JPH03234319A - 往復動装置 - Google Patents

往復動装置

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Publication number
JPH03234319A
JPH03234319A JP2805090A JP2805090A JPH03234319A JP H03234319 A JPH03234319 A JP H03234319A JP 2805090 A JP2805090 A JP 2805090A JP 2805090 A JP2805090 A JP 2805090A JP H03234319 A JPH03234319 A JP H03234319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
piston
positioning
spring
fluid pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP2805090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Furuike
古池 祥高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYO KOKI KK
Toyo Koki Co Ltd
Original Assignee
TOYO KOKI KK
Toyo Koki Co Ltd
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Publication date
Application filed by TOYO KOKI KK, Toyo Koki Co Ltd filed Critical TOYO KOKI KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、シリンダ内へ空気や油などの流体を送り込
んで流体圧を作用させることによりシリンダに対しピス
トンを相対的に往復動させる往復動装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種往復動装置は、各種可動機構の駆動源とし
て用いられると共に、目的物を所定の位置に位置決めす
るための位置決め機構としての用途にも用いられる。例
えばプレスブレーキにおいて、被加工板材の曲げ位置を
規定するのに、第6図に示すように、下型1の背後位置
にバックゲージ3を配備し、このバックゲージ3を通常
の位置Aとその上下位置B、Cの三池点で位置決めする
ために前記往復動装置による位置決め機構が用いである
このようなバックゲージの位置決め方法がとられるのは
、下型1と上型2との間で被加工板材4を曲げ加工する
場合、加圧点の曲げ形状が完全に角張らずに円弧状とな
ることに起因する。
すなわちこの円弧状の折曲部5の内側位置にさらに曲げ
加工を施す際、正確な曲げ幅を確保するためにバックゲ
ージ3を上または下方向の円弧面を避けた所定位置に位
置決めする必要があるのである。
通常、この種往復動装置では、シリンダ内でのピストン
の上昇端または下降端の2点が位置決め点となるため、
上記のようにバックゲージ3を3地点で位置決めするに
は、この種往復動装置を二台直列に連結する必要がある
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが往復動装置を二台連結すると、位置決め機構が
大型化し、またコスト高となる。
この発明は、上記問題に着目してなされたもので、単一
の装置をもって3地点での位置決めを可能とした新規な
往復動装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明は、シリンダとピストンとのいずれか一方を固
定し、他方はシリンダ内に作用させる流体圧により所定
のストロークだけ往復動作させる往復動装置において、
前記シリンダとピストンとの間に、前記流体圧を作用さ
せない状態で前記ストロークの中間の所定位置にピスト
ンを定位させる位置決め手段を設けたものである。
〈作用〉 例えばピストンの側を固定し、シリンダの側を往復動可
能とした位置決め機構の場合、シリンダ内に流体圧を作
用させると、ピストンに対しシリンダが相対移動して上
昇端または下降端に達する。この上昇端と下降端との2
点で位置決めが可能である。
また流体圧を作用させない状態にすると、位置決め手段
によりピストンはストロークの中間の所定位置に定位す
るので、この地点でも位置決めが可能となり、第3の位
置決め点が得られる。
〈実施例〉 第1図は、プレスブレーキにおけるバックゲージの位置
決め機構10を示している。
この位置決め機構10は、下型1の背後位置に設けられ
、バックゲージ3を同図に示す通常位置と、第5図(1
)(2)に示すその上下位置との3地点に位置決めする
ためのものである。下型1の上方には上型2が待機し、
この上型2を下降させて下型1との間で被加工板材4を
加圧することにより、被加工板材4がV字状に折り曲げ
られる。
前記バックゲージ3はやや厚手の平板材であって、その
先端面が被加工板材4を当接させるための当接面11と
なっている。このバックゲージ3は支持部材12により
水平状態で支持され、この支持部材12をこの発明の一
実施例にかかる往復動装置13に連結させている。
図示例の往復動装置13は、シリンダ20の上下ヘロッ
ド21を突出させ、このロッド21の上端および下端を
支持枠14で支持し、この支持枠14を固定部材25を
介してプレスブレーキの機台に固定している。
第2図は、前記シリンダ20の内部構造を示すもので、
このシリンダ20の内部に前記ロッド21と一体のピス
トン22がシリンダ20に対し相対移動可能に配備され
ている。このピストン22とシリンダ20の上壁23お
よび下壁24との間にはそれぞれ室a、bが形威され、
各室a、bには流体を流出入させるための流出人口(図
示せず)がそれぞれ設けである。
前記シリンダ20の内周面には、長さ中央部にストッパ
25が内向きに設けられ、またピストン22にはシリン
ダ20の内径に沿う大径部22aと、前記ストッパ25
の内径より小さい小径部22bとが一連に形威しである
。大径部22aの上端面および下端面は当たり面26゜
27となっており、一方の当たり面26が上壁23に当
たるとき、シリンダ20は下降端に位置し、他方の当た
り面27が前記ストッパ25の上面に当たるとき、シリ
ンダ20は上昇端に位置する。この上昇端と下降端との
間が、シリンダ20が往復動作することのできるストロ
ークに相当し、この上昇端および下降端がバックゲージ
3の位置決め点となる。
上記ピストン22とシリンダ20との間には、2個のス
プリングバネ28,29と支持板30とが配備してあり
、流体圧を作用させない状態で前記ストロークの中間の
所定位置にシリンダ20を定位させるための位置決め手
段を構威している。
前記支持板30はストッパ25の下方に位置し、また一
方のスプリングバネ28はシリンダ20の下壁24と支
持板30との間に、他方のスプリングバネ29はシリン
ダ20の上壁23とピストン22との間に、それぞれ配
置しである。
前記支持板30はその外径がストッパ25の内径より大
きく設定され、板面には流体の通過を許容する孔31が
開設されている。
一方のスプリングバネ28はシリンダ20を下方へ弾圧
付勢し、他方のスプリングバネ29はシリンダ20を上
方へ弾圧付勢するもので、スプリングバネ28のバネ圧
をスプリングバネ29のバネ圧より大きく設定すること
によりピストン22を第2図に示すストロークの中間位
置に定位させる。
第3図は、シリンダ20の上方にのみロッド21を突出
させた形態の往復動装置13を示している。この実施例
の場合、シリンダ20の側を固定し、ピストン22の側
を往復動可能となして、ロッド21に前記バックゲージ
3が連繋しである。なお同図のシリンダ20の内部構造
は第2図のものと同様であり、ここでは対応する構成に
対応する符号を付することでその説明を省略する。
第4図は、上下にロッド21を突出させた形態の他の往
復動装置13を示している。
図示例において、シリンダ20の内周面には、上壁23
の近傍に第1のストッパ25aが、下壁24の近傍に第
2のストッパ25bが、それぞれ設けられると共に、両
者の中間位置にピストン22の長さに一致する長さの第
3のストッパ25cが設けられている。この第3のスト
ッパ25cの上方および下方の各位置には、外径がこれ
らストッパ25a〜25cの内径より大きく設定されか
つ板面に孔31を有する支持板30a、30bが配備さ
れると共に、支持板30bと下壁24との間および支持
板30aと上壁23との間にそれぞれバネ圧が一致する
スプリングバネ28,29を配備して、位置決め手段を
構成している。
この実施例の場合、支持板30aがストッパ25aに当
たるとき、シリンダ20は下降端に位置し、支持板30
bがストッパ25bに当たるとき、シリンダ20は上昇
端に位置するもので、この上昇端と下降端との間をシリ
ンダ20が往復動するストロークに相当する。また各支
持板30a、30bがストッパ25cの上下各面に当た
るとき、シリンダ20はストロークの中間位置に定位し
、前記上昇端と、下降端と、第4図に示すストロークの
中間位置とがバックゲージ3の3点の位置決め点となる
つぎに上記実施例の動作を説明する。
まず第2図に示す実施例において、シリンダ20内の室
aに流体を送り込んで流体圧を作用させると、この流体
圧がスプリングバネ28のバネ圧に打ち勝ってシリンダ
20が押し上げられる。そしてピストン22の当たり面
27とストッパ25とが当接したとき、シリンダ20の
上昇が規制され、シリンダ20は上昇端の位置決め点に
定位する。
反対にシリンダ20内の室すに流体を送り込んで流体圧
を作用させると、この流体圧がスプリングバネ29のバ
ネ圧に打ち勝ってシリンダ20が押し下げられる。そし
てピストン22の当たり面26と上壁23とが当接した
とき、シリンダ20の下降は規制され、シリンダ20は
下降端の位置決め点に定位する。
つぎにシリンダ20の各室a、bに流体圧を作用させな
い状態に設定すると、両スプリングバネ28.29のバ
ネ圧が作用して支持板30がストッパ25と当接しかつ
この支持板30にピストン22が当接した状態でシリン
ダ20が安定して静止し、シリンダ20は第2図に示す
中間位置の位置決め点に定位する。
かくして被加工板材4に対し最初の曲げ加工を行う際は
、シリンダ20に流体圧を掛けない状態に設定すること
によりバックゲージ3を第1図のように中間位置に位置
決めできる。
つぎに被加工板“材4に対し2回目以降の曲げ加工を行
う際は、第5図(1)のように被加工板材4が上方に曲
げられておれば、シリンダ20の室aへ流体を送り込ん
で流体圧を作用させ、バックゲージ3をシリンダ20の
上昇端に位置決めする。
また第5図(2)のように被加工板材4が下方に曲げら
れておれば、シリンダ20の室すへ流体を送り込んで流
体圧を作用させ、バックゲージ3をシリンダ20の下降
端に位置決めする。
上記作用は第3図の実施例についても同様であって、第
2図に実施例とはピストン22の側が移動する点で相違
するのみである。
ゝ、 つぎに第4図に示す実施例において、シリンダ20内の
室aに流体を送り込んで流体圧を作用させると、この流
体圧がスプリングバネ28のバネ圧に打ち勝ってシリン
ダ20が押し上げられる。そしてピストン22下面の支
持板30bとストッパ25bとが当接したとき、シリン
ダ20の上昇は規制され、シリンダ20は上昇端の位置
決め点に定位する。
反対にシリンダ20内の室すに流体を送り込んで流体圧
を作用させると、この流体圧がスプリングバネ29のバ
ネ圧に打ち勝ってシリンダ20が押し下げられる。そし
てピストン22上面の支持板30aとストッパ25aと
が当接したとき、シリンダ20の下降は規制され、シリ
ンダ20は下降端の位置決め点に定位する。
つぎにシリンダ20の各室a、bに流体圧を作用させな
い状態に設定すると、両スプリングバネ2B、29のバ
ネ圧が作用して支持板30a。
30bがストッパ25cの上下各面と当接しかつ各支持
板30a、30bにピストン22が当接した状態でシリ
ンダ20が安定して静止し、シリンダ20は第4図に示
す中間位置の位置決め点に定位する。
なお上記実施例では、この発明の往復動装置13をプレ
スブレーキにおけるバッグゲージの位置決め機構に用い
ているが、これに限らず、他の機構の位置決めmarに
用いることも勿論可能である。
〈発明の効果〉 この発明は上記の如く、シリンダとピストンとの間に、
流体圧を作用させない状態でストロークの中間の所定位
置にピストンを定位させる位置決め手段を設けたから、
単一の往復動装置をもって少なくとも3地点での位置決
めが可能となり、往復動装置を二台連結した従来の位置
決め機構に比較して、位置決め機構の小型化とコストの
低減とを実現するなど、発明目的を達成した顕著な効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はプレスブレーキにおける位置決め機構の概略構
成を示す正面図、第2図はこの発明の一実施例にかかる
往復動装置の断面図、第3図および第4図はこの発明の
他の実施例を示す断面図、第5図は位置決め機構による
位置決め状態を示す正面図、第6図はプレスブレーキに
おけるバックゲージの位置決め点を示す説明図である。 10・・・・位置決め機構 20・・・・シリンダ 22・・・・ピストン 25、25a、 25b、 25c ・・・・ストッパ
28、29・・・・スプリングバネ 30、30a、 30b−−・・支持板13・・・・往
復動装置 21・・・・ロッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シリンダとピストンとのいずれか一方を固定し、他方は
    シリンダ内に作用させる流体圧により所定のストローク
    だけ往復動作させる往復動装置において、 前記シリンダとピストンとの間には、前記流体圧を作用
    させない状態で前記ストロークの中間の所定位置にピス
    トンを定位させる位置決め手段が設けられて成る往復動
    装置。
JP2805090A 1990-02-07 1990-02-07 往復動装置 Pending JPH03234319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2805090A JPH03234319A (ja) 1990-02-07 1990-02-07 往復動装置

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JP2805090A JPH03234319A (ja) 1990-02-07 1990-02-07 往復動装置

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JPH03234319A true JPH03234319A (ja) 1991-10-18

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ID=12237929

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JP2805090A Pending JPH03234319A (ja) 1990-02-07 1990-02-07 往復動装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5540763A (en) * 1978-06-13 1980-03-22 Commw Scient Ind Res Org Flash thermal decomposition of carbonaceous material
JPS628641A (ja) * 1985-07-05 1987-01-16 Nec Corp 電子メ−ル処理方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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