JPS5829015B2 - 移動局情報収集方式 - Google Patents
移動局情報収集方式Info
- Publication number
- JPS5829015B2 JPS5829015B2 JP53092358A JP9235878A JPS5829015B2 JP S5829015 B2 JPS5829015 B2 JP S5829015B2 JP 53092358 A JP53092358 A JP 53092358A JP 9235878 A JP9235878 A JP 9235878A JP S5829015 B2 JPS5829015 B2 JP S5829015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- mobile station
- signal
- station
- base station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたとえばタクシ−、バス、サービスカー、パト
ロールカー等の一定の範囲を移動する移動局(車輌)の
位置、状態(空車、実車、作業中、待機中等)を無線に
より中央で監視、把握するためのもので、特にポーリン
グ時のロスタイムを大幅に削減し迅速なポーリングがで
きるようにした移動局情報収集方式に関する。
ロールカー等の一定の範囲を移動する移動局(車輌)の
位置、状態(空車、実車、作業中、待機中等)を無線に
より中央で監視、把握するためのもので、特にポーリン
グ時のロスタイムを大幅に削減し迅速なポーリングがで
きるようにした移動局情報収集方式に関する。
近年、合理化、サービス向上の目的でタクシ−バス、サ
ービスカー、パトロールカー等の移動局に対し無線によ
る監視、配車指令等が行なわれるようになってきている
。
ービスカー、パトロールカー等の移動局に対し無線によ
る監視、配車指令等が行なわれるようになってきている
。
この種の監視、情報収集のためのシステムはたとえば特
定の範囲を定め、この範囲にある移動局を検出し、たと
えばタクシ−であれば無線電話により空車であるか否か
を知り、配車の指令を行なう。
定の範囲を定め、この範囲にある移動局を検出し、たと
えばタクシ−であれば無線電話により空車であるか否か
を知り、配車の指令を行なう。
このようなシステムでは多数の移動局の状態を短時間で
監視することが要求される。
監視することが要求される。
しかし電波の性質上多数の移動局が同一のサービスエリ
ア内で同じ周波数の電波を送信した場合、互に混信して
基地局で個々の判別が困難になる。
ア内で同じ周波数の電波を送信した場合、互に混信して
基地局で個々の判別が困難になる。
このため次のような対策がとられ実用されてきた。
(1)基地局の受信所を分散させて多数設置しく分散受
信局)、各分散受信局の受持エリアを小さくした上、移
動局の送信電力を微少とするか、あるいは分散受信局の
感度を低下させて、成るエリア内で送信した移動局の電
波が他のエリアに混信を与えないようにする。
信局)、各分散受信局の受持エリアを小さくした上、移
動局の送信電力を微少とするか、あるいは分散受信局の
感度を低下させて、成るエリア内で送信した移動局の電
波が他のエリアに混信を与えないようにする。
(2)移動局を1台ずつ基地局よりポーリングし、呼ば
れた移動局のみがこれに答えて自局の位置、状態等の情
報を送信する。
れた移動局のみがこれに答えて自局の位置、状態等の情
報を送信する。
(3)基地局から地区別またはグループ別に時分割的に
順次ポーリングし、各移動局ではこの各ポーリングの次
に割り当てられたタイムスロットに応答して発信する。
順次ポーリングし、各移動局ではこの各ポーリングの次
に割り当てられたタイムスロットに応答して発信する。
しかしながら(1)の方式では広いエリアの移動局を監
視するためには多数の専用の分散受信局、及び分散受信
局−中央間の通信回線を必要とし、設備費及び維持費が
かさむ欠点がある。
視するためには多数の専用の分散受信局、及び分散受信
局−中央間の通信回線を必要とし、設備費及び維持費が
かさむ欠点がある。
また(2)の方式では基地局から成る移動局をポーリン
グし、その局の応答が終了するまでに、通常の無線機で
は1〜2秒を要するため多数の移動局を監視する場合長
時間を要する。
グし、その局の応答が終了するまでに、通常の無線機で
は1〜2秒を要するため多数の移動局を監視する場合長
時間を要する。
さらに(3)の方式では(2)の方式に比し所要時間を
短縮(単信の場合、1/2以下)することが可能となる
が、依然として問題が残っている。
短縮(単信の場合、1/2以下)することが可能となる
が、依然として問題が残っている。
すなわちこの方式は地区別またはグループ毎に順次基地
局からポーリング信号を送信し、各移動局ではこのポー
リング信号と自局の地区あるいはグループを示す信号と
から呼出しがかかつているか否かを判別し、自局がその
地区あるいはグループに対応しているとき応答信号を自
動的に基地局に向けて送信する。
局からポーリング信号を送信し、各移動局ではこのポー
リング信号と自局の地区あるいはグループを示す信号と
から呼出しがかかつているか否かを判別し、自局がその
地区あるいはグループに対応しているとき応答信号を自
動的に基地局に向けて送信する。
そしてこの応答は地区またはグループ内の移動局に対応
して割り当てられたタイムスロットに行なうようになっ
ている。
して割り当てられたタイムスロットに行なうようになっ
ている。
たとえば1グループ内の移動局が1〜n局ある場合、第
1図に示すように基地局からのポーリングがあった後、
Sl、S2 ・・・Sm、Soのタイムスロットが設定
される。
1図に示すように基地局からのポーリングがあった後、
Sl、S2 ・・・Sm、Soのタイムスロットが設定
される。
そしてポーリングがあってから最初のタイムスロットS
1 までの時間はτ1、次タイムスロットS2 まで
の時間はτ2、以下順次τ□、τ。
1 までの時間はτ1、次タイムスロットS2 まで
の時間はτ2、以下順次τ□、τ。
となる。すなわち基地局では1つのグループにホーリン
グ信号を出した後は、必らずSl 〜Snのタイムスロ
ットの時間が経過するまで待機受信し、次に他のグルー
プのポーリングを行なう必要がある。
グ信号を出した後は、必らずSl 〜Snのタイムスロ
ットの時間が経過するまで待機受信し、次に他のグルー
プのポーリングを行なう必要がある。
したがってポーリングをかけたグループの移動局が全く
その地区に存在しなかった場合でも、第1図すのように
上記の時間だけは待機しなければならず、非常に時間的
なロスが大きいものとなる。
その地区に存在しなかった場合でも、第1図すのように
上記の時間だけは待機しなければならず、非常に時間的
なロスが大きいものとなる。
本発明はこのような欠点を改善し、基地局からの地区毎
あるいはグループ毎のポーリングに対し各移動局は共通
タイムスロットで応答しこれに弓続き個別のタイムスロ
ットで応答するようにし基地局は前記共通タイムスロッ
トに応答が全くない時には直ちに次の地区あるいはグル
ープのポーリングに移るようにし、ポーリングロスを著
しく減少させ効率のよい監視を実現する移動局情報収集
方式を提供するものである。
あるいはグループ毎のポーリングに対し各移動局は共通
タイムスロットで応答しこれに弓続き個別のタイムスロ
ットで応答するようにし基地局は前記共通タイムスロッ
トに応答が全くない時には直ちに次の地区あるいはグル
ープのポーリングに移るようにし、ポーリングロスを著
しく減少させ効率のよい監視を実現する移動局情報収集
方式を提供するものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明による移動局情報収集方式を示すもので
、1は基地局、2は位置群信号送信所、3はタクシ−な
どの車輌の移動局である。
、1は基地局、2は位置群信号送信所、3はタクシ−な
どの車輌の移動局である。
上記基地局1は地区毎あるいはグループ毎にポーリング
信号を送信し、移動局3はこれを受けて応答する。
信号を送信し、移動局3はこれを受けて応答する。
この応答は2種のタイムスロットで行なう。
その1つはポーリング信号の送信直後に設けられる全て
の移動局に共通した共通タイムスロットS。
の移動局に共通した共通タイムスロットS。
であり、他の1つは共通タイムスロットS。
に引続き、時分割的に設けられた個別タイムスロット8
1 〜Soである。
1 〜Soである。
このような前提の下で次に具体に動作を説明する。
先ず位置群信号送信所2は予め定められた地区にその地
区毎に異なる位置群信号aを送信し、移動局3は各地区
に入ると位置群信号を受けてこれをメモリする。
区毎に異なる位置群信号aを送信し、移動局3は各地区
に入ると位置群信号を受けてこれをメモリする。
一方基地局1は各地区に向けてその地区に対応するポー
リング信号すを送信する。
リング信号すを送信する。
このポーリング信号を受けて移動局3は前記メモリして
いる位置群信号を用いて自局が呼出されているかどうか
を判別し、合致しているときは先ず存在確認のための信
号を前記共通タイムスロットSoで基地局1に送信する
。
いる位置群信号を用いて自局が呼出されているかどうか
を判別し、合致しているときは先ず存在確認のための信
号を前記共通タイムスロットSoで基地局1に送信する
。
この時の信号には必らずしも移動局の局番信号を含むこ
とはない。
とはない。
基地局ではこの存在確認のための応答があったとき、前
記個別タイムスロット81〜Soの時間だけ受信状態と
して待機する。
記個別タイムスロット81〜Soの時間だけ受信状態と
して待機する。
一方各移動局3はあらかじめ定められた条件に基すいて
、該当する個別タイムスロットで局番を含む情報信号を
基地局1に送信する。
、該当する個別タイムスロットで局番を含む情報信号を
基地局1に送信する。
このようにして基地局1は順次に各移動局からの情報を
収集する。
収集する。
そしてその地区の移動局の情報収集が終了すると、基地
局1は次の地区に向けてポーリング信号を送信する。
局1は次の地区に向けてポーリング信号を送信する。
ところでポーリング信号を送信した後、共通タイムスロ
ットS。
ットS。
に全く応答がなかった場合は基地局1は個別タイムスロ
ット81〜Snの時間分、待機することなく、直ちに次
の地区に向けてポーリング信号を送信する。
ット81〜Snの時間分、待機することなく、直ちに次
の地区に向けてポーリング信号を送信する。
上記の情報収集により基地局1では各地区の移動局の情
報を中央処理装置4に送り、たとえば移動局である各車
輌の位置を表示装置5に表示する。
報を中央処理装置4に送り、たとえば移動局である各車
輌の位置を表示装置5に表示する。
ここでさらに具体的に説明すると、移動局3は第3図に
示すように構成される。
示すように構成される。
この移動局3には位置群信号受信機11と無線電話受信
機12の2つの受信機と、無線電話送信機13とが設け
られ、無線電話送信機13と無線電話受信機12には切
換え選択使用される送受共用アンテナ14が、位置群信
号受信機11にはアンテナ15がそれぞれ設けられる。
機12の2つの受信機と、無線電話送信機13とが設け
られ、無線電話送信機13と無線電話受信機12には切
換え選択使用される送受共用アンテナ14が、位置群信
号受信機11にはアンテナ15がそれぞれ設けられる。
また16は位置群信号受信機11で受信された位置群信
号を記憶するメモリ、17は無線電話受信機12で受信
した符号化されたポーリング信号をテコードするポーリ
ングデコーダ、13はメモリ16の出力とポーリングデ
コーダ17の出力から自局が呼び出されているか否かを
判別する判別回路、19は判別回路18の出力を遅延さ
せる回路、20は局番発生回路である。
号を記憶するメモリ、17は無線電話受信機12で受信
した符号化されたポーリング信号をテコードするポーリ
ングデコーダ、13はメモリ16の出力とポーリングデ
コーダ17の出力から自局が呼び出されているか否かを
判別する判別回路、19は判別回路18の出力を遅延さ
せる回路、20は局番発生回路である。
また点線で囲んだ部分は応答の優先度を決定するための
もので、21はタクシ−メータ、22はカウンタ、23
はクロック発生回路、24は優先度判別回路である。
もので、21はタクシ−メータ、22はカウンタ、23
はクロック発生回路、24は優先度判別回路である。
このような構成において先ず位置群信号送信所からの位
置群信号を位置群信号受信機11で受信し、メモリ16
にメモリする。
置群信号を位置群信号受信機11で受信し、メモリ16
にメモリする。
一方基地局1からポーリング信号が送信されると、これ
を無線電話受信機12で受信し、ポーリングデコーダ1
7でデコードし判別回路18に導く。
を無線電話受信機12で受信し、ポーリングデコーダ1
7でデコードし判別回路18に導く。
判別回路18ではメモリ16からの位置群信号とポーリ
ング信号とから自局の呼出しか否かを判別し、自局の呼
出しであれば出力を生じ、無線電話送信機13を介して
直ちに存在確認のための応答信号を基地局1に向けて送
信する。
ング信号とから自局の呼出しか否かを判別し、自局の呼
出しであれば出力を生じ、無線電話送信機13を介して
直ちに存在確認のための応答信号を基地局1に向けて送
信する。
また判別回路18の出力の一部は遅延回路19を通り所
定時間遅延して局番発生回路20に導かれる。
定時間遅延して局番発生回路20に導かれる。
これによって局番発生回路20は出力を生じ、無線電話
送信機13から局番信号を含む情報信号を基地局1に向
は送信する。
送信機13から局番信号を含む情報信号を基地局1に向
は送信する。
ところでこのポーリングに対する応答は予め時分割的に
定められた個別タイムスロットに各移動局がそれぞれ応
答するものであるが、この個別タイムスロットに合わせ
て各移動局の応答優先度を決める必要がある。
定められた個別タイムスロットに各移動局がそれぞれ応
答するものであるが、この個別タイムスロットに合わせ
て各移動局の応答優先度を決める必要がある。
そこでこの構成では次のようにしている。
すなわちタクシ−が乗客を降ろし、タクシ−メータ21
を非使用状態にしたとき、このタクシ−メーク21から
信号が発生するようにし、この信号の発生にまりカウン
タ22がカウント動作を開始する。
を非使用状態にしたとき、このタクシ−メーク21から
信号が発生するようにし、この信号の発生にまりカウン
タ22がカウント動作を開始する。
このカウンタ22はクロック発生回路23からクロック
をもとに動作する。
をもとに動作する。
このカウンタ22のカウントの結果が優先度判別回路2
4に入り、カウントの値によって優先度が決定される。
4に入り、カウントの値によって優先度が決定される。
たとえば一定の時間を限度として乗客を降ろして空車状
態となったときから経過した時間が大きい順に早く応答
できるよう予め定めた時間に対応させて優先度を決める
。
態となったときから経過した時間が大きい順に早く応答
できるよう予め定めた時間に対応させて優先度を決める
。
この優先度の信号に応じて遅延回路19の遅延量が決定
されろうしたがって各移動局は上記の優先度にしたがっ
て、それに対応する個別タイムスロットの時間に情報信
号を送出する。
されろうしたがって各移動局は上記の優先度にしたがっ
て、それに対応する個別タイムスロットの時間に情報信
号を送出する。
ここでポーリングに対する各移動局3の応答の状態を第
4図により説明する。
4図により説明する。
この第4図では各グループにそれぞれ1〜nの移動局が
あり、これに対応して個別タイムスロット81 〜So
が設定され、またこのタイムスロットS1 の前に、
つまりポーリング信号送信の直後に存在確認のための共
通タイムスロットS。
あり、これに対応して個別タイムスロット81 〜So
が設定され、またこのタイムスロットS1 の前に、
つまりポーリング信号送信の直後に存在確認のための共
通タイムスロットS。
が設定されている。つまり基地局1から第4図aのよう
に先ず第1のグループにポーリング信号が送られると、
そのグループ(あるいは地区)に属する各移動局1−1
,12、im、i nが受信し存在確認のための共通
タイムスロットS。
に先ず第1のグループにポーリング信号が送られると、
そのグループ(あるいは地区)に属する各移動局1−1
,12、im、i nが受信し存在確認のための共通
タイムスロットS。
でそれぞれ応答を行なう。これは上記判別回路18の出
力が直接に無線電話送信機13に入り送信された時の状
態である。
力が直接に無線電話送信機13に入り送信された時の状
態である。
この存在確認のための応答が1局からでもあることを基
地局1が検出すると、基地局1は各個別タイムスロット
の時間81〜Snだけ受信待機状態となる。
地局1が検出すると、基地局1は各個別タイムスロット
の時間81〜Snだけ受信待機状態となる。
この待機時に各移動局3は前述の如く設定された優先度
にしたがってタイムスロットs、。
にしたがってタイムスロットs、。
S2・・・Sm、Snのうちの該当タイムスロットで局
番を含む情報信号を基地局1に向けて送信する。
番を含む情報信号を基地局1に向けて送信する。
これを基地局1で検出し、移動局の情報を収集する。
こうして第1のグループのタイムスロットSo 、Sl
、S2・・・Sm、Snの時間が経過すると、基地局
1は第2のグループに向はポーリング信号を送信する。
、S2・・・Sm、Snの時間が経過すると、基地局
1は第2のグループに向はポーリング信号を送信する。
このようにして順次釜グループのポーリングが行なわれ
るが、各グループのポーリングに際して存在確認のため
の共通タイムスロットS。
るが、各グループのポーリングに際して存在確認のため
の共通タイムスロットS。
に1局の応答もないときは、第4図すに示すように基地
局1は受信待機することなく直ちに次のグループ、たと
えば第1のグループから第2のグループに向けてポーリ
ング信号を送信する。
局1は受信待機することなく直ちに次のグループ、たと
えば第1のグループから第2のグループに向けてポーリ
ング信号を送信する。
したがってグループに属する移動局が全くないときに、
基地局は各タイムスロットS1 +S2 ・・・5r
11.Snの時間が経過するまで待機する必要がなくな
り、直ちに次のグループのポーリングができる。
基地局は各タイムスロットS1 +S2 ・・・5r
11.Snの時間が経過するまで待機する必要がなくな
り、直ちに次のグループのポーリングができる。
このため無駄な待機時間がなくなり、ポーリングの動作
を著しく迅速にすることができる。
を著しく迅速にすることができる。
また上述の如く待ち時間等によって判別した優先度に合
わせてタイムスロットを自動的にシフトするようにすれ
ば、中央ではそのグループの全てのタイムスロットを待
たずに、基地局が最初に受信した移動局に配車の指令を
与えることができ、配車所要時間をさらに短縮すること
ができる。
わせてタイムスロットを自動的にシフトするようにすれ
ば、中央ではそのグループの全てのタイムスロットを待
たずに、基地局が最初に受信した移動局に配車の指令を
与えることができ、配車所要時間をさらに短縮すること
ができる。
実施例では地区毎に位置群信号送信所を設け、その地区
に入った移動局は自動的にその位置群信号がメモリされ
るようにしであるが、手動でユーザーが地区が変る毎に
セットするようにしてもよい。
に入った移動局は自動的にその位置群信号がメモリされ
るようにしであるが、手動でユーザーが地区が変る毎に
セットするようにしてもよい。
また地区毎に分けず予めグループを設定し、このグルー
プがポーリングされたときに応答し、位置情報を送るよ
うにしてもよい。
プがポーリングされたときに応答し、位置情報を送るよ
うにしてもよい。
また応答の優先度は前述の如くその移動局の状態によっ
て変更する場合に限らず、他の方法で決めてもよく、あ
るいは予め固定しておいてもよい。
て変更する場合に限らず、他の方法で決めてもよく、あ
るいは予め固定しておいてもよい。
以上述べたように本発明によれば、存在確認のためのタ
イムスロットを設け、各移動局はポーリングに際して先
ずこの存在確認のタイムスロットに応答するようにし、
この存在確認の応答が全くないとき基地局は待機するこ
となく直ちに次のグループ(地区)に向けてポーリング
を行なうようにし、ポーリングに際してのタイムロスを
著しく少くした移動局情報収集方式を提供することがで
きる。
イムスロットを設け、各移動局はポーリングに際して先
ずこの存在確認のタイムスロットに応答するようにし、
この存在確認の応答が全くないとき基地局は待機するこ
となく直ちに次のグループ(地区)に向けてポーリング
を行なうようにし、ポーリングに際してのタイムロスを
著しく少くした移動局情報収集方式を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図a y bは従来の移動局情報収集方式によるポ
ーリングの状態を示す図、第2図は本発明による移動局
情報収集方式を説明するための図、第3図は第2図中の
移動局の構成例を示すブロックダイヤグラム、第4図a
、bは第2図、第3図に示した方式によるポーリングの
状態を示す図である。 1・・・・・・基地局、2・・・・・・位置群信号送信
所、3・・・・・・移動局、4・・・・・・中央処理装
置、5・・・・・・表示器、11・・・・・・位置群信
号受信機、12・・・・・・無線電話受信機、13・・
・・・・無線電話送信機、14,15・・・・・・アン
テナ、16・・・・・・メモリ、17・・・・・・ポー
リングデコーダ、18・・・・・・判別回路、19・・
・・・・遅延回路、20・・・・・・局番発生回路、2
1・・・・・・タクシ−メータ、22・・・・・・カウ
ンタ、23・・・・・・クロック発生回路、24・・・
・・・優先度判別回路。
ーリングの状態を示す図、第2図は本発明による移動局
情報収集方式を説明するための図、第3図は第2図中の
移動局の構成例を示すブロックダイヤグラム、第4図a
、bは第2図、第3図に示した方式によるポーリングの
状態を示す図である。 1・・・・・・基地局、2・・・・・・位置群信号送信
所、3・・・・・・移動局、4・・・・・・中央処理装
置、5・・・・・・表示器、11・・・・・・位置群信
号受信機、12・・・・・・無線電話受信機、13・・
・・・・無線電話送信機、14,15・・・・・・アン
テナ、16・・・・・・メモリ、17・・・・・・ポー
リングデコーダ、18・・・・・・判別回路、19・・
・・・・遅延回路、20・・・・・・局番発生回路、2
1・・・・・・タクシ−メータ、22・・・・・・カウ
ンタ、23・・・・・・クロック発生回路、24・・・
・・・優先度判別回路。
Claims (1)
- 1 基地局から複数の移動局を地区毎あるいはグループ
毎に順次にポーリングし、これにより該当地区あるいは
グループ内の各移動局は全ての移動局に共通となる共通
タイムスロットで応答すると共にこれに引続きあらかじ
め定められた条件にしたがって個別のタイムスロットで
応答するようにした移動局情報収集方式において、前記
共通タイムスロットに全く応答がない時には基地局は個
別タイムスロットによる応答を待つことなく直ちに次の
地区あるいはグループのポーリングに移るようにしたこ
とを特徴とする移動局情報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092358A JPS5829015B2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 移動局情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092358A JPS5829015B2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 移動局情報収集方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520024A JPS5520024A (en) | 1980-02-13 |
| JPS5829015B2 true JPS5829015B2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=14052171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53092358A Expired JPS5829015B2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 移動局情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829015B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815343A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | Kokusai Electric Co Ltd | デ−タ伝送回線制御方法 |
| JPS5821933A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Fujitsu Ten Ltd | タイムスロツト切替形デ−タ収集方式 |
| JPS5839129A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-07 | Ainsu:Kk | タクシ−無線機における空車応答方式 |
| JPS61293033A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Fujitsu General Ltd | ポ−リング制御方式 |
-
1978
- 1978-07-28 JP JP53092358A patent/JPS5829015B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520024A (en) | 1980-02-13 |
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