JPH03235849A - 防音床構造 - Google Patents
防音床構造Info
- Publication number
- JPH03235849A JPH03235849A JP3184790A JP3184790A JPH03235849A JP H03235849 A JPH03235849 A JP H03235849A JP 3184790 A JP3184790 A JP 3184790A JP 3184790 A JP3184790 A JP 3184790A JP H03235849 A JPH03235849 A JP H03235849A
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- JP
- Japan
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- floor base
- additional mass
- bolt
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- Pending
Links
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、床衝撃音の防止を図った防音床構造に関す
るものである。
るものである。
従来、床衝撃音の防止を図ったものとしては、第8図に
示すように、コンクリートスラブ等の床基盤l上に支持
脚100を設け、この支持脚100で捨張材101′J
6よび仕上材102を支持し、床下空間を設定し、この
床下空間の床基盤1上に設けたバネ材103上に付加質
量104を載置し、ダイナミックダンパーの機能を果た
すようにしたものが知られている。この第8図に示すよ
うに床下に空間が設定できるものでは、床下空間にダイ
ナミックダンパーを設置することができるが、床基盤1
に直接仕上材(直貼り木質仕上材やカーペラ))102
を設けたものでは、床下空間が設けられないので、第9
図に示すように床基盤1の下面にバネ材103を接着し
、このバネ材103に付加質量104を接着することが
考えられる。
示すように、コンクリートスラブ等の床基盤l上に支持
脚100を設け、この支持脚100で捨張材101′J
6よび仕上材102を支持し、床下空間を設定し、この
床下空間の床基盤1上に設けたバネ材103上に付加質
量104を載置し、ダイナミックダンパーの機能を果た
すようにしたものが知られている。この第8図に示すよ
うに床下に空間が設定できるものでは、床下空間にダイ
ナミックダンパーを設置することができるが、床基盤1
に直接仕上材(直貼り木質仕上材やカーペラ))102
を設けたものでは、床下空間が設けられないので、第9
図に示すように床基盤1の下面にバネ材103を接着し
、このバネ材103に付加質量104を接着することが
考えられる。
床基盤に仕上材を直接設ける場合に、バネ材を床基盤の
下面に直接接着するとともに、バネ材に付加質量を接着
するものでは、それぞれの接着個所における剥離が生じ
、付加質量の落下に繋がる危険性があった。
下面に直接接着するとともに、バネ材に付加質量を接着
するものでは、それぞれの接着個所における剥離が生じ
、付加質量の落下に繋がる危険性があった。
そこで、この発明は、床下空間が形成できない場合でも
、床基盤の下面にダイナミックダンパーを設けて床衝撃
音を防止できるとともに、付加質量の落下を防止した防
音床構造を提供することを目的とする。
、床基盤の下面にダイナミックダンパーを設けて床衝撃
音を防止できるとともに、付加質量の落下を防止した防
音床構造を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、この発明は、コンクリート
スラブ等の床基盤の下面に脱着可能な吊具を取付け、こ
の吊具にバネ材を取付け、このバネ材に付加質量を載置
してバネ材が圧縮方向に歪むように取付けたものである
。
スラブ等の床基盤の下面に脱着可能な吊具を取付け、こ
の吊具にバネ材を取付け、このバネ材に付加質量を載置
してバネ材が圧縮方向に歪むように取付けたものである
。
この発明において、バネ材が圧縮方向に歪むように付加
質量を載置しであるため、長期間の使用により物性変化
から発生する接着剥離に対して付加質量の落下が生じな
い。また、床衝撃音が発生したとき、広い範囲の周波数
で効果を発揮する。
質量を載置しであるため、長期間の使用により物性変化
から発生する接着剥離に対して付加質量の落下が生じな
い。また、床衝撃音が発生したとき、広い範囲の周波数
で効果を発揮する。
さらに、吊具は床基盤に対し脱着可能であり、長期間の
使用による物性変化から発生する不都合が生じたとき、
ダイナミックダンパー自体を容易に交換できる。
使用による物性変化から発生する不都合が生じたとき、
ダイナミックダンパー自体を容易に交換できる。
〔実施例〕
以下に、この発明の好適な実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
第1図に示す第1実施例では、コンクリートスラブや軽
量コンクリートパネル或いはPC版等の床基盤1に仕上
材2が直貼りしである。床基盤1の上面には凹部3を形
成し、この凹部3から床基盤1の下面に挿通孔4を形成
し、この挿通孔4にボルト5を挿通しである。このボル
ト5のボルト頭5Aで吊具6を床基盤1の下面に脱着可
能に取付ける。ボルト5の凹部3側にはワッシャ7とボ
ルト8を取付ける。吊具6にはバネ材9を取付け、この
バネ材9に付加質量10を載置してバネ材9が圧縮方向
に歪むように取付けである。吊具6とバネ材9との接着
は、吊具6を床基盤1の下面に取付けるときに行うので
はなく、予め吊具6に一体化したものとしておくことが
望ましい。バネ材9としてゴム状弾性体を使用する場合
は、吊具6に金属を用い、加硫接着を行うと接着の信頼
性は向上する。
量コンクリートパネル或いはPC版等の床基盤1に仕上
材2が直貼りしである。床基盤1の上面には凹部3を形
成し、この凹部3から床基盤1の下面に挿通孔4を形成
し、この挿通孔4にボルト5を挿通しである。このボル
ト5のボルト頭5Aで吊具6を床基盤1の下面に脱着可
能に取付ける。ボルト5の凹部3側にはワッシャ7とボ
ルト8を取付ける。吊具6にはバネ材9を取付け、この
バネ材9に付加質量10を載置してバネ材9が圧縮方向
に歪むように取付けである。吊具6とバネ材9との接着
は、吊具6を床基盤1の下面に取付けるときに行うので
はなく、予め吊具6に一体化したものとしておくことが
望ましい。バネ材9としてゴム状弾性体を使用する場合
は、吊具6に金属を用い、加硫接着を行うと接着の信頼
性は向上する。
第2図はボルト5の代わりに床基盤1に予めアンカーボ
ルト11を埋込み、このアンカーボルト11の床基盤1
から下面へ突出するネジ部分に吊具6を挟む恰好でワッ
シャ7とナツト8を取付ける。第3図では、床基盤1に
雌ネジ部材12を予めインサートしておき、この雌ネジ
部材12にボルト5を捩込み、ボルト頭5Aで吊具6を
挟み込んで取付ける。
ルト11を埋込み、このアンカーボルト11の床基盤1
から下面へ突出するネジ部分に吊具6を挟む恰好でワッ
シャ7とナツト8を取付ける。第3図では、床基盤1に
雌ネジ部材12を予めインサートしておき、この雌ネジ
部材12にボルト5を捩込み、ボルト頭5Aで吊具6を
挟み込んで取付ける。
第4図に示す第2実施例は、吊具6の形状を変更したも
のを示し、この箱型の吊具6の底面にノくネ材9を取付
け、このバネ材9上に付加質量10を取付けである。
のを示し、この箱型の吊具6の底面にノくネ材9を取付
け、このバネ材9上に付加質量10を取付けである。
第5図に示す第3実施例では、吊具6とボルト5とを一
体化したものを示し、このボルト5がバネ材9および付
加質量10を貫通し、挿通孔4に挿通されて凹部3の個
所でワッシャ7およびナツト8で止められる。このワッ
シャ7および8と同様のワッシャ7′およびナツト8′
が床基盤1の下面に当接するようにボルト5に設けであ
る。この吊具6とボルト5を一体に形成したものは第6
図に示すように形成してあり、ボルト5にバネ材9およ
び付加質量10を挿通させる。
体化したものを示し、このボルト5がバネ材9および付
加質量10を貫通し、挿通孔4に挿通されて凹部3の個
所でワッシャ7およびナツト8で止められる。このワッ
シャ7および8と同様のワッシャ7′およびナツト8′
が床基盤1の下面に当接するようにボルト5に設けであ
る。この吊具6とボルト5を一体に形成したものは第6
図に示すように形成してあり、ボルト5にバネ材9およ
び付加質量10を挿通させる。
第7図に示す第4実施例は、吊具6を第1実施例と同様
にボルト5で床基盤1の下面に脱着可能に取付け、この
吊具6にバネ材9を設け、このノくネ材9を上から抑え
るように付加質量支持材13を取付け、この付加質量支
持材13に付加質量10を取付けるものである。この実
施例では、吊具6と付加質量10とを別々に取付けられ
るので作業性が良くなる。
にボルト5で床基盤1の下面に脱着可能に取付け、この
吊具6にバネ材9を設け、このノくネ材9を上から抑え
るように付加質量支持材13を取付け、この付加質量支
持材13に付加質量10を取付けるものである。この実
施例では、吊具6と付加質量10とを別々に取付けられ
るので作業性が良くなる。
以上説明したように、この発明によれば、床基盤の下面
に脱着可能な吊具を取付け、この吊具にバネ材を取付け
、このバネ材に付加質量を載置してバネ材が圧縮方向に
歪むように取付けたので、長期間の使用による物性変化
から発生する接着剥離に対して付加質量の落下を防止で
き、安全な防音床構造を提供することができる。また、
吊具は床基盤の下面に対して脱着可能であるために、ダ
イナミックダンパーの取換えも容易に行える。
に脱着可能な吊具を取付け、この吊具にバネ材を取付け
、このバネ材に付加質量を載置してバネ材が圧縮方向に
歪むように取付けたので、長期間の使用による物性変化
から発生する接着剥離に対して付加質量の落下を防止で
き、安全な防音床構造を提供することができる。また、
吊具は床基盤の下面に対して脱着可能であるために、ダ
イナミックダンパーの取換えも容易に行える。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2図お
よび第3図は吊具の床基盤への脱着可能な取付は手段の
他の例を示す断面図、第4図は第2実施例を示す断面図
、第5図は第3実施例を示す断面図、第6図は第5図に
使用される吊具とボルトが一体化したものおよびバネ材
と付加質量を示す分解斜視図、第7図は第4実施例を示
す断面図、第8図は従来例を示す断面図、第9図は仕上
材を直貼りした床基盤にダイナミックダンパーを設置す
る手段を示す断面図である。 1・・・床基盤、 6・・・吊具、 9・・・バネ材、 10・・・付加質量。
よび第3図は吊具の床基盤への脱着可能な取付は手段の
他の例を示す断面図、第4図は第2実施例を示す断面図
、第5図は第3実施例を示す断面図、第6図は第5図に
使用される吊具とボルトが一体化したものおよびバネ材
と付加質量を示す分解斜視図、第7図は第4実施例を示
す断面図、第8図は従来例を示す断面図、第9図は仕上
材を直貼りした床基盤にダイナミックダンパーを設置す
る手段を示す断面図である。 1・・・床基盤、 6・・・吊具、 9・・・バネ材、 10・・・付加質量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンクリートスラブ等の床基盤の下面に脱着可能な
吊具を取付け、 この吊具にバネ材を取付け、 このバネ材に付加質量を載置してバネ材が圧縮方向に歪
むように取付けたことを特徴とする防音床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184790A JPH03235849A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 防音床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184790A JPH03235849A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 防音床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235849A true JPH03235849A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12342450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184790A Pending JPH03235849A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 防音床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235849A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028845A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2006037399A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2006070494A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2007198061A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2009191468A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Bridgestone Corp | 床支持吸振具、及び、床構造 |
| JP2013148181A (ja) * | 2012-01-20 | 2013-08-01 | Daiwa House Industry Co Ltd | 支持金具および床の衝撃音低減ダンパー設置構造 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3184790A patent/JPH03235849A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028845A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2006037399A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2006070494A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2007198061A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2009191468A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Bridgestone Corp | 床支持吸振具、及び、床構造 |
| JP2013148181A (ja) * | 2012-01-20 | 2013-08-01 | Daiwa House Industry Co Ltd | 支持金具および床の衝撃音低減ダンパー設置構造 |
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