JPH03236629A - 同期型発振回路 - Google Patents
同期型発振回路Info
- Publication number
- JPH03236629A JPH03236629A JP2031566A JP3156690A JPH03236629A JP H03236629 A JPH03236629 A JP H03236629A JP 2031566 A JP2031566 A JP 2031566A JP 3156690 A JP3156690 A JP 3156690A JP H03236629 A JPH03236629 A JP H03236629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- frequency
- circuit
- input
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は9回路規模が小さくて安価な同期型ディジタル
発振回路に関するものである□〔従来の技術〕 従来は、同期信号に対し、出力するクロック0ジツタを
クロック周波数の】/8におさえ、かつ高い周波数のク
ロック(例えば50MHz相当のクロック周波数)を出
力する同期型発振器はアナログ回路を用いて構成してい
るため9周波数及びジッタをクロック周波数のl/8に
おさえるための調整の煩雑さや9回路構成の複雑さで回
路規模が大きくなり、かつ値段が高価であった。
発振回路に関するものである□〔従来の技術〕 従来は、同期信号に対し、出力するクロック0ジツタを
クロック周波数の】/8におさえ、かつ高い周波数のク
ロック(例えば50MHz相当のクロック周波数)を出
力する同期型発振器はアナログ回路を用いて構成してい
るため9周波数及びジッタをクロック周波数のl/8に
おさえるための調整の煩雑さや9回路構成の複雑さで回
路規模が大きくなり、かつ値段が高価であった。
前述の従来技術には1周波数等の微妙な調整の煩雑さや
9回路規模が大きく、値段が高価となる欠点がある□ 本発明は、これらの欠点を除去するため、ディジタル回
路のみにて本同期型発振器を構成することにより、調整
部分をなくシ99回路規模極端に小さくシ、また価格を
安価にすることを目的とする0 〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は上記
の目的を達成するため、同期型発振器をディジタル回路
のみで構成し、同期信号に対してクロック周波数の1/
8ジツタ内でクロック出力するようにしたものである。
9回路規模が大きく、値段が高価となる欠点がある□ 本発明は、これらの欠点を除去するため、ディジタル回
路のみにて本同期型発振器を構成することにより、調整
部分をなくシ99回路規模極端に小さくシ、また価格を
安価にすることを目的とする0 〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は上記
の目的を達成するため、同期型発振器をディジタル回路
のみで構成し、同期信号に対してクロック周波数の1/
8ジツタ内でクロック出力するようにしたものである。
その結果、調整部分がなくなり9回路規模が極端に小さ
くなり、また安価な同期型発振器とすることができる。
くなり、また安価な同期型発振器とすることができる。
以下9本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。1は正相、逆相の2つの方形波を同時出力するゲー
ト回路で、水晶発振器7に接続されている。ゲート回路
1出力は、それぞれトグル型フリップフロップ2,3の
トリガ一端子Tに接続される0トグル型フリップフロッ
プ2,3のそれぞれのデータ出力Qは2入力アンド回路
4のそれぞれの入力端子に接続され、その出力はトグル
型フリップフロップ5のトリガ一端子Tに接続され、ト
グル型フリップフロップ5のデータ出力Qに所望のクロ
ック出力を得る。
る。1は正相、逆相の2つの方形波を同時出力するゲー
ト回路で、水晶発振器7に接続されている。ゲート回路
1出力は、それぞれトグル型フリップフロップ2,3の
トリガ一端子Tに接続される0トグル型フリップフロッ
プ2,3のそれぞれのデータ出力Qは2入力アンド回路
4のそれぞれの入力端子に接続され、その出力はトグル
型フリップフロップ5のトリガ一端子Tに接続され、ト
グル型フリップフロップ5のデータ出力Qに所望のクロ
ック出力を得る。
また、水晶発振器7から出力されるクロック信号とは非
同期に入力される同期信号は、インバータ回路6の入力
端子に接続され、その出力は各トグル型フリップフロッ
プ2. 3.5のリセット端子に接続される。
同期に入力される同期信号は、インバータ回路6の入力
端子に接続され、その出力は各トグル型フリップフロッ
プ2. 3.5のリセット端子に接続される。
以下この動作について説明する。フリップフロップ5の
出力のクロック周波数104倍の周波数4fを出力する
水晶発振器70出力A(第2図の波形A)を、正相、逆
相の2つの方形波を発生するゲート回路1に入力するこ
とにより、第2図に示す正相、逆相の2つの方形波Bl
、CIを作る。
出力のクロック周波数104倍の周波数4fを出力する
水晶発振器70出力A(第2図の波形A)を、正相、逆
相の2つの方形波を発生するゲート回路1に入力するこ
とにより、第2図に示す正相、逆相の2つの方形波Bl
、CIを作る。
各方形波はそれぞれ、トグル型フリップフロップ2.3
のトリガ一端子Tに入力され、立上がりエツジで分周さ
れ、水晶発振器7の出力周波数4fの172の周波数2
f(第2図の波形B2’、C2)となって出力される。
のトリガ一端子Tに入力され、立上がりエツジで分周さ
れ、水晶発振器7の出力周波数4fの172の周波数2
f(第2図の波形B2’、C2)となって出力される。
このそれぞれの方形波の信号B2.C2は、2入力アン
ド回路4に入力され、この出力から第2図に示す波形り
の信号を得る。ここで、水晶発振器7の出力波形Aと非
同期に入力される同期信号(第2図の波形F)が、ジッ
タJ1をもって各トグル型フリップフロップ2. 3.
5のリセット端子Rに入力された場合でも、トグル型フ
リップフロップ2,3出力のそれぞれの方形波の信号B
2゜C2は、2人力、アンド回路4にてアンドがとられ
るため、2入力アンド回路4の出力信号(第2図の波形
D)におけるジッタJ2は、水晶発振器70周波数4f
の1/2周期、すなわち1/8f内におさまることにな
る。そして、2入力アンド回路4の出力なトグル型フリ
ップフロップ5により1/2に分周することにより、出
力E(第2図の波形E)の周波数fになる。
ド回路4に入力され、この出力から第2図に示す波形り
の信号を得る。ここで、水晶発振器7の出力波形Aと非
同期に入力される同期信号(第2図の波形F)が、ジッ
タJ1をもって各トグル型フリップフロップ2. 3.
5のリセット端子Rに入力された場合でも、トグル型フ
リップフロップ2,3出力のそれぞれの方形波の信号B
2゜C2は、2人力、アンド回路4にてアンドがとられ
るため、2入力アンド回路4の出力信号(第2図の波形
D)におけるジッタJ2は、水晶発振器70周波数4f
の1/2周期、すなわち1/8f内におさまることにな
る。そして、2入力アンド回路4の出力なトグル型フリ
ップフロップ5により1/2に分周することにより、出
力E(第2図の波形E)の周波数fになる。
結果として、同期信号Fに対し、出力Eの周波数fの1
/8周期の時間内のジッタでクロック出力Eを発生させ
ることができる。
/8周期の時間内のジッタでクロック出力Eを発生させ
ることができる。
以上述べた如く1本発明によれば回路規模が小さくて、
安価な同期型発振器が実現できる0
安価な同期型発振器が実現できる0
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はその各部波形図である。
1はゲート回路、 2.3.5はトグル型フリップフ
ロップ、4は2入力アンド回路、6はインバータ回路、
7は水晶発振器である。
ロップ、4は2入力アンド回路、6はインバータ回路、
7は水晶発振器である。
Claims (1)
- 1、発振周波数4fの発振器の出力を、正相、逆相の2
つの方形波を発生するゲート回路の入力に加え、該ゲー
ト回路の正相出力を第1のフリップフロップの入力に加
え、逆相出力を第2のフリップフロップの入力に加える
ことにより、上記第1、第2のフリップフロップの出力
に繰返し周波数2fの方形波を得、該両出力を2入力ア
ンド回路に加え、該アンド回路の出力をさらに第3のフ
リップフロップの入力に加え、その出力に繰返し周波数
fの方形波を得る手段と、方形波の同期信号を上記第1
、第2、第3のフリップフロップのリセット端子に加え
る手段とを有し、該同期信号の立上り部に時間変動が生
じた場合、繰返し周波数fに分周された上記出力方形波
の立上り部の時間変動が1/(8f)以内におさまるよ
うにしたことを特徴とする同期型発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031566A JPH03236629A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 同期型発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031566A JPH03236629A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 同期型発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236629A true JPH03236629A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12334731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031566A Pending JPH03236629A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 同期型発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236629A (ja) |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2031566A patent/JPH03236629A/ja active Pending
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