JPH03235672A - 電力変換装置の制御方法 - Google Patents

電力変換装置の制御方法

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JPH03235672A
JPH03235672A JP2029612A JP2961290A JPH03235672A JP H03235672 A JPH03235672 A JP H03235672A JP 2029612 A JP2029612 A JP 2029612A JP 2961290 A JP2961290 A JP 2961290A JP H03235672 A JPH03235672 A JP H03235672A
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JP2029612A
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Takayuki Matsui
孝行 松井
Toshiaki Okuyama
俊昭 奥山
▲さけ▼川 隆
Takashi Sakekawa
Masahiro Tobiyo
正博 飛世
Junichi Takahashi
潤一 高橋
Makoto Hirokawa
広川 真
Mitsunori Yamashina
山品 光則
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電力変換器がリアクトルを介して並列接続され
る多重電力変換器の出力電圧を制御する方法に関する。
〔従来の技術〕
自己消弧形素子を用いたインバータを中間タップ付きリ
アクトルを介して並列接続して多重化する方法があるが
、インバータ出力電圧の差によって出力電流の不平衡が
発生する問題がある。そこで、従来では東芝レビュー、
39巻12号、昭和59年、第1044頁に記載されて
いるように、両インバータの出力電流の差を検出してそ
の差が零となるように制御する方法が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来技術はインバータの出力電流と
負荷に供給する電流の検出器が必要であり、さらに、イ
ンバータ間の出力電流の差を演算してその差が零になる
ようにインバータの出力電圧を制御するため、制御遅れ
により出力電流の差の極性が正、負に振動して、出力電
流の不平衡成分が残り中間タップ付きリアクトルの大き
さを小さくすることが難しい問題がある。
本発明の目的は、電力変換器の電流制御系のみで出力電
流を平衡させて中間タップ付きリアクトルの大きさを低
減することができる電力変換装置を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、並列接続される2台の電力変換器の出力電
圧を制御する出力電流制御系を各々に設けて、両電流制
御系への帰還信号を中間タップ付きリアクトルの出力信
号と電力変換器の出力信号から負荷に供給する負荷電流
と、両電力変換器間を循環する不平衡電流成分し;分離
して、両電流制御系の帰還信号に含まれる不平衡電流成
分の大きさを異ならせることにより達成される。
〔作用〕
中間タップ付きリアクトルを介して並列接続される電力
変換器間の不平衡電流成分は、電力変換器間を循環する
。従って、一方の電力変換器は負荷に供給する負荷電流
と不平衡電流成分の和が出力電流となり、他方の電力変
換器は負荷電流と不平衡電流成分の差が出力電流となる
。そのため、両型力変換器の電流制御系は、不平衡電流
成分に対して相異なる出力電圧指令が演算され、不平衡
電流成分を抑制できないばかりか、相互に干渉して高応
答化が図れない。そこで、両型力変換器の出力電流制御
系の帰還信号を負荷電流と不平衡電流成分に分離して、
帰還信号に含まれる不平衡電流成分の大きさのみを異な
らせる。その結果、負荷電流に対する応答を同一にして
両電流制御系の負荷電流に対する応答を同一にして不平
衡電流成分に対しては応答を違えることができ、両電流
制御系の不平衡電流成分に関連した干渉を低減すること
ができる。このようにして、雨電力変換器の電流制御系
によって出力電流を平衡させることができ、中間タップ
付きリアクトルの大きさも小さくすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、インバータIA、IBは複数のスイッ
チング素子を備えており、各スイッチング素子が動作す
ると、直流電圧が3相交流電圧に変換されて中間タップ
付きりアク1−ル27U。
27V、27Wの両端に供給される。インバータIAと
IBの3相交流電圧を加算平均した電圧が中間タップ付
きリアクトルの中間タップから交流電動機2に供給され
る。本図ではインバータIBの出力側にU相の電流を検
出する電流検出器3B、■相の電流を検出する電流検出
器4B、W相の電流を検出する電流検出器5Bを設け、
中間タップの出力側のU相の電流を検出する電流検出器
28U、■相の電流を検出する電流検出器28V、W相
の電流を検出する電流検出器28Wが設けられている。
各電流検出器の検出信号iu、iv、iwを係数器7t
J、7V、7Wを介して加算器8A、9A。
10Aに、検出信号IUB+ 1vB、 xwaが加算
器8、B、9B、10Bに供給されている。
加算器8B、9B、IOBにおいてはインバータの出力
電流指令信号i us、 iV”l 1w11と検出信
号11JB+ l VB+ 111Bとが加算され、各
加算器の出力信号がそれぞれ電流調節器11B、12B
、13Bに供給されている。この各電流調節器11B。
12B、13Bでは、前記各加算器の出力信号に従って
、交流電動機2の3相交流電圧指令信号VIJAI、 
VV戸、 VIIA” を生成し、生成した信号をイン
バータIBに出力する構成である。
上記インバータIBの出力電流ius、 ivs。
iwaには負荷に出力される電流の他に、中間タップ付
きリアクトルの中間タップからの出力電圧が零の時に、
リアクトル間に流れる循環電流成分も含まれている。
これに対して、中間タップ付きリアクトルの中間タップ
の出力電流には上記循環電流成分は含まれず、インバー
タIAとIBから交流電動機2に供給される出力電流の
和が供給される。
そこで、中間タップの検出値iu、iv、iwは、係数
器7U、7V、7Wt’、1/2のゲインヲ乗算し1台
の電力変換器の出力電流値に相当する値にした後、加算
器8A、9A、IOAで出力電流指令値i us、 i
vy、 ivsとの偏差を求める。電流調節器11A、
12A、13Aには上記加算器の出力信号に基づいて交
流電動機2の3相交流電圧指令信号Vυ^翳■v^*、
Vw^串を生成し、生成した信号をインバータIBに出
力するようになっている。
以上のように、インバータ1A側には交流電動機2へ加
えられる負荷電流が帰還され、インバータ1A側には負
荷電流に循環電流が加算された電流が帰還される。この
ように、インバータIAの電流調節器11A、12A、
13Aは循環電流に対する応答がなくなり、循環電流に
よるインバータIAとIBの電流調節器が干渉すること
がなくなるため、中間タップ付きリアクトルの大きさを
小さくできる。
次に、本発明の他の実施例を第2図に基づいて説明する
第1図は直流電圧を3相交流電圧に変換する変換器に本
発明を適用したものであったが、本実施例は3相交流電
圧を直流電圧に変換するコンバータを中間タップ付きリ
アクトルを介して並列接続した場合に適用したものであ
る。
第4図において、コンバータIA、IBは複数のスイッ
チング素子を備えており、各スイッチング素子が動作す
ると、3相交流電圧が直流電圧に変換され、各々のコン
バータの出力が同極性の母線に接続されている63相電
源は中間タップ付きリアクトル27U、27V、27W
の中間タップに接続され、中間タップ付きリアクトルの
両端からコンバータIA、IBに3相交流電圧が供給さ
れる。中間タップ付きリアクトルの中間タップの入力側
にはU相の電流を検出する電流検出器28U、■相の電
流を検出する電流検出器28V、W相の電流を検出する
電流検出器28Wが設けられており、各検出器の検出信
号が係数器7U、7V、7Wを介して加算器8A、9A
、IOAに供給されている。コンバータIBの入力側に
はU相の電流を検出する電流検出器3B、V相の電流を
検出する電流検出器4B、W相の電流を検出する電流検
出器5Bが設けられており、各検出器の検出信号l U
B + l VB + l WBが加算器8B、9B、
IOBに供給されている。加算器8B、9B、IOBに
おいてはコンバータの出力電流指令信号iul、 iv
y。
i豐申と検出信号iua、  ivs+  iwBとが
加算され、各加算器の出力信号がそれぞれ電流調節器1
1B。
12B、13Bに供給されている。電流調節器11B、
12B、13Bはそれぞれ加算器8B。
9B、IOBからの信号に従って、コンバータIBの3
相交流電圧指令信号v us’、 v vs拳、vwB
*を生成し、生成した信号をコンバータIBに呂力する
ようになっている。また、電流調節器11A。
12A、13Aはそれぞれ加算器8A、9A。
10Aからの信号に従って、コンバータIAの3相交流
電圧指令信号vu^”IVVA”、VWA事を生成し、
生成した信号をコンバータ1Aに出力するようになって
いる。
ここで本発明では、コンバータIA、IBの出力電流を
制御する電流調節器11A、12A。
13AとIIB、12B、13Bとの間の干渉を無くし
、循環電流を抑制することを特徴としたことから、電流
調節器11A、12A、13Aの帰還信号の生成が以下
のように構成されている。
即ち、中間タップ付きリアクトルの中間タップの入力電
流を電流検出器28U、28V、28Wで検出し、各検
出器の出力信号が係数器7U。
7V、7Wにおいて平均化されて電流調節器11A。
12A、13Aの帰還信号が生成され、加算器8A、9
A、IOAに供給されるようになっている。
以上の構成において、コンバータIAとIB(7)入力
側は中間タップ付きリアクトル27U、27V。
27Wを介して並列接続されており、中間タップに3相
交流電源が供給される。このとき、コンバータIAとI
Bは出力電流指令信号iυ拳、 iyl。
iw拳に従って制御されるが、コンバータIAとIBを
構成するスイッチング素子の特性差及び、電源高調波を
低減するためにコンバータIAとIBのスイッチング位
相に差を設ける場合には、中間タップ付きリアクトルを
介してコンバータIAと18間に循環電流が流れる。そ
してこのとき、循環電流によりコンバータIAと1Bの
各電流調節器の一方は電圧指令を増加し、他方は出力電
圧を減少するように動作する。その結果、循環電流の方
向は反転するが、反転したことによりコンバータIAと
IBの電流調節器の動作は前回とは逆になり、振動して
相互に干渉し、循環電流を抑制することができない。
そこで、電流検出器28U、28V、28Wを中間タッ
プ付きリアクトル27U、27V、27Wの中間タップ
の入力側に設けて、入力電流を検出し、係数器7U、7
V、7Wを介して加算器8A。
9A、IOAに供給するようにしている。その結果、コ
ンバータIAの電流調節器11A、12A。
13Aは循環電流に応答が無くなり、循環電流によるコ
ンバータIAとIBの電流調節器の干渉をなくすことが
できる。このとき、コンバータIAの電流調節器11A
、12A、13AはコンバータIAの出力電流とその指
令信号iU中、iy拳。
iWIとが一致するように動作する。他方、コンバータ
IBの電流調節器11B、12B、13Bは、循環電流
を含む出力電流1UB+ xvB、 iwsがその指令
信号ig*、iv・、iWIに一致するように動作する
。その結果、循環電流は零に抑制される。
このように、本実施例においては、中間タップ付きリア
クトルを介して並列接続されるコンバータの循環電流を
各コンバータの電流制御系によって抑制できるため、中
間タップ付きリアクトルの大きさを小さくすることがで
きる。
次に1本発明の他の実施例を第3図に基づいて説明する
本実施例は、交流出力電流の瞬時値を電流制御する代り
に、電源側の無効分電流と有効分電流成分を電流制御す
るものに適用した場合である。
電源側の電圧は電圧検出器31.32により検出され、
検出信号vy−いvv−wが座標基準信号発生器33に
供給されている。座標基準信号発生器33は検品信号v
y−いvv−wに従って2相信号cosθ、 sinθ
を生成し、生成した信号を座標変換器29A、29B、
30A、30Bへ出力する。
座標変換器29Bは電流検出器3B、5Bからの検出信
号11JBe 1II8を電源電圧ベクトルに直交する
無効分電流成分信号工QB、平行する有効分電流成分信
号IPBに変換し、変換した無効分電流成分信号IQB
を加算器19Bに、有効分電流成分信号Ipaを加算器
20Bに供給する。
中間タップ付きリアクトルの中間タップの入力側にはU
相の電流を検出する電流検出器28tJ、W相の電流を
検出する電流検出器28Wが設けられており、各検品器
の検出信号が係数器7U。
7Wを介して座標変換器29Aに供給されている。
座標変換器29Aは係数器7U、7Wからの信号を電源
電圧ベクトルに直交する無効分電流成分信号工。^、平
行する有効分電流成分信号IP^に変換し、変換した無
効分電流成分信号工。^を加算器19Aに、有効分電流
成分信号工PAを加算器2OAに供給する。
加算器19Aにおいては無効分電流指令信号工QIと無
効分電流成分信号IQ^とが加算され、加算器20Aに
おいては有効分電流成分信号工戸と有効分電流成分信号
Ip^とが加算され、各加算器の出力信号がそれぞれ電
流調節器17A、18Aに供給されている。電流調節器
17A、18Aはそれぞれ加算器19A、2OAからの
信号に従って、電源角周波数の回転座標系における電圧
指令信号E QA4 、 E PA申を生成し、生成し
た信号を座標変換器30Aへ出力する。
加算器19Bにおいては無効分電流指令信号工QSと無
効分電流成分信号IQBとが加算され、加算器20Bに
おいては有効分電流指令信号■P申と有効分電流成分信
号Ipsとが加算され、各加算器の出力信号がそれぞれ
電流調節器17B、18Bに供給されている。電流調節
器17B、18Bはそれぞれ加算器19B、20Bから
の信号に従って、電源角周波数の回転座標系における電
圧指令信号EQB・、 EPB拳を生成し、生成した信
号を座標変換器30Bへ出力する。
座標変換器30A、30Bは、電圧指令信号EQ戸、 
Ep^拳及びE QB拳、 E PBIを静止座標系に
おける3相交流出力電圧指令E UAI 、 E v^
申、 EwA*及びEua串、 E vat 、 E 
WB*に変換し、変換した3相交流出力電圧指令をコン
バータIA、IBへ出力する。ここで、座標基準信号発
生器33の演算は次の(1)式によって表わされる。
また、座標変換器29B、30Bの演算は各々次の(2
)、 (3)式によって表わされる。
・・・(2) ・・・(3) 本実施例においても、第2図の第2実施例と同様の効果
を得ることができる。
次に本発明の他の実施例を第4図に基づし)で説明する
本実施例は、インバータIBの出力電流を電流検出器3
B、4B、5Bで検出し、中間タップ付きリアクトルの
中間タップの出力電流を28U。
28V、28Wで検出する。前記中間タップの出力電流
の検出値は係数器7U、7V、7Wで−のゲインを掛は
合わせ、加算器35U、35V、35Wと38U、38
V、38W及び39 U、 39 V、39Wへ出力さ
れる。前記加算器35U、35V、35Wでは、係数器
7U、7V、7Wの出力とインバータIBの出力電流と
の各々の差を演算し循環電流成分を検出する。この循環
電流成分は係数器36U。
36V、36W及び37U、37V、37Wを介して加
算器38tJ、38V、38W及び39U。
39V、39Wに供給される。加算器380,38V。
38Wは係数器7U、7V、7Wの出力信号と係数器3
6tT、36V、36Wの出力信号を加算して、電流調
節器11A、12A、13Aの帰還信号を生成し、前記
出力信号を加算器8A、9A、IOAに供給する。加算
器39U、39V、39Wへは係数器7U、7V、7W
の出力信号と係数器37U。
37V、37W(7)和を求め電流ll!節器11 B
、12B 。
13Bへの帰還信号を生成し、前記信号を加算器8B、
9B、IOBへ供給する。
以上の構成において、係数器7U、7V、7Wの出力信
号すなわち負荷電流に対する電流調節器11A、12A
、13A及び11 B、12B、13Bの応答は同じで
あり、加算器35 U、 35 V、35Wの出力信号
すなわち循環電流に対する応答は係数器36U、36V
、36W及び37U、37V。
37Wの大きさによって変えることができる。そこで、
係数器36U、36V、36Wと37U。
37V、37Wの大きさを異ならせることにより、循環
電流を介して電流調節器11A、12A、I3Aと電流
調節器11B、12B、13Bが干渉を低減できる。そ
の結果、循環電流を抑制して電力変換器IAとI Bの
出力電流を平衡させることができる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、電力変換器の電
流制御系を非干渉化して出力電流を平衡させることがで
きるため、中間タップ付きリアクトルの大きさを低減す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図、
第3図、第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す全
体構成図である。 LA、IB・・・インバータあるいはコンバータ、2・
交流電動機、3A、4A、5A、3B、4B。 5B・・・電流検圧器、IIA、12A、13A。 11B、12B、13B・・・電流調節器、15A。 16A、15B、16B・・座標変換器、27U。 27V、27W・・・中間タップ付きリアクトル、28
U、28V、28W・・・電流検出器、29A。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2台の電力変換器を中間タップ付きリアクトルを介
    して並列に接続し、前記中間タップから負荷に電圧を供
    給する電力変換装置に制御方法において、前記中間タッ
    プの出力電流と、前記電力変換器の一方の出力電流を検
    出し、各々の検出電流値を、別々の電力変換器に帰還し
    て、前記帰還信号に従つて各々の電力変換器を制御する
    ことを特徴とする電力変換装置の制御方法。 2、2台の電力変換器を中間タップ付きリアクトルを介
    して並列に接続した電力変換装置の制御方法において、
    前記中間タップ付きリアクトルの中間タップの電流を検
    出する第1の検出手段と、前記電力変換器の出力電流を
    検出する第2の検出手段と、前記第1の検出信号に1/
    2のゲインを乗算する第1の乗算手段と、前記第2の検
    出手段の出力信号と前記第1の乗算手段の出力信号との
    差を演算する減算手段と、前記減算手段の出力信号に所
    定のゲインを乗算する第2の乗算手段と、前記減算手段
    の出力信号に所定のゲインを乗算する第3の乗算手段と
    、前記第2と第3の乗算手段の各々の出力信号と前記第
    1の乗算手段の出力信号とを加算する加算手段と、前記
    加算手段の出力信号と前記電力変換器の出力電流指令信
    号の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生成し、この指
    令信号に従つて電力変換器の出力電圧を制御する手段と
    を備え、前記第2と第3の乗算手段の所定のゲインの大
    きさを相異ならせるようにしたことを特徴とする電力変
    換装置の制御方法。 3、2台の電力変換器を中間タップ付きリアクトルを介
    して並列に接続した電力変換装置の制御方法において、
    前記中間タップ付きリアクトルの中間タップの電流を検
    出する第1の検出手段と、前記電力変換器の出力電流を
    検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段の出力
    信号と前記電力変換器の出力指令信号の偏差に基づいて
    出力電圧指令信号を生成し、この指令信号に従つて1台
    の電力変換器の出力電圧を制御する手段と、前記第2の
    検出手段の出力信号と前記電力変換器の出力電流指令信
    号の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生成し、前記指
    令信号に従つて他方の1台の電力変換器の出力電圧を制
    御する手段を備えたことを特徴とする電力変換装置の制
    御方法。 4、2台の電力変換器を中間タップ付きリアクトルを介
    して並列に接続した電力変換装置の制御方法において、
    前記中間タップ付きリアクトルの中間タップの電流を検
    出する第1の検出手段と、前記電力変換器の出力電流を
    検出する第2の検出手段と、前記第1の検出信号に1/
    2のゲインを乗算する第1の乗算手段と、前記第2の検
    出手段の出力信号と前記第1の乗算手段の出力信号との
    差を演算する減算手段と、前記減算手段の出力信号に所
    定のゲインを乗算する第2の乗算手段と、前記減算手段
    の出力信号に所定のゲインを乗算する第3の乗算手段と
    、前記第2と第3の乗算手段の各々の出力信号と前記第
    1の乗算手段の出力信号とを加算する加算手段と、前記
    加算手段の出力信号を回転座標系の互いに直交する2つ
    の電流成分に変換し、前記変換された信号と、前記電力
    変換器の回転座標系の出力電流指令信号の偏差に基づい
    て出力電圧指令信号を生成し、前記生成された指令信号
    に従つて電力変換器の出力電圧を制御する手段とを備え
    、前記第2と第3の乗算手段の所定のゲインの大きさを
    相異ならせるようにしたことを特徴とする電力変換装置
    の制御方法。 5、2台の電力変換器を中間タップ付きリアクトルを介
    して並列に接続した電力変換装置の制御方法において、
    前記中間タップ付きリアクトルの中間タップの電流を検
    出する第1の検出手段と、前記電力変換器の出力電流を
    検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段の出力
    信号を、回転座標系の互いに直交する2つの電流成分に
    変換する第1の座標変換手段と、前記第2の検出手段の
    出力信号を、回転座標系の互いに直交する2つの電流成
    分に変換する第2の座標変換手段と、前記第1の座標変
    換手段の出力信号と、前記電力変換器の回転座標系の出
    力電流指令信号の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生
    成し、前記生成された指令信号に従つて1台の電力変換
    器の出力電圧を制御する手段と、前記第2の座標変換手
    段の出力信号と、前記電力変換器の回転座標系の出力電
    流指令信号の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生成し
    、前記生成された指令信号に従つて他の1台の電力変換
    器の出力電圧を制御する手段とを備えたことを特徴とす
    る電力変換装置の制御方法。 6、2台の電力変換器を中間タップ付きリアクトルを介
    して並列に接続した電力変換装置の制御方法において、
    前記中間タップ付きリアクトルの中間タップの電流を検
    出する第1の検出手段と、前記電力変換器の出力電流を
    検出する第2の検出手段と、前記第1の検出信号に1/
    2のゲインを乗算する第1の乗算手段と、前記第2の検
    出手段の出力信号と前記電力変換器の出力電流指令信号
    の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生成し、前記指令
    信号に従つて一方の電力変換器の出力電圧を制御する手
    段と、前記乗算手段の出力信号と前記電力変換器の出力
    電流指令信号の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生成
    し、この指令信号に従つて他方の電力変換器の出力電圧
    を制御する手段とを備えたことを特徴とする電力変換装
    置の制御方法。 7、2台の電力変換器を中間タップ付きリアクトルを介
    して並列に接続した電力変換装置の制御方法において、
    前記中間タップ付きリアクトルの中間タップの電流を検
    出する第1の検出手段と、前記電力変換器の出力電流を
    検出する第2の検出手段と、前記第1の検出信号に1/
    2のゲインを乗算する乗算手段と、前記第2の検出手段
    の出力信号を回転座標系の互いに直交する2つの電流成
    分に変換する第2の座標変換手段と、前記第1の座標変
    換手段の出力信号と、前記電力変換器の回転座標系の出
    力電流指令信号の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生
    成し、前記生成された指令信号に従つて1台の電力変換
    器の出力電圧を制御する手段と、前記第2の座標変換手
    段の出力信号と、前記電力変換器の回転座標系の出力電
    流指令信号の偏差に基づいて出力電圧指令信号を生成し
    、前記生成された指令信号に従つて他の1台の電力変換
    器の出力電圧を制御する手段とを備えたことを特徴とす
    る電力変換装置の制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109247043A (zh) * 2016-04-25 2019-01-18 乌本产权有限公司 用于产生交变电流的逆变器和方法
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