JPH0323551A - 磁気テープ装置 - Google Patents

磁気テープ装置

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JPH0323551A
JPH0323551A JP1157751A JP15775189A JPH0323551A JP H0323551 A JPH0323551 A JP H0323551A JP 1157751 A JP1157751 A JP 1157751A JP 15775189 A JP15775189 A JP 15775189A JP H0323551 A JPH0323551 A JP H0323551A
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Japan
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tape
cassette
tape cassette
magnetic tape
holder
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JP1157751A
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Inventor
Kiyotsugu Hayashi
林 清継
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0323551A publication Critical patent/JPH0323551A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、オーディオテープレコーダ又ハビデオテープ
レコーダ(以下VTRという)等の磁気テープ装置に関
し、特に大きさ、形状の異なる人小2つのテ−フ゜カセ
ノトの装着装置に関するものである。
従来の技術 最近のVTR業界は、以前程の伸びが期待できなくなっ
たとは言うものの、台数的には年々増加してお・り各社
間の競争は増々激化しつつある。今後は特にムービー(
VTR一体型カメラ)分野の伸びが期待されているが,
この分野は現在大きく分けて3つの異なるタイプがあっ
てシェア争いにしのぎを削っている状態にある。これら
のムービーは、使用するカセットもそれぞれ異なってお
シ、フォーマットも異なっているものもある。又、ある
ものは据置タイプのVTRには直接使用することができ
ず、専用アダプタを用いるものもある。
ムービーは、それ自身で使用する場合はカセットの形状
は特に問題ないが、家庭内で再生して見る場合を考える
と、据置モデルにも直接かかる方がはるかに便利であり
、ムービーの普及率が高まってゆくに従い、今後ます筐
す据置モデルとの利便性が問われてくるものと思われる
。
以下図面を参照にしながら従来の磁只テープ装置の一例
について説明する。第17図は従来のVTRにおける形
状の異なる2種のテープカセットの装着状態を示す斜視
図である。第17図において1は第1のテープカセット
、2は第2のテープカセットで前記第1のテープカセッ
ト1と大きさは異なるが、同様の磁気テープを巻装した
リルを有する第2のテープカセットでアリ、103は装
置本体、104はその前面に設けられているカセット挿
入口である。105はテープカセッ1・装着装置であり
、それぞれのテープカセットをVTR本体内の所定の位
置に移動させるための搬送手段を備えている。106は
アダプタで第2のテープカセット2を直接装着すること
ができ、しかもその際の外形寸法は第1のテープカセノ
ト1と同一である。第18図は従来のVTRにおける前
記第1のテープカセット1の装置本体103へ装着され
た後の記録又は再生時および早送シ♀戻し動作時の状態
を示す平面図である。第18図において1aから1fi
では前記第1のテープカセット1の内部に配設された構
或要素であり、1aは供給側リール、1fは巻取側リー
ルである。1bから1eiではテープガイドポストであ
る。107は磁宗テープであり、108から123壕で
は前記磁気テープ107のガイド部材である。124は
サブローディングアームで、その先端部に植設された1
ηI記ナブローディングボスト123を介して磁気テー
プ107を第1のテープカセット1より引き出してP5
ボスト122と共に早送り早戻し動作時のテーブループ
を形或するものである。
126はたとえばLED等の発光素子で、メカシャー7
101上に植設されている。126a$”よび126b
はそれぞれS側受光素子、T側受光素子であり、611
記発光素子126の光軸上にあって相対しており、多く
の場合前記テープカセット装着装置106の外縁部に配
設されるか又は前記メカンヤーシ101上に植設されて
いる。受光素子はたとえばフォトトランジスタ等で構威
されており、前記発光素子126より発せられた光があ
る一定レベル以上に達するとその光を感知して光信号を
電気借りに変換するものである。第19図は従来のVT
Rに釦ける前記第2のテープカセット2の前記磁気テー
プ装置103へ装着された後の記録又は再生時および早
送り早戻し動作時の状態を示す平面図である。第19図
において第2のテープカセット2は前記カセットアダプ
タ106内に既装着の状態となっており、磁気テープ1
07は予め2aの供給側リールから2iの巻取側リール
間における各テープガイドポスト(2b〜2h)からな
るテープループを形或している。この状態は基本的には
第18図に示した第1のテープカセット1が装置本体1
03に装着された直後の状態と同等であり、従って同一
のテープ引出し部材である112,113,115,1
16,122および123のテープガイドポスト類によ
って第2のテープカセット2内の磁気テープ107が引
き出されて第19図に示した如くのテープノレープが形
或される。127は伝達ギヤでカセットアダプタ106
内の巻取!j−/L’2jと第2のテープカセット2内
の巻取りール21との間にあって、メカシャー7101
側にある巻取りリール台(図示せず)からの駆動力を前
記巻取’)−/I/2iに伝える役割をしている。第1
9図からわかる如く、第2のテ−ブカセノト2使用時に
おいても発光素子125あ・よびS,T両受光素子12
6a ,126bの位置は第1のテ−ブカセノト1使用
時と同一である。
14上の様に構成された従来の磁気テープ装置について
以下その動作について説明する。まず最初に第1のテー
プカセット1を使用して記録又は再生する場合には、第
17図に示した如く第1のテープカセノト1を磁気テー
プ装置103のカセット挿入11104へ直接挿入すれ
ばよい。所定の位首まで押し込むとデーデカセソ}%着
装置105がf↑′動して前記第1のテープカセソト1
がメカシャ−シ101上の所定の位置に装着される。装
着後は第18図に示した如く1ずサプローディングポス
l−1 23 ,続いてP6アーム122が前記第1の
テープカセソト1内の磁気テーブ107を弓出して所定
の位置筐で動作して一拐停止する。
図中点線と実線で示したのがこの時のテープループであ
り、この状態で11′−送り又は早戻し動作を行なう。
記録又は再生時には口−ディングガ・イド部イオ(11
2,113,115および116)によってさらに磁気
テ−プ107が引出され、磁λヘッドドラA 1 1 
4に所定の−}iIだけ巻き付いた状態となる。図中実
線のみで示したのがこの時のデーブ゛ループである。こ
こでたとえば再生時に前記第1のテープカセット1内に
巻装された磁気テープ107が終端筐で達すると、透明
なデ−プが現われることによー)でそれ1で磁気テープ
107にさえぎられていた発光素子125からの光を受
光素子126aが感知して停止信号が直ちに発せられて
再生動作が解除される。V送り又ぱrtL戻し動flF
時においても磁気テープ107が終端又は始端に来ると
、」二述と全く同様にして自動的に動作が解除される。
次に第2のテープカセット2を使用する場合には、第1
7図に示した如く、予めカセノトアダプタ106に装着
完了した後に装置本体103のカセソト挿入口104に
押入する。その後の動作は1111連の第1のカセット
テープ1の場合と全く同様にして第2のテープカセノト
2がメカシャーシ101上の所定の位置に装着され、第
19図に示したQ]1<状態にて記録又は再生および早
送り’f戻し動作を行なう。第19図からわかる如〈カ
セッI・アダプタ106に装着完了した状態の前記第2
のテープカセット2が形成するテープループは、ぐ同一
の位置でもその11刊用呵能なものになっている1、従
って第2のテープカセント2使用時の磁気テープ107
の終始端感知がiiiJ記第1のテープカセット1使用
時と全く同様にできるので、すべての動作が可能となる
。尚この時の発光素子125のメカシャーン101上の
高さは略々磁気テープ107の幅の中心線と等しく、+
111記力セントアダプタ108に設けられた円筒状の
凹部内に収納された状態になっている。この事は前記第
1のテープカセソト1の時も同様である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構或では、第2のテーフカセ
ソト使用時には必ず別途、専用のカセ,トアダプタをΔ
ε節しなければならず、しかもカセットアダプタの行方
がわからなくなった時や、カセyl−アダプタの駆動源
の乾電池がなくなった時などを考えると、取扱いが大変
わずらわしいという課題を1fLていた。
そこでこの課題を解決するための最も<+−効な方法と
しーて形状の異なる2種のテープカセノトがアダプタな
しで直接染着可能な磁究テープ装L’tを実現すればよ
いということが容易に思いつくが、具体的な形にすると
なると簡tliにはゆかない。なぜならば最も簡便な方
式を考えた場合、従来の磁気テブ装!1タの操作性を損
なわないという観点からデプカセノト抽入「】は一個で
共通とし、2神のデー1カセットはいずれの場合もカセ
ソ1′アダプタ類の中間介在を一斉介さずに直接長着で
きるものであることが望1しいということになる。その
喝合従来力セソトアダフ゜タを用いることによって第1
のテープカセット1よりも小さい第2のテープカセソト
2の磁気デープ装置への装着を可能としていた部分をメ
カシャーシ側ですべて対応しなければならないという困
難さが生じて来る。特に磁気テープの終・始端検出手段
については第19図からもわかるように第2のテープカ
セットをもしカセットアダプタを用いずに直接メカシャ
ーシ上の所定の位置に装着したとすると、装着直後の磁
へ(デ−プループは図中2a〜2b〜2C〜2q〜2h
〜21となるが、これはT度発光素子126との干渉が
購けられない状態となり、その−l.tではテープダメ
ージが発生するため新たな構成を考えなければならない
という重大な課題に直而することになる。
本発明は上記課題に鑑み、単一のメカシャーシをf丁シ
、単一のカセット挿入口より形状の異なる2種類のテー
プカセットを、カセ・ノトアダプタ等を用いずに直接装
着可能であって、しかも前記2挿類のテープカセット内
のいずれの磁気テープの終・始端にも対応可能な検出手
段を備えた磁気テープ装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の磁気テープ装置は、
磁気テープを内蔵した所定の大きさ、および形状を有す
る第1のテープカセットと、第1のテープカセットより
小さく、かつ内部に前記第1のテープカセットと同様の
磁気テープを有する第2のテープカセットを直接挿入す
るカセット捕入口と、61I記カセット挿入口から挿入
した第1のテープカセットを保持する第1の保持手段と
、111I記カセット挿入口から挿入した前記第2のテ
ープカセットを保持する第2の保持手段と、前記第1の
テープカセット1たは前記第2のテーフカセソト内の磁
気テーグを駆動するテープ駆動手段と、]〕11記カセ
ット挿入口から前記第1のテープカセントを前記第1の
保持手段に挿入する第1の泣置と0″il記第1のテー
プカセットを前記テープ駆動手段に装着する第2の位置
とに前記第1の保持手段を往復移動させる第1の移動手
段と、@記第1の移動手段による前記第1のテープカセ
ットの移動動作を妨げない第3位置と前記カセット挿入
口から前記第2のテープカセノトを前記第2の保持手段
に挿入する第4位置と111■記第2のテープカセット
を前記テープ駆動手段に装着する第6位置とに前記第2
の保持手段を選択的に移動させ、かつ、前J己第1の移
動手+Sによりhl ’r己第1のテープカセノl・全
前記テープ駆動手段に装着または離脱する場今には11
1I記第2の保持手段を1111記第3位置に移動させ
る第2の移動手段と、1″1丁記第1のテープカセット
および前記第2のテープカセットの始端または終端を検
出する11フクとも一対のテープ検出手段とを<r L
、前記テープ検出手段の少くとも一方が+iil記テー
プ駆動手段の移動に連動して動作するという構或をff
fiえたものである。
作   用 本発明は上述した構或によって、いわゆる専用のカセン
トアダプタを用いることなく形状の異なる2種類のテー
プカセットを同一のカセット挿入口より挿入して記録又
は再生その他のgjJ作が単一のシャーシで可能となり
、前記2種類のテープカセノト内のそれぞれの磁気テー
プの終・始端の感知方法に関しても少くとも一対の=#
専テープ検出手段ですべてのテープ走行状態(大きく分
けて記録又は再生時および早送り〒7戻し動作時の2つ
の状態)に対応することが可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例の磁気テープ装置について図面を
参照しながら説明する。第1図ぱ本発1l11の一実施
例における磁気テープ装置にお・ける形状の異なる2種
類のテープカセントの装着状態を示す斜視図である。第
1図において1は′lrJ1のテデカセットであり、2
ぱ第2のテープカセットで前記第1のテープカセット1
より小さく、かつ内部に第1のテープカセントと同様の
磁気テープを巻装したリールを有している。3ぱ装置本
体で、4はその前面部に設けられたカセット挿入口であ
る。6はテープカセット装着装置であり、FciI記第
1のテープカセット1および第2のテープカセット2を
装置本体3内の所定の位置に移動させるための搬送手段
を而えている。41ぱモード選択ボタンで予め使用した
いテープカセットの状態に切換えるためのものである。
第2図は本発明の一実施例における第1のテープカセッ
ト1の磁気テープ装置3への装着状態を示す正面図であ
り、′W.3図はその右側面略図である。第2図ふ・よ
び第3図にふ・いて、6は第1のテープカセソト専用の
保持手段であるFホルダ、7は第2のテープカセット専
用の保持手段であるCホルダである。8ぱメカシャーシ
で、9aは前記メカシャーン8上に配設された供給側リ
ール台、9bも同じく巻取側リルイ冫であり、10は可
動式発光素子ユニソトであるが図は前記第1のテープカ
セソト1がメカシャーシ8−Lの所定の位置に装着完了
した状態で示してある。11aj,−よび11bはそれ
ぞれS側受光素子とT側受光素子で、前記可動式発光素
子ユニノトから発せられるたとえば赤外光等の光を受け
てそれぞれのテープカセット内のテープの終・始端を感
知するものであり、多くの場合、本実施例の如< ri
iJ記テープカセット装着装置の一部に配設されている
。第3図にふ・いて12は2個のホルダの駆動源である
ホルダ駆動モータ、13ぱメインカムで前記ホルダ駆動
モ−タ12からの動力を直接受けて表と裏の両面にカム
溝が形戊されても・り、それぞれ表面のカムでFホルダ
6を、裏而のカムでCホルダ7を駆動するように設計さ
れている。
前記メインカム13の表面のカムからの.駆動力は、1
4のFホルダメインロソド、16のFノインギャおよび
16のFサブギヤを介して17のFホルダギャに伝えら
れることによって一体的に構成された前記Fホルダ6に
伝達される。一方前記メインカム13の裏面のカムから
の駆動力は、18のCホルダメインロッド、19のCサ
ブギャおよび2oのワイパーアームと伝えられてlJj
I 6己Cホノレダ7に伝達される。
第4図は本発明の一実施例における磁気テープ装置にふ
・いて、l′IIJ記@1のテープカセット1が装置本
体3内のメカシャーシ8上の所定の位置に装着完了直後
の状態を示した平面図である。第4図において21は磁
気テープ、22ぱテンションポストであう,26はP2
ポスト、27はS側煩斜ポスト、29ぱT側傾斜ポスト
、30はP3ポスト、36はP6ポスト、37ぱザプロ
ーディングポストであり、以上がいわゆる前記磁気テー
プ21を1)IJ記第1のテープカセット1から引出し
て駆動するためのテープ駆動(ローディング)手段であ
る,338はサブローディングアームで先端に前記ザブ
ローディングボスト37が植設されている。
39ぱロ−ディングモー夕で、前述のテープ駆動手段に
相当する各部材はこのモータを駆動源としている。
第5図は本発明の一実施例における磁気テープ装置にお
いて第4図に示した状態からローディング完了した時お
よびサブローディング完了した時の状態を示したもので
ある。第6図から第9図までの各図は本発明の一実施例
にふ・ける磁気テープ装置において、第2のテープカセ
ノト2が前記テープカセット装着装置5によって前記磁
気テープ装置3の所定の位置に装着され、かつローディ
ング完了となる状態を前記第1のテープカセット1の場
合の第2図から第6図筐での説明と全く対応する形で示
したものである。第10図は前記可動式発光素子ユニッ
ト10付近にあ・けるサブロ−ディング動作ヌタート直
後の状態を表わした拡犬1V−而図であり、第11図は
その側面図である。第10図において10aはLED等
の発光素子、10bは1111記発光素子10aの支持
部材である素子ホルダ、10cぱホルダベーヌであり1
0dはホルダばねで、前記素子ホルダ10bの姿勢を水
平又は垂直に安定して保持できる位置関係に取り付けら
れている。第12図はサブローディング完了状態にふ・
ける可動式発光素子ユニット付五の拡大平面図であり、
第13図はその側面図である。第14図は本発明の一実
施例に釦ける前記発光素子10aと前記両受光素子(1
1a釦よび11b)間の光軸関係を示した側面図であり
、第15図および第1e図は仮に発光素子をメカシャー
シ上に固定方式とした場合の両受光素子との光軸関係を
示した側面図である。
以上のように構或された磁気テープ装置について、以下
第1図より第16図を用いてその動作を説明する。第1
図に示した&0 <、装置本体3はカセント挿入[】4
が単一でありながら、形状の異なる第1のテープカセノ
ト1と第2のテープカセソト2の両方を直接挿入して使
用することが可能である。先ず第1のテープカセットを
使用する場合について述べる。テープカセノト装着装置
5内のカセットホルダは通常、Fホルダ6が挿入可能な
状態となって待機しているが、そうでない時は前記モー
ド選択ボタン41を押せばカセットホルダが切換わって
第2i12!jに示した6[] ( Fホルダ6が前記
カセット挿入口4の高さに、Cホルダ7ぱ41J記Fホ
ルダ6の手riiI下部に配置される。この状態から前
記第1のテープカセット1を萌記カセソト挿入口4より
Fホルダ6内へ挿入してゆくと負荷が僧して一担挿入が
附止される位置に達する。この位titが第1のテープ
カセット1のFホルダ6への装着が完了した位置であり
、これを第1位置と呼ぶことにする。第3図に従って説
明すると、第1のテープカセット1を前記第1位置より
さらに奥へ押込んでゆくと所定の位置に設けられたFホ
ルダ位置検出スイッチ(図示せず)が入ってホルダ駆動
七ータ12が起動し、メインカム13の回転に従ってF
ホルダメインロッド14が図中に示した矢印の方向へ移
動し始める。この動きに従っでFメインギャ16および
Fザブギャ16が同転し、Fホノレダギャ17に伝わっ
て前記Fホルダ6が右方向へ移動を開始し、図中二点鎖
線で示した溝に沿って移動して前記第1のテープカセッ
ト1がメカシャーン8上の所定の位置に運ばれる。この
1侍再び前記Fホルダ位置検出スイッチが作動して11
1I記ホルダ駆動モータ12が停止するっ図中点線と梨
地模様で示したのが第1のテープカセット1がメカシャ
ーシ8上の所定の位置に装貯された状態で、この位置を
第2位置と呼ぶことにする。この時の状態を平面図で示
したのが第4図である1、図を見てわかるように、第1
のテープカセノト1内の開口部には磁気テ−プ21をカ
セット外へ引き出してローディングするための各部材(
22,26,27,29,30,381よび37)がす
べて収納された状態になっている。又、可動式発光素子
ユニント10は前記第1のテ−ブカセノト1の外にあっ
て前記磁気テーブ21の下端よりも低い状態になー)で
収1っている。第1のテープカセット1が41■記第2
位置に装着完了すると+3il記Fホルダ位11!t検
出ス,イッチによる信号を受けてローディングモータ3
9が直ちに起動して第4図中点線および一点鎖線で示し
た伝達機構を介してP6ボヌト36とサプローデfング
アーム38お)よびサブロデ,イングボヌト37が同動
して+1i1記磁t(テーブ21を引き出し始める。サ
ブローディング動作が完了すると第6図中点線と一部実
線で示した如くのテープループがI1成される。第6図
を県でわかるように、この時tiil記町動式定た素子
ユニy Noはテーブル〜プ内にあって、発毘素子白体
のメカシャーシ8よりの−.H”5さぱ略々磁気テープ
21の備方向の中心と同じで、相対する両受光素子11
a,11bの高さと同一で、図中一点鎖線で示した光4
+l+を用いて前記第1のテープカセノト1の終・始端
検出を行なっている。発光と受光の両素子の高さ関峰に
ついては″R14図に示した通りであるが、ここでサブ
ローディング動作時の011記可動式発光素子ユニッ}
10の動作に関する詳細を第10図より第13図を用い
て説明する。第10図および第11図にかいてサブロー
ディングアーム38が前記ローディングモータ39から
の駆動力を受けて回動し始めると、前記ザブローディン
グア−ム38の先端付近に植立されたサブローディング
ボヌト37によって磁気テープ21が除々にカセット外
へ引き出されるが、この時発光素子10aおよび素子ホ
ルダ10bは第11図に示した如く、前記メカシャーシ
8と平行をなすように倒れてホルダばね10dによって
下方へ付勢されている、,高さ関係は当然ながら発光素
子10aは元よりユニノ}全体が磁気テープ下端よりも
低い状態になっているが、前記素子ホルダ10bの一部
にはピン状の突起が2ケ所設けてあってそれらは一方が
同動軸心と発光素子の中心とを結ぶ線上にあり、他方が
回動軸を中七に90移動した位置にあー)で前記サブロ
ーディングアーム38の先端部の回動軌跡と干渉するよ
うに配設されている(第11図参照)。
従ってザブローディングア−ム38の回動量が増してく
ると、先ずL述した如くサブローデ,インタ゛ア−ム3
8の先端部が素子ホルダ10bの2個のピン状の突起の
うち高い位置にある方の突起に当接し、素子ホルダ1o
bは回動軸の回りに900回動して@13図に示した如
く起立した状態になってホルダぱね10dによって回動
方向にばね付勢されて保持される。素子ホルダ10bが
起立する時には磁気テーフ゛21の位置は第10図ふ・
よび第12図を見てわかるように、常に磁1(テープ2
1の方が先行して通常した後で前記素子ホルダ1 ob
が起法する位置関係に構成されてでいるのでサプ(ff
−ディング完了時には必ずテーブループの内蔵に6il
記llT勧式発光素子ユニット10があるという状態が
保たれる訳である1、 さて第5図に戻って、サブローディング状態から記録又
は再生の操作を行なうと、テンションボヌ}22 ,P
2ポスト26,S側煩斜ボヌト27,Tilm斜ポスト
29,およびP3ポスト30といういわゆるローディン
グガイドポスト部材が一斉に作動して『)II記磁気テ
−プ21をさらに引出して、シリンダ28の同りに所定
の亀だけ巻{=1けた状熊で停止する1,この時がロー
ディング完了状態で、図中実線で示したのがテーブル−
プである。この時磁気テーブ21が発光素子10aから
の光をしゃ断する平面的な位置(A点)はS リ−/レ
側においてサブローディング状態の時(B点)と異なー
)でいるが、前述した如〈発尤素子10&と両受尤素子
11aふ・よび11bの高さが同一に配設されているた
め特に問題は生じなく、いずれのテーブル−プ状態であ
−っでも磁気テープの終・始端が検出可能である,, 次に第2のテープカセット2を使用する場合について述
べる。前述したように通常は第1のテフ゜カセソト11
吏1月状態にな−)でいるので先ずljl ;’r己モ
ード選択ボタン41を押してカセy lホルダを切換え
る必要がある。モード切換えボタン41を押すと、第7
図に示したように前記ホルダ駆動モータ12が起動して
メインカム13の内側に設けられているカム溝を介して
Cホルダメインロンド18が図中矢印で示した方向へ移
動し始める。これによりワイパーアーム20が時計方向
に回動して]11■記Cホルダ7を第3図に示した位置
(これを第3位置と呼ぶこととする)から第7図に示し
た位置(これを第4位置と呼ぶこととする)へと移動せ
しめ、所定の位置に設けられたCホルダ位置検出スイッ
チ(図示せず)によー〕−シ停止する。この時の状態を
正面から見て図示したのが第6図である。F)11記第
4位置におけるCホルダ7の位置は高さ的に前記カセン
ト挿入口4の高さに対応しており、第2のテープカセッ
ト2がいつでも挿入可能な状態に保たれている。ここで
Air記モード切換えボタン41を押した直後の動作と
してt111述したCホルダ7の動作に併行してもう一
方の動作が行なわれる。すなわち第1のテープカセット
1と第2のテープカセット2とでは形状が大福に異なる
上に、メカシャーシ8上の所定の位置に裂着された場合
の前記各ローディングガイド部材が収納されるテープカ
セット内の開口部の位置も異なっているために、所定の
テープカセットを挿入する前にそのテープカセノトに応
じた所定の侍ii’e iで11111紀各ローディン
グガイド部{寸を移動完了させてお・くという動作であ
る。ここでいう各ローディングガイド部材とは第8図に
示した記−Sjの22.28,27,29,30,36
および37でありそれぞれ第4図に示した位置から第8
1゛1の位in iで移動することによって前述のCホ
ルダ7の動作完了と併せて前記第2のテープカセノト2
の挿入準fイti完了となる。第2のデープカセノ1〜
2をCホルグ7の第4位置に挿入した後の動作に関して
はjj覧本的に1〕1丁記第1のテープカセット1の時
とほぼ同様にして説明できる。第7図において第2のテ
ープカセソト2を前記第4の位置よりさらに奥に押込ん
でゆくと、n11記Cホルダ位置検出スイソチが作C助
して再び111I記ホルダ駆動モー.912が起動して
1)II述と同様にしてワイパーアーム20がさらに同
動し始めて、図中に示したコの字形の溝に沿ってCホル
ダ7が移動して前記メカシャーシ8上の所定の位置に装
着される。図中点線と梨地模様で示したのがその位置で
、これを第5位置と呼ぶことどする。以トかもわかるよ
うに、iiil y己Cホノレダ7は+iil記第3位
置と前記第6位置との開を、途中の第4 fffl 2
tを含めてコの字形に往復運動をすることによって、第
2のテープカセット2の着脱を行なって、しかもI*g
Fホルダ6の前記第1位置にあるのを妨げないように構
収されている。第2のテープカセット2が111I記第
6位置に装着されると直ちニ前3己ローテ゛イングモー
タ39が起動シテサフ゛ロディング動作が始1り、n1
■記P6ボスト36およびサブロ−ディングボスト37
が作動し始めてt’+iI記/a気テ−プ21を11力
記第2のテープカセソト内から引出し始め、途中前記可
動式発光素子ユニ,ト10の素了ホルダ10bを起立さ
せながら第8図の状態から第9図に示した状態のテープ
ノレプを形成してサブローディング動作が完了する。
第9図中点線と一部実線で示したテープノレープ状態に
て早送り♀戻し動作を行なう、一方記録又は再生時には
前記第1のテープカセット1の時と同様にして図中実線
で示したテープノレープにて行なう。その際のテープ巻
取りは前記第2のテ−デカ七ソト2が前記第5位置に装
着時にメカンヤ− ノ8{1υjに配,没された伝達ギ
ャ4oと前記第2のテープカセット2の巻取側!J−/
L’2iの外周部に設けられたギヤ部とかみ合うことに
よって前記巻取側リール台9bからの動力を受けて行な
う。第2のテープカセット2を用いて記録又は再生時、
および早送り、早戻し動作時の前記磁気テープ21の終
・始端の検出に関しても第9図からわかるように、前記
第1のテープカセット1の時と全く同一の条件で行なう
ことが可能である。,以上の説{1】1の中で最後に、
第1のテープカセット1叉は第2のテープカセット2を
取り出す時の動作に関しては、それぞれ全く逆の動作を
行なうことによって実現できることが容易にわかるため
個々の説明は省くものとする。
尚、上述した本発明の一実施例以外の磁気テブの終・始
端検出手段として第16図又は第16図に示したよう方
法も容易に考えられるが、いずれの場合も実現性に乏し
いと言える。なぜならば、第16図の例も第16図の例
も共に発光素子10a全メカシャーシ8Fに固定した状
態で対応しようとするものであるが、第16図の例にあ
・いてぱ11一の定光素子で双方向に対応しようとした
場合、先ず磁気テープの移動に干渉しないように発光素
子の高さは磁宋テーグ下端よりも低い位置に設定しなけ
ればならず、従って図示したように傾斜を持クた尤軸と
なる。しかしながらこのような光軸においては本発明の
−実施例の如く形状の異なる二Jan類のテープカセ,
トが直接、装着される方式においては、第6図7.4は
第9図示したように光軸をしり断ずる磁気テープの位置
が図中記号のA−Fの範囲で変化するためすべての位置
で余裕を持った光4111の設定が非常に困難である。
ましてや単一の発足素子ですべてをカバーすることは不
riJ能に近い1,そこでその問題に対する一解法案と
して第16図に示したように複数の発光素子と受光素子
を設けるという方法が考えられるが、それぞれの素子の
取付スペースとコストが高くつくという課題が残ること
となる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、磁気テープを内蔵した所
定の大きさ、釦よび形状を有する第1のテープカセット
と、第1のテープカセノトよリ小さく、かつ内部に前記
第1のテープカセ,トと同様の磁気テープを有する第2
のテープカセットを直接挿入するカセット挿入口と、1
11■記カセノト挿入口から挿入した第1のテープカセ
ノトを保持する第1の保持手段と、@記カセット挿入口
から神大した前記第2のテーデカセノトを保持する第2
の保持手段と、前記第1のテープカセット1たは61J
記第2のテープカセソト内の磁只テープを駆動するテー
プ駆動手段と、前許カセッ1・挿入口から前記第1のテ
ープカセットを1111記第1の保持手段に挿入する第
1の位置と前記第1のテープ力セントを前記テープ駆動
手段に装着する第2の位置とに前記第1の保持手段を往
復移動させる第1の移動手段と、前記第1の移動手段に
よる前記第1のテープカセットの移動動作を妨げない第
3位置と前記カセット挿入口から前記第2のテープカセ
ノトを前記第2の保持手段に挿入する第4位置と前記第
2のテープカセットを前記テープ,駆動手段に装着する
第5位置とに前記第2の保持手段を選択的に移動させ、
かつ、自iI記第1の移動手段によりli前記@1のテ
ープカセットを前記テープ駆動手段に装着1たは離脱す
る場合には前記第2の保持手段を前記第3位置に移動さ
せる第2の移動手段と、前記第1のテープカセソトおよ
び1j11記第2のテープカセットの始端または終端を
検出する少くとも一対のテープ検出手段とを有し、前記
テープ検出手段の少くとも一方が前記テープ駆動手段の
移動に連動して動作するという構代金備えることにょう
、駆動源が一個という簡素な構戒にて形状の異なる2種
類のテープカセットを単一のカセット挿入口よりそれぞ
れのテープカセットの′iまの状態で、従来からあるカ
セットアダプタ等の中間介在物を一斉用いずに直接装着
することがijJ能となり、操作性という観点からもい
ずれのテープカセットのテープカセットの記録又は再生
等の動作を行なうことができる。しかも磁気テープの,
終・始端検出手段が+iil記2種類のテープカセット
の外部にあってliaiテープを引き出すためのテープ
駆動手段の動作と連動して発光素子部が磁気テープの移
{Cllを妨げることなく移動するため、新たな駆動源
も不要な上に動きに無駄がなく極めて簡素な構成で実現
できる−Lに、光軸が略々磁気テープの幅方向の中心線
五に設定することがh1能となり、従って各素子の取イ
」バラツキによる光軸のバラツキに対しても余裕が確保
できるため、磁気テ〜プの位ii’tの変化によって光
軸がしゃ断される位IP?が変化しても終・始端の検出
が安定して行なうことができるというすぐれた効果をも
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にむける磁気テープ装置にお
ける形状の異なる2挿類のテープカセントの装着状態を
示す斜視図、第2図は第1のデプカセットの磁気テープ
装置への装着状態を示す正面図、第3図は第2図の右側
而図、第4図は第1のテープカセットの第2位置に装着
直後の平面図、第5図は第4図の状態からサブローディ
ング完了時およびローテ゛イング完了時の平面図、第6
図は第2のテープカセットの磁気テ プ装置への装着状
態を示す正而図、第7図は第6図の右側而図、第8図は
第2のテーフ゛カセノトの第5位置に装着直後の平面図
、第9図は第8図の状態からサブロ−ディングおよびロ
ーディング完了時の平面図、第10図はサブロ〜ディン
グ動作スタート直後の可動式発光素子ユニソト付近の拡
大平面図、第11図は第10図の側面図、第12図はサ
ブロディング動作完了時の可動式発光素子ユニット付近
の拡大ITl面図、第13図は第12図の側面図、第1
4図は発光素子と両受光素子間の光軸関保を示した側面
図、第16図および第16図はそのテ+bの例としての
発光素子と両受光素子間の光軸関係を示した側面図,第
17図は従来の磁気テーフ゛装置にお・ける形状の異な
る2種類のテープカセントの装着状態を示す斜視図、第
18図は第1のテデカセットの第17図に示した磁気テ
ープ装置への装着直後とサグローfイング完了状態およ
びロ一ディング完了状態を示す平面図、第19図は第1
7図のカ七ノトアダプタ(C装着された第2のテブカセ
ソトの第17図に示した磁気テープ装j?tへの装着直
後とサブローディング完了状態およびローディング完了
状態を斥す1ド而図である。 1・・・・・第1のテープカセノト、2・・・・・・;
丁シ2のテープカセット、3・・・・・・磁東テープ装
::’f,  4・・・・・,ウセノト挿入口、5・・
・・・・テープヵセノト”A fj 装ii’f、6・
・・・・・Fホルダ、7・・・・・・Cホルダ、8・・
・・・・メカシャーシ、10・・・・・・可動式発光素
子ユニソト、11a・・・・・S側受光素子、1lb・
・・・・・T側受光素子、12・・・・・・ホルダ駆動
モータ、21・・・・・・磁気テープ、37・・・・・
・サブローディングポスト、38・・・・・ザブロディ
ングアーム、39・・・・・ローディングモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気テープを内蔵した所定の大きさおよび形状を有する
    第1のテープカセットと、第1のテープカセットより小
    さく、かつ内部に前記第1のテープカセットと同様の磁
    気テープを有する第2のテープカセットを直接挿入する
    カセット挿入口と、前記カセット挿入口から挿入した第
    1のテープカセットを保持する第1の保持手段と、前記
    カセット挿入口から挿入した前記第2のテープカセット
    を保持する第2の保持手段と、前記第1のテープカセッ
    トまたは前記第2のテープカセット内の磁気テープを駆
    動するテープ駆動手段と、前記カセット挿入口から前記
    第1のテープカセットを前記第1の保持手段に挿入する
    第1の位置と前記第1のテープカセットを前記テープ駆
    動手段に装着する第2の位置とに前記第1の保持手段を
    往復移動させる第1の移動手段と、前記第1の移動手段
    による前記第1のテープカセットの移動動作を妨げない
    第3位置と前記カセット挿入口から前記第2のテープカ
    セットを前記第2の保持手段に挿入する第4位置と前記
    第2のテープカセットを前記テープ駆動手段に装着する
    第5位置とに前記第2の保持手段を選択的に移動させ、
    かつ、前記第1の移動手段により前記第1のテープカセ
    ットを前記テープ駆動手段に装着または離脱する場合に
    は前記第2の保持手段を前記第3位置に移動させる第2
    の移動手段と、前記第1のテープカセットおよび前記第
    2のテープカセットの始端または終端を検出する少くと
    も一対のテープ検出手段とを有し、前記テープ検出手段
    の少くとも一方が前記テープ駆動手段の移動に連動して
    動作するように構成したことを特徴とする磁気テープ装
    置。
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