JPH03236459A - 合成樹脂製容器の外表面を金属コーテイングする方法 - Google Patents
合成樹脂製容器の外表面を金属コーテイングする方法Info
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- JPH03236459A JPH03236459A JP2031946A JP3194690A JPH03236459A JP H03236459 A JPH03236459 A JP H03236459A JP 2031946 A JP2031946 A JP 2031946A JP 3194690 A JP3194690 A JP 3194690A JP H03236459 A JPH03236459 A JP H03236459A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
木発男は、主としてコーヒーデカンタの改善からなされ
たもので、広く一般合戒樹脂製容器の外表面を金属コー
ティングする方法として応用できるものである。
たもので、広く一般合戒樹脂製容器の外表面を金属コー
ティングする方法として応用できるものである。
(従来技術)
従ffi、コーヒーデカンタの主流は、ガラス製である
。ガラス製コーヒーデカンタは、コーヒーが冷めないよ
うに、加温機上に置くことができ、加熱もできる。しか
し、ガラス製は、破損することがあるので、車両サービ
ス用のコーヒーデカンタはプラスチック製となっている
。なお、航空機内ではガラス製の使用は禁止されている
。
。ガラス製コーヒーデカンタは、コーヒーが冷めないよ
うに、加温機上に置くことができ、加熱もできる。しか
し、ガラス製は、破損することがあるので、車両サービ
ス用のコーヒーデカンタはプラスチック製となっている
。なお、航空機内ではガラス製の使用は禁止されている
。
(発明が解決しようとする課題)
航空機内ではガラス製コーヒーデカンタは禁Iヒされて
いるが、プラスチック製を用いるとしても、プラスチッ
クは熱に弱いので、加熱ができず、熱いコーヒーサービ
スができないという課題がある。やむなく、金属製コー
ヒーデカンタを用いているが、重いという′::1gと
、さめやすいという課題とがある。しかし、軽くさめに
くいプラスチックもその外表面を金属で被覆すると、コ
ーヒーの保温・加温程度であれば充分使用可能なものが
得られる。
いるが、プラスチック製を用いるとしても、プラスチッ
クは熱に弱いので、加熱ができず、熱いコーヒーサービ
スができないという課題がある。やむなく、金属製コー
ヒーデカンタを用いているが、重いという′::1gと
、さめやすいという課題とがある。しかし、軽くさめに
くいプラスチックもその外表面を金属で被覆すると、コ
ーヒーの保温・加温程度であれば充分使用可能なものが
得られる。
そこで、種々の公知方法によりプラスチック外表面を金
属で被覆する試みをなしたが、意外に問題があって、い
ずれも、耐久製に乏しく実用化されない。
属で被覆する試みをなしたが、意外に問題があって、い
ずれも、耐久製に乏しく実用化されない。
現在、工業的に用いられているプラスチ−2りの金属又
は非金属コーティング法としては、溶射法、溶融法、及
び真空蒸着法等がある。しかし、プラスチックのコーテ
ィングでは、真空蒸着法が主流をなしているので、これ
について試すてみると、常温下では問題ないが、高温加
熱したり、急激に冷却したりすると、被覆層に亀裂が発
生したり剥離現象が見られたりする。同様の現象は、溶
射法、溶融法でも起き、コーティング加工方法及び加工
技術上に問題があったのである。
は非金属コーティング法としては、溶射法、溶融法、及
び真空蒸着法等がある。しかし、プラスチックのコーテ
ィングでは、真空蒸着法が主流をなしているので、これ
について試すてみると、常温下では問題ないが、高温加
熱したり、急激に冷却したりすると、被覆層に亀裂が発
生したり剥離現象が見られたりする。同様の現象は、溶
射法、溶融法でも起き、コーティング加工方法及び加工
技術上に問題があったのである。
なお、#熱製の優れたプラスチックが開発されているが
、高温及び急冷等の温度変化があっても使用可能である
という耐熱プラスチックはまだ開発されていない。
、高温及び急冷等の温度変化があっても使用可能である
という耐熱プラスチックはまだ開発されていない。
(発明の目的)
よって、本発明は、プラスチック表面に金属又は非金属
コーティングの溶射加工条件及び加工技術を工夫するこ
とにより、高温及び急冷等の温度変化があっても使用可
能であるプラスチ1り表面の金属コーティングについて
工夫したものである。
コーティングの溶射加工条件及び加工技術を工夫するこ
とにより、高温及び急冷等の温度変化があっても使用可
能であるプラスチ1り表面の金属コーティングについて
工夫したものである。
また、他の目的は、被覆層の組織を、製品の使用条件に
合致したポーラス状の組織とすることにより、高温及び
急冷等の温度条件下での使用を可能にしたものである。
合致したポーラス状の組織とすることにより、高温及び
急冷等の温度条件下での使用を可能にしたものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、プラスチックの外面に所望の工程で粗
面6を形成し、ガス溶線方式又はアク溶線方式等により
得られたステンレス又はアルミニウム等の溶射材7の溶
融金属微粒子しを前記粗面6に複数層にかつポーラス状
に吹付固化させる合成樹脂製容器の外表面を金属コーテ
ィングする方法、および、プラスチ−2り製コーヒーデ
カンタ1を倒立させ、不必要部分をマスキングテープ3
等により遮閉して底部2を露出させ、該底部2を清浄し
、被覆材と同一材質又は同系統材質の金属粉又はガラス
粉4を吸引式ブラスト法又は圧送ブラスト法により放射
させて前記底部2に最適表面粗さの粗面6を形威し、ガ
ス溶線方式又はアーク溶線方式等により得られたステン
レス又はアルミニウム等の溶射材7の溶融金属微粒子ツ
を前記粗面6に吹付け、該溶融金属微粒子ツは、その先
行溶融金属微粒子14が前記粗面6に付着した後、続い
て後続溶融金属微粒子15が更に続いて最終溶融金属微
粒子16がそれぞれ付着して、全体としてポーラス状金
属被覆層13を形成し、その後該ポーラス状金属被覆層
!3表面を研磨仕上するプラスチック製コーヒーデカン
タlの外表面を金属コーティングする方法としたもので
ある。
面6を形成し、ガス溶線方式又はアク溶線方式等により
得られたステンレス又はアルミニウム等の溶射材7の溶
融金属微粒子しを前記粗面6に複数層にかつポーラス状
に吹付固化させる合成樹脂製容器の外表面を金属コーテ
ィングする方法、および、プラスチ−2り製コーヒーデ
カンタ1を倒立させ、不必要部分をマスキングテープ3
等により遮閉して底部2を露出させ、該底部2を清浄し
、被覆材と同一材質又は同系統材質の金属粉又はガラス
粉4を吸引式ブラスト法又は圧送ブラスト法により放射
させて前記底部2に最適表面粗さの粗面6を形威し、ガ
ス溶線方式又はアーク溶線方式等により得られたステン
レス又はアルミニウム等の溶射材7の溶融金属微粒子ツ
を前記粗面6に吹付け、該溶融金属微粒子ツは、その先
行溶融金属微粒子14が前記粗面6に付着した後、続い
て後続溶融金属微粒子15が更に続いて最終溶融金属微
粒子16がそれぞれ付着して、全体としてポーラス状金
属被覆層13を形成し、その後該ポーラス状金属被覆層
!3表面を研磨仕上するプラスチック製コーヒーデカン
タlの外表面を金属コーティングする方法としたもので
ある。
(実施例)
本発明の溶射加工工程を大別すると、A、前処理工程、
B、粗面処理工程、C0仕上溶射工程、00表面仕上工
程の4工程となる。
B、粗面処理工程、C0仕上溶射工程、00表面仕上工
程の4工程となる。
偶因において、1はプラスチックよりなるコーヒーデカ
ンタ、2はその底部、3はマスキングテープ(その他種
々のもの使用可能)、4は前記コーヒーデカンタ1の底
部2の外面を粗面にするための金属粉またはガラス粉、
5はそのノズル、6は粗面、7はステンレス又はアルミ
ニウムの溶射材(ワイヤー)、8はガス溶線方式(又は
アーク溶線方式等)により溶融された溶射材7の先端溶
融液、9は燃焼ガス用ダクト、10はコンプレッサーに
接続された圧縮空気用ダクト、11はそのノズル、皮は
溶融金属微粒子、13はポーラス状金属被覆層、14は
先行溶融金属微粒子、15は後続溶融金属微粒子、16
は最終溶融金属微粒子である。
ンタ、2はその底部、3はマスキングテープ(その他種
々のもの使用可能)、4は前記コーヒーデカンタ1の底
部2の外面を粗面にするための金属粉またはガラス粉、
5はそのノズル、6は粗面、7はステンレス又はアルミ
ニウムの溶射材(ワイヤー)、8はガス溶線方式(又は
アーク溶線方式等)により溶融された溶射材7の先端溶
融液、9は燃焼ガス用ダクト、10はコンプレッサーに
接続された圧縮空気用ダクト、11はそのノズル、皮は
溶融金属微粒子、13はポーラス状金属被覆層、14は
先行溶融金属微粒子、15は後続溶融金属微粒子、16
は最終溶融金属微粒子である。
A、前処理工程
1)、被射体の非溶射部のマスキング養生工程プラスチ
ック製コーヒーデカンタ1を倒立させ、不必要部分をマ
スキングテープ3等により遮閉し、底部2を露出させる
。
ック製コーヒーデカンタ1を倒立させ、不必要部分をマ
スキングテープ3等により遮閉し、底部2を露出させる
。
該マスキングの材料はテープ3のみに限らないが、その
後の清浄工程、粗面処理工程、仕上溶射工程及び表面仕
上工程を考慮して適した材質を選定する。
後の清浄工程、粗面処理工程、仕上溶射工程及び表面仕
上工程を考慮して適した材質を選定する。
■、溶射部(底部2)の表面清浄工程
脱脂材による脱脂と、脱スケールブラスト法等を用い、
表面を清浄にする。脱脂の後には乾燥させる工程を必要
とする。
表面を清浄にする。脱脂の後には乾燥させる工程を必要
とする。
脱スケールブラスト法に用いるグリ−2ト材には、被覆
材(ステンレス又はアルミニウム)と同一材質又は同系
統材質を用いる。
材(ステンレス又はアルミニウム)と同一材質又は同系
統材質を用いる。
吸引式ブラスト法又は圧送ブラスト法等を用いる。
B、粗面処理工程
被覆材と同一材質又は同系統材質の金属粉またはガラス
粉4を用い、吸引式ブラスト法又は圧送ブラスト法等に
て、プラスチック製コーヒーデカンタ1の底部2を最適
表面粗さの粗面6にする。
粉4を用い、吸引式ブラスト法又は圧送ブラスト法等に
て、プラスチック製コーヒーデカンタ1の底部2を最適
表面粗さの粗面6にする。
C1仕上溶射工程
ガス溶線方式又はアーク溶線方式等によりステンレス又
はアルミニウム等の溶射材7の先端に溶融液8faを作
成し、これにダクト1゜の圧縮空気を吹付け、ノズル1
1より溶融金属微粒子しとして噴出させる。
はアルミニウム等の溶射材7の先端に溶融液8faを作
成し、これにダクト1゜の圧縮空気を吹付け、ノズル1
1より溶融金属微粒子しとして噴出させる。
ノズルllより放出された溶融金属微粒子徨は、前記粗
面6に吹付けられるが、溶融金属微粒子りは第8図のご
とくその先行溶融金属微粒子14が粗面6の一部を溶解
して変形しながら固く溶着固化し、続いて、後続溶融金
属微粒子!5が、さらに続いて最終溶融金属微粒子16
が付着固化する。したがって、全体として、ポーラス状
金属被覆層已が完成する。
面6に吹付けられるが、溶融金属微粒子りは第8図のご
とくその先行溶融金属微粒子14が粗面6の一部を溶解
して変形しながら固く溶着固化し、続いて、後続溶融金
属微粒子!5が、さらに続いて最終溶融金属微粒子16
が付着固化する。したがって、全体として、ポーラス状
金属被覆層已が完成する。
最適溶射被覆層の組織の生成及び被膜厚さは、用途によ
り定める。
り定める。
09表面仕上工程
ポーラス金属被覆fi13の表面は、要求される外観品
質まで研磨仕上する。
質まで研磨仕上する。
以上のA−Dからなる溶射加工工程は、特にプラスチッ
クを被射体としたものである。なお、プラスチック成形
時に、射出成形の型によっては、−挙に粗面形成まで可
能であるから、粗面形成工程は省くことができる。
クを被射体としたものである。なお、プラスチック成形
時に、射出成形の型によっては、−挙に粗面形成まで可
能であるから、粗面形成工程は省くことができる。
本発明は、前記A−D工程を全自動又は半自動装置とす
ることができ、前処理工程で被射体をセー、ティングし
た後は、自動的にABCDの各工程を経て、完成製品ま
で一貫して製造できる。又、多量生産の装置においては
、連続的に数個〜数十個の被射体を同時に前処理工程に
挿入できる連続挿入装置及び表面仕上工程完了時の製品
搬出装置を具備させる。
ることができ、前処理工程で被射体をセー、ティングし
た後は、自動的にABCDの各工程を経て、完成製品ま
で一貫して製造できる。又、多量生産の装置においては
、連続的に数個〜数十個の被射体を同時に前処理工程に
挿入できる連続挿入装置及び表面仕上工程完了時の製品
搬出装置を具備させる。
(本発明による効果)
本発明は、プラスチックの外面に所望の工程で粗面6を
形成し、ガス溶線方式又はアーク溶線方式等により得ら
れたステンレス又はアルミニウム等の溶射材7の溶融金
属微粒子しを前記粗面6に複数層にかつポーラス状に吹
付固化させる合成樹脂製容器の外表面を金属コーティン
グする方法、および、プラスチック製コーヒーデカンタ
1を倒立させ、不必要部分をマスキングテープ3等によ
り遮閉して底部2を露出させ、該底部2を清浄し、被覆
材と同一材質又は同系統材質の金属粉又はガラス粉4を
吸引式ブラスト法又は圧送ブラスト法により放射させて
前記底部2に最適表面粗さの粗面6を形成し、ガス溶線
方式又はアーク溶線方式等により得られたステンレス又
はアルミニウム等の溶射材7の溶融金属微粒予検を前記
粗面6に吹付け、該溶融金属微粒子12は、その先行溶
融金属微粒子14が前記粗面6に付着した後、続いて後
続溶融金属微粒子15が更に続いて最終溶融金属微粒子
16がそれぞれ付着して、全体としてポーラス状金属被
覆層13を形威し、その後該ポーラス状金属被覆fi1
3表面を研磨仕上するプラスチック製コーヒーデカンタ
lの外表面を金属コーティングする方法としたものであ
るから、コーヒーデカンタに応用すれば、現在市場にて
使用されている材質上の諸問題が改善又は解決できる。
形成し、ガス溶線方式又はアーク溶線方式等により得ら
れたステンレス又はアルミニウム等の溶射材7の溶融金
属微粒子しを前記粗面6に複数層にかつポーラス状に吹
付固化させる合成樹脂製容器の外表面を金属コーティン
グする方法、および、プラスチック製コーヒーデカンタ
1を倒立させ、不必要部分をマスキングテープ3等によ
り遮閉して底部2を露出させ、該底部2を清浄し、被覆
材と同一材質又は同系統材質の金属粉又はガラス粉4を
吸引式ブラスト法又は圧送ブラスト法により放射させて
前記底部2に最適表面粗さの粗面6を形成し、ガス溶線
方式又はアーク溶線方式等により得られたステンレス又
はアルミニウム等の溶射材7の溶融金属微粒予検を前記
粗面6に吹付け、該溶融金属微粒子12は、その先行溶
融金属微粒子14が前記粗面6に付着した後、続いて後
続溶融金属微粒子15が更に続いて最終溶融金属微粒子
16がそれぞれ付着して、全体としてポーラス状金属被
覆層13を形威し、その後該ポーラス状金属被覆fi1
3表面を研磨仕上するプラスチック製コーヒーデカンタ
lの外表面を金属コーティングする方法としたものであ
るから、コーヒーデカンタに応用すれば、現在市場にて
使用されている材質上の諸問題が改善又は解決できる。
以下に本発明の効果の一例を示す。
イ、従来の耐熱プラスチック製のコーヒーデカンタは、
#熱プラスチー2り自体の耐熱度に限界があり、空炊き
状態のとき、亀裂の発生や熱変形を生じ、製品の寿命低
下や再使用不可能という問題があったが、本発明はこれ
を解決する。
#熱プラスチー2り自体の耐熱度に限界があり、空炊き
状態のとき、亀裂の発生や熱変形を生じ、製品の寿命低
下や再使用不可能という問題があったが、本発明はこれ
を解決する。
口、従来の耐熱ガラス製コーヒーデカンタは耐熱ガラス
自体の耐衝撃性が低いため、僅かな衝撃力で製品割れす
る問題があるが、本発明はこれを解決する。
自体の耐衝撃性が低いため、僅かな衝撃力で製品割れす
る問題があるが、本発明はこれを解決する。
ハ、従来のステンレス製コーヒーデカンタは、他の耐熱
プラスチック製や耐熱ガラス製と比較して、製品重量が
かなり重くなり、取り扱いにくいという問題があるが、
本発明はこれを解決する。
プラスチック製や耐熱ガラス製と比較して、製品重量が
かなり重くなり、取り扱いにくいという問題があるが、
本発明はこれを解決する。
という効果がある。
第1図は被射体(プラスチ−2り製コーヒーデカンタ)
の側面図、第2図及び第3図は被射体にマスキングテー
プを施した側面図、第4図は粗面の形成量、第5図は同
完了図、第6図は被覆金属材の供給図、第7図は被覆層
の断面図、第8図は第7図の拡大図である。 符号の説明 1・・・プラスチック製コーヒーデカンタ、2・・・底
部、3・・・マスキングテープ、4・・・金属粉又はガ
ラス粉、5・・・ノズル、6・・・粗面、7・・・ステ
ンレス又はアルミニウム製溶射材(ワイヤ)、8・・・
溶融液、9・・・燃焼ガス用ダクト、10・・・圧縮空
気用ダクト、11・・・ノズル、桧・・・溶融金属微粒
子、13・・・ポーラス状金属被覆層、14・・・先行
溶融金属微粒子、15・・・後続溶融金属微粒子、16
・・・最終溶融金属微粒子。
の側面図、第2図及び第3図は被射体にマスキングテー
プを施した側面図、第4図は粗面の形成量、第5図は同
完了図、第6図は被覆金属材の供給図、第7図は被覆層
の断面図、第8図は第7図の拡大図である。 符号の説明 1・・・プラスチック製コーヒーデカンタ、2・・・底
部、3・・・マスキングテープ、4・・・金属粉又はガ
ラス粉、5・・・ノズル、6・・・粗面、7・・・ステ
ンレス又はアルミニウム製溶射材(ワイヤ)、8・・・
溶融液、9・・・燃焼ガス用ダクト、10・・・圧縮空
気用ダクト、11・・・ノズル、桧・・・溶融金属微粒
子、13・・・ポーラス状金属被覆層、14・・・先行
溶融金属微粒子、15・・・後続溶融金属微粒子、16
・・・最終溶融金属微粒子。
Claims (2)
- (1)プラスチックの外面に所望の工程で粗面6を形成
し、ガス溶線方式又はアーク溶線方式等により得られた
ステンレス又はアルミニウム等の溶射材7の溶融金属微
粒子12を前記粗面6に複数層にかつポーラス状に吹付
固化させる合成樹脂製容器の外表面を金属コーティング
する方法。 - (2)プラスチック製コーヒーデカンタ1を倒立させ、
不必要部分をマスキングテープ3等により遮閉して底部
2を露出させ、該底部2を清浄し、被覆材と同一材質又
は同系統材質の金属粉又はガラス粉4を吸引式ブラスト
法又は圧送ブラスト法により放射させて前記底部2に最
適表面粗さの粗面6を形成し、ガス溶線方式又はアーク
溶線方式等により得られたステンレス又はアルミニウム
等の溶射材7の溶融金属微粒子12を前記粗面6に吹付
け、該溶融金属微粒子12は、その先行溶融金属微粒子
14が前記粗面6に付着した後、続いて後続溶融金属微
粒子15が更に続いて最終溶融金属微粒子16がそれぞ
れ付着して、全体としてポーラス状金属被覆層13を形
成し、その後該ポーラス状金属被覆層13表面を研磨仕
上する合成樹脂製容器の外表面を金属コーティングする
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031946A JP2700583B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 合成樹脂製容器の外表面を金属コーテイングする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031946A JP2700583B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 合成樹脂製容器の外表面を金属コーテイングする方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236459A true JPH03236459A (ja) | 1991-10-22 |
| JP2700583B2 JP2700583B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=12345130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031946A Expired - Lifetime JP2700583B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 合成樹脂製容器の外表面を金属コーテイングする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700583B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133060A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-16 | Dainippon Toryo Co Ltd | 被覆方法 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2031946A patent/JP2700583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133060A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-16 | Dainippon Toryo Co Ltd | 被覆方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700583B2 (ja) | 1998-01-21 |
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