JPH03234279A - 全自動麻雀卓用牌転載装置 - Google Patents

全自動麻雀卓用牌転載装置

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JPH03234279A
JPH03234279A JP3054790A JP3054790A JPH03234279A JP H03234279 A JPH03234279 A JP H03234279A JP 3054790 A JP3054790 A JP 3054790A JP 3054790 A JP3054790 A JP 3054790A JP H03234279 A JPH03234279 A JP H03234279A
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JP
Japan
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tile
elevator
standby
tiles
transfer device
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JP3054790A
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English (en)
Inventor
Hiromitsu Kakinuma
柿沼 宏光
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KAKINUMA SOGO GIKEN KOGYO KK
Original Assignee
KAKINUMA SOGO GIKEN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産呈上生机且光夏 本発明は、待機台上に築牌されている牌ブロックを下降
位置の昇降台に押出して転載する全自動麻雀卓用牌転載
装置に関するものである。
従来色艮血 例えば、特開昭60−129071号公報に示されるよ
うに、従来の全自動麻雀卓においては、卓面に開口部を
形威し、この開口部に開閉蓋を開閉自在に設け、開口部
の直下に牌攪拌手段を配設し、牌攪拌手段の周囲に麻雀
卓の四辺に対応して待機台を配置し、この待機台の側方
に位置して昇降台を上下に昇降自在に配設し、この昇降
台が待機台と同一水準に下降したときに、牌ブロック押
出し部材を側方に移動させることによって、待機台上に
築牌された牌ブロックを昇降台に転載させるようになっ
ている。
”しよ゛と る゛ 前記特開昭60−129071号公報に示された従来の
全自動麻雀卓では、昇降台の昇降と牌ブロック押出し部
材の進退とを1個のモータで駆動させるようにはなって
いるものの、昇降台の昇降には、クランクホイール34
に設けたクランクピン35を昇降台3と一体の作動部材
32の下縁32aに係合させた状態で、クランクホイー
ル34を回転させることにより、昇降台の昇降を実行し
、また牌ブロック押出し部材7の進退には、待機台の長
平方向を中心として揺動するガイド杆76をカムホイー
ル74を回転させることにより、牌ブロック押出し部材
7の進退動作を実行させるようになっているため、これ
ら2種類の機構を回転させるための動力伝達系が必要と
なって部品点数が多く、コストアップが避けられず、こ
れら2種類の機構を設置するための空間が必要となって
、麻雀卓の小型化が困難であった。
るための  および 本発明は、このような難点を克服した全自動麻雀卓用牌
転載装置の改良に係り、麻雀卓の四辺に対応して麻雀卓
の内部に配置された待機台と、卓面の四辺に対応して開
口された開口および該待機台の側方に亘って上下に昇降
し上昇状態で該開口を閉塞しうる昇降台と、該昇降台の
下降状態にて該昇降台の上面を前記待機台の上面と同一
水準に保持するように該昇降台の上面部材を支持するス
トッパーと、前記昇降台を上下に昇降させる昇降機構と
、前記待機台上に築牌された牌ブロックを前記ストッパ
ーに支持されている状態の前記昇降台上面部材に押出し
て転載する牌ブロック押出し部材と、該牌ブロック押出
し部材を揺動自在に枢支するとともに前記昇降台の下降
に連動して該昇降台の上面部材が前記ストッパーにて支
持された状態から前記昇降台が下降する状態の間に前記
牌ブロック押出し部材を前記昇降台上に移動させるリン
ク機構とよりなることを特徴とするものである。
本発明は前記したように構成されているので、前記待機
台上に牌ブロックが築牌された後に、前記昇降機構でも
って前記昇降台を下降させると、該昇降台の上面部材は
前記ストッパーに支持されて前記待機台の上面と同一水
準に保持され、さらに昇降台の下降に対応して動作する
前記リンク機構によって、前記牌ブロック押出し部材が
前記待機台上から前記昇降台の上面部材上に移動し、該
待機台上の牌ブロックは前記昇降台の上面部材上に転載
される。
そして前記昇降機構によって前記昇降台を上昇させると
、前記牌ブロック押出し部材は前記昇降台の上面部材上
から前記待機台上を越えて該待機台側方に移動し、該待
機台上に新たな牌ブロックの築牌が可能となる。
裏−施一拠 以下、図面に図示された本発明の一実施例について説明
する。
本実施例の全自動麻雀卓には、天板を取除いて内部構造
を概略的に示した第1図で図示されているように、中央
部に牌収容ボール1が配置され、この牌収容ボール1の
底面部101には、攪拌羽根2が回転可能に設けられて
いる。
また、牌収容ボール1の周縁には、底面部周辺の一部か
らこの反対側頂部周辺の他部に亘り上端縁が斜めに切截
された円筒状側壁102が形成され、この円筒状側壁1
02の傾斜上端縁の周囲に、複数のリングガイド(図示
されず)を介して、マグネットリング3が回転可能に設
けられ、このマグネットリング3の上方に位置して、牌
収容ボール1の外周を一周以上巻回した渦巻き状のカバ
ーリング4がブラケッ) 103を介して牌収容ボール
lに一体に取付けられ、このカバーリング4で形成され
た渦巻状の搬送路401は、ベルトコンベア5を経て、
外周に配置された待機台600に続いている。
さらにベルトコンベア5の先端近傍に配置されている搬
入機構8では、モータ801の出力軸802に押し羽根
803が取付けられ、ベルトコンベア5によって送られ
てきた牌10は搬入機構8により待機台600に搬入さ
れ、一定個数のブロックに積込まれた後、牌回送機構7
の牌搬送アーム702により待機台600の所定−に送
られるようになっている。
さらにまた待機台600は、搬入機構8が配置されてい
る角部を除き、4本の直線部材601をコーす部材60
2で連絡した略四角形に形成され、これら直線部材60
1およびコーナ部材602には、タイミングベルト70
1の走行軌道を確保する溝部607が形成されている。
また緯入側の直線部材601aには、ミラーヒンジ60
3が形成されており、このミラーヒンジ603より先端
側を傾斜角度変更可能なスロープ部604としている。
さらに待機台600には、第13図に図示されるように
、エレベータ機構9の昇降動作に同期して揺動するプッ
シャーアーム605が枢着されており、ブツシャ−アー
ム605の先端には、待機台600からエレベータ機構
9のエレベータ上板901に牌を押出すための押し板6
06が取付けられている。
さらにまた待機台600のコーナ部材602の弯曲溝部
608には、第4図ないし第8図に図示されるように、
ベルト受部609が嵌装され、このベルト受部609の
頂部610の孔611を貫通したねじ612がコーナ部
材602のねじ孔613に螺着されている。
しかもベルト受部609の外周面614には周方向に指
向したガイド溝615が上下に亘って複数条形成されて
おり、ベルト受部609に架渡されたタイミングベルト
701がこのガイド溝615によって下方へくずれ落ち
ないように支持されている。
また待機台600のコーナ部材602の上方両側には、
牌10を側方へ落下させずに安定して回送するためのガ
イド壁616が立設されている。
第9図および第12図に図示されるように、待機台60
0を周回するタイくングベルl−701の外側面の1個
所に係止部720が形成され、二〇係止部702にアー
ムホルダー703が一体に嵌着され、このアームホルダ
ー703のベルト搬送側に隣接して、牌搬送アーム70
2がベルト7の長手方向に沿って起伏自在に枢着され、
牌搬送アーム702とアームホルダー703と搬入機構
8に隣接した待機台600とに永久磁石704 、70
5 、706がそれぞれ設けられ、永久磁石704と永
久磁石705とは、その隣接部で異極性に設定されると
ともに、永久磁石705と永久磁石706とは、その隣
接部で同極性に設定されている。
また緯入側待機台600aの両端外側に隣接してガイド
バー支柱707 、708が植設され、支持金具709
゜710を介してガイドバー711が緯入側待機台60
0aと平行に架設され、このガイドバー711にゲート
部材712aが摺動自在に嵌装され、このゲート部材7
12の先端受は片713は下方へ垂下されている。
さらに、支柱707.708に隣接してゲートプーリ支
柱714.715が植設され、この支柱714.715
にガイドバー711に対して直角な水平方向を中心とし
て回転自在にゲートプーリ716,717が枢支され、
このゲートブーU717にゲートモータ718が直結さ
れ、プーリ716.717に無端状歯付ゲートベルト7
19が架渡され、このゲートベルト719にゲート部材
712が結着されており、ゲートモータ718を適宜正
逆転させることのより、卓上に配牌すべき牌の数が調整
されるようになっている。
また牌収容ボールlを囲みかつ待機台600の内側に隣
接してエレベータ機構9が配設され、このエレベータ機
構9は、4枚のエレベータ上板901と、4枚のエレベ
ータ下板902と、このエレベータ上板901およびエ
レベータ下板902を相互に正方形状に結合するエレベ
ータコーナ903と、鉛直上方に指向して回転自在に枢
支されたエレベータコーナ903に螺合するエレベータ
シャフト904と、該エレベータシャフト904に一体
に嵌着されたブー1J905と、該プーリ905に架渡
されたエレベータ駆動用タイミング歯付ベルト906と
、該タイミング歯付ベルト906の外側面に噛合って該
タイミング歯付ベルト906を回送することができる図
示されない駆動プーリと、該駆動プーリを駆動させる図
示されないモータと、前記タイミング歯付ベルト906
の緩みを取るアイドラプーリ(図示されず)とからなっ
ている。
さらにエレベータ上板901には、第11図ないし第1
3図に図示されるように、頂面部の碑文持面部907の
外側から下方へ長く垂下した側壁部908と、碑文持面
部907の内周縁から下方へ垂下した周壁部909とが
形成され、碑文持面部907の下面に接着剤等により永
久磁石910が一体に装着されている。
さらにまたエレベータ上板901の碑文持弁部910の
上面には、図示されない麻雀卓の天板の上面と同様な植
毛処理が施されている。
なおベルトコンベア5に対して直角方向に指向して隣接
するエレベータ上板901aは、第2図に図示されるよ
うに、他のエレベータ上板901よリモ短く形成されて
いる。
またエレベータ下板902は鋼の如き強磁性の板材をU
字状に油底して形成されている。
さらにエレベータ機構9を挟んで待機台600の内側に
上板支持台911が配設され、碑文持面部907の上面
が待機台600の上面と同一高さに支持される位置にて
側壁部908の下端と周壁部909の下端とが係合しう
る係止段部912.913が、待機台600と上板支持
台911とに形成されている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、下
記のような動作が行われる。
麻雀の一局が終了したとき、プレーヤは、卓面上にある
操作部の操作ボタン(図示されず)を押すと、天板蓋が
開き、使用済みの牌10を牌収容ボール1に落下させる
ことができる。
次のプレーのために、操作部の操作ボタンを再度押下げ
ると、前記天板蓋を閉じ、エレベータ機構9を下降動作
させることができるとともに、攪拌羽根2とマグネット
3とを回転させ、ベルトコンベア5と搬入装置8とを動
作させることができる。
この操作部のボタン操作によって、これらエレベータシ
ャフト904は、タイミングベルト906により同期し
ながら回転し、エレベータコーナ903およびエレベー
タ上板901は降下し、第14図に図示されるように、
エレベータ上板側壁908および周壁部909の下端が
待機台600および上板支持台911の係止段部912
.913に係合され、エレベータ上板牌支持面部907
の上面は待機台600の上面と同一面に保持されるとと
もに、エレベータ下板902がブツシャ−アーム605
の先端に衝突し、その後、エレベータ下板902がさら
に下降すると、第15図に図示されるように、プツシャ
ーアーム605が揺動し、その先端に取付けた押し板6
06で待機台600上にある牌10がエレベータ上板9
01に転載される。
次いで、エレベータシャフト904が逆回転すると、エ
レベータ上板901が上昇して、天板と面一状態になる
。また、ブツシャアーム605は、エレベータ上板90
1の上昇に同期して後退し、次回のプレーに使用する牌
10の押出しに備える。
この別の組の牌10の送出しと並行して、前回使用され
た牌10は、牌収容ボール1内で攪拌羽根20回転によ
って攪拌される。この攪拌によって牌は順不動の状態と
なる。
牌収容ボール1内で攪拌された牌10は、牌収容ボール
1の円筒状側壁102の最低部からマグネットリング3
上に押出され、渦巻状カバーリング4に案内されながら
1両手回送されてベルトコンベア5に送うれ、このベル
トコンベア5により搬入機構8の近く迄搬送される。
そして搬入機構8の近くに搬送された牌10は、緯入側
待機台600aの傾斜状態スロープ部604に搬入機構
8でもって1個ずつ搬入され、緯入側待機台600aに
配設されているゲート部材712の先端受片713に衝
突する迄牌lOは移送され、次にスロープ部604は水
平に下降されて、既に送り込まれている牌10の上に1
個ずつ重ねられる。
さらに緯入側待機台600a上に牌10が所定個数2段
に積み重ねられると、ゲートモータ718の逆転により
ゲート部材712がコーナ部材602外へ退避してから
、タイミングベルト701が上から見て時計回りに27
0°回送され、タイミングベルト701に付設された牌
搬送アーム702でもって、緯入側待機台600a上の
牌10がこの緯入側待機台600aよりも上家の待機台
600dに搬送される。
次にゲートモータ718の正転によりゲート部材712
が直線部材601の所定位置に復帰した後では、この積
み重ねられた牌10の回送中でも、搬入機構8は間断な
く動作を続け、緯入側待機台600a上に牌10は次々
と搬入され、回送の終わった牌搬送アーム702が緯入
側待機台600a上の牌10に衝突するが、この衝撃力
によって、牌搬送アーム702の永久磁石704とアー
ムホルダー703の永久磁石705との吸着が解かれて
、牌搬送アーム702は牌IOの移動方向側へ倒され、
緯入側待機台600a上の牌10の下方を潜って搬入機
構8よりも上流側の元の位置に復帰し、待機位置におけ
る永久磁石706と牌搬送アーム702の永久磁石70
4との斥力によって、牌搬送アーム702は直立しうる
。
このように牌搬送アーム702が退避中のゲート部材7
12の近くを通過した後では、搬入機構8を動作させ、
直線部材601の所定位置に復帰したゲート部材712
に牌10を次々に送り込んで係止させることができるの
で、牌10の送り込み中止期間を短くして、配牌所要を
大巾に短縮することができる。
また牌搬送アーム702が回送を終わって元の待機位置
に復帰して、緯入側待機台600a上の牌10に衝突し
た際には、牌搬送アーム702は牌10の移動方向へ倒
され、牌搬送アーム702は下段牌10の下面に全く接
触しないため、緯入側待機台600a上の築牌中の牌ブ
ロックが崩される惧れはない。
本実施例の全自動麻雀卓において、天板蓋を開いて使用
済みの牌IOを牌収容ボール1に落下させる際に、誤っ
て太棒を落下させ、あるいは、待機台600上の牌lO
が落下した場合に、太棒や牌10の取出しにエレベータ
上板901が邪魔になることがある。
このような場合には、永久磁石915の磁気力に打勝っ
てエレベータ上板901を上方へ引上げると、エレベー
タ上板901はエレベータコーナ903より簡単に取外
すことができ、太棒や牌10を容易に取出すことができ
る。
またエレベータコーナ903より取外したエレベータ上
板901の両端をエレベータコーナ903の上板支持部
931に上方に接近させ、エレベータコーナ903の係
合用凹部933にエレベータ上板901の位置決め用突
起914を係合させると、エレベータ上板901の永久
磁石915がエレベータ下板902の底面部920に吸
着され、エレベータ下板902はエレベータコーナ90
3に正確に位置合わせされて取付けられるので、エレベ
ータコーナ903へのエレベータ下板902の装着は頗
る容易である。
さらにエレベータ機構9の下降に連動して、転載装置6
が動作し、待機台600上の牌10がエレベータ上板9
01の碑文持面部607に自動的に転載されるので、転
載装置6を駆動させるためのモータやこれを制御する手
段が不必要となり、構造が簡単となって、大巾なコスト
ダウンが可能となる。
発国立剋果 このように本発明においては、前記昇降台の昇降に連動
して前記牌ブロック押出し部材は前記待機台上と前記昇
降台上とを往復移動し、前記待機台上の牌ブロックが該
昇降台上に転載可能となり、前記牌ブロック押出し部材
を駆動するための特別な駆動源や動力伝達機構を必要と
せず、簡単なリンク機構で足りるので、動作が確実で故
障が少なく、構造が単純化されてコストダウンと小型化
が一可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の配牌装置が組込まれた全自動麻
雀卓の内部構造を概略的に示す斜視図、第2図はその要
部平面図、第3図は第2図の正面図、第4図はコーナ部
材の平面図、第5図は第4図のV−■断面図、第6図は
ベルト受部の側面図、第7図はねじ挿通孔を通る面で切
断したベルト受部の断面図、第8図はそれ以外の面で切
断したベルト受部の断面図、第9図はタイミングベルト
および配牌アームの正面図、第10図はその平面図、第
11図はその斜視図、第12図はその分解斜視図、第1
3図は第2図のxm−xm線に沿って裁断した横断面図
、第14図および第15図は第13図にてエレベータ上
板が下降した場合に牌がエレベータ上板に転載される前
と後の状態を示した横断面図、第16図は待機台直線部
の縦断側面図、第17図はゲート部材の斜視図である。 1・・・牌収容ボール、2・・・攪拌羽根、3・・・マ
グネットリング、4・・・カバーリング、5・・・ベル
トコンベア、6・・・転載装置、7・・・牌回送機構、
8・・・搬入機構、9・・・エレベータ機構、10・・
・牌、101・・・底面部、102・・・円筒状側壁、
103・・・ブラケット、 401・・・搬送路、 600・・・待機台、601・・・直線部材、602・
・・コーナ部材、603・・・ミラーヒンジ、604・
・・スロープ部、605・・・ブツシャ−アーム、60
6・・・押し板、607・・・溝部、608・・・湾曲
溝部、609・・・ベルト受部、610・・・頂部、6
11・・・孔、612・・・ねじ、613・・・ねし孔
、614・・・外周面、615・・・ガイド溝、616
・・・ガイド壁、701・・・歯付タイミングベルト、
702・・・牌搬送アーム、703・・・アームホルダ
ー、704 、705 、706・・・永久磁石、70
7,708・・・ガイドバー支柱、709.7IO・・
・支持金具、711・・・ガイドバー、712・・・ゲ
ート部材、713・・・先端受片、7i4,715・・
・ゲートプーリ支柱、716、717・・・ゲートプー
リ、718・・・ゲートモータ、719・・・ゲートベ
ルト、720・・・係止部、801・・・モータ、80
2・・・出力軸、803・・・羽根、901・・・エレ
ベータ上板、902・・・エレベータ下板、903・・
・エレベータコーナ、904・・・エレベータシャフト
、905・・・プーリ、906・・・エレベータ駆動用
タイミング歯付ベルト、907・・・碑文持面部、90
B・・・側壁部、909・・・周壁部、910・・・永
久磁石、911・・・上板支持台、912,913・・
・係止段部。 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 03 701 第13図 第17図 11す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 麻雀卓の四辺に対応して麻雀卓の内部に配置された待機
    台と、卓面の四辺に対応して開口された開口および該待
    機台の側方に亘って上下に昇降し上昇状態で該開口を閉
    塞しうる昇降台と、該昇降台の下降状態にて該昇降台の
    上面を前記待機台の上面と同一水準に保持するように該
    昇降台の上面部材を支持するストッパーと、前記昇降台
    を上下に昇降させる昇降機構と、前記待機台上に築牌さ
    れた牌ブロックを前記ストッパーに支持されている状態
    の前記昇降台上面部材に押出して転載する牌ブロック押
    出し部材と、該牌ブロック押出し部材を揺動自在に枢支
    するとともに前記昇降台の下降に連動して該昇降台の上
    面部材が前記ストッパーにて支持された状態から前記昇
    降台が下降する状態の間に前記牌ブロック押出し部材を
    前記昇降台上に移動させるリンク機構とよりなることを
    特徴とする全自動麻雀卓用牌転載装置。
JP3054790A 1990-02-10 1990-02-10 全自動麻雀卓用牌転載装置 Pending JPH03234279A (ja)

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