JPH03235813A - 反力装置及び反力装置を使用した杭圧入方法 - Google Patents
反力装置及び反力装置を使用した杭圧入方法Info
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- JPH03235813A JPH03235813A JP3056090A JP3056090A JPH03235813A JP H03235813 A JPH03235813 A JP H03235813A JP 3056090 A JP3056090 A JP 3056090A JP 3056090 A JP3056090 A JP 3056090A JP H03235813 A JPH03235813 A JP H03235813A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋼矢板等の杭列を圧入する際、その杭列の初
期杭を地中に圧入するために使用する反力装置と、この
反力装置を使用した初期圧入杭の杭圧入方法に関する。
期杭を地中に圧入するために使用する反力装置と、この
反力装置を使用した初期圧入杭の杭圧入方法に関する。
(従来の技術)
鋼矢板などの杭を多数連続させて地中に圧入する場合、
既設杭上を自走移動しながら杭を圧入する杭圧入引抜機
を使用する。この杭圧入引抜機はクランプによって既設
杭を挟持し杭圧入時の反力に対抗するが、初期杭の圧入
時には既設杭がないため、その反力を受けるための反力
架台が使用されている。
既設杭上を自走移動しながら杭を圧入する杭圧入引抜機
を使用する。この杭圧入引抜機はクランプによって既設
杭を挟持し杭圧入時の反力に対抗するが、初期杭の圧入
時には既設杭がないため、その反力を受けるための反力
架台が使用されている。
この反力架台は重量のある鋼材を方形に組み立て、その
中央部にクランプが挾持可能な挾持体を立設している。
中央部にクランプが挾持可能な挾持体を立設している。
かかる反力架台はクレーン等によって施工現場に運搬さ
れて地面上に設置され、その後クランプで挾持体を挾持
して杭圧入引抜機を支承する。これにより初期杭の圧入
時の反力を受けるようになっている。そして、初期杭の
圧入終了後には、クレーンなどによって吊り上げられ施
工現場から取り除かれる。
れて地面上に設置され、その後クランプで挾持体を挾持
して杭圧入引抜機を支承する。これにより初期杭の圧入
時の反力を受けるようになっている。そして、初期杭の
圧入終了後には、クレーンなどによって吊り上げられ施
工現場から取り除かれる。
(発明が解決しようとする課題)
従来の反力架台は、施工現場への搬送、設置および撤去
作業が必要であり、この作業に多大の労力と時間を要し
ていた。また、反力架台だけでは重量が足りず反力が不
足する場合もあった。この場合には反力架台の両サイド
や前後にウェイト用の杭を積重する必要があるが、この
積重作業は手間がかかるだけでなく、ウェイト用の杭が
崩れ落ちる危険性もあった。さらに、ウェイト用の杭を
高く積み重ねると、初期杭圧入時の視野の邪魔になり、
初期杭圧入操作に支障を生じる問題も有していた。
作業が必要であり、この作業に多大の労力と時間を要し
ていた。また、反力架台だけでは重量が足りず反力が不
足する場合もあった。この場合には反力架台の両サイド
や前後にウェイト用の杭を積重する必要があるが、この
積重作業は手間がかかるだけでなく、ウェイト用の杭が
崩れ落ちる危険性もあった。さらに、ウェイト用の杭を
高く積み重ねると、初期杭圧入時の視野の邪魔になり、
初期杭圧入操作に支障を生じる問題も有していた。
本発明はこれらの事情を考慮してなされたものであり、
施工現場への設置や撤去などの作業を不要とすると共に
、ウェイト用の杭が不要となる反力装置を提供すること
を目的としている。また、初期杭の圧入に際して、十分
な反力を備えることができる杭圧入方法を提供すること
を目的としている。
施工現場への設置や撤去などの作業を不要とすると共に
、ウェイト用の杭が不要となる反力装置を提供すること
を目的としている。また、初期杭の圧入に際して、十分
な反力を備えることができる杭圧入方法を提供すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の反力装置は、杭圧入引
抜機のクランプの挾持によって杭圧入弓抜機を支承する
架台と、この架台を取付けた自走式車輌とからなり、該
自走式車輌により初期杭圧入の反力を受けることを特徴
としている。この場合、前記架台を自走式車輌に対して
着脱可能または旋回可能に取付けても良く、また前記自
走式車輌は、初期圧入杭の圧入時に地中に螺入するオー
ガーを備えても良い。
抜機のクランプの挾持によって杭圧入弓抜機を支承する
架台と、この架台を取付けた自走式車輌とからなり、該
自走式車輌により初期杭圧入の反力を受けることを特徴
としている。この場合、前記架台を自走式車輌に対して
着脱可能または旋回可能に取付けても良く、また前記自
走式車輌は、初期圧入杭の圧入時に地中に螺入するオー
ガーを備えても良い。
本発明の杭圧入方法は、自走式車輌に取付けた架台に杭
圧入引抜機を設置し、自走式車輌が備えているオーガー
を地中に螺入した後、該杭圧入弓抜機により初期杭の圧
入を行うことを特徴としている。
圧入引抜機を設置し、自走式車輌が備えているオーガー
を地中に螺入した後、該杭圧入弓抜機により初期杭の圧
入を行うことを特徴としている。
(作用)
上記構成の反力装置は、架台上に杭圧入引抜機を支承し
た自走式車輌の走行運転により施工現場への移動および
退去を行うと共に、自走式車輌の重量で初期杭圧入時の
反力を受けるようになっている。また、上記構成の反力
装置を使用した杭圧入方法では、自走式車輌の重量に加
えて、地中に螺入されたオーガーをアンカーとし、大き
な反力を得ている。
た自走式車輌の走行運転により施工現場への移動および
退去を行うと共に、自走式車輌の重量で初期杭圧入時の
反力を受けるようになっている。また、上記構成の反力
装置を使用した杭圧入方法では、自走式車輌の重量に加
えて、地中に螺入されたオーガーをアンカーとし、大き
な反力を得ている。
(実施例)
本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
各実施例において、同一の要素は同一の符号で対応させ
重複する説明を省略する。
重複する説明を省略する。
第1図は本発明の反力装置の第1実施例を示す。
反力装置は杭圧入引抜機1と、杭圧入引抜機1を支承す
る架台2と、架台2を取付けた自走式車輌3より構成さ
れている。
る架台2と、架台2を取付けた自走式車輌3より構成さ
れている。
杭圧入引抜機1は、サドル11上にマスト12を立設し
、マスト12に圧入シリンダ13を取付け、この圧入シ
リンダ13にアーム14を介してチャック15を昇降自
在に取付けている。また、サドル11には複数のクラン
プ16を構成している。図中符号37はアウトリガ−で
ある。
、マスト12に圧入シリンダ13を取付け、この圧入シ
リンダ13にアーム14を介してチャック15を昇降自
在に取付けている。また、サドル11には複数のクラン
プ16を構成している。図中符号37はアウトリガ−で
ある。
前記架台2は自走式車輌3の車体31後部に取付けられ
、取付状態で杭圧入引抜機1が架台2に支承される。こ
の架台2の自走式車輌3への取付けは嵌合構造、ボルト
結合構造など適宜の手段により、車輌3に固定しである
いは着脱自在に行うことができる。この場合、架台2は
杭圧入引抜機1のクランプ16が挾持できる長さおよび
構造で形成すると共に、杭圧入引抜機1の重量および杭
圧入時の反力を受ける強度を有している。
、取付状態で杭圧入引抜機1が架台2に支承される。こ
の架台2の自走式車輌3への取付けは嵌合構造、ボルト
結合構造など適宜の手段により、車輌3に固定しである
いは着脱自在に行うことができる。この場合、架台2は
杭圧入引抜機1のクランプ16が挾持できる長さおよび
構造で形成すると共に、杭圧入引抜機1の重量および杭
圧入時の反力を受ける強度を有している。
前記自走式車輌3は車体31の前後に前輪32および後
輪33を備えており、杭圧入引抜機1を施工現場に搬送
する。図示例では、自走式車輌3はオーガー34および
クレーン35を備えた作業車を示したが、クレーン車、
ラフター、その他の車輌を使用することができる。また
車体の駆動方式がキャタピラ式のものも使用できる。
輪33を備えており、杭圧入引抜機1を施工現場に搬送
する。図示例では、自走式車輌3はオーガー34および
クレーン35を備えた作業車を示したが、クレーン車、
ラフター、その他の車輌を使用することができる。また
車体の駆動方式がキャタピラ式のものも使用できる。
この場合、クレーン35はそのクレーンアーム36が車
体31上で旋回するように取付けられており、オーガー
34はこのクレーンアーム36に折り畳み状態で取付け
られている。オーガー34は後述するように、地中に螺
入して初期杭Pの圧入時のアンカーとして使用される。
体31上で旋回するように取付けられており、オーガー
34はこのクレーンアーム36に折り畳み状態で取付け
られている。オーガー34は後述するように、地中に螺
入して初期杭Pの圧入時のアンカーとして使用される。
次に、本実施例の反力装置を使用した初期杭Pの圧入方
法について説明する。自走式車輌3を走行して施工現場
に杭圧入引抜機1を搬送する。架台2を車輌3に取り付
けた後、クランプ16によって架台2を挾持して杭圧入
引抜機1を架台2上に支承させる。そして、杭圧入引抜
機1のチャック15で初期杭Pを挾持し、次いで圧入シ
リンダ13を作動させて初期杭Pを地中に圧入する。
法について説明する。自走式車輌3を走行して施工現場
に杭圧入引抜機1を搬送する。架台2を車輌3に取り付
けた後、クランプ16によって架台2を挾持して杭圧入
引抜機1を架台2上に支承させる。そして、杭圧入引抜
機1のチャック15で初期杭Pを挾持し、次いで圧入シ
リンダ13を作動させて初期杭Pを地中に圧入する。
この初期杭Pの圧入に際して、杭圧入引抜機1は架台2
を介して自走式車輌3に支持されており、初期杭Pの圧
入時の反力が自走式車輌3の重量で受けられ大きな反力
を得ることができる。
を介して自走式車輌3に支持されており、初期杭Pの圧
入時の反力が自走式車輌3の重量で受けられ大きな反力
を得ることができる。
1本目の初期杭Pの圧入を終了した後は、杭圧入引抜機
1を杭列方向に自走移動させて、2本目の杭を同様に圧
入し、以下4本目の杭まで同様に圧入する。この4本目
の杭圧入終了時点では、杭圧入引抜機1は全体が既設杭
上に移動して、架台2から離れており、自走式車輌3を
走行退去させることができる。
1を杭列方向に自走移動させて、2本目の杭を同様に圧
入し、以下4本目の杭まで同様に圧入する。この4本目
の杭圧入終了時点では、杭圧入引抜機1は全体が既設杭
上に移動して、架台2から離れており、自走式車輌3を
走行退去させることができる。
このように本実施例では、自走式車輌3の重量を初期杭
圧入時反力として利用するため、反力架台の地盤への据
付作業が不要となり、その労力や時間を削減でき、杭圧
入作業を迅速に行うことができる。また、自走式車輌3
の重量によって、初期杭圧入時の反力を十分に得ること
ができるため、ウェイト用の杭の積み重ねも不要となる
。そのため、作業の危険性がなくなると共に、正大作業
時の視界が広くなり杭の傾斜、グリップ合わせが容易正
確に行える。さらには、自走式車輌3は走行によって施
工現場から速やかに撤去できるため、退去作業も簡単に
行うことができる。
圧入時反力として利用するため、反力架台の地盤への据
付作業が不要となり、その労力や時間を削減でき、杭圧
入作業を迅速に行うことができる。また、自走式車輌3
の重量によって、初期杭圧入時の反力を十分に得ること
ができるため、ウェイト用の杭の積み重ねも不要となる
。そのため、作業の危険性がなくなると共に、正大作業
時の視界が広くなり杭の傾斜、グリップ合わせが容易正
確に行える。さらには、自走式車輌3は走行によって施
工現場から速やかに撤去できるため、退去作業も簡単に
行うことができる。
第2図は杭圧入方法の他側を示し、自走式車輌3上のク
レーンアーム36が後方側に旋回し、クレーンアーム3
6に取付けられたオーガー34を地中に螺入している。
レーンアーム36が後方側に旋回し、クレーンアーム3
6に取付けられたオーガー34を地中に螺入している。
オーガー34は初期杭Pの前方側の地中に螺入され、こ
の螺入の後、杭圧入引抜機1による初期杭Pの圧入が行
われる。このようにオーガー34の螺入状態での杭の圧
入では。
の螺入の後、杭圧入引抜機1による初期杭Pの圧入が行
われる。このようにオーガー34の螺入状態での杭の圧
入では。
自走式車輌3の重量に加えて、オーガー34による反力
を得ることができる。このため自走式車輌3の重量だけ
では反力不足の場合にも、初期杭Pの圧入を確実に、し
かも簡単に行うことができる。
を得ることができる。このため自走式車輌3の重量だけ
では反力不足の場合にも、初期杭Pの圧入を確実に、し
かも簡単に行うことができる。
第3図および第4図は反力装置の第2実施例を示す。こ
の実施例では架台2の自走式車輌3側の端部に連結片2
1を形成すると共に、自走式車輌3の車体31後部には
、この連結片21が挿入されるブラケット38を形成し
ている。そして、これら連結片21とブラケット38内
にシャフト22を挿入して連結片21とブラケット38
とを連結し、自走式車輌3へ架台2を取付けている。
の実施例では架台2の自走式車輌3側の端部に連結片2
1を形成すると共に、自走式車輌3の車体31後部には
、この連結片21が挿入されるブラケット38を形成し
ている。そして、これら連結片21とブラケット38内
にシャフト22を挿入して連結片21とブラケット38
とを連結し、自走式車輌3へ架台2を取付けている。
この取付は構造により、自走式車輌3に対して架台2が
旋回可能となり、架台2を第4図(a)で示す矢印方向
に旋回させて架台2の角度調整を行うことができる。従
って、自走式車輌3を停止したままで、架台2上の杭圧
入引抜機1の位置変更を行うことができ、初期杭圧入時 が向上する。第3図中、符号39は自走式車輌3の車体
31後部に立設された巻取アームであり、この巻取アー
ム39に油圧ホースなどを巻回して油圧ホースの散乱を
防止する。
旋回可能となり、架台2を第4図(a)で示す矢印方向
に旋回させて架台2の角度調整を行うことができる。従
って、自走式車輌3を停止したままで、架台2上の杭圧
入引抜機1の位置変更を行うことができ、初期杭圧入時 が向上する。第3図中、符号39は自走式車輌3の車体
31後部に立設された巻取アームであり、この巻取アー
ム39に油圧ホースなどを巻回して油圧ホースの散乱を
防止する。
第5図および第6図は反力装置の第3実施例を示す。こ
の実施例では第6図に示すように、架台2の連結片21
を左右に一対形成すると共に、この連結片21を挿入す
るブラケット38が車体31後部に左右一対形成されて
いる。そして、各連結片21およびブラケット38にシ
ャフト22を挿入し、架台2を自走式車輌3に対して旋
回可能としている。このような一対の連結片21と一対
のブラケット38による2点支持では、架台2の取付は
強度が増大する効果がある。
の実施例では第6図に示すように、架台2の連結片21
を左右に一対形成すると共に、この連結片21を挿入す
るブラケット38が車体31後部に左右一対形成されて
いる。そして、各連結片21およびブラケット38にシ
ャフト22を挿入し、架台2を自走式車輌3に対して旋
回可能としている。このような一対の連結片21と一対
のブラケット38による2点支持では、架台2の取付は
強度が増大する効果がある。
なお、この実施例においては、架台2内に複数の挾持片
23が互い違い状に形成されていて、各挾持片23に杭
圧入引抜機1のクランプ16が挾持して杭圧入引抜機1
の支承が行われるようになっている。
23が互い違い状に形成されていて、各挾持片23に杭
圧入引抜機1のクランプ16が挾持して杭圧入引抜機1
の支承が行われるようになっている。
(発明の効果)
本発明の反力装置では、杭圧入引抜機が取付けられた自
走式車輌の重量で初期杭圧入時の反力を受けるため、反
力架台の据付作業が不要となり、その設置や撤去などの
労働時間が軽減されると共に、ウェイト用の杭も不要と
なる。このため、初期杭圧入の作業性が向上する。また
、本発明の反力装置を使用した杭圧入方法によれば、地
中に螺入されたオーガーがアンカーとして作用するため
、自走式車輌の重量以上の大きな反力を受けることがで
きる。
走式車輌の重量で初期杭圧入時の反力を受けるため、反
力架台の据付作業が不要となり、その設置や撤去などの
労働時間が軽減されると共に、ウェイト用の杭も不要と
なる。このため、初期杭圧入の作業性が向上する。また
、本発明の反力装置を使用した杭圧入方法によれば、地
中に螺入されたオーガーがアンカーとして作用するため
、自走式車輌の重量以上の大きな反力を受けることがで
きる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は反力装置
の第1実施例の側面図、第2図は杭圧入方法の一例を示
す側面図、第3図は反力装置の第2実施例の側面図、第
4図(a)、(b)はその要部を示す拡大平面図および
側面図、第5図は反力装置の第3実施例の側面図、第6
図(a)、(b)はその要部を示す拡大平面図および側
面図である。 1・・・杭圧入引抜機 2・・・架台3・・・自
走式車輌 22・・・シャフト 16・・・クランプ 34・・・オーガー
の第1実施例の側面図、第2図は杭圧入方法の一例を示
す側面図、第3図は反力装置の第2実施例の側面図、第
4図(a)、(b)はその要部を示す拡大平面図および
側面図、第5図は反力装置の第3実施例の側面図、第6
図(a)、(b)はその要部を示す拡大平面図および側
面図である。 1・・・杭圧入引抜機 2・・・架台3・・・自
走式車輌 22・・・シャフト 16・・・クランプ 34・・・オーガー
Claims (5)
- (1)杭圧入引抜機のクランプの挾持によって杭圧入引
抜機を支承する架台と、この架台が取付けられ杭圧入引
抜機による初期杭圧入の反力を受ける自走式車輌とを備
えたことを特徴とする反力装置。 - (2)前記架台を、自走式車輌に対して着脱可能に取付
けたことを特徴とする請求項1記載の反力装置。 - (3)前記架台を、自走式車輌に対して旋回可能に取付
けたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の反
力装置。 - (4)前記自走式車輌が、初期圧入杭の圧入時に地中に
螺入するオーガーを備えたことを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載の反力装置。 - (5)自走式車輌に取付けた架台に杭圧入引抜機を設置
し、自走式車輌が備えるオーガーを地中に螺入した後、
該杭圧入引抜機により初期杭の圧入を行うことを特徴と
する杭圧入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056090A JPH03235813A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 反力装置及び反力装置を使用した杭圧入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056090A JPH03235813A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 反力装置及び反力装置を使用した杭圧入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235813A true JPH03235813A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12307198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056090A Pending JPH03235813A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 反力装置及び反力装置を使用した杭圧入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235813A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06257151A (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-13 | Giken Seisakusho Co Ltd | 運搬装置 |
| JP2002180465A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-26 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 杭の全長を地中に打設する方法、並びに、同装置および治具 |
| JP2016200005A (ja) * | 2016-09-09 | 2016-12-01 | 株式会社技研製作所 | 杭圧入装置 |
| JP2021076011A (ja) * | 2021-02-15 | 2021-05-20 | 株式会社Tmt | 矢板圧入装置用自走式運搬車を用いた矢板圧入方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568990U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-01-26 | ||
| JPS62185918A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-14 | Chuo Jidosha Kogyo Kk | クレーン車を利用した杭圧入引抜装置 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP3056090A patent/JPH03235813A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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