JPH03235932A - フラッシュの発光量制御装置 - Google Patents
フラッシュの発光量制御装置Info
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- JPH03235932A JPH03235932A JP3184090A JP3184090A JPH03235932A JP H03235932 A JPH03235932 A JP H03235932A JP 3184090 A JP3184090 A JP 3184090A JP 3184090 A JP3184090 A JP 3184090A JP H03235932 A JPH03235932 A JP H03235932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ttl
- gain
- emission
- threshold value
- light
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラのフラッシュの発光量をフィルム感度
に応じて制御する装置に関する。
に応じて制御する装置に関する。
TTLフラッシュ8周光システムは、フラッシュの発光
量をカメラボディ内に設けられた受光素子を介して検出
し、検出回路が所定の発光量を検出した時フラッシュの
発光を停止させるように制御する。すなわちこのシステ
ムにおいて、検出回路のTTLアンプの出力電圧は、例
えば第5図に示されるようにフラッシュが発光している
間減少していき(実線Sおよび破線J)、この出力電圧
がD/A変換器から出力されるスレショールド値(TH
)よりも低(なった時、フラッシュの発光が停止せしめ
られる。このスレショールド値はフィルム感度および露
出倍数に応じて定められ、このフィルム感度等が高いほ
ど、発光量を減少させるべく高く設定される。
量をカメラボディ内に設けられた受光素子を介して検出
し、検出回路が所定の発光量を検出した時フラッシュの
発光を停止させるように制御する。すなわちこのシステ
ムにおいて、検出回路のTTLアンプの出力電圧は、例
えば第5図に示されるようにフラッシュが発光している
間減少していき(実線Sおよび破線J)、この出力電圧
がD/A変換器から出力されるスレショールド値(TH
)よりも低(なった時、フラッシュの発光が停止せしめ
られる。このスレショールド値はフィルム感度および露
出倍数に応じて定められ、このフィルム感度等が高いほ
ど、発光量を減少させるべく高く設定される。
しかしフィルム感度が高くなると、スレショールド値が
大きくなってTTLアンプの出力電圧の初期値である基
準電圧に近くなりすぎ、TTL調光レベルの分解能が低
下してしまう。このため従来、フィルム感度が一定値以
上になると、TTLアンプのゲインを太き(する(第5
図の実線Sの傾きを大きくする)とともにスレショール
ド値を下げ、調光レベルを調整している。
大きくなってTTLアンプの出力電圧の初期値である基
準電圧に近くなりすぎ、TTL調光レベルの分解能が低
下してしまう。このため従来、フィルム感度が一定値以
上になると、TTLアンプのゲインを太き(する(第5
図の実線Sの傾きを大きくする)とともにスレショール
ド値を下げ、調光レベルを調整している。
ここで、TTLアンプの出力電圧のみをカバーする、ス
レショールド値の設定のためのD/A変換器を使用すれ
ば問題はない。
レショールド値の設定のためのD/A変換器を使用すれ
ば問題はない。
ところが、このD/A変換器を調光システム以外のもの
と共用する場合、このD/A変換器の出力電圧範囲がT
TLアンプの出力電圧範囲を越えるためにスレショール
ド値の設定の分解能が低下し、従来のようにTTLアン
プのゲインを大きくしてスレショールド値を下げるだけ
では、発光量を十分な精度で制御できないという問題が
生じる。
と共用する場合、このD/A変換器の出力電圧範囲がT
TLアンプの出力電圧範囲を越えるためにスレショール
ド値の設定の分解能が低下し、従来のようにTTLアン
プのゲインを大きくしてスレショールド値を下げるだけ
では、発光量を十分な精度で制御できないという問題が
生じる。
本発明は、汎用のD/A変換器を用いた場合であっても
、十分な精度で発光量を制御できる装置を提供すること
を目的としてなされたものである。
、十分な精度で発光量を制御できる装置を提供すること
を目的としてなされたものである。
本発明に係るフラッシュの発光量制御装置は、受光素子
が光を感知する間、時間的に変化する電圧を出力する光
量検出手段と、D/A変換器の出力電圧、およびD/A
変換器の出力電圧と一定電圧を分圧して得られる電圧の
一方を、スレショールド値として選択的に設定可能なス
レショールド設定手段と、上記光量検出手段の出力電圧
と上記スレショールド値との比較結果に応じた信号を出
力する比較回路と、上記信号に応じてフラッシュの発光
を停止させる手段とを備えたことを特徴としている。
が光を感知する間、時間的に変化する電圧を出力する光
量検出手段と、D/A変換器の出力電圧、およびD/A
変換器の出力電圧と一定電圧を分圧して得られる電圧の
一方を、スレショールド値として選択的に設定可能なス
レショールド設定手段と、上記光量検出手段の出力電圧
と上記スレショールド値との比較結果に応じた信号を出
力する比較回路と、上記信号に応じてフラッシュの発光
を停止させる手段とを備えたことを特徴としている。
以下図示実施例により本発明を説明する。
第2図は光学系の構成例を示す。この図において、撮影
レンズ11とフィルム面12との間には、受光レンズ1
3と受光素子14とが設けられ、受光素子14は、撮影
レンズ11を通過しフィルム面12において反射した光
を、受光レンズ13を介して受ける。フラッシュ15の
発光量は、受光素子14を含むTTL調光回路によって
検知され、この発光量が所定値になった時、フラッシュ
の発光が停止せしめられる。なお本発明において、フラ
ッシュ15はカメラ本体に内蔵されたものでもよく、ま
た外付けのものでもよい。
レンズ11とフィルム面12との間には、受光レンズ1
3と受光素子14とが設けられ、受光素子14は、撮影
レンズ11を通過しフィルム面12において反射した光
を、受光レンズ13を介して受ける。フラッシュ15の
発光量は、受光素子14を含むTTL調光回路によって
検知され、この発光量が所定値になった時、フラッシュ
の発光が停止せしめられる。なお本発明において、フラ
ッシュ15はカメラ本体に内蔵されたものでもよく、ま
た外付けのものでもよい。
3−
一
第1図はT T L ill光回路の構成を示す。この
回路の種々の基本的な制御はマイクロコンピュータ(C
PU)20によって行われる。CPU20には、フィル
ム感度設定部21と露出倍数設定部22とが接続される
。フィルム感度設定部21は、例えばフィルムパトロー
ネのDXコードからフィルムのISO感度(Sν)を読
み取るものであるが、手動でISO感度を設定するもの
であってもよい。
回路の種々の基本的な制御はマイクロコンピュータ(C
PU)20によって行われる。CPU20には、フィル
ム感度設定部21と露出倍数設定部22とが接続される
。フィルム感度設定部21は、例えばフィルムパトロー
ネのDXコードからフィルムのISO感度(Sν)を読
み取るものであるが、手動でISO感度を設定するもの
であってもよい。
露出倍数設定部22は、露出倍数(Xv)を設定するた
めにカメラ本体に設けられるスイッチである。
めにカメラ本体に設けられるスイッチである。
CPU20には、フラッシュ15を制御するための駆動
回路23が接続され、また種々の情報を記憶するE”F
ROM24が接続される。
回路23が接続され、また種々の情報を記憶するE”F
ROM24が接続される。
比較器30のマイナス入力端子には、フラッシュ15の
発光量に応じた電圧TTLou tが入力され、またプ
ラス入力端子には、D/A変換器4oを介して設定され
るスレショールド値が入力される。
発光量に応じた電圧TTLou tが入力され、またプ
ラス入力端子には、D/A変換器4oを介して設定され
るスレショールド値が入力される。
電圧TTLou tは、後述するように、TTLアンプ
が積分を開始し受光素子14が光を感知している開時間
とともに単調に低下する。比較器30は電圧TTLou
tがスレショールド値よりも小さくなった時「ロー」
から「ハイ」になり、発光停止信号を出力する。CPU
20はこの発光停止信号に応じて駆動回路23を制御し
、フラッシュ15の発光を停止させる。
が積分を開始し受光素子14が光を感知している開時間
とともに単調に低下する。比較器30は電圧TTLou
tがスレショールド値よりも小さくなった時「ロー」
から「ハイ」になり、発光停止信号を出力する。CPU
20はこの発光停止信号に応じて駆動回路23を制御し
、フラッシュ15の発光を停止させる。
フラッシュの発光量に応じた電圧TTLou tを出力
する積分回路すなわちTTLアンプは、オペアンプ31
、コンデンサ32、抵抗33.34およびスイッチ35
.36.37を有する。オペアンプ31の各入力端子に
は、受光素子14が接続される。またオペアンプ31の
プラス入力端子には、抵抗51.52とバッファ53を
有する基準電圧発生回路が接続され、この回路から基準
電圧Vslが入力される。スタートスイッチ35は発光
量の計測開始時、CPU20によって閉成せしめられ、
これにより積分回路の出力電圧TTLou tは基準電
圧Vslから0■へ向かって単調に低下していく。
する積分回路すなわちTTLアンプは、オペアンプ31
、コンデンサ32、抵抗33.34およびスイッチ35
.36.37を有する。オペアンプ31の各入力端子に
は、受光素子14が接続される。またオペアンプ31の
プラス入力端子には、抵抗51.52とバッファ53を
有する基準電圧発生回路が接続され、この回路から基準
電圧Vslが入力される。スタートスイッチ35は発光
量の計測開始時、CPU20によって閉成せしめられ、
これにより積分回路の出力電圧TTLou tは基準電
圧Vslから0■へ向かって単調に低下していく。
TTLゲインスイッチ36.37は積分回路のゲインす
なわちTTLゲインを設定するものである。抵抗33.
34の抵抗値は1対3の比である。
なわちTTLゲインを設定するものである。抵抗33.
34の抵抗値は1対3の比である。
したがってスイッチ36がON、スイッチ37がOFF
の時、TTLゲインは1倍となり、またスイッチ36が
OFF、スイッチ37がONの時、TTLゲインは4倍
となる。これらのスイッチ36.37の0N−OFF制
御はCPU20によって行われる。
の時、TTLゲインは1倍となり、またスイッチ36が
OFF、スイッチ37がONの時、TTLゲインは4倍
となる。これらのスイッチ36.37の0N−OFF制
御はCPU20によって行われる。
比較器30に入力されるスレシッールド値を設定するス
レショールド設定回路は、8 bitのD/A変換器4
0、バッファ41、抵抗42.43およびD/Aゲイン
スイッチ44を有する。D/A変換器40は定電圧源V
ref (例えば4V)に接続されており、定電圧Vr
efがこのD/A変換器40のF、S、(フルスケール
)となる。また、このD/A変換器40は、フィルム感
度と露出倍数の和により定まるSv修正値(第7図にお
ける5VTTL)に対応したデジタル信号(8bit)
をCPU20から入力し、このSv修正値に応じた出力
電圧VD/Aを出力する。ここで、Sv修正値(SVT
TL)に対応するデジタル入力値をnとすると、出力電
圧VD/^は VD/A = (n/ 255 ) ・Vrefと
なる。
レショールド設定回路は、8 bitのD/A変換器4
0、バッファ41、抵抗42.43およびD/Aゲイン
スイッチ44を有する。D/A変換器40は定電圧源V
ref (例えば4V)に接続されており、定電圧Vr
efがこのD/A変換器40のF、S、(フルスケール
)となる。また、このD/A変換器40は、フィルム感
度と露出倍数の和により定まるSv修正値(第7図にお
ける5VTTL)に対応したデジタル信号(8bit)
をCPU20から入力し、このSv修正値に応じた出力
電圧VD/Aを出力する。ここで、Sv修正値(SVT
TL)に対応するデジタル入力値をnとすると、出力電
圧VD/^は VD/A = (n/ 255 ) ・Vrefと
なる。
抵抗42はバッファ41を介してD/A変換器40に接
続され、抵抗43はスイッチ44を介して基準電圧発生
回路のバッファ53に接続される。
続され、抵抗43はスイッチ44を介して基準電圧発生
回路のバッファ53に接続される。
スイッチ44は後述するように、CPU20により、S
v修正値に応じて0N−OFF制御される。
v修正値に応じて0N−OFF制御される。
このスイッチ44がOFF状態の時、D/A変換器40
の出力電圧が直接比較器30に入力され、ON状態の時
、D/A変換器40の出力電圧と基準電圧Vslとを分
圧して得られる電圧が比較器30に入力される。抵抗4
2.43の抵抗値は3対1の比である。具体的にはスイ
ッチ44がOFF状態の時、比較器30のプラス入力電
圧範囲は0〜Vref(V)であり、またスイッチ44
がON状態の時には、(3/4)νsl 〜1/4(V
ref+3Vsl)(V)となり、スイッチ44がON
状態の時の比較器30のプラス入力電圧幅は(1/4)
Vrefとなり、スイッチ44がOFF状態の時に比
べて1/4に圧縮される。したがって、このスレショー
ルド設7− 定回路によるゲインすなわちD/Aゲインは、スイッチ
44がOFF状態の時1倍であり、スイッチ44がON
状態の時1/4倍である。
の出力電圧が直接比較器30に入力され、ON状態の時
、D/A変換器40の出力電圧と基準電圧Vslとを分
圧して得られる電圧が比較器30に入力される。抵抗4
2.43の抵抗値は3対1の比である。具体的にはスイ
ッチ44がOFF状態の時、比較器30のプラス入力電
圧範囲は0〜Vref(V)であり、またスイッチ44
がON状態の時には、(3/4)νsl 〜1/4(V
ref+3Vsl)(V)となり、スイッチ44がON
状態の時の比較器30のプラス入力電圧幅は(1/4)
Vrefとなり、スイッチ44がOFF状態の時に比
べて1/4に圧縮される。したがって、このスレショー
ルド設7− 定回路によるゲインすなわちD/Aゲインは、スイッチ
44がOFF状態の時1倍であり、スイッチ44がON
状態の時1/4倍である。
基準電圧発生回路の抵抗51、52の抵抗値は1対3の
比であり、基準電圧発生回路は定電圧源Vref (4
V)から抵抗分割によりTTLアンプ用の基準電圧V
sH3V)を作り出す。
比であり、基準電圧発生回路は定電圧源Vref (4
V)から抵抗分割によりTTLアンプ用の基準電圧V
sH3V)を作り出す。
第3図は、CPU20と、スタートスイッチ35、TT
Lゲインスイッチ36、37およびD/Aゲインスイッ
チ44等との接続関係を示したものである。スタートス
イッチと各TTLゲインスイッチ35、36、37は、
CPU20の内部バス61からラッチ回路62および論
理回路を介して信号を入力され、所定のタイミングでオ
ンオフする。D/A変換器40はバス61からラッチ回
路63を介してSv修正値に対応したデジタル値を入力
され、これをD/A変換して比較器30に出力する。C
PU20はラッチ回路64を介してD/Aゲインスイッ
チ44に接続され、これをオンオフさせる。またCPU
20のFQ端子はフラッシュ15に接続されており、フ
ラッシュ15の発光を停止させるべく発光停止信号を出
力する。
Lゲインスイッチ36、37およびD/Aゲインスイッ
チ44等との接続関係を示したものである。スタートス
イッチと各TTLゲインスイッチ35、36、37は、
CPU20の内部バス61からラッチ回路62および論
理回路を介して信号を入力され、所定のタイミングでオ
ンオフする。D/A変換器40はバス61からラッチ回
路63を介してSv修正値に対応したデジタル値を入力
され、これをD/A変換して比較器30に出力する。C
PU20はラッチ回路64を介してD/Aゲインスイッ
チ44に接続され、これをオンオフさせる。またCPU
20のFQ端子はフラッシュ15に接続されており、フ
ラッシュ15の発光を停止させるべく発光停止信号を出
力する。
第4図は、TTL調光回路の調整時に実行されるルーチ
ンを示す。このルーチンは、調光回路の性能のバラツキ
を修正するための係数を求め、この修正係数は、第6図
に示すTTLフラッシュ処理ルーチンにおいて使用され
る。
ンを示す。このルーチンは、調光回路の性能のバラツキ
を修正するための係数を求め、この修正係数は、第6図
に示すTTLフラッシュ処理ルーチンにおいて使用され
る。
ステップ61では、基準電圧Vsl(3 V )が図示
しない回路からCPUへ読み込まれ、A/D変換される
。このA/D変換値はステップ62においてEoとして
E”FROM24に格納される。ステップ63では、一
定光量を有する光が受光素子14に当てられ、積分回路
による積分が開始される。
しない回路からCPUへ読み込まれ、A/D変換される
。このA/D変換値はステップ62においてEoとして
E”FROM24に格納される。ステップ63では、一
定光量を有する光が受光素子14に当てられ、積分回路
による積分が開始される。
これにより、積分回路(TTLアンプ)からの出力は第
5図の実線Sのように減少していく。ステップ64にお
いては、積分が開始されてからの時間がタイマーによっ
てカウントされる。このステップ64は、積分回路の出
力値が上記一定光量に対応するスレショールド値TIに
達し、ステップ65において比較器30の出力信号がr
High Jにな− 10 るまで繰り返され、これにより、積分回路の出力値がス
レショールド値THに達するまでの時間Txが計測され
る。ステップ66では、修正係数Ha(−To/Tx)
が算出される。この積分回路の出力は、設計上破線Jの
ように減少し、上記一定光量の場合時間Toでスレショ
ールドTHに達するように構成されており、この修正係
数Eaを用いることにより、個々のTTL調光回路はフ
ラッシュを時間Toだけ発光させることができるように
なる(第6図のステップ75)。ステップ67では修正
係数EaがE”PROM24に格納される。
5図の実線Sのように減少していく。ステップ64にお
いては、積分が開始されてからの時間がタイマーによっ
てカウントされる。このステップ64は、積分回路の出
力値が上記一定光量に対応するスレショールド値TIに
達し、ステップ65において比較器30の出力信号がr
High Jにな− 10 るまで繰り返され、これにより、積分回路の出力値がス
レショールド値THに達するまでの時間Txが計測され
る。ステップ66では、修正係数Ha(−To/Tx)
が算出される。この積分回路の出力は、設計上破線Jの
ように減少し、上記一定光量の場合時間Toでスレショ
ールドTHに達するように構成されており、この修正係
数Eaを用いることにより、個々のTTL調光回路はフ
ラッシュを時間Toだけ発光させることができるように
なる(第6図のステップ75)。ステップ67では修正
係数EaがE”PROM24に格納される。
第6図はTTLフラッシュ処理ルーチンを示し、このル
ーチンは実際の撮影において、例えばシャッターレリー
ズの時、実行される。
ーチンは実際の撮影において、例えばシャッターレリー
ズの時、実行される。
ステップ71ではE”PROM24から基準値EOが読
み込まれ、ステップ72ではE”PROM24から修正
係数Haが読み込まれる。ステップ73では、フィルム
感度Sνおよび露出倍数Xvの和すなわちSv修正値5
VTTLが求められる。ここで、フィルム感度Svおよ
び露出倍数Xνは、予め測光演算時においてフィルム感
度設定部21および露出倍数設定部22より読み込まれ
ているものとする。
み込まれ、ステップ72ではE”PROM24から修正
係数Haが読み込まれる。ステップ73では、フィルム
感度Sνおよび露出倍数Xvの和すなわちSv修正値5
VTTLが求められる。ここで、フィルム感度Svおよ
び露出倍数Xνは、予め測光演算時においてフィルム感
度設定部21および露出倍数設定部22より読み込まれ
ているものとする。
ステップ74では第7図に示ず130テーブルが参照さ
れ、rSVTTL Jに対応したr D/Aステップ」
が読み込まれる。
れ、rSVTTL Jに対応したr D/Aステップ」
が読み込まれる。
ISOテーブルはSv修正値5VTTLとD/Aステッ
プの関係等を示したものである。このテーブルにおイテ
、’TTL L/へ)I/Jは、ソ(7) rSVTT
L J ニおける基準電圧νs1 とスレショールド値
との間の電位差(mV) 、つまりTTLアンプの出力
電圧が基準電圧Vslから何mV低下した所にスレショ
ールド値を設定すべきかを示す。またr D/Aステッ
プ」はr TTLレベル」のD/A変換器設定換算値で
あり、rlsOJはフィルム感度を示す。
プの関係等を示したものである。このテーブルにおイテ
、’TTL L/へ)I/Jは、ソ(7) rSVTT
L J ニおける基準電圧νs1 とスレショールド値
との間の電位差(mV) 、つまりTTLアンプの出力
電圧が基準電圧Vslから何mV低下した所にスレショ
ールド値を設定すべきかを示す。またr D/Aステッ
プ」はr TTLレベル」のD/A変換器設定換算値で
あり、rlsOJはフィルム感度を示す。
さてステップ75では、基準値EO1修正係数Eaおよ
びD/AステップXに基づき、現在用いられている調光
回路において、D/A変換器20に出力すべきデジタル
データが算出される。
びD/AステップXに基づき、現在用いられている調光
回路において、D/A変換器20に出力すべきデジタル
データが算出される。
ステップ81ではフィルム感度(ISO)が200より
も大きいか否か判定される。フィルム感度(■=11 =12 SO)が200以下の場合、ステップ82においてTT
Lゲインが1倍に設定され、200よりも大きい場合、
ステップ83においてTTLゲインが4倍に設定される
。フィルム感度(150)が200以下の場合、ステッ
プ84において、さらにフィルム感度(ISO)が50
よりも大きいか否か判定され、50以下の場合ステップ
85においてD/Aゲインが1倍に設定され、50より
も大きい場合ステップ86においてD/Aゲインが1/
4倍に設定される。一方ステップ81においてフィルム
感度(ISO)が200よりも大きいと判定された場合
、ステップ83の実行の後ステップ86においてD/A
ゲインが1/4倍に設定される。
も大きいか否か判定される。フィルム感度(■=11 =12 SO)が200以下の場合、ステップ82においてTT
Lゲインが1倍に設定され、200よりも大きい場合、
ステップ83においてTTLゲインが4倍に設定される
。フィルム感度(150)が200以下の場合、ステッ
プ84において、さらにフィルム感度(ISO)が50
よりも大きいか否か判定され、50以下の場合ステップ
85においてD/Aゲインが1倍に設定され、50より
も大きい場合ステップ86においてD/Aゲインが1/
4倍に設定される。一方ステップ81においてフィルム
感度(ISO)が200よりも大きいと判定された場合
、ステップ83の実行の後ステップ86においてD/A
ゲインが1/4倍に設定される。
ステップ81〜86の処理内容を、第1図および第7図
を参照して再び説明する。
を参照して再び説明する。
フィルム感度(ISO)が50以下の場合、TTLゲイ
ンスイッチ36がON状態、TTLゲインスイッチ37
がOFF状態、またD/Aゲインスイッヂ44がOFF
状態に定められる。したがって、TTLゲインは1倍、
D/Aゲインは1倍となる。
ンスイッチ36がON状態、TTLゲインスイッチ37
がOFF状態、またD/Aゲインスイッヂ44がOFF
状態に定められる。したがって、TTLゲインは1倍、
D/Aゲインは1倍となる。
またフィルム感度(150)が50と200の間の場合
、TTLゲインスイッチ36がON状態、TTLゲイン
スイッチ37がOFF状態、またD/Aゲインスイッチ
44がON状態に定められる。したがって、TTLゲイ
ンは1倍、D/Aゲインは1/4倍となる。フィルム感
度(ISO)が200よりも大きい場合、TTLゲイン
スイッチ36がOFF状態、TTLゲインスイッチ37
がON状態、またD/Aゲインスイッチ44がON状態
に定められる。したがって、TTLゲインは4倍、D/
Aゲインは1/4倍となる。
、TTLゲインスイッチ36がON状態、TTLゲイン
スイッチ37がOFF状態、またD/Aゲインスイッチ
44がON状態に定められる。したがって、TTLゲイ
ンは1倍、D/Aゲインは1/4倍となる。フィルム感
度(ISO)が200よりも大きい場合、TTLゲイン
スイッチ36がOFF状態、TTLゲインスイッチ37
がON状態、またD/Aゲインスイッチ44がON状態
に定められる。したがって、TTLゲインは4倍、D/
Aゲインは1/4倍となる。
第6図において、ステップ91では、駆動回路23を介
してフラッシュが発光開始するとともに、スタートスイ
ッチ35が閉成されて積分回路の積分が開始され、フラ
ッシュの発光量の計測が開始される。ステップ92にお
いてノイズ発生防止のために所定の待ち時間が設けられ
た後、ステップ93においてクエンチ(Q)許可信号が
出力され、これによりフラッシュ15の停止が可能とな
る。
してフラッシュが発光開始するとともに、スタートスイ
ッチ35が閉成されて積分回路の積分が開始され、フラ
ッシュの発光量の計測が開始される。ステップ92にお
いてノイズ発生防止のために所定の待ち時間が設けられ
た後、ステップ93においてクエンチ(Q)許可信号が
出力され、これによりフラッシュ15の停止が可能とな
る。
フラッシュは上述したように、積分回路の出力型3
4
圧がスレショールド値よりも小さくなった時、発光を停
止する。
止する。
次に、本実施例におけるTTLフラッシュ調光システム
の動作を第3図および第8図により説明する。
の動作を第3図および第8図により説明する。
まず第7図のテーブルを参照し、rSVTTL Jに従
ったr D/Aステップ」が読み込まれ、これに基準値
Eoと修正係数Eaが施されてスレショールド値THが
定められる(第6図のステップ75)。次いで、フィル
ム感度に基づいてTTLゲインが設定される。TTLゲ
インを設定するための制御信号は、第3図に示すように
、CPU20内においてバス61の所定のラインから出
力される。TTLゲインは、この制御信号が「工」の時
、1倍に定められ、「0」の時4倍に定められる。TT
Lゲインの設定の後、フィルム感度に基づいてD/Aゲ
インが設定される。D/Aゲインを設定するための制御
信号も、バス61の所定のラインから出力され、D/A
ゲインは、この制御信号が「1」の時、1/4倍に定め
られ、「0」の時1倍に定められる。
ったr D/Aステップ」が読み込まれ、これに基準値
Eoと修正係数Eaが施されてスレショールド値THが
定められる(第6図のステップ75)。次いで、フィル
ム感度に基づいてTTLゲインが設定される。TTLゲ
インを設定するための制御信号は、第3図に示すように
、CPU20内においてバス61の所定のラインから出
力される。TTLゲインは、この制御信号が「工」の時
、1倍に定められ、「0」の時4倍に定められる。TT
Lゲインの設定の後、フィルム感度に基づいてD/Aゲ
インが設定される。D/Aゲインを設定するための制御
信号も、バス61の所定のラインから出力され、D/A
ゲインは、この制御信号が「1」の時、1/4倍に定め
られ、「0」の時1倍に定められる。
TTLゲインおよびA/Dゲインの設定が終了すると、
バス61の所定のラインを介して積分スタートの信号が
出力され、スタートスイッチ35が開放、TTLゲイン
スイッチ36または37のいずれかが閉成されて光量の
計測すなわち積分回路による積分が開始される。これと
略同時にフラッシュが発光を開始しており、積分回路の
出力電圧TTLOUTは基準電圧Vslから単調に低下
する。
バス61の所定のラインを介して積分スタートの信号が
出力され、スタートスイッチ35が開放、TTLゲイン
スイッチ36または37のいずれかが閉成されて光量の
計測すなわち積分回路による積分が開始される。これと
略同時にフラッシュが発光を開始しており、積分回路の
出力電圧TTLOUTは基準電圧Vslから単調に低下
する。
積分スタートの信号出力の後、クエンチ(Q)許可信号
がバス61の所定のラインから出力され、フラッシュの
発光が停止可能となる。そして積分回路の出力電圧TT
LOUTがスレショールド値TIよりも小さくなると、
比較器30の出力信号が「LjからrH,に反転し、こ
れとともにクエンチ信号が「L」からr)(Jに変化す
る。なお、ここで比較器30の出力信号がチャタリング
を起こしても、CPU20にはR−Sフリップフロップ
65が設けられているため、クエンチ信号がこのチャタ
リングの影響を受けることはない。さて、クエンチ15
− 16− 信号の「H」への変化に応じて、CPU20(7)FQ
端子はOFF状態からON状態に変化し、これによりフ
ラッシュ15のクエンチがかかって発光が停止する。
がバス61の所定のラインから出力され、フラッシュの
発光が停止可能となる。そして積分回路の出力電圧TT
LOUTがスレショールド値TIよりも小さくなると、
比較器30の出力信号が「LjからrH,に反転し、こ
れとともにクエンチ信号が「L」からr)(Jに変化す
る。なお、ここで比較器30の出力信号がチャタリング
を起こしても、CPU20にはR−Sフリップフロップ
65が設けられているため、クエンチ信号がこのチャタ
リングの影響を受けることはない。さて、クエンチ15
− 16− 信号の「H」への変化に応じて、CPU20(7)FQ
端子はOFF状態からON状態に変化し、これによりフ
ラッシュ15のクエンチがかかって発光が停止する。
第9図は、フラッシュ発光時におけるISOに対する積
分回路の出力電圧TTLOIITの時間的変化を示した
ものである。
分回路の出力電圧TTLOIITの時間的変化を示した
ものである。
フィルム感度(ISO)が25から200の間において
、TTLゲインは1倍に定められている。したがってT
TLアンプの出力電圧は、基準電圧Vs1から破線Z1
および実線Z2に沿って低下する。
、TTLゲインは1倍に定められている。したがってT
TLアンプの出力電圧は、基準電圧Vs1から破線Z1
および実線Z2に沿って低下する。
フィルム感度(rso)が25の場合、スレショールド
値は基準電圧から1200 (mv)だけ低く定められ
、フラッシュの発光は開始から時間TI後に停止せしめ
られる。同様に、フィルム感度(ISO)が50の場合
、スレショールド値は基準電圧から600 (mv)だ
け低く定められ、フラッシュの発光は開始から時間TZ
(TIの半分)後に停止せしめられる。
値は基準電圧から1200 (mv)だけ低く定められ
、フラッシュの発光は開始から時間TI後に停止せしめ
られる。同様に、フィルム感度(ISO)が50の場合
、スレショールド値は基準電圧から600 (mv)だ
け低く定められ、フラッシュの発光は開始から時間TZ
(TIの半分)後に停止せしめられる。
このフィルム感度(ISO)が25から50の間におい
て、D/Aゲインは1倍であるが、フィルム感度(IS
O)が50から200の間において、D/Aゲインは1
/4倍である。つまり、フィルム感度(ISO)が50
から200の間においては、D/A変換器40の出力電
圧は2.25Vから3.25■の範囲で変化するように
なり、スレショールド値の設定精度が高められる。
て、D/Aゲインは1倍であるが、フィルム感度(IS
O)が50から200の間において、D/Aゲインは1
/4倍である。つまり、フィルム感度(ISO)が50
から200の間においては、D/A変換器40の出力電
圧は2.25Vから3.25■の範囲で変化するように
なり、スレショールド値の設定精度が高められる。
一方、フィルム感度(ISO)が200よりも大きくな
ると、TTLゲインは4倍に定められ、TTLアンプの
出力電圧は実線Z3に沿って低下する。
ると、TTLゲインは4倍に定められ、TTLアンプの
出力電圧は実線Z3に沿って低下する。
またD/Aゲインは174倍に定められ、したがってス
レショールド値の設定精度は、フィルム感度(ISO)
が50から200の範囲にある場合と同様に、高められ
ている。
レショールド値の設定精度は、フィルム感度(ISO)
が50から200の範囲にある場合と同様に、高められ
ている。
このように本実施例によれば、D/A変換器40が汎用
のもので出力電圧の範囲が広くても、スレショールド値
の設定の分解能を向上させることができ、フラッシュの
発光量を高精度に制御することができる。また本実施例
は、D/Aゲインの変化を抵抗42.43による電圧の
分割によって得るように構成されているので、ノイズの
影響が=17 8 少なく、フラッシュの発光量を高精度で制御することが
可能である。さらに本実施例においては、D/Aゲイン
を例えば1/4倍に定めることにより、調光範囲を従来
よりも拡大することができ、フィルム感度(150)が
800以上であっても所定の精度で調光することが可能
となる。
のもので出力電圧の範囲が広くても、スレショールド値
の設定の分解能を向上させることができ、フラッシュの
発光量を高精度に制御することができる。また本実施例
は、D/Aゲインの変化を抵抗42.43による電圧の
分割によって得るように構成されているので、ノイズの
影響が=17 8 少なく、フラッシュの発光量を高精度で制御することが
可能である。さらに本実施例においては、D/Aゲイン
を例えば1/4倍に定めることにより、調光範囲を従来
よりも拡大することができ、フィルム感度(150)が
800以上であっても所定の精度で調光することが可能
となる。
以上のように本発明によれば、汎用のD/A変換器を用
いた場合であっても、十分な精度で発光量を制御するこ
とができるという効果が得られる。
いた場合であっても、十分な精度で発光量を制御するこ
とができるという効果が得られる。
第1図はTTL調光回路の示す回路図、第2図はカメラ
の光学系の例を示す斜視図、第3図はマイクロコンピュ
ータおよびその周辺を示す回路図、 第4図は調整ルーチンのフローチャート、第5図はTT
Lアンプの出力電圧とスレショールド値を示す図、 第6図はTTLフラッシュ処理ルーチンのフローチャー
ト、 第7図はISOテーブルを示す図、 第8図はフラッシュ調光制御の動作を示す図、第9図は
TTLアンプの出力電圧の変化を示す図である。 14・・・受光素子 36.37・・・TTLゲインスイッチ44・・・A/
Dゲインスイッチ
の光学系の例を示す斜視図、第3図はマイクロコンピュ
ータおよびその周辺を示す回路図、 第4図は調整ルーチンのフローチャート、第5図はTT
Lアンプの出力電圧とスレショールド値を示す図、 第6図はTTLフラッシュ処理ルーチンのフローチャー
ト、 第7図はISOテーブルを示す図、 第8図はフラッシュ調光制御の動作を示す図、第9図は
TTLアンプの出力電圧の変化を示す図である。 14・・・受光素子 36.37・・・TTLゲインスイッチ44・・・A/
Dゲインスイッチ
Claims (1)
- (1)受光素子が光を感知する間、時間的に変化する電
圧を出力する光量検出手段と、D/A変換器の出力電圧
、およびD/A変換器の出力電圧と一定電圧を分圧して
得られる電圧の一方を、スレショールド値として選択的
に設定可能なスレショールド設定手段と、上記光量検出
手段の出力電圧と上記スレショールド値との比較結果に
応じた信号を出力する比較回路と、上記信号に応じてフ
ラッシュの発光を停止させる手段とを備えたことを特徴
とするフラッシュの発光量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184090A JPH03235932A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | フラッシュの発光量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184090A JPH03235932A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | フラッシュの発光量制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6247067A Division JP2663108B2 (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | フラッシュの発光量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235932A true JPH03235932A (ja) | 1991-10-21 |
| JPH0565857B2 JPH0565857B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=12342254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184090A Granted JPH03235932A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | フラッシュの発光量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002124394A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | Canon Inc | 閃光装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839183A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Canon Inc | 固体撮像装置の閃光撮影方式 |
| JPS6012534A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-01-22 | Ricoh Co Ltd | オ−トストロボにおける調光制御装置 |
| JPS6219635U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3184090A patent/JPH03235932A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839183A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Canon Inc | 固体撮像装置の閃光撮影方式 |
| JPS6012534A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-01-22 | Ricoh Co Ltd | オ−トストロボにおける調光制御装置 |
| JPS6219635U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002124394A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | Canon Inc | 閃光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565857B2 (ja) | 1993-09-20 |
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