JPH03233801A - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
- Publication number
- JPH03233801A JPH03233801A JP2026111A JP2611190A JPH03233801A JP H03233801 A JPH03233801 A JP H03233801A JP 2026111 A JP2026111 A JP 2026111A JP 2611190 A JP2611190 A JP 2611190A JP H03233801 A JPH03233801 A JP H03233801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- light bulb
- plate
- reflector
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリフレクタを備える車両用灯具に関し、特にリ
フレクタ及び灯具の小型化と、その取り付けの容易化を
図った車両用灯具に関する。
フレクタ及び灯具の小型化と、その取り付けの容易化を
図った車両用灯具に関する。
近年の車両用灯具では、ランプボディの内面を表面処理
してリフレクタとして利用するものがある一方で、所要
の照射特性を得るためにリフレクタを設けるものがある
0例えば、車両の後部に設けられるバックアップランプ
は、狭い照射面積で所要の光照射特性を得るために、リ
フレクタを設けて照射特性を調整している。
してリフレクタとして利用するものがある一方で、所要
の照射特性を得るためにリフレクタを設けるものがある
0例えば、車両の後部に設けられるバックアップランプ
は、狭い照射面積で所要の光照射特性を得るために、リ
フレクタを設けて照射特性を調整している。
第9図は従来のバックアップランプの一例であり、ここ
ではりャコンビネーシッンランプの一部としてバックア
ップランプを構成した例を示している0図示のように、
リャコンビネーシゴンランブ1めランプボディ5の一部
にシェード(仕切壁)5aによりバックアップランプ室
4aを画威し、このバンクアップランプ室4aの前面に
は、テール&ストップランプやターンシグナルランプ等
のアウターレンズ18と一体に形成した白色のバックア
ップランプレンズ17を配設している。
ではりャコンビネーシッンランプの一部としてバックア
ップランプを構成した例を示している0図示のように、
リャコンビネーシゴンランブ1めランプボディ5の一部
にシェード(仕切壁)5aによりバックアップランプ室
4aを画威し、このバンクアップランプ室4aの前面に
は、テール&ストップランプやターンシグナルランプ等
のアウターレンズ18と一体に形成した白色のバックア
ップランプレンズ17を配設している。
そして、バックアップランプ室4a内にはバックアップ
レンズI7の光軸O上に位置されるように電球8を配設
し、かつこの電球8が挿通可能な穴23Aaを有するリ
フレクタ23Aを配設しランプボディ5に固定させてい
る。
レンズI7の光軸O上に位置されるように電球8を配設
し、かつこの電球8が挿通可能な穴23Aaを有するリ
フレクタ23Aを配設しランプボディ5に固定させてい
る。
また、電球8はバックアップレンズ17の光軸方向に挿
入されており、この電球8を支持するソケッ)IIAを
支持プレート24Aに取り付け、この支持プレートをラ
ンプボディ5にねし43等により固定している。なお、
ソケット11Aには図外の電源に電気接続されているコ
ード35が接続されている。
入されており、この電球8を支持するソケッ)IIAを
支持プレート24Aに取り付け、この支持プレートをラ
ンプボディ5にねし43等により固定している。なお、
ソケット11Aには図外の電源に電気接続されているコ
ード35が接続されている。
上述した従来の構成では、リフレクタ23Aには電球8
を挿通可能な穴を開設することが要求されるため、所要
の反射面積を確保するためにはリフレクタ23Aの外形
寸法が大きくなり、その分バックアップランプ室4aが
大きくなり、結果としてリヤコンビネーションランプ1
の小型化の障害となる。このことは、リフレクタ23A
を分割構成にして電球8の両側に配設する場合でも、電
球8を避ける部分の反射面積が低減されるため、同様の
問題が生じる。逆に、リフレクタ23Aを小型に構成す
ると、所要の反射面積が得られなくなり、要求される照
度特性を得ることができなくなる。
を挿通可能な穴を開設することが要求されるため、所要
の反射面積を確保するためにはリフレクタ23Aの外形
寸法が大きくなり、その分バックアップランプ室4aが
大きくなり、結果としてリヤコンビネーションランプ1
の小型化の障害となる。このことは、リフレクタ23A
を分割構成にして電球8の両側に配設する場合でも、電
球8を避ける部分の反射面積が低減されるため、同様の
問題が生じる。逆に、リフレクタ23Aを小型に構成す
ると、所要の反射面積が得られなくなり、要求される照
度特性を得ることができなくなる。
また、従来の構成では、電球8をレンズ17の光軸方向
に配設しているため、ランプボディ5の奥行き寸法が長
くなり、リヤコンビネーションランプの奥行き寸法の小
型化の障害となる。
に配設しているため、ランプボディ5の奥行き寸法が長
くなり、リヤコンビネーションランプの奥行き寸法の小
型化の障害となる。
更に、電球8を支持するソケッl−11Aをプレート2
4Aを介してランプボディ5に固定するため、プレート
24A及びこれを取り付けるための複数本のねじ43が
必要となり、部品点数が増大される。また、これにより
取付工数も増大するという問題もある。
4Aを介してランプボディ5に固定するため、プレート
24A及びこれを取り付けるための複数本のねじ43が
必要となり、部品点数が増大される。また、これにより
取付工数も増大するという問題もある。
本発明の目的は、小型に構成するとともに、部品点数を
低減して取付工数を低減した車両用灯具を提供すること
にある。
低減して取付工数を低減した車両用灯具を提供すること
にある。
本発明の車両用灯具は、前面にレンズを取着したランプ
ボディの後面にレンズの光軸に対して傾斜した開口を設
け、この開口を通してランプ室内に配置する電球を前記
光軸に対して斜め方向から配置し、かつランプ室内には
電球からの光を光軸方向に反射するリフレクタを電球の
下側位置に配設している。
ボディの後面にレンズの光軸に対して傾斜した開口を設
け、この開口を通してランプ室内に配置する電球を前記
光軸に対して斜め方向から配置し、かつランプ室内には
電球からの光を光軸方向に反射するリフレクタを電球の
下側位置に配設している。
開口を塞ぐプレートは前記ランプボディに着脱可能に取
着できるようにし、このプレートにはランプ室内に配置
する電球を支持するソケットを一体に形成している。
着できるようにし、このプレートにはランプ室内に配置
する電球を支持するソケットを一体に形成している。
この場合、プレートには固定フック、変形フックを一体
に形成し、開口にはこれらフックに係合される文部を形
成し、各フックをそれぞれ突部に係合 *脱させてプレ
ートを着脱可能に構成してもよい。
に形成し、開口にはこれらフックに係合される文部を形
成し、各フックをそれぞれ突部に係合 *脱させてプレ
ートを着脱可能に構成してもよい。
本発明によれば、レンズの光軸に対して斜め方向から電
球を配置し、かつこれに対向するようにリフレクタを配
設することで、リフレクタが電球と干渉することが防止
でき、リフレクタの面積を有効に利用してリフレクタ及
びランプの小型化を図り、かつランプの照射特性を改善
する。
球を配置し、かつこれに対向するようにリフレクタを配
設することで、リフレクタが電球と干渉することが防止
でき、リフレクタの面積を有効に利用してリフレクタ及
びランプの小型化を図り、かつランプの照射特性を改善
する。
また、電球を支持するソケットをプレートに一体に形成
しているので、部品点数が低減される。
しているので、部品点数が低減される。
更に、プレートに形成したフックと、ランプボディに形
成した突部とでプレートの着脱を行うため、ねじを不要
にして部品点数を更に低減し、かつ着脱操作を容易にす
る。
成した突部とでプレートの着脱を行うため、ねじを不要
にして部品点数を更に低減し、かつ着脱操作を容易にす
る。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図乃至第8図は本発明を自動車の左側リヤコンビネ
ーションランプに適用した実施例を示している。第1図
は正面図、第2図及び第3図は第1図のA−A線、B−
B線種断面図であり、これらの図において、リャコンビ
ネーシランランプ1はターンシグナルランプ2.テール
長ストップランプ3及びバックアップランプ4で構成さ
れる。
ーションランプに適用した実施例を示している。第1図
は正面図、第2図及び第3図は第1図のA−A線、B−
B線種断面図であり、これらの図において、リャコンビ
ネーシランランプ1はターンシグナルランプ2.テール
長ストップランプ3及びバックアップランプ4で構成さ
れる。
このコンビネーションランプlは、樹脂等を用いて一体
に形成したランプボディ5を有し、このランプボディ5
に設けたシェード5aによってターンシグナルランプ室
2a、テール&ストップランプ室3a及びバックアップ
ランプ室4aをそれぞれ画成している。各ランプ室2a
、3a、4aにはそれぞれ電球6,7.8を配設し、ソ
ケット9゜10.11を利用してランプボディ5に固定
支持させている。なお、テール長ストップランプ3には
2個の電球7を配設し、一方の電球7に対してはリフレ
クタ3Aを配設している。また、前記ターンシグナルラ
ンプ室2aとテール&ストップランプ室3aのランプボ
ディ5の各開口部には、それぞれフレネルステップを設
けたインナーレンズ12.13を配設している。そして
、前記ランプボディ5の開口部前面には、アンバー色の
ターンシグナルランプレンズ15.赤色のテール&スト
ップランプレンズ16及び白色のバックアップランプレ
ンズ17を一体化したアウタレンズ18を配設し、この
アウタレンズ18に設けたシール脚20をランプボディ
5の開口周縁部に設けたシール溝21内に嵌入し、シー
ル剤によって固定している。また、テール&ストップラ
ンプレンズ17の一部には、後続車に対して光を反射す
るりフレラス・クリフレフタステップ19を設けている
。
に形成したランプボディ5を有し、このランプボディ5
に設けたシェード5aによってターンシグナルランプ室
2a、テール&ストップランプ室3a及びバックアップ
ランプ室4aをそれぞれ画成している。各ランプ室2a
、3a、4aにはそれぞれ電球6,7.8を配設し、ソ
ケット9゜10.11を利用してランプボディ5に固定
支持させている。なお、テール長ストップランプ3には
2個の電球7を配設し、一方の電球7に対してはリフレ
クタ3Aを配設している。また、前記ターンシグナルラ
ンプ室2aとテール&ストップランプ室3aのランプボ
ディ5の各開口部には、それぞれフレネルステップを設
けたインナーレンズ12.13を配設している。そして
、前記ランプボディ5の開口部前面には、アンバー色の
ターンシグナルランプレンズ15.赤色のテール&スト
ップランプレンズ16及び白色のバックアップランプレ
ンズ17を一体化したアウタレンズ18を配設し、この
アウタレンズ18に設けたシール脚20をランプボディ
5の開口周縁部に設けたシール溝21内に嵌入し、シー
ル剤によって固定している。また、テール&ストップラ
ンプレンズ17の一部には、後続車に対して光を反射す
るりフレラス・クリフレフタステップ19を設けている
。
なお、符号2dはダミーランプ室であり、この開口部に
は乳白色のインナーレンズ14を配設している。
は乳白色のインナーレンズ14を配設している。
前記バックアップランプ4の詳細を第4図及び第5図に
示す、第4図は第1図のC−C線拡大縦断面図、第5図
は背面からの斜視図である。
示す、第4図は第1図のC−C線拡大縦断面図、第5図
は背面からの斜視図である。
バックアップランプ室4aを画成するランプボディ5に
は、電球が挿入される後部開口22を斜め上方に向けて
開設しており、この開口22を通して電球8は斜め下方
を向けてバックアップランプ室4a内に挿入位置される
。電球8は光源中心をバックアップランプレンズ17の
光輪Oよりも多少上側に配置するとともに、この電球8
の下側位置にリフレクタ23を配設している。このため
、電球8からの光は直接バックアップランプレンズ17
を通して射出される一方、電球8から後方下側に射出さ
れた光は、リフレクタ23で光軸O方向に反射されてバ
ックアップランプレンズ17を通過される。
は、電球が挿入される後部開口22を斜め上方に向けて
開設しており、この開口22を通して電球8は斜め下方
を向けてバックアップランプ室4a内に挿入位置される
。電球8は光源中心をバックアップランプレンズ17の
光輪Oよりも多少上側に配置するとともに、この電球8
の下側位置にリフレクタ23を配設している。このため
、電球8からの光は直接バックアップランプレンズ17
を通して射出される一方、電球8から後方下側に射出さ
れた光は、リフレクタ23で光軸O方向に反射されてバ
ックアップランプレンズ17を通過される。
このため、リフレクタ23はバックアップランプ室4a
において電球8と干渉されることがなく、外形寸法を大
きくすることなく必要な面積を得て要求される照度特性
を確保することができ、バックアップランプ室4aの大
型化を防止する。
において電球8と干渉されることがなく、外形寸法を大
きくすることなく必要な面積を得て要求される照度特性
を確保することができ、バックアップランプ室4aの大
型化を防止する。
また、電球8を支持するソケット11は、前記間口22
を塞ぐプレート24と一体に樹脂酸形により構成される
。即ち、プレート24は開口22と同じ方形をした板状
に形成され、その下側縁に固定フック25を形成し、上
側縁には曲げ力によって変形可能な操作片26を形成し
、この操作片26の外側一部に変形フック27を形成し
ている。
を塞ぐプレート24と一体に樹脂酸形により構成される
。即ち、プレート24は開口22と同じ方形をした板状
に形成され、その下側縁に固定フック25を形成し、上
側縁には曲げ力によって変形可能な操作片26を形成し
、この操作片26の外側一部に変形フック27を形成し
ている。
また、プレート24の中央部分には外側に向けて筒状部
28を一体に形成し、この筒状部28内に導電性筒部2
9を嵌合し、かつその内部にスプリング30を用いて端
子板31を彌装してソケット11を構成している。この
ソケット11には前記電球8をバヨネット方式で支持さ
せる。
28を一体に形成し、この筒状部28内に導電性筒部2
9を嵌合し、かつその内部にスプリング30を用いて端
子板31を彌装してソケット11を構成している。この
ソケット11には前記電球8をバヨネット方式で支持さ
せる。
一方、開口22の内面下部には、前記固定フック25に
係合される下側突縁32をランプボディ5に形成してい
る。また、開口22の上側部には前記変形フック27に
係合される上側突部33を形成している。
係合される下側突縁32をランプボディ5に形成してい
る。また、開口22の上側部には前記変形フック27に
係合される上側突部33を形成している。
そして、ソケット11に電球8を支持させた上でプレー
ト24を開口22上に被せ、固定フック25を下側突縁
32に係合させ、かつ操作片26を下側に弾性変形させ
ながら変形フック27を上側突部33に係合させること
で、プレート24をランプボディ5に取着することがで
きる。なお、これと逆の操作によってプレート24を開
口22から離脱させることができる。
ト24を開口22上に被せ、固定フック25を下側突縁
32に係合させ、かつ操作片26を下側に弾性変形させ
ながら変形フック27を上側突部33に係合させること
で、プレート24をランプボディ5に取着することがで
きる。なお、これと逆の操作によってプレート24を開
口22から離脱させることができる。
更に、前記プレート24の一部には、電源に接続される
図外のコネクタが嵌合されるランプ側コネクタ34が形
成され、コード35により前記電球8に電気接続されて
いる。また、このコネクタ34には、前記した各ランプ
部2,3にそれぞれ配設した電球6,7のソケット9,
1oをコード36を介して接続している。更に、プレー
ト24の一部には一対の立片で構成されるコードクラン
プ37を一体形成し、このコードクランプ37に前記コ
ード36を挟持させている。このため、第6図に示すよ
うに、ランプボディ5に電球6.7゜8を装着する前の
状態では、これら電球6,7゜8を支持するソケット9
,10とプレート24(ソケット11)及びコード35
.36をサブアツシーとして構成でき、かつコードクラ
ンプ37でコード36を挟持することによりコード36
に節度を与えてコード36の絡まりを防止することがで
き、その装着に際しての作業性を改善することができる
。
図外のコネクタが嵌合されるランプ側コネクタ34が形
成され、コード35により前記電球8に電気接続されて
いる。また、このコネクタ34には、前記した各ランプ
部2,3にそれぞれ配設した電球6,7のソケット9,
1oをコード36を介して接続している。更に、プレー
ト24の一部には一対の立片で構成されるコードクラン
プ37を一体形成し、このコードクランプ37に前記コ
ード36を挟持させている。このため、第6図に示すよ
うに、ランプボディ5に電球6.7゜8を装着する前の
状態では、これら電球6,7゜8を支持するソケット9
,10とプレート24(ソケット11)及びコード35
.36をサブアツシーとして構成でき、かつコードクラ
ンプ37でコード36を挟持することによりコード36
に節度を与えてコード36の絡まりを防止することがで
き、その装着に際しての作業性を改善することができる
。
また、第7図に示すように、前記ランプボディ5の後面
には、凹溝38を形成し、この凹溝38内に前記コー+
′36を収納している。特に、この実施例では、ターン
シグナルランプ室2aを画成するために後方に突出され
たランプボディ5aの側面一部にも凹溝39を形成し、
この凹溝39内にもコード36を収納している。なお、
凹溝38内にはその一部を内方に突出させたコードクラ
ンプ40を形成しており、凹溝38内に収納したコード
36の離脱を防止している。
には、凹溝38を形成し、この凹溝38内に前記コー+
′36を収納している。特に、この実施例では、ターン
シグナルランプ室2aを画成するために後方に突出され
たランプボディ5aの側面一部にも凹溝39を形成し、
この凹溝39内にもコード36を収納している。なお、
凹溝38内にはその一部を内方に突出させたコードクラ
ンプ40を形成しており、凹溝38内に収納したコード
36の離脱を防止している。
このように、コード36をランプボディ5,5aの後面
の凹溝38,39内に収納すれば、第8図に示すように
、リヤコンビネーションランプ1を自動車の車体パネル
41に組み立てる際に、コード36がランプボディ5.
5aと車体パネル41との間に挟まれることがなく、ま
たランプボディ5が挿入される車体パネル41の開口4
2の縁部とランプボディ5.5aとの間に挟まれること
が防止できる。このため、コード36がランプボディ5
と車体パネル41との間で潰され、或いは摩耗されて被
覆が破損され、電気的に短絡されることやコードの断線
を防止することができる。
の凹溝38,39内に収納すれば、第8図に示すように
、リヤコンビネーションランプ1を自動車の車体パネル
41に組み立てる際に、コード36がランプボディ5.
5aと車体パネル41との間に挟まれることがなく、ま
たランプボディ5が挿入される車体パネル41の開口4
2の縁部とランプボディ5.5aとの間に挟まれること
が防止できる。このため、コード36がランプボディ5
と車体パネル41との間で潰され、或いは摩耗されて被
覆が破損され、電気的に短絡されることやコードの断線
を防止することができる。
なお、前記実施例は本発明をリヤコンビネーションラン
プに適用した例を示しているが、他のコンビネーシqン
ランブ、或いは個別のランプにも同様に適用することが
できる。また、バックアップランプに限られるものでな
いことは勿論言うまでもない。
プに適用した例を示しているが、他のコンビネーシqン
ランブ、或いは個別のランプにも同様に適用することが
できる。また、バックアップランプに限られるものでな
いことは勿論言うまでもない。
以上説明したように本発明は、レンズの光軸に対して斜
め方向から電球を配置し、かつこれに対向するようにリ
フレクタを配設しているので、リフレクタの面積を有効
に利用することが可能となり、リフレクタを1枚で構成
することが可能になるとともに、リフレクタ及びランプ
の小型化を図ることができ、同時にランプの照射特性を
改善することができる。
め方向から電球を配置し、かつこれに対向するようにリ
フレクタを配設しているので、リフレクタの面積を有効
に利用することが可能となり、リフレクタを1枚で構成
することが可能になるとともに、リフレクタ及びランプ
の小型化を図ることができ、同時にランプの照射特性を
改善することができる。
また、開口を塞ぐプレートに電球を支持するソケットを
一体に形成しているので、部品点数を低減し、取付工数
を低減することができる。
一体に形成しているので、部品点数を低減し、取付工数
を低減することができる。
更に、プレートにはフックを形成し、ランプボディには
このフックに係合される凹部を形成しているので、これ
らフックと凹部の保合、離脱操作だけでプレートの着脱
を行うことができ、ねじを不要にして部品点数を更に低
減し、かつ着脱操作を容易にすることもできる。
このフックに係合される凹部を形成しているので、これ
らフックと凹部の保合、離脱操作だけでプレートの着脱
を行うことができ、ねじを不要にして部品点数を更に低
減し、かつ着脱操作を容易にすることもできる。
第1図は本発明の車両用灯具の一実施例の正面図、第2
図は第1図のA−A線に沿う横断面図、第3図は第1図
のB−B線に沿う横断面図、第4図は第1図のC−C線
に沿う拡大縦断面図、第5図はバックアップランプを後
側から見た斜視図、第6図は電球、コード、プレートで
構成したサブアツシーとランプボディの関係を示す後方
からの斜視図、第7図はランプボディの後面形状とコー
ドの関係を示す斜視図、第8図はランプを自動車車体パ
ネルに取り付ける状態を示す斜視図、第9図は従来の灯
具の縦断面図である。 1・・・リヤコンビネーションランプ、2・・・ターシ
グナルランプ、3・・・テール&ストップランプ、4・
・・バックアップランプ、5・・・ランプボディ、6.
7.8・・・電球、9,10.11・・・ソケット、1
2.13.14・・・インナーレンズ、15.16.1
7・・・レンズ、18・・・アウターレンズ、19・・
・リフレックス・リフレクタステップ、22・・・後部
開口、23・・・リフレクタ、24・・・プレート、2
5・・・固定フック、26・・・操作片、27・・・変
形フック、28・・・筒状部、32・・・下側突縁、3
3・・・上側突部、34・・・コネクタ、35.36・
・・コード、37・・・コードクランプ、38.39・
・・凹溝、40・・・コードクランプ、41・・・車体
パネル、42・・・開口、43・・・ねし。
図は第1図のA−A線に沿う横断面図、第3図は第1図
のB−B線に沿う横断面図、第4図は第1図のC−C線
に沿う拡大縦断面図、第5図はバックアップランプを後
側から見た斜視図、第6図は電球、コード、プレートで
構成したサブアツシーとランプボディの関係を示す後方
からの斜視図、第7図はランプボディの後面形状とコー
ドの関係を示す斜視図、第8図はランプを自動車車体パ
ネルに取り付ける状態を示す斜視図、第9図は従来の灯
具の縦断面図である。 1・・・リヤコンビネーションランプ、2・・・ターシ
グナルランプ、3・・・テール&ストップランプ、4・
・・バックアップランプ、5・・・ランプボディ、6.
7.8・・・電球、9,10.11・・・ソケット、1
2.13.14・・・インナーレンズ、15.16.1
7・・・レンズ、18・・・アウターレンズ、19・・
・リフレックス・リフレクタステップ、22・・・後部
開口、23・・・リフレクタ、24・・・プレート、2
5・・・固定フック、26・・・操作片、27・・・変
形フック、28・・・筒状部、32・・・下側突縁、3
3・・・上側突部、34・・・コネクタ、35.36・
・・コード、37・・・コードクランプ、38.39・
・・凹溝、40・・・コードクランプ、41・・・車体
パネル、42・・・開口、43・・・ねし。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前面にレンズを取着したランプボディの後面にレン
ズの光軸に対して傾斜した開口を設け、この開口を通し
てランプ室内に配置する電球を前記光軸に対して斜め方
向から配置し、かつランプ室内には前記電球からの光を
光軸方向に反射するリフレクタを該電球の下側位置に配
設したことを特徴とする車両用灯具。 2、開口を塞ぐプレートを前記ランプボディに着脱可能
に取着し、このプレートには前記ランプ室内に配置する
電球を支持するソケットを一体に形成してなる特許請求
の範囲第1項記載の車両用灯具。 3、プレートには固定フック、変形フックを一体に形成
し、開口にはこれらフックに係合される突部を形成し、
前記各フックをそれぞれ突部に係合、離脱させてプレー
トを着脱可能に構成してなる特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026111A JPH03233801A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026111A JPH03233801A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233801A true JPH03233801A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12184477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026111A Pending JPH03233801A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735179U (ja) * | 1993-12-14 | 1995-06-27 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731710B2 (ja) * | 1974-09-27 | 1982-07-06 | ||
| JPS622807U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-09 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2026111A patent/JPH03233801A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731710B2 (ja) * | 1974-09-27 | 1982-07-06 | ||
| JPS622807U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735179U (ja) * | 1993-12-14 | 1995-06-27 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
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