JPH03233819A - スイッチ結合網 - Google Patents

スイッチ結合網

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JPH03233819A
JPH03233819A JP2027108A JP2710890A JPH03233819A JP H03233819 A JPH03233819 A JP H03233819A JP 2027108 A JP2027108 A JP 2027108A JP 2710890 A JP2710890 A JP 2710890A JP H03233819 A JPH03233819 A JP H03233819A
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switch
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JP2027108A
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Emiko Suzuki
鈴木 映見子
Yasuro Shohata
康郎 正畑
Manabu Ishibe
石部 学
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、複数の単位スイッチを接続する接続部の変
更を柔軟に行なえるようにしたスイッチ結合網に関する
。
(従来の技術) 多数の入出力間を選択的に結合する結合網としては、例
えばIC化したN(kl)人力M(M≧1)出力の単位
スイッチを複数個多段に接続してなるスイッチ結合網が
知られている。
このような多段スイッチ結合網としては、例えば第8図
に示すように構成されたものがある。
第8図は2人力2出力の単位スイッチ1を8個づつ4段
に接続してなるベースライン網の結合構成を示す図であ
る。
第8図において、第1段と第2段の単位スイッチ1間で
は、第1段の単位スイッチ1の出力端が第2段の単位ス
イッチ1の入力端にシャツフル接続されている。第2段
と第3段では、第2段と第3段の連続した4個の単位ス
イッチ1の間で出入力端がシャツフル接続され、第3段
と第4段では、第3段と第4段の隣接した2個の単位ス
イッチ1間で出入力端がシャツフル接続されている。
このような結合網にあっては、配線パターンを変更する
ことによって、入力信号を様々な方向へ伝搬させること
が可能となる。このため、多種類のスイッチ結合網が要
求されることになる。
例えば、第8図に示したと同数の単位スイッチ1を同じ
段数接続したスイッチ結合網としては、第9図に示すよ
うなオメガ網がある。このように、同じ個数の単位スイ
ッチを接続するような場合であっても、例えばオメガ網
を構成する場合には、単位スイッチ1間での配線パター
ンは第8図に示したベースライン網の配線パターンとは
異なることになる。このため、オメガ網をIC等を実装
するプリント配線基板に形成しようとすると、このオメ
ガ網の配線パターンをベースライン網が形成されたプリ
ント配線基板とは別のプリント基板に設計する必要があ
る。すなわち、所望の結合網に対応した配線パターンが
形成された配線基板を、所望の結合網毎に用意しなけれ
ばならない。ゆえに、プリント基板上に実装された多段
スイッチ結合網にあっては、その配線パターンが固定さ
れているため、異なった配線パターンのスイッチ結合網
への転用性に欠けていた。
さらに、単位スイッチ1の個数や入出力端の数が増加す
ると、配線本数も増えるため、配線の形成に手間がかか
り、コストの上昇を招いていた。
(発明が解決しよとする課題)       /#’i
L以上説明したように、単位スイッチを複数個接続して
なるスイッチ結合網において、単位スイッチ間の接続パ
ターンにあっては多種類のものが使用されかつ要求され
ていた。しかしながら、従来のスイッチ結合網における
単位スイッチ間の配線パターンは固定されているため、
変更を容易に行なうことが困難となり、汎用性に欠けて
いた。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、単位スイッチ間における接
続パターンの変更を容易化し、汎用性を向上させたスイ
ッチ結合網を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、複数の単位スイッチを接続
してなるスイッチ結合網において、第1の発明は、集積
化された格子型スイッチを介して前記複数の単位スイッ
チを接続結合して構成される。
また、複数の単位スイッチを接続してなるスイッチ結合
網において、第2の発明は、入出力信号の時間的順序を
変える時間スイッチを介して前記複数の単一スイッチを
接続結合して構成される。
(作用) 上記一方の構成において、第1発明は、格子型スイッチ
における入出力線の選択的な接続設定を外部からの指令
により任意に行ない、単位スイッチ間の接続パターンを
変更するようにしている。
一方、上記他方の構成において、第2発明は、入出力信
号の時間的順序を任意に変更することによって、単位ス
イッチ間の接続パターンを変更するようにしている。
(実施例) 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は第1の発明の一実施例に係わるスイッチ結合網
の構成を示す図である。
第1図に示すスイッチ結合網は、16人力16出力の多
段スイッチ結合網である。2人力2出力の単位スイッチ
11は8個づつ4段に配置され、それぞれの段の単位ス
イッチ列は集積化された格子型のスイッチであるクロス
バスイッチ12a〜12dを介して接続されて結合され
ている。
このような結合構成において、集積4tされたクロスバ
スイッチ12a〜12d内の配線パターンを変更するこ
とによって、様々な結合のスイッチ結合網を構成するこ
とが可能となる。この変更が行なわれる周期は、単位ス
イッチが入力信号を切換える周期に比して非常に長いも
のとして良い。
この場合には、クロスバスイッチ12a〜12dを単位
スイッチ11に比して少ないコストで実現でき、本発明
が有効に作用する。
例えば、第1図に示すクロスバスイッチ12a内の配線
パターンを第2図G)に示す配線パターン(点線部分)
とし、同様にクロスバスイッチ12b、12c、12d
の配線パターンをそれぞれ第2図(b)、同図(C)、
同図り)に示す配線パターン(点線部分)とするように
、それぞれのクロスバスイッチ128〜12dの配線接
続を設定することによって、第8図に示したベースライ
ン網を構成することができる。また、第1図に示すすべ
てのクロスバスイッチ12a〜12d内の配線パターン
を第3図に示す配線パターン(点線部分)とするように
、それぞれのクロスバスイッチ12a〜12dの配線接
続を設定することによって、第9図に示したオメガ網を
構成することができる。
次に、集積化されたクロスバスイッチにおIt ル配線
パターンの変更方法を説明する。
第4図はクロスバスイッチにおける配線パターンを1度
だけ設定変更できるようにしたクロスバスイッチの構成
を示す図である。
第4図において、格子状に配線されたそれぞれの入線4
0と出#s41は、その交差部分において電流により溶
断されるヒユーズ42を介して接続されている。それぞ
れの入線40には、伝送路の長さの差による信号の位相
差を吸収するためのD型フリップフリップ43を介して
人力信号が与えられ、それぞれの入線40からヒユーズ
42を介して出線41に与えられた信号は、上記したと
同様に機能するD型フリッププロップ43を介して出力
される。
このような構成においては、実現しようとする配線パタ
ーンに応じてヒユーズ42を選択的に溶断することによ
って、入線40と出線41の接続パターンを設定するこ
とが可能となる。したがって、このような構成のクロス
バスイッチにあっては、比較的簡単な構成で容易に配線
パターンを変更することができるようになる。
第5図は配線パターンを何度でも変更することができる
ようにしたクロスバスイッチの構成を示す図である。
第5図において、クロスバスイッチは、レジスタ50に
格納される接続設定用データによって入力信号を出力制
御する論理積(AND)ゲート51が格子状に配置され
、行方向に配置されたANDゲート51の出力の論理和
(OR)をとるORゲート52が設けられている。なお
、入力信号及び出力信号は前述したと同様に機能するD
型フリップフロップ43を介して入出力される。
このような構成において、同一行のANDゲート51は
、接続設定用のデータによって択一的に出力状態となり
、入力信号が出力状態にあるANDゲートにより選択さ
れ、ORゲート52を介して出力される。
このようなりロスバスイッチにあっては、レジスタ50
に格納される接続設定用データの内容に応じてANDゲ
ート51の出力制御を行ない、人力と出力の組合せを決
定することができる。これにより、クロスバスイッチ内
の配線パターンを任意かつ何回でも変更可能とすること
ができる。
このように、何回でも配線パターンを変更可能とするこ
とによって、様々な種類のスイッチ結合網を容易に実現
でき、汎用性を高めることができる。また、例えば障害
回避等で必要になるスイッチ構成後での配線パターンの
変更に容易に対処することが可能となる。さらに、スイ
ッチ結合網を経済的に構成するために必要となるスイッ
チの拡張等も容易に行なうことが可能となる。
次に、第2の発明の一実施例について説明する。
第6図は第2の発明の一実施例に係わるスイッチ結合網
の構成を示す図である。
第6図において、スイッチ結合網は4人力4出力の8個
の単位スイッチ60a〜60hが、それぞれの単位スイ
ッチ60a〜60hに対応したマルチプレクサ61a〜
61h及び光電変換回路623〜62hと、環状の光フ
アイバ伝送路63を介して接続結合されて構成されてい
る。
それぞれ入力側の単位スイッチ60a〜60dは、その
出力端にマルチプレクサ61a〜61dが接続されてい
る。マルチプレクサ618〜61dは、対応する単位ス
イッチ61a〜61dから与えられる電気信号を択一的
に選択し、選択した信号を出力端に接続された対応する
光電変換回路62a〜62dに与える。この時に、それ
ぞれのマルチプレクサ61a〜61dは、その選択出力
が時分割されて充電変換回路62a〜62dに与えられ
るように出力制御される。それぞれの光電変換回路62
a〜62dは、対応するマルチプレクサ61a〜61d
の出力を受けて、この出力を光信号に変換し、変換した
光信号を光電変換回路61a〜61dの出力に光コネク
タ64を介して接続されている光フアイバ伝送路63に
与える。
光フアイバ伝送路63は、それぞれの光電変換回路62
a〜62hを環状に接続しており、光電変換回路62a
〜62dから時分割されて与えられるそれぞれの出力が
タイムスロット方式により多重化されて伝送される。光
フアイバ伝送路63を伝送される光信号は、それぞれの
光電変換回路62e〜62hに与えられる。
光電変換回路62e〜62hは、光フアイバ伝送路63
から光コネクタ64を介して与えられる光信号を電気信
号に変換して、変換した電気信号を対応するデマルチプ
レクサ61e〜61hに与える。デマルチプレクサ61
e〜61hは、その入力端が対応する光電変換回路62
e〜62hに接続され、対応する光電変換回路62e〜
62hから与えられる出力を出力側の対応する単位スイ
ッチ60e〜60hの4つの入力端に択一的に振り分け
る。この時に、デマルチプレクサ61e〜61hは、そ
れぞれの出力が、マルチプレクサ61a〜61dにおけ
る出力の時分割に対応して時分割されて単位スイッチ6
0e〜60hに与えられるように出力制御される。
このような構成において、入力端のそれぞれの単位スイ
ッチ60a〜60dの出力は、対応したマルチプレクサ
61a〜61dにより択一的に選択され、選択された信
号はタイムスロット方式により光フアイバ伝送路63を
時分割多重化されて伝送され、デマルチプレクサ61e
〜61hによって出力側の単位スイッチ60e〜60h
に振り分けられる。
このような単位スイッチ60a〜60dと単位スィッチ
60e〜60h間の信号の伝搬においては、光フアイバ
伝送路63において設定されるタイムスロットにおける
信号の時間的位置(割付け)を任意に変更することがで
きる。このことは、第1の発明におけるクロスバスイッ
チ内の配線パターンを変更することと等価となる。ここ
で、このタイムスロットの割付けが変更される周期が単
政スイッチ60での人力信号の切換え周期よりも十分に
短いものであるとすると、マルチプレクサやデマルチプ
レクサの実装コストを低減することができる。
したがって、タイムスロットにおける信号の時間的位置
を変更することにより、単位スイッチ60a〜60dと
単位スイッチ60e〜60hとの接続パターンを容易に
変更することが可能となる。
また、単位スィッチ60a〜60h間の配線が簡略化さ
れて配線数を低減することができる。さらに、光フアイ
バ伝送路63のタイムスロットに余裕がある場合には、
第7図の点線部分に示すように、新たに単位スイッチを
追加して、光フアイバ伝送路63を延長し、タイムスロ
ットにおlする信号の割付けを変更することによって、
スイッチ結合網を容易に拡張することが可能となる。
なお、第2の発明は上記実施例に限定されることはなく
、上記実施例で環状に接続された単位スイッチを、バス
型に接続して結合するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、第1の発明によれば、単位スイッ
チ間を集積化された格子型のスイッチを介して接続する
ようにしたので、単位スイッチ間の接続パターンを空間
的に容易に変更することが可能となる。
一方、第2の発明によれば、入出力信号の時間的順序を
変えて時分割に信号を伝搬させるようにしたので、単位
スイッチ間の接続パターンを時間的に容易に変更するこ
とが可能となる。
この結果、両発明ともに複数の単位スイッチを結合して
なるスイッチ結合網の汎用性を向上させることができる
ようになる。
【図面の簡単な説明】 第1図は第1の発明の一実施例に係わるスイッチ結合網
の構成を示す図、 第2図及び第3図は第1図に示す要部構成の配線パター
ンを示す図、 第4図及び第5図は第1図に示す要部構成の具体的な構
成を示す図、 第6図及び第7図は第2の発明の実施例に係わるスイッ
チ結合網の構成を示す図、 第8図及び第9図は従来のスイッチ結合網の構成を示す
図である。 1.1.1.60a 〜60h−・・単位スイッチ、1
2a〜12h・・・クロスバスイッチ、40・・・入線
、 41・・・出線、 43・・・D型フリップフロップ、 50・・・レジスタ、 51・・・ANDゲート、 52・・・ORゲート、 61a〜61d・・・マルチプレクサ、61、 e〜6
1h・・・デマルチプレクチ、62a〜62h・・・光
電変換回路、 63・・・光フアイバ伝送路、 64・・・光コネクタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の単位スイッチを接続してなるスイッチ結合
    網において、 集積化された格子型スイッチを介して前記複数の単位ス
    イッチを接続結合してなることを特徴とするスイッチ結
    合網。
  2. (2)複数の単位スイッチを接続してなるスイッチ結合
    網において、 入出力信号の時間的順序を変える時間スイッチを介して
    前記複数の単位スイッチを接続結合してなることを特徴
    とするスイッチ結合網。
JP2710890A 1990-02-08 1990-02-08 スイッチ結合網 Expired - Fee Related JP2922561B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001256204A (ja) * 2000-03-10 2001-09-21 Hitachi Ltd 多次元クロスバーネットワークおよび並列計算機システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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