JPH0323511A - 磁気テープ装置 - Google Patents
磁気テープ装置Info
- Publication number
- JPH0323511A JPH0323511A JP2146375A JP14637590A JPH0323511A JP H0323511 A JPH0323511 A JP H0323511A JP 2146375 A JP2146375 A JP 2146375A JP 14637590 A JP14637590 A JP 14637590A JP H0323511 A JPH0323511 A JP H0323511A
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- JP
- Japan
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- head
- head support
- bearing
- magnetic
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5513—Specially adapted for transducing in both travelling directions of tape
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気テープ装置に関する。この磁気テープ装
置は、磁気ヘッドと、磁気ヘッドを支持する回転自在な
ヘッド支持体と、軸受開口を有する軸受装置と、ヘッド
支持体のための調整装置と、ヘッド支持体上であってか
つ磁気テープ装置の中にある位置決め装置と、並びに少
なくとも1個の荷重付勢装置とを備えた磁気テープ装置
であって、磁気ヘッドは、対向する2方向のテープ送り
方向の各々1方向にそれぞれ与えられた2個の走査位置
の間でほぼ180°回転することが可能で、かつ2個の
走査位置でそれぞれ磁気テープの少なくとも1個のトラ
ックを走査し、ヘッド支持体は、軸受装置に遊びを持っ
て回転自在に据えつけてあり、ヘッド支持体は、2個の
運転位置の間で調整装置により回転されて、2個の走査
位置の間で磁気l\ッドを回転させることができ、更に
ヘッド支持体は、位置決め装置により2個の運転位置に
位置決めされ、荷重付勢装置は、運転位置の両方でヘツ
ド支持体の支持面でヘッド支持体を軸受開口の中で軸受
装置に対して押圧し、かつ荷重付勢装置は、ヘッド支持
体上にありかつ磁気テープ装置の中にある位置決め装置
と相互に押圧する、磁気テープ装置である。
置は、磁気ヘッドと、磁気ヘッドを支持する回転自在な
ヘッド支持体と、軸受開口を有する軸受装置と、ヘッド
支持体のための調整装置と、ヘッド支持体上であってか
つ磁気テープ装置の中にある位置決め装置と、並びに少
なくとも1個の荷重付勢装置とを備えた磁気テープ装置
であって、磁気ヘッドは、対向する2方向のテープ送り
方向の各々1方向にそれぞれ与えられた2個の走査位置
の間でほぼ180°回転することが可能で、かつ2個の
走査位置でそれぞれ磁気テープの少なくとも1個のトラ
ックを走査し、ヘッド支持体は、軸受装置に遊びを持っ
て回転自在に据えつけてあり、ヘッド支持体は、2個の
運転位置の間で調整装置により回転されて、2個の走査
位置の間で磁気l\ッドを回転させることができ、更に
ヘッド支持体は、位置決め装置により2個の運転位置に
位置決めされ、荷重付勢装置は、運転位置の両方でヘツ
ド支持体の支持面でヘッド支持体を軸受開口の中で軸受
装置に対して押圧し、かつ荷重付勢装置は、ヘッド支持
体上にありかつ磁気テープ装置の中にある位置決め装置
と相互に押圧する、磁気テープ装置である。
(従来の技術)
上記に定義した一般的種類の市販の装置の場合、軸受装
置の軸受開口は中空円筒形構造で、かつヘッド支持体の
円筒形支持面を完全に閉囲している。
置の軸受開口は中空円筒形構造で、かつヘッド支持体の
円筒形支持面を完全に閉囲している。
軸受開口の中空円筒形構造のため、かつ中空円筒形軸受
開口とヘッド支持体の円筒形支持面との間に存在する遊
びのため、ヘッド支持体か回転してその個々の運転位置
の状態に到達したとしても、支持面は中空円筒形軸受開
口の同し接触位置を常に見出すことができるわけではな
い。そのため、ヘッド支持体は再現性をもって同じそれ
ぞれの運転位置に常に移行されることはない。しかし、
この結果、ヘッド支持体に支持された磁気ヘッドは、再
現性をもって同じそれぞれの走査位置に移行されること
はできない。磁気ヘッドによる恒常的良好な走査条件に
とって、これは都合か悪い。
開口とヘッド支持体の円筒形支持面との間に存在する遊
びのため、ヘッド支持体か回転してその個々の運転位置
の状態に到達したとしても、支持面は中空円筒形軸受開
口の同し接触位置を常に見出すことができるわけではな
い。そのため、ヘッド支持体は再現性をもって同じそれ
ぞれの運転位置に常に移行されることはない。しかし、
この結果、ヘッド支持体に支持された磁気ヘッドは、再
現性をもって同じそれぞれの走査位置に移行されること
はできない。磁気ヘッドによる恒常的良好な走査条件に
とって、これは都合か悪い。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、明確な再現性をもって、同じそれぞれ
の走査位置に磁気ヘッドを常に移行させるようにして、
上に述べた困難を回避しかつ冒頭に定義した種類の装置
を提供することである。
の走査位置に磁気ヘッドを常に移行させるようにして、
上に述べた困難を回避しかつ冒頭に定義した種類の装置
を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は次の特徴を有して
いる。即ち、軸受装置には、軸受開口の領域においてヘ
ッド支持体のための間隙か設けてあり、並びにヘッド支
持体の2個の運転位置において、ヘッド支持体は軸受開
口の2個の設定支持位置に対して排他的にヘッド支持体
の支持面で押圧され、かつヘッド支持体と軸受装置とは
、軸受開口の断面で見てほぼ点状の支持位置で相互に当
接する。これにより、ヘッド支持体か回転してそのそれ
ぞれの運転位置に到達した時、ヘッド支持体の支持面は
常に軸受開口の断面においてほぼ点状に、軸受装置の軸
受開口の同じ2個の設定支持位置で当接する。従って、
ヘッド支持体は、明確な再現性をもって2個の支持位置
により形成された同しそれぞれの運転位置に連行され、
かつ荷重付勢装置により位置に保持されることかできる
。
いる。即ち、軸受装置には、軸受開口の領域においてヘ
ッド支持体のための間隙か設けてあり、並びにヘッド支
持体の2個の運転位置において、ヘッド支持体は軸受開
口の2個の設定支持位置に対して排他的にヘッド支持体
の支持面で押圧され、かつヘッド支持体と軸受装置とは
、軸受開口の断面で見てほぼ点状の支持位置で相互に当
接する。これにより、ヘッド支持体か回転してそのそれ
ぞれの運転位置に到達した時、ヘッド支持体の支持面は
常に軸受開口の断面においてほぼ点状に、軸受装置の軸
受開口の同じ2個の設定支持位置で当接する。従って、
ヘッド支持体は、明確な再現性をもって2個の支持位置
により形成された同しそれぞれの運転位置に連行され、
かつ荷重付勢装置により位置に保持されることかできる
。
ヘッド支持体に支持された磁気ヘッドは、明確な再現性
をもって同じそれぞれの走査位置に連行され、かつ前記
位置に保持される、ことか同じように達成される。その
結果、常に磁気ヘッドによる良好な走査条件か確保され
る。
をもって同じそれぞれの走査位置に連行され、かつ前記
位置に保持される、ことか同じように達成される。その
結果、常に磁気ヘッドによる良好な走査条件か確保され
る。
設定支持位置は、軸受装置から軸受開口に突出している
球形又は部分的に円筒形突起部により形成されている。
球形又は部分的に円筒形突起部により形成されている。
しかし、そのような支持位置は比較的制作するのか難し
く、かつ比較的磨耗を受けやすい。従って、軸受開口の
境界か直線状に配置された境界壁により少なくとも部分
的に境界か形成されて、その境界壁がヘッド支持体に遊
びをもった接線を構成し、かつ設定支持位置がその境界
壁に設けてあるならば、好適である。これは、磨耗が小
さく、かつ最も単純な構成の設定支持位置となる。
く、かつ比較的磨耗を受けやすい。従って、軸受開口の
境界か直線状に配置された境界壁により少なくとも部分
的に境界か形成されて、その境界壁がヘッド支持体に遊
びをもった接線を構成し、かつ設定支持位置がその境界
壁に設けてあるならば、好適である。これは、磨耗が小
さく、かつ最も単純な構成の設定支持位置となる。
この関係で、好適には、軸受開口は、2個のテ−プ走行
方向に直交して配設された2個の境界壁と2個のテープ
走行方向に平行に配設された1個の境界壁を有し、3個
の境界壁には、設定された支持位置か設けてある。これ
は、軸受開口の最も容易な製作方法として、特にプラス
チック技術による方法においてそれによる金型からの解
離か確保されるので利点がある。
方向に直交して配設された2個の境界壁と2個のテープ
走行方向に平行に配設された1個の境界壁を有し、3個
の境界壁には、設定された支持位置か設けてある。これ
は、軸受開口の最も容易な製作方法として、特にプラス
チック技術による方法においてそれによる金型からの解
離か確保されるので利点がある。
磁気テープにより磁気ヘッドに作用された摩擦力は、荷
重付勢装置により引き起こされた、軸受装置の軸受開口
の中の支持位置に対するヘッド支持体の支持面での押圧
を妨害する。そのような摩擦力か非常に大きい場合、ヘ
ッド支持体は支持位置から離れる危険か存在する。それ
は、そのそれぞれの走査位置から磁気ヘッドか移動する
結果となる。従って、好適には、ヘッド支持体の両運転
位置において、磁気テープにより磁気ヘッドに作用され
た摩擦力は、軸受開口の支持位置の少なくとも1個に対
して荷重付勢装置がヘッド支持体を押圧するのを助成す
る。これにより、磁気ヘッドに非常に大きい摩擦力が作
用する場合でも、磁気ヘッドは、常にそれそれの走査位
置に止まる。
重付勢装置により引き起こされた、軸受装置の軸受開口
の中の支持位置に対するヘッド支持体の支持面での押圧
を妨害する。そのような摩擦力か非常に大きい場合、ヘ
ッド支持体は支持位置から離れる危険か存在する。それ
は、そのそれぞれの走査位置から磁気ヘッドか移動する
結果となる。従って、好適には、ヘッド支持体の両運転
位置において、磁気テープにより磁気ヘッドに作用され
た摩擦力は、軸受開口の支持位置の少なくとも1個に対
して荷重付勢装置がヘッド支持体を押圧するのを助成す
る。これにより、磁気ヘッドに非常に大きい摩擦力が作
用する場合でも、磁気ヘッドは、常にそれそれの走査位
置に止まる。
多数の実施例を挙げ、添付図面を参照して、以下により
詳細に本発明を説明する。但し、本発明は、以下の実施
例に限定されるものではない。
詳細に本発明を説明する。但し、本発明は、以下の実施
例に限定されるものではない。
(実施例)
第1図は、鎖線で図解的に示したカセット2を装填する
磁気テープ装置lの一部を示す。この目的のために、装
iffは例えばトレイ形状のカセット区画室(図示して
ない)を有する。磁気テーブ3はカセット2に収容され
ている。磁気テーブ3は第1ハプ4から出発して、テー
プ案内6を介してかつカセット2の長細い側面7に沿っ
て更に別のテープ案内8を介して第2ハブ9に到る。図
示の状態では磁気テーブ3はテーブロール5に巻き取ら
れるでいる。
磁気テープ装置lの一部を示す。この目的のために、装
iffは例えばトレイ形状のカセット区画室(図示して
ない)を有する。磁気テーブ3はカセット2に収容され
ている。磁気テーブ3は第1ハプ4から出発して、テー
プ案内6を介してかつカセット2の長細い側面7に沿っ
て更に別のテープ案内8を介して第2ハブ9に到る。図
示の状態では磁気テーブ3はテーブロール5に巻き取ら
れるでいる。
磁気テープ装置lはほぼ板状のシャシー10を有してい
る。第1ハブ4の回転駆動のための、駆動されて回転す
る第1巻取りスピンドル11と、第2ハブ9の回転駆動
のための駆動されて回転する第2巻取りスピンドルl2
は、シャシーlOに回転自在に取り付けてある。第1キ
ャブスタンl3と第2キャブスタン14は同じくシャシ
ー10に回転自在に取り付けてある。2個のキャブスタ
ンl3と14はそれぞれフライホイール15と16に回
転可能に連結されている。ブーり刈を介して案内される
ベルトl7は、対向する巻取り方向で2個のフライホイ
ール15と16の周縁側面の一部の周りに巻き取られる
。ブーリI8は、シャシーIOに固定されたモータ19
により第1図に示すように一定の速度で反時計周りに駆
動される。第2巻取りスピンドル12は第lキャブスタ
ン13により駆動され、第1巻取りスピンドル1.1は
第2キャブスタンl4により駆動される。選択的に作動
され、例えば複数の歯車からなり、かつ速度の差を補償
するためにスリップクラッチを有する中間歯車機構によ
り、これは、各場合既知の方法で実行される。
る。第1ハブ4の回転駆動のための、駆動されて回転す
る第1巻取りスピンドル11と、第2ハブ9の回転駆動
のための駆動されて回転する第2巻取りスピンドルl2
は、シャシーlOに回転自在に取り付けてある。第1キ
ャブスタンl3と第2キャブスタン14は同じくシャシ
ー10に回転自在に取り付けてある。2個のキャブスタ
ンl3と14はそれぞれフライホイール15と16に回
転可能に連結されている。ブーり刈を介して案内される
ベルトl7は、対向する巻取り方向で2個のフライホイ
ール15と16の周縁側面の一部の周りに巻き取られる
。ブーリI8は、シャシーIOに固定されたモータ19
により第1図に示すように一定の速度で反時計周りに駆
動される。第2巻取りスピンドル12は第lキャブスタ
ン13により駆動され、第1巻取りスピンドル1.1は
第2キャブスタンl4により駆動される。選択的に作動
され、例えば複数の歯車からなり、かつ速度の差を補償
するためにスリップクラッチを有する中間歯車機構によ
り、これは、各場合既知の方法で実行される。
更に、装置Iはシャシー10の上に支持板23を有して
いる。支持板23は、シャシー1.0の上でカセット2
の細長い側面7に直交する3個のピンースロット結合2
0、21、及び22により移動自在に案内されている。
いる。支持板23は、シャシー1.0の上でカセット2
の細長い側面7に直交する3個のピンースロット結合2
0、21、及び22により移動自在に案内されている。
鎖線で示した第1ピンチローラ24ど第2ピンチローラ
25は、ベアリングレバー(図示してない)により支持
板23に回動自在に取り付けてある。それらピンチロー
ラのうちの1個は、選択により2個のキャブスタンl3
と14のうちの1個と弾性的に接触することができる。
25は、ベアリングレバー(図示してない)により支持
板23に回動自在に取り付けてある。それらピンチロー
ラのうちの1個は、選択により2個のキャブスタンl3
と14のうちの1個と弾性的に接触することができる。
磁気テープ3は関連のキャプスタンと関連のビンチロー
ラとの間に位置している。これにより、磁気テーブ3は
関連のピンチローラによりキャプスタンに対し押圧され
るので、磁気テーブ3は駆動されて回転するキャブスタ
ンにより一定テープ速度で駆動されることができる。順
送り走行モードでは、第1ビンチローラ24は、第1図
に示す通り第1図キャブスタン13に対し押圧される。
ラとの間に位置している。これにより、磁気テーブ3は
関連のピンチローラによりキャプスタンに対し押圧され
るので、磁気テーブ3は駆動されて回転するキャブスタ
ンにより一定テープ速度で駆動されることができる。順
送り走行モードでは、第1ビンチローラ24は、第1図
に示す通り第1図キャブスタン13に対し押圧される。
この場合、第lキャブスタンl3は、モータl9により
第1図に示すように一定速度で反時計周りに駆動されて
、その結果磁気テーブ3は矢印26で示すテープ走行方
向で駆動される。磁気テープ3は、第2巻取りスピンド
ルl2により駆動された第2ハブ9に巻き取られる。
第1図に示すように一定速度で反時計周りに駆動されて
、その結果磁気テーブ3は矢印26で示すテープ走行方
向で駆動される。磁気テープ3は、第2巻取りスピンド
ルl2により駆動された第2ハブ9に巻き取られる。
逆走行として知られる巻取りモードでは、第2ビンチロ
ーラ25は、第2キャブスタン14に対し押圧される。
ーラ25は、第2キャブスタン14に対し押圧される。
この場合、第2キャブスタンl4は、モータ19により
一定速度で時計周りに駆動されて、その結果磁気テーブ
3は矢印27で示すテープ走行方向で駆動される。磁気
テープ3は、第1巻取りスピンドルl1により駆動され
た第1ハブ4に巻き取られる。
一定速度で時計周りに駆動されて、その結果磁気テーブ
3は矢印27で示すテープ走行方向で駆動される。磁気
テープ3は、第1巻取りスピンドルl1により駆動され
た第1ハブ4に巻き取られる。
情報信号、例えば音響信号を記録し、かつ再生するため
の磁気ヘッド28は、磁気テープ装置1の支持板23に
取り付けてある。フォーク状テープ案内29は装置lの
ハウジングに連結されている。磁気ヘッド28は、カセ
ットの細長い側面7に直交して配設された回転軸30の
周りに2個の走査位置の間で180°回転する。尚、2
個の走査位置の1個は、第1図から第3図に示してある
。2個の対向するテープ走行方向26と27のうちの1
方向が、各走査位置に対し割り当てられる。各走査位置
では、磁気ヘッド28は、第3図に図解的に示した、磁
気ヘッド28の回転軸30に対して偏心して位置する作
業間隙3lを保持して、磁気テープ3のトラック領域を
走査する。第3図において、磁気テーブ3の2個のトラ
ック領域は参照番号32と33が付されている。第2図
と第3図に示す通り、磁気テーブ3はテープ走行方向2
6に駆動され、従って磁気ヘッド28は、磁気ヘッド2
8がその磁気間隙3lを保持してトラック領域32を走
査する走査位置にある。磁気テーブ3が対向するテープ
走行方向27に駆動されるときは、磁気ヘッド28は他
の逆の走査位置にある。その位置では、磁気ヘッド28
は磁気間隙3lを保持して他のトラック領域33を走査
する。モノラル記録又は再生の場合、磁気ヘッド28は
、単一トラックの各トラック領域32又は33を走査し
、ステレオ記録又は再生の場合、磁気ヘッド28は、2
個の分離した作業間隙31を保持して各トラック領域3
2と33に対して対象のトラック領域の2個の隣接した
トラックを走査する。第2図において、カセットの2個
のテープ案内34と35は、鎖線で示され、それは磁気
テープ3を磁気ヘッド28の周りに必要に応じ巻き付け
るのを確実にする。
の磁気ヘッド28は、磁気テープ装置1の支持板23に
取り付けてある。フォーク状テープ案内29は装置lの
ハウジングに連結されている。磁気ヘッド28は、カセ
ットの細長い側面7に直交して配設された回転軸30の
周りに2個の走査位置の間で180°回転する。尚、2
個の走査位置の1個は、第1図から第3図に示してある
。2個の対向するテープ走行方向26と27のうちの1
方向が、各走査位置に対し割り当てられる。各走査位置
では、磁気ヘッド28は、第3図に図解的に示した、磁
気ヘッド28の回転軸30に対して偏心して位置する作
業間隙3lを保持して、磁気テープ3のトラック領域を
走査する。第3図において、磁気テーブ3の2個のトラ
ック領域は参照番号32と33が付されている。第2図
と第3図に示す通り、磁気テーブ3はテープ走行方向2
6に駆動され、従って磁気ヘッド28は、磁気ヘッド2
8がその磁気間隙3lを保持してトラック領域32を走
査する走査位置にある。磁気テーブ3が対向するテープ
走行方向27に駆動されるときは、磁気ヘッド28は他
の逆の走査位置にある。その位置では、磁気ヘッド28
は磁気間隙3lを保持して他のトラック領域33を走査
する。モノラル記録又は再生の場合、磁気ヘッド28は
、単一トラックの各トラック領域32又は33を走査し
、ステレオ記録又は再生の場合、磁気ヘッド28は、2
個の分離した作業間隙31を保持して各トラック領域3
2と33に対して対象のトラック領域の2個の隣接した
トラックを走査する。第2図において、カセットの2個
のテープ案内34と35は、鎖線で示され、それは磁気
テープ3を磁気ヘッド28の周りに必要に応じ巻き付け
るのを確実にする。
磁気ヘッド28は,回転軸30の周りに回転できるヘッ
ド支持体36により支持されている。ヘッド支持体36
は、外側円筒形支持面38を有する円筒形支持体ディス
ク37を有する。2個のブロック状延長部40と41は
支持体ディスク37の一方の側面39から回転軸30の
方向に突出している。板42は、2個のネジ43と44
によりこれらの2個の延長部40と41に固定されてい
る。磁気ヘッド28は、例えば溶接により板42に固定
されている。これにより、磁気ヘッド28は、ヘッド支
持体36の支持体ディスク37に連結されている。
ド支持体36により支持されている。ヘッド支持体36
は、外側円筒形支持面38を有する円筒形支持体ディス
ク37を有する。2個のブロック状延長部40と41は
支持体ディスク37の一方の側面39から回転軸30の
方向に突出している。板42は、2個のネジ43と44
によりこれらの2個の延長部40と41に固定されてい
る。磁気ヘッド28は、例えば溶接により板42に固定
されている。これにより、磁気ヘッド28は、ヘッド支
持体36の支持体ディスク37に連結されている。
磁気テープ装置lは、支持板23の上にヘッド支持体3
6の回転自在の支持のため軸受開口46を備えた軸受装
置45を有している。この場合、軸受装置45は、部分
的に支持板23自体と、及び支持板23に連結されたほ
ぼディスク状ベアリング部分47から構成されている。
6の回転自在の支持のため軸受開口46を備えた軸受装
置45を有している。この場合、軸受装置45は、部分
的に支持板23自体と、及び支持板23に連結されたほ
ぼディスク状ベアリング部分47から構成されている。
2個の軸受細条帯49と50を備えた磁気ヘッド28に
面する側面48の領域に、軸受部品47か設けてある。
面する側面48の領域に、軸受部品47か設けてある。
軸受細条帯49と50は、相互に鏡面対称に配置され、
かつ支持板23から遠い方を向いている領域で相互に向
かって曲げてある。支持板23に直交して存在する領域
において、2個の軸受細条帯49と50は、各々直線状
に配設され、断面か半円形の丸い軸受リブ5lと52を
それぞれ有している。軸受リブ5lと52の半円形境界
壁53と54は、各々テープ走行方向26と27に直交
して配設され、軸受開口46の境界壁を形成する。軸受
開口46には、支持体ディスク37が回転自在に取り付
けてある。
かつ支持板23から遠い方を向いている領域で相互に向
かって曲げてある。支持板23に直交して存在する領域
において、2個の軸受細条帯49と50は、各々直線状
に配設され、断面か半円形の丸い軸受リブ5lと52を
それぞれ有している。軸受リブ5lと52の半円形境界
壁53と54は、各々テープ走行方向26と27に直交
して配設され、軸受開口46の境界壁を形成する。軸受
開口46には、支持体ディスク37が回転自在に取り付
けてある。
軸受開口46の2個の別の境界壁55と56が、軸受細
条帯49と50の領域に備えてあって、相互に向かって
曲げてある。軸受開口46の別の境界壁57が支持板2
3の磁気ヘッド28に面する壁の一部により形成されて
いる。軸受開口46のこの境界壁57は、2個のテープ
走行方向26と27の方向に配設されている。
条帯49と50の領域に備えてあって、相互に向かって
曲げてある。軸受開口46の別の境界壁57が支持板2
3の磁気ヘッド28に面する壁の一部により形成されて
いる。軸受開口46のこの境界壁57は、2個のテープ
走行方向26と27の方向に配設されている。
支持体ディスク37を備えたヘッド支持体36は、先に
述べた境界壁53、54、55、56、及び57により
境界が付された軸受開口46の中に遊びを保持して回転
自在に取り付けてある。実際には、この遊びは、ミリメ
ータの約十分の一である。第3図から明らかなように、
軸受装置45には、軸受開口46の領域において、ヘッ
ド支持体36のための、正確にはその支持体ディスク3
7のための間隙58、59、60、61、及び62が設
けてある。そのため、以下に詳細に述べるように、ヘッ
ド支持体36の支持体ディスク37は、軸受開口の断面
で見て点状で軸受開口46の設定支持位置にのみ当接す
る。ヘッド支持体36の軸方向可動性を制限するために
、支持板23から突出している細条帯63は、前記ヘッ
ド支持体の支持体ディスク37と相互作用する。
述べた境界壁53、54、55、56、及び57により
境界が付された軸受開口46の中に遊びを保持して回転
自在に取り付けてある。実際には、この遊びは、ミリメ
ータの約十分の一である。第3図から明らかなように、
軸受装置45には、軸受開口46の領域において、ヘッ
ド支持体36のための、正確にはその支持体ディスク3
7のための間隙58、59、60、61、及び62が設
けてある。そのため、以下に詳細に述べるように、ヘッ
ド支持体36の支持体ディスク37は、軸受開口の断面
で見て点状で軸受開口46の設定支持位置にのみ当接す
る。ヘッド支持体36の軸方向可動性を制限するために
、支持板23から突出している細条帯63は、前記ヘッ
ド支持体の支持体ディスク37と相互作用する。
ヘッド支持体36は、磁気ヘッド28から離れる方向を
向いている支持体ディスク37の側面64に、支持体デ
ィスク37と同軸になっている円冑形第1位置決め円筒
体65を有している。歯車66か、この第1位置決め円
筒体65に同軸で連結されている。より小さい直径の第
2位置決め円筒体67が歯車66と同軸で歯車66に連
結されている。孔68は支持体ディスク37と、第1位
置決め円筒体65と、歯車66と、及び第2位置決め円
筒体67を貫通して延び、支持体ディスク37において
磁気ヘッド28に向かって円錐形に拡大してしている。
向いている支持体ディスク37の側面64に、支持体デ
ィスク37と同軸になっている円冑形第1位置決め円筒
体65を有している。歯車66か、この第1位置決め円
筒体65に同軸で連結されている。より小さい直径の第
2位置決め円筒体67が歯車66と同軸で歯車66に連
結されている。孔68は支持体ディスク37と、第1位
置決め円筒体65と、歯車66と、及び第2位置決め円
筒体67を貫通して延び、支持体ディスク37において
磁気ヘッド28に向かって円錐形に拡大してしている。
磁気ヘッド28に接続導線(図示してない)が孔68を
貫通して延びている。
貫通して延びている。
前述のように、磁気ヘッド28は2個の走査位置の間で
180°回転できる。従って、ヘッド支持体36は、2
個の運転位置の間で180°同じように回転できる。こ
れらの2個の運転位置は、装置に設けてある2個の調整
可能な位置決めネジ69と70により固定される。順送
り走行モードに対応するヘッド支持体36の運転位置に
おいて、第2図と第3図に示すように、第1位置決め円
倚体65から半径方向に突出している位置決め延長部7
1が、ヘッド支持体36の運転位置に依存して、位置決
めネジの自由端に当接している。位置決めネジ69と7
0は各々、軸受部品47の板状延長部72と73にそれ
ぞれネジ込まれている。2個の延長部72と73は、磁
気ヘッド28から離れた方を向いた軸受部品47の側面
74から回転軸30の方向に突出している。
180°回転できる。従って、ヘッド支持体36は、2
個の運転位置の間で180°同じように回転できる。こ
れらの2個の運転位置は、装置に設けてある2個の調整
可能な位置決めネジ69と70により固定される。順送
り走行モードに対応するヘッド支持体36の運転位置に
おいて、第2図と第3図に示すように、第1位置決め円
倚体65から半径方向に突出している位置決め延長部7
1が、ヘッド支持体36の運転位置に依存して、位置決
めネジの自由端に当接している。位置決めネジ69と7
0は各々、軸受部品47の板状延長部72と73にそれ
ぞれネジ込まれている。2個の延長部72と73は、磁
気ヘッド28から離れた方を向いた軸受部品47の側面
74から回転軸30の方向に突出している。
磁気ヘッド28とヘッド支持体36とを回転するために
、装置lは、第1図に示すようにヘッド支持体36のた
めの調整装置75を有する。調整装置75は、図示して
ないモータにより回転の反対方向に駆動される歯車76
を有する。歯車76は、歯付きラック77と噛み合う。
、装置lは、第1図に示すようにヘッド支持体36のた
めの調整装置75を有する。調整装置75は、図示して
ないモータにより回転の反対方向に駆動される歯車76
を有する。歯車76は、歯付きラック77と噛み合う。
歯付きラック77は、シャシー10の上に長手方向に移
動自在に案内され、かつ2個の図解的に示された限定止
め部78と79の間で前後に移動できる。脚付バネ8l
は、歯付きラック77から突出している回動軸80に嵌
め込まれている。歯付きラック77から突出したビン8
4か脚付バネ8lの2本の脚82と83の間に存在し、
その傍に脚付バネ81が位置している。脚付バネ8lの
2個の脚82と83は、相互に向かって動く傾向を有し
ている。別のピン85か脚付バネ8lの2個の脚82と
83の間に突出している。そのビン85は、支持板23
の上で長平方向に移動自在に案内された歯付きラック8
6に連結されている。歯付きラック86はヘッド支持体
36の歯車66と係合している。
動自在に案内され、かつ2個の図解的に示された限定止
め部78と79の間で前後に移動できる。脚付バネ8l
は、歯付きラック77から突出している回動軸80に嵌
め込まれている。歯付きラック77から突出したビン8
4か脚付バネ8lの2本の脚82と83の間に存在し、
その傍に脚付バネ81が位置している。脚付バネ8lの
2個の脚82と83は、相互に向かって動く傾向を有し
ている。別のピン85か脚付バネ8lの2個の脚82と
83の間に突出している。そのビン85は、支持板23
の上で長平方向に移動自在に案内された歯付きラック8
6に連結されている。歯付きラック86はヘッド支持体
36の歯車66と係合している。
磁気ヘッド28をカセット2から引き出す矢印87の方
向で第1図に示す走査位置から磁気ヘッド28か調整さ
れた場合のみ、磁気ヘッド28の回転は可能である。磁
気ヘッド28のこの調整は、矢印87の方向で支持板2
3を調整することにより達成される。
向で第1図に示す走査位置から磁気ヘッド28か調整さ
れた場合のみ、磁気ヘッド28の回転は可能である。磁
気ヘッド28のこの調整は、矢印87の方向で支持板2
3を調整することにより達成される。
支持板23と、ビン85を支持する歯付きラック86の
端部とが第1図で鎖線で示されている。鎖線で示したも
のから明らかであるように、支持板23を調整したとき
でさえ、ビン85は脚付バネ81の2個の脚82と83
の間に存在する。その結果、モータにより駆動される歯
車76と歯付きラック77から脚付バネ8lを介してビ
ン85への、従って歯付きラック86と、歯車66と、
及びヘッド支持体36への力の伝達は、支持板23か調
整されたとき、確実になる。従って、磁気ヘッド28の
回転の前に、支持板23を矢印87の方向に調整し、か
つ磁気ヘッド28を回転すると、支持板23は矢印87
の方向と正反対の方向に調整される。支持板23の調整
かどのように起きるかは、本発明にとって重要ではない
ので、示さない。
端部とが第1図で鎖線で示されている。鎖線で示したも
のから明らかであるように、支持板23を調整したとき
でさえ、ビン85は脚付バネ81の2個の脚82と83
の間に存在する。その結果、モータにより駆動される歯
車76と歯付きラック77から脚付バネ8lを介してビ
ン85への、従って歯付きラック86と、歯車66と、
及びヘッド支持体36への力の伝達は、支持板23か調
整されたとき、確実になる。従って、磁気ヘッド28の
回転の前に、支持板23を矢印87の方向に調整し、か
つ磁気ヘッド28を回転すると、支持板23は矢印87
の方向と正反対の方向に調整される。支持板23の調整
かどのように起きるかは、本発明にとって重要ではない
ので、示さない。
2個の運転位置でヘッド支持体36の別の位置決めのた
めに、第1同軸位置決め円筒体65と第2同軸位置決め
円筒体67にヘッド支持体36か連結されている。第1
位置決め円筒体65と相互作用するために、2個のテー
プ走行方向26と27に直交して配設され、かつ断面が
ほぼ半円形の2個の位置決めリブ88と89か設けてあ
る。位置決めリブ88と89は、軸受部品47の板状延
長部72と73から支持板23の方向に突出している2
個のブロック90と91に設けてある。第2同軸位置決
め円筒体67は、支持板23から直交して突出した位置
決め板93に設けてあるスロット状開口92を貫通して
突出している。
めに、第1同軸位置決め円筒体65と第2同軸位置決め
円筒体67にヘッド支持体36か連結されている。第1
位置決め円筒体65と相互作用するために、2個のテー
プ走行方向26と27に直交して配設され、かつ断面が
ほぼ半円形の2個の位置決めリブ88と89か設けてあ
る。位置決めリブ88と89は、軸受部品47の板状延
長部72と73から支持板23の方向に突出している2
個のブロック90と91に設けてある。第2同軸位置決
め円筒体67は、支持板23から直交して突出した位置
決め板93に設けてあるスロット状開口92を貫通して
突出している。
磁気ヘッド28の回転について下記に記載する。
磁気ヘッド28は、第1図から第3図に示されていない
走査位置にある。その位置でその磁気間隙31がトラッ
ク領域33を走査し、歯付きラック77は第1図で鎖線
で示された位置に位置し、その位置で歯付きラック77
が限定止め部79に対して当接している。先ず第1に、
支持板23は矢印87の方向に移動されて、磁気ヘッド
28はカセット2から引き出される。次いで、歯車76
は、第I図に示すように時計周りに駆動され、その結果
として、歯付きラック77は第1図の実線で示す位置に
移動し、その位置で歯付きラック77は限定止め部78
に当接する。
走査位置にある。その位置でその磁気間隙31がトラッ
ク領域33を走査し、歯付きラック77は第1図で鎖線
で示された位置に位置し、その位置で歯付きラック77
が限定止め部79に対して当接している。先ず第1に、
支持板23は矢印87の方向に移動されて、磁気ヘッド
28はカセット2から引き出される。次いで、歯車76
は、第I図に示すように時計周りに駆動され、その結果
として、歯付きラック77は第1図の実線で示す位置に
移動し、その位置で歯付きラック77は限定止め部78
に当接する。
この場合、ピン85は、脚付バネ8lの張力のもと脚8
lにより、正確には脚83により調整されて、歯付きラ
ック86は矢印94の方向に移動する。結果として、歯
車66は第3図に示すように反時計周りに回転する。こ
れにより、ヘッド支持体36は反時計周りに回転する。
lにより、正確には脚83により調整されて、歯付きラ
ック86は矢印94の方向に移動する。結果として、歯
車66は第3図に示すように反時計周りに回転する。こ
れにより、ヘッド支持体36は反時計周りに回転する。
正確には、位置決め延長部7lか位置決めネジ70の自
由端に当接するまで、ヘッド支持体36は回転する。こ
の場合、ヘッド支持体36は、その運転位置に到達した
時点で、その位置で磁気ヘッド28は、磁気ヘッド28
が磁気間隙3lを保持してl・ラック領域32を走査で
きる走査位置を占める。
由端に当接するまで、ヘッド支持体36は回転する。こ
の場合、ヘッド支持体36は、その運転位置に到達した
時点で、その位置で磁気ヘッド28は、磁気ヘッド28
が磁気間隙3lを保持してl・ラック領域32を走査で
きる走査位置を占める。
次いで、支持板23は矢印87の方向に正反対に調整さ
れ、磁気ヘッド28はカセット2に再び入り、磁気テー
ブ3と連結して走査段階に入る。この運転状態は、第1
図から第3図に示されている。
れ、磁気ヘッド28はカセット2に再び入り、磁気テー
ブ3と連結して走査段階に入る。この運転状態は、第1
図から第3図に示されている。
第1図から第3図に示す運転位置において、脚付バネ8
lは、歯付きラック77と当接し、常にその脚83でビ
ン85を介して歯付きラック86に矢印94の方向に歯
付きラック86に負荷をかける力を付勢する。ヘッド支
持体36を現在の運転位置にあるとき、従って脚付バネ
8lは、矢印94の方向に歯付きラック86に常に荷重
をかける荷重付勢装置を形成する。
lは、歯付きラック77と当接し、常にその脚83でビ
ン85を介して歯付きラック86に矢印94の方向に歯
付きラック86に負荷をかける力を付勢する。ヘッド支
持体36を現在の運転位置にあるとき、従って脚付バネ
8lは、矢印94の方向に歯付きラック86に常に荷重
をかける荷重付勢装置を形成する。
脚付バネ8lによるこの荷重付勢により、力は歯付きラ
ック86を介して歯車66に伝達される。この力は、位
置決めネジ70の自由端に対して位置決め延長部71を
押圧する効果を有する。この力は、同じく位置決めリブ
88に対して第1位置決め円筒体65を押圧する効果を
有する。この力は、同じく位置決め板93の開口92の
支持板23に面する境界壁95に対して第2位置決め円
筒体67を押圧する効果を有する。歯付きラック86に
より位置決めネジ70の自由端に対して位置決め延長部
71を押圧することは、次のトルクを発生する効果を有
する。そのトルクはヘッド支持体36に作用し、ヘッド
支持体36の支持体ディスク37は、支持板23に形成
された軸受開口46の境界壁57に対してその支持面3
8て押圧され、ヘッド支持体36の支持体ディスク37
と軸受装置45の軸受開口46の境界壁57とは、軸受
開口46の断面で見て点状になっている支持位置96で
相互に当接している。歯付きラック86により引き起こ
された、位置決めリブ88に対する第1位置決め円筒体
65の押圧は、別のトルクを発生させる効果を有する。
ック86を介して歯車66に伝達される。この力は、位
置決めネジ70の自由端に対して位置決め延長部71を
押圧する効果を有する。この力は、同じく位置決めリブ
88に対して第1位置決め円筒体65を押圧する効果を
有する。この力は、同じく位置決め板93の開口92の
支持板23に面する境界壁95に対して第2位置決め円
筒体67を押圧する効果を有する。歯付きラック86に
より位置決めネジ70の自由端に対して位置決め延長部
71を押圧することは、次のトルクを発生する効果を有
する。そのトルクはヘッド支持体36に作用し、ヘッド
支持体36の支持体ディスク37は、支持板23に形成
された軸受開口46の境界壁57に対してその支持面3
8て押圧され、ヘッド支持体36の支持体ディスク37
と軸受装置45の軸受開口46の境界壁57とは、軸受
開口46の断面で見て点状になっている支持位置96で
相互に当接している。歯付きラック86により引き起こ
された、位置決めリブ88に対する第1位置決め円筒体
65の押圧は、別のトルクを発生させる効果を有する。
トルクはヘッド支持体36に作用し、そのトルクにより
ヘッド支持体36の支持体ディスク37は、軸受リブ5
2の境界壁54に対して支持面38て押圧され、ヘッド
支持体36の支持体ディスク37と軸受リブ52の限定
壁54は、支持位置97で相互に当接している。
ヘッド支持体36の支持体ディスク37は、軸受リブ5
2の境界壁54に対して支持面38て押圧され、ヘッド
支持体36の支持体ディスク37と軸受リブ52の限定
壁54は、支持位置97で相互に当接している。
軸受開口46の断面で見て同じく点状になっている。
上述の通り、ヘッド支持体36はその運転位置に正確に
位置している。この運転位置では、ヘッド支持体36は
、必ず2個の設定支持位置96と97に対して支持体デ
ィスク37の支持而38で押圧される。
位置している。この運転位置では、ヘッド支持体36は
、必ず2個の設定支持位置96と97に対して支持体デ
ィスク37の支持而38で押圧される。
ヘッド支持体36をこの運転位置に回転させる毎に、ヘ
ッド支持体36は断面で点の2個の設定支持位置96と
97に対して当接するので、明確な再現性をもってヘッ
ド支持体36は常に2個の設定支持位置96と97によ
り固定された同じ運転位置に移行される。
ッド支持体36は断面で点の2個の設定支持位置96と
97に対して当接するので、明確な再現性をもってヘッ
ド支持体36は常に2個の設定支持位置96と97によ
り固定された同じ運転位置に移行される。
従って、ヘッド支持体36に支持された磁気ヘッド28
は明確な再現性をもって同し位置に常に移行される。そ
の結果、常に磁気ヘッド28による一定の良好な走査条
件が確保される。
は明確な再現性をもって同し位置に常に移行される。そ
の結果、常に磁気ヘッド28による一定の良好な走査条
件が確保される。
第2図と第3図から明らかなように、ヘッド支持体36
の運転位置において、磁気テーブ3は磁気ヘッド28を
テープ走行方向26に走行する。そうすることにより、
磁気テーブ3は磁気ヘッド28に摩擦力を付勢する。こ
の摩擦力はテープ走行方向26の方向を有し、磁気ヘッ
ド28を介してヘッド支持体36に作用する。このため
、脚付バネ8lによる軸受開口46の支持位置97に対
するヘッド支持体36の支持体ディスク37の押圧を助
成するトルクが発生する。磁気ヘッド28は、磁気ヘッ
ド28に作用する摩擦力が高い場合にさえ、磁気ヘッド
28がその走査位置に確実に止まることがこれにより保
証される。
の運転位置において、磁気テーブ3は磁気ヘッド28を
テープ走行方向26に走行する。そうすることにより、
磁気テーブ3は磁気ヘッド28に摩擦力を付勢する。こ
の摩擦力はテープ走行方向26の方向を有し、磁気ヘッ
ド28を介してヘッド支持体36に作用する。このため
、脚付バネ8lによる軸受開口46の支持位置97に対
するヘッド支持体36の支持体ディスク37の押圧を助
成するトルクが発生する。磁気ヘッド28は、磁気ヘッ
ド28に作用する摩擦力が高い場合にさえ、磁気ヘッド
28がその走査位置に確実に止まることがこれにより保
証される。
図示していないが、上述し、かつ第1図から第3図に図
示した運転位置に対して回転したヘッド支持体36の運
転位置において、荷重付勢装置として設けられた脚付バ
ネ8lは歯付きラック86に矢印94の方向と正反対に
力を作用する。結果として、位置決め延長部7lを他の
位置決めネジ69の自由端に対して押圧し、第1位置決
め円筒体65を他方の位置決めリブ89に押圧し、かつ
第2位置決め円筒体67を位置決め板93の開口92の
境界壁95に対して再度押圧する力は、常に歯付きラッ
ク86によりヘッド支持体36の歯車66に作用される
。更に、ヘッド支持体36の支持体ディスク37が軸受
開口46の境界壁57と軸受開口46の他方の軸受リブ
5lの境界壁53に押圧された場合、ヘッド支持体36
の支持体ディスク37は、軸受装置45の断面で点状の
2個の設定支持位置に対して必ず当接し、即ち支持位置
96及び軸受リブ5lの境界壁53の別の支持位置98
に対して当接し、そのため上述の利点かヘッド支持体3
6のこの運転位置においても同じく達成される。
示した運転位置に対して回転したヘッド支持体36の運
転位置において、荷重付勢装置として設けられた脚付バ
ネ8lは歯付きラック86に矢印94の方向と正反対に
力を作用する。結果として、位置決め延長部7lを他の
位置決めネジ69の自由端に対して押圧し、第1位置決
め円筒体65を他方の位置決めリブ89に押圧し、かつ
第2位置決め円筒体67を位置決め板93の開口92の
境界壁95に対して再度押圧する力は、常に歯付きラッ
ク86によりヘッド支持体36の歯車66に作用される
。更に、ヘッド支持体36の支持体ディスク37が軸受
開口46の境界壁57と軸受開口46の他方の軸受リブ
5lの境界壁53に押圧された場合、ヘッド支持体36
の支持体ディスク37は、軸受装置45の断面で点状の
2個の設定支持位置に対して必ず当接し、即ち支持位置
96及び軸受リブ5lの境界壁53の別の支持位置98
に対して当接し、そのため上述の利点かヘッド支持体3
6のこの運転位置においても同じく達成される。
第4図に図解的に示す実施例の場合、磁気ヘッド28の
ヘッド支持体36は、ヘッド支持体36を回転するため
に同軸歯車6Gに連結された円筒形支持体ディスク37
から構成されている。磁気ヘッド28は、この場合その
側面を部分的に収容する支持体ディスク37の四部に押
し込まれ遊びのない状態で嵌合されている。軸受装置4
5は、ブロック形状軸受部品47により形成されている
。軸受部品47は3個の平面境界壁99、100、及び
101により境界か付きれ、かつその中にヘッド支持体
36か支持体ディスク37と共に遊びを持って回転自在
に取り付けてある。この装置の場合、軸受装置45には
、軸受開口46の領域において、ヘッド支持体36に対
する間隙1.02 、+03 、104 、及び105
が設けてある。調節装置75は第1図がら第3図の装置
の調節装置と類似の構造であって、脚付バネ8lは同じ
く荷重付勢装置として設けてある。2個の運転位置にヘ
ッド支持体36を位置決めするために、位置決めビン1
06が回転軸30の方向に支持体ディスク37から突出
し、かつそれぞれ軸受部品47から突出している位置決
めブロック107と108と2個の運転位置の各々で相
互作用する。
ヘッド支持体36は、ヘッド支持体36を回転するため
に同軸歯車6Gに連結された円筒形支持体ディスク37
から構成されている。磁気ヘッド28は、この場合その
側面を部分的に収容する支持体ディスク37の四部に押
し込まれ遊びのない状態で嵌合されている。軸受装置4
5は、ブロック形状軸受部品47により形成されている
。軸受部品47は3個の平面境界壁99、100、及び
101により境界か付きれ、かつその中にヘッド支持体
36か支持体ディスク37と共に遊びを持って回転自在
に取り付けてある。この装置の場合、軸受装置45には
、軸受開口46の領域において、ヘッド支持体36に対
する間隙1.02 、+03 、104 、及び105
が設けてある。調節装置75は第1図がら第3図の装置
の調節装置と類似の構造であって、脚付バネ8lは同じ
く荷重付勢装置として設けてある。2個の運転位置にヘ
ッド支持体36を位置決めするために、位置決めビン1
06が回転軸30の方向に支持体ディスク37から突出
し、かつそれぞれ軸受部品47から突出している位置決
めブロック107と108と2個の運転位置の各々で相
互作用する。
第4図に示す運転位置においては、磁気テープ3は、順
送り走行モードに対応するテープ走行方向26に磁気ヘ
ッド28に沿って動き、ヘッド支持体36は、この運転
モードに対応する運転位置を占めている。第4図のの運
転位置で、荷重付勢装置として設けてある脚付バネ8r
はビン85を介して脚83で歯付きラック86に矢印1
09の方向に歯付きラック86を動かす力を作用する。
送り走行モードに対応するテープ走行方向26に磁気ヘ
ッド28に沿って動き、ヘッド支持体36は、この運転
モードに対応する運転位置を占めている。第4図のの運
転位置で、荷重付勢装置として設けてある脚付バネ8r
はビン85を介して脚83で歯付きラック86に矢印1
09の方向に歯付きラック86を動かす力を作用する。
これにより、軸受開口46の境界壁101 と100に
対して、正確には断面で見て点状の2個の支持位置1l
Oと111に対して、周縁支持面38で支持体ディスク
37を押圧する力は、ヘッド支持体36に同軸に設けら
れた歯車66に歯付きラック86により作用される。歯
車66に作用した力は、位置決めブロック107に対し
て位置決めビン106を押圧して、ヘッド支持体36を
運転位置に位置決めする効果を奏する。位置決めブロッ
ク107に対して位置決めピン106を押圧することは
、ヘッド支持体36に作用するトルクを発生する効果を
有する。トルクは、軸受開口46の境界壁l00に対し
て支持面38でヘッド支持体36を押圧し、その結果と
して断面で見て点状の支持位置目1に対する軸受部品4
7の押圧を助成する。これにより、運転位置で、ヘッド
支持体36は、この場合軸受開口46の2個の設定支持
位置110と111とに対して必ず支持面38で押圧さ
れる。そのため、ヘッド支持体36は、明確な再現性を
もって同じ運転位置に常に連行される。その結果、ヘッ
ド支持体36に支持された磁気ヘッド28は、同じく常
に明確な再現性をもって同じ走査位置を占める。
対して、正確には断面で見て点状の2個の支持位置1l
Oと111に対して、周縁支持面38で支持体ディスク
37を押圧する力は、ヘッド支持体36に同軸に設けら
れた歯車66に歯付きラック86により作用される。歯
車66に作用した力は、位置決めブロック107に対し
て位置決めビン106を押圧して、ヘッド支持体36を
運転位置に位置決めする効果を奏する。位置決めブロッ
ク107に対して位置決めピン106を押圧することは
、ヘッド支持体36に作用するトルクを発生する効果を
有する。トルクは、軸受開口46の境界壁l00に対し
て支持面38でヘッド支持体36を押圧し、その結果と
して断面で見て点状の支持位置目1に対する軸受部品4
7の押圧を助成する。これにより、運転位置で、ヘッド
支持体36は、この場合軸受開口46の2個の設定支持
位置110と111とに対して必ず支持面38で押圧さ
れる。そのため、ヘッド支持体36は、明確な再現性を
もって同じ運転位置に常に連行される。その結果、ヘッ
ド支持体36に支持された磁気ヘッド28は、同じく常
に明確な再現性をもって同じ走査位置を占める。
この実施例の場合、第4図の運転状態において、テープ
走行方向26に磁気ヘッド28の上を走行する磁気テー
プ3は、ヘッド支持体36に作用し、かつ支持位置11
0に対する、並びに境界壁101に沿う傾斜軌道のため
に支持位置111に対するヘッド支持体36の押圧を助
ける摩擦力を磁気ヘッド28に作用する。その結果、磁
気ヘッド28に大きな摩擦力か作用する場合でも、ヘッ
ド支持体36は、常に運転位置に確実に止まる。
走行方向26に磁気ヘッド28の上を走行する磁気テー
プ3は、ヘッド支持体36に作用し、かつ支持位置11
0に対する、並びに境界壁101に沿う傾斜軌道のため
に支持位置111に対するヘッド支持体36の押圧を助
ける摩擦力を磁気ヘッド28に作用する。その結果、磁
気ヘッド28に大きな摩擦力か作用する場合でも、ヘッ
ド支持体36は、常に運転位置に確実に止まる。
ヘッド支持体36を回転させて、他方の運転位置にした
とき、磁気ヘッド28は、第4図に示す走査位置に対し
て回転し、かつトラック領域33を走査するための走査
位置を占める。その時点で、脚付バネ8lはビン85を
介して脚8lで矢印109の方向と正反対の方向に歯付
きラック86を動かす。その結果として、上述した方向
と類似の方法で作用する力か、歯付きラック86により
歯車66に作用し、この場合、ヘッド支持体36は、必
ず境界壁99に設けられた断面で見て点状の支持位置1
12に対して、かつ再び断面か点状の境界壁l00に設
けられた支持位fllllに対して支持体ディスク37
を介して当接する。その結果、この場合ヘッド支持体3
6は、明確に再現性をもって同じ運転位置に常に到達す
る。ヘッド支持体36のこの運転位置で、磁気テーブ3
によりこの場合テープ走行方向27に磁気ヘッド28に
作用する摩擦力は、支持位置112とlllに対するヘ
ッド支持体36の押圧を助成する。
とき、磁気ヘッド28は、第4図に示す走査位置に対し
て回転し、かつトラック領域33を走査するための走査
位置を占める。その時点で、脚付バネ8lはビン85を
介して脚8lで矢印109の方向と正反対の方向に歯付
きラック86を動かす。その結果として、上述した方向
と類似の方法で作用する力か、歯付きラック86により
歯車66に作用し、この場合、ヘッド支持体36は、必
ず境界壁99に設けられた断面で見て点状の支持位置1
12に対して、かつ再び断面か点状の境界壁l00に設
けられた支持位fllllに対して支持体ディスク37
を介して当接する。その結果、この場合ヘッド支持体3
6は、明確に再現性をもって同じ運転位置に常に到達す
る。ヘッド支持体36のこの運転位置で、磁気テーブ3
によりこの場合テープ走行方向27に磁気ヘッド28に
作用する摩擦力は、支持位置112とlllに対するヘ
ッド支持体36の押圧を助成する。
第5図に図解的に示す実施例の場合、磁気ヘッド28の
ヘッド支持体36は、円詩形支持体ディスク37からな
る。磁気ヘッド28は支持体ディスク37の凹部に押し
込まれて強固に保持されている。支持体ディスク37は
、ヘッド支持体36を回転するために同軸コード円筒体
目3に連結されている。調整装置75のコー白l4は、
コード円倚体113の周りに数回巻かれて、クランクピ
ン115によりコード円筒体113に中央領域で強固に
締結されている。
ヘッド支持体36は、円詩形支持体ディスク37からな
る。磁気ヘッド28は支持体ディスク37の凹部に押し
込まれて強固に保持されている。支持体ディスク37は
、ヘッド支持体36を回転するために同軸コード円筒体
目3に連結されている。調整装置75のコー白l4は、
コード円倚体113の周りに数回巻かれて、クランクピ
ン115によりコード円筒体113に中央領域で強固に
締結されている。
コード114の端部は、張力バネ116と117のそれ
ぞれの1個の端部に各々連結されている。2個の張力バ
ネ116と117はヘッド支持体36を運転位置に移行
するための荷重付勢装置を形成する。張力バネ116と
117のそれぞれの他方の端部は、調整装置75の調整
摺動体120の曲げ端部118と119にそれぞれ連結
されている。尚、摺動体は、支持板23に調整自在に案
内されている。支持板23に設けられた2個の限定止め
部の間(そのうちの1個ののめの限定止め部121か第
5図に示してある)で、調整自在な摺動体120が図示
してないモータにより前後に移動する。
ぞれの1個の端部に各々連結されている。2個の張力バ
ネ116と117はヘッド支持体36を運転位置に移行
するための荷重付勢装置を形成する。張力バネ116と
117のそれぞれの他方の端部は、調整装置75の調整
摺動体120の曲げ端部118と119にそれぞれ連結
されている。尚、摺動体は、支持板23に調整自在に案
内されている。支持板23に設けられた2個の限定止め
部の間(そのうちの1個ののめの限定止め部121か第
5図に示してある)で、調整自在な摺動体120が図示
してないモータにより前後に移動する。
軸受装置45は、ブロック形状の軸受部品47により形
成されている。軸受部品47は、支持板23に連結され
ており、かつその軸受開口46は4個の境界壁122
、123 、124 、及び125により境界か付され
ている。同じく、この実施例の場合、軸受装置45には
、軸受開口46の領域において、ヘッド支持体36のた
めの間隙126 、127 、128 、及び129か
設けてある。第5図において、ヘッド支持体36の軸方
向可動性を制限する軸受装置45の要素は、便宜上示さ
れてない。軸受開口46の境界壁123、l2・L及び
125の各々には、半円篇形軸受リブ130、131、
132か設けてある。軸受リブは、回転軸30の方向に
延在し、その頂部は、ヘッド支持体36の支持体ディス
ク37のために支持位置133、134、及び135を
各々形成する。その頂部の間に、支持体ディスク37は
、遊びを保持して回転自在に取り付けてある。ヘッド支
持体36を位置決めするために、位置決めビン106は
、ヘッド支持体36から突出し、かつ位置決めネジ69
と70の自由端とそれぞれヘッド支持体36の運転位置
で各々相互作用する。
成されている。軸受部品47は、支持板23に連結され
ており、かつその軸受開口46は4個の境界壁122
、123 、124 、及び125により境界か付され
ている。同じく、この実施例の場合、軸受装置45には
、軸受開口46の領域において、ヘッド支持体36のた
めの間隙126 、127 、128 、及び129か
設けてある。第5図において、ヘッド支持体36の軸方
向可動性を制限する軸受装置45の要素は、便宜上示さ
れてない。軸受開口46の境界壁123、l2・L及び
125の各々には、半円篇形軸受リブ130、131、
132か設けてある。軸受リブは、回転軸30の方向に
延在し、その頂部は、ヘッド支持体36の支持体ディス
ク37のために支持位置133、134、及び135を
各々形成する。その頂部の間に、支持体ディスク37は
、遊びを保持して回転自在に取り付けてある。ヘッド支
持体36を位置決めするために、位置決めビン106は
、ヘッド支持体36から突出し、かつ位置決めネジ69
と70の自由端とそれぞれヘッド支持体36の運転位置
で各々相互作用する。
第5図に示す運転状態では、磁気テーブ3は、通常巻取
り運転モードに対応するテープ走行方向27に磁気ヘッ
ド28に沿って動いており、磁気へ・ソド28は、この
運転モードに対応する運転位置を占めている。この運転
状態で、調整装置75の調整摺動体120は限定止め部
121と接触し、荷重付勢装置として設けてある引っ張
りバネ116はその時点で引っ張られ、かつ荷重付勢装
置として設けてある他の引っ張りバネ117は除勢され
ている。力は、コード円筒体113のコード114を介
して応力の生じた引っ張りバネ116により作用される
。この力は、軸受リブ130と131の支持位置133
と134に対して支持面38でヘッド支持体36の支持
体ディスク37を押圧する効果と位置決めビン106を
位置決めネジ69の自由端に対して押圧する効果とを生
じる。位置決めネジ69の自由端に対して位置決めビン
106を押圧することは、ヘッド支持体36に作用する
トルクを発生する効果を有する。軸受リブ131の支持
位置134に対して支持面38で支持体ディスク37を
押圧することか、そのトルクにより助成される。このよ
うにして、その運転位置で、ヘッド支持体36は、同じ
く断面で見て点状の2個の支持位置に対して、即ち支持
位置133と134に対して必ず支持面38で押圧され
る。結果として、ヘッド支持体36は明確な再現性をも
って同じ位置に常に連行されることが保証される。その
ため、磁気ヘッド28は′常に同じ位置を占める。この
実施例の場合、第5@の運転位置では、磁気テーブ3は
、テープ走行方向27の磁気ヘッド28の上を走行する
。
り運転モードに対応するテープ走行方向27に磁気ヘッ
ド28に沿って動いており、磁気へ・ソド28は、この
運転モードに対応する運転位置を占めている。この運転
状態で、調整装置75の調整摺動体120は限定止め部
121と接触し、荷重付勢装置として設けてある引っ張
りバネ116はその時点で引っ張られ、かつ荷重付勢装
置として設けてある他の引っ張りバネ117は除勢され
ている。力は、コード円筒体113のコード114を介
して応力の生じた引っ張りバネ116により作用される
。この力は、軸受リブ130と131の支持位置133
と134に対して支持面38でヘッド支持体36の支持
体ディスク37を押圧する効果と位置決めビン106を
位置決めネジ69の自由端に対して押圧する効果とを生
じる。位置決めネジ69の自由端に対して位置決めビン
106を押圧することは、ヘッド支持体36に作用する
トルクを発生する効果を有する。軸受リブ131の支持
位置134に対して支持面38で支持体ディスク37を
押圧することか、そのトルクにより助成される。このよ
うにして、その運転位置で、ヘッド支持体36は、同じ
く断面で見て点状の2個の支持位置に対して、即ち支持
位置133と134に対して必ず支持面38で押圧され
る。結果として、ヘッド支持体36は明確な再現性をも
って同じ位置に常に連行されることが保証される。その
ため、磁気ヘッド28は′常に同じ位置を占める。この
実施例の場合、第5@の運転位置では、磁気テーブ3は
、テープ走行方向27の磁気ヘッド28の上を走行する
。
それにより、ヘッド支持体36に作用するトルクになり
、かつ軸受リブ130の支持位置133に対してヘッド
支持体36を押圧する助けとなる、摩擦力を磁気ヘッド
28に作用する。その結果、高い摩擦力が磁気ヘッド2
8に作用したとしても、ヘッド支持体36は常にその運
転位置に確実に止まる。
、かつ軸受リブ130の支持位置133に対してヘッド
支持体36を押圧する助けとなる、摩擦力を磁気ヘッド
28に作用する。その結果、高い摩擦力が磁気ヘッド2
8に作用したとしても、ヘッド支持体36は常にその運
転位置に確実に止まる。
矢印136の方向に調整摺動体120を移動することに
より、磁気ヘッド28か回転してその他方の運転位置に
到達したとき、荷重付勢装置として設けてある他の引っ
張りバネl17は引っ張られるか、引っ張りバネH6は
除勢される。この力は、軸受リプ132と131の支持
位置135と134に対して支持面38でヘッド支持体
36の支持体ディスク37を押圧する効果と位置決めビ
ン106を位置決めネジ70の自由端に対して押圧する
効果とを生じる。位置決めネジ70の自由端に対して位
置決めピン116を押圧することは、ヘッド支持体36
に作用するトルクを発生する効果を有する。軸受リブ1
31の支持位fil34に対して支持面38で支持体デ
ィスク37を押圧することが、そのトルクにより助力さ
れる。
より、磁気ヘッド28か回転してその他方の運転位置に
到達したとき、荷重付勢装置として設けてある他の引っ
張りバネl17は引っ張られるか、引っ張りバネH6は
除勢される。この力は、軸受リプ132と131の支持
位置135と134に対して支持面38でヘッド支持体
36の支持体ディスク37を押圧する効果と位置決めビ
ン106を位置決めネジ70の自由端に対して押圧する
効果とを生じる。位置決めネジ70の自由端に対して位
置決めピン116を押圧することは、ヘッド支持体36
に作用するトルクを発生する効果を有する。軸受リブ1
31の支持位fil34に対して支持面38で支持体デ
ィスク37を押圧することが、そのトルクにより助力さ
れる。
このようにして、その運転位置で、ヘッド支持体36は
、同じく断面で見て点状の2個の支持位置に対して、即
ち支持位置134と135に対して必ず押圧される。結
果として、ヘッド支持体36は明確な再現性をもって同
じ位置に常に連行されることか保証される。そのため、
磁気ヘッド28は常に同じ位置を占める。ヘッド支持体
36のこの運転位置では、磁気テーブ3によりヘッド支
持体36に作用され、この場合テープ走行方向26に作
用する摩擦力は、支持位置125に対してヘッド支持体
36を押圧する助けとなる。
、同じく断面で見て点状の2個の支持位置に対して、即
ち支持位置134と135に対して必ず押圧される。結
果として、ヘッド支持体36は明確な再現性をもって同
じ位置に常に連行されることか保証される。そのため、
磁気ヘッド28は常に同じ位置を占める。ヘッド支持体
36のこの運転位置では、磁気テーブ3によりヘッド支
持体36に作用され、この場合テープ走行方向26に作
用する摩擦力は、支持位置125に対してヘッド支持体
36を押圧する助けとなる。
第6図に図解的に示す実施例の場合、磁気ヘッド28の
ヘッド支持体36は、ヘッド支持体36を回転するため
に同軸歯車66に連結された円筒形支持体ディスク37
からなる。磁気ヘッド28は例えば支持体ディスク37
の凹部に締結されて強固に保持されている。軸受装置4
5は、支持板23に連結されたブロック形状軸受部品4
7から形成されている。軸受部品47には、軸受開口4
6が存在し、その軸受開口46は2個の境界壁137と
138及びほぼ半円形境界壁139により境界が付され
ている。同じく、この実施例の場合、ヘッド支持体36
の支持体ディスク37は、遊びを保持して軸受開口46
の領域に回転自在に取り付けてある。第6図において、
ヘッド支持体36の軸方向可動性を制限する軸受装置4
5の素子は、便宜上示されていない。この実施例の場合
、軸受装置45には、軸受開口46の領域において、ヘ
ッド支持体36のための間隙140 、141 、及び
+42か設けてある。2個の運転位置にヘッド支持体3
6を位置決めするために、位置決めビン106がヘッド
支持体36から突出し、ヘッド支持体36の各々の運転
位置で位置決めネジ69と70の自由端でそれぞれ相互
作用する。
ヘッド支持体36は、ヘッド支持体36を回転するため
に同軸歯車66に連結された円筒形支持体ディスク37
からなる。磁気ヘッド28は例えば支持体ディスク37
の凹部に締結されて強固に保持されている。軸受装置4
5は、支持板23に連結されたブロック形状軸受部品4
7から形成されている。軸受部品47には、軸受開口4
6が存在し、その軸受開口46は2個の境界壁137と
138及びほぼ半円形境界壁139により境界が付され
ている。同じく、この実施例の場合、ヘッド支持体36
の支持体ディスク37は、遊びを保持して軸受開口46
の領域に回転自在に取り付けてある。第6図において、
ヘッド支持体36の軸方向可動性を制限する軸受装置4
5の素子は、便宜上示されていない。この実施例の場合
、軸受装置45には、軸受開口46の領域において、ヘ
ッド支持体36のための間隙140 、141 、及び
+42か設けてある。2個の運転位置にヘッド支持体3
6を位置決めするために、位置決めビン106がヘッド
支持体36から突出し、ヘッド支持体36の各々の運転
位置で位置決めネジ69と70の自由端でそれぞれ相互
作用する。
この実施例の場合、ヘッド支持体36を回転するための
調整装置75は、軸143の周りに軸受装置45の軸受
部品47の上で回動できる調整レバー144を有する。
調整装置75は、軸143の周りに軸受装置45の軸受
部品47の上で回動できる調整レバー144を有する。
調整レバー144の一方のアーム145は二重矢印14
6の方向に装置の駆動装置(図示してない)により回動
されることができる。駆動装置(図示してない)による
アーム145のそれぞれの回動の後、前記駆動装置と調
整レバー144のアーム145との連結は解除される。
6の方向に装置の駆動装置(図示してない)により回動
されることができる。駆動装置(図示してない)による
アーム145のそれぞれの回動の後、前記駆動装置と調
整レバー144のアーム145との連結は解除される。
他方のレバーアーム147は扇形体の形状をしており、
その自由端にヘッド支持体36に同軸に設けられた歯車
66と係合する歯148を有している。調整レバー14
4を回動することは、歯148を介して、歯車66を回
転させ、かつこれによりヘッド支持体36を回転軸30
の周りに回転させることにより2個の運転位置の間でヘ
ッド支持体36を回転させることかできる効果を有して
いる。荷重付勢装置として、この場合、脚付バネ149
か設けてあり、2個の脚151 と152は相互に離れ
るように動き、そのバネはこの場合デッドセンターバネ
として作用し、先ず押圧され、次いでヘッド支持体36
の回転中、再び除勢される。
その自由端にヘッド支持体36に同軸に設けられた歯車
66と係合する歯148を有している。調整レバー14
4を回動することは、歯148を介して、歯車66を回
転させ、かつこれによりヘッド支持体36を回転軸30
の周りに回転させることにより2個の運転位置の間でヘ
ッド支持体36を回転させることかできる効果を有して
いる。荷重付勢装置として、この場合、脚付バネ149
か設けてあり、2個の脚151 と152は相互に離れ
るように動き、そのバネはこの場合デッドセンターバネ
として作用し、先ず押圧され、次いでヘッド支持体36
の回転中、再び除勢される。
脚付バネ149の2個の脚150と151の自由端はV
の形状に曲がっている。一方の脚150は、ヘッド支持
体36の回転軸30に対し偏心してヘッド支持体36の
歯車66に配置されたピン152にその自由端で作用す
る。他方の脚151は、調整レバー144の扇状体レバ
ーアーム147から突出している別のピン153にその
自由端で作用する。
の形状に曲がっている。一方の脚150は、ヘッド支持
体36の回転軸30に対し偏心してヘッド支持体36の
歯車66に配置されたピン152にその自由端で作用す
る。他方の脚151は、調整レバー144の扇状体レバ
ーアーム147から突出している別のピン153にその
自由端で作用する。
第6図に示す運転状態では、磁気テーブ3は、通常順送
り走行モードに対応するテープ走行方向26に磁気ヘッ
ド28に沿って動いており、磁気ヘッド28は、この運
転モードに対応する運転位置を占めている。この運転状
態で、荷重付勢装置として設けてある脚付バネ目9によ
りヘッド支持体36にビン152を介して作用した力は
、軸受開口46の2個の平面状境界壁137と138と
の断面で見て点状の2個の設定支持位fil54と15
5に対してヘッド支持体36の支持体ディスク37をそ
の支持面38で押圧する効果を有する。更に、ビン15
2を介して脚付バネ149によりヘッド支持体36に作
用された力は、位置決めネジ70の自由端に対して位置
決めビン106を押圧する効果を生じる。位置決めネジ
70の自由端に対して位置決めピン106を押圧するこ
とは、ヘッド支持体36に作用するトルクを発生する効
果を有する。そのトルクは、断面で見て点状の2個の支
持位[154と155に対してヘッド支持体36の支持
体ディスク37をその支持面38て押圧することを助け
る。従って、この実施例の場合、運転位置で、ヘッド支
持体36は、軸受開口46の断面で見て点状の2個の支
持位置に対して、即ち支持位fil54と155に対し
て必ず支持面38て押圧される。結果として、ヘッド支
持体36は明確な再現性をもって同し位置に常に連行さ
れる。
り走行モードに対応するテープ走行方向26に磁気ヘッ
ド28に沿って動いており、磁気ヘッド28は、この運
転モードに対応する運転位置を占めている。この運転状
態で、荷重付勢装置として設けてある脚付バネ目9によ
りヘッド支持体36にビン152を介して作用した力は
、軸受開口46の2個の平面状境界壁137と138と
の断面で見て点状の2個の設定支持位fil54と15
5に対してヘッド支持体36の支持体ディスク37をそ
の支持面38で押圧する効果を有する。更に、ビン15
2を介して脚付バネ149によりヘッド支持体36に作
用された力は、位置決めネジ70の自由端に対して位置
決めビン106を押圧する効果を生じる。位置決めネジ
70の自由端に対して位置決めピン106を押圧するこ
とは、ヘッド支持体36に作用するトルクを発生する効
果を有する。そのトルクは、断面で見て点状の2個の支
持位[154と155に対してヘッド支持体36の支持
体ディスク37をその支持面38て押圧することを助け
る。従って、この実施例の場合、運転位置で、ヘッド支
持体36は、軸受開口46の断面で見て点状の2個の支
持位置に対して、即ち支持位fil54と155に対し
て必ず支持面38て押圧される。結果として、ヘッド支
持体36は明確な再現性をもって同し位置に常に連行さ
れる。
第6図に示す位置から反時計周りに調整レバー144を
回動することにより、磁気ヘッド28か回転してその他
方の運転位置に到達したとき、荷重付勢装置として設け
てある脚付バネ149は、同じ2個の支持位置154と
155に対してこの場合ヘッド支持体36を押圧する力
をヘッド支持体36にビン152を介して作用する。こ
の力は、同じく位置決めネジ69の自由端に対して位置
決めビン106を押圧する効果を生じる。その結果、ヘ
ッド支持体36に作用し、かつ2個の支持位置154と
155に対して支持面38でヘッド支持体36を押圧す
る助けとなるトルクか同じようにして発生する。従って
、この場合も同じく、ヘッド支持体36は明確な再現性
をもって2個の支持位置154と155により規定され
る同じ運転位置に常に連行されることか保証される。
回動することにより、磁気ヘッド28か回転してその他
方の運転位置に到達したとき、荷重付勢装置として設け
てある脚付バネ149は、同じ2個の支持位置154と
155に対してこの場合ヘッド支持体36を押圧する力
をヘッド支持体36にビン152を介して作用する。こ
の力は、同じく位置決めネジ69の自由端に対して位置
決めビン106を押圧する効果を生じる。その結果、ヘ
ッド支持体36に作用し、かつ2個の支持位置154と
155に対して支持面38でヘッド支持体36を押圧す
る助けとなるトルクか同じようにして発生する。従って
、この場合も同じく、ヘッド支持体36は明確な再現性
をもって2個の支持位置154と155により規定され
る同じ運転位置に常に連行されることか保証される。
第1図は、本発明の第1実施例に係る本発明に必須の磁
気テープ装置のある部分の図解的平面図で、対向するテ
ープ送り方向に駆動されることのできる磁気テープは、
その部分により走査され、かつその部分は、磁気テープ
を走査するためめつ気ヘッドを有し、かつ記録と再生の
ための2個の走査位置の間で180°回転できる; 第2図は、回転自在ヘッド支持体により支持され、かつ
軸受装置の軸受開口に遊びを有して回転自在に取り付け
られた磁気ヘッドを備えた第1図の装置の第1図より拡
大された詳細平面図:第3図は、第2図の矢印IIIに
沿った側面図;第4図は、本発明に係る第2実施例の磁
気テープ装置の詳細; 第5図は、第3図及び第4図と同様に本発明に係る第3
実施例の磁気テープ装置の詳細図;第6図は、第3図か
ら第5図までと同様に本発明に係る第4実施例の磁気テ
ーブー装置を示す;l・・・磁気テープ装置 2・・・カセット 3・・・磁気テープ ・1・・・第1ハブ 5・・・テープロール 6・・・テープ案内 7・・・カセットの細長い側面 8・・・別のテープ案内 9・・・第2ハブ 0・・・シャシー l・・・第1巻取りスピンドル 2・・・第2巻取りスピンドル 3・・・第1キャブスタン 4・・・第2キャブスタン 5、l6・・・フライホイール 17・・・ベルト 18・・・プーリ l9・・・モータ 23・・・支持板 24・・・第1ピンチローラ 25・・・第2ビンチローラ 26、27・・・テープ走行方向 28・・・磁気ヘッド 29・・・フォーク状テープ案内 30・・・回転軸 3l・・・間隙 32、33・・・トラック領域 34、35・・・テープ案内 36・・・ヘッド支持体 37・・・支持体ディスク 38・・・支持面 40、4l・・・ブロック状延長部 45・・・軸受装置 46・・・軸受開口 47・・・軸受部品 49、50・・・軸受細条帯 51、52・・・軸受リプ 53、54・・・半円形境界壁 55、56、57・・・境界壁 58、59、60、61、62・・・間隙65・・・第
1位置決め円筒体 66・・・歯車 67・・・第2位置決め円筒体 68・・・孔 69、70・・・位置決めネジ 7l・・・位置決め延長部 72、73・・・延長部 75・・・調整装置 76・・・歯車 77・・・歯付きラック 78、79・・・限定止め部 80・・・回動軸 8l・・・脚付バネ 82、83・・・脚 84、85・・・ビン 86・・・歯付きラック 88、89・・・位置決めリブ 90、9l・・・ブロック 92・・・スロット状開口 93・・・位置決め板 95・・・境界壁 96、97、98・・・支持位置 99、100 、101・・・平面状境界壁102 、
103 、104 、105・・・間隙106・・・位
置決めビン 107 、108・・・位置決めブロック1 0、11
1、112・・・支持位置l3・・・コード円筒体 l4・・・コード 5・・・クランクビン 6、117・・・張カバネ 8 、119・・・曲げ端部 20・・・調整摺動体 2l・・・限定止め部 22、123、24 、125・・・境界壁26 、1
27、28、129・・・間隙30 、131 ,
32・・・軸受リブ33 、134、35・・・支持位
置 137 、138、39・・・境界壁 140 , 242 、142・・・間隙143・・・
軸 144・・・調整レバー 145・・・アーム 147・・・アーム 148・・・歯 149・・・脚付バネ 150 、151・・・脚 152・・・ビン 154 、155・・・支持位置 一69−
気テープ装置のある部分の図解的平面図で、対向するテ
ープ送り方向に駆動されることのできる磁気テープは、
その部分により走査され、かつその部分は、磁気テープ
を走査するためめつ気ヘッドを有し、かつ記録と再生の
ための2個の走査位置の間で180°回転できる; 第2図は、回転自在ヘッド支持体により支持され、かつ
軸受装置の軸受開口に遊びを有して回転自在に取り付け
られた磁気ヘッドを備えた第1図の装置の第1図より拡
大された詳細平面図:第3図は、第2図の矢印IIIに
沿った側面図;第4図は、本発明に係る第2実施例の磁
気テープ装置の詳細; 第5図は、第3図及び第4図と同様に本発明に係る第3
実施例の磁気テープ装置の詳細図;第6図は、第3図か
ら第5図までと同様に本発明に係る第4実施例の磁気テ
ーブー装置を示す;l・・・磁気テープ装置 2・・・カセット 3・・・磁気テープ ・1・・・第1ハブ 5・・・テープロール 6・・・テープ案内 7・・・カセットの細長い側面 8・・・別のテープ案内 9・・・第2ハブ 0・・・シャシー l・・・第1巻取りスピンドル 2・・・第2巻取りスピンドル 3・・・第1キャブスタン 4・・・第2キャブスタン 5、l6・・・フライホイール 17・・・ベルト 18・・・プーリ l9・・・モータ 23・・・支持板 24・・・第1ピンチローラ 25・・・第2ビンチローラ 26、27・・・テープ走行方向 28・・・磁気ヘッド 29・・・フォーク状テープ案内 30・・・回転軸 3l・・・間隙 32、33・・・トラック領域 34、35・・・テープ案内 36・・・ヘッド支持体 37・・・支持体ディスク 38・・・支持面 40、4l・・・ブロック状延長部 45・・・軸受装置 46・・・軸受開口 47・・・軸受部品 49、50・・・軸受細条帯 51、52・・・軸受リプ 53、54・・・半円形境界壁 55、56、57・・・境界壁 58、59、60、61、62・・・間隙65・・・第
1位置決め円筒体 66・・・歯車 67・・・第2位置決め円筒体 68・・・孔 69、70・・・位置決めネジ 7l・・・位置決め延長部 72、73・・・延長部 75・・・調整装置 76・・・歯車 77・・・歯付きラック 78、79・・・限定止め部 80・・・回動軸 8l・・・脚付バネ 82、83・・・脚 84、85・・・ビン 86・・・歯付きラック 88、89・・・位置決めリブ 90、9l・・・ブロック 92・・・スロット状開口 93・・・位置決め板 95・・・境界壁 96、97、98・・・支持位置 99、100 、101・・・平面状境界壁102 、
103 、104 、105・・・間隙106・・・位
置決めビン 107 、108・・・位置決めブロック1 0、11
1、112・・・支持位置l3・・・コード円筒体 l4・・・コード 5・・・クランクビン 6、117・・・張カバネ 8 、119・・・曲げ端部 20・・・調整摺動体 2l・・・限定止め部 22、123、24 、125・・・境界壁26 、1
27、28、129・・・間隙30 、131 ,
32・・・軸受リブ33 、134、35・・・支持位
置 137 、138、39・・・境界壁 140 , 242 、142・・・間隙143・・・
軸 144・・・調整レバー 145・・・アーム 147・・・アーム 148・・・歯 149・・・脚付バネ 150 、151・・・脚 152・・・ビン 154 、155・・・支持位置 一69−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを支持する回転自在
なヘッド支持体と、軸受開口を有する軸受装置と、前記
ヘッド支持体のための調整装置と、前記ヘッド支持体上
であってかつ磁気テープ装置の中にある位置決め装置と
、並びに少なくとも1個の荷重付勢装置とを備えた磁気
テープ装置であって、前記磁気ヘッドは、対向する2方
向のテープ送り方向の各々1方向にそれぞれ与えられた
2個の走査位置の間でほぼ180゜回転することが可能
で、かつ前記2個の走査位置でそれぞれ磁気テープの少
なくとも1個のトラックを走査し、前記ヘッド支持体は
、前記軸受装置に遊びを持って回転自在に据えつけてあ
り、前記ヘッド支持体は、2個の運転位置の間で前記調
整装置により回転されて、前記2個の走査位置の間で前
記磁気ヘッドを回転させることができ、更に前記ヘッド
支持体は、前記位置決め装置により前記2個の運転位置
に位置決めされ、前記荷重付勢装置は、前記運転位置の
両方で前記ヘッド支持体の支持面で前記ヘッド支持体を
前記軸受開口の中で前記軸受装置に対して押圧し、かつ
前記荷重付勢装置は、前記ヘッド支持体上にありかつ磁
気テープ装置の中にある前記位置決め装置と相互に押圧
する磁気テープ装置において、 前記軸受装置には、前記軸受開口の領域に おいて、前記ヘッド支持体のための間隙が設けてあり、
並びに前記ヘッド支持体の前記2個の運転位置において
、前記ヘッド支持体は前記軸受開口の2個の設定支持位
置に対して排他的に前記ヘッド支持体の支持面で押圧さ
れ、かつ前記ヘッド支持体と前記軸受装置とは、前記軸
受開口の断面で見てほぼ点状の前記支持位置で相互に当
接する、ことを特徴とする磁気テープ装置。 2、前記軸受開口は、直線状の境界壁により少なくとも
部分的に境界が形成され、前記境界壁は、前記ヘッド支
持体に対し遊びをもった接線を構成し、かつ前記設定支
持位置が前記境界壁に設けてある、ことを特徴とする請
求項1に記載の磁気テープ装置。 3、前記軸受開口は、前記2方向のテープ走行方向に直
交して配設された2個の境界壁と前記2方向のテープ走
行方向に平行に配設された1個の境界壁を有し、前記3
個の境界壁には、前記設定された支持位置が設けてある
、ことを特徴とする請求項2に記載の磁気テープ装置。 4、前記ヘッド支持体の両運転位置において、前記磁気
テープにより前記磁気ヘッドに作用された摩擦力は、前
記荷重付勢装置が前記軸受開口の前記支持位置の少なく
とも1個に対して前記ヘッド支持体を押圧するのを助成
する、ことを特徴とする請求項1から3のうちいずれか
1項に記載の磁気テープ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0138489A AT393755B (de) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | Magnetbandgeraet mit einem magnetkopf |
| AT1384/89 | 1989-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323511A true JPH0323511A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=3512714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146375A Pending JPH0323511A (ja) | 1989-06-06 | 1990-06-06 | 磁気テープ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5161078A (ja) |
| EP (1) | EP0401905A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0323511A (ja) |
| KR (1) | KR910001649A (ja) |
| AT (1) | AT393755B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT396854B (de) * | 1991-12-11 | 1993-12-27 | Philips Nv | Magnetbandgerät mit einer zum abtasten eines magnetbandes vorgesehenen magnetkopfeinheit |
| US20020036617A1 (en) * | 1998-08-21 | 2002-03-28 | Timothy R. Pryor | Novel man machine interfaces and applications |
| JP3490023B2 (ja) * | 1999-04-20 | 2004-01-26 | アルプス電気株式会社 | テレビジョン信号受信チューナ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3176434D1 (en) * | 1980-02-13 | 1987-10-15 | Philips Nv | Tape recording and/or reproducing apparatus with rotating magnetic head |
| US4510543A (en) * | 1980-10-31 | 1985-04-09 | Pioneer Electronic Corporation | Magnetic head system for tape player |
| JPS5891554A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-31 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダのオ−トリバ−ス装置 |
| GB2129599B (en) * | 1982-10-01 | 1986-06-04 | Victor Company Of Japan | Magnetic head assembly for tape recorders having reversible tape motion |
| NL8300730A (nl) * | 1983-02-28 | 1984-09-17 | Philips Nv | Magneetbandcassetteapparaat alsmede magneetkopeenheid toepasbaar bij een dergelijk apparaat. |
| JPS6122413A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プレコ−ダ |
| JPS62283408A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Tanashin Denki Co | テ−プレコ−ダ |
| JPS63214910A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Tanashin Denki Co | オ−トリバ−ス式テ−プレコ−ダ |
-
1989
- 1989-06-06 AT AT0138489A patent/AT393755B/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-05-31 EP EP19900201384 patent/EP0401905A3/de not_active Withdrawn
- 1990-06-05 KR KR1019900008260A patent/KR910001649A/ko not_active Ceased
- 1990-06-06 US US07/534,212 patent/US5161078A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-06 JP JP2146375A patent/JPH0323511A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0401905A3 (de) | 1991-12-04 |
| US5161078A (en) | 1992-11-03 |
| EP0401905A2 (de) | 1990-12-12 |
| KR910001649A (ko) | 1991-01-31 |
| ATA138489A (de) | 1991-05-15 |
| AT393755B (de) | 1991-12-10 |
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