JPH03235030A - デジタル表示式水晶真空計 - Google Patents

デジタル表示式水晶真空計

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JPH03235030A
JPH03235030A JP3186490A JP3186490A JPH03235030A JP H03235030 A JPH03235030 A JP H03235030A JP 3186490 A JP3186490 A JP 3186490A JP 3186490 A JP3186490 A JP 3186490A JP H03235030 A JPH03235030 A JP H03235030A
Authority
JP
Japan
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pressure
output
rom
voltage signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3186490A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Hara
原 良昭
Atsushi Nagata
篤士 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、真空圧力測定器に係り、詳しくは、水晶振動
子の電気的特性が気体圧力によって変化することを利用
した水晶真空計に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、アナログ電圧信号をデジタル信号に変換し、
あらかじめ種々の気体の圧力データを記憶させたROM
によりデジタル信号を圧力信号に変換することにより、
複数の気体の感度校正された圧力表示出力を得るデジタ
ル表示式の水晶真空計を提供するものである。
[従来の技術] 従来、水晶振動子の共振インピーダンスがその周囲の圧
力に広い範囲で依存性を示すことが知られて以来、この
現象を利用して大気圧から1O−3Torr迄の圧力を
1つのセンサーで連続的に測定できる水晶真空計が提案
されている0例えば、特開昭60−57231 r気体
圧力計」、特開昭61−10735 r気体圧力計」に
開示されている。その測定回路のブロック図を第2図に
示す。発振回路1により絶えず水晶振動子2を共振状態
で振動させ、共振電流をI−V変換器3によって電圧信
号に変換する。
水晶振動子2は、被測定雰囲気と接触する圧力測定子と
なっている。前記電圧信号は増幅回路4により増幅され
た後、整流回路5を通すことにより、直流電圧を出力す
る。この直流電圧信号は、メータ駆動回路13により、
大気圧の時にフルスケール、高真空の時に零となるよう
に変換され、メータ表示器14を駆動することにより、
圧力を表示する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図は水晶振動子の気体の種類による出力電圧と圧力
の関係を示す図である0図から明かなように気体の種類
によって、水晶振動子の圧力感度はかなり異なることが
理解される6測定する気体の種類に応じてメータの目盛
を表示すれば正しい圧力の測定が可能となるが、たくさ
んの目盛を刻むことは読み取りにくくなるため、通常、
メータ表示器14は窒素ガスにおける圧力特性を目盛板
に刻んである。従って、窒素ガス以外の気体圧力の測定
においては感度較正表を使用するなどして、換算しなけ
れば正確な圧力が知り得す、大変煩わしかった。特に、
水素ガスの感度は大気圧付近において数10分の1と低
いため、実際の圧力よりも低い圧力を示し、異常に高い
圧力になっていても気付かないでいると爆発するという
危険があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は従来技術の係る問題点を解決する為になされた
ものであり、アナログ電圧信号をA/D変換し、不揮発
性メモリー(以下ROMという)のアドレスに入力する
。ROMのアドレスには圧力データが書き込まれており
、そのデータ出力はデコーダードライバを介してデジタ
ル表示器に出力表示される。
〔作用1 第3図に示した気体の種類による出力電圧の圧力特性デ
ータをROMに書き込み、測定する気体に応じて、ビッ
トスイッチ等により感度校正された圧力データを出力す
ることにより、気体圧力を正確に出力表示することがで
きる。
[実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明にかがる水晶真空計の回路ブロック図で
ある0発振回路1は水晶振動子2を絶えず共振状態で定
電圧駆動させるものであり、自励発振回路、あるいは、
フェーズロックドループ(PLL回路)等の手段による
。水晶振動子2は、被測定雰囲気と接触する圧力測定子
となっている。水晶振動子2の共振抵抗は共振電流を計
測することにより測定される。前記共振電流はI−V変
換器3により電圧信号に変換され、増幅回路4により交
流増幅した後、次段の整流回路5により直流電圧信号に
整流される。この直流電圧信号は、第4図に示すように
水晶振動子の共振電流の圧力特性が、周囲気体の圧力が
低下するに従って共振電流が増加するので、そのままで
は圧力が低くなれば大きな電圧値を示すことになって、
不自然である。そこで、インパーク回路6とバイアス電
圧を調整できるバッファ回路7により、大気圧の時10
V、高真空の時Ovを出力するように変換される。バッ
ファ回路出力のアナログ電圧信号は、A/D変換器8に
よりデジタル信号に変換され、ROM9のアドレスに入
力される。ROM9は第3図に示した出力電圧と圧力特
性のデーだから、あらかじめ、アナログ電圧信号に対応
するアドレスに圧力データを記憶させておく。ROM9
から出力された圧力データはデコーダードライバ11を
介してデジタル表示装置12に出力表示される。第5図
はA/D変換器からデジタル表示装置にいたる回路の詳
細なブロック図である。
A/D変換器8は12ビツトで構成し、その出力はRO
M9A及び9Bのアドレス入力に接続する。ROM9A
は圧力の仮数データを、ROM9Bは圧力の指数データ
を記憶させる。−例として、32にワード×8ビット構
成のROMを使用した場合、O〜4095番地迄に窒素
ガスデータを、4096〜8191番地迄にアルゴンガ
スデータを、8192〜12287番地迄に水素ガスデ
ーターをといった具合に、最大8種類までの気体圧力校
正データを書き込むことができる。従って測定する気体
の種類に応じて、ビットスイッチlO等を用い、気体圧
力データを選択することにより、校正された圧力データ
を読み出すことができる。ROM9Aの8ビツトのデー
タ出力はデコーダードライバlIAを通して2デイジツ
トのデジタル表示装置12に圧力仮数値を出力する。同
様に、圧力指数部は前記A/D変換器8のアドレス信号
を受けて、ROM8Bは圧力指数データを出力し、デコ
ーダードライバIIBを介してデジタル表示装置12に
出力することができる。
[発明の効果1 本発明によれば、水晶振動子の共振特性が気体圧力に依
存することを利用した水晶真空計において、アナログ電
圧信号をデジタル信号に変換するA/D変換器と、デジ
タル信号を圧力信号に変換するROMと、デコーダード
ライバと、デジタル表示装置とにより構成し、種々の気
体圧力データをROMに記憶させ、ビットスイッチで選
択することにより、複数の気体の感度校正された圧力表
示出力を瞬時に、しかも正確に得ることができ、実用的
価値の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の従う水晶真空計の回路ブロック図であ
る。第2図は従来の回路ブロック図である。第3図は水
晶振動子の各種気体のアナログ出力電圧〜圧力特性図、
第4図は水晶振動子の共振電流ならびに共振抵抗の圧力
特性図である。第5図は本発明に従う詳細な回路ブロッ
ク図である。 発振回路 水晶振動子 I/V変換器 増幅回路 整流回路 A/D変換器 不揮発性メモリー(ROM) ビットスイッチ デコーダドライバ デジタル表示装置 以上 第1図 従来の太品真空針の回路70.27図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水晶振動子の共振特性が気体圧力に依存することを利用
    した水晶真空計において、少なくとも、アナログ圧力信
    号をデジタル信号に変換するA/D変換器と、圧力デー
    タを記憶させる不揮発性メモリーと、デコーダードライ
    バと、デジタル表示装置とから構成し、種々の気体圧力
    データを前記不揮発性メモリーに記憶させることにより
    、複数の気体の感度校正された圧力表示出力を得るデジ
    タル表示式水晶真空計。
JP3186490A 1990-02-13 1990-02-13 デジタル表示式水晶真空計 Pending JPH03235030A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009244149A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Yamatake Corp 圧力センサ
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JP2012112981A (ja) * 2004-12-14 2012-06-14 Brooks Automation Inc 真空ゲージ構造についての測定データを保存するための方法および装置

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