JPH03234272A - 電子回路組込み式セーフティスキービンディング - Google Patents
電子回路組込み式セーフティスキービンディングInfo
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- JPH03234272A JPH03234272A JP2264904A JP26490490A JPH03234272A JP H03234272 A JPH03234272 A JP H03234272A JP 2264904 A JP2264904 A JP 2264904A JP 26490490 A JP26490490 A JP 26490490A JP H03234272 A JPH03234272 A JP H03234272A
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- Japan
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- cylinder
- piston
- ski binding
- sole holder
- electromagnet
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/088—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with electronically controlled locking devices
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスキーヤの脚に作用する力および/またはモー
メントを検出し、予め設定された域値が達成されると、
好ましくはばねによって継続設定に付勢され、係止装置
によってその連結設定に保持されるソールホルダをはず
す電磁石を励磁したり消磁したりするようになっている
電子回路を有し、更らに回路および電磁石用の電源とし
てバッテリを有するセーフティスキービンディングに関
する。
メントを検出し、予め設定された域値が達成されると、
好ましくはばねによって継続設定に付勢され、係止装置
によってその連結設定に保持されるソールホルダをはず
す電磁石を励磁したり消磁したりするようになっている
電子回路を有し、更らに回路および電磁石用の電源とし
てバッテリを有するセーフティスキービンディングに関
する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕この種
類のこれまでのほんのわずかな特別に製造されたスキー
ビンディングが実用されてきたごとは事実であるが、こ
のようなビンディングの提案が長い間1、特許文献にな
されてきた。例えば、西独特許第2.737,535A
1号、第2.938,756A 1号および第3.0
17.84I C2号を参照せよ。
類のこれまでのほんのわずかな特別に製造されたスキー
ビンディングが実用されてきたごとは事実であるが、こ
のようなビンディングの提案が長い間1、特許文献にな
されてきた。例えば、西独特許第2.737,535A
1号、第2.938,756A 1号および第3.0
17.84I C2号を参照せよ。
これまで提案されたすべての設計に存在する問題は、電
源か機能不全になるか、あるい+JX r!’IJ路又
はt磁石に欠陥がある場合でも危険な状況で解放を確保
するという点であった。
源か機能不全になるか、あるい+JX r!’IJ路又
はt磁石に欠陥がある場合でも危険な状況で解放を確保
するという点であった。
上記特許第2.737,535号の設計の場合、ソール
ホルダを支持するのに剪断ビンが設けられている。
ホルダを支持するのに剪断ビンが設けられている。
剪断ビンが破損すると、ソールホルダは解放され、スキ
ーのビンディングからスキーブーツをはずしてしまう。
ーのビンディングからスキーブーツをはずしてしまう。
しかしながら、スキーヤ−が剪断ビンをスキーの斜面に
戻し、ソールホルダを再び取付けることはほとんど期待
できない。
戻し、ソールホルダを再び取付けることはほとんど期待
できない。
上記特許第2.938,756号の設計では、故障点検
装置付きの電子論理装置が設けられており、従って、電
子回路が機能不全になった場合、この装置はセーフティ
スキービンディングの全く機械的な解放機能に切換えら
れる。これは故障を検出しかつそれについての信号を送
るために電子回路が追加回路を有していなければならな
いことを意味している。
装置付きの電子論理装置が設けられており、従って、電
子回路が機能不全になった場合、この装置はセーフティ
スキービンディングの全く機械的な解放機能に切換えら
れる。これは故障を検出しかつそれについての信号を送
るために電子回路が追加回路を有していなければならな
いことを意味している。
上記特許第3.017.841号によるセーフティスキ
ービンディングは明らかに他の2つの設計以上に欠点を
有しており、すなわち、回路又は!磁石に欠陥がある場
合、または電源が機能不全である場合、いずれの在来の
セーフティスキービンディングと同様に作動するが、誤
信号を切換機構に送らなければならないように設計され
ている。
ービンディングは明らかに他の2つの設計以上に欠点を
有しており、すなわち、回路又は!磁石に欠陥がある場
合、または電源が機能不全である場合、いずれの在来の
セーフティスキービンディングと同様に作動するが、誤
信号を切換機構に送らなければならないように設計され
ている。
本発明の目的は上記欠点を回避する一方、電源がm能不
全である場合に少なくとも実質的に不負荷解放特性を確
保することである。
全である場合に少なくとも実質的に不負荷解放特性を確
保することである。
上記目的を達成するために、本発明は、機械的、空気圧
式および/または液圧装置を設け、この装置が電子回路
と無関係であり、他方、ソールホルダまたは少なくとも
測定経路に沿ってソールホルダと作動的に連結された部
品に応答し、また上記装置が分離部材を有しており、こ
の分離部材がショックアブソーバに追従し、ソールホル
ダのための係止解除作用に伴って電磁石または係止装置
の一部に作用することができることを特徴とする。
式および/または液圧装置を設け、この装置が電子回路
と無関係であり、他方、ソールホルダまたは少なくとも
測定経路に沿ってソールホルダと作動的に連結された部
品に応答し、また上記装置が分離部材を有しており、こ
の分離部材がショックアブソーバに追従し、ソールホル
ダのための係止解除作用に伴って電磁石または係止装置
の一部に作用することができることを特徴とする。
本発明により提供される装置によれば、この装置の分離
部材がスキーヤの損傷危検を回避する要件に従って十分
であるが、許容し得る遅れで機能するので、切換え機構
を省くことができる。
部材がスキーヤの損傷危検を回避する要件に従って十分
であるが、許容し得る遅れで機能するので、切換え機構
を省くことができる。
本発明の更らに他の特徴によれば、ショックアブソーバ
は流体媒体用の第1および第2シリンダ室を有するシリ
ンダ/ピストン構造体よりなり、第1および第2シリン
ダ室はピストンのポートにより互いに連結されており、
上記ピストンはシリンダ内から第1シリンダ室を通って
延びてスキービンディングの所定部分に保持されている
ピストンロッドを有しており、上記ピストンおよび上記
ピストンロッドはプランジャを受け入れる軸方向の穴を
有しており、このプランジャは一端が第2シリンダ室の
中へ延び、ばね当接板を支持しており、他端がソールホ
ルダと直接または間接的に連結されており、プランジャ
のばね当接板とこれと対向したシリンダ端壁部との間に
は、圧縮ばねが設けられており、上記プランジャはばね
当接板を越えて延在され、シリンダ端壁部の大円を延び
てシリンダに対して固定されたキャビティの中へ入って
おり、更らに上記シリンダ端壁部の周囲背後に嵌着した
フランジを有している。シリンダの十分な運動により、
本発明による解放作動を行うことができる。
は流体媒体用の第1および第2シリンダ室を有するシリ
ンダ/ピストン構造体よりなり、第1および第2シリン
ダ室はピストンのポートにより互いに連結されており、
上記ピストンはシリンダ内から第1シリンダ室を通って
延びてスキービンディングの所定部分に保持されている
ピストンロッドを有しており、上記ピストンおよび上記
ピストンロッドはプランジャを受け入れる軸方向の穴を
有しており、このプランジャは一端が第2シリンダ室の
中へ延び、ばね当接板を支持しており、他端がソールホ
ルダと直接または間接的に連結されており、プランジャ
のばね当接板とこれと対向したシリンダ端壁部との間に
は、圧縮ばねが設けられており、上記プランジャはばね
当接板を越えて延在され、シリンダ端壁部の大円を延び
てシリンダに対して固定されたキャビティの中へ入って
おり、更らに上記シリンダ端壁部の周囲背後に嵌着した
フランジを有している。シリンダの十分な運動により、
本発明による解放作動を行うことができる。
好ましくは、ピストンのポートは第1シリンダ室用のチ
ョークおよび逆止弁を有している。これにより、シリン
ダの非遅延戻り運動の公知機能が可能になる。更らに、
シリンダに対して固定されたキャビティはその自由端に
向けてテーパであり、分離部材を形成するのがよい。こ
の場合、装置は分離部材が電磁石の電機子に直接作用す
ることができるように構成するのがよい。
ョークおよび逆止弁を有している。これにより、シリン
ダの非遅延戻り運動の公知機能が可能になる。更らに、
シリンダに対して固定されたキャビティはその自由端に
向けてテーパであり、分離部材を形成するのがよい。こ
の場合、装置は分離部材が電磁石の電機子に直接作用す
ることができるように構成するのがよい。
本発明の一実施例を以下により詳細に説明する。
スキーブーツを保持する機能を発揮するために任意の公
知方法で設計し得るセーフティスキービンディングが本
発明に関係する部分を示すのに十分に示されている。こ
のビンディングは少なくとも1つのトランスデユーサに
よって適当な測定経路に沿ってブーツを使用するスキー
ヤの脚に作用する少なくとも力および/またはモーメン
トを検出する電子回路を有しており、所定の値に達する
と、この回路は電機子2がベルクランク3の形態で表わ
されるソールホルダの係止装置を解放する電磁石l、す
なわち、いわゆる残留磁気磁石を励磁したり消磁したり
する。ベルクランクのピボットピンチおよび電磁石のホ
ルダ板5は作動状態では、スキーに固定されて保持され
るビンディングの部品である。電磁石の電機子は回動電
機子の形態であり、この電機子にコイル引張ばね6が作
用して開放位置へ押圧する。ベルクランク3は弱い保持
ばね(図示せず)により図で見て時計方向に付勢され、
当接板7に圧接するように保持される。
知方法で設計し得るセーフティスキービンディングが本
発明に関係する部分を示すのに十分に示されている。こ
のビンディングは少なくとも1つのトランスデユーサに
よって適当な測定経路に沿ってブーツを使用するスキー
ヤの脚に作用する少なくとも力および/またはモーメン
トを検出する電子回路を有しており、所定の値に達する
と、この回路は電機子2がベルクランク3の形態で表わ
されるソールホルダの係止装置を解放する電磁石l、す
なわち、いわゆる残留磁気磁石を励磁したり消磁したり
する。ベルクランクのピボットピンチおよび電磁石のホ
ルダ板5は作動状態では、スキーに固定されて保持され
るビンディングの部品である。電磁石の電機子は回動電
機子の形態であり、この電機子にコイル引張ばね6が作
用して開放位置へ押圧する。ベルクランク3は弱い保持
ばね(図示せず)により図で見て時計方向に付勢され、
当接板7に圧接するように保持される。
この場合、当接板7は電磁石1の軟質鉄芯のプラグ状延
長部により形成されている。同時に、この当接板7は回
動電機子2を案内するようにも機能する。
長部により形成されている。同時に、この当接板7は回
動電機子2を案内するようにも機能する。
予め設定された域値に相当する力またはモーメントがス
キーヤの脚に作用すると、パルスが電子回路に生じるこ
とにより、電磁石の巻線に電流サージが生じ、かかるパ
ルスサージは少なくとも、コイル引張ばね6が作用した
電機子がベルクランク3に当たり、その保持ばねの力に
抗してベルクランク3をビン4を中心に回動させること
ができ、かかる作用により図示しない方法で直接または
間接的にソールホルダの係止装置を解放してスキーブー
ツをビンディングから離れるように移動させ、かくして
スキーからはずすことができる程度まで電機子のための
磁気保持力に対抗する。設計の細部については、例とし
て西独特許第3.132.465 A1号および西独特
許第3,146,318C2号を参照されたい。
キーヤの脚に作用すると、パルスが電子回路に生じるこ
とにより、電磁石の巻線に電流サージが生じ、かかるパ
ルスサージは少なくとも、コイル引張ばね6が作用した
電機子がベルクランク3に当たり、その保持ばねの力に
抗してベルクランク3をビン4を中心に回動させること
ができ、かかる作用により図示しない方法で直接または
間接的にソールホルダの係止装置を解放してスキーブー
ツをビンディングから離れるように移動させ、かくして
スキーからはずすことができる程度まで電機子のための
磁気保持力に対抗する。設計の細部については、例とし
て西独特許第3.132.465 A1号および西独特
許第3,146,318C2号を参照されたい。
本発明によれば、この構造体は装置8を組入れてあり、
この装置8には、ソールホルダ又はこれと作動的に連結
された部品が少なくとも測定経路に沿って作用する。こ
の装置は分離部材9を有しており、この実施例では、分
離部材9はソールホルダの係止手段に開放方向に作用す
ることができる。
この装置8には、ソールホルダ又はこれと作動的に連結
された部品が少なくとも測定経路に沿って作用する。こ
の装置は分離部材9を有しており、この実施例では、分
離部材9はソールホルダの係止手段に開放方向に作用す
ることができる。
電磁石1用の保持板5に対応するように、装置8の保持
板が更らに設けられている。この装置はピストン11を
有するショックアブソーバよりなリ、ピストン11はそ
のピストンロッド12を介して保持板LOと固定連結さ
れている。ピストンおよびピストンロッドには、シリン
ダ13が摺動支承されている。このシリンダの内部空間
はピストンによって流体(すなわち、液体または気体)
用の第1シリンダ室14および第2シリンダ室15に分
割されている。画室はピストン11のチョーク16およ
び逆止弁17により互いに連結されている。
板が更らに設けられている。この装置はピストン11を
有するショックアブソーバよりなリ、ピストン11はそ
のピストンロッド12を介して保持板LOと固定連結さ
れている。ピストンおよびピストンロッドには、シリン
ダ13が摺動支承されている。このシリンダの内部空間
はピストンによって流体(すなわち、液体または気体)
用の第1シリンダ室14および第2シリンダ室15に分
割されている。画室はピストン11のチョーク16およ
び逆止弁17により互いに連結されている。
ピストンL1およびそのピストンロッド12はプランジ
ャ18を受け入れるためにそれらを通って延びる軸方向
の穴を有しており、プランジャ18は保持板10の右側
(図で見て)でソールホルダと直接又は間接的に連結さ
れている。更らに、シリンダ室15には、ばね当接Fi
19が位置決めされており、このばね当接板19はプラ
ンジャと連結されている。このFi19はシリンダの端
壁部21を通ってシリンダに対して固定されたキャビテ
ィ22内へ延びているプランジャの細い部分20に設け
られており、この細い部分20はその自由端にフランジ
23を支持しており、このフランジの縁部はシリンダの
端壁部21の背部に嵌着してシリンダとの連結を行って
いる。シリンダの端壁部には、制動ばね24が圧接して
おり、このばねはプランジャ18のばね当接板19に作
用する。
ャ18を受け入れるためにそれらを通って延びる軸方向
の穴を有しており、プランジャ18は保持板10の右側
(図で見て)でソールホルダと直接又は間接的に連結さ
れている。更らに、シリンダ室15には、ばね当接Fi
19が位置決めされており、このばね当接板19はプラ
ンジャと連結されている。このFi19はシリンダの端
壁部21を通ってシリンダに対して固定されたキャビテ
ィ22内へ延びているプランジャの細い部分20に設け
られており、この細い部分20はその自由端にフランジ
23を支持しており、このフランジの縁部はシリンダの
端壁部21の背部に嵌着してシリンダとの連結を行って
いる。シリンダの端壁部には、制動ばね24が圧接して
おり、このばねはプランジャ18のばね当接板19に作
用する。
この実施例では、シリンダに対して固定されたキャビテ
ィ22は自由端に向ってテーパ状の分離部分9の内部に
より形成されている。分離部材はこの実施例では、ヘル
クランク3と協働可能に設けられているが、成る他の適
当な部品、例えば、回動電機子2とその解除方向に直接
協働するように配置してもよい。
ィ22は自由端に向ってテーパ状の分離部分9の内部に
より形成されている。分離部材はこの実施例では、ヘル
クランク3と協働可能に設けられているが、成る他の適
当な部品、例えば、回動電機子2とその解除方向に直接
協働するように配置してもよい。
ソールホルダをその各測定経路の中間部のま動りに移動
させると、この運動はプランジャ18によって装置8に
伝達される。これにより、スキーヤに脚の損傷を引起し
がちでない害のない急な運動が制動される。何故なら、
シリンダ18内のプランジャ18が制動ばね24の力に
抗して移動するからである。この場合、シリンダ18は
プランジャの運動に関与することができない。というの
は、チョーク16および逆止弁17のため、ピストン1
1はシリンダ室14からシリンダ室15内への使用流体
のいずれの急速移送をも行なわないからである。プラン
ジャ18とともにシリンダ13が並進し、その結果、ベ
ルクランク3が分離部材9により作動されるのは適当な
ベルでの成る程度の静荷重の場合のみである。シリンダ
13の追従急復帰が逆止弁17により可能になる。この
戻り運動はビンディングの適当な部品を使用して、ある
いは特殊ばねを使用することによって任意の所望の方法
で生じることができる。
させると、この運動はプランジャ18によって装置8に
伝達される。これにより、スキーヤに脚の損傷を引起し
がちでない害のない急な運動が制動される。何故なら、
シリンダ18内のプランジャ18が制動ばね24の力に
抗して移動するからである。この場合、シリンダ18は
プランジャの運動に関与することができない。というの
は、チョーク16および逆止弁17のため、ピストン1
1はシリンダ室14からシリンダ室15内への使用流体
のいずれの急速移送をも行なわないからである。プラン
ジャ18とともにシリンダ13が並進し、その結果、ベ
ルクランク3が分離部材9により作動されるのは適当な
ベルでの成る程度の静荷重の場合のみである。シリンダ
13の追従急復帰が逆止弁17により可能になる。この
戻り運動はビンディングの適当な部品を使用して、ある
いは特殊ばねを使用することによって任意の所望の方法
で生じることができる。
道理にかなった程度まで遅延される機械的解放の手段は
解放値が過度に増大されそうである作動を含まない。従
来の設計と違って、本発明による装置は常に作動状態で
ある。かくして、この装置は電源が機能停止したとき、
あるいは回路又は磁石に欠陥があるとき、手動でセット
するか、あるいは自動切換えにより作動状態にしなけれ
ばならない「緊急解放装置」ではない。
解放値が過度に増大されそうである作動を含まない。従
来の設計と違って、本発明による装置は常に作動状態で
ある。かくして、この装置は電源が機能停止したとき、
あるいは回路又は磁石に欠陥があるとき、手動でセット
するか、あるいは自動切換えにより作動状態にしなけれ
ばならない「緊急解放装置」ではない。
図はソールホルダの係止装置と関連された場合の本発明
による装置を示す部分断種略図である。 1・・・・・・電磁石、 2・・・・・・電機子
、3・・・・・・ベルクランク、 4・・・・・・
ピボットビン、5・・・・・・ホルダ板、 6
・・・・・・コイル引張ばね、7・・・・・・当接部、
9・・・・・・分離部材、10・・・・・・
保持板、 11・・・・・・ピストン、12・・
・・・・ピストンロッド、 13・・・・・・シリンダ、 18・・・・・・プ
ランジャ、19・・・・・・当接板、 21・・
・・・・キャビティ、23・・・・・・フランジ。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 平成2年特許願第264904号 2、発明の名称 電子回路組込み式セーフティ スキービンディング 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人
による装置を示す部分断種略図である。 1・・・・・・電磁石、 2・・・・・・電機子
、3・・・・・・ベルクランク、 4・・・・・・
ピボットビン、5・・・・・・ホルダ板、 6
・・・・・・コイル引張ばね、7・・・・・・当接部、
9・・・・・・分離部材、10・・・・・・
保持板、 11・・・・・・ピストン、12・・
・・・・ピストンロッド、 13・・・・・・シリンダ、 18・・・・・・プ
ランジャ、19・・・・・・当接板、 21・・
・・・・キャビティ、23・・・・・・フランジ。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 平成2年特許願第264904号 2、発明の名称 電子回路組込み式セーフティ スキービンディング 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スキーヤの脚に作用する力および/またはモーメン
トを検出し、予め設定された域値が達成されると、好ま
しくはばねによって断続設定に付勢され、係止装置によ
ってその連結設定に保持されるソールホルダをはずす電
磁石を励磁したり消磁したりするようになっている電子
回路を有し、更らに回路および電磁石用の電源としてバ
ッテリを有するセーフティスキービンディングにおいて
、機械的、空気圧式および/または液圧装置を設け、該
装置は電子回路と無関係であり、他方、ソールホルダ、
または少なくとも測定経路に沿ってソールホルダと作動
的に連結された部品に応答し、また上記装置は分離部材
を有しており、該分離部材はショックアブソーバに追従
し、ソールホルダのための係止解除作用に伴って電磁石
または係止装置の一部に作用することができることを特
徴とするセーフティスキービンディング。 2、流体媒体用の第1および第2シリンダ室を有するシ
リンダ/ピストン構造体が設けられており、上記第1お
よび第2シリンダ室はピストンのポートにより互いに連
結されており、上記ピストンはシリンダ内から第1シリ
ンダ室を通って延びてスキービンディングの所定部分に
保持されているピストンロッドを有しており、上記ピス
トンおよび上記ピストンロッドはプランジャを受け入れ
る軸方向の穴を有しており、上記プランジャは一端が第
2シリンダ室の中へ延び、ばね当接板を支持しており、
他端がソールホルダと直接または間接的に連結されてお
り、プランジャのばね当接板とこれと対向したシリンダ
端壁部との間には、圧縮ばねが設けられており、上記プ
ランジャはばね当接板を越えて延在され、シリンダ端壁
部の穴内を延びてシリンダに対して固定されたキャビテ
ィの中へ入れており、更らに上記シリンダ端壁部の周囲
背後に嵌着したフランジを有していることを特徴とする
請求項1記載のセーフティスキービンディング。 3、ピストンのポートは第1シリンダ室用のチョークお
よび逆止弁を備えていることを特徴とする請求項2記載
のセーフティスキービンディング。 4、シリンダに対して固定されたキャビティはその自由
端に向けてテーパになっており、分離部材を形成してい
ることを特徴とする請求項2記載のセーフティスキービ
ンディング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3932892.9 | 1989-10-02 | ||
| DE3932892A DE3932892A1 (de) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | Sicherheits-skibindung mit einer elektronischen schaltung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234272A true JPH03234272A (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=6390695
Family Applications (1)
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