JPH05287785A - 自動水栓装置 - Google Patents
自動水栓装置Info
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- JPH05287785A JPH05287785A JP4112096A JP11209692A JPH05287785A JP H05287785 A JPH05287785 A JP H05287785A JP 4112096 A JP4112096 A JP 4112096A JP 11209692 A JP11209692 A JP 11209692A JP H05287785 A JPH05287785 A JP H05287785A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 92
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 17
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吐出口から吐出される水の吐出量を各ゾ−ン
毎に変化させ、被洗浄物の大きさ等に応じた水を吐出さ
せることによって、水の飛散度合いを少なくするととも
に、水の吐出量を適正に制御する。 【構成】 自動水栓装置1の制御装置12は、反射体が
第1のゾ−ンZ1で検出されたときバルブ9を開弁し、
吐水口2から吐出させる水の流量を少なく制御するとと
もに、反射体が第2のゾ−ンZ2で検出されたときはバ
ルブ10を開弁して吐水口2から吐出させる水の流量を
中程度に制御し、反射体が第3のゾ−ンZ3で検出され
たときバルブ11を開弁し、吐水口2から吐出させる水
の流量を多めに制御するため、第1のゾ−ンZ1ではス
プ−ン、箸などの小さなものを洗うのに適し、第2のゾ
−ンZ2では手などを洗うのに適し、第3のゾ−ンZ3
では鍋、皿などの大きなものを洗うのに適する。
毎に変化させ、被洗浄物の大きさ等に応じた水を吐出さ
せることによって、水の飛散度合いを少なくするととも
に、水の吐出量を適正に制御する。 【構成】 自動水栓装置1の制御装置12は、反射体が
第1のゾ−ンZ1で検出されたときバルブ9を開弁し、
吐水口2から吐出させる水の流量を少なく制御するとと
もに、反射体が第2のゾ−ンZ2で検出されたときはバ
ルブ10を開弁して吐水口2から吐出させる水の流量を
中程度に制御し、反射体が第3のゾ−ンZ3で検出され
たときバルブ11を開弁し、吐水口2から吐出させる水
の流量を多めに制御するため、第1のゾ−ンZ1ではス
プ−ン、箸などの小さなものを洗うのに適し、第2のゾ
−ンZ2では手などを洗うのに適し、第3のゾ−ンZ3
では鍋、皿などの大きなものを洗うのに適する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吐水口の下側に手など
を差し出したときに、自動的に水を吐出させる自動水栓
装置に関する。
を差し出したときに、自動的に水を吐出させる自動水栓
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、吐水口の下側に手を差し出したよ
うなときに、自動的に水を吐出させる自動水栓装置とし
て、例えば特開平3−235824号公報に記載された
「水道の自動蛇口の制御方法」などがある。上記従来の
発明の特徴とするところは、蛇口の下方において、水の
飛び散りの少ない、最も適切な特定の範囲に手やコップ
などを差し出した時にのみ水の噴出を許し、不用意に蛇
口に手やコップなどを近付けても水が飛散しないように
制御することである。
うなときに、自動的に水を吐出させる自動水栓装置とし
て、例えば特開平3−235824号公報に記載された
「水道の自動蛇口の制御方法」などがある。上記従来の
発明の特徴とするところは、蛇口の下方において、水の
飛び散りの少ない、最も適切な特定の範囲に手やコップ
などを差し出した時にのみ水の噴出を許し、不用意に蛇
口に手やコップなどを近付けても水が飛散しないように
制御することである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の「水道の自
動蛇口の制御方法」によれば、水の飛び散りの少ない中
間ゾ−ンに手やコップを差し出した時にのみ水を同一吐
出量で噴出するように制御されるものであるため、例え
ば小さなスプ−ン、箸などを少量の水で洗うような場合
は吐出量が大きすぎる一方、鍋、大きな皿などを洗うよ
うな場合は吐出量が少ないという問題がある。
動蛇口の制御方法」によれば、水の飛び散りの少ない中
間ゾ−ンに手やコップを差し出した時にのみ水を同一吐
出量で噴出するように制御されるものであるため、例え
ば小さなスプ−ン、箸などを少量の水で洗うような場合
は吐出量が大きすぎる一方、鍋、大きな皿などを洗うよ
うな場合は吐出量が少ないという問題がある。
【0004】そこで本発明では、吐水口から近い順に第
1のゾ−ン、第2のゾ−ン、第3のゾ−ンを設定し、第
1のゾ−ンでは小さなスプ−ンなどを洗うのに適する小
流量の水を、第2のゾ−ンでは手などを洗うのに適する
中流量の水を、そして第3のゾ−ンでは鍋、大きな皿な
どを洗うのに適する比較的大きな流量の水を吐出させる
ことにより、各ゾ−ンにおける吐出水の飛び跳ねを少な
くできるとともに従来の問題を解決することを技術的課
題とするものである。
1のゾ−ン、第2のゾ−ン、第3のゾ−ンを設定し、第
1のゾ−ンでは小さなスプ−ンなどを洗うのに適する小
流量の水を、第2のゾ−ンでは手などを洗うのに適する
中流量の水を、そして第3のゾ−ンでは鍋、大きな皿な
どを洗うのに適する比較的大きな流量の水を吐出させる
ことにより、各ゾ−ンにおける吐出水の飛び跳ねを少な
くできるとともに従来の問題を解決することを技術的課
題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のための技
術的手段は、自動水栓装置を、吐水口から吐出される水
の吐出方向に投光する発光手段と、前記投光による反射
体からの反射光を受ける受光手段とを前記吐出口に近接
して設ける一方、前記吐水口から水の吐出方向に第1の
所定距離までの範囲を第1のゾ−ンとし、第1の所定距
離から第2の所定距離までの範囲を第2のゾ−ンとする
とともに、第2の所定距離より遠方を第3のゾ−ンとし
て設定し、前記反射光の受光強度に基づいて前記反射体
の位置するゾ−ンを検出する反射体位置検出手段と、前
記反射体位置検出手段により前記反射体が第1のゾ−ン
で検出されたとき前記吐水口から吐出される水の流量を
少なく、前記反射体が第2のゾ−ンで検出されたときに
は前記吐水口から吐出される水の流量を中程度に、そし
て前記反射体が第3のゾ−ンで検出されたときには前記
吐水口から吐出される水の流量を多めに制御する吐出制
御手段を設けた構成にすることである。
術的手段は、自動水栓装置を、吐水口から吐出される水
の吐出方向に投光する発光手段と、前記投光による反射
体からの反射光を受ける受光手段とを前記吐出口に近接
して設ける一方、前記吐水口から水の吐出方向に第1の
所定距離までの範囲を第1のゾ−ンとし、第1の所定距
離から第2の所定距離までの範囲を第2のゾ−ンとする
とともに、第2の所定距離より遠方を第3のゾ−ンとし
て設定し、前記反射光の受光強度に基づいて前記反射体
の位置するゾ−ンを検出する反射体位置検出手段と、前
記反射体位置検出手段により前記反射体が第1のゾ−ン
で検出されたとき前記吐水口から吐出される水の流量を
少なく、前記反射体が第2のゾ−ンで検出されたときに
は前記吐水口から吐出される水の流量を中程度に、そし
て前記反射体が第3のゾ−ンで検出されたときには前記
吐水口から吐出される水の流量を多めに制御する吐出制
御手段を設けた構成にすることである。
【0006】
【作用】上記構成の自動水栓装置によれば、吐出制御手
段は、反射体位置検出手段により反射体が第1のゾ−ン
で検出されたとき吐水口から吐出される水の流量を少な
く、反射体が第2のゾ−ンで検出されたときには吐水口
から吐出される水の流量を中程度に、そして反射体が第
3のゾ−ンで検出されたときには吐水口から吐出される
水の流量を多めに制御するため、第1のゾ−ンではスプ
−ン、箸などの小さなものを洗うのに適し、第2のゾ−
ンでは手などを洗うのに適し、第3のゾ−ンでは鍋、皿
などの大きな物を洗うのに適する。
段は、反射体位置検出手段により反射体が第1のゾ−ン
で検出されたとき吐水口から吐出される水の流量を少な
く、反射体が第2のゾ−ンで検出されたときには吐水口
から吐出される水の流量を中程度に、そして反射体が第
3のゾ−ンで検出されたときには吐水口から吐出される
水の流量を多めに制御するため、第1のゾ−ンではスプ
−ン、箸などの小さなものを洗うのに適し、第2のゾ−
ンでは手などを洗うのに適し、第3のゾ−ンでは鍋、皿
などの大きな物を洗うのに適する。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は、自動水栓装置1の全体的な構成を
略体的に示した側面図である。図1において、手、ある
いは食器類などを洗うときに水を吐出させる吐出口2を
先端に設けた水栓管3は回動可能に主管4に装着されて
いる。主管4の先端には、手動操作で水の吐出量を調節
したり、後述の冷水と温水を混合して吐出水の温度を調
節するハンドル5が取り付けられている。上記吐出口2
に近接して、吐水口2から吐出される水の吐出方向に投
光する発光手段と、その投光による手、あるいは食器類
などの反射体からの反射光を受ける受光手段とを一体的
に設けた赤外線センサ−6が配設されている。
ら説明する。図1は、自動水栓装置1の全体的な構成を
略体的に示した側面図である。図1において、手、ある
いは食器類などを洗うときに水を吐出させる吐出口2を
先端に設けた水栓管3は回動可能に主管4に装着されて
いる。主管4の先端には、手動操作で水の吐出量を調節
したり、後述の冷水と温水を混合して吐出水の温度を調
節するハンドル5が取り付けられている。上記吐出口2
に近接して、吐水口2から吐出される水の吐出方向に投
光する発光手段と、その投光による手、あるいは食器類
などの反射体からの反射光を受ける受光手段とを一体的
に設けた赤外線センサ−6が配設されている。
【0008】上記主管4に対して冷水供給管7と温水供
給管8とが接続されており、その冷水供給管7と温水供
給管8から供給された冷水及び温水は前記主管4におい
て混合され、前記ハンドル5の回動位置に応じた温度に
調節される。
給管8とが接続されており、その冷水供給管7と温水供
給管8から供給された冷水及び温水は前記主管4におい
て混合され、前記ハンドル5の回動位置に応じた温度に
調節される。
【0009】また、図に示すように赤外線センサ−6を
基準として水の吐出方向に第1の所定距離までの範囲を
第1のゾ−ンZ1とし、第1の所定距離から第2の所定
距離までの範囲を第2のゾ−ンZ2とするとともに、第
2の所定距離より遠方に第3のゾ−ンZ3を設定する。
尚、上記各ゾ−ンZ1,Z2,Z3は赤外線センサ−6
から発光された光が手、あるいは食器類などの反射体で
反射した反射光の強度に基づいて設定されたものであ
る。
基準として水の吐出方向に第1の所定距離までの範囲を
第1のゾ−ンZ1とし、第1の所定距離から第2の所定
距離までの範囲を第2のゾ−ンZ2とするとともに、第
2の所定距離より遠方に第3のゾ−ンZ3を設定する。
尚、上記各ゾ−ンZ1,Z2,Z3は赤外線センサ−6
から発光された光が手、あるいは食器類などの反射体で
反射した反射光の強度に基づいて設定されたものであ
る。
【0010】一方、自動水栓装置1には3個のバルブ
9,10,11が配設されており、バルブ9が開弁され
たときは吐水口2から吐出される水の流量が小、バルブ
10が開弁されたときは吐水口2から吐出される水の流
量が中、バルブ11が開弁されたときは吐水口2から吐
出される水の流量が大の3種類の流量に切り換え可能に
構成されている。
9,10,11が配設されており、バルブ9が開弁され
たときは吐水口2から吐出される水の流量が小、バルブ
10が開弁されたときは吐水口2から吐出される水の流
量が中、バルブ11が開弁されたときは吐水口2から吐
出される水の流量が大の3種類の流量に切り換え可能に
構成されている。
【0011】前記赤外線センサ−6、及び3個のバルブ
9,10,11は、センサ−ケ−ブルCA1,バルブ用
ケ−ブルCA2、コネクタ−C1,C2を介して制御装
置12に接続されている。制御装置12は電源として電
池B1,B2,B3,B4を内蔵し、更に、前記手、あ
るいは食器類などの反射体がゾ−ンZ1,Z2,Z3の
いずれに位置しているかを、前記反射光の強度に基づい
て検出する反射体検出回路と、反射体の位置するゾ−ン
に応じて前記バルブ9,10,11のいずれかを開弁制
御する吐出制御回路とを内蔵している。尚、図2は、吐
水口2と赤外線センサ−6の配設部分の平面図である。
9,10,11は、センサ−ケ−ブルCA1,バルブ用
ケ−ブルCA2、コネクタ−C1,C2を介して制御装
置12に接続されている。制御装置12は電源として電
池B1,B2,B3,B4を内蔵し、更に、前記手、あ
るいは食器類などの反射体がゾ−ンZ1,Z2,Z3の
いずれに位置しているかを、前記反射光の強度に基づい
て検出する反射体検出回路と、反射体の位置するゾ−ン
に応じて前記バルブ9,10,11のいずれかを開弁制
御する吐出制御回路とを内蔵している。尚、図2は、吐
水口2と赤外線センサ−6の配設部分の平面図である。
【0012】以上のように構成された自動水栓装置1に
おいて、上記吐出制御回路は、反射体が第1のゾ−ンZ
1で検出されたときバルブ9を開弁し、吐水口2から吐
出させる水の流量を少なく制御し、反射体が第2のゾ−
ンZ2で検出されたときにはバルブ10を開弁し、吐水
口2から吐出させる水の流量を中程度に、そして反射体
が第3のゾ−ンZ3で検出されたときにはバルブ11を
開弁し、吐水口2から吐出させる水の流量を多めに制御
するため、第1のゾ−ンZ1ではスプ−ン、箸などの小
さなものを洗うのに適し、第2のゾ−ンZ2では手など
を洗うのに適し、第3のゾ−ンZ3では鍋、皿などの大
きな物を洗うのに適する。また、第1のゾ−ンZ1では
スプ−ンを差し出してスプ−ン内に少量の水を入れ調理
等の水の追加に供することもできる。また、第3のゾ−
ンZ3では鍋、皿などに早く水をいれることができ、実
際の使用現場における実用性が高められる。なお、本例
では反射体の位置するゾ−ンに応じて前記バルブ9,1
0,11のいずれかを開弁制御するように構成したが、
バルブ9,10,11を同種類のものとして3個並設さ
せ、第1のゾ−ンZ1ではバルブ9を開弁させ、第2の
ゾ−ンZ2ではバルブ9とともにバルブ10を開弁さ
せ、第3のゾ−ンZ3ではバルブ9,10とともにバル
ブ11を開弁させるように前記制御装置12で制御する
構成としても同様な効果を得ることができる。
おいて、上記吐出制御回路は、反射体が第1のゾ−ンZ
1で検出されたときバルブ9を開弁し、吐水口2から吐
出させる水の流量を少なく制御し、反射体が第2のゾ−
ンZ2で検出されたときにはバルブ10を開弁し、吐水
口2から吐出させる水の流量を中程度に、そして反射体
が第3のゾ−ンZ3で検出されたときにはバルブ11を
開弁し、吐水口2から吐出させる水の流量を多めに制御
するため、第1のゾ−ンZ1ではスプ−ン、箸などの小
さなものを洗うのに適し、第2のゾ−ンZ2では手など
を洗うのに適し、第3のゾ−ンZ3では鍋、皿などの大
きな物を洗うのに適する。また、第1のゾ−ンZ1では
スプ−ンを差し出してスプ−ン内に少量の水を入れ調理
等の水の追加に供することもできる。また、第3のゾ−
ンZ3では鍋、皿などに早く水をいれることができ、実
際の使用現場における実用性が高められる。なお、本例
では反射体の位置するゾ−ンに応じて前記バルブ9,1
0,11のいずれかを開弁制御するように構成したが、
バルブ9,10,11を同種類のものとして3個並設さ
せ、第1のゾ−ンZ1ではバルブ9を開弁させ、第2の
ゾ−ンZ2ではバルブ9とともにバルブ10を開弁さ
せ、第3のゾ−ンZ3ではバルブ9,10とともにバル
ブ11を開弁させるように前記制御装置12で制御する
構成としても同様な効果を得ることができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、反射体が
第1のゾ−ンで検出されたとき吐水口から吐出される水
の流量を少なく、反射体が第2のゾ−ンで検出されたと
きには吐水口から吐出される水の流量を中程度に、そし
て反射体が第3のゾ−ンで検出されたときには吐水口か
ら吐出される水の流量を多めに制御するため、第1のゾ
−ンではスプ−ン、箸などの小さなものを洗うのに適
し、第2のゾ−ンでは手などを洗うのに適し、第3のゾ
−ンでは鍋、皿などの大きな物を洗うのに適し、且つ吐
出水の飛び散る量を少なくすることができるという効果
がある。
第1のゾ−ンで検出されたとき吐水口から吐出される水
の流量を少なく、反射体が第2のゾ−ンで検出されたと
きには吐水口から吐出される水の流量を中程度に、そし
て反射体が第3のゾ−ンで検出されたときには吐水口か
ら吐出される水の流量を多めに制御するため、第1のゾ
−ンではスプ−ン、箸などの小さなものを洗うのに適
し、第2のゾ−ンでは手などを洗うのに適し、第3のゾ
−ンでは鍋、皿などの大きな物を洗うのに適し、且つ吐
出水の飛び散る量を少なくすることができるという効果
がある。
【図1】本発明の一実施例の全体的な構成を示した側面
図である。
図である。
【図2】図1の部分平面図である。
1 自動水栓装置 2 吐水口 3 水栓管 4 主管 5 ハンドル 6 赤外線センサ− 7 冷水供給管 8 温水供給管 9 バルブ 10 バルブ 11 バルブ 12 制御装置 Z1 第1のゾ−ン Z2 第2のゾ−ン Z3 第3のゾ−ン
Claims (1)
- 【請求項1】 吐水口から吐出される水の吐出方向に投
光する発光手段と、前記投光による反射体からの反射光
を受ける受光手段とを前記吐出口に近接して設ける一
方、前記吐水口から水の吐出方向に第1の所定距離まで
の範囲を第1のゾ−ンとし、第1の所定距離から第2の
所定距離までの範囲を第2のゾ−ンとするとともに、第
2の所定距離より遠方を第3のゾ−ンとして設定し、前
記反射光の受光強度に基づいて前記反射体の位置するゾ
−ンを検出する反射体位置検出手段と、前記反射体位置
検出手段により前記反射体が第1のゾ−ンで検出された
とき前記吐水口から吐出される水の流量を少なく、前記
反射体が第2のゾ−ンで検出されたときには前記吐水口
から吐出される水の流量を中程度に、そして前記反射体
が第3のゾ−ンで検出されたときには前記吐水口から吐
出される水の流量を多めに制御する吐出制御手段を設け
たことを特徴とする自動水栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112096A JPH05287785A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 自動水栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112096A JPH05287785A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 自動水栓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287785A true JPH05287785A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14578030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4112096A Pending JPH05287785A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 自動水栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05287785A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5829072A (en) * | 1995-01-14 | 1998-11-03 | Friedrich Grohe Ag | Automatic shower control |
| US5855356A (en) * | 1994-11-08 | 1999-01-05 | American Standard, Inc. | Sanitary tap for automatic water delivery |
| JP2009235734A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Toto Ltd | キッチン水栓装置 |
| JP2009235731A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Toto Ltd | 手洗い装置 |
| JP2012127155A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Kvk Corp | 自動水栓装置 |
| JP2017066729A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動水栓 |
| JP2019019630A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246428A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | 松下電工株式会社 | 自動水栓装置 |
| JPH03235824A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Nisca Corp | 水道の自動蛇口の制御方法 |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP4112096A patent/JPH05287785A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS61246428A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | 松下電工株式会社 | 自動水栓装置 |
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| JP2019019630A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
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Legal Events
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Effective date: 20041001 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050301 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050726 |