JPH03235824A - 水道の自動蛇口の制御方法 - Google Patents

水道の自動蛇口の制御方法

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JPH03235824A
JPH03235824A JP3327490A JP3327490A JPH03235824A JP H03235824 A JPH03235824 A JP H03235824A JP 3327490 A JP3327490 A JP 3327490A JP 3327490 A JP3327490 A JP 3327490A JP H03235824 A JPH03235824 A JP H03235824A
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JP
Japan
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faucet
light
water
detection zone
zone
Prior art date
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Pending
Application number
JP3327490A
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English (en)
Inventor
Yoshito Umeda
義人 梅田
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Canon Finetech Nisca Inc
Original Assignee
Nisca Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は水道蛇口の下方に手を翳すことによって自動
的に蛇口を開閉させる水道の自動蛇口の制御方法に間す
る。
[従来の技術] 従来の水道の自動蛇口の制御方法は、蛇口の下方に手や
コツプなどを差し出すだけで、蛇口に対する手やコツプ
などの位置の遠近に拘わらず水が噴出するものであった
。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このように蛇口の下に手やコツプなどを
差し出せば、蛇口からの距離の大小に拘わらず水が噴出
したのでは、手やコツプなどが蛇口に近すぎると、水が
激しく四方に飛散し、衣服などを濡らしてしもうし、ま
た、蛇口の下方、非常に離れたところで水が出てもやは
り飛散が多く、衣服の裾などを濡らすという問題点があ
った。
[発明の目的コ 本発明は、このような従来の方法における問題点に着目
してなされたもので、蛇口の下方において、水の飛び散
りの少ない、最も適切な特定の範囲に手やコツプなどを
差し出した時にのみ水の噴出を許し、不用意に蛇口に手
やコツプなどを近付けても水が飛散しない水道の自動蛇
口の制御方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するためのこの発明の要旨とするところ
は、 水道の自動蛇口の制御方法において、 水の流出方向に投光する発光手段と、前記投光による反
射体からの反射光を受ける受光手段とを具備し、前記蛇
口より流出方向に対し第一の所定距離までの範囲を第一
の検出ゾーンとし、第一の所定距離から第二の所定距離
までの範囲を第二の検出ゾーンとし、第二の所定距離よ
り遠方を第三の検出ゾーンとし検出する測距手段を設け
、前記反射体が上記第二の検出ゾーンにあるときにのみ
蛇口を開口するようにしたことを特徴とする水道の、自
動蛇口の制御方法、に存する。
[作用] 本発明の方法を実施した水道の自動蛇口の下方に手やコ
ツプなどの反射体を差し出し、その位置が蛇口の開口遠
隔界よりも離れた遠い位置[第三の検出ゾーンコでは、
蛇口は開口せず、水は出ない また、手やコツプなどの反射体を差し出した位置が蛇口
の開口近眼界よりも蛇口に近い位置[第一の検出ゾーン
〕では、やはり蛇口は開口せず、水は出ない。
従って、手やコツプなどの反射体を蛇口から少しずつ離
し上記第二の検出ゾーン内に反射体が位置すると蛇口は
開口して水が出るようになる。
そして反射体をさらに蛇口から遠ざけ蛇口の開口遠隔界
〔第三の検出ゾーンコに達し、ここから以遠は蛇口は再
度閉口され、水の噴出は停止される。
[実施例] 第1図に本発明の方法を適用した水道の自動蛇口10を
示す。
自動蛇口10には差し出された手などの反射体の蛇口か
らの距離を測定するための測距手段35が設けられてい
る。
測距手段35は第4図に示すような蛇口制御装置20の
一部を構成しており、第5図のような発光手段36と一
対の発光素子F2、F2とから成る受光手段37とから
成っている。
ここで上記測距手段35による反射体の距離測定の原理
と、この測距手段35を含む蛇口制御装置20の構成と
を第2図ないし第5図に基づいて説明する。
測距手段35は第2図に示すように同一平面上に配設さ
れた発光手段36と受光手段37とから成っている。
発光手段36は第5図に示すように、赤外用しEDと、
所定周期で発光用トリガーを出力するタイマ回路および
フリップフロップ回路より成る時間監視回路とから成っ
ている。
受光手段37は第4図の<1)に示すように、反射体の
距離に対応した電流It、Izを出力する一対の受光素
子F1、F2、ツェナーダイオードDx、電流〜電圧変
換回路IC,、ICs、直流成分を除去して距離信号成
分を取り出すコンデンサCl−C2力ゝら成ってしする
。
蛇口制御装置20は前記測距手段35を含み第4図のよ
うに構成されている。
図中(n)は電流〜電圧変換回路IC,、IC2の出力
電圧の差を取り、その値が所定値以上か以下かを判断す
る判断回路で、IC,の出力V、とIC2の出力 v2
の差をとる差動増幅器OP、と、差値■ヨを所定値と比
較する比較器COM、とからなっている。
(III)は電流〜電圧変換回路IC,、IC,の出力
V1.V2の和が所定値以上か以下かを判断する判断回
路で、増幅器OP、と比較器COM 2とから成ってい
る。
そして、発光手段36からレンズT1を通して投光され
た光は、第2図の■、■、■のように異なった位置に置
かれた反射体からの反射光によって、第3図のように近
い順からそれぞれa、b、Cのように異なったピント位
置、異なった光量で受光手段37に入射することにより
、前記反射体の位置が判断される。
すなわち、まず判断回路(I[[)によって受光素子F
1、F2の受光量が所定値より大が小かを見る。
そして受光量が所定値よりも小であるときには反射体が
第1図のC範囲であると判断され、CPUから蛇口の閉
口指令が発せられる。
判断回路(n)によってはI 、> I 2であるか否
かが判断され、I 、< I 、であれば反射体が第1
図のBゾーン、すなわち蛇口の開口範囲にありと判断さ
れるように設定されている。そして、ゾーンCからゾー
ンBに移行する途中では、蛇口の開口遠限界■を通過し
、このことを第3図の受光光量の分布図で見ると、線図
Cから両受光素子FF、への受光量が等量、すなわちI
 、= I 、である線図すに移行している。
次いでIt>Itのときには反射体は第1図のAゾーン
にありと判断されるように設定されており蛇口には再び
閉口指令が発せられる。そしてゾーンBから同じくAに
移行する際には、第3図において線図すから線図aに移
行し、所定差II  12=△I0において開口近限界
点■が設定されている。
上記各判断回路(n)、(III)の出力Vout+、
VoutzとCPUにおける判断と制御内容をまとめる
と、 ゾーンCゾーンB ゾーンA Vout、   (L)      L       
 HVout2     L        HHとな
る。
ゾーンCにおいて、反射光が受光素子F、、F2の何れ
にも入射しなくなり、その結果I 、= I 、となり
、比較器COM、で■8をツェナーダイオードD2のツ
ェナー電圧■2と比較するとV x ” V−となり、
Voutl が必ずしもゾーンBの信号りと同一のLと
はならず、不安定となる。そこで、比較器COM、の基
準電圧■、1を比較電圧V、よりも少し低い電圧に設定
しておき、反射光が返らない場合でもV o u t 
1が必ずLとなるように成されている。
上記のような構成において、人が蛇口10の下方に手を
翳すとき、蛇口10に近すぎて第1図のゾーンAの範囲
内では水が出ない、そして、手が下方に移動して開口近
限界■に達すると蛇口10は開口して水が噴出する。
手がゾーンBの範囲内にある問はどこでも水は出るが、
開口遠限界■に達すると、蛇口は閉じられ、水の噴出は
停止する。
なお、測距手段35を蛇口制御装置20全体と一体にし
ておいてもよいし、測距手段35のみを蛇口10に取り
付け、蛇口制御装置20の他の構成部分を別置きにして
もよい。
なお、本実施例では、開口遠限界を両受光素子における
受光量の等1点としたが、これを両受光素子の受光量の
第1の所定差Δ■1とし、開口近限界を同じく第2の所
定差ΔI2に設定して制御することも可能である。
[発明の効果コ 本発明に係る水道の自動蛇口の制御方法によれば、水の
流出方向に投光する発光手段と、前記投光による反射体
からの反射光を受ける受光手段とを具備し、前記蛇口よ
り流出方向に対し第一の所定距離までの範囲を第一の検
出ゾーンとし、第一の所定距離から第二の所定距離まで
の範囲を第二の検出ゾーンとし、第二の所定距離より遠
方を第三の検出ゾーンとし検出する測距手段を設け、前
記反射体が上記第二の検出ゾーンにあるときにのみ蛇口
を開口するようにしたことによって、蛇口から水の出る
範囲が、水の飛び散りの少ない、最も適切な特定の範囲
に限定され、不用意に蛇口に手を近付けても水が飛散し
て衣服を濡らすなどの不具合がなく、使用者に安心感を
与えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの発明の方法を適用した一実施例を
示しており、第1図は水道の自動蛇口の説明図、第2図
は測距方法の説明図、第3図は同じく受光素子における
光量分布図、第4図は蛇口制御装置の回路図、第5図は
同じく蛇口制御装置の発光手段である。 10 水道の自動蛇口 20 蛇口制御装置 35 測距手段 36 発光手段 37 受光手段 ■ ■ F。 受光素子 蛇口の開口近眼界 蛇口の開口遠隔界 0 7 第4図 137−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  水道の自動蛇口の制御方法において、 水の流出方向に投光する発光手段と、前記投光による反
    射体からの反射光を受ける受光手段とを具備し、前記蛇
    口より流出方向に対し第一の所定距離までの範囲を第一
    の検出ゾーンとし、第一の所定距離から第二の所定距離
    までの範囲を第二の検出ゾーンとし、第二の所定距離よ
    り遠方を第三の検出ゾーンとし検出する測距手段を設け
    、前記反射体が上記第二の検出ゾーンにあるときにのみ
    蛇口を開口するようにしたことを特徴とする水道の自動
    蛇口の制御方法。
JP3327490A 1990-02-13 1990-02-13 水道の自動蛇口の制御方法 Pending JPH03235824A (ja)

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