JPH03233610A - 遠隔ジョブ起動方式 - Google Patents
遠隔ジョブ起動方式Info
- Publication number
- JPH03233610A JPH03233610A JP2030095A JP3009590A JPH03233610A JP H03233610 A JPH03233610 A JP H03233610A JP 2030095 A JP2030095 A JP 2030095A JP 3009590 A JP3009590 A JP 3009590A JP H03233610 A JPH03233610 A JP H03233610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- terminal
- push
- host computer
- input data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 title abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠隔ジョブ起動方式に関する。
従来、遠隔地からのホストコンピュータ上のジョブの起
動は、遠隔地にある端末から通信回線を介して行なって
いる。
動は、遠隔地にある端末から通信回線を介して行なって
いる。
上述した従来の遠隔ジョブ起動方式では、端末が高価で
ある。端末側に通信プログラム、が必要である。端末の
操作が難しい、端末側にモデム等の通信機器が必要であ
る等の欠点がある。
ある。端末側に通信プログラム、が必要である。端末の
操作が難しい、端末側にモデム等の通信機器が必要であ
る等の欠点がある。
本発明の遠隔ジョブ起動方式は、公衆電話網に接続され
たプッシュボタン電話器からのプッシュボタントーンを
ホスト系コードに変換しホストコンピュータに通知する
機能と、前記ホストコピユータからの指示に従って肯定
応答トーン、否定応答トーンなどの各種トーンを前記プ
ッシュボタン電話器に返す機能とを有する装置を接続し
た前記ホストコンピュータ上に、 起動させるジョブのジョブ名とジョブ識別番号を対応さ
せたジョブ名テーブルと、 利用者を限定すっための暗証番号と、 前記装置を介して前記プッシュボタン電話器より入力さ
れたデータの形式をチェックし、該入力データ中の暗証
番号と前記暗証番号を照合して前記入力データ中よりジ
ョブ識別番号を取り出す解析手段と、 該解析手段により取り出されたジョブ識別番号で前記ジ
ョブ名テーブルをサーチし、対応するジョブ名のバッチ
ジョブを起動させる起動手段とを有することを特徴とす
る。
たプッシュボタン電話器からのプッシュボタントーンを
ホスト系コードに変換しホストコンピュータに通知する
機能と、前記ホストコピユータからの指示に従って肯定
応答トーン、否定応答トーンなどの各種トーンを前記プ
ッシュボタン電話器に返す機能とを有する装置を接続し
た前記ホストコンピュータ上に、 起動させるジョブのジョブ名とジョブ識別番号を対応さ
せたジョブ名テーブルと、 利用者を限定すっための暗証番号と、 前記装置を介して前記プッシュボタン電話器より入力さ
れたデータの形式をチェックし、該入力データ中の暗証
番号と前記暗証番号を照合して前記入力データ中よりジ
ョブ識別番号を取り出す解析手段と、 該解析手段により取り出されたジョブ識別番号で前記ジ
ョブ名テーブルをサーチし、対応するジョブ名のバッチ
ジョブを起動させる起動手段とを有することを特徴とす
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である0図によ
ると本実施例は、プッシュボタン電話器1.公衆電話網
2.装f3およびホストコンピュータ4から成り、さら
にホストコンピュータ4は暗証番号6.解析手段7.ジ
ョブ名テーブル8および起動手段9から構成されるオン
ラインジョブ5と起動されたジョブ10とを有する。
ると本実施例は、プッシュボタン電話器1.公衆電話網
2.装f3およびホストコンピュータ4から成り、さら
にホストコンピュータ4は暗証番号6.解析手段7.ジ
ョブ名テーブル8および起動手段9から構成されるオン
ラインジョブ5と起動されたジョブ10とを有する。
第2図はプッシュボタン電話器1から入力するデータ形
式の一例を示す図であり、本例をもとに、以下本実施例
の動作を説明する。
式の一例を示す図であり、本例をもとに、以下本実施例
の動作を説明する。
第2図において、ro02Jが暗証番号、「03」がジ
ョブ識別番号である。先ず、利用者は、プッシュボタン
電話器1からホストコンピュータ4に接続された装置3
に電話をかけ、第2図で示されるデータを入力する。プ
ッシュボタン電話器1からデータが入力されると、装置
3はトーン信号をホスト系コードに変換し解析手段7に
通知する。
ョブ識別番号である。先ず、利用者は、プッシュボタン
電話器1からホストコンピュータ4に接続された装置3
に電話をかけ、第2図で示されるデータを入力する。プ
ッシュボタン電話器1からデータが入力されると、装置
3はトーン信号をホスト系コードに変換し解析手段7に
通知する。
通知を受けた解析手段7は、第3図で示すフローチャー
トのように動作する。
トのように動作する。
すなわち、上述のホスト系コードに変換されたデータを
受信しくSL)、この入力データの1文字目が°*°か
どうかのチェックを行う(S2)。
受信しくSL)、この入力データの1文字目が°*°か
どうかのチェックを行う(S2)。
肯定された場合には、入力データの2文字目から3文字
を暗証番号として認識しくこの場合はro02」)、暗
証番号6と一致しているかどうかのチェックを行う(S
3)。チェックの結果一致していれば入力データの5文
字目が“*゛かどうかのチェックをした(S4)あと、
6文字目から2文字をジョブ識別番号(この場合は「0
3」)として取り出す(S5)、最後に入力データの8
文字目が#′であることを確認して(S6)起動手段9
に移る。
を暗証番号として認識しくこの場合はro02」)、暗
証番号6と一致しているかどうかのチェックを行う(S
3)。チェックの結果一致していれば入力データの5文
字目が“*゛かどうかのチェックをした(S4)あと、
6文字目から2文字をジョブ識別番号(この場合は「0
3」)として取り出す(S5)、最後に入力データの8
文字目が#′であることを確認して(S6)起動手段9
に移る。
もしS2.S3.S4.S6で否定された場合(例えば
S3において入力データ中より取り出した暗証番号が暗
証番号6と一致しない場合など)は、プッシュボタン電
話器1に否定応答トーンを返し通話を切断しくS7)処
理を終了させる。
S3において入力データ中より取り出した暗証番号が暗
証番号6と一致しない場合など)は、プッシュボタン電
話器1に否定応答トーンを返し通話を切断しくS7)処
理を終了させる。
次に、起動手段9の動作を第4図に示すフローチャート
を用いて説明する。
を用いて説明する。
起動手段9は、まず前記解析手段7の85で取り出した
ジョブ識別番号で第5図に示すようなジョブ名テーブル
8をサーチしく58)L、対応するジョブ名がみつかっ
たかどうかの判断をする(S9)、本例の場合、解析手
段7の85で取り出したジョブ識別番号「03」はジョ
ブ名テーブルに存在し、対応するジョブ名はrJS−P
ATENTJであることがわかる。
ジョブ識別番号で第5図に示すようなジョブ名テーブル
8をサーチしく58)L、対応するジョブ名がみつかっ
たかどうかの判断をする(S9)、本例の場合、解析手
段7の85で取り出したジョブ識別番号「03」はジョ
ブ名テーブルに存在し、対応するジョブ名はrJS−P
ATENTJであることがわかる。
次のステップ(S10)では、rJS−PATENTJ
という名前のジョブを起動する。最後にプッシュボタン
電話器1に肯定応答トーンを返し通話を切断して(Sl
l)処理を終了させる。
という名前のジョブを起動する。最後にプッシュボタン
電話器1に肯定応答トーンを返し通話を切断して(Sl
l)処理を終了させる。
もし、S9で対応するジョブ名がみつからない場合は、
プッシュボタン電話器1へ否定応答トーンを返し通話を
切断する(S12)。
プッシュボタン電話器1へ否定応答トーンを返し通話を
切断する(S12)。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は以
上の実施例のみに限定されず、その他各種の付加変更が
可能である0例えば、起動手段9の810において起動
されたジョブの処理結果をプッシュボタン電話器1に接
続されているファクシミリ装置に出力すれば、リモート
ジョブエントリ端末に近い運用がファクシミリ装置とプ
ッシュボタン電話器1の組み合わせによって実現できる
。
上の実施例のみに限定されず、その他各種の付加変更が
可能である0例えば、起動手段9の810において起動
されたジョブの処理結果をプッシュボタン電話器1に接
続されているファクシミリ装置に出力すれば、リモート
ジョブエントリ端末に近い運用がファクシミリ装置とプ
ッシュボタン電話器1の組み合わせによって実現できる
。
以上説明したように本発明は、リモート端末としてプッ
シュボタン電話器を使用することにより新たに端末、端
末プログラム、端末側通信機器等を購入することなしに
ホストコンピュータ上のバッチジョブを遠隔地より起動
できる。
シュボタン電話器を使用することにより新たに端末、端
末プログラム、端末側通信機器等を購入することなしに
ホストコンピュータ上のバッチジョブを遠隔地より起動
できる。
また、操作が簡単であるなめ端末側の専用のオペレータ
も必要ない。
も必要ない。
である。
1・・・プッシュボタン電話器、2・・・公衆電話回線
、3・・・装置、4・・・ホストコンピュータ、5・・
・オンラインジョブ、6・・・暗証番号、7・・・解析
手段、8・・・ジョブ名テーブル、9・・・起動手段、
10・・・起動されたジョブ。
、3・・・装置、4・・・ホストコンピュータ、5・・
・オンラインジョブ、6・・・暗証番号、7・・・解析
手段、8・・・ジョブ名テーブル、9・・・起動手段、
10・・・起動されたジョブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 公衆電話網に接続されたプッシュボタン電話器からの
プッシュボタントーンをホスト系コードに変換しホスト
コンピュータに通知する機能と、前記ホストコピュータ
からの指示に従って肯定応答トーン、否定応答トーンな
どの各種トーンを前記プッシュボタン電話器に返す機能
とを有する装置を接続した前記ホストコンピュータ上に
、 起動させるジョブのジョブ名とジョブ識別番号を対応さ
せたジョブ名テーブルと、 利用者を限定するための暗証番号と、 前記装置を介して前記プッシュボタン電話器より入力さ
れたデータの形式をチェックし、該入力データ中の暗証
番号と前記暗証番号を照合して前記入力データ中よりジ
ョブ識別番号を取り出す解析手段と、 該解析手段により取り出されたジョブ識別番号で前記ジ
ョブ名テーブルをサーチし、対応するジョブ名のバッチ
ジョブを起動させる起動手段とを有することを特徴とす
る遠隔ジョブ起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030095A JPH03233610A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 遠隔ジョブ起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030095A JPH03233610A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 遠隔ジョブ起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233610A true JPH03233610A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12294226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030095A Pending JPH03233610A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 遠隔ジョブ起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869337A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-03-12 | Nec Software Ltd | コンピュータのジョブ起動装置 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2030095A patent/JPH03233610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869337A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-03-12 | Nec Software Ltd | コンピュータのジョブ起動装置 |
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