JPH03235539A - Pcm端局装置 - Google Patents
Pcm端局装置Info
- Publication number
- JPH03235539A JPH03235539A JP3285590A JP3285590A JPH03235539A JP H03235539 A JPH03235539 A JP H03235539A JP 3285590 A JP3285590 A JP 3285590A JP 3285590 A JP3285590 A JP 3285590A JP H03235539 A JPH03235539 A JP H03235539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channels
- channel
- data
- portable terminal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPCM端局装置に関する。
従来のPCM端局装置は、24チヤンネル系では24チ
ヤンネルのチャンネルカード(パッケージ)部、また3
0チヤンネル系では30チヤンネル力−ド部と、これら
のカード部からの信号を24チヤンネル系では1.54
4Mb/sに、また30チヤンネル系では2.048M
b/sに多重化または逆に分離する共通制御部とから構
成されている。しかしながら、最近は原価低減を計る目
的で1チャンネル当り1力−ド部という設計から多チャ
ンネルに対して1力−ド部という傾向になってきており
、具体的には6チヤンネル当り1力−ド部という装置も
開発されている。
ヤンネルのチャンネルカード(パッケージ)部、また3
0チヤンネル系では30チヤンネル力−ド部と、これら
のカード部からの信号を24チヤンネル系では1.54
4Mb/sに、また30チヤンネル系では2.048M
b/sに多重化または逆に分離する共通制御部とから構
成されている。しかしながら、最近は原価低減を計る目
的で1チャンネル当り1力−ド部という設計から多チャ
ンネルに対して1力−ド部という傾向になってきており
、具体的には6チヤンネル当り1力−ド部という装置も
開発されている。
交換機信号方式にはE&M方式及びループ方式をはじめ
多数の信号方式があり、また最近は64K b / s
のデータも多重化しないという要求もあり、PCM端局
装置で多数の異なるチャンネルを多重化できなければな
らない状況となっている。
多数の信号方式があり、また最近は64K b / s
のデータも多重化しないという要求もあり、PCM端局
装置で多数の異なるチャンネルを多重化できなければな
らない状況となっている。
これに従来のPCM端局装置で対応しようとすると、次
の様な問題がある。
の様な問題がある。
(1)1チャンネル当り1力−ド部で対応すると、装置
全体が安くならない。
全体が安くならない。
(2)例えば、6チヤンネル当り1力−ド部の構成にす
ると、異なる信号方式が3チヤネルだけの回線を構成し
たい時には、2種類の信号方式が混在するチャンネルを
設計する必要がある。また、前述の異なる方式のチャン
ネル数というのは、回線を構成する側で任意にできるこ
とが望ましいのは当然であり、結局多数の複合チャンネ
ルを設計しなければならないことを免れない。
ると、異なる信号方式が3チヤネルだけの回線を構成し
たい時には、2種類の信号方式が混在するチャンネルを
設計する必要がある。また、前述の異なる方式のチャン
ネル数というのは、回線を構成する側で任意にできるこ
とが望ましいのは当然であり、結局多数の複合チャンネ
ルを設計しなければならないことを免れない。
本発明は交換機からの音声信号及び交換機信号をアナロ
グ信号からディジタル信号に変換するPCM端局装置に
おいて、拡張チャンネルと前記拡張チャンネルを制御す
るポータブルターミナルとを備える。
グ信号からディジタル信号に変換するPCM端局装置に
おいて、拡張チャンネルと前記拡張チャンネルを制御す
るポータブルターミナルとを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、このPCM端局装置
は3−0チヤンネル系であり、6チヤンネルを1力−ド
部に収容した場合である。チャンネルAからチャンネル
Eはそれぞれ6チヤンネル1カード構成であり、カード
部6〜10で30チヤンネル分有る。さらに、拡張チャ
ンネルとしてのチャンネルFはカード部14に収容され
、かつ共通のディジタル信号バスを通して共通制御部1
1に接続されている。共通制御部1]、にはポータブル
ターミナル15が接続され、ここからの命令によって拡
張チャンネルFを制御できる。例えば、27チヤンネル
がE&M方式及び3チヤンネルをデータで使うように回
線を構成したい場合、ポータブルターミナル15よりチ
ャンネルAからチャンネルEのうち任意の3チヤンネル
の動作を停止させる信号を送り、共通のディジタル信号
バス上にデータを乗せないようにしておき、一方チヤン
ネルFには3チヤンネルの動作を再開する信号を送って
共通のディジタル信号バス上にデータを乗せるようにす
る。これに□より、27チヤンネルのE&M方式と3チ
ヤンネルのデータとC1回線が構成できる。
は3−0チヤンネル系であり、6チヤンネルを1力−ド
部に収容した場合である。チャンネルAからチャンネル
Eはそれぞれ6チヤンネル1カード構成であり、カード
部6〜10で30チヤンネル分有る。さらに、拡張チャ
ンネルとしてのチャンネルFはカード部14に収容され
、かつ共通のディジタル信号バスを通して共通制御部1
1に接続されている。共通制御部1]、にはポータブル
ターミナル15が接続され、ここからの命令によって拡
張チャンネルFを制御できる。例えば、27チヤンネル
がE&M方式及び3チヤンネルをデータで使うように回
線を構成したい場合、ポータブルターミナル15よりチ
ャンネルAからチャンネルEのうち任意の3チヤンネル
の動作を停止させる信号を送り、共通のディジタル信号
バス上にデータを乗せないようにしておき、一方チヤン
ネルFには3チヤンネルの動作を再開する信号を送って
共通のディジタル信号バス上にデータを乗せるようにす
る。これに□より、27チヤンネルのE&M方式と3チ
ヤンネルのデータとC1回線が構成できる。
以上説明したように本発明によれば、拡張チャンネルと
この拡張チャンネルを制御するポータブルターミナルと
を設けることにより、多数の複合チャンネルを設計する
ことなく、複数の信号方式を多重化する回線構成が可能
となる。また、装置の開発費が下がるため、装置の原価
低減も図れる。
この拡張チャンネルを制御するポータブルターミナルと
を設けることにより、多数の複合チャンネルを設計する
ことなく、複数の信号方式を多重化する回線構成が可能
となる。また、装置の開発費が下がるため、装置の原価
低減も図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1〜5・・・アナログ信号入力端子、6〜10・・・チ
ャンネルカード部、11・・・共通制御部、12・・・
ディジタル多重化信号出力端子、13・・・デジタル多
重化信号入力端子、14・・・拡張チャンネル、15・
・・ポータブルターミナル。
ャンネルカード部、11・・・共通制御部、12・・・
ディジタル多重化信号出力端子、13・・・デジタル多
重化信号入力端子、14・・・拡張チャンネル、15・
・・ポータブルターミナル。
Claims (1)
- 交換機からの音声信号及び交換機信号をアナログ信号か
らディジタル信号に変換するPCM端局装置において、
拡張チャンネルと前記拡張チャンネルを制御するポータ
ブルターミナルとを備えることを特徴とするPCM端局
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285590A JPH03235539A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | Pcm端局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285590A JPH03235539A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | Pcm端局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235539A true JPH03235539A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12370455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285590A Pending JPH03235539A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | Pcm端局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235539A (ja) |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3285590A patent/JPH03235539A/ja active Pending
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