JPH03235726A - 車両用シートのロック装置 - Google Patents
車両用シートのロック装置Info
- Publication number
- JPH03235726A JPH03235726A JP2028258A JP2825890A JPH03235726A JP H03235726 A JPH03235726 A JP H03235726A JP 2028258 A JP2028258 A JP 2028258A JP 2825890 A JP2825890 A JP 2825890A JP H03235726 A JPH03235726 A JP H03235726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- seat cushion
- latch means
- locking
- operating lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/32—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use
- B60N2/36—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a loading platform
- B60N2/366—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a loading platform characterised by the locking device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は車両用シートのロック装置、特にシートクッシ
ョンを着座位置と折畳み位置との2位置にそれぞれ保持
するようにした車両用シートのロック装置に関する。
ョンを着座位置と折畳み位置との2位置にそれぞれ保持
するようにした車両用シートのロック装置に関する。
題があった。
本発明の目的はかかる従来の問題に着目し、本の操作レ
バーでもって両位置のロック解除を可能とすることによ
り、部品点数の減少をはかることのできる車両用シート
のロック装置を提供することにある。
バーでもって両位置のロック解除を可能とすることによ
り、部品点数の減少をはかることのできる車両用シート
のロック装置を提供することにある。
[従来の技術]
従来、かかる着座および折畳みの2位置にそれぞれ保持
するようにした車両用シートにあっては、その着座位置
用のロック装置と折畳み位置用のロック装置とをそれぞ
れ備え、かつ、これ等ロック装置のロック状態を解除す
るための操作レバーをもそれぞれ備えている。
するようにした車両用シートにあっては、その着座位置
用のロック装置と折畳み位置用のロック装置とをそれぞ
れ備え、かつ、これ等ロック装置のロック状態を解除す
るための操作レバーをもそれぞれ備えている。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、かかる従来の車両用シートのロック装置
にあっては、2個のロック装置と操作レバーとをそれぞ
れ有していることから、構成部品数が多く重量増および
コスト増を招(という問[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、基体に枢軸でも
って回動可能に支承されたシートクッションと、該シー
トクッションの下面で前記枢軸の前および後側に配設さ
れた第1および第2のストライカとを備えた車両用シー
トにおいて、前記基体に固設されるベースプレートと、
該ベースプレートに回動可能に支承され前記第1ストラ
イカと係脱可能な第1ラッチ手段と、前記ベースプレー
トに回動可能に支承され前記第2ストライカと係脱可能
な第2ラッチ手段が組込まれた操作レバーと、該操作レ
バーと共動し前記第1ラッチ手段と係脱可能なロッキン
グプレートと、を設けたことを特徴とする。
にあっては、2個のロック装置と操作レバーとをそれぞ
れ有していることから、構成部品数が多く重量増および
コスト増を招(という問[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、基体に枢軸でも
って回動可能に支承されたシートクッションと、該シー
トクッションの下面で前記枢軸の前および後側に配設さ
れた第1および第2のストライカとを備えた車両用シー
トにおいて、前記基体に固設されるベースプレートと、
該ベースプレートに回動可能に支承され前記第1ストラ
イカと係脱可能な第1ラッチ手段と、前記ベースプレー
トに回動可能に支承され前記第2ストライカと係脱可能
な第2ラッチ手段が組込まれた操作レバーと、該操作レ
バーと共動し前記第1ラッチ手段と係脱可能なロッキン
グプレートと、を設けたことを特徴とする。
1作 用]
本発明によれば、第1ストライカはベースプレートに回
動可能に支承された第1ラッチ手段に係止され、操作レ
バーと共動するロッキングプレートが第1ラッチ手段に
係止されることにより、シートの着座位置でのロック状
態が得られる。また、第2ストライカはベースプレート
に回動可能に支承され操作レバーに組込まれた第2ラッ
チ手段に係止されることにより、シートの折畳み位置で
のロック状態が得られる。
動可能に支承された第1ラッチ手段に係止され、操作レ
バーと共動するロッキングプレートが第1ラッチ手段に
係止されることにより、シートの着座位置でのロック状
態が得られる。また、第2ストライカはベースプレート
に回動可能に支承され操作レバーに組込まれた第2ラッ
チ手段に係止されることにより、シートの折畳み位置で
のロック状態が得られる。
しかして、着座位置でのロック状態で操作レバーを回動
操作すると、これと共動するロッキングプレートも回動
し、第1ラッチ手段との係止が解放され、ロックが解除
される。
操作すると、これと共動するロッキングプレートも回動
し、第1ラッチ手段との係止が解放され、ロックが解除
される。
一方、折畳み位置でのロック状態で操作レバーを回動操
作すると、これは直接的に第2ラッチ手段と第2ストラ
イカとの係合状態が解除、すなわちロックが解除される
。
作すると、これは直接的に第2ラッチ手段と第2ストラ
イカとの係合状態が解除、すなわちロックが解除される
。
従って、−本の操作レバーでもって両位置のロック解除
が行なわれるのである。
が行なわれるのである。
[実施例1
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図および第2図に本発明が適用される車両用シート
lOの一例を示す。
lOの一例を示す。
このシート10は、車両フロアに固設される左右一対の
固定レール12に沿って移動する左右一対の摺動部材1
4と、この摺動部材14にそれぞれ固着される基体どし
ての左右一対の脚部16と、この脚部16に枢支ビン1
8でもって第1図に示す着座位置と第2図に示す折畳み
位置とに回動可能に支承されたシートクッション20と
、同じく脚部16に周知のリクライニング機構を介して
傾斜角度調整可能に支承されたシートバック22とを有
しでいる。そして、シートクッション20の下面中央部
には第1ストライカ24が、および下面後端部には第2
ストライカ26がそれぞれシートクッション20の強度
部材に固設されている。さらに、脚部16内には後で詳
述するシートロック機構100およびスライドロック機
構200が設けられている。
固定レール12に沿って移動する左右一対の摺動部材1
4と、この摺動部材14にそれぞれ固着される基体どし
ての左右一対の脚部16と、この脚部16に枢支ビン1
8でもって第1図に示す着座位置と第2図に示す折畳み
位置とに回動可能に支承されたシートクッション20と
、同じく脚部16に周知のリクライニング機構を介して
傾斜角度調整可能に支承されたシートバック22とを有
しでいる。そして、シートクッション20の下面中央部
には第1ストライカ24が、および下面後端部には第2
ストライカ26がそれぞれシートクッション20の強度
部材に固設されている。さらに、脚部16内には後で詳
述するシートロック機構100およびスライドロック機
構200が設けられている。
シートロック機構100は第3図ないし第7図に示すよ
うに、平面視においてほぼコ字状の第1ベースプレート
ID2、およびこの第1ベースブjノート102に中間
壁104Aを形成すべく固着される第2ベースプレート
104を有し、両者は脚部16の前端壁に固設されるよ
うになっている。106はこの固設のためのウェルドナ
ツトである。
うに、平面視においてほぼコ字状の第1ベースプレート
ID2、およびこの第1ベースブjノート102に中間
壁104Aを形成すべく固着される第2ベースプレート
104を有し、両者は脚部16の前端壁に固設されるよ
うになっている。106はこの固設のためのウェルドナ
ツトである。
108は第1および第2のベースプレート102および
104に回動自在に支持された第1回転軸であり、シー
トロック解除用の操作レバー110が相対回動不能に固
設されている。第1回転軸108には後述する第1ラッ
チ部材を係止するためのロッキングプレート112 、
およびロック検出レバー114がそれぞれ回動可能に枢
着されると共に、カムプレート116およびロック爪部
材118が相対回動不能に固設されている。
104に回動自在に支持された第1回転軸であり、シー
トロック解除用の操作レバー110が相対回動不能に固
設されている。第1回転軸108には後述する第1ラッ
チ部材を係止するためのロッキングプレート112 、
およびロック検出レバー114がそれぞれ回動可能に枢
着されると共に、カムプレート116およびロック爪部
材118が相対回動不能に固設されている。
120は上述した第1ラッチ部材であり、第1ベースプ
レート102および第2ベースプレート104の中間壁
104Aに固設された支承軸122に巻装された巻きば
ね124でもって第5図において時計回り方向に付勢さ
れている。しかして、第1ベースプレート102および
第2ベースプレート104の中間壁104Aの上側には
、それぞれ前述した第1ストライカ24を受入れるため
の案内切欠き102Aおよび104Bが形成されており
、また第1ラッチ部材120には第1ストライカ24が
衝接する衝接部120Aに連らなり第1ストライカ24
を係止する係止切欠120Bが形成されている。さらに
第1ラッチ部材120は前述のロッキングプレート11
2の端縁が係止可能な係止段部120Cを有している。
レート102および第2ベースプレート104の中間壁
104Aに固設された支承軸122に巻装された巻きば
ね124でもって第5図において時計回り方向に付勢さ
れている。しかして、第1ベースプレート102および
第2ベースプレート104の中間壁104Aの上側には
、それぞれ前述した第1ストライカ24を受入れるため
の案内切欠き102Aおよび104Bが形成されており
、また第1ラッチ部材120には第1ストライカ24が
衝接する衝接部120Aに連らなり第1ストライカ24
を係止する係止切欠120Bが形成されている。さらに
第1ラッチ部材120は前述のロッキングプレート11
2の端縁が係止可能な係止段部120Cを有している。
上述のロッキングプレート112は第8図および第9図
から明らかなようにその側面視形状がほぼL字状をなし
、一方の脚部112Aの端縁が上述の第1ラッチ部材の
係止段部120Cに係止可能とされ、他方の脚部112
Bの先端には折曲部112Cが形成されている。そして
、該ロッキングプレート112は第1回転軸108に巻
装された巻きばね126でもって、その折曲部112G
が前述の操作レバーllOに係合して共動すべ(第8図
において反時計回り方向に付勢されている。
から明らかなようにその側面視形状がほぼL字状をなし
、一方の脚部112Aの端縁が上述の第1ラッチ部材の
係止段部120Cに係止可能とされ、他方の脚部112
Bの先端には折曲部112Cが形成されている。そして
、該ロッキングプレート112は第1回転軸108に巻
装された巻きばね126でもって、その折曲部112G
が前述の操作レバーllOに係合して共動すべ(第8図
において反時計回り方向に付勢されている。
操作レバー110は前述の第2ストライカ26が係止さ
れる第2ラッチ部材を兼ねるもので、全体が鉤状をなし
、基端部が前述の如く第1回転軸108に固設されてい
る。そのため外縁部に第2ストライカ26が衝接する衝
接部110Aに連らなり第2ストライカ26を係止する
ための係止切欠110Bが形成されている。さらに、内
縁部には折曲部110cを備え、一端が第1ベースプレ
ート102に係止された引張ばね128の他端が、この
折曲部110Cに係止されることにより第5図において
反時計回り方向に付勢されつつ第1ベースプレート10
2に当接保持されている。
れる第2ラッチ部材を兼ねるもので、全体が鉤状をなし
、基端部が前述の如く第1回転軸108に固設されてい
る。そのため外縁部に第2ストライカ26が衝接する衝
接部110Aに連らなり第2ストライカ26を係止する
ための係止切欠110Bが形成されている。さらに、内
縁部には折曲部110cを備え、一端が第1ベースプレ
ート102に係止された引張ばね128の他端が、この
折曲部110Cに係止されることにより第5図において
反時計回り方向に付勢されつつ第1ベースプレート10
2に当接保持されている。
尚、第1ベースプレート102の下側の側壁および後壁
には上述した第2ストライカを受入れるための案内切欠
102Bが形成されている。
には上述した第2ストライカを受入れるための案内切欠
102Bが形成されている。
また、第1ベースプレート102には切起しによりスト
ッパ102Cが形成されており、操作レバーiioの内
縁部を当接させ、所定の回動量に規制している。
ッパ102Cが形成されており、操作レバーiioの内
縁部を当接させ、所定の回動量に規制している。
次に、ロック検出レバー114は5字状に形成され、そ
の末端部が前述の案内切欠102Bに位置し、第2スト
ライカ26と係合する係合切欠114Aが形成されてい
る。さらに、頭端部には第1折曲部114Bと第2折曲
部114Cとが形成されており、第1折曲部1146に
は一端が後述する第2回転軸130に係止された引張ば
ね132の他端が係止され(第3図参照)、ロック検出
レバー114を第5図において反時計回り方向に付勢し
ている。
の末端部が前述の案内切欠102Bに位置し、第2スト
ライカ26と係合する係合切欠114Aが形成されてい
る。さらに、頭端部には第1折曲部114Bと第2折曲
部114Cとが形成されており、第1折曲部1146に
は一端が後述する第2回転軸130に係止された引張ば
ね132の他端が係止され(第3図参照)、ロック検出
レバー114を第5図において反時計回り方向に付勢し
ている。
第2回転軸130は第1回転軸108と平行に、第1お
よび第2ベースプレートに回動自在に支持されており、
ストッパ部材134およびアーム部材136が相対回動
不能に固設されている。
よび第2ベースプレートに回動自在に支持されており、
ストッパ部材134およびアーム部材136が相対回動
不能に固設されている。
ストッパ部材134は、第5図から明らかなように、第
2回転軸130の軸線を中心とする点対称に第1および
第2ストッパ部134Aおよび134Bを有し、第1ス
トッパ部134Aは前述のロック検出レバー114の第
2折曲部114Bに、第2ストッパ部134Bは第1ベ
ースプレート102に切起し形成された係止片102D
にそれぞれ係止可能とされている。
2回転軸130の軸線を中心とする点対称に第1および
第2ストッパ部134Aおよび134Bを有し、第1ス
トッパ部134Aは前述のロック検出レバー114の第
2折曲部114Bに、第2ストッパ部134Bは第1ベ
ースプレート102に切起し形成された係止片102D
にそれぞれ係止可能とされている。
アーム部材136はその先端部が後述するスライドロッ
ク機構200を操作するための連結リンク138と連結
され、その中腹部には前述したロック爪部材118の爪
118Aが、アーム部材136の回動を阻止すべく係合
する係合切欠136Aが形成されている。
ク機構200を操作するための連結リンク138と連結
され、その中腹部には前述したロック爪部材118の爪
118Aが、アーム部材136の回動を阻止すべく係合
する係合切欠136Aが形成されている。
尚、第2回転軸130には巻きばね140が巻装され、
アーム部材136ひいては第2回転軸130を第5図に
おいて反時計回り、第6図において時計回り方向に付勢
し、アーム部材136を第1ベースプレート102に切
起し形成されたストッパ片102Fに当接させている(
第6図参照)。
アーム部材136ひいては第2回転軸130を第5図に
おいて反時計回り、第6図において時計回り方向に付勢
し、アーム部材136を第1ベースプレート102に切
起し形成されたストッパ片102Fに当接させている(
第6図参照)。
また、142は第1ベースプレートlo2の案内切欠1
02Bに臨設された緩衝装置であり、弾性体142Aと
第2ストライカ26との衝合部を除き弾性体142Aを
囲繞しつつ保持すべく第2ベースプレート102に固設
されるケース部材142Bとを有している。
02Bに臨設された緩衝装置であり、弾性体142Aと
第2ストライカ26との衝合部を除き弾性体142Aを
囲繞しつつ保持すべく第2ベースプレート102に固設
されるケース部材142Bとを有している。
さらに、操作レバー110の先端および第2回転軸13
0の軸端には第1図および第2図に示すようにそれぞれ
樹脂製の第1および第2の操作ハンドル144および1
46が固着されている。
0の軸端には第1図および第2図に示すようにそれぞれ
樹脂製の第1および第2の操作ハンドル144および1
46が固着されている。
次に、スライドロック機構200は、本願の要旨からは
ずれるので詳細には説明しないが、前述の連結リンク1
38に連結されたカムプレート201が脚部16に支持
された支軸202に回動可能に支承されており、カムプ
レート210の回動に伴い固定レール12と摺動部材1
4とに係合している不図示のラッチ部材の係合を解除す
るように構成されている。
ずれるので詳細には説明しないが、前述の連結リンク1
38に連結されたカムプレート201が脚部16に支持
された支軸202に回動可能に支承されており、カムプ
レート210の回動に伴い固定レール12と摺動部材1
4とに係合している不図示のラッチ部材の係合を解除す
るように構成されている。
以下、上記構成になる本実施例の動作につき説明する。
シートクッション20が第1図に示す着座位置にあると
きには、第1ストライカ24が第8図に示すように、第
1および第2ベースプレート102および104の案内
切欠102Aおよび104B内に受入れられていると共
に第1ラッチ部材120の係止切欠120Bに係止され
ている。そして、この第1ラッチ部材120は前述の如
く巻きばね124の付勢力に抗って回動されているが、
その係止段部120Gがロッキングプレート112の脚
部112A端縁に係止され回動が阻止されており、ロッ
ク状態が維持されている。
きには、第1ストライカ24が第8図に示すように、第
1および第2ベースプレート102および104の案内
切欠102Aおよび104B内に受入れられていると共
に第1ラッチ部材120の係止切欠120Bに係止され
ている。そして、この第1ラッチ部材120は前述の如
く巻きばね124の付勢力に抗って回動されているが、
その係止段部120Gがロッキングプレート112の脚
部112A端縁に係止され回動が阻止されており、ロッ
ク状態が維持されている。
尚、この着座位置ロック状態では、ロック検出レバー1
14が前述の如(引張ばね132の付勢力でもって、第
7図において反時計回り方向に回動され、その第2折曲
部114Cがストッパ部材134の第1ストッパ部13
4Aに係合している。従って、第2操作ハンドル146
による第2回転軸130の回動、ひいてはアーム部材1
36の回動が阻止されており、連結リンク138を介し
てのスライドロック機構200の解除操作が不可能とさ
れている。
14が前述の如(引張ばね132の付勢力でもって、第
7図において反時計回り方向に回動され、その第2折曲
部114Cがストッパ部材134の第1ストッパ部13
4Aに係合している。従って、第2操作ハンドル146
による第2回転軸130の回動、ひいてはアーム部材1
36の回動が阻止されており、連結リンク138を介し
てのスライドロック機構200の解除操作が不可能とさ
れている。
かかる着座位置ロック状態のロックを解除するときには
、第8図において第1操作ハンドル144を上方に引上
げ、すなわち操作レバー110を前述のストッパ102
Gに当接するまで第1回転軸108と共に時計回り方向
に回動させる。すると、前述の巻きばね126でもって
反時計回り方向に付勢され折曲部112Cが操作レバー
110に係合しているロッキングプレート112も操作
レバー110と一体的に回動し、その脚部112A端縁
と第1ラッチ部材120の係止段部20Cとの係止が開
放される。この結果、第1ラッチ部材120は前述の巻
きばね12の付勢力でもって元の位置に復帰する。
、第8図において第1操作ハンドル144を上方に引上
げ、すなわち操作レバー110を前述のストッパ102
Gに当接するまで第1回転軸108と共に時計回り方向
に回動させる。すると、前述の巻きばね126でもって
反時計回り方向に付勢され折曲部112Cが操作レバー
110に係合しているロッキングプレート112も操作
レバー110と一体的に回動し、その脚部112A端縁
と第1ラッチ部材120の係止段部20Cとの係止が開
放される。この結果、第1ラッチ部材120は前述の巻
きばね12の付勢力でもって元の位置に復帰する。
従って、この状態でシートクッション20は自由に回動
し得ることになる。
し得ることになる。
一方、シートクッション20の自由回動状態から折畳み
位置に至らしめロック状態とするには、シートクッショ
ン20を単に枢支ビン18まわりに回動すればよく、こ
のようにすると、第2ストライカ26は、まず第1ベー
スプレート102の案内切次102Bに位置している操
作レバー110の衝接部110Aおよびロック検出レバ
ー114に衝接し、操作レバー110およびロック検出
レバー114を回動させてその係止切欠110Bおよび
係合切欠114Aに係止される。このとき、第2ストラ
イカ26は案内切欠102Bの奥部に臨設された前述の
緩衝装置142でもって衝撃が吸収される。
位置に至らしめロック状態とするには、シートクッショ
ン20を単に枢支ビン18まわりに回動すればよく、こ
のようにすると、第2ストライカ26は、まず第1ベー
スプレート102の案内切次102Bに位置している操
作レバー110の衝接部110Aおよびロック検出レバ
ー114に衝接し、操作レバー110およびロック検出
レバー114を回動させてその係止切欠110Bおよび
係合切欠114Aに係止される。このとき、第2ストラ
イカ26は案内切欠102Bの奥部に臨設された前述の
緩衝装置142でもって衝撃が吸収される。
この折畳み位置ロック状態を第9図に示す。この状態に
あっては、前述のロック検出レバー114が前述の引張
りばね132の付勢力に抗って、第2ストライカ26で
もって時計回り方向に回動されており、第2折曲部11
4Cとストッパ部材134の第1ストッパ部134Aと
の係合が解放されており、スライドロック機構200の
解除操作が可能である。
あっては、前述のロック検出レバー114が前述の引張
りばね132の付勢力に抗って、第2ストライカ26で
もって時計回り方向に回動されており、第2折曲部11
4Cとストッパ部材134の第1ストッパ部134Aと
の係合が解放されており、スライドロック機構200の
解除操作が可能である。
そこで、かかる折畳み位置ロック状態のロックを解除す
るときには、着座位置ロック状態の場合と同じように、
前述の第1操作ハンドル144を上方に引上げ、操作レ
バー110を前述のストッパ102cに当接するまで第
1回転軸108と共に時計回り方向に回動させる。する
と、係止切欠110Bに係止されていた第2ストライカ
26はその拘束が解除され、シートクッション20は自
由に回動し得る状態となる。
るときには、着座位置ロック状態の場合と同じように、
前述の第1操作ハンドル144を上方に引上げ、操作レ
バー110を前述のストッパ102cに当接するまで第
1回転軸108と共に時計回り方向に回動させる。する
と、係止切欠110Bに係止されていた第2ストライカ
26はその拘束が解除され、シートクッション20は自
由に回動し得る状態となる。
尚、上述した操作レバー110の回動操作中にあっては
、第1回転軸108に固設されたロック爪部材11gも
同時に回動し、その爪部118Aがアーム部材136の
係合切欠136Aに係合し、アーム部材1360回動が
阻止されるので、スライドロック機構200のロック解
除操作が不可能となる。
、第1回転軸108に固設されたロック爪部材11gも
同時に回動し、その爪部118Aがアーム部材136の
係合切欠136Aに係合し、アーム部材1360回動が
阻止されるので、スライドロック機構200のロック解
除操作が不可能となる。
また、逆に、第2回転軸130でもってアーム部材13
6を回動操作中にあっては、ロック爪部材118の爪部
118Aがアーム部材136の円弧状部136Bに当接
することから、第1回転軸108の回動が阻止される。
6を回動操作中にあっては、ロック爪部材118の爪部
118Aがアーム部材136の円弧状部136Bに当接
することから、第1回転軸108の回動が阻止される。
換言すると、シート10のロック解除操作およびスライ
ドロック機構200のロック解除操作は、同時に行うこ
とができないのである。
ドロック機構200のロック解除操作は、同時に行うこ
とができないのである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、第1
ストライカと係脱可能な第1ラッチ手段に係脱可能にロ
ッキングプレートを設けると共に、第2ストライカと係
脱可能な第2ラッチ手段が組込まれた操作レバーを設け
、ロッキングプレートと操作レバーとを共動するように
したので、−本の操作レバーでもって第1ラッチ手段お
よび第2ラッチ手段によるロック状態を解除することが
でき、部品点数を減少させることが可能となる。この結
果、重量およびコストの低減をはかることができる。
ストライカと係脱可能な第1ラッチ手段に係脱可能にロ
ッキングプレートを設けると共に、第2ストライカと係
脱可能な第2ラッチ手段が組込まれた操作レバーを設け
、ロッキングプレートと操作レバーとを共動するように
したので、−本の操作レバーでもって第1ラッチ手段お
よび第2ラッチ手段によるロック状態を解除することが
でき、部品点数を減少させることが可能となる。この結
果、重量およびコストの低減をはかることができる。
第1図および第2図は本発明が適用される車両用シート
の一例を示す側面図であり、それぞれ着座位置および折
畳み位置のロック状態を示す。 第3図は本発明の一実施例を示す平面図、第4図は本発
明の一実施例を示す背面図、第5図は本発明の一実施例
の理解を容易とするためロッキングプレートを省略して
示す左側面図、 第6図は本発明の一実施例を示す右側面図、第7図は第
3図のB−B矢視断面図、 第8図および第9図はそれぞれ本発明実施例の作動説明
のための第3図A−A矢視断面図である。 ・・・シート、 ・・・固定レール、 ・・・摺動部材、 ・・・脚部、 ・・・枢支ビン、 ・・・シートクッション、 22 ・・・シートバック、 24 ・・・第1ストライカ、 26 ・・・第2ストライカ、 100・・・シートロック機構、 102・・・第1ベースプレート、 102A、 102B・・・案内切欠、104・・・第
2ベースプレート、 108・・・第1回転軸、 110・・・操作レバー 110B・・・係止切欠、 112・・・ロッキングプレート、 112A、 112B・・・脚部、 112C・・・折曲部、 114・・・ロック検出レバー 114A・・・係合切欠、 114B・・・第1折曲部、 114C・・・第2折曲部、 118・・・ロック爪部材、 120・・・第1ラッチ部材、 120B・・・係止切欠、 20G・・・係上段部、 30・・・第2回転軸、 34・・・ストッパ部材、 34A・・・第1ストッパ部、 34B・・・第2ストッパ部、 136・・・アーム部材、 136A・・・係合切欠、 138・・・連結リンク、 142・・・緩衝装置、 144・・・第1操作ハンドル、 146・・・第2操作ハンドル、 200・・・スライドロック機構。 惨ff1llp’迫川之れろ車両用シートの一1iJl
#J イrJff〕I!] (Hr+2t’dtJI
L )第2図 本発叶つ゛渣mでれろ車両用シートの −づ列を、jミ1僧′j由囚 (羞15ヒ、1カニ11
−)第1図 本撥h1の一ス]屯イ列の千世目円 第3図 J−4esl’l −突koq のlff]ffi第4
図 20 卆・化11VI尖比1りつのち便1山国第6図 1024(10481 、A≦・光B月−プ(γ巴イタJの〕i−仕1山2コ第
5図 一一一一一丁 第3区のB−B矢イ見!ffi区 第7図 第 8 図 10 第 図
の一例を示す側面図であり、それぞれ着座位置および折
畳み位置のロック状態を示す。 第3図は本発明の一実施例を示す平面図、第4図は本発
明の一実施例を示す背面図、第5図は本発明の一実施例
の理解を容易とするためロッキングプレートを省略して
示す左側面図、 第6図は本発明の一実施例を示す右側面図、第7図は第
3図のB−B矢視断面図、 第8図および第9図はそれぞれ本発明実施例の作動説明
のための第3図A−A矢視断面図である。 ・・・シート、 ・・・固定レール、 ・・・摺動部材、 ・・・脚部、 ・・・枢支ビン、 ・・・シートクッション、 22 ・・・シートバック、 24 ・・・第1ストライカ、 26 ・・・第2ストライカ、 100・・・シートロック機構、 102・・・第1ベースプレート、 102A、 102B・・・案内切欠、104・・・第
2ベースプレート、 108・・・第1回転軸、 110・・・操作レバー 110B・・・係止切欠、 112・・・ロッキングプレート、 112A、 112B・・・脚部、 112C・・・折曲部、 114・・・ロック検出レバー 114A・・・係合切欠、 114B・・・第1折曲部、 114C・・・第2折曲部、 118・・・ロック爪部材、 120・・・第1ラッチ部材、 120B・・・係止切欠、 20G・・・係上段部、 30・・・第2回転軸、 34・・・ストッパ部材、 34A・・・第1ストッパ部、 34B・・・第2ストッパ部、 136・・・アーム部材、 136A・・・係合切欠、 138・・・連結リンク、 142・・・緩衝装置、 144・・・第1操作ハンドル、 146・・・第2操作ハンドル、 200・・・スライドロック機構。 惨ff1llp’迫川之れろ車両用シートの一1iJl
#J イrJff〕I!] (Hr+2t’dtJI
L )第2図 本発叶つ゛渣mでれろ車両用シートの −づ列を、jミ1僧′j由囚 (羞15ヒ、1カニ11
−)第1図 本撥h1の一ス]屯イ列の千世目円 第3図 J−4esl’l −突koq のlff]ffi第4
図 20 卆・化11VI尖比1りつのち便1山国第6図 1024(10481 、A≦・光B月−プ(γ巴イタJの〕i−仕1山2コ第
5図 一一一一一丁 第3区のB−B矢イ見!ffi区 第7図 第 8 図 10 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基体に枢軸でもって回動可能に支承されたシートク
ッションと、該シートクッションの下面で前記枢軸の前
および後側に配設された第1および第2のストライカと
を備えた車両用シートにおいて、 前記基体に固設されるベースプレートと、 該ベースプレートに回動可能に支承され前記第1ストラ
イカと係脱可能な第1ラッチ手段と、前記ベースプレー
トに回動可能に支承され前記第2ストライカと係脱可能
な第2ラッチ手段が組込まれた操作レバーと、 該操作レバーと共動し前記第1ラッチ手段と係脱可能な
ロッキングプレートと、 を設けたことを特徴とする車両用シートのロック装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028258A JPH062451B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 車両用シートのロック装置 |
| US07/623,497 US5195802A (en) | 1990-02-09 | 1990-12-07 | Seat cushion latching device for automotive seat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028258A JPH062451B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 車両用シートのロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235726A true JPH03235726A (ja) | 1991-10-21 |
| JPH062451B2 JPH062451B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12243545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028258A Expired - Lifetime JPH062451B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 車両用シートのロック装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5195802A (ja) |
| JP (1) | JPH062451B2 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4434908C1 (de) * | 1994-09-29 | 1996-03-21 | Wagner Foerdertechnik | Flurförderzeug mit einem Fahrersitz |
| US5529378A (en) * | 1994-10-17 | 1996-06-25 | Hoover Universal, Inc. | Movable vehicle seat assembly with improved latch |
| US6183033B1 (en) * | 1998-03-31 | 2001-02-06 | Ikeda Bussan Co., Ltd. | Automobile seat |
| JP3926485B2 (ja) * | 1998-07-27 | 2007-06-06 | ジョンソン コントロールズ オートモーティブ システムズ株式会社 | 自動車のフラット化シート構造 |
| US6412849B1 (en) * | 1999-12-06 | 2002-07-02 | Fisher Dynamics Corporation | Chuck-free latch assembly |
| CA2375579C (en) * | 2001-09-11 | 2008-05-13 | Kevin Michael Hannon | A stadium seat |
| GB0126310D0 (en) * | 2001-11-02 | 2002-01-02 | Britax Aircraft Interiors Uk L | Passenger seat |
| AU2002354030A1 (en) * | 2001-11-07 | 2003-05-19 | Johnson Controls Technology Company | Seat storage system |
| US6899392B1 (en) * | 2003-10-31 | 2005-05-31 | Lear Corporation | Stadium slide seat |
| GB2413069B (en) * | 2004-04-16 | 2008-02-13 | Tachi S Co | Vehicle seat with seat cushion tip-up structure |
| FR2869268B1 (fr) * | 2004-04-26 | 2009-02-27 | Tachi S Co | Siege de vehicule comportant une assise relevable |
| US7152921B2 (en) | 2004-08-18 | 2006-12-26 | Lear Corporation | Vehicle seat |
| WO2006089191A1 (en) * | 2005-02-18 | 2006-08-24 | Johnson Controls Technology Company | Vehicle seating system |
| JP4459124B2 (ja) * | 2005-07-14 | 2010-04-28 | 本田技研工業株式会社 | 折畳み式車両用シート |
| US7374242B2 (en) * | 2006-05-24 | 2008-05-20 | Bae Industries, Inc. | Seat latch assembly for a rear row standing seat including a slotted inertial lock plate with resistive support in both design and upright positions |
| US7780234B2 (en) * | 2006-05-24 | 2010-08-24 | Bae Industries, Inc. | Inertial latch assembly such as incorporated into a rear row pivoting seat bottom including a slotted inertial lock plate with resistive support in both design and upright positions |
| KR100799066B1 (ko) | 2006-06-29 | 2008-01-29 | 한일이화주식회사 | 자동차 시트의 폴딩 가이드 장치 |
| WO2009069851A1 (en) * | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Austem Co., Ltd. | Latch assembly for vehicle seat |
| US7611200B2 (en) * | 2008-03-13 | 2009-11-03 | Nissan Technical Center North America, Inc. | Adjustable seat for use in a vehicle |
| US7959205B2 (en) * | 2009-04-08 | 2011-06-14 | Austem Co., Ltd. | Latch assembly for vehicle seat |
| US7914077B2 (en) * | 2009-06-18 | 2011-03-29 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Single motion load bearing release handle |
| EP2692575B1 (en) * | 2011-03-31 | 2018-10-31 | TS Tech Co., Ltd. | Vehicle seat |
| US8376442B1 (en) | 2011-09-27 | 2013-02-19 | Bae Industries, Inc. | Latch assembly for a rear row stadium style jump seat |
| US8720997B2 (en) * | 2012-02-28 | 2014-05-13 | Nissan North America, Inc. | Seat latch indicator |
| EP3238981A1 (en) * | 2016-04-27 | 2017-11-01 | Grupo Antolin-Ingenieria, S.A. | Locking mechanism for a backrest of a vehicle |
| US10479422B2 (en) | 2016-12-22 | 2019-11-19 | Polaris Industries Inc. | Side-by-side vehicle |
| JP6794905B2 (ja) * | 2017-04-06 | 2020-12-02 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| JP6922574B2 (ja) * | 2017-09-12 | 2021-08-18 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| JP2019202558A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| JP7103166B2 (ja) * | 2018-11-02 | 2022-07-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用シート |
| USD1067123S1 (en) | 2023-01-20 | 2025-03-18 | Polaris Industries Inc. | Off-road vehicle |
| USD1120805S1 (en) | 2023-06-29 | 2026-03-31 | Polaris Industries Inc. | Body assembly for an off-road vehicle |
| KR102839689B1 (ko) * | 2023-09-26 | 2025-07-28 | 애디언트코리아 주식회사 | 차량용 시트 쿠션 팁-업 로킹 구조 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3059964A (en) * | 1960-08-26 | 1962-10-23 | Ford Motor Co | Stowable jump seat |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2028258A patent/JPH062451B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-07 US US07/623,497 patent/US5195802A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062451B2 (ja) | 1994-01-12 |
| US5195802A (en) | 1993-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03235726A (ja) | 車両用シートのロック装置 | |
| JPH03235725A (ja) | 車両用折畳み式シートの安全装置 | |
| JPH03235724A (ja) | シートスライド装置 | |
| US6065804A (en) | Removable folding seat | |
| CA2385611C (en) | Latch assembly and seat hinge with interlock | |
| JPH0143309Y2 (ja) | ||
| JP2009166840A (ja) | 平坦折り畳み式車両シート | |
| JPH03235727A (ja) | 車両用シート装置 | |
| US20040084946A1 (en) | Fold, tumble and kneel seat assembly | |
| EP0925995B1 (en) | Seat structure for vehicle | |
| JP4019456B2 (ja) | 車両用シート構造 | |
| JP4455157B2 (ja) | 車両用ロック装置 | |
| JP7136738B2 (ja) | 車両用シートのロック装置 | |
| JP2003514714A (ja) | 水平ラッチ | |
| JP4672170B2 (ja) | チャイルドシート | |
| JP2005022550A (ja) | 車両用シート | |
| JPH03235729A (ja) | 折畳み式移動シートを備えた車両の安全装置 | |
| JPH07304359A (ja) | 車両用シート | |
| JP3892658B2 (ja) | 車両用折り畳みシート | |
| JP4601849B2 (ja) | チャイルドシート | |
| JPH0228979Y2 (ja) | ||
| CN115520073B (zh) | 车辆座椅 | |
| JPH0639234B2 (ja) | 車両用折畳み式シートの安全装置 | |
| JPH09267669A (ja) | ウォークイン機構付シートアジャスタ | |
| JP3426932B2 (ja) | 脱着機構付き可倒シート構造 |