JPH03234824A - 炭素繊維製造用の繊維集束剤 - Google Patents
炭素繊維製造用の繊維集束剤Info
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- JPH03234824A JPH03234824A JP2025556A JP2555690A JPH03234824A JP H03234824 A JPH03234824 A JP H03234824A JP 2025556 A JP2025556 A JP 2025556A JP 2555690 A JP2555690 A JP 2555690A JP H03234824 A JPH03234824 A JP H03234824A
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- Japan
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- yarn
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F11/00—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture
- D01F11/10—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon
- D01F11/14—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon with organic compounds, e.g. macromolecular compounds
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- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Chemical Treatment Of Fibers During Manufacturing Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、炭素繊維製造用の繊維集束剤に関するもので
あり、詳しくは、炭素繊維を製造するに際し、炭素化工
程前の耐炎繊維または不融化繊維を集束する繊維集束剤
に関する。
あり、詳しくは、炭素繊維を製造するに際し、炭素化工
程前の耐炎繊維または不融化繊維を集束する繊維集束剤
に関する。
[従来の技術]
炭素繊維の製造工程中においては、ローラーガイド等と
の接触によって、繊維が非常に毛羽立ち易い状態となっ
ている。
の接触によって、繊維が非常に毛羽立ち易い状態となっ
ている。
そこで、この毛羽立ちを防ぐために、従来より、炭素化
工程前の耐炎繊維または不融化繊維を繊維集束剤でコー
ティングすることが知られている(特公昭64−628
8号公報参照)。
工程前の耐炎繊維または不融化繊維を繊維集束剤でコー
ティングすることが知られている(特公昭64−628
8号公報参照)。
このような繊維集束剤としては、例えば、澱粉、加工澱
粉、デキストリン、アミロース、カルボキシメチルセル
ロース、ポリビニルアルコール、水溶性ポリウレタン樹
脂等の数多くの水溶性飼料が提案されている。
粉、デキストリン、アミロース、カルボキシメチルセル
ロース、ポリビニルアルコール、水溶性ポリウレタン樹
脂等の数多くの水溶性飼料が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の水溶性材料は、■水への溶解性が悪い、
■コーティングしたフィルムが堅すぎる、■焼成時に分
解しにくい、■灰分が多く不純物となって炭素繊維の物
性を低下させる、などの欠点を有していた。
■コーティングしたフィルムが堅すぎる、■焼成時に分
解しにくい、■灰分が多く不純物となって炭素繊維の物
性を低下させる、などの欠点を有していた。
そこで、本発明の課題は、上記の欠点を解消し得て、水
への溶解速度が速く、フィルムが柔らかく、焼成時に分
解しやすく、しかも灰分の少ない繊維集束剤を提供する
処にある。
への溶解速度が速く、フィルムが柔らかく、焼成時に分
解しやすく、しかも灰分の少ない繊維集束剤を提供する
処にある。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の炭素繊
維製造用の繊維集束剤は、(A)活性水素基を2個有す
る有機化合物に、エチレンオキシドを含有するアルキレ
ンオキシドを付加重合せしめた重量平均分子量100以
上のポリアルキレンオキシド化合物と(B)多価カルボ
ン酸、その無水物もしくはその低級アルキルエステル、
またはジイソシアネート とを反応させて得られる重量平均分子量10゜000以
上の高分子量化合物を含有することを特徴とする。
維製造用の繊維集束剤は、(A)活性水素基を2個有す
る有機化合物に、エチレンオキシドを含有するアルキレ
ンオキシドを付加重合せしめた重量平均分子量100以
上のポリアルキレンオキシド化合物と(B)多価カルボ
ン酸、その無水物もしくはその低級アルキルエステル、
またはジイソシアネート とを反応させて得られる重量平均分子量10゜000以
上の高分子量化合物を含有することを特徴とする。
本発明の繊維集束剤に含有される高分子量化合物を製造
する際に用いられる活性水素基を2個有する有機化合物
としては、例えば、エチレングリコール、プロピレング
リコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコール、ブチルアミン、ポリテトラメチレングリコー
ル、アニリン等が挙げられる。
する際に用いられる活性水素基を2個有する有機化合物
としては、例えば、エチレングリコール、プロピレング
リコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコール、ブチルアミン、ポリテトラメチレングリコー
ル、アニリン等が挙げられる。
かかる活性水素基を2個有する有機化合物に付加重合せ
しめる、エチレンオキシドを含有するアルキレンオキシ
ドとしては、例えば、エチレンオキシド単独、またはエ
チレンオキシドにプロピレンオキシド、ブチレンオキシ
ド、スチレンオキシド、α−オレフィンエポキシド、グ
リシジルエーテル類等の1種または2種以上を併用した
ものが挙げられ、それらをブロックまたはランダムで付
加する。
しめる、エチレンオキシドを含有するアルキレンオキシ
ドとしては、例えば、エチレンオキシド単独、またはエ
チレンオキシドにプロピレンオキシド、ブチレンオキシ
ド、スチレンオキシド、α−オレフィンエポキシド、グ
リシジルエーテル類等の1種または2種以上を併用した
ものが挙げられ、それらをブロックまたはランダムで付
加する。
なお、前記有機化合物に対するアルキレンオキシドの付
加重合は、公知の方法で行なうものである。
加重合は、公知の方法で行なうものである。
このような付加重合により得られるポリアルキレンオキ
シド化合物は、その重量平均分子量が100以上である
ことが必要である。重量平均分子量が100未満の場合
には、本発明の目的が達成されない。
シド化合物は、その重量平均分子量が100以上である
ことが必要である。重量平均分子量が100未満の場合
には、本発明の目的が達成されない。
ポリアルキレンオキシド化合物と反応させる多価カルボ
ン酸、その無水物もしくはその低級アルキルエステルと
しては、例えば、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル
酸、セバシン酸、ピロメリット酸、テトラカルボン酸、
それらの酸無水物、もしくはそれらの酸のジメチルエス
テルやジエチルエステル等が挙げられる。
ン酸、その無水物もしくはその低級アルキルエステルと
しては、例えば、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル
酸、セバシン酸、ピロメリット酸、テトラカルボン酸、
それらの酸無水物、もしくはそれらの酸のジメチルエス
テルやジエチルエステル等が挙げられる。
また、ポリアルキレンオキシド化合物と反応させるジイ
ソシアネートとしては、トリレンジイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイソシア
ネート等の通常汎用されるジイソシアネートはすべて使
用できる。
ソシアネートとしては、トリレンジイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイソシア
ネート等の通常汎用されるジイソシアネートはすべて使
用できる。
さらに、ポリプロピレングリコール等とジイソシアネー
トとの予備反応を行なった、いわゆるプレポリマーも同
様にジイソシアネートとして使用できる。
トとの予備反応を行なった、いわゆるプレポリマーも同
様にジイソシアネートとして使用できる。
ポリアルキレンオキシド化合物と多価カルボン酸、その
無水物もしくはその低級アルキルエステルとのポリエス
テル化反応、およびポリアルキレンオキシド化合物とジ
イソシアネートとのポリウレタン化反応は、熱分解が起
こり易いため、密閉した容器内で行なうことが必要であ
る。
無水物もしくはその低級アルキルエステルとのポリエス
テル化反応、およびポリアルキレンオキシド化合物とジ
イソシアネートとのポリウレタン化反応は、熱分解が起
こり易いため、密閉した容器内で行なうことが必要であ
る。
ポリアルキレンオキシド化合物と、多価カルボン酸、そ
の無水物もしくはその低級アルキルエステル、またはジ
イソシアネートとの反応割合は、任意である。反応させ
て得られる高分子量化合物の重量平均分子量が、10,
000以上となるような割合であれば、いかなる割合で
も良い。
の無水物もしくはその低級アルキルエステル、またはジ
イソシアネートとの反応割合は、任意である。反応させ
て得られる高分子量化合物の重量平均分子量が、10,
000以上となるような割合であれば、いかなる割合で
も良い。
本発明の集束剤を用いて製造できる炭素繊維は、通常知
られているポリアクリロニトリル系、レーヨン系、ピッ
チ系の炭素繊維などで、炭素質または黒鉛質のいずれで
も良い。
られているポリアクリロニトリル系、レーヨン系、ピッ
チ系の炭素繊維などで、炭素質または黒鉛質のいずれで
も良い。
本発明の高分子量化合物の使用量は、耐炎繊維または不
融化繊維に対して0.1〜10重量%であるのか好まし
く、水溶液の状態で用いる。
融化繊維に対して0.1〜10重量%であるのか好まし
く、水溶液の状態で用いる。
また、その他の集束剤として、澱粉類、カルボキシメチ
ルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸
等を、必要に応じて適宜併用することもできる。
ルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸
等を、必要に応じて適宜併用することもできる。
さらに、他の添加剤として、可塑剤、乳化剤、平滑剤、
静電気防止剤等も、適宜配合することができる。
静電気防止剤等も、適宜配合することができる。
本発明の高分子量化合物を繊維集束剤として使用する際
には、この高分子量化合物を水に溶解し、この水溶液中
に、耐炎化処理された耐炎繊維や不融化処理された不融
化繊維を浸漬させるか、またはこの水溶液を耐炎繊維等
に噴霧することにより、コーティングする。
には、この高分子量化合物を水に溶解し、この水溶液中
に、耐炎化処理された耐炎繊維や不融化処理された不融
化繊維を浸漬させるか、またはこの水溶液を耐炎繊維等
に噴霧することにより、コーティングする。
集束剤により表面をコートされた耐炎繊維等は乾燥工程
を経て、炭素化工程に送られる。この炭素化工程におい
ては脱脂が同時に行なわれる。この脱脂は、高温におけ
る炭素繊維の材質劣化を防止する上からはより低温で、
しかし、炭素繊維製品の物性に影響する不純物の発生防
止のためには、完全に有機物を分解する温度で行なわれ
るのが好ましい。
を経て、炭素化工程に送られる。この炭素化工程におい
ては脱脂が同時に行なわれる。この脱脂は、高温におけ
る炭素繊維の材質劣化を防止する上からはより低温で、
しかし、炭素繊維製品の物性に影響する不純物の発生防
止のためには、完全に有機物を分解する温度で行なわれ
るのが好ましい。
本発明の集束剤は300℃で2時間もあればほぼ100
%分解し、タール状物質が残らないので有用である。
%分解し、タール状物質が残らないので有用である。
[発明の効果]
本発明の繊維集束剤に含有される高分子量化合物は、水
への溶解速度が速く、フィルムが柔らかであり、焼成時
に分解しやすく、しかも灰分が少ないという特徴を有し
ている。
への溶解速度が速く、フィルムが柔らかであり、焼成時
に分解しやすく、しかも灰分が少ないという特徴を有し
ている。
従って、本発明の繊維集束剤は、毛羽の発生を抑える集
束効果を有するとともに、熱分解性が良いため炭素化工
程中における繊維束の膠着が起こらないので、炭素繊維
の強度を低下させずに品質を実質的に向上させる。また
、毛羽の発生を抑えるとともにそれ自身がタール化しな
いので、炭素化炉内における堆積物が減少し、炉内の閉
塞が防止される。
束効果を有するとともに、熱分解性が良いため炭素化工
程中における繊維束の膠着が起こらないので、炭素繊維
の強度を低下させずに品質を実質的に向上させる。また
、毛羽の発生を抑えるとともにそれ自身がタール化しな
いので、炭素化炉内における堆積物が減少し、炉内の閉
塞が防止される。
[実施例]
以下、実施例および比較例を掲げ発明実施の具体例およ
び効果につき記述するが、本発明はこれらの実施例に限
定されるものではない。
び効果につき記述するが、本発明はこれらの実施例に限
定されるものではない。
実施例1
ポリエチレングリコール(重量平均分子量10.000
)100重量部にジメチルテレフタレート2.2重量部
を混合し、エステル縮合反応して重量平均分子量130
,000の化合物(以下、高分子量化合物Aという)を
得た。
)100重量部にジメチルテレフタレート2.2重量部
を混合し、エステル縮合反応して重量平均分子量130
,000の化合物(以下、高分子量化合物Aという)を
得た。
この高分子量化合物A2gと平滑剤としてソルビタンオ
レイン酸エステル1gとを10100Oの水に溶解した
液に、耐炎化処理したポリアクリロニトリル系の耐炎繊
維束を浸漬した後に110℃にて乾燥した(付着量は0
.4重量%対繊維束)。次に、これを、炭素化炉におい
て窒素気流中で1400℃で炭素化したところ、毛羽の
発生やタール状物質による落下物はほとんと認められな
かった。また、得られた炭素繊維は、引張り強度410
kg/關2、弾性率24.5T/mm2、伸度1,7%
であった。
レイン酸エステル1gとを10100Oの水に溶解した
液に、耐炎化処理したポリアクリロニトリル系の耐炎繊
維束を浸漬した後に110℃にて乾燥した(付着量は0
.4重量%対繊維束)。次に、これを、炭素化炉におい
て窒素気流中で1400℃で炭素化したところ、毛羽の
発生やタール状物質による落下物はほとんと認められな
かった。また、得られた炭素繊維は、引張り強度410
kg/關2、弾性率24.5T/mm2、伸度1,7%
であった。
実施例2
ポリプロピレングリコール(重量平均分子量2.000
)100重量部にエチレンオキシド1.90.0重量部
を付加重合せしめた後に、セバシン酸ジメチル20重量
部によりエステル縮合を行ない、重量平均分子量200
,000の化合物(以下、高分子量化合物Bという)を
得た。
)100重量部にエチレンオキシド1.90.0重量部
を付加重合せしめた後に、セバシン酸ジメチル20重量
部によりエステル縮合を行ない、重量平均分子量200
,000の化合物(以下、高分子量化合物Bという)を
得た。
この高分子量化合物Bを用いて実施例1と同様にして集
束剤溶液を調製し、この溶液に不融化処理したピッチ系
の不融化繊維束を浸漬して乾燥した後に、窒素気流中で
1200℃で炭化焼成した。得られた炭素繊維の引張り
強度は250kg/+n+n”であった。また、落下物
は認められなかった。
束剤溶液を調製し、この溶液に不融化処理したピッチ系
の不融化繊維束を浸漬して乾燥した後に、窒素気流中で
1200℃で炭化焼成した。得られた炭素繊維の引張り
強度は250kg/+n+n”であった。また、落下物
は認められなかった。
比較例1
実施例1の高分子量化合物Aの代わりにポリビニルアル
コール(重合度500、ケン化度88%)を用いて、実
施例1と同様に操作を行なった。得られた炭素繊維の引
張り強度は250kg / mm 2であった。
コール(重合度500、ケン化度88%)を用いて、実
施例1と同様に操作を行なった。得られた炭素繊維の引
張り強度は250kg / mm 2であった。
比較例2
0
実施例2の高分子量化合物Bの代わりに比較例1で用い
たのと同じポリビニルアルコールを用いて、実施例2と
同様に操作を行なって炭素繊維を作成した。得られた炭
素繊維の引張り強度は150 kg/ +w+n2であ
った。
たのと同じポリビニルアルコールを用いて、実施例2と
同様に操作を行なって炭素繊維を作成した。得られた炭
素繊維の引張り強度は150 kg/ +w+n2であ
った。
比較例1.2のいずれにおいても、毛羽やタル状物質が
発生し、落下物となって炭素化炉内を汚した。
発生し、落下物となって炭素化炉内を汚した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 (A)活性水素基を2個有する有機化合物に、エチレン
オキシドを含有するアルキレンオキシドを付加重合せし
めた重量平均分子量100以上のポリアルキレンオキシ
ド化合物と(B)多価カルボン酸、その無水物もしくは
その低級アルキルエステル、またはジイソシアネート とを反応させて得られる重量平均分子量10,000以
上の高分子量化合物を含有することを特徴とする炭素繊
維製造用の繊維集束剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025556A JPH03234824A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 炭素繊維製造用の繊維集束剤 |
| US07/648,955 US5175025A (en) | 1990-02-05 | 1991-02-01 | Sizing agent for carbonizable fiber and a method for manufacturing carbon fiber with the use of the sizing agent |
| EP91101379A EP0441265B1 (en) | 1990-02-05 | 1991-02-01 | Use of a high molecular compound as a sizing agent for carbon fibers and a method for manufacturing carbon fibers with such a sizing agent |
| DE69122413T DE69122413T2 (de) | 1990-02-05 | 1991-02-01 | Verwendung einer hochmolekularen Verbindung als Schlichtemittel für Kohlefasern und Verfahren zur Herstellung von Kohlefasern mit diesem Schlichtemittel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025556A JPH03234824A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 炭素繊維製造用の繊維集束剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234824A true JPH03234824A (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=12169225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025556A Pending JPH03234824A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 炭素繊維製造用の繊維集束剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5175025A (ja) |
| EP (1) | EP0441265B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03234824A (ja) |
| DE (1) | DE69122413T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0796499A (ja) * | 1993-08-05 | 1995-04-11 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 積層基板の孔あけ加工法およびそれに用いる高分子シート |
| JP2009041135A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 炭素繊維前駆体アクリル繊維用油剤組成物 |
| JP2011168945A (ja) * | 2010-01-20 | 2011-09-01 | Toray Ind Inc | 炭素繊維束 |
| JP2011168946A (ja) * | 2010-01-20 | 2011-09-01 | Toray Ind Inc | 炭素繊維束 |
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| US6797410B2 (en) * | 2000-09-11 | 2004-09-28 | Jfe Steel Corporation | High tensile strength hot dip plated steel and method for production thereof |
| US20090042835A1 (en) * | 2006-06-02 | 2009-02-12 | Davis Roger A | Compositions and methods for ameliorating hyperlipidemia |
| KR101602200B1 (ko) * | 2010-01-20 | 2016-03-10 | 도레이 카부시키가이샤 | 탄소섬유다발 |
| US20220403587A1 (en) * | 2020-01-22 | 2022-12-22 | Toray Industries, Inc. | Sizing-agent-coated carbon fiber bundle and method for manufacturing same |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR1455905A (fr) * | 1964-05-28 | 1966-10-21 | Nouvelles méthodes pour le traitement des matières fibreuses ainsi que produits obtenus | |
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| US3607672A (en) * | 1970-02-04 | 1971-09-21 | Atomic Energy Commission | Method for producing febrous carbon structures |
| DD124311A1 (ja) * | 1976-02-13 | 1977-02-16 | ||
| JPS61254684A (ja) * | 1985-05-04 | 1986-11-12 | Tokai Rubber Ind Ltd | 止水用シ−ル材 |
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| EP0373116A3 (de) * | 1988-12-06 | 1992-01-22 | Ciba-Geigy Ag | Ionenleitende Zusammensetzungen und deren Verwendung |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025556A patent/JPH03234824A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-01 EP EP91101379A patent/EP0441265B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-01 DE DE69122413T patent/DE69122413T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-01 US US07/648,955 patent/US5175025A/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2011168945A (ja) * | 2010-01-20 | 2011-09-01 | Toray Ind Inc | 炭素繊維束 |
| JP2011168946A (ja) * | 2010-01-20 | 2011-09-01 | Toray Ind Inc | 炭素繊維束 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5175025A (en) | 1992-12-29 |
| DE69122413D1 (de) | 1996-11-07 |
| EP0441265A2 (en) | 1991-08-14 |
| EP0441265A3 (en) | 1992-01-22 |
| EP0441265B1 (en) | 1996-10-02 |
| DE69122413T2 (de) | 1997-05-22 |
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