JPH0323509A - 改良した誘導結合を有する変換器 - Google Patents
改良した誘導結合を有する変換器Info
- Publication number
- JPH0323509A JPH0323509A JP14119490A JP14119490A JPH0323509A JP H0323509 A JPH0323509 A JP H0323509A JP 14119490 A JP14119490 A JP 14119490A JP 14119490 A JP14119490 A JP 14119490A JP H0323509 A JPH0323509 A JP H0323509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- yoke
- magnetic
- magnetic flux
- pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims abstract description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 title claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 38
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims abstract description 8
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 claims description 23
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/17—Construction or disposition of windings
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
典型的な薄型フィルムの磁気ヘッドは、第1図に示され
ているような、その周りにコイルを巻き付けた馬蹄形磁
石のようなものと考えられる。馬蹄、即ち、ヨークは、
その端が磁極端であるような磁極構造を持つ。動作中、
コイルからの磁束は、磁極端の19)を通して、記録媒
体に加えられ、その記録媒体における磁気的遷移として
情報のビットを記録する。そしてこの磁束回路は第2の
磁極片を通じて閉じている。読み出し中は、これらの記
録された磁気的遷移からの磁束は、19)の磁極端から
、リードセンサー(コイルのようなもの)へと磁束が進
む際に読み出されるのであり、そしてこの磁束回路は第
2の磁極片を通して閉じている。この基本的な技術は、
いろいろな単一極や複合極の形態を生み出すために利用
され得るものである。
ているような、その周りにコイルを巻き付けた馬蹄形磁
石のようなものと考えられる。馬蹄、即ち、ヨークは、
その端が磁極端であるような磁極構造を持つ。動作中、
コイルからの磁束は、磁極端の19)を通して、記録媒
体に加えられ、その記録媒体における磁気的遷移として
情報のビットを記録する。そしてこの磁束回路は第2の
磁極片を通じて閉じている。読み出し中は、これらの記
録された磁気的遷移からの磁束は、19)の磁極端から
、リードセンサー(コイルのようなもの)へと磁束が進
む際に読み出されるのであり、そしてこの磁束回路は第
2の磁極片を通して閉じている。この基本的な技術は、
いろいろな単一極や複合極の形態を生み出すために利用
され得るものである。
一般的には、ソレノイドコイルやパンケーキコイルがそ
のようなデバイスにおいて用いられている。書き込み中
にそのようなコイルによって磁極へと加えられたり、読
み出し中にコイルによって感じ取られたりする磁束の総
数は、多数の要因の関数である。例えば、書き込み磁界
は、とりわけ書き込み電流レベルやコイルターン数、磁
極のりラクタンスに依存するし、リード信号は、コイル
ターン数や、ヨークを通して進みコイルへと与えられる
磁束の強さ、それにヨークそれ自身のリラクタンスに、
依存している。
のようなデバイスにおいて用いられている。書き込み中
にそのようなコイルによって磁極へと加えられたり、読
み出し中にコイルによって感じ取られたりする磁束の総
数は、多数の要因の関数である。例えば、書き込み磁界
は、とりわけ書き込み電流レベルやコイルターン数、磁
極のりラクタンスに依存するし、リード信号は、コイル
ターン数や、ヨークを通して進みコイルへと与えられる
磁束の強さ、それにヨークそれ自身のリラクタンスに、
依存している。
発明の概要
本発明の19)の特徴によれば、ヨークと少なくとも1
9)の平型コイルを持つ磁気変換器が設けられそのヨー
クとコイルとは、互いに少なくとも2つの磁束相互作用
(例えば、信号の誘導)をなすように互いに絡め結合さ
れており、単一の相互作用しか有しないものより、より
高い電圧を一方のものによって他方のものの中に引き起
こすことが出来るのである。
9)の平型コイルを持つ磁気変換器が設けられそのヨー
クとコイルとは、互いに少なくとも2つの磁束相互作用
(例えば、信号の誘導)をなすように互いに絡め結合さ
れており、単一の相互作用しか有しないものより、より
高い電圧を一方のものによって他方のものの中に引き起
こすことが出来るのである。
本発明のもう19)別の特徴によれば、磁気変換器は、
ヨークを形成するために繋ぎ合わされた少なくとも2つ
のアームを有し、そのアームは少なくとも2つの面内や
その間において情報のビットをあらわす磁束を伝導し、
少なくとも19)のコイルが少なくとも19)の中間面
内に実質的に配置されていて、そうすることによって、
磁束が1度以上コイルと相互作用するようにヨークに通
されるようにされている。これらのアームとコイルとが
、3つの面内のそれぞれの面内に有するように積み重ね
られているということは、本発明の特徴の19)である
。
ヨークを形成するために繋ぎ合わされた少なくとも2つ
のアームを有し、そのアームは少なくとも2つの面内や
その間において情報のビットをあらわす磁束を伝導し、
少なくとも19)のコイルが少なくとも19)の中間面
内に実質的に配置されていて、そうすることによって、
磁束が1度以上コイルと相互作用するようにヨークに通
されるようにされている。これらのアームとコイルとが
、3つの面内のそれぞれの面内に有するように積み重ね
られているということは、本発明の特徴の19)である
。
本発明のもう19)の特徴は、コイルがそれぞれのコイ
ルの端のうちの一方をそれぞれの端同士で接続し、また
、そのように接続されたコイルの少なくとも2つの端が
、少なくとも2つのコンタクトパッドそれぞれのうちの
19)に接続されているような、19)以上のパンケー
キコイルから成るということである。2つの(またはそ
れ以上の)パンケーキコイルを、2つのまたはそれ以上
の中間面の中に積み重ねてもよいし、および/または、
すべてのパンケーキコイルを19)の中間面の中に配置
することも可能である。その(それらの)コイルは、セ
ンタータップを持ち、そのセンタータップは、それぞれ
のコンタクトパッドに接続されている。
ルの端のうちの一方をそれぞれの端同士で接続し、また
、そのように接続されたコイルの少なくとも2つの端が
、少なくとも2つのコンタクトパッドそれぞれのうちの
19)に接続されているような、19)以上のパンケー
キコイルから成るということである。2つの(またはそ
れ以上の)パンケーキコイルを、2つのまたはそれ以上
の中間面の中に積み重ねてもよいし、および/または、
すべてのパンケーキコイルを19)の中間面の中に配置
することも可能である。その(それらの)コイルは、セ
ンタータップを持ち、そのセンタータップは、それぞれ
のコンタクトパッドに接続されている。
本発明のもう19)の特徴によれば、磁気記憶媒体中に
記憶された情報を読み出すためのシステムは、感じとっ
た情報を読み出すことを可能にするデバイスを有する、
記憶媒体に記憶された情報のビットを感知するための変
換器を含み、その変換器は、ヨークを形或するために繋
ぎ合わされた少なくも2つのアームを持ち、それらのア
ームは少なくとも2つの面の中や間においてその情報の
ビットを表す磁束を伝導し、少なくとも19)のファイ
ルが少なくとも19)の中間面に実質的に配置されてお
り、このようにすることによって、磁束が、コイルと1
度以上の相互作用をなすようにヨークに通される。好ま
しくは、コイルの少なくとも2つの端が少なくとも2つ
のコンタクトパッドのうちの19)lつに接続され、そ
のパッドは、変換器が感知した情報のビットを読み出す
ことができるよう読み出しを可能にするデバイスに接続
されている。コイルは、互いに繋ぎ合わされた19)以
上のパンケーキコイルをもちうる。読み出しを可能にす
るデバイスは、コンピュータでありうる。
記憶された情報を読み出すためのシステムは、感じとっ
た情報を読み出すことを可能にするデバイスを有する、
記憶媒体に記憶された情報のビットを感知するための変
換器を含み、その変換器は、ヨークを形或するために繋
ぎ合わされた少なくも2つのアームを持ち、それらのア
ームは少なくとも2つの面の中や間においてその情報の
ビットを表す磁束を伝導し、少なくとも19)のファイ
ルが少なくとも19)の中間面に実質的に配置されてお
り、このようにすることによって、磁束が、コイルと1
度以上の相互作用をなすようにヨークに通される。好ま
しくは、コイルの少なくとも2つの端が少なくとも2つ
のコンタクトパッドのうちの19)lつに接続され、そ
のパッドは、変換器が感知した情報のビットを読み出す
ことができるよう読み出しを可能にするデバイスに接続
されている。コイルは、互いに繋ぎ合わされた19)以
上のパンケーキコイルをもちうる。読み出しを可能にす
るデバイスは、コンピュータでありうる。
そのコイルは中間面内に配置された少なくとも2つのコ
イルをおよび/または、少なくとも2つの中間面内に積
み重ねられた少なくとも2つのコイルを含みつる。その
コイルはそれぞれのコンタクトパッドへと接続された、
センタータップを何しうる。
イルをおよび/または、少なくとも2つの中間面内に積
み重ねられた少なくとも2つのコイルを含みつる。その
コイルはそれぞれのコンタクトパッドへと接続された、
センタータップを何しうる。
本発明のもう19)別の特徴によれば、ヨークとコイル
間の改良された誘導結合を有する磁気変換器をつくる事
にあり、ヨークはそれぞれの終端が磁極端である少なく
とも2つの磁極片を持ち、それらの磁極片は一方の端で
繋ぎ合わされておりかつ互いが磁極端において近づけら
れており、第1のコイルスペースと第2のコイルスペー
スが磁極片間に与えられており、それらのコイルスペー
スは磁極片のよって互いに分離されており、それらのコ
イルスペースの中を少なくとも19)のコイルが通り抜
けており、そうすることによって、第1の磁極片の磁極
端に入った磁束は、その第1の磁極片からもう一方の磁
極片へ進みその磁極端へと進んで行き、そのような磁束
の動きによって少なくとも2回の磁束をコイルと相互作
用しうるのである。
間の改良された誘導結合を有する磁気変換器をつくる事
にあり、ヨークはそれぞれの終端が磁極端である少なく
とも2つの磁極片を持ち、それらの磁極片は一方の端で
繋ぎ合わされておりかつ互いが磁極端において近づけら
れており、第1のコイルスペースと第2のコイルスペー
スが磁極片間に与えられており、それらのコイルスペー
スは磁極片のよって互いに分離されており、それらのコ
イルスペースの中を少なくとも19)のコイルが通り抜
けており、そうすることによって、第1の磁極片の磁極
端に入った磁束は、その第1の磁極片からもう一方の磁
極片へ進みその磁極端へと進んで行き、そのような磁束
の動きによって少なくとも2回の磁束をコイルと相互作
用しうるのである。
実施例
本発明は、磁気変換器の出力を増加させることに関する
ものである。本発明のテーマは、ヨークとコイル間の誘
導結合関数を実質的に増加させるため、ヨークとコイル
とを絡み合わせ結合させるという点にある。本発明の実
施に際しては、続出振幅が高く、熱雑音が低く、ターン
スクエア当たりのインダクタンスが低くかつ、簡単な製
造工程しか必要とせずに薄膜ヘッドを作り出すことがで
きる。その上、他の変換器の形状にも、本発明は利益を
もたらし得るものである。
ものである。本発明のテーマは、ヨークとコイル間の誘
導結合関数を実質的に増加させるため、ヨークとコイル
とを絡み合わせ結合させるという点にある。本発明の実
施に際しては、続出振幅が高く、熱雑音が低く、ターン
スクエア当たりのインダクタンスが低くかつ、簡単な製
造工程しか必要とせずに薄膜ヘッドを作り出すことがで
きる。その上、他の変換器の形状にも、本発明は利益を
もたらし得るものである。
第2図に示された部分的な断面図を参照すると、変換器
10が概念的に示されており、磁気ヨークl2が、コイ
ルl4とヨークl2との間に作られる行路(すなわち、
磁束相互作用)数を増加させるよう、平型コイルを通し
て織るように絡められている。ヨークl2は、磁極片l
6、18を持つ。
10が概念的に示されており、磁気ヨークl2が、コイ
ルl4とヨークl2との間に作られる行路(すなわち、
磁束相互作用)数を増加させるよう、平型コイルを通し
て織るように絡められている。ヨークl2は、磁極片l
6、18を持つ。
ヨーク磁束路は、磁極l6の磁極端16aからスタート
し、コイルl4を通り抜け、磁極1Gと磁極18とが
24を経て接合されている後部の閉路部分20−\と戻
ってくる。その後、ヨーク磁束路は、磁極18を通り磁
極端18aへと戻ってくる際に、再びコイル14を通り
抜けるのである。
し、コイルl4を通り抜け、磁極1Gと磁極18とが
24を経て接合されている後部の閉路部分20−\と戻
ってくる。その後、ヨーク磁束路は、磁極18を通り磁
極端18aへと戻ってくる際に、再びコイル14を通り
抜けるのである。
故に、ヨーク12は単一のコイル14を通り抜ける2つ
の行路を持つことになり、このように、第1図に示すよ
うなコイルを通るたった19)の単一の行路しか持たな
いものに比べて、変換器IOは、ほぼ2倍の実効的なコ
イルターンを持つことになるのである。本発明の実施例
である複合のコイル層を示すため、第2図中に第2のコ
イルI5の輪郭が点線で示されている。更に、発明を実
施する際には、付加的なコイル、行路、磁極が組み入れ
られ得るのである。
の行路を持つことになり、このように、第1図に示すよ
うなコイルを通るたった19)の単一の行路しか持たな
いものに比べて、変換器IOは、ほぼ2倍の実効的なコ
イルターンを持つことになるのである。本発明の実施例
である複合のコイル層を示すため、第2図中に第2のコ
イルI5の輪郭が点線で示されている。更に、発明を実
施する際には、付加的なコイル、行路、磁極が組み入れ
られ得るのである。
製造を容易にするためには、コイル14は第2図に示さ
れるような平形である事が望ましい。このような実施例
において、ヨークは、コイル上方部のAtよりコイル面
Bを通り抜け、コイル下方部のコイル面Cへと進んでい
る。さて、この構或の利点は明らかになるのであるが、
コイルとヨークは、磁極の上方部分と下方部分とを相互
に連結させるための国有の道を持っている大体3つのプ
ロセス層で形或することができる。これは、プロセス効
率へと結びつき、たぶん歩留りを伸ばすことになる。
れるような平形である事が望ましい。このような実施例
において、ヨークは、コイル上方部のAtよりコイル面
Bを通り抜け、コイル下方部のコイル面Cへと進んでい
る。さて、この構或の利点は明らかになるのであるが、
コイルとヨークは、磁極の上方部分と下方部分とを相互
に連結させるための国有の道を持っている大体3つのプ
ロセス層で形或することができる。これは、プロセス効
率へと結びつき、たぶん歩留りを伸ばすことになる。
本発明の19)の特徴は、磁束行路が同一のコイルを複
数回通るようにすることによって、抵抗(雑音源)を低
く保ったままパンケーキコイルを繋ぎ合わせて単一のコ
イルにしたものを有する薄膜ヘッドにおける、ターンの
実効数を大幅に増加させたという点にある。大まかに言
えば、この着想は、ヨークの周りにコイルを巻き付ける
のと同じように、コイルの周りにヨークを巻き付けよう
というものである。更に言えば、そのヨークは、19)
のみではなく複数の平型パンケーキコイルを通るように
することが出来るのである。その時のターンの正味の数
は、ヨークの通過回の数と、個々のパンケーキコイルが
持つターン数と、パンケーキの数との積によって表され
る。このような方法によって多数のターンを作り出すこ
とにより、単一層のパンケーキを作るための容易な製造
工程によって、高い性能を達成することが出来る。更に
、パンケーキの積み重ねを行わないため、ターンスクエ
ア当たりのインダクタンスが減少させられ、この事は、
更にターンを増加させることを可能にしている。複合コ
イル層は、コイルl4とコイルI5の両方を含む第2図
の実施例のように、夕一ン数を大幅に増加させることを
可能にしてくれるものである。
数回通るようにすることによって、抵抗(雑音源)を低
く保ったままパンケーキコイルを繋ぎ合わせて単一のコ
イルにしたものを有する薄膜ヘッドにおける、ターンの
実効数を大幅に増加させたという点にある。大まかに言
えば、この着想は、ヨークの周りにコイルを巻き付ける
のと同じように、コイルの周りにヨークを巻き付けよう
というものである。更に言えば、そのヨークは、19)
のみではなく複数の平型パンケーキコイルを通るように
することが出来るのである。その時のターンの正味の数
は、ヨークの通過回の数と、個々のパンケーキコイルが
持つターン数と、パンケーキの数との積によって表され
る。このような方法によって多数のターンを作り出すこ
とにより、単一層のパンケーキを作るための容易な製造
工程によって、高い性能を達成することが出来る。更に
、パンケーキの積み重ねを行わないため、ターンスクエ
ア当たりのインダクタンスが減少させられ、この事は、
更にターンを増加させることを可能にしている。複合コ
イル層は、コイルl4とコイルI5の両方を含む第2図
の実施例のように、夕一ン数を大幅に増加させることを
可能にしてくれるものである。
例えば、56ターンをもつものであれば、媒体からの磁
束は、各々が14ターンを持つ2つのパンケーキコイル
の間を2回通り抜けうる。この時のターンの正味の数は
、2X2X14=56である。この時、付加的なヨーク
長が必要とされるため、 いくらかヘッド効率がロスす
る(多分10%−20%)ことが予想される。しかし、
これはターンの増加によって十分に補償される。もし2
つパンケーキコイルが同じ面内にあるとすれば、その時
それらは同一のプロセス工程によって付与され得る。こ
のことにより、多分3つのハードベイク層、19)のコ
ッパー( copper )層、更に幾つかの露出工程
を省略することが出来る。
束は、各々が14ターンを持つ2つのパンケーキコイル
の間を2回通り抜けうる。この時のターンの正味の数は
、2X2X14=56である。この時、付加的なヨーク
長が必要とされるため、 いくらかヘッド効率がロスす
る(多分10%−20%)ことが予想される。しかし、
これはターンの増加によって十分に補償される。もし2
つパンケーキコイルが同じ面内にあるとすれば、その時
それらは同一のプロセス工程によって付与され得る。こ
のことにより、多分3つのハードベイク層、19)のコ
ッパー( copper )層、更に幾つかの露出工程
を省略することが出来る。
さて、第3図にいくと、本発明の実施例である複合コイ
ルの上面図が示されている。ここには、2つのパンケー
キコイル36と38に絡まっているアーム■とアーム■
として2つの磁極が示されている。2つのパンケーキ3
6と38とは、それぞれ2つのターンをもつ。それら2
つのアームは、矢印A.,A, 、A,によって示すよ
うにそれぞれ横方向においてお互いに分離されている。
ルの上面図が示されている。ここには、2つのパンケー
キコイル36と38に絡まっているアーム■とアーム■
として2つの磁極が示されている。2つのパンケーキ3
6と38とは、それぞれ2つのターンをもつ。それら2
つのアームは、矢印A.,A, 、A,によって示すよ
うにそれぞれ横方向においてお互いに分離されている。
第3図に示された実施例におけるアームIの形状が、第
4図の簡単化した側面図に示されている。
4図の簡単化した側面図に示されている。
アームHの形状は、第5図の、簡単化した側面図に示さ
れている。アームI,IIは、上位面、即ち層A(従来
においての、P2層)と下位層C(従来においての、P
I 層)との間に、磁極端26、28へ、または磁極
端から流出する磁束路を与えており、中間層Bを通じて
アームの個々の部分、48、50、52、54、56、
58とを結合する働きを持つ行路(vias) 4 0
、42、44、46、78を持つ。コイルは、バッド
73から信号を読み出すための、センタータップ7lを
持つこともできる。
れている。アームI,IIは、上位面、即ち層A(従来
においての、P2層)と下位層C(従来においての、P
I 層)との間に、磁極端26、28へ、または磁極
端から流出する磁束路を与えており、中間層Bを通じて
アームの個々の部分、48、50、52、54、56、
58とを結合する働きを持つ行路(vias) 4 0
、42、44、46、78を持つ。コイルは、バッド
73から信号を読み出すための、センタータップ7lを
持つこともできる。
第3図,4図,5図を比較すると、本発明の機能が容易
に理解出来る。個々の磁極端26.28の下に遷移を持
つ記録媒体上のグイビット(di−bit)を想像して
みる。磁束はアーム■に入り、その先へと伝導されてい
く。まず領域54からスタートシ、行路40の中を上へ
と通り抜けて領域56へ、そして行路44の中を下へと
通り抜けて領域58へと進んで行く。アームIは、行路
において、アーム■と接続されている。故に、磁束はア
ーム■を通じて戻ってくるのである。つまり、領域52
からスタートし、行路の中を下へと通り抜け領域56へ
と進み、更に行路の中を上方へと通り抜けて領域,18
の終端の磁極端28下方の媒体へと、戻ってくるのであ
る。このような方法で、ヨークの磁束路は、コイルの合
間を上下に縫うように進んでいき、コイルとヨーク間の
誘導結合を増加させるのである。また、2つのヨークア
ームを横方向に分割することによって、磁束路が長くて
も、漏れ磁束を低く保っているのである。コイル中に誘
発された信号は、バッド72、74を通じて、一般には
、読出電子装置を通じてコンピュータによって、読み出
される。
に理解出来る。個々の磁極端26.28の下に遷移を持
つ記録媒体上のグイビット(di−bit)を想像して
みる。磁束はアーム■に入り、その先へと伝導されてい
く。まず領域54からスタートシ、行路40の中を上へ
と通り抜けて領域56へ、そして行路44の中を下へと
通り抜けて領域58へと進んで行く。アームIは、行路
において、アーム■と接続されている。故に、磁束はア
ーム■を通じて戻ってくるのである。つまり、領域52
からスタートし、行路の中を下へと通り抜け領域56へ
と進み、更に行路の中を上方へと通り抜けて領域,18
の終端の磁極端28下方の媒体へと、戻ってくるのであ
る。このような方法で、ヨークの磁束路は、コイルの合
間を上下に縫うように進んでいき、コイルとヨーク間の
誘導結合を増加させるのである。また、2つのヨークア
ームを横方向に分割することによって、磁束路が長くて
も、漏れ磁束を低く保っているのである。コイル中に誘
発された信号は、バッド72、74を通じて、一般には
、読出電子装置を通じてコンピュータによって、読み出
される。
本発明の利点の19)は、簡単なデザインによって、コ
イルとヨーク間の磁気相互作用を増加させた、という点
にある。とりわけ、デバイス中のいろいろな付与層、す
なわち、層の間にたった2つの構造(アームI、アー・
ム■)を作ることしか必要とせずに、ヨークがコイル中
を通過する行路を複数にしたという点にある。このこと
により、幾つかの層の上に、多重巻回コイルを作らなく
てはならない時よりも、構造を簡単なものにし、また製
法を容易にすることが出来る。即ち、構成要素(ヨーク
)を簡単なものにすればするほど、形態をより複雑にす
ることが出来、構成要素(コイル)を複雑なものにすれ
ばするほど、形態をより簡単なものにすることが出来る
ということである。
イルとヨーク間の磁気相互作用を増加させた、という点
にある。とりわけ、デバイス中のいろいろな付与層、す
なわち、層の間にたった2つの構造(アームI、アー・
ム■)を作ることしか必要とせずに、ヨークがコイル中
を通過する行路を複数にしたという点にある。このこと
により、幾つかの層の上に、多重巻回コイルを作らなく
てはならない時よりも、構造を簡単なものにし、また製
法を容易にすることが出来る。即ち、構成要素(ヨーク
)を簡単なものにすればするほど、形態をより複雑にす
ることが出来、構成要素(コイル)を複雑なものにすれ
ばするほど、形態をより簡単なものにすることが出来る
ということである。
この結果、より実効的なヘッドをより実効的につくるこ
とができる。本特許請求の範囲内には、その他の実施態
様も含まれる。
とができる。本特許請求の範囲内には、その他の実施態
様も含まれる。
第1図は、従来技術での変換器の断面図、第2図よ、本
発明の実施例の部分横断面、第3図は、本発明の実施例
の頂面図、 第4図は、第3図の実施例のアーム■の側面図、第5図
は、第3図の実施例のアームHの側面図である。 図面において、 1.6a,18a=磁極端 10・・・・・・・・変換器 12・・・・◆・φ●ヨーク l4、l5●・・・・コイル 16、l8・・・・・磁極片 40、42、44、46、78・・行路71・・・・・
・・・センタータップ 72、73、73・・パッド
発明の実施例の部分横断面、第3図は、本発明の実施例
の頂面図、 第4図は、第3図の実施例のアーム■の側面図、第5図
は、第3図の実施例のアームHの側面図である。 図面において、 1.6a,18a=磁極端 10・・・・・・・・変換器 12・・・・◆・φ●ヨーク l4、l5●・・・・コイル 16、l8・・・・・磁極片 40、42、44、46、78・・行路71・・・・・
・・・センタータップ 72、73、73・・パッド
Claims (20)
- (1)ヨークと少なくとも1つの平型コイルとを備えて
おり、前記ヨークと前記コイルとは、その一方がもう一
方と少なくとも2つの磁束相互作用をなすように絡め結
合されており、たった1つの単一の相互作用によって引
き起こされるものよりも、より多くの電圧を一方が他方
の中に引き起こすようにしたとを特徴とする、磁気変換
器。 - (2)ヨークを作るために、少なくとも2つのアームを
お互いに繋ぎ合わせており、前記アームは少なくとも2
つの面の中や間において情報のビットを表す磁束を伝導
し、前記コイルは少なくとも1つの中間面内に実質的に
配置されている、請求項(1)記載の磁気変換器。 - (3)前記アームと前記コイルは、3つの面の各々に位
置するように付与されている、請求項(2)記載の磁気
変換器。 - (4)前記コイルは、各々のコイルのそれぞれの端を繋
ぎ合わせた2つ以上のパンケーキコイルから成る請求項
(1)記載の磁気変換器。 - (5)前記繋ぎ合わせたコイルの少なくとも2つの端が
、少なくとも2つのコンタクトパッドのうちのそれぞれ
の1つに、接続されているような請求項(4)記載の磁
気変換器。 - (6)少なくとも2つのパンケーキコイルを中間面内に
配置した請求項(2)記載の磁気変換器。 - (7)少なくとも2つのパンケーキコイルを、少なくと
も2つの中間面内に積み重ねた請求項(2)記載の磁気
変換器。 - (8)少なくとも2つのパンケーキコイルを、少なくと
も2つの中間面内に積み重ねた請求項(6)記載の磁気
変換器。 - (9)前記コイルが該センタータップを持ち、センター
タップがそれぞれのコンタクトパッドに接続されている
請求項(5)記載の磁気変換器。 - (10)磁気記憶媒体に記憶された情報を読み出すため
の装置において、感知した情報を読み出すことを可能に
するためのデバイスを持つ、前記記憶媒体に記憶された
ビット情報を感知するための変換器を備えており、該変
換器は、ヨークを形成するように繋ぎ合わされた少なく
とも2つのアームを有し、前記アームは、少なくとも2
つの面内やその間に記憶された情報のビットを表す磁束
を伝導し、更に、少なくとも1つの中間面内に、実質的
に配置された少なくとも1つのコイルを有し、磁束が前
記コイルと2度以上の相互作用を引き起こすよう前記コ
イルによって伝導されるようにしたことを特徴とする装
置。 - (11)前記コイルは2つ以上のパンケーキコイルを互
いに接続してなる、請求項(10)記載の装置。 - (12)前記コイルの少なくとも2つの端が少なくとも
2つのコンタクトパッドのうちの1つ1つそれぞれに接
続されており、前記パッドは変換器が感知した情報のビ
ットが読み出されるように前記読み出しを可能にするた
めのデバイスに接続されている、請求項(10)記載の
装置。 - (13)中間面内に少なくとも2つのパンケーキコイル
を配置した請求項(11)記載の装置。 - (14)少なくとも2つの中間面内に少なくとも2つの
パンケーキコイルを積み重ねた請求項(11)記載の装
置。 - (15)少なくとも2つの中間面内に少なくとも2つの
パンケーキコイルを積み重ねた請求項(13)記載の装
置。 - (16)前記コイルはセンタータップを持ち、該センタ
ータップがそれぞれのコンタクトパッドに接続されてい
るような請求項(12)記載の装置。 - (17)前記読み出しを可能とするデバイスは、コンピ
ュータであるような請求項(10)記載の装置。 - (18)前記読み出しを可能とするデバイスは、コンピ
ュータであるような請求項(12)記載の装置。 - (19)ヨークをつくるために互いに接続され、少なく
とも2つの面内やその間に記憶された情報のビットを表
す磁束を伝導する少なくとも2つの中間面内に実質的に
配置された少なくとも1つのコイルとを備えており、前
記ヨークが前記コイルと2度以上相互作用を引き起こす
ように磁束を伝導するようにしたことを特徴とする磁気
変換器。 - (20)ヨークとコイルとの間に誘導結合を有する磁気
変換器記において、前記ヨークはそれぞれの終端が磁極
端である少なくとも2つの磁極片を持ち、該磁極片は、
一方の端で繋ぎ合わされておりかつ互いが磁極端におい
て近づけられており、前記磁極片間に第1のコイルスペ
ースと第2のコイルスペースとが作り出されており、そ
れらのコイルスペースは前記磁極片によってたがいに分
離されており、それらのコイルスペースの中を少なくと
も1つのコイルが通り抜けており、第1の磁極片の磁極
端に入った磁束は、その第1の磁極片からもう一方の第
2の磁極片の中をその第2の磁極片の磁極端へと進んで
行き、そのような磁束の動きによって磁束が少なくとも
2回の磁束をコイルと相互作用しうるようにしたことを
特徴とする磁気変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36033489A | 1989-06-02 | 1989-06-02 | |
| US360334 | 1989-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323509A true JPH0323509A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=23417545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14119490A Pending JPH0323509A (ja) | 1989-06-02 | 1990-05-30 | 改良した誘導結合を有する変換器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0400793A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0323509A (ja) |
| CA (1) | CA2014342C (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428893A (en) * | 1989-06-02 | 1995-07-04 | Quantum Corporation | Method of making a transducer with improved inductive coupling |
| US5184267A (en) * | 1989-06-02 | 1993-02-02 | Digital Equipment Corporation | Transducer with improved inductive coupling |
| US5311386A (en) * | 1989-06-02 | 1994-05-10 | Digital Equipment Corporation | Transducer with improved inductive coupling |
| CN1078567A (zh) * | 1992-05-04 | 1993-11-17 | 里德-莱特公司 | 具有多个磁轭的薄膜磁头 |
| JPH07287812A (ja) * | 1992-05-04 | 1995-10-31 | Read Rite Corp | 複数のヨークを備えた薄膜磁気ヘッド |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129915A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-11 | Seikosha Co Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
| JPS6185612A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-01 | Toko Inc | 薄膜磁気ヘツド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1440343A (en) * | 1973-04-13 | 1976-06-23 | Data Recording Instr Co | Magnetic core and coil assemblies |
-
1990
- 1990-04-10 EP EP19900303866 patent/EP0400793A3/en not_active Ceased
- 1990-04-11 CA CA 2014342 patent/CA2014342C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-30 JP JP14119490A patent/JPH0323509A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129915A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-11 | Seikosha Co Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
| JPS6185612A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-01 | Toko Inc | 薄膜磁気ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0400793A3 (en) | 1991-01-23 |
| CA2014342C (en) | 1994-08-02 |
| EP0400793A2 (en) | 1990-12-05 |
| CA2014342A1 (en) | 1990-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5995342A (en) | Thin film heads having solenoid coils | |
| JPS61255523A (ja) | 薄膜磁気変換器 | |
| JPH0327966B2 (ja) | ||
| JPH05266425A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| KR910002056B1 (ko) | 박막 전자 변환기 | |
| JPH0323509A (ja) | 改良した誘導結合を有する変換器 | |
| EP0612060B1 (en) | Transducer with improved inductive coupling | |
| JPS6185612A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| US5598309A (en) | Method of making inductive transducer with closed-loop pole circumscribing I-shaped pole | |
| US5428893A (en) | Method of making a transducer with improved inductive coupling | |
| JPH0644524A (ja) | 磁気変換器及び磁気変換器を製造する方法 | |
| JP3282943B2 (ja) | メモリー素子 | |
| JPH01319111A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JP2878738B2 (ja) | 記録再生兼用薄膜磁気ヘッド | |
| JPS61151819A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JP2973012B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0673167B2 (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS63259817A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS58179928A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS63193894A (ja) | 薄膜電磁変換器 | |
| JPS6357295A (ja) | 薄膜電磁変換器 | |
| JPS60119615A (ja) | 薄膜電磁読取り/書込みヘツド | |
| JPS63242595A (ja) | 薄膜電磁変換器 | |
| JPS6220118A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS63273206A (ja) | 薄膜磁気ヘツド |