JPH03234972A - 円筒体のシール方法 - Google Patents

円筒体のシール方法

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JPH03234972A
JPH03234972A JP3005890A JP3005890A JPH03234972A JP H03234972 A JPH03234972 A JP H03234972A JP 3005890 A JP3005890 A JP 3005890A JP 3005890 A JP3005890 A JP 3005890A JP H03234972 A JPH03234972 A JP H03234972A
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JP
Japan
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ring
wall
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pressing member
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JP3005890A
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Inventor
Akira Fukui
章 福井
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Aisan Industry Co Ltd
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Aisan Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、円筒体の外周側に配設される相手部材とその
円筒体の外壁との間、若しくは円筒体の内周側に挿入さ
れる相手部材とその円筒体の内壁との間に、0リングを
配設させるとともに0リングを押圧する押圧部材を使用
して、円筒体の外壁と相手部材、若しくは円筒体の内壁
と相手部材、をそれぞれシールする方法に関する。
具体的に述べれば、検査体(例えば、燃料噴射弁)にお
ける円筒体としてのボデーと、その内部に圧入したシー
トとのシール状態を検査するために、シートを配設した
ボデーを、相手部材としての検査治具によって検査する
際に、そのボデーと検査治具とのシールを良好に行なえ
る方法に関する。
〈従来の技術とその課題〉 従来、例えば、燃料噴射弁では、第7図に示すように、
円筒状のボデー1内に圧入されたシート3とボデー1と
の気密性を検査する必要があり、リークテスタ10に接
続される検査治具4を使用して検査している(実開昭5
9−170245号公報参照)。
この検査治具4は、リークテスタ10と連通してボデー
1を挿入させる装着孔5を備えて、ボデー1の相手部材
となるものであり、装着孔5の上部の内周縁には、ボデ
ー1の外壁2に圧接される0リング6が配設されている
そして、検査時には、ボデー1を検査治具4の装着孔5
内に配置して、外壁2の周囲に0リング6を圧接し、リ
ークテスタ10から加圧エアを流入させ、ボデー1と圧
入したシート3との気密性を検査していた。
しかし、このボデー1の外壁2と検査治具4とのシール
に漏れがあると、適正にホゾ−1とシート3との気密検
査を行なえないことから、0リング6の内径が外壁2の
外径より小さく構成されている。
そのため、ボデー1の検査治具4の装着孔5内への配置
に手間がかかり、その作業性が悪く、また、検査終了後
に、ボデー1を装着孔5から取り外す際に、ボデー1に
0リング6が取り付けられたまま取り外され、効率的に
多数のボデー1の気密検査を行なえなかった。
さらに、ボデー1を装着孔5内へ配置する場合に、0リ
ング6がボデー1の外壁2と強くこずられるため、その
摩擦によりOリング6の劣化の進行が早まるという問題
があった。
さらにまた、ボデー1の外壁2に対するシール力は、0
リング6の内径寸法によって、一定であり、シール力を
自在に調整することができなかった。
この発明は、上述の課題を解決するもので、燃料噴射弁
のボデー等の円筒体に対して0リングを利用してシール
する場合、円筒体を相手部材に対して配置させたり取り
外したりする際の作業性を向上させ、また、0リングの
劣化進行を抑えることができ、さらに、円筒体に対する
0リングのシール力を任意に変更することができる円筒
体のシール方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 本発明に係る第1の円筒体のシール方法は、円筒体が相
手部材に形成された装着孔に配設され、前記円筒体の外
壁と相手部材との間に0リングを配設させるとともに該
0リングを押圧する押圧部材を使用して前記外壁と相手
部材とをシールする方法(円筒体の外壁シール方法)で
あって、前記0リングの内径が前記外壁の外径より大き
く形成されるとともに、前記相手部材における装着孔の
上部の内周縁と前記押圧部材の下部の内周縁との少なく
とも一方に前記0リングの全周に当接するテーパ面が形
成され、 前記相手部材における装着孔の上部の内周縁に前記0リ
ングを配置させるとともに、前記相手部材の装着孔に前
記円筒体を配置させ、前記押圧部材によって前記0リン
グを前記相手部材側へ押圧し、前記Oリングを前記テー
パ面を介して前記外壁に圧接して、前記外壁と相手部材
とをシールすることを特徴とする。
また、本発明に係る円筒体のシール方法は、第2に、円
筒体内に相手部材が挿入され 前記円筒体の内壁と相手
部材との間に0リングを配設させるとともに該0リング
を押圧する押圧部材を使用して前記内壁と相手部材とを
シールする方法(円筒体の内壁シール方法)であって、 前記Oリングの外径が前記内壁の内径より小さく形成さ
れるとともに、前記相手部材の上部の外周縁と前記押圧
部材の下部の外周縁との少なくとも一方に前記0リング
の全周に当接するテーパ面が形成され、 前記相手部材の上部の外周縁に前記0リングを配置させ
るとともに、前記円筒体内に前記相手部材を挿入させる
ように前記円筒体を前記相手部材に配置させ、前記押圧
部材によって前記Oリングを前記相手部材側へ押圧し、
前記0リングを前記テーパ面を介して前記内壁に圧接し
て、前記内壁と相手部材とをシールすることを特徴とす
る。
〈発明の作用・効果〉 本発明に係る円筒体の外壁シール方法では、円筒体を相
手部材の装着孔に配置するとともに、装着孔の上部の周
縁に配設された0リングを押圧部材により押圧すれば、
相手部材における装着孔の上部の内周縁と押圧部材の下
部の内周縁との少なくとも一方に形成されたテーパ面に
より、0リングの全周が押圧されて、内径を円筒体の外
壁の外径より大きくしている0リングが、縮径して円筒
体の外壁に圧接され、円筒体の外壁と相手部材とをシー
ルすることができる。
したがって、0リングの内径か、当初、円筒体の外壁の
外径より大きいことから、円筒体を相手部材の装着孔へ
配置する作業が容易となり、また、円筒体を取り外す場
合には、押圧部材の押圧力を解除させれば、0リングが
再び元通りに拡径し、容易に円筒体を相手部材から取り
外すことがで診る。
また、円筒体を相手部材の装着孔へ配置させたり取り外
したりする際、0リングが、その内径を円筒体の外壁の
外径より大きくしており、円筒体の外壁と強くこすられ
ないため、0リングの劣化の進行を抑えることかできる
さらに、押圧部材の押圧力を増加させれば、相手部材に
おける装着孔の上部の内周縁と押圧部材の下部の内周縁
との少なくとも一方に形成されたテーパ面により、0リ
ングの全周が一層押圧されるため、0リングのシール力
は、押圧部材の押圧力に伴なって増加させることができ
、押圧部材の押圧力により、自在に調整することかでき
る。
また、本発明に係る円筒体の内壁シール方法では、円筒
体内に相手部材を挿入させるように円筒体を相手部材に
配置するとともに、相手部材の上部の外周縁に配設され
た0リングを押圧部材により押圧すれば、相手部材の上
部の外周縁と押圧部材の下部の外周縁との少なくとも一
方に形成されたテーパ面により、0リングの全周が押圧
されて、外径を円筒体の内壁の内径より小さくしている
0リングが、拡径して円筒体の内壁に圧接され、円筒体
の内壁と相手部材とをシールすることができる。
したがって、0リングの外径が、当初、円筒体の内壁の
内径より小さいことから、円筒体を相手部材に対して配
置する作業が容易となり、また、円筒体を取り外す場合
には、押圧部材の押圧力を解除させれば、0リングが再
び元通りに縮径し、容易に円筒体を相手部材から取り外
すことができる。
また、円筒体を相手部材に対して配置させたり取り外し
たりする際、0リングが、その外径を円筒体の内壁の内
径より小さくしており、円筒体の内壁と強くこすられな
いため、0リングの劣化の進行を抑えることができる。
さらに、押圧部材の押圧力を増加させれば、相手部材の
上部の外周縁と押圧部材の下部の外周縁との少なくとも
一方に形成されたテーパ面により、0リングの全周が一
層押圧されるため、0リングのシール力は、押圧部材の
押圧力に伴なって増加させることができ、押圧部材の押
圧力により、自在に調整することができる。
したがって、本発明では、燃料噴射弁のボデー等の円筒
体における外壁若しくは内壁に対して0リングを利用し
てシールする場合、円筒体を相手部材に対して配置させ
たり取り外したりする際の作業性を向上させ、また、0
リングの劣化進行を抑えることができ、さらに、円筒体
に対する。リンクのシール力を任意に変更することがで
きる。
なお、本発明のシール方法は、円筒体の端面の面積が小
さい等の端面シールを行なえない場合に、特に効果的で
ある。
〈実施例〉 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す第1実施例は、円筒体の外壁シール方法で
あり、円筒体を燃料噴射弁のボデー11とし、相手部材
をボデー11とボデー11内に圧入されたシート13と
の気密検査を行なう検査治具14としている。
検査治具14は、ボデー11を挿入させるために円形状
に開口し、リークテスタ1oと連通する装着孔15を備
えている。
そして、装着孔15の上部の内周縁には、その全周にわ
たってテーパ面15aが形成されているこのテーパ面1
5a上には、ボデ〜11の下部における外壁12の外径
DIより、その内径D2を 0.2〜0.8 mm程度
大きくするOリング16が載置されている。
また、検査治具14の上方には、装着孔15と略等しい
内径の挿通孔17aを備えた押圧部材17が配設されて
いる。
そして、この押圧部材17における挿通孔17aの下部
の内周縁には、その全周にわたってチーR面17bが形
成されている。
また、この押圧部材17は、検査治具14にねじ止めさ
れる所定数の固定ボルト18と、各固定ボルト18の周
囲に配設される圧縮コイルばね19と、を利用して、検
査治具14に対して、上方へ付勢されるとともにその離
隔距離を規制されて保持されている。
つぎに、第1実施例の検査治具14を使用して、ボデー
11とシート13との気密検査を説明する。
まず、ボデーj1を検査治具14の装着孔15に配置す
るとともに、ボデー11に形成された円1 環状の突出部11aにより押圧部材17を下方へ押し、
装着孔15の上部のテーパ面15aに配設されたOリン
グ16を押圧部材17により押圧する。
すると、第2図に示すように、検査治具14のテーパ面
15aと押圧部材17のテーパ面17bにより、Oリン
グ16の全周が押圧されて、内径D2を外壁12の外径
D1より大きくしている0リング16が、縮径してボデ
ー11の外壁12に圧接され、ボデー11の外壁12と
検査治具14とをシールすることができる。
そして、リークテスター10から加圧エアを流入させ、
ボデー11と圧入したシート13との気密性を検査する
したがって、Oリング16の内径D2が、当初、ボデー
11の外壁12の外径D1より大きいことから、ボデー
11を検査治具14の装着孔15へ配置する作業が容易
となり、また、ボデー11を取り外す場合には、押圧部
材】7の押圧力を解除させれば、Oリング16が再び元
通りに拡径し 2 、容易にボデー11を検査治具14から取り外すことが
できる。
また、ボデー11を検査治具14の装着孔15へ配置さ
せたり取り外したりする際、0リング16が、その内径
D2をボデー11の外壁12の外径D1より大きくして
おり、ボデー11の外壁12と強くこすられないため、
0リング16の劣化の進行を抑えることができる。
さらに、押圧部材17を押し下げる押圧力を増加させれ
ば、検査治具14と押圧部材17とのテーパ面15a・
17bにより、0リング16の全周が一層押圧されるた
め、0リング16のシール力は、押圧部材17の押圧力
に伴なって増加させることができ、押圧部材17の押圧
力により、自在に調整することができる。
なお、実施例の場合、0リング16の半径方向内方への
力は、第2図に示すように、押圧部材17の押圧力をf
とした場合、f tanθとなる。そのため、実施例の
ようにテーパ面15a・17bの角度θは、Oo〈θ〈
90°の範囲であれば良いが、望ましくは、45°とす
れば、押圧力fの力を効率的に使用することができる。
また、実施例では、テーパ面15a・17bを検査治具
14と押圧部材17とに設けたものを示したが、勿論、
−力価にだけ設けても良い。そしてその際、例えば、第
3図に示すように、検査治具14側だけにテーパ面f5
aを設けた場合には、押圧部材17側に、0リング16
を嵌合させる環状四部1フbを設けても良い。
さらに、実施例では、押圧部材17が固定ボルト18と
コイルばね19とを利用して検査治具14に保持された
ものを示したが、第4図に示すように、押圧部材27を
検査治具14から延びる円筒部材24の内周に螺合して
保持させるように構成し、押圧部材27を水平方向で回
転させることにより、0リング16の押圧力を調整する
ようにしても良い。
さらにまた、例示する押圧部材17・27のように構成
しなくとも、例えば、検査治具14側にテーパ面15a
が形成されていれば、ボデー11の突出部11aを、O
リング16を押圧する押圧部材として使用することによ
り、例示するような押圧部材17・27を設けなくとも
良い。
第5図に示す第2実施例は、円筒体の内壁シール方法で
あり、円筒体を燃料噴射弁のボデー11とし、相手部材
なボデー11とボデー11内に圧入されたシート13と
の気密検査を行なう検査治具34としている。
検査治具34は、リークテスタ10に接続される挿通孔
34aを備えるとともに、上部に、ボデー11を外装で
きる円筒状の突出部35を備えている。
そして、突出部35の上部の外周縁には、その全周にわ
たってテーパ面35aが形成されている。このテーパ面
35a上には、ボデー11の下部における内壁22の内
径D3より、その外径D4を 0.2〜0.8 mm程
度小さくする0リング36が載置されている。
また、検査治具34の上方には、押圧部材37の円柱状
の頭部37aが配設され、頭部37aは5 、その外径を突出部35の上部の外径と略等しくしてい
る。頭部37aの下部には軸部37cが形成され、軸部
37cは、上下動可能に突出部35の挿通孔35bに挿
入されている。また、この押圧部材37の内部には、検
査時の加圧エアの流路となる通気孔37dが形成されて
いる。
そして、この押圧部材37における頭部37aの下部の
外周縁には、その全周にわたってテーパ面37bが形成
されている。
また、この押圧部材37は、軸部37cの下部にエアシ
リンダ38のロッド38aが連結されている。
つぎに、第2実施例の検査治具34を使用して、ボデー
11とシート13との気密検査を説明する。
まず、ボデー11内に検査治具34を挿入させるように
ボデー11を検査治具34の突出部35に配置するとと
もに、軸部37cに連結されたエアシリンダ38のロッ
ド38aを下方へ移動させ、検査治具34における突出
部35の上部のチー6 パ面35aに配設された0リング36を押圧部材37の
頭部37aにより押圧する。
すると、第6図に示すように、検査治具34のテーパ面
35aと押圧部材37のテーパ面37bにより、0リン
グ36の全周が押圧されて、外径D4を内壁22の内径
D3より小さくしているOリング36が、拡径してボデ
ー11の内壁22に圧接され、ボデー11の内壁22と
検査治具34とをシールすることができる。
そして、リークテスター10から加圧エアを流入させ、
ボデー11と圧入したシート13との気密性を検査する
したがって、0リング36の外径D4が、当初、ボデー
11の内壁22の内径D3より小さいことから、ボデー
11を検査治具34へ配置する作業が容易となり、また
、ボデー11を取り外す場合には、押圧部材37の押圧
力を解除させれば、0リング36が再び元通りに縮径し
、容易にボデー11を検査治具34から取り外すことが
できるまた、ボデー11を検査治具34の突出部35へ
配置させたり取り外したりする際、0リング36が、そ
の外径D4をボデー11の内壁22の内径D3より小さ
くしており、ボデー11の内壁22と強くこすられない
ため、0リング36の劣化の進行を抑えることができる
さらに、押圧部材37を押し下げる押圧力を増加させれ
ば、検査治具34と押圧部材37とのテーパ面35a・
37bにより、0リング36の全周が一層押圧されるた
め、0リング36のシール力は、押圧部材37の押圧力
に伴なって増加させることができ、押圧部材37の押圧
力により、自在に調整する−ことができる。
なお、この第2実施例では、テーパ面35a・37bを
検査治具34と押圧部材37とに設けたものを示したが
、勿論、−力価にだけ設けても良い。
また、この第2実施例では、エアシリンダ38等の移動
手段により押圧部材37を心動させるもの場合を示した
が、例えば、ボデー11の内壁22に円環状の突出部1
1b(第5図の2点鎖線参照)が形成されていれば、こ
の突出部fibを利用して、ボデー11ごと押し下げて
押圧部材37を押圧しても良い。さらに、検査治具34
側にテーパ面35aが形成されている場合には、この突
出部11bを0リング36を押圧する押圧部材として使
用すれば、例示するような押圧部材37やエアシリンダ
38を設けなくとも良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のシール前の状態を示す断
面図、 第2図は同実施例のシール状態を示す断面図、第3図は
同実施例の他の態様を示す断面図、第4図は同実施例の
さらに他の態様を示す断面図、 第5図は第2実施例のシール前の状態を示す断面図、 第6図は同実施例のシール状態を示す断面図、第7図は
従来の方法を示す断面図である。  9 11・・・(円筒体)ボデー 12・・・外壁、 22・・・内壁、 14・34・・・(相手部材)検査治具、15・・・装
着孔、 16・36・・・0リング、 17・37・・・押圧部材。 0 特  許  出  願 人 愛三工業株式会社 第 2 図 5 第 図 第 5 図 第 図 (二3と5)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、円筒体が相手部材に形成された装着孔に配設され、
    前記円筒体の外壁と相手部材との間にOリングを配設さ
    せるとともに該Oリングを押圧する押圧部材を使用して
    前記外壁と相手部材とをシールする方法であつて、 前記Oリングの内径が前記外壁の外径より大きく形成さ
    れるとともに、前記相手部材における装着孔の上部の内
    周縁と前記押圧部材の下部の内周縁との少なくとも一方
    に前記Oリングの全周に当接するテーパ面が形成され、 前記相手部材における装着孔の上部の内周縁に前記Oリ
    ングを配置させるとともに、前記相手部材の装着孔に前
    記円筒体を配置させ、前記押圧部材によつて前記Oリン
    グを前記相手部材側へ押圧し、前記Oリングを前記テー
    パ面を介して前記外壁に圧接して、前記外壁と相手部材
    とをシールすることを特徴とする円筒体のシール方法。 2、円筒体内に相手部材が挿入され 前記円筒体の内壁
    と相手部材との間にOリングを配設させるとともに該O
    リングを押圧する押圧部材を使用して前記内壁と相手部
    材とをシールする方法であって、 前記Oリングの外径が前記内壁の内径より小さく形成さ
    れるとともに、前記相手部材の上部の外周縁と前記押圧
    部材の下部の外周縁との少なくとも一方に前記Oリング
    の全周に当接するテーパ面が形成され、 前記相手部材の上部の外周縁に前記Oリングを配置させ
    るとともに、前記円筒体内に前記相手部材を挿入させる
    ように前記円筒体を前記相手部材に配置させ、前記押圧
    部材によって前記Oリングを前記相手部材側へ押圧し、
    前記Oリングを前記テーパ面を介して前記内壁に圧接し
    て、前記内壁と相手部材とをシールすることを特徴とす
    る円筒体のシール方法。
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