JPH03236092A - オンスクリーン表示回路 - Google Patents
オンスクリーン表示回路Info
- Publication number
- JPH03236092A JPH03236092A JP9032990A JP3299090A JPH03236092A JP H03236092 A JPH03236092 A JP H03236092A JP 9032990 A JP9032990 A JP 9032990A JP 3299090 A JP3299090 A JP 3299090A JP H03236092 A JPH03236092 A JP H03236092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen display
- vertical
- pulse
- counter
- back pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、カラーテレビジョン受像機などにおいてオン
スクリーン表示を行うためのオンスクリーン表示回路に
関する。
スクリーン表示を行うためのオンスクリーン表示回路に
関する。
〈従来の技術〉
一般に、カラーテレビジョン受像機のオンスクリーン表
示回路では、テレビジョン放送がない場合にもオンスク
リーン表示を行えるようにするために、テレビセット内
の垂直および水平バックパルス(垂直および水平ブラン
キングパルス)を同期信号の代わりとして用いており、
これらに基づいて、オンスクリーン表示用信号の出力タ
イミングを制御している。
示回路では、テレビジョン放送がない場合にもオンスク
リーン表示を行えるようにするために、テレビセット内
の垂直および水平バックパルス(垂直および水平ブラン
キングパルス)を同期信号の代わりとして用いており、
これらに基づいて、オンスクリーン表示用信号の出力タ
イミングを制御している。
すなわち、垂直バックパルスの後の何ライン目よりオン
スクリーン表示用信号の出力を開始するかを決定するた
めの専用のカウンタを備えており、このカウンタを垂直
バックパルスの立ち下がりでリセットして水平バックパ
ルスを計数し、この計数値に基づいてオンスクリーン表
示用信号の出力タイミングを制御している。
スクリーン表示用信号の出力を開始するかを決定するた
めの専用のカウンタを備えており、このカウンタを垂直
バックパルスの立ち下がりでリセットして水平バックパ
ルスを計数し、この計数値に基づいてオンスクリーン表
示用信号の出力タイミングを制御している。
〈発明が解決しようとする課題〉
第3図は、垂直および水平のバックパルスおよびその一
部を拡大して示す波形図である。
部を拡大して示す波形図である。
第3図(A)に示される垂直バックパルスのパルス幅は
、偏向コイルのインダクタンスや電圧■CCなどのバラ
ツキによって変化し、第3図(D)の−点鎖線で示され
るように、垂直バックパルスの立ち下がりの変化幅は、
前記バラツキによって第3図(C)に示される水平バッ
クパルスの数個分に及ぶことがある。
、偏向コイルのインダクタンスや電圧■CCなどのバラ
ツキによって変化し、第3図(D)の−点鎖線で示され
るように、垂直バックパルスの立ち下がりの変化幅は、
前記バラツキによって第3図(C)に示される水平バッ
クパルスの数個分に及ぶことがある。
したがって、製品によっては、第3図(D)の実線で示
されるように、垂直バックパルスの立ち下がりのタイミ
ングが、第3図(C)に示される水平バックパルスのタ
イミングとほぼ同一になる場合があり、かかる場合にお
いて、ヒーム電流を変化させると、垂直バックパルスの
パルス幅が、第3図(D)の破線で示されるように僅か
に変化し、また、各パルスの立ち上かり、立ち下がり部
分は、傾斜を持っているために、訂記カウンタによって
最初の水平バックパルスが計数されたり、されなかった
りすることになり、このため、オンスクリーン表示文字
がぶれてしまう、いわゆる、垂直ジッダが生じることに
なる。 本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであ
って、オンスクリーン表示における垂直ジッダをなくす
ことを目的とする。
されるように、垂直バックパルスの立ち下がりのタイミ
ングが、第3図(C)に示される水平バックパルスのタ
イミングとほぼ同一になる場合があり、かかる場合にお
いて、ヒーム電流を変化させると、垂直バックパルスの
パルス幅が、第3図(D)の破線で示されるように僅か
に変化し、また、各パルスの立ち上かり、立ち下がり部
分は、傾斜を持っているために、訂記カウンタによって
最初の水平バックパルスが計数されたり、されなかった
りすることになり、このため、オンスクリーン表示文字
がぶれてしまう、いわゆる、垂直ジッダが生じることに
なる。 本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであ
って、オンスクリーン表示における垂直ジッダをなくす
ことを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明では、上述の目的を達成するために、垂直バック
パルスでリセットされて水平バックパルスを計数するカ
ウンタを備え、このカウンタの出力に基づいて、オンス
クリーン表示用信号の出力タイミングを制御するオンス
クリーン表示回路であって、前記カウンタは、垂直バッ
クパルスの立ち上がりでリセットされて前記水平バック
パルスを計数するようにしている。
パルスでリセットされて水平バックパルスを計数するカ
ウンタを備え、このカウンタの出力に基づいて、オンス
クリーン表示用信号の出力タイミングを制御するオンス
クリーン表示回路であって、前記カウンタは、垂直バッ
クパルスの立ち上がりでリセットされて前記水平バック
パルスを計数するようにしている。
〈作用〉
帰線期間の開始タイミングに対応する垂直バックパルス
の立ち上がりタイミングにおいては、垂直バックパルス
と水平バックパルスとの位相関係は、偏向コイルのイン
ダクタンスのバラツキなどによって大きく変化すること
はなく、一定であるので、垂直バックパルスの立ち上が
りでカウンタをリセットする本発明によれば、垂直バッ
クパルスのパルス幅の変動によって垂直バックパルスの
立ち上がりのタイミングと水平バックパルスのタイミン
グとが同一になるようなことを回避することができ、従
来例のように水平バックパルスを計数したり、しなかっ
たりすることがなくなり、これによって、オンスクリー
ン表示における垂直ジッタをなくすことが可能となる。
の立ち上がりタイミングにおいては、垂直バックパルス
と水平バックパルスとの位相関係は、偏向コイルのイン
ダクタンスのバラツキなどによって大きく変化すること
はなく、一定であるので、垂直バックパルスの立ち上が
りでカウンタをリセットする本発明によれば、垂直バッ
クパルスのパルス幅の変動によって垂直バックパルスの
立ち上がりのタイミングと水平バックパルスのタイミン
グとが同一になるようなことを回避することができ、従
来例のように水平バックパルスを計数したり、しなかっ
たりすることがなくなり、これによって、オンスクリー
ン表示における垂直ジッタをなくすことが可能となる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図であり、この
実施例のオンスクリーン表示用ICIは、カラーテレビ
ジョン受像機に備えられている。
実施例のオンスクリーン表示用ICIは、カラーテレビ
ジョン受像機に備えられている。
このオンスクリーン表示用ICIには、垂直偏向出力回
路2からの垂直バックパルスおよび水平偏向出力回路3
からの水平バックパルスが与えられている。なお、4は
垂直および水平ドライブ回路である。
路2からの垂直バックパルスおよび水平偏向出力回路3
からの水平バックパルスが与えられている。なお、4は
垂直および水平ドライブ回路である。
このオンスクリーン表示用ICIは、垂直バックパルス
の後の何ライン目よりオンスクリーン表示用信号の出力
を開始するかを決定するための専用のカウンタ(図示せ
ず)を内蔵しており、このカウンタを垂直バックパルス
でリセットして水平バックパルスを計数し、この計数値
に基づいてオンスクリーン表示用のR,G、B信号およ
びブランキング信号を出力するようになっている。
の後の何ライン目よりオンスクリーン表示用信号の出力
を開始するかを決定するための専用のカウンタ(図示せ
ず)を内蔵しており、このカウンタを垂直バックパルス
でリセットして水平バックパルスを計数し、この計数値
に基づいてオンスクリーン表示用のR,G、B信号およ
びブランキング信号を出力するようになっている。
この実施例のオンスクリーン表示用ICIでは、偏向コ
イルのインダクタンスや電圧Vccなどのバラツキによ
って変化する垂直バックパルスのパルス幅の影響による
垂直ジッダをなくすために、内蔵のカウンタは、垂直バ
ックパルスの立ち上がりエツジでリセッ され、この時
点から水平バックパルスを計数しごブ「シスクリーン表
示用信号の出力タイミングを決定するようにしている。
イルのインダクタンスや電圧Vccなどのバラツキによ
って変化する垂直バックパルスのパルス幅の影響による
垂直ジッダをなくすために、内蔵のカウンタは、垂直バ
ックパルスの立ち上がりエツジでリセッ され、この時
点から水平バックパルスを計数しごブ「シスクリーン表
示用信号の出力タイミングを決定するようにしている。
すなわち、帰線期間の開始のタイミングに対応する垂直
バックパルスの立ち上がりのタイミングでは、第2図(
A)の垂直バックパルスと第2図(B)の水平バックパ
ルスとの位相関係は、偏向コイルのインダクタンスや電
圧Vccなどのバラツキによって大きく変化することな
く、一定であるので、第2図(D)に示されるように、
垂直バックパルスの立ち上がりタイミングを、第2図(
C)に示される水平バックパルスのIH期間の、例えば
、1/4のタイミングになるように設計しておくことに
より、奇数フィールドと偶数フィールドで第2図(E)
に示されるように1/2H位相がずれても、垂直バック
パルスの立ち上がりタイミングと水平バックパルスとの
タイミングが同一になるようなことがない。
バックパルスの立ち上がりのタイミングでは、第2図(
A)の垂直バックパルスと第2図(B)の水平バックパ
ルスとの位相関係は、偏向コイルのインダクタンスや電
圧Vccなどのバラツキによって大きく変化することな
く、一定であるので、第2図(D)に示されるように、
垂直バックパルスの立ち上がりタイミングを、第2図(
C)に示される水平バックパルスのIH期間の、例えば
、1/4のタイミングになるように設計しておくことに
より、奇数フィールドと偶数フィールドで第2図(E)
に示されるように1/2H位相がずれても、垂直バック
パルスの立ち上がりタイミングと水平バックパルスとの
タイミングが同一になるようなことがない。
したかって、本発明では、垂直バックパルスの立ち下が
りてカウンタをリセットする従来例のように、垂直バッ
クパルスの立ち下がりのタイミングが、水平バンクパル
スのタイミングとほぼ同一になった場合に、ビーム電流
の変化により、カウンタて最初の水平バックパルスか計
数されたり、されなかったりして垂直ジッタが生じるよ
うなことかない。
りてカウンタをリセットする従来例のように、垂直バッ
クパルスの立ち下がりのタイミングが、水平バンクパル
スのタイミングとほぼ同一になった場合に、ビーム電流
の変化により、カウンタて最初の水平バックパルスか計
数されたり、されなかったりして垂直ジッタが生じるよ
うなことかない。
なお、垂直バックパルスの立ち上がりのタイミングを、
水平バックパルスのIH期間の3/4のタイミングにな
るように設計してもよく、このように垂直バックパルス
の立ち上がりのタイミングを、水平バックパルスのIH
期間の1/4あるい3/4のタイミングになるようにす
るために、垂直バックパルスを積分回路などを利用して
遅延させるようにしてもよい。
水平バックパルスのIH期間の3/4のタイミングにな
るように設計してもよく、このように垂直バックパルス
の立ち上がりのタイミングを、水平バックパルスのIH
期間の1/4あるい3/4のタイミングになるようにす
るために、垂直バックパルスを積分回路などを利用して
遅延させるようにしてもよい。
なお、垂直バックパルスを反転させて使用する場合には
、反転した垂直バックパルスの立ち下がりでカウンタを
リセットするのは勿論である。
、反転した垂直バックパルスの立ち下がりでカウンタを
リセットするのは勿論である。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、垂直バックパルスの立ち
上がりでリセットされて水平バックパルスを計数するカ
ウンタの出力に基づいて、オンスクリーン表示の表示位
置を制御するようにしているので、偏向コイルのインダ
クタンスのバラツキなどによって垂直バックパルスのパ
ルス幅が変動しても前記カウンタで最初の水平バックパ
ルスを計数したり、しなかったりすることがなくなり、
オンスクリーン表示における垂直ジッタをなくすことが
可能となる。
上がりでリセットされて水平バックパルスを計数するカ
ウンタの出力に基づいて、オンスクリーン表示の表示位
置を制御するようにしているので、偏向コイルのインダ
クタンスのバラツキなどによって垂直バックパルスのパ
ルス幅が変動しても前記カウンタで最初の水平バックパ
ルスを計数したり、しなかったりすることがなくなり、
オンスクリーン表示における垂直ジッタをなくすことが
可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は動作
説明に供する信号波形図、第3図は従来例の波形図であ
る。 1・・・オンスクリーン表示用IC,2・・・垂直偏向
出力回路、3・・・水平偏向出力回路。
説明に供する信号波形図、第3図は従来例の波形図であ
る。 1・・・オンスクリーン表示用IC,2・・・垂直偏向
出力回路、3・・・水平偏向出力回路。
Claims (1)
- (1)垂直バックパルスでリセットされて水平バックパ
ルスを計数するカウンタを備え、このカウンタの出力に
基づいて、オンスクリーン表示用信号の出力タイミング
を制御するオンスクリーン表示回路であって、 前記カウンタは、垂直バックパルスの立ち上がりでリセ
ットされて前記水平バックパルスを計数するものである
ことを特徴とするオンスクリーン表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9032990A JPH03236092A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | オンスクリーン表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9032990A JPH03236092A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | オンスクリーン表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236092A true JPH03236092A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12374302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9032990A Pending JPH03236092A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | オンスクリーン表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859634A (en) * | 1994-12-06 | 1999-01-12 | U.S. Philips Corporation | Vertical position-jitter elimination |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP9032990A patent/JPH03236092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859634A (en) * | 1994-12-06 | 1999-01-12 | U.S. Philips Corporation | Vertical position-jitter elimination |
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