JPH03250225A - 論理シミュレーション環境設定方式 - Google Patents

論理シミュレーション環境設定方式

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Publication number
JPH03250225A
JPH03250225A JP2049048A JP4904890A JPH03250225A JP H03250225 A JPH03250225 A JP H03250225A JP 2049048 A JP2049048 A JP 2049048A JP 4904890 A JP4904890 A JP 4904890A JP H03250225 A JPH03250225 A JP H03250225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
test instruction
environment setting
logic
instruction string
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2049048A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Suzuki
薫 鈴木
Keisuke Osakabe
啓介 刑部
Ikumi Yoshikawa
吉川 郁巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Higashi Shohin Engineering KK
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Higashi Shohin Engineering KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Higashi Shohin Engineering KK filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2049048A priority Critical patent/JPH03250225A/ja
Publication of JPH03250225A publication Critical patent/JPH03250225A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理シミュレータを用いて論理検証する際の
論理検証資産を再利用するようにした論理シミュレーシ
ョン環境設定方式に関する。
〔従来技術〕
従来、論理シミュレータを用いて詳細な論理検証を実施
する際、論理シミュレーションテスト命令列と論理シミ
ュレーション初期環境設定条件を論理シミュレーション
対象の内部仕様に合わせて個々に作成していた。
なお、この種の公知文献としては特開平1−20954
2号公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、内部仕様の異なる複数の論理シミュ
レーション対象を論理シミュレータを用いて検証する点
について配慮がされておらず、論理シミュレーション対
象となる論理構成に対応した論理シミュレーションテス
ト命令列と論理シミュレーション初期環境設定条件をそ
れぞれ個別に作成しなければならないという問題があっ
た。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、論理シミュレーション対象毎にテスト
命令列、初期環境設定条件を作成する必要がない論理シ
ミュレーション環境設定方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明は、論理シミュレー
ションテスト命令列と論理シミュレーション初期環境設
定条件を論理シミュレーション対象の仕様に依存しない
形式で作成、蓄積する手段と、該作成されたテスト命令
列と初期環境設定条件を論理シミュレーション対象の仕
様に変換する手段と、該変換されたテスト命令列と初期
環境設定条件を論理シミュレータに設定する手段とを有
することにより達成される。
〔作 用〕
前述した手段によれば、テスト命令列と初期環境設定条
件を、論理シミュレーション対象の内部仕様に依存しな
い書式で作成・蓄積・管理することによって、異なる内
部仕様で設計された論理シミュレーション対象の論理検
証を行う際に、論理シミュレーション対象の内部仕様に
依存したテスト命令列と初期環境設定条件を作成するこ
となく、蓄積・管理された論理検証資産によって高性能
、高精度な論理検証ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例に係る論理シミュレーショ
ン環境設定方式の全体構成を示す図、第2@は、論理シ
ミュレーション用テスト命令列を示す図、第3図は、テ
スト命令列実行時のRAM初期値データを示す図、第4
.5図は、論理シミュレーション対象ハードウェア用に
作成されたデータの一例を示す図である。
第1図において、ホスト計算機工は、データ入力部2、
システム制御部3.データファイル読み出し部4、デー
タ変換部5l−5n、fa連理シミュレータ制御6から
構成されている。さらにこのホスト計算機1には、論理
シミュレータ7、キーボード8、TSS端末9、プリン
タ!0.データファイル群11が接続されている。
データ入力部2は、TSS端末9にマンマシンインタフ
ェース画面を表示し、オペレータとの会話により論理シ
ミュレーション用テスト命令列200およびテスト命令
列実行時のRAM初期値データ300(プログラマブル
レジスタ、メモリ及びハードウェアレジスタ、メモリ)
の作成、更新を行い、作成されたデータをデータファイ
ル群11に蓄積する。
データファイル読み出し部4は、データ入力部2により
蓄積された論理シミュレーション用テスト命令列200
およびテスト命令列実行時のRAM初期値データ300
をデータファイル群11から読み出し、論理シミュレー
ション対象ハードウェアに対応するデータ変換部51=
5nにデータを渡す。
この時、論理シミュレーション対象ハードウェアの選択
はオペレータが指示する。
データ変換部51〜5nは、作成された論理シミュレー
ション用テスト命令列200およびテスト命令列実行時
のRAM初期値データ300を、論理シミュレーション
対象ハードウェアのデータ仕様に変換する。
メモリ、キャシュメモリを除くハードウェアRAMへの
データ設定は、テスト命令列実行時のRAM初期値デー
タ300の中から、論理シミュレーション対象ハードウ
ェアのハードウェアRAMデータの作成に必要な要素3
01を抽出しデータを生成する方法と、論理シミュレー
ション用テスト命令列中の指定された個所201に設定
指示ビットを立てる方法によって行う。
メモリ、キャシュメモリへのデータ設定は、論理シミュ
レーション用テスト命令列中の指定された個所202に
設定指示ビットを立てることにより命令及びデータを設
定する方法と、前述したと同様にテスト命令列実行時の
RAM初期値データとして指定302する方法によって
行う。
そして、変換後のデータは、使用した論理シミュレーシ
ョン用テスト命令列200およびテスト命令列実行時の
RAM初期値データ300が同じであっても、異なるデ
ータ変換部51〜5nを用いて作成されるハードウェア
RAM及びメモリ等のデータは異なるものとなる。
第4図にシミュレーション対象ハードウェアをA機種と
した場合のデータの流れと、A機種用に変換されたデー
タ400を、第5図にシミュレーション対象ハードウェ
アをB機種とした場合のデータの流れと、B機種用に変
換されたデータ500をそれぞれ示す。
A機種用に変換されたデータ400と、B機種用に変換
されたデータ500は、それぞれ異なっているが、各論
理シミュレーション対象ハードウェアからみると全く同
じ内容であり、A機種用に変換されたデータ400を用
いてA機種をシミュレートした場合と、B機種用に変換
されたデータ500を用いてB機種をシミュレートした
場合とでは1両輪環シミュレーション対象ハードウェア
に対して同じ動作をさせることができる。
論理シミュレータ制御部6は、所定の手順で、論理シミ
ユレータ7内部のRAMにデータ変換部51〜5nで変
換されたデータを書き込み、書き込んだデータをTSS
端末9、プリンタ10に出力する。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、論理シミュレ
ーション対象毎にテスト命令列、初期環境設定条件を作
成する必要がなく、またテスト命令列データ、初期環境
設定条件データの一元管理も可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る論理シミュレーショ
ン環境設定方式の全体構成を示す図、第2図は、論理シ
ミュレーション用テスト命令列を示す図。 第3図は、テスト命令列実行時のRAM初期値データを
示す図、 第4図及び第5図は、論理シミュレーション対象ハード
ウェア用に作成されたデータの一例を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、論理シミュレータを用いて論理検証を行うシミュレ
    ーション方式において、論理シミュレーションテスト命
    令列と論理シミュレーション初期環境設定条件を論理シ
    ミュレーション対象の仕様に依存しない形式で作成、蓄
    積する手段と、該作成されたテスト命令列と初期環境設
    定条件を論理シミュレーション対象の仕様に変換する手
    段と、該変換されたテスト命令列と初期環境設定条件を
    論理シミュレータに設定する手段とを有することを特徴
    とする論理シミュレーション環境設定方式。
JP2049048A 1990-02-27 1990-02-27 論理シミュレーション環境設定方式 Pending JPH03250225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2049048A JPH03250225A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 論理シミュレーション環境設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2049048A JPH03250225A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 論理シミュレーション環境設定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03250225A true JPH03250225A (ja) 1991-11-08

Family

ID=12820203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2049048A Pending JPH03250225A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 論理シミュレーション環境設定方式

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JP (1) JPH03250225A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05274385A (ja) * 1992-03-25 1993-10-22 Hitachi Ltd 論理検証環境制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05274385A (ja) * 1992-03-25 1993-10-22 Hitachi Ltd 論理検証環境制御装置

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