JPH0418236A - ラベル貼着装置 - Google Patents
ラベル貼着装置Info
- Publication number
- JPH0418236A JPH0418236A JP11165390A JP11165390A JPH0418236A JP H0418236 A JPH0418236 A JP H0418236A JP 11165390 A JP11165390 A JP 11165390A JP 11165390 A JP11165390 A JP 11165390A JP H0418236 A JPH0418236 A JP H0418236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- suction
- suction plate
- peeling
- plates
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、ラベ、ル貼着方法に関し、特に、大形のラベ
ルを大径円筒体の内面に確実且つ容易に貼着できるよう
にするための新規な改良に関する。
ルを大径円筒体の内面に確実且つ容易に貼着できるよう
にするための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のラベル貼着方法としては
種々あるが、その中で代表的な方法について述べると、
第8図に示す実開昭59−121310号公報の構成を
開示することができる。
種々あるが、その中で代表的な方法について述べると、
第8図に示す実開昭59−121310号公報の構成を
開示することができる。
すなわち、第8図において符号1で示されるものは、案
内体であり、この案内体1によって案内された台紙付の
ラベル2は、案内体1の下端1aで、台紙2aとラベル
2に分離される。
内体であり、この案内体1によって案内された台紙付の
ラベル2は、案内体1の下端1aで、台紙2aとラベル
2に分離される。
前記ラベル、2は、ローラ3の周面を介して、水平状態
の被貼着面4上に次々と貼着される。
の被貼着面4上に次々と貼着される。
C1発明が解決しようとする課題
従来のラベル貼着方法は、以上のように構成されていた
ため、次のような課題が存在していた。
ため、次のような課題が存在していた。
すなわち、ローラを介してラベルの剥離を行うと共に、
貼着を行っているため、被貼着面が平坦状である場合に
は可能であるが、例えば、円筒体の内面に大形のラベル
を貼着するような場合には、ローラを移動させるm楕が
必要となると共に、その構成が極めて大形化するため、
大形のラベル貼着する用途には不適切であった。
貼着を行っているため、被貼着面が平坦状である場合に
は可能であるが、例えば、円筒体の内面に大形のラベル
を貼着するような場合には、ローラを移動させるm楕が
必要となると共に、その構成が極めて大形化するため、
大形のラベル貼着する用途には不適切であった。
また、被貼着面がアールを有する円筒体の内面である場
合、ローラ及び案内体を円筒体内に挿入し、且つ、ロー
ラを円筒体で回転させなければならないため、円筒体の
内面に真直な状態で所定位置に貼ることは極めて難しく
、ラベルが傾斜して貼付されることがあった。
合、ローラ及び案内体を円筒体内に挿入し、且つ、ロー
ラを円筒体で回転させなければならないため、円筒体の
内面に真直な状態で所定位置に貼ることは極めて難しく
、ラベルが傾斜して貼付されることがあった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、大形のラベルを大径円筒体の内面に確実
且つ容易に貼着できるようにしたラベル貼着方法を提供
することを目的とする。
もので、特に、大形のラベルを大径円筒体の内面に確実
且つ容易に貼着できるようにしたラベル貼着方法を提供
することを目的とする。
80課題を解決するための手段
本発明によるラベル貼着方法は、剥離後のラベルをエア
ー吸着した一対の吸着板を、円筒体の内面に沿って姿勢
を変化させる第1工程と、前記−対の吸着板を押圧する
駆動体を介して、前記吸着板と共に前記ラベルを前記内
面に押圧する第2工程と、前記第2工程終了後、前記各
吸着板のエアー吸着を停止する第3工程とからなる方法
である。
ー吸着した一対の吸着板を、円筒体の内面に沿って姿勢
を変化させる第1工程と、前記−対の吸着板を押圧する
駆動体を介して、前記吸着板と共に前記ラベルを前記内
面に押圧する第2工程と、前記第2工程終了後、前記各
吸着板のエアー吸着を停止する第3工程とからなる方法
である。
さらに詳細には、前記各吸着板は、駆動体と各吸着板間
に介在するばね部材を介して押圧する方法である。
に介在するばね部材を介して押圧する方法である。
さらに詳細には、前記ばね部材と駆動体間に設けられた
圧力センサを有し、この圧力センサからの出力信号によ
り前記駆動体の駆動を制御する方法である。
圧力センサを有し、この圧力センサからの出力信号によ
り前記駆動体の駆動を制御する方法である。
81作用
本発明によるラベル貼着方法においては、一対のラベル
を吸着した吸着板を、円筒体の内面のアール面に沿って
姿勢を変化されて傾斜させることにより、各吸着面は内
面のアール面に沿った状態となる。
を吸着した吸着板を、円筒体の内面のアール面に沿って
姿勢を変化されて傾斜させることにより、各吸着面は内
面のアール面に沿った状態となる。
前述の状態で、駆動体を介して吸着板及びラベルを内面
のアール面に押圧することにより、各吸着板に跨がる1
枚のラベルが内面のアール面に容易に貼着され、この各
吸着板の姿勢を内面のアール面により変えることにより
、種々の直径の円筒体の内面に適合することができる。
のアール面に押圧することにより、各吸着板に跨がる1
枚のラベルが内面のアール面に容易に貼着され、この各
吸着板の姿勢を内面のアール面により変えることにより
、種々の直径の円筒体の内面に適合することができる。
さらに、圧力センサからの出力信号によって、駆動体の
押圧力を制御することにより、各吸着板の押圧力を変え
、ラベル貼着に最適な押圧力を得ることができる。
押圧力を制御することにより、各吸着板の押圧力を変え
、ラベル貼着に最適な押圧力を得ることができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明によるラベル貼着方法の好適な
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図から第7図迄は、本発明によるラベル貼着方法を
示すためのもので、第1図は貼着前の状態図、第2図は
貼着時の状態図、第3図は貼着後の状態図、第4図は吸
着板の要部を示す拡大断面図、第5図及び第6図は剥離
時を示す状態図、第7図はラベル剥離貼着装置を示す平
面図である。
示すためのもので、第1図は貼着前の状態図、第2図は
貼着時の状態図、第3図は貼着後の状態図、第4図は吸
着板の要部を示す拡大断面図、第5図及び第6図は剥離
時を示す状態図、第7図はラベル剥離貼着装置を示す平
面図である。
まず、第1図から第7図において、符号1で示されるも
のは支持台であり、この支持台1には、第1シリンダ2
及び第2シリンダ3が互いに逆方向に且つ離間して水平
に配設されている。
のは支持台であり、この支持台1には、第1シリンダ2
及び第2シリンダ3が互いに逆方向に且つ離間して水平
に配設されている。
前記第1シリンダ2の第10ツド2aには、弧状をなす
第1保持体4が設けられ、この第1保持体4と第10ツ
ド2aとは固定ボルト5によって固定接続されている。
第1保持体4が設けられ、この第1保持体4と第10ツ
ド2aとは固定ボルト5によって固定接続されている。
前記第1保持体4の下方には、前記支持台1に固定され
第1円弧面7aを有する第1円弧体7がもうけられてお
り、この第1円弧面7a上に前記第1保持体4が摺接し
ている。
第1円弧面7aを有する第1円弧体7がもうけられてお
り、この第1円弧面7a上に前記第1保持体4が摺接し
ている。
前記第1保持体4の両端4a、4bの上面は、前記第1
円弧体7の両端にボルト8を介して固定された一対の第
1円弧蓋9により覆われており、前記第1保持体4は、
前記第1シリンダ2の第10ツド2aを横方向に伸縮さ
せると、前記第1円弧面7aと第1円弧M9間に形成さ
れた第1間隙10内で摺動できる構成である。
円弧体7の両端にボルト8を介して固定された一対の第
1円弧蓋9により覆われており、前記第1保持体4は、
前記第1シリンダ2の第10ツド2aを横方向に伸縮さ
せると、前記第1円弧面7aと第1円弧M9間に形成さ
れた第1間隙10内で摺動できる構成である。
前記第1保持体4上には、傾斜状態で第3シリンダ11
が固定されており、この第3シリンダ11の第30ツド
11aLは、前記第1保持体4の先端に固定されほぼ水
平に位置する第1吸着板12の第1回転軸13に第1剥
離爪14を介して接続されている。
が固定されており、この第3シリンダ11の第30ツド
11aLは、前記第1保持体4の先端に固定されほぼ水
平に位置する第1吸着板12の第1回転軸13に第1剥
離爪14を介して接続されている。
前記第1剥離爪14は、前記第1吸着板12の長手方向
に沿って形成された第1回転軸13の長手方向に沿っ・
て、複数個互いに離間して設けられている。
に沿って形成された第1回転軸13の長手方向に沿っ・
て、複数個互いに離間して設けられている。
さらに、前記第2シリンダ3の第20ツド3aには、弧
状をなす第2保持体20が設けられ、この第2保持体2
0と第20ツド3aとは固定ボルト21によって固定接
続されている。
状をなす第2保持体20が設けられ、この第2保持体2
0と第20ツド3aとは固定ボルト21によって固定接
続されている。
前記第2保持体20の下方には、前記支持台1に固定さ
れ第2円弧面22aを有する第2円弧体22が設けられ
ており、この第2円弧面22a上に前記第2保持体20
が摺接している。
れ第2円弧面22aを有する第2円弧体22が設けられ
ており、この第2円弧面22a上に前記第2保持体20
が摺接している。
前記第2保持体20の両端20a、20bの上面は、前
記第2円弧体22の両端にボルト23を介して固定され
た一対の第2間隙25により覆われており、前記第2保
持体20は、前記第2シリンダ3の第20ツド3aを横
方向に伸縮させると、前記第2円弧面22aと第2間隙
25間に形成された第2間隙25間で摺動できる構成で
ある。
記第2円弧体22の両端にボルト23を介して固定され
た一対の第2間隙25により覆われており、前記第2保
持体20は、前記第2シリンダ3の第20ツド3aを横
方向に伸縮させると、前記第2円弧面22aと第2間隙
25間に形成された第2間隙25間で摺動できる構成で
ある。
前記第2保持体−20上には、傾斜状態で第4シリンダ
26が固定されており、この第4シリンダ26の第40
ツト26aは、前記第2保持体20の先端に固定されほ
ぼ水平に位置する第2吸着板27の第2回転軸28に第
2剥離爪29を介して接続されている。
26が固定されており、この第4シリンダ26の第40
ツト26aは、前記第2保持体20の先端に固定されほ
ぼ水平に位置する第2吸着板27の第2回転軸28に第
2剥離爪29を介して接続されている。
前記第2剥離爪29は、前記第2吸着板27の長手方向
に沿って形成された第2回転軸28め長手方向に沿って
、複数個互いに離間して設けられている。
に沿って形成された第2回転軸28め長手方向に沿って
、複数個互いに離間して設けられている。
前記各剥離爪14.29は、第1図に示されるように、
全体形状がV字形をなすと共に、その−端が前記各回転
軸13.28を介して回動自在に設けられている。
全体形状がV字形をなすと共に、その−端が前記各回転
軸13.28を介して回動自在に設けられている。
さらに、前記支持台1の上方には、スプリングからなる
ばね部材50及び圧力センサ51を介して、図示しない
駆動源を有するロボットハンド等′からなる駆動体52
が設けられており、この駆動体52の押圧力により、前
記各吸着板12.27を有する支持台1を矢印A又はB
の方向に昇降させることが可能である。
ばね部材50及び圧力センサ51を介して、図示しない
駆動源を有するロボットハンド等′からなる駆動体52
が設けられており、この駆動体52の押圧力により、前
記各吸着板12.27を有する支持台1を矢印A又はB
の方向に昇降させることが可能である。
本発明におけるラベル剥離貼着装置は、前述したように
構成されており、以下に、そのラベル剥離貼着方法につ
いて説明する。
構成されており、以下に、そのラベル剥離貼着方法につ
いて説明する。
まず、各シリンダ2,3のロッド2a、3aを引いた状
態とすると、各吸着板12.27は、第5図の第2吸着
板27の状態となり、各シリンダ11.26の各ロッド
lla、26aを引いた状態とすると、各剥離爪14.
29が第5図の第2剥離爪29で示される状態となる。
態とすると、各吸着板12.27は、第5図の第2吸着
板27の状態となり、各シリンダ11.26の各ロッド
lla、26aを引いた状態とすると、各剥離爪14.
29が第5図の第2剥離爪29で示される状態となる。
前述の状態で、各シリンダ2,3の各ロッド2a、3a
ξ伸ばすと、各吸着板1.2.27は、第5図の第1吸
着板12のように、ラベル40上に接合した状態となる
と共に、各剥離爪14゜29は、前記各シリンダ11.
26の各ロッド11a、26aを伸ばすことにより、各
剥離爪14.29の先端が、第6図で示すように回動し
、切り目(図示せず)の形成された部分で台紙41の一
端をラベル40の一端から剥離する。
ξ伸ばすと、各吸着板1.2.27は、第5図の第1吸
着板12のように、ラベル40上に接合した状態となる
と共に、各剥離爪14゜29は、前記各シリンダ11.
26の各ロッド11a、26aを伸ばすことにより、各
剥離爪14.29の先端が、第6図で示すように回動し
、切り目(図示せず)の形成された部分で台紙41の一
端をラベル40の一端から剥離する。
前述のように、各剥離爪14.29の先端・がラベル4
0の一端を剥離する初期剥離が行われると、ラベル40
の一端は、各吸着板12.27と各剥離爪14.29に
よって、第6図の剥離状態に示すように挟持される。
0の一端を剥離する初期剥離が行われると、ラベル40
の一端は、各吸着板12.27と各剥離爪14.29に
よって、第6図の剥離状態に示すように挟持される。
前述の状態で、前記支持台1を、図示しない昇降手段を
介して、上方に移動させると、ラベル40は、その両端
が各剥離爪14.29と各吸着板12.27によって挟
持されたままの状態で上昇するため、ラベル40全体が
台紙41から完全に剥離され、ラベル40の剥離作業を
完了することができる。
介して、上方に移動させると、ラベル40は、その両端
が各剥離爪14.29と各吸着板12.27によって挟
持されたままの状態で上昇するため、ラベル40全体が
台紙41から完全に剥離され、ラベル40の剥離作業を
完了することができる。
尚、前述の吸着板12.27は、第4図に示すように、
エアーによる吸着孔53が複数個形成され、この吸着孔
53によって図示しない吸入源を介してラベル40を吸
着するように構成されている。
エアーによる吸着孔53が複数個形成され、この吸着孔
53によって図示しない吸入源を介してラベル40を吸
着するように構成されている。
次に、前述のラベル40の剥離が完了すると、ラベル4
0が各吸着孔53により各吸着板12゜27により吸着
された状態で、各シリンダ11゜26を作動させ各剥離
爪14.29を元の位置に戻すと、第1図では各剥離爪
14.29を省略しているが、この第1図に示すように
ラベル40が各吸着板12.27のみで吸着保持された
状態となる。
0が各吸着孔53により各吸着板12゜27により吸着
された状態で、各シリンダ11゜26を作動させ各剥離
爪14.29を元の位置に戻すと、第1図では各剥離爪
14.29を省略しているが、この第1図に示すように
ラベル40が各吸着板12.27のみで吸着保持された
状態となる。
前述の状態で、各シリンダ2,3を介して各吸着板12
.27を作動させると、各シリンダ2゜3の各ロッド2
a、3aの突出量(実際には、図示しないCPU等を有
する制御装置により制御される〉を変えることにより、
第1図に示す水平面55に対する姿勢である傾斜角度θ
を変えることができ、ラベル40を貼着する大径の円筒
体(例えば、圧延された圧延板のコイル)56の内面5
6aのアール面に合わせてこの傾斜角度θを変更し、こ
の状態で、駆動体52を矢印Aの方向に押圧すると、各
吸着板12.27は、前記内面56aのアール面にほぼ
合致した状態で接合し、ラベル40はこの内面56aに
完全に且つ1回の押圧動作で貼着される。
.27を作動させると、各シリンダ2゜3の各ロッド2
a、3aの突出量(実際には、図示しないCPU等を有
する制御装置により制御される〉を変えることにより、
第1図に示す水平面55に対する姿勢である傾斜角度θ
を変えることができ、ラベル40を貼着する大径の円筒
体(例えば、圧延された圧延板のコイル)56の内面5
6aのアール面に合わせてこの傾斜角度θを変更し、こ
の状態で、駆動体52を矢印Aの方向に押圧すると、各
吸着板12.27は、前記内面56aのアール面にほぼ
合致した状態で接合し、ラベル40はこの内面56aに
完全に且つ1回の押圧動作で貼着される。
尚、前記支持台1の下端に設けられたゴムからなる押え
体60の下面60aがアール面に構成されているため、
前述のラベル貼着動作時において、第2図に示すように
、各吸着板12.27間のラベル40の中央部40aが
内面56aに押圧されて、ラベル40のより完全な貼着
が行われる。
体60の下面60aがアール面に構成されているため、
前述のラベル貼着動作時において、第2図に示すように
、各吸着板12.27間のラベル40の中央部40aが
内面56aに押圧されて、ラベル40のより完全な貼着
が行われる。
また、前述の貼着動作時に、前記駆動体52と支持台1
間に、ばね部材50が設けられているため、駆動体52
からの押圧力を各吸着板12゜27に間接的に伝達する
ことができ、ラベル40への押圧力に柔軟性をもたせる
ことにより、ラベル40の貼着を確実化することがてき
、貼着後は、エアを逆噴射して各吸着板12.27とラ
ベル40とを分離する。
間に、ばね部材50が設けられているため、駆動体52
からの押圧力を各吸着板12゜27に間接的に伝達する
ことができ、ラベル40への押圧力に柔軟性をもたせる
ことにより、ラベル40の貼着を確実化することがてき
、貼着後は、エアを逆噴射して各吸着板12.27とラ
ベル40とを分離する。
また、このばね部材50を介して圧力センサ51で押圧
力を検出し、前記制御装W(図示せず)によって駆動体
52の押圧力を制御して、その内面56aにラベル40
を貼着するのに最適な押圧力を得ることができる。
力を検出し、前記制御装W(図示せず)によって駆動体
52の押圧力を制御して、その内面56aにラベル40
を貼着するのに最適な押圧力を得ることができる。
尚、前述のラベル40の寸法は、長さ35cm巾13c
n+位の大形の形状で、貼着する内面56aの内径は約
3m位で実施したが、これ以外の寸法にも適用できるこ
とは述べるまでもないことである。
n+位の大形の形状で、貼着する内面56aの内径は約
3m位で実施したが、これ以外の寸法にも適用できるこ
とは述べるまでもないことである。
g1発明の効果
本発明によるラベル貼着方法は、以上のように構成され
ているため、次のような効果を得ることができる。
ているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、吸着板の角度が可変であるため、内径の異な
る内面に1台の貼着機で対応できる。
る内面に1台の貼着機で対応できる。
また、1対の吸着板を用いるため、大形のラベルを吸着
でき、大径の内面に大形のラベルを容易に貼着できる。
でき、大径の内面に大形のラベルを容易に貼着できる。
また、ばね゛一部材と圧力センサによる帰還制御で、吸
着板の角度及び位置決め等はラフな状態でも、高精度な
ラベル貼着を行うことができる。
着板の角度及び位置決め等はラフな状態でも、高精度な
ラベル貼着を行うことができる。
さらに、エアー吸着と機械的押えにより、簡単な構成で
確実な貼着を行うことができる。
確実な貼着を行うことができる。
第1図から第7国道は、本発明によるラベル貼着方法を
示すためのもので、第1図は貼着前の状態図、第2図は
貼着時の状態図、第3図は貼着後の状態図、第4図は吸
着板の要部を示す拡大断面図、第5図及び第6図は剥離
時を示す状態図、第7図はラベル剥離貼着装置を示す平
面図、第8図は従来の貼着装置を示す構成図である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図
示すためのもので、第1図は貼着前の状態図、第2図は
貼着時の状態図、第3図は貼着後の状態図、第4図は吸
着板の要部を示す拡大断面図、第5図及び第6図は剥離
時を示す状態図、第7図はラベル剥離貼着装置を示す平
面図、第8図は従来の貼着装置を示す構成図である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)剥離後のラベル(40)をエアー吸着した一対の
吸着板(12、27)を円筒体(56)の内面(56a
)に沿つて姿勢を変化させる第1工程と、 前記一対の吸着板(12、27)を押圧する駆動体(5
2)を介して、前記吸着板(12、27)と共に前記ラ
ベル(40)を前記内面(56a)に押圧する第2工程
と、前記第2工程終了後、前記各吸着板(12、27)
のエアー吸着を停止する第3工程とからなることを特徴
とするラベル貼着方法。 - (2)前記各吸着板(12、27)は、前記駆動体(5
2)と各吸着板(12、27)間に介在するばね部材(
50)を介して押圧することを特徴とする請求項1記載
のラベル貼着方法。 - (3)前記ばね部材(50)と駆動体(52)間に設け
られた圧力センサ(51)を有し、この圧力センサ(5
1)からの出力信号により前記駆動体(52)の駆動を
制御するようにしたことを特徴とする請求項2記載のラ
ベル貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111653A JPH0737255B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | ラベル貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111653A JPH0737255B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | ラベル貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418236A true JPH0418236A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH0737255B2 JPH0737255B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14566781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111653A Expired - Lifetime JPH0737255B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | ラベル貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737255B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5733409A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-31 | Turnbull; Andrew | Label applicator |
| JP2012197095A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Fujitsu Ltd | 吸着ハンド及びシール貼付装置 |
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