JPH03233803A - 蛍光管のちらつき防止器具 - Google Patents

蛍光管のちらつき防止器具

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JPH03233803A
JPH03233803A JP32736089A JP32736089A JPH03233803A JP H03233803 A JPH03233803 A JP H03233803A JP 32736089 A JP32736089 A JP 32736089A JP 32736089 A JP32736089 A JP 32736089A JP H03233803 A JPH03233803 A JP H03233803A
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magnet
flickering
fluorescent lamp
fluorescent tube
fluorescent
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JP32736089A
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Izumi Iwayama
岩山 泉
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、蛍光管の電子発生部分における光源のちらつ
きを磁石の磁力線によって防止する器具に関する。
(従来の技術) 従来、磁石の磁力線を利用して蛍光管の電子発生部分に
おける光源のちらつきを防止するものはなかった。
(発明が一解決しようとする課題) 従来の蛍光管を例にあげれば、蛍光管の電子発生部分を
見ると、ちらつきがあるものがあった。
使用者自身がこのちらつきを解消しようとしても簡易な
方法で解決する手段を持たなかった。そのため、使用者
は蛍光管がちらつくままの状態で蛍光管を使用していた
本発明は、磁石の磁力線を利用して蛍光管の電子発生部
分における光源のちらつきを防止することを目的とする
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記問題点を解決するために、蛍光管の電子
発生部分を挟むかたちで、蛍光管に固定しうる形状を有
する磁石取付具と磁石からなる蛍光管のちらつき防止器
具を利用する。
ちらつきを防止するための最適な磁石の磁力線密度を決
定するために、東京都立工業技術センターにおいて実験
を行った。実験は第12図に示す電子磁気工業(株)社
製・標準電磁石・型式5EE−No、7010を使用し
、第13図の部分拡大図が示す蟻に、鉄5aと鉄5bの
間に蛍光管の電子発生部分を挿入し、電流を変化させる
ことによって、鉄5aと鉄5bの間の磁力線を変化させ
ながら、蛍光管のちらつきの変化を確認していった。そ
れと同時に横河電機社製・磁力線測定装置32!51・
No、26KMO207を使用して磁力線密度を測って
いった。磁力線の測定位置は第13図中の磁力線検知棒
8が示す様に、蛍光管の電子発生部分である。上記方法
で、ちらつきを防止できる最適な磁力線密度を捜してい
った。実験対象にした蛍光管は通常利用されている第4
図に示す円筒状をした長さ550mmt  管の直径2
5mmのもの、及び第5図に示す輪の形状をしたもので
輪の外径220mm+ 管の直径30mm、及びI!6
図に示す、0字型の形状を持つ、管の総延長160mm
、  管の直径15mmの管を採用した。
この結果に基づき、ちらつき防止器具に利用する磁石は
ちらつきを防止できる磁力線密度を発生することができ
る磁石を使用することが好ましい。
(作用) 前記実験の結果、以下のような結果を得た。
(単位ニガウス) 本光源と目の距離は常時50cmに保った。
上表が示す様に蛍光管の電子発生部分に、磁力線密度1
80ガウス〜700ガウスの磁力縁を通過させれば蛍光
管の電子発生部分における光源のちらつきは明らかに防
止でき、光源から50 c m jlれた位置で、ちら
つきは確認できない状態まで改善できることが実験によ
って証明された。
したがって、本発明は前記間!!!1点を解決すること
ができ、蛍光管の電子発生部分を挟むかたちで蛍光管に
固定しうる形状を有する磁石取付具と磁石からなる蛍光
管のちらつき防止器具を提供できる。
(実施例) 本発明を実施例で説明すれば、111図、312図、第
3図において、円筒状の形状を有する蛍光管13の形状
に合わせた磁石取付具11に磁石12を取り付ける。こ
の様に準備したちらつき防止器具を第4図に示す様に、
蛍光管の電子発生部分に装着する。
又は、第5図に示す様な、輪の形状を有する蛍光管23
の場合も蛍光管23の形状に合わせた磁石取付具21に
磁石22を取り付けたちらつき防止器具を蛍光管23の
電子発生部分に装着する。又、第6図に示す様な、0字
型の形状を有すする蛍光管33の場合も蛍光管33の形
状に合わせた磁石取付具31に磁石32を取り付けたち
らつき防止器具を蛍光管33の電子発生部分に装着する
又、第7図、第8図、第10図に示す様なソケット一体
型磁石取付部も考えられる。又、I!9図に示す様にソ
ケットと蛍光管のちらつき防止器具を一体化した蛍光管
も考えられる。
通常、本発明の一実施例の磁石取付具の蛍光管への固定
方法は取り付は具の部材の弾性を利用するが、磁石取付
具の一実施例としてjll 1fflが示す様に、磁石
取付部が顎部とつまみ部片が一体となった一組を互いに
対抗して軸着し、顎部が閉じる方向の発条を軸部に装着
した洗濯ばさみの形状を有し、かつ、顎部の内側に磁石
を取り付けた蛍光管のちらつき防止器具の形状も考えら
れる。
本発明の磁石の実施例として、永久磁石、電磁石が考え
られる・ (発明の効果) 蛍光管の電子発生部分を挟むかたちで、蛍光管に固定し
うる形状を有する磁石取付具と磁石からなる、ちらつき
防止器具を取り付けるだけで非常に簡便に蛍光管の電子
発生部分における光源のちらつきを防止することができ
る。
蛍光管の形状により若干の差はあるが、磁力線密度18
0ガウス〜700ガウスの磁力線を発生させる磁石を蛍
光管の電子発生部分を挟む形で装着したとき、蛍光管の
ちらつきは防止できる。
本発明を昭和63年5月から自宅の輪の形状を有する蛍
光管で実験継続中であるが、本発明の一実施例である磁
力線密度400ガウスのフェライト磁石を蛍光管の電子
発生部分を挟む形で、蛍光管のちらつき防止器具を装着
した時点から蛍光管のちらつきが解消した。又、実験を
開始したときから約1年6カ月経過した現在も、ちらつ
きの防止効果は維持されており、蛍光管は通常どうり使
用できる。よって、本発明の有効性は充分実証できる。
視力低下等の一原因として言われている蛍光管のちらつ
きも本発明を実施すれば箭易に解消できる。
磁石は性能的に安定しているため、利用者にとって故障
等の問題もない0本発明の実施例を装着するに際しても
蛍光管を挟むだけであるから非常に簡単である。又、生
産者にとっても光源のちらつきを防止するための手段と
して、コストの安い磁石を使用するため、製品も安くで
きる。又、技術的に解決する点も少なく1本発明を容易
に実施できる。
したがって1本発明は前記問題点を解決することができ
、蛍光管の電子発生部分における光源のちらつきを防止
する器具を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、蛍光管のちらつき防止器具の一実施例の正面
図、第2図は第1図の蛍光管のちらつき防止器具の縦断
面図、第3図は第1図の蛍光管のちらつき防止器具の側
面図、第4図は円筒状の蛍光管に第1図の蛍光管のちら
つき防止器具を装着した状況を示す説明図、第5図は輪
の形状を有する蛍光管に本発明の他の一実施例を装着し
た説明図、第6図はU字型の形状を有する蛍光管に本発
明の他の一実施例を装着した説明図、第7図はソケット
一体型のちらつき防止器具の説明図、第8図は第7図の
側面図、第9図及び第10図はソケットにちらつき防止
器具を一体化した蛍光灯の説明図、第11図はクリップ
式の一実施例の正面図。 3112図は電磁石の平面図、第13図は実験状態を現
す部分拡大図である。 1・ ・蛍光管取付台、2・ ・電源コード。 3・ ・透明ガラス、4・ ・口金、5a、5b・・鉄
、6・・・コイル、7・ ・電磁石取付枠、8・・・磁
力線検知棒、9・・・発条、11,21゜31.71・
・・磁石取付具、41,51,61・ ・ソケット一体
型磁石取付具、12,22.32・ ・磁石。 13.23.33・ ・蛍光管、  14,24,34
・ ・ソケット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蛍光管(13,23,33)の電子発生部分を挟
    むかたちで、蛍光管(13,23,33)に固定しうる
    形状を有する磁石取付具(11,21,31,71)と
    磁石(12,22,32)からなる、蛍光管のちらつき
    防止器具。
  2. (2)蛍光管(13,23,33)の電子発生部分を挟
    むかたちで蛍光管(13,23,33)に固定しうる形
    状を有するソケット一体型磁石取付具(41,51,6
    1)と磁石(12,22,32)からなる、請求項第(
    1)項記載の蛍光管のちらつき防止器具。
  3. (3)請求項第(1)項記載の磁石取付具が顎部とつま
    み部片が一体となった一組を互いに対抗して軸着し、顎
    部が閉じる方向の発条を軸部に装着した洗濯ばさみの形
    状を有し、かつ、顎部の内側に磁石を取り付けた請求項
    第(1)項記載の蛍光管のちらつき防止器具。
  4. (4)磁石取付具(11,21,31,71)及びソケ
    ット一体型磁石取付具(41,51,61,71)に取
    り付ける磁石(12,22,32)が磁力線密度180
    ガウス〜700ガウスを発することができる、請求項第
    (1)項及び第(2)項及び第(3)項記載のちらつき
    防止器具。
JP32736089A 1989-11-13 1989-12-19 蛍光管のちらつき防止器具 Pending JPH03233803A (ja)

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