JPH06257151A - 運搬装置 - Google Patents
運搬装置Info
- Publication number
- JPH06257151A JPH06257151A JP8103893A JP8103893A JPH06257151A JP H06257151 A JPH06257151 A JP H06257151A JP 8103893 A JP8103893 A JP 8103893A JP 8103893 A JP8103893 A JP 8103893A JP H06257151 A JPH06257151 A JP H06257151A
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- JP
- Japan
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- pile
- base
- press
- machine
- carrying device
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- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 杭圧入引抜機を迅速に回収する。
【構成】 基台11上の支持用ブロック15をクランプ
6が挟持することにより杭圧入引抜機1を搭載する。車
輪13、14を回転して運搬装置10が既般杭P上を移
動することにより、杭圧入引抜機1を現場から回収す
る。
6が挟持することにより杭圧入引抜機1を搭載する。車
輪13、14を回転して運搬装置10が既般杭P上を移
動することにより、杭圧入引抜機1を現場から回収す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は杭圧入引抜機を載荷して
既設杭列上を運搬する運搬装置に関する。
既設杭列上を運搬する運搬装置に関する。
【0002】
【従来の技術】杭の圧入引抜きを行う杭圧入引抜機は作
業終了の後、クレーン車等により回収されるが、施工現
場がクレーン車等の進入のできない狭隘地や海、川等の
水上あるいは上部障害部所ではクレーン車の吊り上げに
よる回収が不可能となる。このため従来では、アタッチ
メントを使用し、杭圧入引抜機自体の移動により、その
回収を行っていた。
業終了の後、クレーン車等により回収されるが、施工現
場がクレーン車等の進入のできない狭隘地や海、川等の
水上あるいは上部障害部所ではクレーン車の吊り上げに
よる回収が不可能となる。このため従来では、アタッチ
メントを使用し、杭圧入引抜機自体の移動により、その
回収を行っていた。
【0003】図7ないし図10はこの回収作業を示し、
サドル5上に立設したマスト3に対して杭を挟持しなが
ら昇降するチャック4と、サドル5に相対スライド可能
に設けられたスライドベース2と、スライドベース2か
ら垂下して既設杭Pを挟持するクランプ6とを備えて杭
圧入引抜機1が構成されている。アタッチメント7は抗
圧入引抜機1のチャック4に取り付けられ、チャック4
から下方に延びて杭Pの挟持およびその解放を行うよう
になっている。
サドル5上に立設したマスト3に対して杭を挟持しなが
ら昇降するチャック4と、サドル5に相対スライド可能
に設けられたスライドベース2と、スライドベース2か
ら垂下して既設杭Pを挟持するクランプ6とを備えて杭
圧入引抜機1が構成されている。アタッチメント7は抗
圧入引抜機1のチャック4に取り付けられ、チャック4
から下方に延びて杭Pの挟持およびその解放を行うよう
になっている。
【0004】次に、このアタッチメント7を使用した場
合の杭圧入引抜機1の後退作動を説明する。まず、クラ
ンプ6が既設杭Pを挟持している状態でチャック4にア
タッチメント7を装着し、このアタッチメント7によっ
て前方の既設杭を挟持する(図7)。このアタッチメン
ト7が既設杭を挟持している状態で、クランプ6の挟持
を解放した後、サドル5、マスト3、スライドベース2
を一体的に上昇させる(図8)。
合の杭圧入引抜機1の後退作動を説明する。まず、クラ
ンプ6が既設杭Pを挟持している状態でチャック4にア
タッチメント7を装着し、このアタッチメント7によっ
て前方の既設杭を挟持する(図7)。このアタッチメン
ト7が既設杭を挟持している状態で、クランプ6の挟持
を解放した後、サドル5、マスト3、スライドベース2
を一体的に上昇させる(図8)。
【0005】この上昇の後、サドル5に対してスライド
ベース2を既設杭1本分だけ後方にスライドし(図
9)、サドル5、マスト3、スライドベース2を下降さ
せ、クランプ6により既設抗を挟持する。クランプ6に
よる挟持状態でアタッチメント7による挟持を解放し
て、アタッチメント7をチャック4と共に上昇させ、そ
の後既設杭1本分移動させて下降し、アタッチメント7
により既設杭を挟持する(図10)。以下、同様の作動
を繰り返すことにより、杭1本分ずつ後退して、杭圧入
引抜機1を回収する。
ベース2を既設杭1本分だけ後方にスライドし(図
9)、サドル5、マスト3、スライドベース2を下降さ
せ、クランプ6により既設抗を挟持する。クランプ6に
よる挟持状態でアタッチメント7による挟持を解放し
て、アタッチメント7をチャック4と共に上昇させ、そ
の後既設杭1本分移動させて下降し、アタッチメント7
により既設杭を挟持する(図10)。以下、同様の作動
を繰り返すことにより、杭1本分ずつ後退して、杭圧入
引抜機1を回収する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらアタッチ
メントを使用した杭圧入引抜機の回収では、アタッチメ
ントが重く その取り付けが面倒で時間を要していた。
また回収に際しては、抗1本ずつに対しての挟持と解除
を行いながら杭1本ずつ移動するため、作動が煩雑であ
ると共に、速度が遅く、時間を要していた。さらに杭圧
入引抜機全体の上昇および下降を行うため、不安定な作
動であり、安全性にも問題があった。本発明は上記事情
を考慮してなされたものであり、既設杭上を走行する機
能を有し 杭圧入引抜機を簡単に しかも迅速に回収す
ることが可能な運搬装置を提供することを目的とする。
メントを使用した杭圧入引抜機の回収では、アタッチメ
ントが重く その取り付けが面倒で時間を要していた。
また回収に際しては、抗1本ずつに対しての挟持と解除
を行いながら杭1本ずつ移動するため、作動が煩雑であ
ると共に、速度が遅く、時間を要していた。さらに杭圧
入引抜機全体の上昇および下降を行うため、不安定な作
動であり、安全性にも問題があった。本発明は上記事情
を考慮してなされたものであり、既設杭上を走行する機
能を有し 杭圧入引抜機を簡単に しかも迅速に回収す
ることが可能な運搬装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の運搬装置は、杭圧入引抜機が搭載される基台
と、この基台の前後に配置され少なくとも一方が回転駆
動されて既設抗に転接する車輪と、基台の両側から張り
出され既設杭を両側から挟んだ状態で転接するガイドロ
ーラとを備えていることを特徴とする。
本発明の運搬装置は、杭圧入引抜機が搭載される基台
と、この基台の前後に配置され少なくとも一方が回転駆
動されて既設抗に転接する車輪と、基台の両側から張り
出され既設杭を両側から挟んだ状態で転接するガイドロ
ーラとを備えていることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成では基台上に杭圧入引抜機を搭載した
状態で車輪が回転駆動することにより、既設杭上を走行
するため、既設杭上を迅速に移動して、杭圧入引抜機の
回収が行われる。ガイドローラは既設杭に両側から転接
して、杭圧入引抜機の搭載時の安定性および既設杭上の
走行時の安定性を確保する。
状態で車輪が回転駆動することにより、既設杭上を走行
するため、既設杭上を迅速に移動して、杭圧入引抜機の
回収が行われる。ガイドローラは既設杭に両側から転接
して、杭圧入引抜機の搭載時の安定性および既設杭上の
走行時の安定性を確保する。
【0009】
【実施例】図1ないし図6は本発明の一実施例を示す。
運搬装置10は図1に示すように基台11とその下方に
配設されたガイドローラ12とを備えている。基台11
は図3ないし図6に示すように、既設杭Pの杭列方向に
延びており、その延設方向(前後方向)の両端部には車
輪13、14が設けられている。この基台11の上面の
中央部には支持用ブロック15が長手方向に立設してい
る。支持用ブロック15は後述するように杭圧入引抜機
1のクランプ6が挟持することにより、杭圧入引抜機1
を搭載するものである。
運搬装置10は図1に示すように基台11とその下方に
配設されたガイドローラ12とを備えている。基台11
は図3ないし図6に示すように、既設杭Pの杭列方向に
延びており、その延設方向(前後方向)の両端部には車
輪13、14が設けられている。この基台11の上面の
中央部には支持用ブロック15が長手方向に立設してい
る。支持用ブロック15は後述するように杭圧入引抜機
1のクランプ6が挟持することにより、杭圧入引抜機1
を搭載するものである。
【0010】基台1の前後に設けられた車輪13、14
は既設杭Pの上面に接しながら、つまり転接するように
回転するものであり、これにより運搬装置10全体が既
設杭P上を走行する。この車輪13、14の内、一方は
駆動装置(図示せず)に連結されて回転駆動し、他方は
従動回転する。図示例において、車輪14が駆動輪、車
輪13が従動輪となっているが、この逆であっても良
く、双方が駆動輪であっても良い。
は既設杭Pの上面に接しながら、つまり転接するように
回転するものであり、これにより運搬装置10全体が既
設杭P上を走行する。この車輪13、14の内、一方は
駆動装置(図示せず)に連結されて回転駆動し、他方は
従動回転する。図示例において、車輪14が駆動輪、車
輪13が従動輪となっているが、この逆であっても良
く、双方が駆動輪であっても良い。
【0011】ガイドローラ12は基台11の下部に垂下
するローラ枠16に取り付けられている(図1参照)。
ローラ枠16は既設杭Pの両側に位置するように配設さ
れており、各ローラ枠16の上下位置にガイドローラ1
2が取り付けられている。従って、ガイドローラ12は
既設杭Pの両側から転接する。図2はかかるガイドロー
ラ12の取付構造を示し、各ローラ枠16には複数のガ
イドローラ12が、その長手方向に配設されている。こ
のように複数のガイドローラ12を配設することによ
り、杭が鋼矢板のように屈曲した形状であっても、いず
れかのガイドローラ12が杭に両側から転接するため、
基台11を既設杭P上に安定的に維持することができ
る。
するローラ枠16に取り付けられている(図1参照)。
ローラ枠16は既設杭Pの両側に位置するように配設さ
れており、各ローラ枠16の上下位置にガイドローラ1
2が取り付けられている。従って、ガイドローラ12は
既設杭Pの両側から転接する。図2はかかるガイドロー
ラ12の取付構造を示し、各ローラ枠16には複数のガ
イドローラ12が、その長手方向に配設されている。こ
のように複数のガイドローラ12を配設することによ
り、杭が鋼矢板のように屈曲した形状であっても、いず
れかのガイドローラ12が杭に両側から転接するため、
基台11を既設杭P上に安定的に維持することができ
る。
【0012】このガイドローラ12は既設杭Pの幅に合
わせて、その対向位置が調整可能となっている。図1に
おいて、17はこの調整を行う流体圧シリンダであり、
基端部17aが基台11の下部に固定される一方、ピス
トンロット17bが一方のローラ枠16(図示例では右
側のローラ枠16)に連結されている。従って、この流
体圧シリンダ17の作動により、既設杭Pの両側のガイ
ドローラ12は接離移動し、これにより既設杭Pの寸法
に合わせたガイドローラの間隔調整が可能となつてい
る。
わせて、その対向位置が調整可能となっている。図1に
おいて、17はこの調整を行う流体圧シリンダであり、
基端部17aが基台11の下部に固定される一方、ピス
トンロット17bが一方のローラ枠16(図示例では右
側のローラ枠16)に連結されている。従って、この流
体圧シリンダ17の作動により、既設杭Pの両側のガイ
ドローラ12は接離移動し、これにより既設杭Pの寸法
に合わせたガイドローラの間隔調整が可能となつてい
る。
【0013】図3ないし図6は上記構成による杭圧入引
抜機1の回収作動を示す。杭圧入引抜機1は図3に示す
ように最終の杭Pnの圧入が終了しており、この状態で
停止している。運搬装置10はガイドローラ12で既設
杭Pを両側から挟んだ状態で車輪13、14を回転させ
て既設杭P上を移動して杭圧入引抜様1に接近する。こ
の接近の間 杭圧入引抜機1はチャック4が最終杭Pn
を挟持した状態でメインシリンダ9が作動しこれにより
全体が既設杭Pの上方に持ち上げられる。この状態で運
搬装置10は杭圧入引抜機1の下方に移動する(図
4)。
抜機1の回収作動を示す。杭圧入引抜機1は図3に示す
ように最終の杭Pnの圧入が終了しており、この状態で
停止している。運搬装置10はガイドローラ12で既設
杭Pを両側から挟んだ状態で車輪13、14を回転させ
て既設杭P上を移動して杭圧入引抜様1に接近する。こ
の接近の間 杭圧入引抜機1はチャック4が最終杭Pn
を挟持した状態でメインシリンダ9が作動しこれにより
全体が既設杭Pの上方に持ち上げられる。この状態で運
搬装置10は杭圧入引抜機1の下方に移動する(図
4)。
【0014】そして、運搬装置10が杭圧入引抜機1の
下方に到達すると、クランプ6が支持用ブロック15上
に位置するようにスライドベース5がスライドし、クラ
ンプ6が支持用ブロック15を挟持する(図5)。この
挟持の後、チャック4が挟持している最終の杭Pnを他
の既設杭Pと同一高さとなるように切断する。図5にお
いて、符号20はこの切断線である。この切断により杭
圧入引抜機1は最終の杭Pnから切り離されるため、車
輪13、14が逆回転して運搬装置10が逆進すること
により杭圧入引抜機1は運搬装置10と共に圧入現場か
ら廻出して回収される(図6)。
下方に到達すると、クランプ6が支持用ブロック15上
に位置するようにスライドベース5がスライドし、クラ
ンプ6が支持用ブロック15を挟持する(図5)。この
挟持の後、チャック4が挟持している最終の杭Pnを他
の既設杭Pと同一高さとなるように切断する。図5にお
いて、符号20はこの切断線である。この切断により杭
圧入引抜機1は最終の杭Pnから切り離されるため、車
輪13、14が逆回転して運搬装置10が逆進すること
により杭圧入引抜機1は運搬装置10と共に圧入現場か
ら廻出して回収される(図6)。
【0015】このような運搬装置10では、既設杭P上
を走行するため、杭圧入引抜機1を迅速に回収できると
共に、杭圧入引抜機1自体の移動が不要となるため、回
収作業が簡単となる。またガイドローラ12が既般杭に
両側から転接しているため、安定性が良好であり、安全
性を確保できる。なお上記実施例では杭圧入引抜機の回
収作業を説明したが杭圧入引抜機の送り出しも同様に行
うことができる。
を走行するため、杭圧入引抜機1を迅速に回収できると
共に、杭圧入引抜機1自体の移動が不要となるため、回
収作業が簡単となる。またガイドローラ12が既般杭に
両側から転接しているため、安定性が良好であり、安全
性を確保できる。なお上記実施例では杭圧入引抜機の回
収作業を説明したが杭圧入引抜機の送り出しも同様に行
うことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のとおり本発明は、杭圧入引抜機を
搭載した状態で配設杭上を安定的に走行するため 杭圧
入引抜機の回収、送り出しを簡単でしかも迅速に行うこ
とができ、作業能率が向上する。
搭載した状態で配設杭上を安定的に走行するため 杭圧
入引抜機の回収、送り出しを簡単でしかも迅速に行うこ
とができ、作業能率が向上する。
【図1】本発明の一実施例の側面図
【図2】ガイドローラの構成を示す平面図
【図3】一実施例の作動を説明する側面図
【図4】一実施例の作動を説明する側面図
【図5】一実施例の作動を説明する側面図
【図6】一実施例の作動を説明する側面図
【図7】従来方法による杭圧入引抜機の回収を示す側面
図
図
【図8】従来方法による杭圧入引抜機の回収を示す側面
図
図
【図9】従来方法による杭圧入引抜機の回収を示す側面
図
図
【図10】従来方法による杭圧入引抜機の回収を示す側
面図
面図
1 杭圧入引抜機 10 運搬装置 11 基台 12 ガイドローラ 13 車輪 14 車輪 P 既設杭
Claims (2)
- 【請求項1】 杭圧入引抜機が搭載される基台と、この
基台の前後に配置され少なくとも一方が回転駆動されて
既設杭に転接する車輪と、基台の両側から張り出され既
設杭を両側から挟んだ状態で転接するガイドローラとを
備えた運搬装置。 - 【請求項2】 前記杭圧入引抜機のクランプに着脱自在
に挟持される支持用ブロックが前記基台上に設けられて
いることを特徴とする請求項1記載の運搬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8103893A JPH06257151A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 運搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8103893A JPH06257151A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 運搬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257151A true JPH06257151A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13735285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8103893A Pending JPH06257151A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 運搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017043917A (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 株式会社技研製作所 | 杭圧入工法、反力架台及び杭圧入引抜機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143961A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Daicel Chem Ind Ltd | 耐熱性の優れた難燃性樹脂組成物 |
| JPS6334279A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-13 | 株式会社技研製作所 | 既設杭上走行装置 |
| JPS6363822A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-22 | Giken Seisakusho:Kk | 移動式防護壁 |
| JPH03235813A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-21 | Giken Seisakusho Co Ltd | 反力装置及び反力装置を使用した杭圧入方法 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP8103893A patent/JPH06257151A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143961A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Daicel Chem Ind Ltd | 耐熱性の優れた難燃性樹脂組成物 |
| JPS6334279A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-13 | 株式会社技研製作所 | 既設杭上走行装置 |
| JPS6363822A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-22 | Giken Seisakusho:Kk | 移動式防護壁 |
| JPH03235813A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-21 | Giken Seisakusho Co Ltd | 反力装置及び反力装置を使用した杭圧入方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017043917A (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 株式会社技研製作所 | 杭圧入工法、反力架台及び杭圧入引抜機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951003 |