JPH03235531A - ポーリング方式 - Google Patents
ポーリング方式Info
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- JPH03235531A JPH03235531A JP2032739A JP3273990A JPH03235531A JP H03235531 A JPH03235531 A JP H03235531A JP 2032739 A JP2032739 A JP 2032739A JP 3273990 A JP3273990 A JP 3273990A JP H03235531 A JPH03235531 A JP H03235531A
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- Japan
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- station
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 description 16
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概 要
基地局からのポーリング信号中に、そのポーリング信号
によって指定される移動局とは異なる移動局に対する情
報を含めて送出する。この情報は、以前にその移動局か
ら伝送されたデータの着信の可否やその移動局の登録順
位などを表わし、これによってデータの伝送効率を向上
する。
によって指定される移動局とは異なる移動局に対する情
報を含めて送出する。この情報は、以前にその移動局か
ら伝送されたデータの着信の可否やその移動局の登録順
位などを表わし、これによってデータの伝送効率を向上
する。
産業上の利用分野
本発明は、宅配業等の運送業や、タクシ等の運輸業など
で好適に用いられる通信装置間のポーリング方式に関す
る。
で好適に用いられる通信装置間のポーリング方式に関す
る。
従来の技術
前記運輸・運送業などでは、同一の無線通信回線を複数
の移動局が共有してデータの伝送を行うため、その通信
回線の効率的な使用が望まれている。したがって、従来
から複数の移動局を順次的にポーリングしてゆき、各移
動局からのデータが、衝突することなく整然と伝送され
るようにした構成が用いられている。
の移動局が共有してデータの伝送を行うため、その通信
回線の効率的な使用が望まれている。したがって、従来
から複数の移動局を順次的にポーリングしてゆき、各移
動局からのデータが、衝突することなく整然と伝送され
るようにした構成が用いられている。
発明が解決しようとする課題
上述の従来技術では、移動局は伝送したデータが、基地
局で確実に受信されたか否かを確認することができず、
また再送信の必要のあるときには、基地局は再びその移
動局をポーリングしてデータ伝送を要求する必要があり
、通信回線を必ずしも有効に利用しているとはいえない
。さらにまた、タクシ無線の場合には、各移動局は自局
の登録順位、すなわち客待ち時の優先順位などを確認す
ることがてきないため、車両を効率的に運用することが
できず、機能性に劣る。
局で確実に受信されたか否かを確認することができず、
また再送信の必要のあるときには、基地局は再びその移
動局をポーリングしてデータ伝送を要求する必要があり
、通信回線を必ずしも有効に利用しているとはいえない
。さらにまた、タクシ無線の場合には、各移動局は自局
の登録順位、すなわち客待ち時の優先順位などを確認す
ることがてきないため、車両を効率的に運用することが
できず、機能性に劣る。
本発明の目的は、データの伝送効率を向上することがで
きるとともに、機能性を向上することができるポーリン
グ方式を提供することである。
きるとともに、機能性を向上することができるポーリン
グ方式を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、基地局が複数の各移動局を指定してデータ伝
送を行わせるポーリング方式において、基地局は、各移
動局を順次的に指定するデータ伝送要求信号を予め定め
る周期毎に送出するとともに、前記データ伝送要求信号
で指定される移動局とは異なる移動局へ予め定める情報
を送出し、各移動局は、前記データ伝送要求信号で自局
が指定されたときには、該データ伝送要求信号を受信し
てから予め定める時間経過後に基地局へデータ伝送を行
うことを特徴とするポーリング方式である。
送を行わせるポーリング方式において、基地局は、各移
動局を順次的に指定するデータ伝送要求信号を予め定め
る周期毎に送出するとともに、前記データ伝送要求信号
で指定される移動局とは異なる移動局へ予め定める情報
を送出し、各移動局は、前記データ伝送要求信号で自局
が指定されたときには、該データ伝送要求信号を受信し
てから予め定める時間経過後に基地局へデータ伝送を行
うことを特徴とするポーリング方式である。
牛用
本発明に従えば、基地局は複数の各移動局に予め定める
周期毎に順次的にデータ伝送要求信号を送出してポーリ
ングを行い、このデータ伝送要求信号で指定された移動
局は基地局へデータ伝送を行う。基地局はまた、前記ポ
ーリング時において、データ伝送要求信号とどもに、そ
の信号で指定される移動局とは異なる移動局へ、たとえ
ば以前に移動局から伝送されたデータの着信の可否や、
その移動局の登録順位に関連する情報などを送信する。
周期毎に順次的にデータ伝送要求信号を送出してポーリ
ングを行い、このデータ伝送要求信号で指定された移動
局は基地局へデータ伝送を行う。基地局はまた、前記ポ
ーリング時において、データ伝送要求信号とどもに、そ
の信号で指定される移動局とは異なる移動局へ、たとえ
ば以前に移動局から伝送されたデータの着信の可否や、
その移動局の登録順位に関連する情報などを送信する。
したがって、各移動局は基地局から送信された情報によ
って、先に伝送した自局データの基地局での登録順位を
確認することができ、自局を効果的に移動して運用効率
を向上することができる。
って、先に伝送した自局データの基地局での登録順位を
確認することができ、自局を効果的に移動して運用効率
を向上することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のポーリング方式が用いら
れるタクシの無線通信方式の系統図である。旅客の運輸
営業を行う複数のタクシのそれぞれには、無線機M1〜
Mnが搭載され、移動局S1〜Snが構成される。一方
、基地局SOには無線機MOが配置されており、この無
線機MOには中央処理装置Uが接続されている。各移動
局81〜Snは、基地局SOと無線通信を行い、基地局
SOに自局の稼動状態などを伝送し、また基地局SOか
らの配車指示に従って運行を行う。
れるタクシの無線通信方式の系統図である。旅客の運輸
営業を行う複数のタクシのそれぞれには、無線機M1〜
Mnが搭載され、移動局S1〜Snが構成される。一方
、基地局SOには無線機MOが配置されており、この無
線機MOには中央処理装置Uが接続されている。各移動
局81〜Snは、基地局SOと無線通信を行い、基地局
SOに自局の稼動状態などを伝送し、また基地局SOか
らの配車指示に従って運行を行う。
第2図は、基地局SOの無線機MOと、移動局S1の無
線機M1との電気的構成を示すブロック図である。後述
するようにして基地局SOから移動局S1にポーリング
が行われると、該移動局S1では、キーボード11から
入力される現在位置データや、料金メータ12から入力
される実車/空車データなどが、デイツブスイッチなど
によって実現される車番設定手段13で設定される該移
動局S1の車両番号とともに、入出力回路1から処理回
路2に導出される。
線機M1との電気的構成を示すブロック図である。後述
するようにして基地局SOから移動局S1にポーリング
が行われると、該移動局S1では、キーボード11から
入力される現在位置データや、料金メータ12から入力
される実車/空車データなどが、デイツブスイッチなど
によって実現される車番設定手段13で設定される該移
動局S1の車両番号とともに、入出力回路1から処理回
路2に導出される。
処理回路2は、リードオンリメモリ8に記憶されている
処理手順に従って、これらのデータを収集し、ランダム
アクセスメモリ6に記憶するとともに、基地局SOから
のポーリング信号に応答して送信機4に与え、応答信号
としてアンテナ5から送信を行う。
処理手順に従って、これらのデータを収集し、ランダム
アクセスメモリ6に記憶するとともに、基地局SOから
のポーリング信号に応答して送信機4に与え、応答信号
としてアンテナ5から送信を行う。
また、後述する基地局SOからのポーリング時のデータ
伝送要求信号や確認信号などはアンテナ5で受信され、
受信機7から前記処理回路2に入力される。処理回路2
は、前記車番設定手段13によって設定されている自局
の車番と、データ伝送要求信号によって指定されている
車番とを比較して、自局が指定されているか否かを判断
し、そうであるときには上述のように応答信号を送信す
る。また、前記確認信号が自局に対するものであるとき
には、その確認信号の内容を表示灯14や表示装置15
に表示する。さらにまた、ハンドマイク3を介して音声
通話を行うことができる。
伝送要求信号や確認信号などはアンテナ5で受信され、
受信機7から前記処理回路2に入力される。処理回路2
は、前記車番設定手段13によって設定されている自局
の車番と、データ伝送要求信号によって指定されている
車番とを比較して、自局が指定されているか否かを判断
し、そうであるときには上述のように応答信号を送信す
る。また、前記確認信号が自局に対するものであるとき
には、その確認信号の内容を表示灯14や表示装置15
に表示する。さらにまた、ハンドマイク3を介して音声
通話を行うことができる。
残余の移動局82〜Snの無線機M2〜Mnは、この無
線機M1と同様に構成されている。また基地局SOの無
線機MOは、この無線機M1に類似して構成されており
、対応する部分には同一の参照符に添字aを付して示す
、基地局SOには、前述のように中央処理装置Uが設け
られており、この中央処理装置Uと無線機MOの入出力
回路1aとは、ライン9aを介してデータの授受を行う
。
線機M1と同様に構成されている。また基地局SOの無
線機MOは、この無線機M1に類似して構成されており
、対応する部分には同一の参照符に添字aを付して示す
、基地局SOには、前述のように中央処理装置Uが設け
られており、この中央処理装置Uと無線機MOの入出力
回路1aとは、ライン9aを介してデータの授受を行う
。
第3図は、基地局SOと各移動局S1〜Sn間で送受信
される信号の形式を示す図であり、第3図(1)は基地
局SOからのポーリング信号であり、第3図(2)は移
動局S1〜Snからの応答信号を表わす。ポーリング信
号は、ビット同期信号D1と、フレーム同期信号D2と
、データ伝送要求信号D3と、確認信号D4と、チエツ
ク信号p5とから構成される。
される信号の形式を示す図であり、第3図(1)は基地
局SOからのポーリング信号であり、第3図(2)は移
動局S1〜Snからの応答信号を表わす。ポーリング信
号は、ビット同期信号D1と、フレーム同期信号D2と
、データ伝送要求信号D3と、確認信号D4と、チエツ
ク信号p5とから構成される。
前記データ伝送要求信号D3は、ポーリングであること
を表わすデータD3aと、その対象車を指定する車番デ
ータD3bとから構成される。また前記確認信号D4は
、確認信号であることを表わすデータD4aと、その対
象車の車番データD4bと、後述する登録順位を表わす
データD4cとから構成されている。
を表わすデータD3aと、その対象車を指定する車番デ
ータD3bとから構成される。また前記確認信号D4は
、確認信号であることを表わすデータD4aと、その対
象車の車番データD4bと、後述する登録順位を表わす
データD4cとから構成されている。
これに対して応答信号は、前記ビット同期信号D1およ
びフレーム同期信号D2に続いて、自局の車番を表わす
信号Dllと、走行している地域を表わす信号012と
、稼動状況を表す信号、すなわち実車7/空車を表わす
信号D13と、空車となってからの継続時間を表わす信
号D14と、前記チエツク信号D5とを含んで構成され
ている。
びフレーム同期信号D2に続いて、自局の車番を表わす
信号Dllと、走行している地域を表わす信号012と
、稼動状況を表す信号、すなわち実車7/空車を表わす
信号D13と、空車となってからの継続時間を表わす信
号D14と、前記チエツク信号D5とを含んで構成され
ている。
第4図は、基地局SOのポーリング動作およびそれに応
答する各移動局81〜s3のデータ伝送動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
答する各移動局81〜s3のデータ伝送動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
基地局SOは、該基地局Soおよび各移動局81〜Sn
のハンドマイク3のブレストークスイッチが押込まれて
いないとき、すなわち音声通話が行われていないときに
は、第4図(1)で示されるように、予め定める周期T
l、たとえば200II!lee毎に各移動局S1〜S
nを順次的にポーリングしてゆく。
のハンドマイク3のブレストークスイッチが押込まれて
いないとき、すなわち音声通話が行われていないときに
は、第4図(1)で示されるように、予め定める周期T
l、たとえば200II!lee毎に各移動局S1〜S
nを順次的にポーリングしてゆく。
時刻t1で移動局S1に対するポーリング信号が送信さ
れると、移動局S1はこの時刻t1がら伝送すべきデー
タを収集し、第4図(2)で示されるように、時刻t1
がら予め定める応答時間T2が経過した時刻t2がら基
地局soヘデータの送信を開始する。この時刻t2以前
の、前記時刻t1から周期T1が経過した時刻t3から
、基地局SOは移動局S2に対するポーリング信号を送
信している。同様に、時刻t4からの移動局S3へのポ
ーリング信号送信中に、第4図(3)で示されるように
、移動局S2からデータの伝送が行われる。
れると、移動局S1はこの時刻t1がら伝送すべきデー
タを収集し、第4図(2)で示されるように、時刻t1
がら予め定める応答時間T2が経過した時刻t2がら基
地局soヘデータの送信を開始する。この時刻t2以前
の、前記時刻t1から周期T1が経過した時刻t3から
、基地局SOは移動局S2に対するポーリング信号を送
信している。同様に、時刻t4からの移動局S3へのポ
ーリング信号送信中に、第4図(3)で示されるように
、移動局S2からデータの伝送が行われる。
前記時刻t2から時刻t4に亘って、移動局S1からの
データを受信した基地局SOは、時刻t5から送信が開
始される移動局S4へのポーリング信号中の前記信号D
4に、移動局S1が基地局SO1′mlで登録されてい
るか否かと、その登録されている順位とを表わすデータ
を送信する。このポーリング信号によって、第4図(5
)で示されるように、移動局S4のポーリングが行われ
るとともに、第4図(1)で示されるように、移動局S
1への確認を表わすことができる。
データを受信した基地局SOは、時刻t5から送信が開
始される移動局S4へのポーリング信号中の前記信号D
4に、移動局S1が基地局SO1′mlで登録されてい
るか否かと、その登録されている順位とを表わすデータ
を送信する。このポーリング信号によって、第4図(5
)で示されるように、移動局S4のポーリングが行われ
るとともに、第4図(1)で示されるように、移動局S
1への確認を表わすことができる。
またこのとき、第4図(4)で示されるように移動局S
3からデータ伝送が行われる。以降同様に、第4図く6
)および第4図(7〉などで示されるように、ポーリン
グ、応答、確認の各動作が、各移動局毎に行われてゆく
9 このように゛して、基地局SOによるポーリングと、各
移動局81〜Snからのデータ伝送とが行われ、基地局
SOは、各移動局81〜Snの状況を把握することがで
きる。また各移動局81〜Snは、自局が基地局5Or
sに登録されているか否かと、登録されているときには
その順位とを確認することができる。
3からデータ伝送が行われる。以降同様に、第4図く6
)および第4図(7〉などで示されるように、ポーリン
グ、応答、確認の各動作が、各移動局毎に行われてゆく
9 このように゛して、基地局SOによるポーリングと、各
移動局81〜Snからのデータ伝送とが行われ、基地局
SOは、各移動局81〜Snの状況を把握することがで
きる。また各移動局81〜Snは、自局が基地局5Or
sに登録されているか否かと、登録されているときには
その順位とを確認することができる。
また、基地局SO側では、キーボードllaから、その
日の各移動881〜Snの運行予定に基づいて、体車で
あるか否か、および始業時刻や終業時刻などを予め入力
しておくことによって、ポーリングを行うにあたって、
その時刻において運行していない移動局へのポーリング
を取り止めて次の移動局へ飛び越してポーリングを行い
、データの伝送効率を向上する。
日の各移動881〜Snの運行予定に基づいて、体車で
あるか否か、および始業時刻や終業時刻などを予め入力
しておくことによって、ポーリングを行うにあたって、
その時刻において運行していない移動局へのポーリング
を取り止めて次の移動局へ飛び越してポーリングを行い
、データの伝送効率を向上する。
第5図は、基地局SOのポーリング動作を説明するため
のフローチャートである。ステップm1では、前回のポ
ーリングから前記予め定める時間T1が経過したかどう
かが判断され、そうでないときにはこのステップm1を
繰返し、こうしてポーリングタイミングとなったときに
はステップm2に移る。ステップm2では、中央処理装
置Uの記憶内容に基づいて、次にポーリングすべき車番
が選択され、すなわち前述のように体車中の車両を飛び
越して選択が行われる。
のフローチャートである。ステップm1では、前回のポ
ーリングから前記予め定める時間T1が経過したかどう
かが判断され、そうでないときにはこのステップm1を
繰返し、こうしてポーリングタイミングとなったときに
はステップm2に移る。ステップm2では、中央処理装
置Uの記憶内容に基づいて、次にポーリングすべき車番
が選択され、すなわち前述のように体車中の車両を飛び
越して選択が行われる。
ステップm3では、そのポーリング対東車への前記デー
タ伝送要求信号D3とともに送信する確認信号D4が決
定される。すなわち、確認信号D4を送信すべき車番と
、その車両に対する順位などが決定される。ステップm
4では、前記ステップm2.m3で決定されたデータが
送信された後、前記ステップm1に戻り、同様の動作を
繰返す。
タ伝送要求信号D3とともに送信する確認信号D4が決
定される。すなわち、確認信号D4を送信すべき車番と
、その車両に対する順位などが決定される。ステップm
4では、前記ステップm2.m3で決定されたデータが
送信された後、前記ステップm1に戻り、同様の動作を
繰返す。
第6図は、各移動局81〜Snでのポーリング信号の受
信処理動作を説明するためのフローチャートである。ス
テップmllでは、ポーリング信号中のデータの取込み
が行われ、ステップm12では、ポーリング信号を構成
する全てのデータが受信されたかどうかが判断され、そ
うでないときには前記ステップmllに戻って、データ
の取込みを継続して行い、そうであるときにはステップ
m13に移る。
信処理動作を説明するためのフローチャートである。ス
テップmllでは、ポーリング信号中のデータの取込み
が行われ、ステップm12では、ポーリング信号を構成
する全てのデータが受信されたかどうかが判断され、そ
うでないときには前記ステップmllに戻って、データ
の取込みを継続して行い、そうであるときにはステップ
m13に移る。
ステップm13では、ポーリング信号のデータD3bに
基づいて自局が指定されているが否がか判断され、そう
であるときにはステップm14に移り、そうでないとき
にはステップm15に移る。
基づいて自局が指定されているが否がか判断され、そう
であるときにはステップm14に移り、そうでないとき
にはステップm15に移る。
ステップm14では、前記予め定める応答時間T2が経
過したかどうがか判断され、そうでないときにはこのス
テップm14を繰返し、応答時mT2が経過した時点で
ステップm16に移る。ステップm16では、前記デー
タDll〜D14が作成されて基地局SOへ応答信号と
して送信され、前記ステップmllに戻る。
過したかどうがか判断され、そうでないときにはこのス
テップm14を繰返し、応答時mT2が経過した時点で
ステップm16に移る。ステップm16では、前記デー
タDll〜D14が作成されて基地局SOへ応答信号と
して送信され、前記ステップmllに戻る。
またステップm15では、受信されたデータD4bに基
づいて自局に対する確認信号であるかどかが判断され、
そうでないときには前記ステップmllに戻り、そうで
あるときにはステップm17で、表示灯14を点灯して
自局が基地局so側に登録されていることを表わすとと
もに、表示装置15に順位が表示され、前記ステップm
llに戻る。
づいて自局に対する確認信号であるかどかが判断され、
そうでないときには前記ステップmllに戻り、そうで
あるときにはステップm17で、表示灯14を点灯して
自局が基地局so側に登録されていることを表わすとと
もに、表示装置15に順位が表示され、前記ステップm
llに戻る。
このように本発明に従うポーリング方式では、データ量
に比較的余裕のあるポーリング信号に、各移動局S】−
8nからの応答信号に対する確認信号を送出するように
したので、移動局81〜5nllでは、自軍が運行状態
であることを基地局SO側に登録されているかどうか、
およびその登録されているときには、客待ち時における
その車両の順位まで表示することができ、効率的な車両
運用を行うことができ、機能性を向上することができる
。また基地局SO側では、ポーリングによって各移動局
$1〜Snを順次的に指定してゆくため、返送されてく
る応答信号を、混信することなく整然と受信処理するこ
とができ、データの伝送効率を向上することができる。
に比較的余裕のあるポーリング信号に、各移動局S】−
8nからの応答信号に対する確認信号を送出するように
したので、移動局81〜5nllでは、自軍が運行状態
であることを基地局SO側に登録されているかどうか、
およびその登録されているときには、客待ち時における
その車両の順位まで表示することができ、効率的な車両
運用を行うことができ、機能性を向上することができる
。また基地局SO側では、ポーリングによって各移動局
$1〜Snを順次的に指定してゆくため、返送されてく
る応答信号を、混信することなく整然と受信処理するこ
とができ、データの伝送効率を向上することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、基地局は、ポーリング時
には、データ伝送要求信号とともに、その信号で指定さ
れる移動局とは異なる移動局へ、たとえば以前にその移
動局から伝送されたデータの着信の可否や、その移動局
の登録順位に関連する情報などを送信するようにしたの
で、各移動局は自局の登録順位を確認することができ、
自局を効果的に移動して運用効率を向上し1機能性を向
上することができる。
には、データ伝送要求信号とともに、その信号で指定さ
れる移動局とは異なる移動局へ、たとえば以前にその移
動局から伝送されたデータの着信の可否や、その移動局
の登録順位に関連する情報などを送信するようにしたの
で、各移動局は自局の登録順位を確認することができ、
自局を効果的に移動して運用効率を向上し1機能性を向
上することができる。
第1図は本発明の一実施例のポーリング方式が用いられ
るタクシの無線通信方式の系統図、第2図は基地局SO
の無線機MOと移動局S1の無線機M1との電気的構成
を示すブロック図、第3図は基地局SOからのポーリン
グ信号と移動局81〜Snからの応答信号の形式を示す
図、第4図は前記ポーリング信号と応答信号との送信タ
イミングを説明するためのタイミングチャート、第5図
は基地局SOからのポーリング信号の送信動作を説明す
るためのフローチャート、第6図は各移動局81〜Sn
でのポーリング信号の受信処理動作を説明するためのフ
ローチャートである。 2.2a・・・処理回路、4,4a・・・送信機、77
a・・・受信機、11.lla・・・キーボード、13
車番設定手段、14 ・表示灯、■ 表示装置MO〜M
n・・無線機、SQ・・基地局、81〜Sn・移動局、
U・・中央処理袋!
るタクシの無線通信方式の系統図、第2図は基地局SO
の無線機MOと移動局S1の無線機M1との電気的構成
を示すブロック図、第3図は基地局SOからのポーリン
グ信号と移動局81〜Snからの応答信号の形式を示す
図、第4図は前記ポーリング信号と応答信号との送信タ
イミングを説明するためのタイミングチャート、第5図
は基地局SOからのポーリング信号の送信動作を説明す
るためのフローチャート、第6図は各移動局81〜Sn
でのポーリング信号の受信処理動作を説明するためのフ
ローチャートである。 2.2a・・・処理回路、4,4a・・・送信機、77
a・・・受信機、11.lla・・・キーボード、13
車番設定手段、14 ・表示灯、■ 表示装置MO〜M
n・・無線機、SQ・・基地局、81〜Sn・移動局、
U・・中央処理袋!
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基地局が複数の各移動局を指定してデータ伝送を行わせ
るポーリング方式において、 基地局は、各移動局を順次的に指定するデータ伝送要求
信号を予め定める周期毎に送出するとともに、前記デー
タ伝送要求信号で指定される移動局とは異なる移動局へ
予め定める情報を送出し、各移動局は、前記データ伝送
要求信号で自局が指定されたときには、該データ伝送要
求信号を受信してから予め定める時間経過後に基地局へ
データ伝送を行うことを特徴とするポーリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032739A JP2872730B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ポーリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032739A JP2872730B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ポーリング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235531A true JPH03235531A (ja) | 1991-10-21 |
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|---|---|---|---|---|
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