JPH0323416B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323416B2 JPH0323416B2 JP7675086A JP7675086A JPH0323416B2 JP H0323416 B2 JPH0323416 B2 JP H0323416B2 JP 7675086 A JP7675086 A JP 7675086A JP 7675086 A JP7675086 A JP 7675086A JP H0323416 B2 JPH0323416 B2 JP H0323416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- roller
- curved surface
- suction
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタで発行されたラベルを剥離
し、不定形状の対象物にラベル貼付を可能とする
ラベル自動貼付方法及びその装置に関するもので
ある。
し、不定形状の対象物にラベル貼付を可能とする
ラベル自動貼付方法及びその装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来のラベル貼付技術の多くは、プリンタで発
行したラベルを、剥離装置により台紙から平行剥
離後、真空吸着パツド式ハンドにより、ラベルを
ハンドリングし、ラベル貼付対象物に押圧貼付す
るものや特開昭59−51039号広報に示されるよう
に、ドラムの外周の小孔を設けて、ラベルを吸引
保持した後、貼付対象物の適宜の場所に押圧貼付
するものがある。
行したラベルを、剥離装置により台紙から平行剥
離後、真空吸着パツド式ハンドにより、ラベルを
ハンドリングし、ラベル貼付対象物に押圧貼付す
るものや特開昭59−51039号広報に示されるよう
に、ドラムの外周の小孔を設けて、ラベルを吸引
保持した後、貼付対象物の適宜の場所に押圧貼付
するものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし前記ラベルを台紙から平行剥離する方法
は、ラベルの縦横比が大きくなると、ラベル腰強
度、糊の接着力、剥離速度及び外気温度の変化等
の関係から、ラベルの安定剥離が難しくなり、ラ
ベルのハンドリングも困難となる。
は、ラベルの縦横比が大きくなると、ラベル腰強
度、糊の接着力、剥離速度及び外気温度の変化等
の関係から、ラベルの安定剥離が難しくなり、ラ
ベルのハンドリングも困難となる。
又、ラベル剥離点と、ラベル貼付対象物との位
置関係を安定確保できない場合、並びにラベル貼
付対象物の貼付面形状が不定の場合、ラベル貼付
装置としての機能が満足しなくなる。
置関係を安定確保できない場合、並びにラベル貼
付対象物の貼付面形状が不定の場合、ラベル貼付
装置としての機能が満足しなくなる。
上記問題点は、線材の物流管理を行なう際に線
材コイルの不定形状結束バンド(幅32mm)に、細
長いラベル(幅25mm×長さ230mm)を貼付する場
合に特に顕著に表われる。
材コイルの不定形状結束バンド(幅32mm)に、細
長いラベル(幅25mm×長さ230mm)を貼付する場
合に特に顕著に表われる。
線材コイルは需要家ニーズで、圧延捲取後のコ
イル外径並びに外観形状が決まるため一定でな
く、結束バンドの位置及び形状も凸状であつた
り、捻れていたりする。
イル外径並びに外観形状が決まるため一定でな
く、結束バンドの位置及び形状も凸状であつた
り、捻れていたりする。
このような結束バンドに、細長いラベルの自動
貼付を行なう時、剥離からハンドリング、ラベル
貼付対象物の位置検出、並びに貼付までの一連動
作を、如何にシステム化するかが重要な技術課題
となるが、従来の技術では、満足できないのが現
状である。
貼付を行なう時、剥離からハンドリング、ラベル
貼付対象物の位置検出、並びに貼付までの一連動
作を、如何にシステム化するかが重要な技術課題
となるが、従来の技術では、満足できないのが現
状である。
又前記特開昭59−51039号広報には、ラベル貼
付対象物の貼付面ドラム中心軸(ドラム外周面)
に対して平行でない時の難点や、細長いラベルを
しわや中だるみのないように貼付する点につい
て、配慮がなされていない。
付対象物の貼付面ドラム中心軸(ドラム外周面)
に対して平行でない時の難点や、細長いラベルを
しわや中だるみのないように貼付する点につい
て、配慮がなされていない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上の問題点に鑑み、ラベルの剥離か
ら貼付までの一連の作業を、容易に実施可能とす
るローラー式のラベル貼付方法及びその装置を提
供するものである。
ら貼付までの一連の作業を、容易に実施可能とす
るローラー式のラベル貼付方法及びその装置を提
供するものである。
以下図に基づき詳述する。
第3図は本発明の方法及び装置を使用した作業
の一例を表わすもので、線材コイル15,15
が、コンベアー16に載置されて搬送される時、
結束バンド17にラベルを貼付するもので、ロボ
ツト18のアーム19の先端に、本発明のラベル
貼付装置20を装着して使用する。
の一例を表わすもので、線材コイル15,15
が、コンベアー16に載置されて搬送される時、
結束バンド17にラベルを貼付するもので、ロボ
ツト18のアーム19の先端に、本発明のラベル
貼付装置20を装着して使用する。
21はラベルのプリンター装置、1はローラ
ー、5は圧縮空気のホース群、7はローラーの固
定金具である。アーム19は旋回、及びロボツト
18との結合点を支点に上下動可能である。
ー、5は圧縮空気のホース群、7はローラーの固
定金具である。アーム19は旋回、及びロボツト
18との結合点を支点に上下動可能である。
次に本発明のラベル貼付装置20について詳述
する。第1図aは本発明ラベル貼付装置の正面
図、第1図bは側面図である。
する。第1図aは本発明ラベル貼付装置の正面
図、第1図bは側面図である。
第1図a,bに於て、1はローラーで中空と
し、外周に吸引孔、2a,2bを設け、吸引孔2
aにはホース5aを、吸引孔2bにはホース5b
をつなぎ、夫々単独に外部から吸引可能とする。
又圧縮空気の吹出し孔3a,3bを設け、これに
はホース5cをつなぎ、同時に吹出しできること
とする。吸引孔2a,2b吹出し孔3a,3b
は、ローラーの巾方向に1個乃至複数個設ける。
し、外周に吸引孔、2a,2bを設け、吸引孔2
aにはホース5aを、吸引孔2bにはホース5b
をつなぎ、夫々単独に外部から吸引可能とする。
又圧縮空気の吹出し孔3a,3bを設け、これに
はホース5cをつなぎ、同時に吹出しできること
とする。吸引孔2a,2b吹出し孔3a,3b
は、ローラーの巾方向に1個乃至複数個設ける。
ホース5a,5b,5cは、ロータリージヨイ
ント6を介して連絡することにより、ローラー1
が回転しても、ホースのねじれなどが生じない構
造とする。ローラー1は、ローラー取付金具4に
回転可能に保持し、駆動モーター8により、プー
リー9を介して回動力を与える。又ローラー取付
金具4は、シヤフト11により、固定金具7と可
動連結し、スプリング10により衝撃吸収を計
る。12は被貼付面への接触検出用リミツトスイ
ツチ、26はストロークエンド用リミツトスイツ
チである。
ント6を介して連絡することにより、ローラー1
が回転しても、ホースのねじれなどが生じない構
造とする。ローラー1は、ローラー取付金具4に
回転可能に保持し、駆動モーター8により、プー
リー9を介して回動力を与える。又ローラー取付
金具4は、シヤフト11により、固定金具7と可
動連結し、スプリング10により衝撃吸収を計
る。12は被貼付面への接触検出用リミツトスイ
ツチ、26はストロークエンド用リミツトスイツ
チである。
次に、第5図はローラー1の形状を示す斜視図
である。本ローラー1の特許は第6図イに示すよ
うな偏平な外周面の一部に第6図ロに示すような
円形状の曲面部13を設けたところにある。この
曲面部13を基点にローラー1の周方向左右のほ
ぼ等距離に、前記吸引孔2a,2bを対で設け
る。吸引孔2aと2bの曲面13を経由する距離
は、取扱うラベルの長さより短目に設定してお
く。前記ローラーに設ける曲面13の周方向長さ
は、ローラー円周長さの3%〜15%が適当であ
る。
である。本ローラー1の特許は第6図イに示すよ
うな偏平な外周面の一部に第6図ロに示すような
円形状の曲面部13を設けたところにある。この
曲面部13を基点にローラー1の周方向左右のほ
ぼ等距離に、前記吸引孔2a,2bを対で設け
る。吸引孔2aと2bの曲面13を経由する距離
は、取扱うラベルの長さより短目に設定してお
く。前記ローラーに設ける曲面13の周方向長さ
は、ローラー円周長さの3%〜15%が適当であ
る。
又圧縮空気の吹出し孔3aは、曲面13と吸引
孔2aとの間に、吹出し孔3bは曲面13と吸引
孔2bとの間に設定する。ローラー1の円周方向
一部に、曲面13を設けるのは、ラベル貼付対象
物である前記線材コイルの結束バンド等、ラベル
の貼付面とローラー1の外周面とが平行でない時
に、ラベル貼付を確実に行なうためである。
孔2aとの間に、吹出し孔3bは曲面13と吸引
孔2bとの間に設定する。ローラー1の円周方向
一部に、曲面13を設けるのは、ラベル貼付対象
物である前記線材コイルの結束バンド等、ラベル
の貼付面とローラー1の外周面とが平行でない時
に、ラベル貼付を確実に行なうためである。
又曲面13を、ローラー1の全周に設けると、
ラベルを剥離吸引してローラー1に保持する際、
平坦なラベルがローラーの曲面に沿わず、確実な
保持が損なわれるため、ローラー円周方向の一部
とする。尚ローラー1の表面は、ゴムライニング
を施すと、ラベルとローラーのすべり防止に役立
つ。
ラベルを剥離吸引してローラー1に保持する際、
平坦なラベルがローラーの曲面に沿わず、確実な
保持が損なわれるため、ローラー円周方向の一部
とする。尚ローラー1の表面は、ゴムライニング
を施すと、ラベルとローラーのすべり防止に役立
つ。
次にラベルの剥離・貼付動作について説明す
る。
る。
先ず剥離動作は、第2図aに示す如く、吸引孔
2aを、プリンタで発行された台紙22上のラベ
ル23の端部に位置すべく、ローラー1を回転さ
せる。この状態で、ラベル23の端部の吸引を行
なつた後、ローラー1を回転させながら、図に於
て右方に移動することにより剥離を行なう。
2aを、プリンタで発行された台紙22上のラベ
ル23の端部に位置すべく、ローラー1を回転さ
せる。この状態で、ラベル23の端部の吸引を行
なつた後、ローラー1を回転させながら、図に於
て右方に移動することにより剥離を行なう。
この時吸引孔2b、吹出し孔3a,3bは動作
させず、閉状態としておく。ラベル23の終端部
に吸引孔2bが一致したならば、吸引孔2bを動
作させて吸引し、完全に剥離が完了する。
させず、閉状態としておく。ラベル23の終端部
に吸引孔2bが一致したならば、吸引孔2bを動
作させて吸引し、完全に剥離が完了する。
次に貼付動作は第2図b,cに示すように、ロ
ーラー1の曲面13を、線材コイルの結束バンド
等のラベル貼付面24に位置すべく、駆動モータ
ー8で位置制御を行なう。次にラベル貼付面24
に接触させた状態で、圧縮空気の吹出し孔3a,
3bから同時に吹出しを行なう。この時吸引孔2
a,2bは吹出し孔3a,3bの吹出し開始後、
数秒の遅れ時間をもつて吸引作用を停止する。
ーラー1の曲面13を、線材コイルの結束バンド
等のラベル貼付面24に位置すべく、駆動モータ
ー8で位置制御を行なう。次にラベル貼付面24
に接触させた状態で、圧縮空気の吹出し孔3a,
3bから同時に吹出しを行なう。この時吸引孔2
a,2bは吹出し孔3a,3bの吹出し開始後、
数秒の遅れ時間をもつて吸引作用を停止する。
こうすることにより、ラベル23は、ローラー
1の曲面13の部分を中心に、左右両側に順次貼
付されてゆき、ラベル長さ方向の中だるみや、し
わの発生を完全に防止できる。特にラベルに、バ
ーコードなどがプリントされている場合は、しわ
や中だるみは発生させてはならず、この点非常に
有効である。
1の曲面13の部分を中心に、左右両側に順次貼
付されてゆき、ラベル長さ方向の中だるみや、し
わの発生を完全に防止できる。特にラベルに、バ
ーコードなどがプリントされている場合は、しわ
や中だるみは発生させてはならず、この点非常に
有効である。
又、この貼付作業において、ローラー1に設け
た曲面13は、次の優れた作用をもたらす。
た曲面13は、次の優れた作用をもたらす。
第4図はローラー1と曲面13の有無によるラ
ベル貼付作業の差異を示したものであるが、図示
のように、ラベル貼付面24が、ローラー1の中
心軸25に対して角度を持つ場合、第4図bよう
に、ローラー1に曲面を持たない時、ラベル23
の中央行置の接触が困難となる。ところが第4図
aのように、曲面13を有することで、中央位置
での接触を可能とするものである。
ベル貼付作業の差異を示したものであるが、図示
のように、ラベル貼付面24が、ローラー1の中
心軸25に対して角度を持つ場合、第4図bよう
に、ローラー1に曲面を持たない時、ラベル23
の中央行置の接触が困難となる。ところが第4図
aのように、曲面13を有することで、中央位置
での接触を可能とするものである。
台紙上のラベルを吸引により剥離を行なう時、
ラベルの質(厚み、腰強度、表面性状)と糊の接
着力等が大きく影響し、少なくとも接着力に打ち
勝つだけの吸引力が必要である。又、貼付上の問
題が無ければ、ラベル端部を糊無しとすること
で、弱吸引圧での吸着も可能である。
ラベルの質(厚み、腰強度、表面性状)と糊の接
着力等が大きく影響し、少なくとも接着力に打ち
勝つだけの吸引力が必要である。又、貼付上の問
題が無ければ、ラベル端部を糊無しとすること
で、弱吸引圧での吸着も可能である。
更に貼付に於いて、ローラーをラベル貼付対象
物に接触回転させる方法によると、不定形状面へ
の倣いが非常に難しくなり、ラベルにしわを、発
生させる原因となる。これは前記のように、最
近、物流業界で発達しているバーコード印字ラベ
ルの場合など、リーダー読取り性能にも多大な悪
影響を及ぼす。
物に接触回転させる方法によると、不定形状面へ
の倣いが非常に難しくなり、ラベルにしわを、発
生させる原因となる。これは前記のように、最
近、物流業界で発達しているバーコード印字ラベ
ルの場合など、リーダー読取り性能にも多大な悪
影響を及ぼす。
この本発明は、手作業がラベルを貼付ける如
く、ラベル中央から端部に向け、表面を圧縮空気
の吹出しでなぞり、しわ無く貼付できる大きな特
徴がある。
く、ラベル中央から端部に向け、表面を圧縮空気
の吹出しでなぞり、しわ無く貼付できる大きな特
徴がある。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ハンドリングの
難しい細長いラベルの台紙からの剥離、貼付対象
物への貼付を確実に、かつ容易に行なうことがで
き、又ローラー外周面と、ラベル貼付対象物の面
とが、平行でない場合のラベル貼付も確実に行な
うことができ、産業上有益である。
難しい細長いラベルの台紙からの剥離、貼付対象
物への貼付を確実に、かつ容易に行なうことがで
き、又ローラー外周面と、ラベル貼付対象物の面
とが、平行でない場合のラベル貼付も確実に行な
うことができ、産業上有益である。
第1図a,bは本発明装置の正面図及び側面
図、第2図a,b,cは本発明のラベル剥離及び
貼付の作用の説明図、第3図は本発明装置を用い
た作業の一例の説明図、第4図は、本発明の他の
作用の説明図、第5図は本発明のローラーの斜視
図、第6図イは第5図A−A′断面図、第6図ロ
は第5図B−B断面図である。 1:ローラー、2a,2b:吸引孔、3a,3
b:吹出し孔、4:取付金具、5,5a,5b,
5c:ホース、6:ロータリージヨイント、7:
固定金具、8:駆動モーター、9:プーリー、1
0:スプリング、11:シヤフト、12:接触検
出リミツトスイツチ、13:ストロークエンド用
リミツトスイツチ、15:線材コイル、16:コ
ンベアー、17:結束バンド、18:ロボツト、
19:アーム、20:ラベル貼付装置、21:プ
リンター装置、22:台紙、23:ラベル、2
4:ラベル貼付面、25:ローラー中心軸。
図、第2図a,b,cは本発明のラベル剥離及び
貼付の作用の説明図、第3図は本発明装置を用い
た作業の一例の説明図、第4図は、本発明の他の
作用の説明図、第5図は本発明のローラーの斜視
図、第6図イは第5図A−A′断面図、第6図ロ
は第5図B−B断面図である。 1:ローラー、2a,2b:吸引孔、3a,3
b:吹出し孔、4:取付金具、5,5a,5b,
5c:ホース、6:ロータリージヨイント、7:
固定金具、8:駆動モーター、9:プーリー、1
0:スプリング、11:シヤフト、12:接触検
出リミツトスイツチ、13:ストロークエンド用
リミツトスイツチ、15:線材コイル、16:コ
ンベアー、17:結束バンド、18:ロボツト、
19:アーム、20:ラベル貼付装置、21:プ
リンター装置、22:台紙、23:ラベル、2
4:ラベル貼付面、25:ローラー中心軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台紙上のラベル長さの中央部に、偏平状ロー
ラーの外周面の一部に形成させた円形状の曲面頂
部を接触せしめ、吸引力によりラベルを台紙から
剥離、吸着する工程と、前記曲面頂部をラベル貼
付面に位置制御して接触せしめ、曲面頂部の周方
向両側から圧縮空気を吹き出し、かつ前記吸引力
を解除して、ラベルを貼付する工程とからなるこ
とを特徴とするラベル自動貼付方法。 2 中空円形偏平状ローラーを取付金具に回転自
在に設け、偏平状ローラー外周面の一部を円形状
の曲面とし、該曲面頂部を基点に、ローラー周方
向の左右ほぼ同距離に、対の吸引孔を設けて、各
吸引孔には夫々ホースを取付け、ローラーの曲面
を経由する吸引孔と吸引孔の長さを、ラベルの長
さよりやや短く設定し、曲面と夫々の吸引孔の間
に、吹出し孔を備えたことを特徴とするラベル自
動貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7675086A JPS62235039A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | ラベル自動貼付方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7675086A JPS62235039A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | ラベル自動貼付方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235039A JPS62235039A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0323416B2 true JPH0323416B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=13614270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7675086A Granted JPS62235039A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | ラベル自動貼付方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235039A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072494B2 (ja) * | 1989-10-18 | 1995-01-18 | 日合エンジニアリング株式会社 | 接着シートの貼り付け装置 |
| JP4599329B2 (ja) * | 2006-07-13 | 2010-12-15 | 光洋自動機株式会社 | ラベル貼付装置 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7675086A patent/JPS62235039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62235039A (ja) | 1987-10-15 |
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