JPH03268778A - 全自動麻雀卓用築牌装置 - Google Patents
全自動麻雀卓用築牌装置Info
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- JPH03268778A JPH03268778A JP6831990A JP6831990A JPH03268778A JP H03268778 A JPH03268778 A JP H03268778A JP 6831990 A JP6831990 A JP 6831990A JP 6831990 A JP6831990 A JP 6831990A JP H03268778 A JPH03268778 A JP H03268778A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上■且朋芳■
本発明は、牌攪拌搬送装置により無秩序に撹拌されて洗
牌されかつ表面が下方に裏返しされた牌をベルトコンへ
アにより麻雀卓周辺内側の待機台に1個ずつ2段1列に
築牌する全自動麻雀卓用築牌装置に関するものである。
牌されかつ表面が下方に裏返しされた牌をベルトコンへ
アにより麻雀卓周辺内側の待機台に1個ずつ2段1列に
築牌する全自動麻雀卓用築牌装置に関するものである。
従来及玉
例えば、特開昭63−99892号公報に記載されるよ
うに、従来の全自動麻雀卓においては、洗牌されて表面
が下方に裏返しされた牌をリフト上に1個搬入した後、
このリフトを1個の牌厚さ分だけ下降させてから後続の
牌を1個搬入して2段積みとなし、この上下2段の2個
の牌をリフトより待機台に送込み、再びリフトを1個の
牌厚さ分だけ上昇させてから前記したと同様な動作を繰
返すことによって、待機台上に所要個数の牌ブロックを
築牌するようになっていた。
うに、従来の全自動麻雀卓においては、洗牌されて表面
が下方に裏返しされた牌をリフト上に1個搬入した後、
このリフトを1個の牌厚さ分だけ下降させてから後続の
牌を1個搬入して2段積みとなし、この上下2段の2個
の牌をリフトより待機台に送込み、再びリフトを1個の
牌厚さ分だけ上昇させてから前記したと同様な動作を繰
返すことによって、待機台上に所要個数の牌ブロックを
築牌するようになっていた。
” しよ゛とするi
前記した従来の全自動麻雀卓においては、前記リフトは
牌が1個搬入される毎に2段の高を上下に昇降するため
、昇降動作が激しくなって、騒音が発生するとともにこ
れらの各部分が摩耗し易く、かつ故障を起し易く、しか
も構造が複雑化してコストが高い。
牌が1個搬入される毎に2段の高を上下に昇降するため
、昇降動作が激しくなって、騒音が発生するとともにこ
れらの各部分が摩耗し易く、かつ故障を起し易く、しか
も構造が複雑化してコストが高い。
”るための および
本発明はこのような難点を克服した全自動麻雀卓用築牌
装置の改良に係り、麻雀卓本体に内蔵された牌攪拌搬送
装置と、牌を2段1列に支持するように麻雀卓4辺の内
側に配置された待機台と、前記牌攪拌搬送装置の牌送出
し経路より前記待機台に牌を搬送するヘルドコンベアと
、該ベルトコンヘア上の牌を前記待機台上に搬入する牌
搬入機構とを備えた全自動麻雀卓において、該牌搬入機
構にて牌が搬入される待機台の牌搬入側揺動部片は、牌
搬入端より築牌ブロック移動側部分を中心として上下に
揺動自在に枢支され、前記牌搬入機構は、前記牌搬入側
揺動部片における牌搬入端と前記ベルトコンベアの搬出
端との近傍に、鉛直軸を中心として回転可能に配設され
るとともに回転中心から半径方向に延びてから回転方向
側へ弯曲しさらに端部に近ず(につれて逆回転方向側へ
弯曲した形状に形成された回転搬入羽根と、該回転搬入
羽根の上方に設けられた牌押付は部材と、前記回転搬入
羽根を回転させるモーターとよりなることを特徴とする
ものである。
装置の改良に係り、麻雀卓本体に内蔵された牌攪拌搬送
装置と、牌を2段1列に支持するように麻雀卓4辺の内
側に配置された待機台と、前記牌攪拌搬送装置の牌送出
し経路より前記待機台に牌を搬送するヘルドコンベアと
、該ベルトコンヘア上の牌を前記待機台上に搬入する牌
搬入機構とを備えた全自動麻雀卓において、該牌搬入機
構にて牌が搬入される待機台の牌搬入側揺動部片は、牌
搬入端より築牌ブロック移動側部分を中心として上下に
揺動自在に枢支され、前記牌搬入機構は、前記牌搬入側
揺動部片における牌搬入端と前記ベルトコンベアの搬出
端との近傍に、鉛直軸を中心として回転可能に配設され
るとともに回転中心から半径方向に延びてから回転方向
側へ弯曲しさらに端部に近ず(につれて逆回転方向側へ
弯曲した形状に形成された回転搬入羽根と、該回転搬入
羽根の上方に設けられた牌押付は部材と、前記回転搬入
羽根を回転させるモーターとよりなることを特徴とする
ものである。
本発明は、前記したように構成されているので、前記待
機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端上面が前記ベルトコ
ンベアの牌搬出端上面と同一高さとなるように、前記牌
搬入側揺動部片を上方へ揺動した状態で、前記牌攪拌搬
送装置とヘルドコンベアと前記牌搬入機構とを稼働させ
ると、前記牌攪拌搬送装置でもって牌は洗牌されて表面
が下方に裏返された状態で前記ベルトコンベアに搬入さ
れ、該ベルトコンベアによってその搬出端に搬送された
後、前記牌搬入機構でもって前記牌搬入側揺動部片の牌
搬入端に1個ずつ搬入される。そして該待機台に牌が所
定個数搬入された時に、前記牌搬入側揺動部片の牌搬入
端上面を牌1個の厚さ分だけ下方へ揺動させると、前記
待機台上に1段1列に配列された牌の上にさらに牌が1
個ずつ搬入され、かくして前記待機台上に所定個数の牌
が2段1列に築牌される。
機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端上面が前記ベルトコ
ンベアの牌搬出端上面と同一高さとなるように、前記牌
搬入側揺動部片を上方へ揺動した状態で、前記牌攪拌搬
送装置とヘルドコンベアと前記牌搬入機構とを稼働させ
ると、前記牌攪拌搬送装置でもって牌は洗牌されて表面
が下方に裏返された状態で前記ベルトコンベアに搬入さ
れ、該ベルトコンベアによってその搬出端に搬送された
後、前記牌搬入機構でもって前記牌搬入側揺動部片の牌
搬入端に1個ずつ搬入される。そして該待機台に牌が所
定個数搬入された時に、前記牌搬入側揺動部片の牌搬入
端上面を牌1個の厚さ分だけ下方へ揺動させると、前記
待機台上に1段1列に配列された牌の上にさらに牌が1
個ずつ搬入され、かくして前記待機台上に所定個数の牌
が2段1列に築牌される。
また本発明では、前記牌搬入機構の回転搬入羽根を回転
中心から半径方向に延びてから回転方向側へ弯曲しさら
に端部に近ずくにつれて逆回転方向側へ弯曲した形状に
形成させたため、前記回転搬入羽根によって前記待機台
の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に牌を搬入させている間
、該牌の側面略中央部に該回転搬入羽根を常に接触させ
るとともに前記牌搬入側揺動部片の長手方向に向って押
込むことができる。
中心から半径方向に延びてから回転方向側へ弯曲しさら
に端部に近ずくにつれて逆回転方向側へ弯曲した形状に
形成させたため、前記回転搬入羽根によって前記待機台
の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に牌を搬入させている間
、該牌の側面略中央部に該回転搬入羽根を常に接触させ
るとともに前記牌搬入側揺動部片の長手方向に向って押
込むことができる。
さらに本発明においては、前記回転搬入羽根の上方に牌
押付は部材を設けたため、該回転搬入羽根によって前記
待機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に搬入された牌の
上面を前牌押付は部材でもって下方へ押付け、該牌を前
記待機台の牌搬入側揺動部片上に送込むことができる。
押付は部材を設けたため、該回転搬入羽根によって前記
待機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に搬入された牌の
上面を前牌押付は部材でもって下方へ押付け、該牌を前
記待機台の牌搬入側揺動部片上に送込むことができる。
実射l舛
以下、図面に図示された本発明の一実施例について説明
する。
する。
本実施例が適用される全自動麻雀卓には、天板を取除い
て麻雀卓本体lの内部構造を概略的に図示した第1図で
明らかなように、麻雀卓本体lの中央部に牌収容ボール
2が配置され、この牌収容ボール2の底板部201には
、攪拌羽根204が回転可能に設けられ、この底板部2
01の下面に図示されない永久磁石が付設されている。
て麻雀卓本体lの内部構造を概略的に図示した第1図で
明らかなように、麻雀卓本体lの中央部に牌収容ボール
2が配置され、この牌収容ボール2の底板部201には
、攪拌羽根204が回転可能に設けられ、この底板部2
01の下面に図示されない永久磁石が付設されている。
また牌収容ボール20周縁には、腹面部周辺の一部から
この反対側頂部周辺の他部に亘り上端縁が斜めに切截さ
れた円筒状側壁202が形成され、この円筒状側壁20
2の傾斜上端縁の周囲に、複数のリングガイド(図示さ
れず)を介して、マグネットリング3が回転可能に設け
られ、このマグネットリング3の上方に位置して、牌収
容ボール2の外周を一周以上巻回した渦巻き状のカバー
リング4がブラケット203を介して牌収容ボール2に
一体に取付けられ、このカバーリング4で形成された渦
巻状の搬送路401は、ベルトコンベア5を経て、外周
に配置された待機台6に続いている。
この反対側頂部周辺の他部に亘り上端縁が斜めに切截さ
れた円筒状側壁202が形成され、この円筒状側壁20
2の傾斜上端縁の周囲に、複数のリングガイド(図示さ
れず)を介して、マグネットリング3が回転可能に設け
られ、このマグネットリング3の上方に位置して、牌収
容ボール2の外周を一周以上巻回した渦巻き状のカバー
リング4がブラケット203を介して牌収容ボール2に
一体に取付けられ、このカバーリング4で形成された渦
巻状の搬送路401は、ベルトコンベア5を経て、外周
に配置された待機台6に続いている。
さらに待機台6は麻雀卓本体104辺に対応して4個の
待機台6a、 6b、 6c、 6dよりなり、ベルト
コンへ75の先端と第1待機台6aとの近傍に牌搬入機
構8が配置され、待機台6のの溝部603に胸回送機構
7の歯付タイミングベルト701が配設され、この歯付
タイミングヘルド701に牌搬送アーム702が付設さ
れており、ベルトコンベア5によって第1待機台6aの
近くに移送された牌10は牌搬入機構8によって第1待
機台6aに1個ずつ搬入され、この第1待機台6a上に
て所定個数の牌10が上下2段築牌された後、胸回送機
構7により第4待機台6dに回送され、次に第1待機台
6a上に築牌された築城牌は、順次第3待機台6c、第
2待機台6bへ回送されるようになっている。
待機台6a、 6b、 6c、 6dよりなり、ベルト
コンへ75の先端と第1待機台6aとの近傍に牌搬入機
構8が配置され、待機台6のの溝部603に胸回送機構
7の歯付タイミングベルト701が配設され、この歯付
タイミングヘルド701に牌搬送アーム702が付設さ
れており、ベルトコンベア5によって第1待機台6aの
近くに移送された牌10は牌搬入機構8によって第1待
機台6aに1個ずつ搬入され、この第1待機台6a上に
て所定個数の牌10が上下2段築牌された後、胸回送機
構7により第4待機台6dに回送され、次に第1待機台
6a上に築牌された築城牌は、順次第3待機台6c、第
2待機台6bへ回送されるようになっている。
さらにまた待機台6の内側にエレベータ機構9が配設さ
れており、エレベータ機構9の昇降に対応して待機台6
上の築城牌がエレベータ機構9のエレベータ上板901
に転載されてから、卓面上に露出することができるよう
になっている。
れており、エレベータ機構9の昇降に対応して待機台6
上の築城牌がエレベータ機構9のエレベータ上板901
に転載されてから、卓面上に露出することができるよう
になっている。
次に前記ベルトコンヘア5の詳細について説明すると、
第5図に図示されるように、ベルトコンベア5の本体5
01は第1待機台6aに向い麻雀卓本体1の底板部10
1に一体に装着され、このコンベア本体501の上方前
後両端とそれより下方の中央部とにローラ502.50
3.504,505が回転自在に枢着され、コンベア本
体501の下方中央部にコンヘアモータ506が配設さ
れ、このコンベアモータ506により回転駆動される駆
動ローラ507が中央部のローラ504.505の中間
下方に配置され、これらのローラ502.503.50
4.505.507に搬送ベルト508が架渡されてお
り、コンヘアモータ506の稼働により駆動ローラ50
7が回転駆動され、搬送ベルト508の上面部は待機台
6aに向って回送されるようになっている。
第5図に図示されるように、ベルトコンベア5の本体5
01は第1待機台6aに向い麻雀卓本体1の底板部10
1に一体に装着され、このコンベア本体501の上方前
後両端とそれより下方の中央部とにローラ502.50
3.504,505が回転自在に枢着され、コンベア本
体501の下方中央部にコンヘアモータ506が配設さ
れ、このコンベアモータ506により回転駆動される駆
動ローラ507が中央部のローラ504.505の中間
下方に配置され、これらのローラ502.503.50
4.505.507に搬送ベルト508が架渡されてお
り、コンヘアモータ506の稼働により駆動ローラ50
7が回転駆動され、搬送ベルト508の上面部は待機台
6aに向って回送されるようになっている。
また各待機台6a、 6b、 6c、 6dの直線部6
0】 は1/4円弧状のコーナ部602でもって略正方
形状に連結され、その巾方向中央に溝部603が形成さ
れている。
0】 は1/4円弧状のコーナ部602でもって略正方
形状に連結され、その巾方向中央に溝部603が形成さ
れている。
さらに第1待機台6aの直線部601aは、第6図に図
示されるように、固定部604と、枢支部片605と、
牌搬入側揺動部片606と、両部片605.606に亘
りその両側頂面にそれぞれ貼着された軟質プラスチック
製シート条片607とよりなり、枢支部片605の17
4切欠き円弧面608に牌搬入側揺動部片606の支持
爪609の先端が摺動しながら、枢支部片605の稜角
部610を中心として牌搬入側揺動部片606は上下に
揺動しうるようになっている。
示されるように、固定部604と、枢支部片605と、
牌搬入側揺動部片606と、両部片605.606に亘
りその両側頂面にそれぞれ貼着された軟質プラスチック
製シート条片607とよりなり、枢支部片605の17
4切欠き円弧面608に牌搬入側揺動部片606の支持
爪609の先端が摺動しながら、枢支部片605の稜角
部610を中心として牌搬入側揺動部片606は上下に
揺動しうるようになっている。
さらにまた牌搬入側揺動部片606の下方に揺動ソレノ
イド611が配設され、この揺動ソレノイド611の可
動端にレバー612が枢着されており、揺動ソレノイド
611のオン動作により牌搬入側揺動部片606が上方
へ揺動されるようになっている。
イド611が配設され、この揺動ソレノイド611の可
動端にレバー612が枢着されており、揺動ソレノイド
611のオン動作により牌搬入側揺動部片606が上方
へ揺動されるようになっている。
しかも待機台6には、第14図に図示されるように、エ
レベータ機構9の昇降動作に同期して揺動するブツシャ
−アーム613が枢支され、プッシャーアーム613の
先端には、待機台6からエレベータ機構9のエレベータ
上板901に牌10を押出すための押し板614が枢着
されている。
レベータ機構9の昇降動作に同期して揺動するブツシャ
−アーム613が枢支され、プッシャーアーム613の
先端には、待機台6からエレベータ機構9のエレベータ
上板901に牌10を押出すための押し板614が枢着
されている。
しかも待機台6のコーナ部602の上方両側には、牌1
0を側方へ落下させずに安定して回送するためのガイド
壁615が立設されている。
0を側方へ落下させずに安定して回送するためのガイド
壁615が立設されている。
第10図ないし第13図に図示されるように、待機台6
を周回するタイミングヘルド701の外側面の1個所に
係止部703が形成され、この係止部703にアームホ
ルダー704が一体に嵌着され、このアームホルダー7
04のベルト搬送に隣接して、牌搬送アーム702がピ
ン705を介して歯付タイミングベルト701の長手方
向に沿って起伏自在に枢着され、牌搬送アーム702と
アームホルダー704 とに永久磁石706.707が
付設されるとともに、搬入機構8を挟んで第1待機台6
aの反対側において麻雀卓本体1の底板部101より上
方へ突出した保持部に永久磁石708(第2図参照)が
付設され、永久磁石706と永久磁石707とは、その
隣接部で異極性に設定されるとともに、永久磁石707
と永久磁石708とは、その隣接部で同極性に設定され
ている。
を周回するタイミングヘルド701の外側面の1個所に
係止部703が形成され、この係止部703にアームホ
ルダー704が一体に嵌着され、このアームホルダー7
04のベルト搬送に隣接して、牌搬送アーム702がピ
ン705を介して歯付タイミングベルト701の長手方
向に沿って起伏自在に枢着され、牌搬送アーム702と
アームホルダー704 とに永久磁石706.707が
付設されるとともに、搬入機構8を挟んで第1待機台6
aの反対側において麻雀卓本体1の底板部101より上
方へ突出した保持部に永久磁石708(第2図参照)が
付設され、永久磁石706と永久磁石707とは、その
隣接部で異極性に設定されるとともに、永久磁石707
と永久磁石708とは、その隣接部で同極性に設定され
ている。
また第1待機台6aの両端外側に隣接して麻雀卓本体l
の底板部101より上方へガイドバー支持部103.1
04が植立され、支持金具709.710を介してガイ
ドハーフ11が第1待機台6aと平行に架設され、この
ガイドハーフ11にゲート部材712が摺動自在に嵌装
され、このゲート部材712の先端受は片713は下方
へ垂下されている。
の底板部101より上方へガイドバー支持部103.1
04が植立され、支持金具709.710を介してガイ
ドハーフ11が第1待機台6aと平行に架設され、この
ガイドハーフ11にゲート部材712が摺動自在に嵌装
され、このゲート部材712の先端受は片713は下方
へ垂下されている。
さらにガイドバー支持部103.104に隣接して麻雀
卓本体Iの底板部101より上方ヘゲートブーリ支持部
105.106が植立され、このゲートプーリ支持部1
05.106にガイドハーフ11に対して直角な水平軸
を中心とし回転自在にゲートプーリ714.715が枢
支され、このゲートプーリ715にゲートモータ716
の回転軸が直結され、ゲートプーリ714゜715に無
端状歯付ゲートベルト717が架渡され、このゲートベ
ルト717にゲート部材712が結着されており、ゲー
トモータ716を適宜正逆転させることにより、待機台
6とに築牌すべき牌10の数が調整されるようになって
いる。
卓本体Iの底板部101より上方ヘゲートブーリ支持部
105.106が植立され、このゲートプーリ支持部1
05.106にガイドハーフ11に対して直角な水平軸
を中心とし回転自在にゲートプーリ714.715が枢
支され、このゲートプーリ715にゲートモータ716
の回転軸が直結され、ゲートプーリ714゜715に無
端状歯付ゲートベルト717が架渡され、このゲートベ
ルト717にゲート部材712が結着されており、ゲー
トモータ716を適宜正逆転させることにより、待機台
6とに築牌すべき牌10の数が調整されるようになって
いる。
また牌搬入機構8では、ベルトコンヘア5の搬出側延長
線上に位置して麻雀卓本体1の底板部101より上方へ
搬入モータ支持部107が植立され、この搬入モータ支
持部107にモータ取付は板801が図示されないネジ
で着脱自在に装着されている。
線上に位置して麻雀卓本体1の底板部101より上方へ
搬入モータ支持部107が植立され、この搬入モータ支
持部107にモータ取付は板801が図示されないネジ
で着脱自在に装着されている。
このモータ取付は板801の上面には、ベルトコンベア
5の搬送方向に相対した位置にて牌10を受止めるエン
ド突条802とベルトコンベア5の搬送方向に対し左側
(第4図では右側)に位置したサイド突条803とが隆
設され、この両突条802.803の交叉部の近傍にモ
ータ回転軸挿通図の孔804が形成され、搬入モータ8
05の回転軸806がこの孔804を下から貫通してモ
ータ取付は板801上へ突出するように、搬入モータ8
05がモータ取付は板801に取付けられている。
5の搬送方向に相対した位置にて牌10を受止めるエン
ド突条802とベルトコンベア5の搬送方向に対し左側
(第4図では右側)に位置したサイド突条803とが隆
設され、この両突条802.803の交叉部の近傍にモ
ータ回転軸挿通図の孔804が形成され、搬入モータ8
05の回転軸806がこの孔804を下から貫通してモ
ータ取付は板801上へ突出するように、搬入モータ8
05がモータ取付は板801に取付けられている。
またエンド突条802に切欠き807(第4図参照)が
形成され、この切欠き807に図示されない反射型光セ
ンサーが取付けられており、牌10がエンド突条802
の近くに存在した状態では反射型光センサーがオンして
搬入モータ805が回転するようになっている。
形成され、この切欠き807に図示されない反射型光セ
ンサーが取付けられており、牌10がエンド突条802
の近くに存在した状態では反射型光センサーがオンして
搬入モータ805が回転するようになっている。
しかも、搬入モータ805の回転軸806に回転搬入羽
根808のボス部809が一体に装着されるようになっ
ており、この回転搬入羽根808はボス部809より半
径方向延びてから回転方向側(第4図、第8図で反時計
方向側)へ弯曲しさらに端部に近ずくにつれて逆回転方
向側(第4図で時計方向側)へ弯曲した形状に形成され
ている。
根808のボス部809が一体に装着されるようになっ
ており、この回転搬入羽根808はボス部809より半
径方向延びてから回転方向側(第4図、第8図で反時計
方向側)へ弯曲しさらに端部に近ずくにつれて逆回転方
向側(第4図で時計方向側)へ弯曲した形状に形成され
ている。
さらにまた回転台大羽根808の上面に円板810が一
体に形成され、この円板810の下面に回転搬入羽根8
08に向って漸次下方へ高さが高くように下面が傾斜し
た牌押付は突条811が複数条形成され、この円板81
0と牌押付は突条811で牌押付は部材が構成されてお
り、ベルトコンへア5により牌10が牌搬入機構8のモ
ータ取付は板801上に送込まれる際に、この牌押付は
突条811の傾斜下面によって牌10が跳ね上からすに
安定して待機台6aの牌搬入側揺動部片606上に搬入
されるよう゛になっている。
体に形成され、この円板810の下面に回転搬入羽根8
08に向って漸次下方へ高さが高くように下面が傾斜し
た牌押付は突条811が複数条形成され、この円板81
0と牌押付は突条811で牌押付は部材が構成されてお
り、ベルトコンへア5により牌10が牌搬入機構8のモ
ータ取付は板801上に送込まれる際に、この牌押付は
突条811の傾斜下面によって牌10が跳ね上からすに
安定して待機台6aの牌搬入側揺動部片606上に搬入
されるよう゛になっている。
また牌“収容ボール1を囲みかつ待機台6の内側に隣接
してエレベータ機構9が配設され、このエレベータ機構
9は、4枚のエレベータ上板901 ト、4枚のエレベ
ータ下板902と、このエレベータ下板901およびエ
レベータ下板902を相互に正方形状に結合するエレベ
ータコーナ903と、鉛直上方に指向して回転自在に枢
支されたエレベータコーナ903に螺合するニレ−・−
タシャフト904 と、該エレベータシャフト904に
一体に嵌着されたプーリ905と、該プーリ905に架
渡されたエレベータ駆動用タイミング歯付ヘルド906
と、該タイミング歯付ヘルド906の外側面に噛合って
該タイミング歯付ヘルド906を回送することができる
図示されない駆動プーリと、該駆動プーリを駆動させる
図示されないモータと、前記タイミング歯付ヘルド90
6の緩みを取るアイドラプーリ (図示されず)とから
なっている。
してエレベータ機構9が配設され、このエレベータ機構
9は、4枚のエレベータ上板901 ト、4枚のエレベ
ータ下板902と、このエレベータ下板901およびエ
レベータ下板902を相互に正方形状に結合するエレベ
ータコーナ903と、鉛直上方に指向して回転自在に枢
支されたエレベータコーナ903に螺合するニレ−・−
タシャフト904 と、該エレベータシャフト904に
一体に嵌着されたプーリ905と、該プーリ905に架
渡されたエレベータ駆動用タイミング歯付ヘルド906
と、該タイミング歯付ヘルド906の外側面に噛合って
該タイミング歯付ヘルド906を回送することができる
図示されない駆動プーリと、該駆動プーリを駆動させる
図示されないモータと、前記タイミング歯付ヘルド90
6の緩みを取るアイドラプーリ (図示されず)とから
なっている。
さらにまたエレベータ下板901の上面には、図示され
ない麻雀卓天板の上面と同様な植毛処理が施され、エレ
ベータ下板902は鋼の如き強磁性の板材をU字状に曲
成して形成され、エレベータ下板901の下面に設けら
れた永久磁石と強磁性エレベータ下板902との磁気力
でもってエレベータ上板901 はエレベータ下板90
2に着脱自在に装着されるとともに装着状態ではエレベ
ータ下板901はエレベータ下板902に強固に吸着さ
れるようになっている。
ない麻雀卓天板の上面と同様な植毛処理が施され、エレ
ベータ下板902は鋼の如き強磁性の板材をU字状に曲
成して形成され、エレベータ下板901の下面に設けら
れた永久磁石と強磁性エレベータ下板902との磁気力
でもってエレベータ上板901 はエレベータ下板90
2に着脱自在に装着されるとともに装着状態ではエレベ
ータ下板901はエレベータ下板902に強固に吸着さ
れるようになっている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、下
記のような動作が行われる。
記のような動作が行われる。
麻雀の一局が終了したとき、プレーヤは、卓面上にある
操作部の操作ボタン(図示されず)を押すと、天板蓋が
開き、使用済みの牌10を牌収容ボール2に落下させる
ことができる。
操作部の操作ボタン(図示されず)を押すと、天板蓋が
開き、使用済みの牌10を牌収容ボール2に落下させる
ことができる。
次のプレーのために、操作部の操作ボタンを再度押下げ
ると、前記天板蓋を閉じ、エレベータ機構9を下降動作
させることができるとともに、攪拌羽根204とマグネ
ット3とを回転させ、ベルトコンベア5と牌搬入機構8
とを動作させることができる。
ると、前記天板蓋を閉じ、エレベータ機構9を下降動作
させることができるとともに、攪拌羽根204とマグネ
ット3とを回転させ、ベルトコンベア5と牌搬入機構8
とを動作させることができる。
この操作部のボタン操作によって、これらエレベータシ
ャフト904は、タイミングベルト906により同期し
ながら回転し、エレベータコーナ903およびエレベー
タ上板901は降下する。
ャフト904は、タイミングベルト906により同期し
ながら回転し、エレベータコーナ903およびエレベー
タ上板901は降下する。
第14図に図示されるように、この降下に連動しエレベ
ータ下板902がプッシャーアーム613の先端に衝突
した後、エレベータ下板902がさらに下降すると、プ
ッシャーアーム613が揺動し、その先端に取付けた押
し板614で待機台6上にある牌10がエレベータ上板
901に移し変えられる。
ータ下板902がプッシャーアーム613の先端に衝突
した後、エレベータ下板902がさらに下降すると、プ
ッシャーアーム613が揺動し、その先端に取付けた押
し板614で待機台6上にある牌10がエレベータ上板
901に移し変えられる。
次いで、エレベータシャフト904が逆回転すると、エ
レベータ下板901が上昇して、天板と面一状態になる
。また、プッシャーアーム613は、エレベータ上板9
01の上昇に同期して後退し、次回のプレーに使用する
牌10の押出しに備える。
レベータ下板901が上昇して、天板と面一状態になる
。また、プッシャーアーム613は、エレベータ上板9
01の上昇に同期して後退し、次回のプレーに使用する
牌10の押出しに備える。
この別の組の牌10の送出しと並行して、前回使用され
た牌10は、牌収容ボール2内で攪拌羽根204の回転
によって攪拌され、この攪拌によって牌10は順不動の
状態となり、底板部201に付設された図示されない永
久磁石と牌10に内蔵された永久磁石との磁力により牌
10は表面が下方に裏返しされる。
た牌10は、牌収容ボール2内で攪拌羽根204の回転
によって攪拌され、この攪拌によって牌10は順不動の
状態となり、底板部201に付設された図示されない永
久磁石と牌10に内蔵された永久磁石との磁力により牌
10は表面が下方に裏返しされる。
牌収容ボール2内で攪拌されて裏返しされた牌10は、
牌収容ボール2の円筒状側壁202の最低部からマグネ
ットリング3上に押出され、渦巻状カバーリング4に案
内されながら1周半回送されてベルトコンベア5に送ら
れ、このベルトコンヘア5により搬入機構8の近く迄搬
送される。
牌収容ボール2の円筒状側壁202の最低部からマグネ
ットリング3上に押出され、渦巻状カバーリング4に案
内されながら1周半回送されてベルトコンベア5に送ら
れ、このベルトコンヘア5により搬入機構8の近く迄搬
送される。
第1待機台6aに牌lOが未だ供給されていない状態で
は、揺動ソレノイド611がオン動作されて、牌搬入側
揺動部片606が上方へ揺動し、その搬入端上面がエン
ド突条802およびサイド突条803で囲まれたモータ
取付は板801上面と整向−高さに持上げられる。そこ
でコンベアモータ506と搬入モータ805とが駆動状
態になると、ベルトコンヘア5に送られた牌10はモー
タ取付は板801上面に送込まれ、そのエンド突条80
2とサイド突条803とで一時的に静止されるが、搬入
モータ805でもって回転する回転搬入羽根808によ
ってベルトコンベア5の搬送方向に対し直角に向いた第
1待機台6aの長手方向に沿い牌搬入側揺動部片606
に向って押込まれ、真先に送られた牌10はゲート部材
712の受片713にて制止される。
は、揺動ソレノイド611がオン動作されて、牌搬入側
揺動部片606が上方へ揺動し、その搬入端上面がエン
ド突条802およびサイド突条803で囲まれたモータ
取付は板801上面と整向−高さに持上げられる。そこ
でコンベアモータ506と搬入モータ805とが駆動状
態になると、ベルトコンヘア5に送られた牌10はモー
タ取付は板801上面に送込まれ、そのエンド突条80
2とサイド突条803とで一時的に静止されるが、搬入
モータ805でもって回転する回転搬入羽根808によ
ってベルトコンベア5の搬送方向に対し直角に向いた第
1待機台6aの長手方向に沿い牌搬入側揺動部片606
に向って押込まれ、真先に送られた牌10はゲート部材
712の受片713にて制止される。
そして第1待機台6aの牌搬入側揺動部片606および
固定部604上に所定個数例えば通常の4火打では17
個の牌10が搬入された時に、揺動ソレノイド611が
オフされ、牌搬入側揺動部片606が下方へ揺動し、そ
の搬入端に搬入された牌10の上面がモータ取付は板8
01上面と整向−高さに下げられ、前記したと同様に所
定個数の牌10が既に第1待機台6a上に搬入された牌
100列の上に搬入され、2段に積上げられる。
固定部604上に所定個数例えば通常の4火打では17
個の牌10が搬入された時に、揺動ソレノイド611が
オフされ、牌搬入側揺動部片606が下方へ揺動し、そ
の搬入端に搬入された牌10の上面がモータ取付は板8
01上面と整向−高さに下げられ、前記したと同様に所
定個数の牌10が既に第1待機台6a上に搬入された牌
100列の上に搬入され、2段に積上げられる。
さらに第1待機台6a上に牌10が所定個数2段に積み
重ねられると、ゲートモータ716の逆転によりゲート
部材712がコーナ部材602外へ退避してから、タイ
ミングヘルド701が上から見て時計回りに270°回
送され、タイミングベルト701に付設された牌搬送ア
ーム702でもって、第1待機台6a上の牌10がこの
第1待機台6aよりも上家の待機台6dに搬送される。
重ねられると、ゲートモータ716の逆転によりゲート
部材712がコーナ部材602外へ退避してから、タイ
ミングヘルド701が上から見て時計回りに270°回
送され、タイミングベルト701に付設された牌搬送ア
ーム702でもって、第1待機台6a上の牌10がこの
第1待機台6aよりも上家の待機台6dに搬送される。
次にゲートモータ716の正転によりゲート部材712
が直線部材601の所定位置に復帰した後では、この積
み重ねられた牌10の回送中でも、搬入機構8は間断な
く動作を続け、第1待機台6a上に牌10は次々と搬入
され、回送の終わった牌搬送アーム702が第1待機台
6a上の牌10に衝突するが、この衝撃力によって、牌
搬送アーム702の永久磁石706とアームホルダー7
04の永久磁石707との吸着が解かれて、牌搬送アー
ム702は牌10の移動方向側へ倒され、第1待機台6
a上の牌10の下方を潜って搬入機構8よりも上流側の
元の位置に復帰し、待機位置における永久磁石708と
牌搬送アーム702の永久磁石706との斥力によって
、牌搬送アーム702は直立しうる。
が直線部材601の所定位置に復帰した後では、この積
み重ねられた牌10の回送中でも、搬入機構8は間断な
く動作を続け、第1待機台6a上に牌10は次々と搬入
され、回送の終わった牌搬送アーム702が第1待機台
6a上の牌10に衝突するが、この衝撃力によって、牌
搬送アーム702の永久磁石706とアームホルダー7
04の永久磁石707との吸着が解かれて、牌搬送アー
ム702は牌10の移動方向側へ倒され、第1待機台6
a上の牌10の下方を潜って搬入機構8よりも上流側の
元の位置に復帰し、待機位置における永久磁石708と
牌搬送アーム702の永久磁石706との斥力によって
、牌搬送アーム702は直立しうる。
このように牌搬送アーム702が退避中のゲート部材7
12の近くを通過した後では、搬入機構8を動作させ、
直線部材601の所定位置に復帰したゲート部材71.
2に牌10を次々に送り込んで係止めさせることができ
るので、牌10の送り込み休止期間を短くして、配牌所
要を大巾に短縮することができる。
12の近くを通過した後では、搬入機構8を動作させ、
直線部材601の所定位置に復帰したゲート部材71.
2に牌10を次々に送り込んで係止めさせることができ
るので、牌10の送り込み休止期間を短くして、配牌所
要を大巾に短縮することができる。
また牌搬送アーム702が回送を終わった元の待機位置
に復帰して、第1待機台6a上の牌10に衝突した際に
は、牌搬送アーム702は牌10の移動方向へ倒され、
牌搬送アーム702は下段牌10の下面に全く接触しな
いため、第1待機台6a上の築牌中の牌ブロックが崩さ
れる惧れはない。
に復帰して、第1待機台6a上の牌10に衝突した際に
は、牌搬送アーム702は牌10の移動方向へ倒され、
牌搬送アーム702は下段牌10の下面に全く接触しな
いため、第1待機台6a上の築牌中の牌ブロックが崩さ
れる惧れはない。
さらにモータ取付は板801の上面かヘルI・コンヘア
5の搬送ヘルド508の上側上面に比べてやや低く設定
され、かつモータ取付は板801上にベルトコンベア5
の搬送方向に相対してエンド突条802が突設されると
ともに第1待機台6aの反対側にサイド突条803が突
設され、しかも円板8]0の下面に傾斜した牌押付突条
811が形成されているため、ベルトコンベア5よりモ
ータ取付は板801に搬送された牌10はエンド突条8
02、サイド突条803および牌押付は突条811 に
よって安定して保持され、従って向きを変えられること
もなければ、また裏返しに引繰り返される惧れもない。
5の搬送ヘルド508の上側上面に比べてやや低く設定
され、かつモータ取付は板801上にベルトコンベア5
の搬送方向に相対してエンド突条802が突設されると
ともに第1待機台6aの反対側にサイド突条803が突
設され、しかも円板8]0の下面に傾斜した牌押付突条
811が形成されているため、ベルトコンベア5よりモ
ータ取付は板801に搬送された牌10はエンド突条8
02、サイド突条803および牌押付は突条811 に
よって安定して保持され、従って向きを変えられること
もなければ、また裏返しに引繰り返される惧れもない。
さらにまた回転搬入羽根808はボス部809より半径
方向に延びてから回転方向側へ弯曲しさらに端部に近ず
くにつれて逆回転方向側へ弯曲した形状に形成されてい
るため、回転搬入羽根808が回転して第1待機台6a
の山中心線に対する距離!が長くなっても、モータ取付
は板801上から待機台6aの牌搬入側揺動部片606
へ搬入される牌10の側面長手方向略中央部に回転搬入
羽根808が常に接するとともにその接触する部分の回
転搬入羽根808の接線が待機台6aの山中心線に対し
略直角に維持することができ、その結果、牌10は旋回
する力を加えられることなく安定して待機台6aの牌搬
入側揺動部片606に搬入される。
方向に延びてから回転方向側へ弯曲しさらに端部に近ず
くにつれて逆回転方向側へ弯曲した形状に形成されてい
るため、回転搬入羽根808が回転して第1待機台6a
の山中心線に対する距離!が長くなっても、モータ取付
は板801上から待機台6aの牌搬入側揺動部片606
へ搬入される牌10の側面長手方向略中央部に回転搬入
羽根808が常に接するとともにその接触する部分の回
転搬入羽根808の接線が待機台6aの山中心線に対し
略直角に維持することができ、その結果、牌10は旋回
する力を加えられることなく安定して待機台6aの牌搬
入側揺動部片606に搬入される。
しかも1個の牌10が待機台6に搬入される都度、牌搬
入側揺動部片606が上下に揺動することがないので、
振動、騒音が少なく、耐久性が向上し、また部品点数が
少なくなってコストダウンが可能となる。
入側揺動部片606が上下に揺動することがないので、
振動、騒音が少なく、耐久性が向上し、また部品点数が
少なくなってコストダウンが可能となる。
1刀Fと源泉
本発明においては、前記待機台上に所定個数の牌を1個
ずつ搬入した後、搬入されて1列に配列された牌の上方
に同個数の牌を1個ずつ搬入するようにしたため、牌を
1個搬入する毎に往復動する部材を必要としなくなり、
騒音、振動を可及的に低減できるとともに部品点数を節
減して大巾なコストダウンを図ることができる。
ずつ搬入した後、搬入されて1列に配列された牌の上方
に同個数の牌を1個ずつ搬入するようにしたため、牌を
1個搬入する毎に往復動する部材を必要としなくなり、
騒音、振動を可及的に低減できるとともに部品点数を節
減して大巾なコストダウンを図ることができる。
また本発明においては、前記回転搬入羽根によって前記
待機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に牌を搬入させて
いる間、該牌の側面略中央部に該回転搬入羽根を常に接
触させるとともに前記牌搬入側揺動部片の長平方向に向
って押込むことができ、さらに前記回転搬入羽根の上方
に牌押付は部材を設けたため、該回転搬入羽根によって
前記待機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に搬入された
牌の上面を前牌押付は部材でもって下方へ押付けるため
、前記待機台の牌搬入側揺動部片上に牌を安定して円滑
に送込むことができる。
待機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に牌を搬入させて
いる間、該牌の側面略中央部に該回転搬入羽根を常に接
触させるとともに前記牌搬入側揺動部片の長平方向に向
って押込むことができ、さらに前記回転搬入羽根の上方
に牌押付は部材を設けたため、該回転搬入羽根によって
前記待機台の牌搬入側揺動部片の牌搬入端に搬入された
牌の上面を前牌押付は部材でもって下方へ押付けるため
、前記待機台の牌搬入側揺動部片上に牌を安定して円滑
に送込むことができる。
第1図は本発明の一実施例の築牌装置が組み込まれた全
自動麻雀卓の内部構造を概略的に示した斜視図、第2図
はその要部平面図、第3回は第2図の正面図、第4図は
ヘルドコンベア5および牌搬入機構8の平面図、第5図
は第4図のv −v &iAに沿って截断した縦断側面
図、第6図は第1待機台6aの重要側面図、第7図はそ
の分解斜視図、第8回は牌搬入機構8の動作状態を図示
した平面図、第9図は回転搬入羽根808の裏面斜視図
、第10図はタイミングベルトおよび配牌アームの正面
図、第11図はその平面図、第12図はその斜視図、第
13図はその分解斜視図、第14図は第2図のXIV−
X■線に沿って裁断した横断面図、第15図はその要部
拡大斜視図である。 1・・・麻雀卓本体、2・・・牌収容ボール、3・・・
マグネットリング、4・・・カバーリング、5・・・ヘ
ルドコンヘア、6・・・待機台、7・・・胸回送機構、
8・・・牌搬入機構、9・・・エレベータ機構、10・
・・牌、101・・・底板部、103.104・・・ガ
イドバー支持部、105、106・・・ゲートプーリ支
持部、107・・・搬入モータ支持部、 201・・・底板部、202・・・円筒状側壁、203
・・・ブラケット、204・・・攪拌羽根、 501・・・コンベア本体、502.503.504.
505・・・ローラ、506・・・コンベアモータ、5
07・・・駆動ローラ、508・・・搬送ベルト、 601・・・直線部、602・・・コーナ部、603・
・・溝部、604・・・固定部、605・・・枢支部片
、606・・・牌搬入側揺動部片、607・・・シート
条片、608・・・1/4切欠き円弧面、609・・・
支持爪、610・・・稜角部、611・・・揺動ソレノ
イド、612・・・レバー、613・・・プッシャーア
ーム、614押し板、615・・・ガイド壁、701・
・・歯付タイミングベルト、702・・・牌搬送アーム
、703・・・係止部、704・・・アームホルダー7
05・・・ピン、706.707.708・・・永久磁
石、709゜710・・・支持金具、711・・・ガイ
ドバー、712・・・ゲート部材、713・・・受片、
714.715・・・ゲートプーリ、716・・・ゲー
トモータ、717・・・無端状歯付ゲートベルト、 801・・・モータ取付は板、802・・・エンド突条
、803・・・サイド突条、804・・・孔、805・
・・搬入モータ、806・・・回転軸、807・・・切
欠き、808・・・回転搬入羽根、809・・・ボス部
、810・・・円板、811・・・牌押付は突条、 901・・・エレベータ上板、902・・・エレベータ
下板、903・・・エレベータコーナ、904・・・エ
レベータシャフト、905・・・プーリ、906・・・
エレベータ駆動用タイミング歯付ヘルド。
自動麻雀卓の内部構造を概略的に示した斜視図、第2図
はその要部平面図、第3回は第2図の正面図、第4図は
ヘルドコンベア5および牌搬入機構8の平面図、第5図
は第4図のv −v &iAに沿って截断した縦断側面
図、第6図は第1待機台6aの重要側面図、第7図はそ
の分解斜視図、第8回は牌搬入機構8の動作状態を図示
した平面図、第9図は回転搬入羽根808の裏面斜視図
、第10図はタイミングベルトおよび配牌アームの正面
図、第11図はその平面図、第12図はその斜視図、第
13図はその分解斜視図、第14図は第2図のXIV−
X■線に沿って裁断した横断面図、第15図はその要部
拡大斜視図である。 1・・・麻雀卓本体、2・・・牌収容ボール、3・・・
マグネットリング、4・・・カバーリング、5・・・ヘ
ルドコンヘア、6・・・待機台、7・・・胸回送機構、
8・・・牌搬入機構、9・・・エレベータ機構、10・
・・牌、101・・・底板部、103.104・・・ガ
イドバー支持部、105、106・・・ゲートプーリ支
持部、107・・・搬入モータ支持部、 201・・・底板部、202・・・円筒状側壁、203
・・・ブラケット、204・・・攪拌羽根、 501・・・コンベア本体、502.503.504.
505・・・ローラ、506・・・コンベアモータ、5
07・・・駆動ローラ、508・・・搬送ベルト、 601・・・直線部、602・・・コーナ部、603・
・・溝部、604・・・固定部、605・・・枢支部片
、606・・・牌搬入側揺動部片、607・・・シート
条片、608・・・1/4切欠き円弧面、609・・・
支持爪、610・・・稜角部、611・・・揺動ソレノ
イド、612・・・レバー、613・・・プッシャーア
ーム、614押し板、615・・・ガイド壁、701・
・・歯付タイミングベルト、702・・・牌搬送アーム
、703・・・係止部、704・・・アームホルダー7
05・・・ピン、706.707.708・・・永久磁
石、709゜710・・・支持金具、711・・・ガイ
ドバー、712・・・ゲート部材、713・・・受片、
714.715・・・ゲートプーリ、716・・・ゲー
トモータ、717・・・無端状歯付ゲートベルト、 801・・・モータ取付は板、802・・・エンド突条
、803・・・サイド突条、804・・・孔、805・
・・搬入モータ、806・・・回転軸、807・・・切
欠き、808・・・回転搬入羽根、809・・・ボス部
、810・・・円板、811・・・牌押付は突条、 901・・・エレベータ上板、902・・・エレベータ
下板、903・・・エレベータコーナ、904・・・エ
レベータシャフト、905・・・プーリ、906・・・
エレベータ駆動用タイミング歯付ヘルド。
Claims (1)
- 麻雀卓本体に内蔵された牌攪拌搬送装置と、牌を2段1
列に支持するように麻雀卓4辺の内側に配置された待機
台と、前記牌攪拌搬送装置の牌送出し経路より前記待機
台に牌を搬送するベルトコンベアと、該ベルトコンベア
上の牌を前記待機台上に搬入する牌搬入機構とを備えた
全自動麻雀卓において、該牌搬入機構にて牌が搬入され
る待機台の牌搬入側揺動部片は、牌搬入端より築牌ブロ
ック移動側部分を中心として上下に揺動自在に枢支され
、前記牌搬入機構は、前記牌搬入側揺動部片における牌
搬入端と前記ベルトコンベアの搬出端との近傍に、鉛直
軸を中心として回転可能に配設されるとともに回転中心
から半径方向に延びてから回転方向側へ弯曲しさらに端
部に近ずくにつれて逆回転方向側へ弯曲した形状に形成
された回転搬入羽根と、該回転搬入羽根の上方に設けら
れた牌押付け部材と、前記回転搬入羽根を回転させるモ
ーターとよりなることを特徴とする全自動麻雀卓用築牌
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6831990A JPH03268778A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 全自動麻雀卓用築牌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6831990A JPH03268778A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 全自動麻雀卓用築牌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268778A true JPH03268778A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13370383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6831990A Pending JPH03268778A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 全自動麻雀卓用築牌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268778A (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP6831990A patent/JPH03268778A/ja active Pending
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