JPH0366799B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0366799B2 JPH0366799B2 JP57082262A JP8226282A JPH0366799B2 JP H0366799 B2 JPH0366799 B2 JP H0366799B2 JP 57082262 A JP57082262 A JP 57082262A JP 8226282 A JP8226282 A JP 8226282A JP H0366799 B2 JPH0366799 B2 JP H0366799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- discharge tube
- magnet
- magnetic field
- flicker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は証明器具に関するものである。
一般に蛍光灯を商用周波数で点灯すると、電極
近傍ではその電流方向によつて発光強度に差が生
じ視感的なちらつきを発生するが、これを防止す
るのに有効な方法として、電極近傍に磁界を印加
させることが従来より知られている。ところが、
この方法によれば確かにちらつきを防止すること
ができるが、反面ランプの美感を著しくそこなう
スポツト黒化がしばしば出現するという欠点があ
つた。
近傍ではその電流方向によつて発光強度に差が生
じ視感的なちらつきを発生するが、これを防止す
るのに有効な方法として、電極近傍に磁界を印加
させることが従来より知られている。ところが、
この方法によれば確かにちらつきを防止すること
ができるが、反面ランプの美感を著しくそこなう
スポツト黒化がしばしば出現するという欠点があ
つた。
したがつて、この発明の目的は、ちらつきを防
止するとともにスポツト黒化によつて外観を損わ
ないようにした照明器具を提供することである。
止するとともにスポツト黒化によつて外観を損わ
ないようにした照明器具を提供することである。
この発明を照明器具は、磁極の一方を放電管の
電極の近傍の表面に向けて前記放電管内の径方向
に磁界を通過させたちらつき防止用磁石を有し、
前記放電管の径方向であつて前記磁界の方向に対
して直交する方向の前記放電管の内面に前記磁界
により生じるスポツト黒化が、使用者から見にく
い位置となるように、前記ちらつき防止用磁石を
前記放電管の周面上に位置決めしたことを特徴と
するものである。
電極の近傍の表面に向けて前記放電管内の径方向
に磁界を通過させたちらつき防止用磁石を有し、
前記放電管の径方向であつて前記磁界の方向に対
して直交する方向の前記放電管の内面に前記磁界
により生じるスポツト黒化が、使用者から見にく
い位置となるように、前記ちらつき防止用磁石を
前記放電管の周面上に位置決めしたことを特徴と
するものである。
この発明の構成によれば、ちらつき防止用磁石
によりちらつきを防止することができるととも
に、スポツト黒化の出現位置をちらつき防止用磁
石の位置により任意に制御できるので、使用者か
ら見えにくくでき、スポツト黒化を人目に立たず
外観が損なわれなくすることができる。
によりちらつきを防止することができるととも
に、スポツト黒化の出現位置をちらつき防止用磁
石の位置により任意に制御できるので、使用者か
ら見えにくくでき、スポツト黒化を人目に立たず
外観が損なわれなくすることができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に示
す。すなわち、この照明器具は、スポツト黒化の
現れる位置がちらつき防止用磁石の磁界の方向の
影響を受けることに着目し、器具本体(図示せ
ず)の放電管であるランプLの管壁4の電極6,
7の近傍に接近してちらつき防止用磁石1a〜1
dの磁極N,Sの一方をランプLの表面に向けて
ランプL内の径方向に磁界を発生させるように配
置し、そのランプL内の磁界方向と略直角な方向
のランプLの内面に現れるスポツト黒化2,3の
位置と、ちらつき防止用磁石1a〜1dの位置と
が使用者に見にくい位置、すなわちランプLの前
面4a側以外の両側面4bおよび背面4cを含む
範囲内に位置するようにしている。すなわち、実
施例では第2図に示すように電極6の近傍のラン
プLの両側面4bにちらつき防止用磁石1a,1
bが対向し、ちらつき防止用磁石1aが磁極Nを
ランプLに向けちらつき防止用磁石1bが磁極S
をランプLに向けて、スポツト黒化2をランプL
の背面4cすなわち、器具本体(図示せず)を取
付ける壁5に向けている。また第3図に示すよう
に電極7の近傍のちらつき防止用磁石1c,1d
も同様の配置であるが、磁束の方向は第2図と反
対向きとなるように磁石1cの磁極SをランプL
に向け、磁石1dの磁極NをランプLに向けるこ
とによりスポツト黒化3を背面4cに向けて、ラ
ンプLの前面4a側にスポツト黒化2,3および
ちらつき防止用磁石1a〜1dが位置しないよう
にしている。
す。すなわち、この照明器具は、スポツト黒化の
現れる位置がちらつき防止用磁石の磁界の方向の
影響を受けることに着目し、器具本体(図示せ
ず)の放電管であるランプLの管壁4の電極6,
7の近傍に接近してちらつき防止用磁石1a〜1
dの磁極N,Sの一方をランプLの表面に向けて
ランプL内の径方向に磁界を発生させるように配
置し、そのランプL内の磁界方向と略直角な方向
のランプLの内面に現れるスポツト黒化2,3の
位置と、ちらつき防止用磁石1a〜1dの位置と
が使用者に見にくい位置、すなわちランプLの前
面4a側以外の両側面4bおよび背面4cを含む
範囲内に位置するようにしている。すなわち、実
施例では第2図に示すように電極6の近傍のラン
プLの両側面4bにちらつき防止用磁石1a,1
bが対向し、ちらつき防止用磁石1aが磁極Nを
ランプLに向けちらつき防止用磁石1bが磁極S
をランプLに向けて、スポツト黒化2をランプL
の背面4cすなわち、器具本体(図示せず)を取
付ける壁5に向けている。また第3図に示すよう
に電極7の近傍のちらつき防止用磁石1c,1d
も同様の配置であるが、磁束の方向は第2図と反
対向きとなるように磁石1cの磁極SをランプL
に向け、磁石1dの磁極NをランプLに向けるこ
とによりスポツト黒化3を背面4cに向けて、ラ
ンプLの前面4a側にスポツト黒化2,3および
ちらつき防止用磁石1a〜1dが位置しないよう
にしている。
まずスポツト黒化の発生原理を第4図により説
明する。すなわち、水銀とともに希ガスが封入さ
れた蛍光灯を交流点灯させると、電極の極性は当
然交番する。この場合、同図aのように電極フイ
ラメント7が一極のときフイラメント7から電子
が飛び出すとともに管内の金属陽イオンがフイラ
メントに衝突して、フイラメント表面の電子放出
物質であるエミツタの陽イオンを管中央方向に飛
散させるがフイラメント7に多量のエミツタが塗
布された状態では飛散量が極端に多く、これが管
壁に付着してスポツト黒化となる。一方同図bの
ように電極フイラメント7が+極のとき対向する
電極から飛び出して来た電子がフイラメント7に
衝突するが、電子の質量は陽イオンに比べて非常
に小さいため、エミツタを飛散させることはほと
んどない。
明する。すなわち、水銀とともに希ガスが封入さ
れた蛍光灯を交流点灯させると、電極の極性は当
然交番する。この場合、同図aのように電極フイ
ラメント7が一極のときフイラメント7から電子
が飛び出すとともに管内の金属陽イオンがフイラ
メントに衝突して、フイラメント表面の電子放出
物質であるエミツタの陽イオンを管中央方向に飛
散させるがフイラメント7に多量のエミツタが塗
布された状態では飛散量が極端に多く、これが管
壁に付着してスポツト黒化となる。一方同図bの
ように電極フイラメント7が+極のとき対向する
電極から飛び出して来た電子がフイラメント7に
衝突するが、電子の質量は陽イオンに比べて非常
に小さいため、エミツタを飛散させることはほと
んどない。
つぎに磁束の影響によるちらつき防止原理につ
いて説明する。すなわちこれは、磁石による磁界
が放電管内の電界に交差することにより、放電管
内の放電路が電極近傍で放電管内壁方向に偏向を
受け、フイラメント近傍の放電管内壁における陽
イオンと電子の再結合が促進される結果、陽極グ
ローが発生し陽極時の発光が強められる。このた
め電極が陽極時に陰極時よりも発光強度が小さい
ため生じたちらつきが抑えられる。実験によれば
磁石による磁束(磁界)の方向がフイラメントの
長手方向M(第5図)と平行であり、かつフイラ
メント位置を含む管軸方向の所定範囲である近傍
のとき、ちらつき防止効果がもつとも高いことが
わかつた。
いて説明する。すなわちこれは、磁石による磁界
が放電管内の電界に交差することにより、放電管
内の放電路が電極近傍で放電管内壁方向に偏向を
受け、フイラメント近傍の放電管内壁における陽
イオンと電子の再結合が促進される結果、陽極グ
ローが発生し陽極時の発光が強められる。このた
め電極が陽極時に陰極時よりも発光強度が小さい
ため生じたちらつきが抑えられる。実験によれば
磁石による磁束(磁界)の方向がフイラメントの
長手方向M(第5図)と平行であり、かつフイラ
メント位置を含む管軸方向の所定範囲である近傍
のとき、ちらつき防止効果がもつとも高いことが
わかつた。
これらのことから、ちらつき防止用磁石1a〜
1dが配置されている場合、金属陽イオンがフイ
ラメント7に衝突することによつて管中央へ向か
つて飛散したエミツタの陽イオンQは、第5図お
よび第6図に示すように磁界Hの中に存在しかつ
帯電しているため、フレミング左手の法則に従つ
た力を受け、この力によりエミツタの陽イオンQ
は磁界Hと直交する方向に移動し管壁4の常に定
まつた位置にスポツト黒化3を形成する。したが
つて放電管の管断面内で磁束の方向を変えると、
それに応じてスポツト黒化の位置も円筒方向に変
化する。そこで磁石1a〜1dの配置を規制する
という簡単な構成により、スポツト黒化2,3の
位置が器具本体に装着される放電管の両側面およ
び背面側を含む範囲内に形成でき、よつてスポツ
ト黒化が人の目に入らなくなるので美感を損わな
い。この場合、ちらつき防止効果が最も高いフイ
ラメント長手方向に平行に磁束が供給されるよう
にするため、放電管の前面側の一部にマークを付
しておくと、放電管をソケツトへ装着するときに
誤ることがなく、便利である。なお、磁界を印加
することによるランプ寿命を検討するため、多く
の蛍光灯について電極近傍に磁界を印加した場合
と、印加しない場合の寿命試験を行なつた結果第
7図のようになつた。曲線a1は印加の場合、a2は
印加なしの場合である。図より明らかなように磁
界を印加した場合は点灯初期でのエミツタ飛散量
が多く、印加なしの場合と比べてごくわずかに残
存率が小さくなつている(5%程度)が、以後は
磁界を印加しない場合と同じ傾きでエミツタが減
少していく。ゆえに磁界印加によるランプ寿命へ
の悪影響はほとんどないと考えてさしつかえな
い。
1dが配置されている場合、金属陽イオンがフイ
ラメント7に衝突することによつて管中央へ向か
つて飛散したエミツタの陽イオンQは、第5図お
よび第6図に示すように磁界Hの中に存在しかつ
帯電しているため、フレミング左手の法則に従つ
た力を受け、この力によりエミツタの陽イオンQ
は磁界Hと直交する方向に移動し管壁4の常に定
まつた位置にスポツト黒化3を形成する。したが
つて放電管の管断面内で磁束の方向を変えると、
それに応じてスポツト黒化の位置も円筒方向に変
化する。そこで磁石1a〜1dの配置を規制する
という簡単な構成により、スポツト黒化2,3の
位置が器具本体に装着される放電管の両側面およ
び背面側を含む範囲内に形成でき、よつてスポツ
ト黒化が人の目に入らなくなるので美感を損わな
い。この場合、ちらつき防止効果が最も高いフイ
ラメント長手方向に平行に磁束が供給されるよう
にするため、放電管の前面側の一部にマークを付
しておくと、放電管をソケツトへ装着するときに
誤ることがなく、便利である。なお、磁界を印加
することによるランプ寿命を検討するため、多く
の蛍光灯について電極近傍に磁界を印加した場合
と、印加しない場合の寿命試験を行なつた結果第
7図のようになつた。曲線a1は印加の場合、a2は
印加なしの場合である。図より明らかなように磁
界を印加した場合は点灯初期でのエミツタ飛散量
が多く、印加なしの場合と比べてごくわずかに残
存率が小さくなつている(5%程度)が、以後は
磁界を印加しない場合と同じ傾きでエミツタが減
少していく。ゆえに磁界印加によるランプ寿命へ
の悪影響はほとんどないと考えてさしつかえな
い。
第8図ないし第16図は各種蛍光灯に適用した
場合である。すなわち、第8図は壁灯であつて、
壁5に取付けられた器具本体8に設けたランプ
L1の背面4cすなわち器具本体8側の電極の近
傍に一対の磁石9を配設し、ランプL1に向く磁
極N,Sを図のように決めて、フレミング左手の
法則によりスポツト黒化2,3がランプL1の側
面4bの一方すなわち壁5側に現れるようにして
いる。したがつて、ランプL1の前面4aには磁
石9およびスポツト黒化2,3が位置しない。
場合である。すなわち、第8図は壁灯であつて、
壁5に取付けられた器具本体8に設けたランプ
L1の背面4cすなわち器具本体8側の電極の近
傍に一対の磁石9を配設し、ランプL1に向く磁
極N,Sを図のように決めて、フレミング左手の
法則によりスポツト黒化2,3がランプL1の側
面4bの一方すなわち壁5側に現れるようにして
いる。したがつて、ランプL1の前面4aには磁
石9およびスポツト黒化2,3が位置しない。
第9図は天井取付けないし吊下げ式であつて、
ちらつき防止用磁石10はランプL2の両側面4
bの両端部の電極近傍にあつて各磁石10の磁極
N,Sを図のように決めることによりランプL2
の背面4cにスポツト黒化2,3を生じさせ、し
たがつて前面4aはこれらが位置していない。
ちらつき防止用磁石10はランプL2の両側面4
bの両端部の電極近傍にあつて各磁石10の磁極
N,Sを図のように決めることによりランプL2
の背面4cにスポツト黒化2,3を生じさせ、し
たがつて前面4aはこれらが位置していない。
第10図ないし第12図は電気スタンドで、ち
らつき防止用磁石11はランプL3の両側面4b
の一方の両端の電極の近傍に配置され、それぞれ
ランプL3に向く磁極N,Sの向きを図のように
決めてスポツト黒化2,3をランプL3の背面4
cすなわちセード12の支柱取付壁13側に生じ
させている。
らつき防止用磁石11はランプL3の両側面4b
の一方の両端の電極の近傍に配置され、それぞれ
ランプL3に向く磁極N,Sの向きを図のように
決めてスポツト黒化2,3をランプL3の背面4
cすなわちセード12の支柱取付壁13側に生じ
させている。
第13図および第14図はランプL3がU字管
の例であり、このランプL3の前面4aは折れ曲
がり部分、ランプL3の各電極の近傍に配置され
た磁石14は側面4bに配置され、スポツト黒化
2,3も側面4bとくに図のように磁極N,Sを
設定してU字管の内側に現れるようにしている。
の例であり、このランプL3の前面4aは折れ曲
がり部分、ランプL3の各電極の近傍に配置され
た磁石14は側面4bに配置され、スポツト黒化
2,3も側面4bとくに図のように磁極N,Sを
設定してU字管の内側に現れるようにしている。
第15図および第16図はランプL4が還形の
場合であり、前面4aは還形の一面側であり、磁
束15はその反対側の背面4C側で電極の近傍に
配置し、その磁極N,Sを図のように決めてスポ
ツト黒化2,3を側部4bの内周側に生じさせて
いる。16は口金である。
場合であり、前面4aは還形の一面側であり、磁
束15はその反対側の背面4C側で電極の近傍に
配置し、その磁極N,Sを図のように決めてスポ
ツト黒化2,3を側部4bの内周側に生じさせて
いる。16は口金である。
以上のように、この発明の照明器具は、ちらつ
き防止用磁石によりちらつきを防止することがで
きるとともに、スポツト黒化の出現位置をちらつ
き防止用磁石の位置により任意に制御できるの
で、使用者から見えにくくでき、スポツト黒化を
人目に立たず外観が損なわれなくすることができ
るという効果がある。
き防止用磁石によりちらつきを防止することがで
きるとともに、スポツト黒化の出現位置をちらつ
き防止用磁石の位置により任意に制御できるの
で、使用者から見えにくくでき、スポツト黒化を
人目に立たず外観が損なわれなくすることができ
るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図
はその−線断面図、第3図は第1図−線
断面図、第4図はエミツタ飛散動作を示す説明
図、第5図は磁石を配置した状態のエミツタの飛
散状態を示す部分正面図、第6図はその−線
断面図、第7図はランプの点灯時間に対するエミ
ツタ残存率曲線図、第8図は壁灯を示すもので、
同図bは正面図、同図aはそのa−a線断面図、
同図cはc−c線断面図、第9図は天井灯を示す
もので、同図bは正面図、同図aはそのa−a線
断面図、同図cはc−c線断面図、第10図は電
気スタンドの要部斜視図、第11図はその−
線断面図、第12図は第10図−線
断面図、第13図はU字形ランプを示す斜視図、
第14図はその−線断面図、第15図は
還形ランプの平面図、第16図はその−
線断面図である。 1a〜1d……ちらつき防止用磁石、2,3…
…スポツト黒化、L,L1〜L4……放電管である
ランプ、N,S……磁極、6,7……電極。
はその−線断面図、第3図は第1図−線
断面図、第4図はエミツタ飛散動作を示す説明
図、第5図は磁石を配置した状態のエミツタの飛
散状態を示す部分正面図、第6図はその−線
断面図、第7図はランプの点灯時間に対するエミ
ツタ残存率曲線図、第8図は壁灯を示すもので、
同図bは正面図、同図aはそのa−a線断面図、
同図cはc−c線断面図、第9図は天井灯を示す
もので、同図bは正面図、同図aはそのa−a線
断面図、同図cはc−c線断面図、第10図は電
気スタンドの要部斜視図、第11図はその−
線断面図、第12図は第10図−線
断面図、第13図はU字形ランプを示す斜視図、
第14図はその−線断面図、第15図は
還形ランプの平面図、第16図はその−
線断面図である。 1a〜1d……ちらつき防止用磁石、2,3…
…スポツト黒化、L,L1〜L4……放電管である
ランプ、N,S……磁極、6,7……電極。
Claims (1)
- 1 磁極の一方を放電管の電極の近傍の表面に向
けて前記放電管内の径方向に磁界を通過させたち
らつき防止用磁石を有し、前記放電管の径方向で
あつて前記磁界の方向に対して直交する方向の前
記放電管の内面に前記磁界により生じるスポツト
黒化が、使用者から見にくい位置となるように、
前記ちらつき防止用磁石を前記放電管の周面上に
位置決めしたことを特徴とする証明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226282A JPS58198896A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226282A JPS58198896A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198896A JPS58198896A (ja) | 1983-11-18 |
| JPH0366799B2 true JPH0366799B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=13769546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226282A Granted JPS58198896A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198896A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2698418B2 (ja) * | 1988-03-15 | 1998-01-19 | 株式会社リコー | 液体噴射記録ヘッド |
| JPH0626232B2 (ja) * | 1988-07-21 | 1994-04-06 | 株式会社日立製作所 | ウエハ位置整合方法 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP8226282A patent/JPS58198896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58198896A (ja) | 1983-11-18 |
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