JPH03233779A - 論理シミュレーション回路 - Google Patents
論理シミュレーション回路Info
- Publication number
- JPH03233779A JPH03233779A JP2030761A JP3076190A JPH03233779A JP H03233779 A JPH03233779 A JP H03233779A JP 2030761 A JP2030761 A JP 2030761A JP 3076190 A JP3076190 A JP 3076190A JP H03233779 A JPH03233779 A JP H03233779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- logic
- bit
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 9
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理回路の動作をシミュレートする論理シミュ
レーション回路に関する。
レーション回路に関する。
従来、ハードウェアによる論理回路のシミュレーション
方式は、次のような構成であった。
方式は、次のような構成であった。
■シミュレーションを行うハードウェアは、論理ゲート
をシミュレートする複数のプロセッサと、ゲートの接続
関係をシミュレートする回路とで構成される。
をシミュレートする複数のプロセッサと、ゲートの接続
関係をシミュレートする回路とで構成される。
■シミュレートされる論理回路は、コンパイラ等によっ
てゲート単位に展開され、各ブロセッジに割当てられる
。
てゲート単位に展開され、各ブロセッジに割当てられる
。
■1つのプロセッサは、−度に1つの論理演宰を実行し
、その結果は接続先のプロセッサに転迫される。
、その結果は接続先のプロセッサに転迫される。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシミュレーション方式は、そtぞれ以下
のような欠点がある。
のような欠点がある。
■プロセッサが一度に1つの論理演算しか実<”+しな
いので、1つの論理ゲートをシミュレートする毎にその
出力結果を次に接続されるゲート全Mに一々転送しなけ
ればならない。
いので、1つの論理ゲートをシミュレートする毎にその
出力結果を次に接続されるゲート全Mに一々転送しなけ
ればならない。
■各プロセッサは、単純なゲートのシミュレーションし
か実行できない。
か実行できない。
■各プロセッサへの入力信号線数は、ハードウェアの構
造によって制限される。
造によって制限される。
本発明の目的は、プロセッサの入力信号線数か制限され
ず、複合ケートのシミュレーションができる論理シミュ
レーション回路を提供することにある。
ず、複合ケートのシミュレーションができる論理シミュ
レーション回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の論理シミュレーション回路は
外部から複数の信号線により入力されるデータを保持す
る入力レジスタと、 所定の入力信号線から入力されるデータに対してそれぞ
れデータ入力の都度設定される手順の論理演算を行って
1ビットずつのデータを各出力信号線に出力する演算単
位を複数個有する論理演算部と、 前記論理演算部の出力データを一時的に保存して再び前
記論理演算部の入力信号線に出力するレジスタと、 エビットのデータの書込み位置を示すポインタをイ(−
L、、前記出力信号線に出力された1ビットのデータを
前記ポインタの示す位置に逐次書込んで蓄積し、蓄積し
た該データの全ビットを並列に前記論理演算部の人カイ
5号線に出刃するビットスタックレジスタと、 シミュレーションの対象の論理回路の構成を示す情報と
演算の手順とが格納され、該情報と演算手順とにより前
記論理演算部の動作を制御する制御部とを有する。
る入力レジスタと、 所定の入力信号線から入力されるデータに対してそれぞ
れデータ入力の都度設定される手順の論理演算を行って
1ビットずつのデータを各出力信号線に出力する演算単
位を複数個有する論理演算部と、 前記論理演算部の出力データを一時的に保存して再び前
記論理演算部の入力信号線に出力するレジスタと、 エビットのデータの書込み位置を示すポインタをイ(−
L、、前記出力信号線に出力された1ビットのデータを
前記ポインタの示す位置に逐次書込んで蓄積し、蓄積し
た該データの全ビットを並列に前記論理演算部の人カイ
5号線に出刃するビットスタックレジスタと、 シミュレーションの対象の論理回路の構成を示す情報と
演算の手順とが格納され、該情報と演算手順とにより前
記論理演算部の動作を制御する制御部とを有する。
始めに、シミュレーション対象の論理回路の構成とその
演算手順の情報が制御部に格納され、論理回路の入力端
子に入力される信号のデータが複数の信号線により入力
されて入力レジスタに保持される。次に、入力レジスタ
に保持されたデータが入力信号線から論理演算部に入力
されると、論理演算部は、制御部によって演算単位毎に
設定される演算手順によって演算を行い、演算結果のデ
ータを出力信号線経由でレジスタに送る。レジスタに送
られたデータは、入力信号線経由で再び論理演算部に送
られ、改めて設定された演算手順によって演算が行われ
る。この論理演算部とレジスタとの間の演算の循環は、
出力データが1ビットになるまで繰返し行われる。この
ようにして1ビットとなったデータは、出力信号線経由
でビットスタックレジスタに送られ、ポインタによって
その都度示されるビット位置に書込まれる。続いて入力
レジスタから次のデータが入力されて、上述と同様の処
理が繰返される。ビットスタックレジスタに書込まれた
データのビット数が所定の数になる度に、該データの全
ビットが入力信号線経由で論理演算部に送られ、また同
様の演算処理が繰返される。このようにして、シミュレ
ーション対象の論理回路の全入力端子への入力データが
入力レジスタから入力されて、所定のシミュレーション
の演算が行われ、最終結果の1ビットのデータが論理演
算部から出力信号線に出力される。
演算手順の情報が制御部に格納され、論理回路の入力端
子に入力される信号のデータが複数の信号線により入力
されて入力レジスタに保持される。次に、入力レジスタ
に保持されたデータが入力信号線から論理演算部に入力
されると、論理演算部は、制御部によって演算単位毎に
設定される演算手順によって演算を行い、演算結果のデ
ータを出力信号線経由でレジスタに送る。レジスタに送
られたデータは、入力信号線経由で再び論理演算部に送
られ、改めて設定された演算手順によって演算が行われ
る。この論理演算部とレジスタとの間の演算の循環は、
出力データが1ビットになるまで繰返し行われる。この
ようにして1ビットとなったデータは、出力信号線経由
でビットスタックレジスタに送られ、ポインタによって
その都度示されるビット位置に書込まれる。続いて入力
レジスタから次のデータが入力されて、上述と同様の処
理が繰返される。ビットスタックレジスタに書込まれた
データのビット数が所定の数になる度に、該データの全
ビットが入力信号線経由で論理演算部に送られ、また同
様の演算処理が繰返される。このようにして、シミュレ
ーション対象の論理回路の全入力端子への入力データが
入力レジスタから入力されて、所定のシミュレーション
の演算が行われ、最終結果の1ビットのデータが論理演
算部から出力信号線に出力される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の論理シミュレーション回路の一実施例
のブロック構成図、第2図はシミュレートする論理回路
の一例を示す図である。
のブロック構成図、第2図はシミュレートする論理回路
の一例を示す図である。
本実施例の論理シミュレーション回路は、入力レジスタ
10と、論理演算部20と、レジスタ30と、ビットス
タックレジスタ40と、制御部60と、出力バッファ5
0と、信号線100〜107.200〜207.300
〜303.400とからなる。
10と、論理演算部20と、レジスタ30と、ビットス
タックレジスタ40と、制御部60と、出力バッファ5
0と、信号線100〜107.200〜207.300
〜303.400とからなる。
入力レジスタlOは、信号線100〜107から入力さ
れるデータを保持し、8ビットまで毎に信号線200〜
207に出力する。論理演算部20は、4つの演算単位
21〜24からなり、各演算単位21〜24は、それぞ
れ信号線200〜207から2ビットまたは1ビットの
データを入力し、その都度設定される論理演算を行って
1ビットずつのデータを信号線300〜303に出力す
る。レジスタ30は、4ビットのレジスタで、信号線3
00〜303に出力されたデータを一時保持して信号1
i1200〜203に出力する。
れるデータを保持し、8ビットまで毎に信号線200〜
207に出力する。論理演算部20は、4つの演算単位
21〜24からなり、各演算単位21〜24は、それぞ
れ信号線200〜207から2ビットまたは1ビットの
データを入力し、その都度設定される論理演算を行って
1ビットずつのデータを信号線300〜303に出力す
る。レジスタ30は、4ビットのレジスタで、信号線3
00〜303に出力されたデータを一時保持して信号1
i1200〜203に出力する。
ビットスタックレジスタ40は、8ビットのレジスタで
1ビットのデータの書込み位置を示すポインタ(不図示
〉を有し、43号線300に出力されたデータをポイン
タが示す位置に逐次書込んで蓄積し、蓄積したデータの
全ビットを並列に信号線200〜207に出力する。制
御部60は、外部から与えられる論理回路の構成を示す
データとそのシミュレーションの手順とが格納されるメ
モリ(不[′A示)を有し、そのデータと手順とによっ
て論理演算部20の演算手順設定などの動作を制御する
。出力バッファ50は、シミュレーションの最終出力の
1ビットのデータをレジスタ30と信号線200経出で
入力して保持し、信号線400から外部へ出力する。
1ビットのデータの書込み位置を示すポインタ(不図示
〉を有し、43号線300に出力されたデータをポイン
タが示す位置に逐次書込んで蓄積し、蓄積したデータの
全ビットを並列に信号線200〜207に出力する。制
御部60は、外部から与えられる論理回路の構成を示す
データとそのシミュレーションの手順とが格納されるメ
モリ(不[′A示)を有し、そのデータと手順とによっ
て論理演算部20の演算手順設定などの動作を制御する
。出力バッファ50は、シミュレーションの最終出力の
1ビットのデータをレジスタ30と信号線200経出で
入力して保持し、信号線400から外部へ出力する。
次に、本実施例の動作を第2図の論理回路のシミュレー
ションを行う場合を例として説明する。
ションを行う場合を例として説明する。
第2図の論理回路は、16の入力端子600〜617か
ら入力される13のデータの信号を、それぞれ2つまた
は1つずつ入力して論理演算を行い、4段階の演算の後
1ビットのデータの信号として出力端子700から出力
する15の論理ゲート501〜521からなる回路であ
る。
ら入力される13のデータの信号を、それぞれ2つまた
は1つずつ入力して論理演算を行い、4段階の演算の後
1ビットのデータの信号として出力端子700から出力
する15の論理ゲート501〜521からなる回路であ
る。
シミュレーションを開始するには、最初にシミュレーシ
ョンの対象となる第2図の論理回路の構成を制御部60
のメモリに格納する。次に、入力端子600〜617に
入力される信号のデータを、入力端子600〜607の
入力(A群)と入力端子610〜617の入力(B群)
の2群に分け、先ず入力端子600〜607に入力され
るA群のデータをそれぞれ信号線100〜107に対応
させて入力レジスタ10に入力し、保持する。
ョンの対象となる第2図の論理回路の構成を制御部60
のメモリに格納する。次に、入力端子600〜617に
入力される信号のデータを、入力端子600〜607の
入力(A群)と入力端子610〜617の入力(B群)
の2群に分け、先ず入力端子600〜607に入力され
るA群のデータをそれぞれ信号線100〜107に対応
させて入力レジスタ10に入力し、保持する。
このA群のデータが信号線200〜207を経由して論
理演算g620の演算単位21〜24に送られると、各
演算単位21〜24は、例えば演算単位21は、入力端
子600から入力される信号を反転するインバータゲー
ト501をシミュレートするように入力信号線200の
データを反転するというように、それぞれ制御部60の
メモリによって設定された論理ゲート501〜504の
論理演算をシミュレートして、演算結果の各1ビットの
データをそれぞれ信号Ivi1300〜303経由でレ
ジスタ30に送る。レジスタ30に送られた4ビットの
データは、信号線200〜203経由で再び論理演算部
20の演算単位21.22に送られ、今度は第2段階の
論理ゲート505゜506のシミュレートをするように
設定された演算(オア演算とナンド演算)が行われ、そ
の演算結果の2ビットのデータが信号線300,301
経由でレジスタ30に送られる。以下同様にして、第3
段階のエクスクル−シブオアゲート507のシミュレー
ションが行われ、A群の入力データが1ビットに集約さ
れて信号線300に出力される。この1ビットに集約さ
れたA群、第3段階の出力データは、信号線300経由
でビットスタックレジスタ40に送られ、ポインタが指
示している最下位ビット位置に書込まれ、その後ポイン
タのビット指示位置がインクリメントされる。
理演算g620の演算単位21〜24に送られると、各
演算単位21〜24は、例えば演算単位21は、入力端
子600から入力される信号を反転するインバータゲー
ト501をシミュレートするように入力信号線200の
データを反転するというように、それぞれ制御部60の
メモリによって設定された論理ゲート501〜504の
論理演算をシミュレートして、演算結果の各1ビットの
データをそれぞれ信号Ivi1300〜303経由でレ
ジスタ30に送る。レジスタ30に送られた4ビットの
データは、信号線200〜203経由で再び論理演算部
20の演算単位21.22に送られ、今度は第2段階の
論理ゲート505゜506のシミュレートをするように
設定された演算(オア演算とナンド演算)が行われ、そ
の演算結果の2ビットのデータが信号線300,301
経由でレジスタ30に送られる。以下同様にして、第3
段階のエクスクル−シブオアゲート507のシミュレー
ションが行われ、A群の入力データが1ビットに集約さ
れて信号線300に出力される。この1ビットに集約さ
れたA群、第3段階の出力データは、信号線300経由
でビットスタックレジスタ40に送られ、ポインタが指
示している最下位ビット位置に書込まれ、その後ポイン
タのビット指示位置がインクリメントされる。
次に、入力レジスタ10にはB群のデータ、すなわち、
入力端子610〜617に入力されるデータが入力され
、以下A群の場合と同様にして論理ゲート511〜51
7のシミュレーションが行われ、B群第3段階の出力の
1ビットのデータがビットスタックレジスタ40のポイ
ンタによって指示される第2番目の位置に書込まれる。
入力端子610〜617に入力されるデータが入力され
、以下A群の場合と同様にして論理ゲート511〜51
7のシミュレーションが行われ、B群第3段階の出力の
1ビットのデータがビットスタックレジスタ40のポイ
ンタによって指示される第2番目の位置に書込まれる。
このようにして、入力端子600〜617からの入力デ
ータが全部入力されて、その第3段階までのi算結果(
本具体例では2ビット)がピットスタフレジスタ40に
書込まれると、今度はビットスタックレジスタ40から
これらのデータ(2ビ・ト)が信号線200〜2o7(
2ooと201)を経由して論理演算部20(演算単位
21)に沁られ、第4段階のナントゲート521のシミ
こレーションの演算が行われて、1ビットのデーづが信
号線300に出力される。
ータが全部入力されて、その第3段階までのi算結果(
本具体例では2ビット)がピットスタフレジスタ40に
書込まれると、今度はビットスタックレジスタ40から
これらのデータ(2ビ・ト)が信号線200〜2o7(
2ooと201)を経由して論理演算部20(演算単位
21)に沁られ、第4段階のナントゲート521のシミ
こレーションの演算が行われて、1ビットのデーづが信
号線300に出力される。
この信号線300に出力された最終結果の1ビットのデ
ータは、レジスタ3oと出力バラフッ50を経由して信
号線400から外部に出力いれ、入力端子600〜61
7から入力された1射の43号データに対する第2図の
論理回路のシミュレーション結果を表わしている。
ータは、レジスタ3oと出力バラフッ50を経由して信
号線400から外部に出力いれ、入力端子600〜61
7から入力された1射の43号データに対する第2図の
論理回路のシミュレーション結果を表わしている。
本実施”例の論理演算部20は、4つの演算単信21〜
24を有し、入力信号線200〜207カ・ら入力する
8ビットまでの入力データに対して屏時に4種類の論理
演算が可能であり、また8ビットのビットスタックレジ
スタ40は、8つ以下に分けられた外部データ群のシミ
ュレーションの中間結果が蓄積できるので、入力データ
の8ビットと8群との禎の最大入力端子数が64までの
論理回路のシミュレーションが可能である。また、これ
らの入力信号線数、演算単位の数、ビットスタックレジ
スタのビット数は、8つとか4つとか8ビットに限定さ
れるものではなく、シミスレージョン対象の論理回路の
構成や規模の範囲に応じて最も演算効率の良くなるよう
に増減した数値を選定して予め設定することができる。
24を有し、入力信号線200〜207カ・ら入力する
8ビットまでの入力データに対して屏時に4種類の論理
演算が可能であり、また8ビットのビットスタックレジ
スタ40は、8つ以下に分けられた外部データ群のシミ
ュレーションの中間結果が蓄積できるので、入力データ
の8ビットと8群との禎の最大入力端子数が64までの
論理回路のシミュレーションが可能である。また、これ
らの入力信号線数、演算単位の数、ビットスタックレジ
スタのビット数は、8つとか4つとか8ビットに限定さ
れるものではなく、シミスレージョン対象の論理回路の
構成や規模の範囲に応じて最も演算効率の良くなるよう
に増減した数値を選定して予め設定することができる。
以り説明したように本発明は、複数の論理演算の手順を
実行できる論理演算部と、論理演算部の出力データを保
持して論理演算部に再入力するレジスタと、複数の回数
に亘って入力され、演算処理されたそれぞれ1ビットず
つの中間結果のデータが書込まれるビットスタックレジ
スタとを設けることにより、複合ゲートのシミュレーシ
ョンが可能となり、また入力される信号数の制限が取り
除かれ、論理回路の動作のシミュレーション中のデータ
転送を大幅に減少し、シミュレーションの実行時間を短
縮できる効果がある。
実行できる論理演算部と、論理演算部の出力データを保
持して論理演算部に再入力するレジスタと、複数の回数
に亘って入力され、演算処理されたそれぞれ1ビットず
つの中間結果のデータが書込まれるビットスタックレジ
スタとを設けることにより、複合ゲートのシミュレーシ
ョンが可能となり、また入力される信号数の制限が取り
除かれ、論理回路の動作のシミュレーション中のデータ
転送を大幅に減少し、シミュレーションの実行時間を短
縮できる効果がある。
第1図は本発明の論理シミュレーション回路の一実施例
のブロック構成図、vJz図はシミュレートする論理回
路の一例を示す図である。 10・・・入力レジスタ、 20・・・論理演算部、 21〜24・・・演算単位、 30・・・レジスタ、 40・・・ビットスタックレジスタ、 50・・・出力バッファ、60・・・制御部、100〜
107,200〜207,300〜303.400・・
・信号線、 501〜507,511〜517.521・・・・・・
・・・論理ゲート 600〜607,610〜617・・・入力端子700
・・・出力端子。
のブロック構成図、vJz図はシミュレートする論理回
路の一例を示す図である。 10・・・入力レジスタ、 20・・・論理演算部、 21〜24・・・演算単位、 30・・・レジスタ、 40・・・ビットスタックレジスタ、 50・・・出力バッファ、60・・・制御部、100〜
107,200〜207,300〜303.400・・
・信号線、 501〜507,511〜517.521・・・・・・
・・・論理ゲート 600〜607,610〜617・・・入力端子700
・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の論理ゲートからなる論理回路の動作をシミュ
レートする論理シミュレーション回路において、 外部から複数の信号線により入力されるデータを保持す
る入力レジスタと、 所定の入力信号線から入力されるデータに対してそれぞ
れデータ入力の都度設定される手順の論理演算を行って
1ビットずつのデータを各出力信号線に出力する演算単
位を複数個有する論理演算部と、 前記論理演算部の出力データを一時的に保存して再び前
記論理演算部の入力信号線に出力するレジスタと、 1ビットのデータの書込み位置を示すポインタを有し、
前記出力信号線に出力された1ビットのデータを前記ポ
インタの示す位置に逐次書込んで蓄積し、蓄積した該デ
ータの全ビットを並列に前記論理演算部の入力信号線に
出力するビットスタックレジスタと、 シミュレーションの対象の論理回路の構成を示す情報と
演算の手順とが格納され、該情報と演算手順とにより前
記論理演算部の動作を制御する制御部とを有することを
特徴とする論理シミュレーション回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030761A JPH03233779A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 論理シミュレーション回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030761A JPH03233779A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 論理シミュレーション回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233779A true JPH03233779A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12312672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030761A Pending JPH03233779A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 論理シミュレーション回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233779A (ja) |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2030761A patent/JPH03233779A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4899273A (en) | Circuit simulation method with clock event suppression for debugging LSI circuits | |
| US4541071A (en) | Dynamic gate array whereby an assembly of gates is simulated by logic operations on variables selected according to the gates | |
| JPS5948424B2 (ja) | 並列計算システム | |
| US11176018B1 (en) | Inline hardware compression subsystem for emulation trace data | |
| JPS63145549A (ja) | 論理回路シミユレ−シヨン方法 | |
| CN117751295A (zh) | 用于逻辑仿真的方法、装置及设备 | |
| JPH04233040A (ja) | コンピュータプログラム実行シミュレーションシステム | |
| JP2002026721A (ja) | 情報処理装置 | |
| US6853968B2 (en) | Simulation of data processing apparatus | |
| JPS5814257A (ja) | 論理シミユレ−シヨン用デ−タ処理装置 | |
| JPH03233779A (ja) | 論理シミュレーション回路 | |
| CN118839097B (zh) | 矩阵转置单元、计算装置、矩阵转置方法及介质 | |
| JPS5958580A (ja) | マスク付きベクトル演算処理装置 | |
| US11573883B1 (en) | Systems and methods for enhanced compression of trace data in an emulation system | |
| JPS60118940A (ja) | 論理回路のシミユレ−シヨン装置 | |
| JPH0345580B2 (ja) | ||
| JP2806459B2 (ja) | フリップフロップが評価可能な論理シミュレーション装置 | |
| JP2908117B2 (ja) | ベクトル演算処理装置 | |
| JPH03189868A (ja) | データ処理プロセツサ | |
| JPS60252986A (ja) | 高速フ−リエ変換装置 | |
| JPS607531A (ja) | 論理シミユレ−シヨン装置 | |
| De Backer et al. | The SIOUX system and hybrid block diagrams | |
| JPH0524546B2 (ja) | ||
| JPH03250225A (ja) | 論理シミュレーション環境設定方式 | |
| JPS61184471A (ja) | シミユレ−タ |