JPH03236732A - 釣り竿の穂先 - Google Patents
釣り竿の穂先Info
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- JPH03236732A JPH03236732A JP19580190A JP19580190A JPH03236732A JP H03236732 A JPH03236732 A JP H03236732A JP 19580190 A JP19580190 A JP 19580190A JP 19580190 A JP19580190 A JP 19580190A JP H03236732 A JPH03236732 A JP H03236732A
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- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、釣り竿の穂先に関するものである。
近年、余暇の増加に伴いレジャーとしての釣り人口の増
加やそれに使用するさまざまな備品の改良が進められ、
ひいては釣り産業の発展にも寄与していることが報じら
れている。
加やそれに使用するさまざまな備品の改良が進められ、
ひいては釣り産業の発展にも寄与していることが報じら
れている。
例えば、釣り竿においては、従来からグラスロッドやカ
ーボンロッドなとの繊維強化複合材が多用されており、
軽量化と強度向上に効果を果たしてきた。そして、最近
では前記複合材の使用を前提として、さらにその形状や
構造などに改良を加えた釣り竿も開発されている。
ーボンロッドなとの繊維強化複合材が多用されており、
軽量化と強度向上に効果を果たしてきた。そして、最近
では前記複合材の使用を前提として、さらにその形状や
構造などに改良を加えた釣り竿も開発されている。
しかしながらこのような複合材は、−船釣に軸方向の力
(引張力)に対しては極めて大きな耐力を有する反面、
曲げなどの横方向の力に対しては非常に弱く、折損しや
すいという欠点がある。
(引張力)に対しては極めて大きな耐力を有する反面、
曲げなどの横方向の力に対しては非常に弱く、折損しや
すいという欠点がある。
従って特に、竿の穂先にこのような材料を用いる場合に
あっては、それ自身の細さも手伝って折損などのトラブ
ルはさらに増加する。
あっては、それ自身の細さも手伝って折損などのトラブ
ルはさらに増加する。
それを解決する為には、さらに他の芯材を併用する複合
材、あるいは強度的に優れた例えばピアノ線などの金属
材料を用いるなどが考えられるが、いづれにおいても満
足しがたいものである。
材、あるいは強度的に優れた例えばピアノ線などの金属
材料を用いるなどが考えられるが、いづれにおいても満
足しがたいものである。
すなわち、前記複合材においてはその製造が微細である
ことから工程が増加してコストアップとなり、また後者
金属材料においても、釣り竿の穂先として天然のものと
同等なしなやかさ、強度、制振特性など特性面から実用
されてはいない。
ことから工程が増加してコストアップとなり、また後者
金属材料においても、釣り竿の穂先として天然のものと
同等なしなやかさ、強度、制振特性など特性面から実用
されてはいない。
本発明は、弾性特性に優れたNi−Ti合金線の使用を
前提として前記欠点を解消し、かつ魚信感度に優れた釣
り竿の穂先の提供を目的とするものである。
前提として前記欠点を解消し、かつ魚信感度に優れた釣
り竿の穂先の提供を目的とするものである。
前記目的を達成するために、本発明の釣り竿の穂先は、
材料はその引張における荷重の負荷・荷重の除荷に伴っ
て90%以上の回復率で形状回復する弾性域が少なくと
も5%であり、かつ弾性域内での最大荷重値(A)と荷
重損失最大値(B)との関係(B)/ (A)の比が0
.3以下であるNi−Ti合金線で構成している。
材料はその引張における荷重の負荷・荷重の除荷に伴っ
て90%以上の回復率で形状回復する弾性域が少なくと
も5%であり、かつ弾性域内での最大荷重値(A)と荷
重損失最大値(B)との関係(B)/ (A)の比が0
.3以下であるNi−Ti合金線で構成している。
このように構成する釣り竿の穂先は、荷重の負荷時にお
ける変形及び荷重の除荷に伴って90%以上で形状回復
する弾性域が極めて高い材料を用いることから、金属材
料を用いているにもかかわらずその復元性が大きく、ま
た永久変形も防止できる。しかも、材料は比重の小さい
Ni−Ti合金である為、従来からの穂先と同様疲労感
を伴うことなく取り扱うことができる。
ける変形及び荷重の除荷に伴って90%以上で形状回復
する弾性域が極めて高い材料を用いることから、金属材
料を用いているにもかかわらずその復元性が大きく、ま
た永久変形も防止できる。しかも、材料は比重の小さい
Ni−Ti合金である為、従来からの穂先と同様疲労感
を伴うことなく取り扱うことができる。
さらに本発明では、材料の弾性域内での荷重損失最大値
(B)を最大荷重値(A)の0.3以下に特定しており
、さらにこの比率をより小さくすることによって、使用
時での“ふれ現象”を短時間に消滅させることができ、
その結果、操作性を高めるとともに疲労感を減少させる
ものである。
(B)を最大荷重値(A)の0.3以下に特定しており
、さらにこの比率をより小さくすることによって、使用
時での“ふれ現象”を短時間に消滅させることができ、
その結果、操作性を高めるとともに疲労感を減少させる
ものである。
また、このような“ふれ現象”をさらに抑制するために
は、材料は弾性域内において荷重の水平部を持たず荷重
と伸び量とが共に変化するものが好ましい。すなわち、
伸び量が増加すればそれに伴って、一定ではないにして
も荷重も変化するものが好ましいことが判明した。
は、材料は弾性域内において荷重の水平部を持たず荷重
と伸び量とが共に変化するものが好ましい。すなわち、
伸び量が増加すればそれに伴って、一定ではないにして
も荷重も変化するものが好ましいことが判明した。
このような“ふれ現象”は、使用時の操作性に影響を与
えるとともに、釣り竿選定の要因にも上げられているこ
とから、所定の強度特性とともに前記“ふれ現象”が短
時間に消滅するものは特に好ましいものであると言える
。
えるとともに、釣り竿選定の要因にも上げられているこ
とから、所定の強度特性とともに前記“ふれ現象”が短
時間に消滅するものは特に好ましいものであると言える
。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明の穂先lを釣り竿本体2の先端に継着
した釣り竿3を例示しており、又−点鎖線により穂先1
の弾性状態を示す、第2図は穂先1の形状の一例を示し
、さらに第3図は本発明に好適に使用されるN i −
T i合金材の引張試験における荷重−伸び線図の一例
である。
した釣り竿3を例示しており、又−点鎖線により穂先1
の弾性状態を示す、第2図は穂先1の形状の一例を示し
、さらに第3図は本発明に好適に使用されるN i −
T i合金材の引張試験における荷重−伸び線図の一例
である。
第1図及び第2図において、穂先1はその先端に向かっ
て徐々に曲げ強度が減少するように、例えば徐々にその
直径を減径したり、あるいは同径の場合にあっては材料
自身の強度を徐々に減少させるなどの方法で成形されて
いる。
て徐々に曲げ強度が減少するように、例えば徐々にその
直径を減径したり、あるいは同径の場合にあっては材料
自身の強度を徐々に減少させるなどの方法で成形されて
いる。
なお第2図では、その直径を徐々に減径させた場合が示
されており、穂先1は断面円形な丸線状の他、角線状、
星型状など様々な形状に成形され、所定長さしを備えた
直線状のN i −T i系の線材で構成されている。
されており、穂先1は断面円形な丸線状の他、角線状、
星型状など様々な形状に成形され、所定長さしを備えた
直線状のN i −T i系の線材で構成されている。
また中空形状のものも使用でき、寸法の一例としては例
えば前記減径品の場合にあっては、先端側1aでは0.
2〜ll11m程度、基部側1bでは0.5〜3wm程
度の直径と、任意な長さL例えば100〜1000!I
I程度に成形されている。
えば前記減径品の場合にあっては、先端側1aでは0.
2〜ll11m程度、基部側1bでは0.5〜3wm程
度の直径と、任意な長さL例えば100〜1000!I
I程度に成形されている。
なお同図中の符号ICは、穂先1に接続する釣り竿本体
2との接続を容易に行う為に設けた案内部であり、短寸
のテーパー形状になされ、また符号4は釣り糸のガイド
リングである。
2との接続を容易に行う為に設けた案内部であり、短寸
のテーパー形状になされ、また符号4は釣り糸のガイド
リングである。
そして、このような穂先1は、本発明ではNiとTiの
金属間化合物であるN i −T i合金によって構成
されており、特にNiが50.5〜51at%、残りT
iでなるものは、常温においてすぐれた弾性現象を示す
ことから好適する。
金属間化合物であるN i −T i合金によって構成
されており、特にNiが50.5〜51at%、残りT
iでなるものは、常温においてすぐれた弾性現象を示す
ことから好適する。
また、線材は、前記N i −T i合金のNi又は/
及びTiの一部をFe、V、Co、Aj!、Cu、Zr
などの1種または2種以上の元素で直換させたものも使
用でき、さらに第5図に例示するように、線材内部にそ
の長手方向にそって例えば微細酸化粒子を連続的に実在
させたさせてなるものにおいては、該粒子が繊維強化的
な作用により線材の機械的特性改良に寄与するものとな
り本発明に好ましい。
及びTiの一部をFe、V、Co、Aj!、Cu、Zr
などの1種または2種以上の元素で直換させたものも使
用でき、さらに第5図に例示するように、線材内部にそ
の長手方向にそって例えば微細酸化粒子を連続的に実在
させたさせてなるものにおいては、該粒子が繊維強化的
な作用により線材の機械的特性改良に寄与するものとな
り本発明に好ましい。
第6図は200倍に拡大した金属組織の状態を示す顕微
鏡写真の一例である。
鏡写真の一例である。
第3図は、このような材料に引張り荷重を負荷し5%の
伸びを与えた後、除荷した時の荷重と伸び量との関係を
示した一例であり、伸び量の増加に伴って荷重も増加し
、また除荷の場合にあっても荷重は水平部を持たず、伸
び量と荷重とが共に変化しながら元の形状にまで90%
以上回復しており、弾性域内であることが解る。
伸びを与えた後、除荷した時の荷重と伸び量との関係を
示した一例であり、伸び量の増加に伴って荷重も増加し
、また除荷の場合にあっても荷重は水平部を持たず、伸
び量と荷重とが共に変化しながら元の形状にまで90%
以上回復しており、弾性域内であることが解る。
なお従来の超弾性材にあっては、その荷重伸び線図を第
4図に示すように、負荷時及び/又は除荷時において荷
重一定で伸び量が変化する荷重の水平部Pを有し、この
ことが穂先の“ふれ現象”の減衰の妨げの一つの要因と
なっていた。
4図に示すように、負荷時及び/又は除荷時において荷
重一定で伸び量が変化する荷重の水平部Pを有し、この
ことが穂先の“ふれ現象”の減衰の妨げの一つの要因と
なっていた。
そして、本発明における最大荷重値(A)とは、その領
域内での負荷時の荷重の最大値で示され、最大荷重値(
A)を負荷した時の伸びを(L)、このような材料は引
張り荷重の負荷・除荷により90%以上の回復率で形状
回復しうる回復伸び率の領域(L)が少なくとも5%で
あり、かつ前記領域(L)では伸び量の増加に伴って荷
重の増加率は徐々に減少させるか又は比例域(H)に続
き徐々に減少させることにより、伸び量の増加によって
も、荷重が一定する水平部を有せず弾性域内であること
が解る。
域内での負荷時の荷重の最大値で示され、最大荷重値(
A)を負荷した時の伸びを(L)、このような材料は引
張り荷重の負荷・除荷により90%以上の回復率で形状
回復しうる回復伸び率の領域(L)が少なくとも5%で
あり、かつ前記領域(L)では伸び量の増加に伴って荷
重の増加率は徐々に減少させるか又は比例域(H)に続
き徐々に減少させることにより、伸び量の増加によって
も、荷重が一定する水平部を有せず弾性域内であること
が解る。
一方荷重損失最大値(B)とは該領域内における任意な
伸び量の負荷時の荷重と除荷時の荷重との巾で示される
最大値であり、両者の比(B)/(A)は0.3以下、
好ましく 0.03〜0.2の範囲に設定される。
伸び量の負荷時の荷重と除荷時の荷重との巾で示される
最大値であり、両者の比(B)/(A)は0.3以下、
好ましく 0.03〜0.2の範囲に設定される。
特に、前記比CB)/ (A)が0.3以上のものでは
、回復弾性力に劣ることから釣り糸に余分な張力が加わ
り糸切れの原因ともなりやすい。
、回復弾性力に劣ることから釣り糸に余分な張力が加わ
り糸切れの原因ともなりやすい。
このような傾向は材料の成分あるいは加工方法などによ
って変化するものであり、用途の兼合いにより適宜設定
される。
って変化するものであり、用途の兼合いにより適宜設定
される。
また、超弾性機能を備えた材料すなわち超褌性合金材の
場合には、使用温度によって荷重が変化する特性を備え
ている為、例えば該材料を外部からの任意手段によって
任意温度に加温することによって微妙なしなやかさの調
整も可能となり、個人差を排除することもできる。従っ
て、だれでも同じ感覚で使用できるという利点がある。
場合には、使用温度によって荷重が変化する特性を備え
ている為、例えば該材料を外部からの任意手段によって
任意温度に加温することによって微妙なしなやかさの調
整も可能となり、個人差を排除することもできる。従っ
て、だれでも同じ感覚で使用できるという利点がある。
畝上のごとく本発明の釣り竿の穂先は、弾性特性に優れ
た金属材料を使用しているため、変形に対して大きな復
元性をもち、永久変形や折損などのトラブルが解消され
る。
た金属材料を使用しているため、変形に対して大きな復
元性をもち、永久変形や折損などのトラブルが解消され
る。
しかもその取り扱いは、従来から使用されてきた穂先と
同様に取り扱えるとともに、適度の腰の強さも合わせ持
つものであることから魚信感度に優れたものである。
同様に取り扱えるとともに、適度の腰の強さも合わせ持
つものであることから魚信感度に優れたものである。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す平面図、
第3図は本発明に用いる材料の弾性域での荷重伸び線図
、第4図は従来の超弾性材料の荷重伸び線図である。ま
た第5図は金属組織のスケッチを示し、第6図は材料の
一例の縦断面を200倍に拡大して示す金属組織の写真
である。 l・−穂先、 2−・−釣り竿本体。
第3図は本発明に用いる材料の弾性域での荷重伸び線図
、第4図は従来の超弾性材料の荷重伸び線図である。ま
た第5図は金属組織のスケッチを示し、第6図は材料の
一例の縦断面を200倍に拡大して示す金属組織の写真
である。 l・−穂先、 2−・−釣り竿本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、材料はその引張における荷重の負荷、荷重の除荷に
伴って90%以上の回復率で形状回復する弾性域が少な
くとも5%であり、かつ該弾性域では最大荷重値(A)
と荷重損失最大値(B)との関係(B)/(A)の比が
0.3以下であるNi−Ti合金線で構成してなる釣り
竿の穂先。 2、前記材料は、弾性域内において荷重の水平部を持た
ず、伸び量の変化に伴って荷重も変化する超弾性現象を
備えたことを特徴とする請求項第1項記載の釣り竿の穂
先。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19580190A JPH03236732A (ja) | 1989-12-04 | 1990-07-24 | 釣り竿の穂先 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-315015 | 1989-12-04 | ||
| JP31501589 | 1989-12-04 | ||
| JP19580190A JPH03236732A (ja) | 1989-12-04 | 1990-07-24 | 釣り竿の穂先 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236732A true JPH03236732A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=26509360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19580190A Pending JPH03236732A (ja) | 1989-12-04 | 1990-07-24 | 釣り竿の穂先 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236732A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1051905A1 (en) * | 1999-05-14 | 2000-11-15 | Brunswick Corporation | Superelastic, lightweight bail wire for spinning type fishing reels |
| JP2001037378A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-13 | Daiwa Seiko Inc | 釣 竿 |
| US6266914B1 (en) | 1996-12-06 | 2001-07-31 | Outdoor Innovations, L.L.C. | Spinner-type fishing lures and wire and cable fishing leaders |
| US6612065B1 (en) * | 1998-09-24 | 2003-09-02 | Ultimate Niti Technologies, Llc | Fishing rod guides, tops and hook keepers and method |
| US7305792B2 (en) * | 2004-01-30 | 2007-12-11 | Daiwa Seiko, Inc. | Tip rod |
| JP2019022455A (ja) * | 2017-07-24 | 2019-02-14 | 株式会社ジャロック | 釣具の釣竿及び竿先端部 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19580190A patent/JPH03236732A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6684559B2 (en) | 1996-12-06 | 2004-02-03 | Outdoor Innovations, L.L.C. | Spinner-type fishing lures |
| US6612065B1 (en) * | 1998-09-24 | 2003-09-02 | Ultimate Niti Technologies, Llc | Fishing rod guides, tops and hook keepers and method |
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