JPH03235147A - ディスクキャッシュの効率化方式 - Google Patents
ディスクキャッシュの効率化方式Info
- Publication number
- JPH03235147A JPH03235147A JP2032877A JP3287790A JPH03235147A JP H03235147 A JPH03235147 A JP H03235147A JP 2032877 A JP2032877 A JP 2032877A JP 3287790 A JP3287790 A JP 3287790A JP H03235147 A JPH03235147 A JP H03235147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cache
- cache buffer
- memory
- primary memory
- primary
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 76
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一次記憶装置上にディスクキャッシュを持つ
コンピュータシステムにおけるディスクキャッシュの効
率化方式に関する。
コンピュータシステムにおけるディスクキャッシュの効
率化方式に関する。
従来、ディスクキャッシュのサイズはシステムジェネレ
ーション時に決定し、システム起動時に獲得しシステム
終了まで一定サイズを保っている。
ーション時に決定し、システム起動時に獲得しシステム
終了まで一定サイズを保っている。
上述の従来の方法では、ディスクキャッシュのサイズを
大きく取ると一次メモリが不足し、小さすぎるとディス
クI10におけるキャッシュの効率が低下してしまうと
いう欠点があった。
大きく取ると一次メモリが不足し、小さすぎるとディス
クI10におけるキャッシュの効率が低下してしまうと
いう欠点があった。
本発明のディスクキャッシュの効率化方式の構成は、一
次記憶装置(一次メモリ)上に二次記憶装置(二次メモ
リ)のキ、ヤツシュバッファを持つコンピュータシステ
ムにおいて、指定されたページサイズの連続一次メモリ
を獲得/解放する一次メモリ管理手段と、獲得した一次
メモリをキャッシュバッファ管理テーブルに登録/解放
し、キャッシュバッファの使用頻度順にキューを作成/
更新するキャッシュバッファ管理手段と、一次メモリの
空き容量とキャッシュバッファの使用状況を管理し、一
次メモリ管理手段とキャッシュバッファ管理手段とを制
御するメモリ資源管理手段とを含むことを特徴とする。
次記憶装置(一次メモリ)上に二次記憶装置(二次メモ
リ)のキ、ヤツシュバッファを持つコンピュータシステ
ムにおいて、指定されたページサイズの連続一次メモリ
を獲得/解放する一次メモリ管理手段と、獲得した一次
メモリをキャッシュバッファ管理テーブルに登録/解放
し、キャッシュバッファの使用頻度順にキューを作成/
更新するキャッシュバッファ管理手段と、一次メモリの
空き容量とキャッシュバッファの使用状況を管理し、一
次メモリ管理手段とキャッシュバッファ管理手段とを制
御するメモリ資源管理手段とを含むことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を表す図、第2図は本発明の一実
施例におけるキャッシュバッファ管理テーブル16の詳
細図、第3図はキャッシュバッファ要素時の処理フロー
、第4図は一次メモリ要求時の処理フローである。
施例におけるキャッシュバッファ管理テーブル16の詳
細図、第3図はキャッシュバッファ要素時の処理フロー
、第4図は一次メモリ要求時の処理フローである。
第1図において、11は一次記憶装置、12はキャッシ
ュバッファ管理手段、13は一次メモリ管理手段、14
はメモリ資源管理手段、15は二次記憶装置、16は一
次記憶装置内のキ土ツシュバッファテーブル、17は一
次記憶装置内のキャッシュバッファ管理テーブルキュー
18は一次記憶装置内の未使用キャッシュバッファ管
理テーブルキュー 19は未使用の一次メモリの管理テ
ーブルを表す。
ュバッファ管理手段、13は一次メモリ管理手段、14
はメモリ資源管理手段、15は二次記憶装置、16は一
次記憶装置内のキ土ツシュバッファテーブル、17は一
次記憶装置内のキャッシュバッファ管理テーブルキュー
18は一次記憶装置内の未使用キャッシュバッファ管
理テーブルキュー 19は未使用の一次メモリの管理テ
ーブルを表す。
第2図において、21はキャッシュバッファ管理テーブ
ルキューの先頭/最終のキャッシュを指すポインタ、2
2〜27はキャッシュバッファ管理テーブル、20〜2
eはキャッシュバッファ、28は未使用のキャッシュバ
ッファ管理テーブルを管理するポインタ、29〜2bは
未使用のキャッシュバッファ管理テーブルを表す。
ルキューの先頭/最終のキャッシュを指すポインタ、2
2〜27はキャッシュバッファ管理テーブル、20〜2
eはキャッシュバッファ、28は未使用のキャッシュバ
ッファ管理テーブルを管理するポインタ、29〜2bは
未使用のキャッシュバッファ管理テーブルを表す。
第1図のキャッシュバッファ管理テーブルキュー16は
、キャッシュバッファ管理手段12によりキャッシュデ
ータの使用頻度の高い順にキューイングされた双方向キ
ューであり、このキューにつながっているキャッシュバ
ッファ管理テーブル16はそれぞれキャッシュバッファ
を持っている。このキューは各キャッシュバッファがア
クセスされる度に使用頻度により並べ変えられる。また
、未使用キャッシュバッファ管理テーブルキュー18は
キャッシュバッファを持たないキャッシュバッファ管理
テーブル16のキューである。
、キャッシュバッファ管理手段12によりキャッシュデ
ータの使用頻度の高い順にキューイングされた双方向キ
ューであり、このキューにつながっているキャッシュバ
ッファ管理テーブル16はそれぞれキャッシュバッファ
を持っている。このキューは各キャッシュバッファがア
クセスされる度に使用頻度により並べ変えられる。また
、未使用キャッシュバッファ管理テーブルキュー18は
キャッシュバッファを持たないキャッシュバッファ管理
テーブル16のキューである。
マス、システムジェネレーションノ際ニキャツシュバッ
ファの最大個数Nmaxと最少個数Nm+。を決定して
おく。その後、システム起動時にN m a x個のキ
ャッシュバッファ管理テーブル16を作成、Nm、、m
のキャッシュバッファを取得しキャッシュバッファ管理
テーブル16に登録し、Nm111個のキャッシュバッ
ファ管理テーブルキュー17を作成し、N、、、−Nイ
1゜個の未使用キャッシュバッファ管理テーブルキュー
18を作成する。
ファの最大個数Nmaxと最少個数Nm+。を決定して
おく。その後、システム起動時にN m a x個のキ
ャッシュバッファ管理テーブル16を作成、Nm、、m
のキャッシュバッファを取得しキャッシュバッファ管理
テーブル16に登録し、Nm111個のキャッシュバッ
ファ管理テーブルキュー17を作成し、N、、、−Nイ
1゜個の未使用キャッシュバッファ管理テーブルキュー
18を作成する。
次に、キャッジ・ユバッファの要求があった場合と一次
メモリの要求があった場合に分けてその処理フローを説
明する。
メモリの要求があった場合に分けてその処理フローを説
明する。
1) キャッシュバッファ要求の場合
キャッシュバッファの要求があった場合、キャッシュバ
ッファ管理手段13はキャッシュバッファ管理テーブル
キュー17を捜査し要求されたディスクブロックのキャ
ッシュバッファが存在するかどうか調べ、存在する場合
はそのキャッシュバッファを返し終了する(31)。
ッファ管理手段13はキャッシュバッファ管理テーブル
キュー17を捜査し要求されたディスクブロックのキャ
ッシュバッファが存在するかどうか調べ、存在する場合
はそのキャッシュバッファを返し終了する(31)。
要求されたシステムブロックのキャッシュバッファがな
い場合は、キャッシュバッファ用の一次メモリをメモリ
資源管理手段14を通して一次メモリ管理手段13に要
求する(32)。
い場合は、キャッシュバッファ用の一次メモリをメモリ
資源管理手段14を通して一次メモリ管理手段13に要
求する(32)。
32の要求が不成功の場合、キャッシュバッファ管理テ
ーブルキュー17の最も使用頻度の低いキャッシュバッ
ファ管理テーブルを取り出し、要求されたディスクブロ
ックの情報を設定しキャッシュバッファ管理テーブルキ
ュー17に登録し直しこのキャッシュブロックを返し終
了する(35)。
ーブルキュー17の最も使用頻度の低いキャッシュバッ
ファ管理テーブルを取り出し、要求されたディスクブロ
ックの情報を設定しキャッシュバッファ管理テーブルキ
ュー17に登録し直しこのキャッシュブロックを返し終
了する(35)。
32の要求が成功の場合、キャッシュバッファ管理手段
12に未使用のキャッシュバッファ管理テーブル16を
要求する(33)。33が不成功の場合は35を実行し
終了する。
12に未使用のキャッシュバッファ管理テーブル16を
要求する(33)。33が不成功の場合は35を実行し
終了する。
33の要求が成功の場合は、取得したキャッシュバッフ
ァ用一次メモリをキャッシュバッファ管理テーブル16
に登録し、キャッシュバッファ管理テーブルキュー17
に登録する。
ァ用一次メモリをキャッシュバッファ管理テーブル16
に登録し、キャッシュバッファ管理テーブルキュー17
に登録する。
(34)。
2)一次メモリの要求の場合
一次メモリの要求があった場合、一次メモリ管理手段1
4は未使用一次メモリ管理テーブル19から要求サイズ
の一次メモリを取得する(41)。
4は未使用一次メモリ管理テーブル19から要求サイズ
の一次メモリを取得する(41)。
41が成功の場合は終了する。41が不成功の場合は、
メモリ資源管理手段14を通してキャッシュバッファ管
理手段12によりキャッシュバッファ管理テーブルキュ
ー17上のテーブル数がN□7以下であるかどうか調査
する(42)。
メモリ資源管理手段14を通してキャッシュバッファ管
理手段12によりキャッシュバッファ管理テーブルキュ
ー17上のテーブル数がN□7以下であるかどうか調査
する(42)。
42においてテーブル数がN m l e以下の場合は
、一次メモリの取得不可能のエラーを設定し終了する(
43) 42においてテーブル数がN、、、1.、より多い場合
は、キャッシュバッファ管理テーブルキュ17の最も使
用頻度の低いキャッシュバッファを解放し、そのテーブ
ルを未使用キューに登録し、41からやり直す(43)
。
、一次メモリの取得不可能のエラーを設定し終了する(
43) 42においてテーブル数がN、、、1.、より多い場合
は、キャッシュバッファ管理テーブルキュ17の最も使
用頻度の低いキャッシュバッファを解放し、そのテーブ
ルを未使用キューに登録し、41からやり直す(43)
。
〔発明の効果コ
以上説明したように本発明は、キャッシュバッファの数
をN、ff1l□〜Nmaアの範囲で可変にすることに
より、未使用一次メモリがある場合はキャッシュバッフ
ァを多く取りディスクI10の効率を向上することがで
き、一次メモリが不足する場合はキャッシュバッファを
解放しメモリ効率を向上することができる。
をN、ff1l□〜Nmaアの範囲で可変にすることに
より、未使用一次メモリがある場合はキャッシュバッフ
ァを多く取りディスクI10の効率を向上することがで
き、一次メモリが不足する場合はキャッシュバッファを
解放しメモリ効率を向上することができる。
特に、実装メモリサイズの小さなシステムでは、キャッ
シュバッファの実装メモリに占める割合が大きくなるた
め効果が大きい。
シュバッファの実装メモリに占める割合が大きくなるた
め効果が大きい。
第1図は本発明の構成を表す図、第2図は本発明の一実
施例におけるキャッシュテーブルの詳細図、第3図はキ
ャッシュバッファ要求時の処理フロー、第4図は一次メ
モリ要求時の処理フローである。 11・・・・・・一次記憶装置、12・・・・・・キャ
ッシュバッファ管理手段、13・・・・・・一次メモリ
管理手段、14・・・・・・メモリ資源管理手段、15
・・・・・・二次記憶装置、16・・・・・・キャッシ
ュバッファ管理テーブル、17・・・・・・キャッシュ
バッファ管理テーブルキュ18・・・・・・未使用キャ
ッシュバッファ管理テーブノベ19・・・・・・未使用
一次メモリ管理テーブル、21・・・・・・キャッシュ
キューポインタ、22〜27・・・・・・キャツシュノ
9ツファ9理チー7ル、28・・・・・・未使用キャッ
シュキューポインタ、29〜2b・・・・・・キャッシ
ュバッファ管理テーブル、2C〜2e・・・・・・キャ
ッシュバッファ◎
施例におけるキャッシュテーブルの詳細図、第3図はキ
ャッシュバッファ要求時の処理フロー、第4図は一次メ
モリ要求時の処理フローである。 11・・・・・・一次記憶装置、12・・・・・・キャ
ッシュバッファ管理手段、13・・・・・・一次メモリ
管理手段、14・・・・・・メモリ資源管理手段、15
・・・・・・二次記憶装置、16・・・・・・キャッシ
ュバッファ管理テーブル、17・・・・・・キャッシュ
バッファ管理テーブルキュ18・・・・・・未使用キャ
ッシュバッファ管理テーブノベ19・・・・・・未使用
一次メモリ管理テーブル、21・・・・・・キャッシュ
キューポインタ、22〜27・・・・・・キャツシュノ
9ツファ9理チー7ル、28・・・・・・未使用キャッ
シュキューポインタ、29〜2b・・・・・・キャッシ
ュバッファ管理テーブル、2C〜2e・・・・・・キャ
ッシュバッファ◎
Claims (1)
- 一次記憶装置(一次メモリ)上に二次記憶装置(二次メ
モリ)のキャッシュバッファを持つコンピュータシステ
ムにおいて、指定されたページサイズの連続−次メモリ
を獲得/解放する一次メモリ管理手段と、獲得した一次
メモリをキャッシュバッファ管理テーブルに登録/解放
し、キャッシュバッファの使用頻度順にキューを作成/
更新するキャッシュバッファ管理手段と、一次メモリの
空き容量とキャッシュバッファの使用状況を管理し、一
次メモリ管理手段とキャッシュバッファ管理手段とを制
御するメモリ資源管理手段とを含むことを特徴とするデ
ィスクキャッシュの効率化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032877A JPH03235147A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ディスクキャッシュの効率化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032877A JPH03235147A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ディスクキャッシュの効率化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235147A true JPH03235147A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12371111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032877A Pending JPH03235147A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ディスクキャッシュの効率化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235147A (ja) |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2032877A patent/JPH03235147A/ja active Pending
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