JPH0323680Y2 - - Google Patents
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- JPH0323680Y2 JPH0323680Y2 JP1984064317U JP6431784U JPH0323680Y2 JP H0323680 Y2 JPH0323680 Y2 JP H0323680Y2 JP 1984064317 U JP1984064317 U JP 1984064317U JP 6431784 U JP6431784 U JP 6431784U JP H0323680 Y2 JPH0323680 Y2 JP H0323680Y2
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- color
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- illumination
- illumination color
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Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は装置の操作部を照明する照明システム
に係り、特に装置の非動作時と動作時において照
明色が切換わる照明システムに関する。
に係り、特に装置の非動作時と動作時において照
明色が切換わる照明システムに関する。
従来技術と問題点
従来より、車載用音響装置において見られるよ
うに、その動作中、非動作中にかかわらず、その
前面部、特に操作部を照明することにより操作性
の向上、視認上の豪華さ等を得ているものがあ
る。この場合、装置の照明色がその周囲の照明
色、例えば車輌メータ類の照明色と同一色である
ことが要求されている。
うに、その動作中、非動作中にかかわらず、その
前面部、特に操作部を照明することにより操作性
の向上、視認上の豪華さ等を得ているものがあ
る。この場合、装置の照明色がその周囲の照明
色、例えば車輌メータ類の照明色と同一色である
ことが要求されている。
第1図は車載用音響装置の一例としてカセツト
デツキを示す正面図であり、1はカセツトデツ
キ、2はカセツトテープ挿入口、3−1〜3−7
は各種の操作部、2′はカセツトテープ挿入口2
を照明する照明部、3′は操作部3−1〜3−4
を照明する照明部、3′−1〜3′−4は夫々に対
応する操作部3−1〜3−4がオンになつたとき
点燈してその機能が動作中であることを示す動作
表示部、3′−5〜3′−7は夫々操作部3−5〜
3−7を照明する照明部である。各照明部2′,
3′及び3′−5〜3′−7の背後には同一色のパ
イロツトランプ等からなる複数の光源がそれぞれ
の箇所に予め配されており、図示しないアクセサ
リキー(ACCキー)をオンすることによりカセ
ツトデツキ1の動作中、非動作中にかかわらず各
光源が点燈し、各操作部を照明するよう構成され
ている。
デツキを示す正面図であり、1はカセツトデツ
キ、2はカセツトテープ挿入口、3−1〜3−7
は各種の操作部、2′はカセツトテープ挿入口2
を照明する照明部、3′は操作部3−1〜3−4
を照明する照明部、3′−1〜3′−4は夫々に対
応する操作部3−1〜3−4がオンになつたとき
点燈してその機能が動作中であることを示す動作
表示部、3′−5〜3′−7は夫々操作部3−5〜
3−7を照明する照明部である。各照明部2′,
3′及び3′−5〜3′−7の背後には同一色のパ
イロツトランプ等からなる複数の光源がそれぞれ
の箇所に予め配されており、図示しないアクセサ
リキー(ACCキー)をオンすることによりカセ
ツトデツキ1の動作中、非動作中にかかわらず各
光源が点燈し、各操作部を照明するよう構成され
ている。
ところが、車輌のメータ類の照明色は車輌毎に
異なるにもかかわらず、従来の車載用音響装置の
照明システムでは予め照明色が定まつているた
め、車輌のメータ類と同一色にできない場合が生
じ、車室内における照明色のバランスが崩れてい
た。また、コンポーネントタイプの車載用音響装
置でACCキーがオンの時各機器の動作中、非動
作中にかかわらず同一色で照明されるものは、現
在動作中の機器を一見して判別することが困難で
あつた。
異なるにもかかわらず、従来の車載用音響装置の
照明システムでは予め照明色が定まつているた
め、車輌のメータ類と同一色にできない場合が生
じ、車室内における照明色のバランスが崩れてい
た。また、コンポーネントタイプの車載用音響装
置でACCキーがオンの時各機器の動作中、非動
作中にかかわらず同一色で照明されるものは、現
在動作中の機器を一見して判別することが困難で
あつた。
考案の目的
本考案は上記従来の欠点に鑑みなされたもので
あつて、その目的は使用者が装置の照明色を自由
に選択でき、しかも装置が動作状態であることを
一見して判別できるようにすることにある。
あつて、その目的は使用者が装置の照明色を自由
に選択でき、しかも装置が動作状態であることを
一見して判別できるようにすることにある。
考案の構成
本考案の照明システムは上記目的を達成するた
めに、電気照明を行う装置に設けられ異なる複数
の照明色を有する光源と、該装置が非動作状態の
ときと動作状態のときとに応じて該照明色を切換
える切換え手段と、該切換え手段で切換えられる
該装置の非動作時の照明色と動作時の照明色を選
択する選択手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
めに、電気照明を行う装置に設けられ異なる複数
の照明色を有する光源と、該装置が非動作状態の
ときと動作状態のときとに応じて該照明色を切換
える切換え手段と、該切換え手段で切換えられる
該装置の非動作時の照明色と動作時の照明色を選
択する選択手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
考案の実施例
以下、図面を用いて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第2図は本考案の一実施例を示すブロツク図で
あり、11は車輌用音響装置、例えば第1図に示
したカセツトデツキである。12は電源入力端子
であり、図示しないACCキーを介してバツテリ
に接続されている。13はカセツトデツキ11を
駆動制御するための内部回路、14,15は光源
であり、夫々異なる照明色を有する。ここでは一
例として光源14は緑、光源15は橙とする。S
1は光源14,15を切換える切換え手段を構成
するカセツトデツキ11の電源スイツチであり、
そのオフ端子を介して他の装置に電源が供給され
るが、この他の装置への電源供給はオフ端子を介
さず直接供給してもよい。S2,S3は連動式の
選択スイツチであり、カセツトデツキ11の非動
作時の照明色を初期選択する選択手段を構成し、
光源14,15及び電源スイツチS1との間に接
続される。一対の光源14,15は第1図に示し
た照明部2′,3′及び3′−5〜3′−7の背後に
おいて複数組所定の各所に配されている。例えば
各照明部2′,3′,3′−5〜3′−7の夫々の背
後に光源14,15が一組づつ設けられている。
そしてカセツトデツキ11の非動作時には一方色
の光源が、そして動作時には他方色の光源が夫々
別々に照明部2′,3′及び3′−5〜3′−7を照
明する。第2図では代表として1組だけを示して
いる。尚、以下の説明においてACCキーはオン
状態を維持しているものと説明する。
あり、11は車輌用音響装置、例えば第1図に示
したカセツトデツキである。12は電源入力端子
であり、図示しないACCキーを介してバツテリ
に接続されている。13はカセツトデツキ11を
駆動制御するための内部回路、14,15は光源
であり、夫々異なる照明色を有する。ここでは一
例として光源14は緑、光源15は橙とする。S
1は光源14,15を切換える切換え手段を構成
するカセツトデツキ11の電源スイツチであり、
そのオフ端子を介して他の装置に電源が供給され
るが、この他の装置への電源供給はオフ端子を介
さず直接供給してもよい。S2,S3は連動式の
選択スイツチであり、カセツトデツキ11の非動
作時の照明色を初期選択する選択手段を構成し、
光源14,15及び電源スイツチS1との間に接
続される。一対の光源14,15は第1図に示し
た照明部2′,3′及び3′−5〜3′−7の背後に
おいて複数組所定の各所に配されている。例えば
各照明部2′,3′,3′−5〜3′−7の夫々の背
後に光源14,15が一組づつ設けられている。
そしてカセツトデツキ11の非動作時には一方色
の光源が、そして動作時には他方色の光源が夫々
別々に照明部2′,3′及び3′−5〜3′−7を照
明する。第2図では代表として1組だけを示して
いる。尚、以下の説明においてACCキーはオン
状態を維持しているものと説明する。
今、車輌のメーター類の照明色が緑であるとす
ると、使用者は選択スイツチS2,S3を夫々個
別接点a1,b1側に切換えればよい。これによ
り電源スイツチS1がオフの時、即ち、カセツト
デツキ11が非動作状態のときは光源14が点燈
し、光源15は消燈するため、照明色は緑とな
り、メータ類の照明色と一致し、照明色が統一さ
れる。この状態で電源スイツチS1をオン、即ち
カセツトデツキ11を動作状態にすると、光源1
4が消燈し、光源15が点灯するため、照明色は
橙に変わる。即ち、カセツトデツキ11の照明部
2′,3′及び3′−5〜3′−7における照明色が
カセツトデツキ11の動作時に一斉に緑から橙に
切換わる。これにより一見してその装置が動作中
であることが判別できる。また、メータ類の照明
色が橙の場合には選択スイツチS2,S3を個別
接点a2,b2側に切換えればカセツトデツキ1
1の非動作中は光源15が点燈して照明色が橙に
なるため照明色は統一される。その時電源スイツ
チS1をオンにすると光源15は消燈、光源14
が点燈し、カセツトデツキ11の照明色は橙から
緑に切換わるため動作中であることが一見して判
別できる。
ると、使用者は選択スイツチS2,S3を夫々個
別接点a1,b1側に切換えればよい。これによ
り電源スイツチS1がオフの時、即ち、カセツト
デツキ11が非動作状態のときは光源14が点燈
し、光源15は消燈するため、照明色は緑とな
り、メータ類の照明色と一致し、照明色が統一さ
れる。この状態で電源スイツチS1をオン、即ち
カセツトデツキ11を動作状態にすると、光源1
4が消燈し、光源15が点灯するため、照明色は
橙に変わる。即ち、カセツトデツキ11の照明部
2′,3′及び3′−5〜3′−7における照明色が
カセツトデツキ11の動作時に一斉に緑から橙に
切換わる。これにより一見してその装置が動作中
であることが判別できる。また、メータ類の照明
色が橙の場合には選択スイツチS2,S3を個別
接点a2,b2側に切換えればカセツトデツキ1
1の非動作中は光源15が点燈して照明色が橙に
なるため照明色は統一される。その時電源スイツ
チS1をオンにすると光源15は消燈、光源14
が点燈し、カセツトデツキ11の照明色は橙から
緑に切換わるため動作中であることが一見して判
別できる。
第3図は本考案の他の実施例を示すブロツク図
であり、前記選択手段を1つのスイツチで構成し
たものである。図中TR1,TR2はトランジス
タであり、抵抗R1,R2と共に光源14,15
を切換え制御するドライバを構成し、電源スイツ
チS1の出力により制御される。S4は選択手段
を構成する選択スイツチであり、電源スイツチS
1とトランジスタTR1の間に接続される。その
他、第2図と同等な部分には同一の符号を付し
た。今、車輌のメータ類の照明色が緑の場合、選
択スイツチS4を個別接点b3側に切換えればよ
い。これにより電源スイツチS1のオフ時にはト
ランジスタTR1はそのベースに電圧が印加され
てオンとなるため、光源14が点燈して緑の照明
を行う。この時、トランジスタTR2はオフであ
るため光源15は点燈しない。これによりメータ
類の照明色と統一される。この状態で電源スイツ
チS1をオンにすると、トランジスタTR1はそ
のベースに電圧が印加されなくなつてオフになる
ため光源14は消燈する。ところがトランジスタ
TR2はそのベースに電源より電圧が印加される
ためオンとなり光源15が点燈して橙の照明を行
い、カセツトデツキ11が動作中であることを知
らせる。
であり、前記選択手段を1つのスイツチで構成し
たものである。図中TR1,TR2はトランジス
タであり、抵抗R1,R2と共に光源14,15
を切換え制御するドライバを構成し、電源スイツ
チS1の出力により制御される。S4は選択手段
を構成する選択スイツチであり、電源スイツチS
1とトランジスタTR1の間に接続される。その
他、第2図と同等な部分には同一の符号を付し
た。今、車輌のメータ類の照明色が緑の場合、選
択スイツチS4を個別接点b3側に切換えればよ
い。これにより電源スイツチS1のオフ時にはト
ランジスタTR1はそのベースに電圧が印加され
てオンとなるため、光源14が点燈して緑の照明
を行う。この時、トランジスタTR2はオフであ
るため光源15は点燈しない。これによりメータ
類の照明色と統一される。この状態で電源スイツ
チS1をオンにすると、トランジスタTR1はそ
のベースに電圧が印加されなくなつてオフになる
ため光源14は消燈する。ところがトランジスタ
TR2はそのベースに電源より電圧が印加される
ためオンとなり光源15が点燈して橙の照明を行
い、カセツトデツキ11が動作中であることを知
らせる。
また、メータ類の照明色が橙の場合は選択スイ
ツチS4を個別接点a3側に切換えればよい。こ
れにより電源スイツチS1のオフ時はトランジス
タTR1がオフ、トランジスタTR2がオンとな
るため、光源14は消燈し、光源15が点燈して
橙の照明を行う。これによりメータ類の照明色と
統一される。この状態で電源スイツチS1をオン
するとトランジスタTR1はオン、従つてトラン
ジスタTR2はオフとなるため、光源15は消燈
し、光源14が点燈して緑の照明色に切換わり、
動作中であることを知らせる。
ツチS4を個別接点a3側に切換えればよい。こ
れにより電源スイツチS1のオフ時はトランジス
タTR1がオフ、トランジスタTR2がオンとな
るため、光源14は消燈し、光源15が点燈して
橙の照明を行う。これによりメータ類の照明色と
統一される。この状態で電源スイツチS1をオン
するとトランジスタTR1はオン、従つてトラン
ジスタTR2はオフとなるため、光源15は消燈
し、光源14が点燈して緑の照明色に切換わり、
動作中であることを知らせる。
第4図は本考案の更に他の実施例を示すブロツ
ク図であり、前記選択手段を二接点スイツチによ
り構成したものである。図中、S5は選択手段で
ある選択スイツチ、R3〜R6は抵抗、16は排
他的論理和回路(EX−OR)であり、その他第
3図と同等な部分には同一の符号を付した。
ク図であり、前記選択手段を二接点スイツチによ
り構成したものである。図中、S5は選択手段で
ある選択スイツチ、R3〜R6は抵抗、16は排
他的論理和回路(EX−OR)であり、その他第
3図と同等な部分には同一の符号を付した。
EX−OR16はその入力端子aに電源スイツ
チS1が接続され、入力端子bに選択スイツチS
5が接続されて、両スイツチS1,S5の出力状
態の組合せにより光源14,15を切換設定する
制御信号を出力する設定回路である。トランジス
タTR1,TR2及び抵抗R5,R6はその制御
信号を受けて光源14,15を切換えるドライバ
を構成する。
チS1が接続され、入力端子bに選択スイツチS
5が接続されて、両スイツチS1,S5の出力状
態の組合せにより光源14,15を切換設定する
制御信号を出力する設定回路である。トランジス
タTR1,TR2及び抵抗R5,R6はその制御
信号を受けて光源14,15を切換えるドライバ
を構成する。
今、車輌のメータ類の照明色が緑の場合、選択
スイツチS5を開けばよい。これにより電源スイ
ツチS1のオフ時にはEX−OR16の入力端子
aは“L”レベル、入力端子bは“H”レベルと
なるため、その出力端子cは“H”レベルとな
る。従つて、トランジスタTR1がオン、トラン
ジスタTR2がオフとなり光源14のみが点燈し
緑の照明を行い、メータ類の照明色と統一され
る。この状態で電源スイツチS1をオンにすると
EX−OR16の入力端子a,bは共に“H”レ
ベルとなるため出力端子cは“L”レベルにな
る。従つてトランジスタTR1はオフ、トランジ
スタTR2がオンとなり、光源14は消燈して光
源15が点燈する。よつて照明色は緑から橙に切
換わり動作中であることを知らせる。また、メー
タ類の照明色が橙の場合、スイツチS5を閉じれ
ばよい。これにより、電源スイツチS1のオフ時
にはEX−OR16の入力端子a,bは共に“L”
レベルとなるのでその出力端子cは“L”レベル
となる。従つて、トランジスタTR1はオフ、ト
ランジスタTR2はオンとなり光源15のみが点
燈し、橙の照明を行う。これによりメータ類の照
明色と統一される。この状態で電源スイツチS1
をオンすると、EX−OR16の入力端子a,b
は夫々“H”レベル、“L”レベルとなるため、
出力端子cは“H”レベルとなる。従つて、トラ
ンジスタTR1はオン、トランジスタTR2はオ
フとな、緑の照明に切換わる。尚、スイツチS5
はトランジスタで構成することが可能であり、こ
の場合、図示せぬコントローラ等からの制御信号
ににより照明色の初期設定を行えばよい。
スイツチS5を開けばよい。これにより電源スイ
ツチS1のオフ時にはEX−OR16の入力端子
aは“L”レベル、入力端子bは“H”レベルと
なるため、その出力端子cは“H”レベルとな
る。従つて、トランジスタTR1がオン、トラン
ジスタTR2がオフとなり光源14のみが点燈し
緑の照明を行い、メータ類の照明色と統一され
る。この状態で電源スイツチS1をオンにすると
EX−OR16の入力端子a,bは共に“H”レ
ベルとなるため出力端子cは“L”レベルにな
る。従つてトランジスタTR1はオフ、トランジ
スタTR2がオンとなり、光源14は消燈して光
源15が点燈する。よつて照明色は緑から橙に切
換わり動作中であることを知らせる。また、メー
タ類の照明色が橙の場合、スイツチS5を閉じれ
ばよい。これにより、電源スイツチS1のオフ時
にはEX−OR16の入力端子a,bは共に“L”
レベルとなるのでその出力端子cは“L”レベル
となる。従つて、トランジスタTR1はオフ、ト
ランジスタTR2はオンとなり光源15のみが点
燈し、橙の照明を行う。これによりメータ類の照
明色と統一される。この状態で電源スイツチS1
をオンすると、EX−OR16の入力端子a,b
は夫々“H”レベル、“L”レベルとなるため、
出力端子cは“H”レベルとなる。従つて、トラ
ンジスタTR1はオン、トランジスタTR2はオ
フとな、緑の照明に切換わる。尚、スイツチS5
はトランジスタで構成することが可能であり、こ
の場合、図示せぬコントローラ等からの制御信号
ににより照明色の初期設定を行えばよい。
第5図は第4図においてEX−OR16を具体
的回路として示したものであるが、動作及び機能
は第4図と同一であるのでここではその説明を省
略する。尚、図中、TR3,TR4はトランジス
タ、Rは抵抗、D1,D2はダイオードであり、
その他第4図と同等な部分には同一の符号を付し
た。
的回路として示したものであるが、動作及び機能
は第4図と同一であるのでここではその説明を省
略する。尚、図中、TR3,TR4はトランジス
タ、Rは抵抗、D1,D2はダイオードであり、
その他第4図と同等な部分には同一の符号を付し
た。
第6図は本考案の更に他の実施例を示すブロツ
ク図であり、複数の音響機器を組合せてなるコン
ポーネント型音響機器システムに適用した場合を
示すものである。
ク図であり、複数の音響機器を組合せてなるコン
ポーネント型音響機器システムに適用した場合を
示すものである。
本実施例は1つの選択手段により全ての機器の
照明色を同色で初期設定すると共に動作状態とな
つた機器のみ照明色を切換えるものである。図中
21はチユーナユニツト、22はデツキユニツ
ト、23はイコライザユニツト、24はプリメイ
ンアンプユニツト、25はチユーナ回路、26は
デツキ回路、27はイコライザ回路、28はアン
プ回路、29〜32はイルミネーシヨン回路、S
11〜S14は切換手段である電源スイツチ、S
15は選択手段であるスイツチを夫々示す。電源
電圧Vccは各ユニツト21〜24の電源スイツチ
S11〜S14に供給されると共に各イルミネー
シヨン回路29〜32の入力端C1〜C4にも供
給される。電源スイツチS11〜S14の出力は
夫々チユーナ回路25、デツキ回路26、イコラ
イザ回路27、アンプ回路28に供給されると共
に、イルミネーシヨン回路29〜32の入力端A
1〜A4に供給される。デツキユニツト22にお
いては電源Vccが選択スイツチS15に供給さ
れ、該スイツチS15の出力がイルミネーシヨン
回路29〜32の入力端B1〜B4に供給され
る。尚、各回路25〜28間における信号ライン
の接続についてはここでは省略する。また、スイ
ツチS15は本実施例においてデツキユニツト2
2に設けているが、本考案はこれに限らずユニツ
ト21〜24のいずれか1つに設ければよい。
照明色を同色で初期設定すると共に動作状態とな
つた機器のみ照明色を切換えるものである。図中
21はチユーナユニツト、22はデツキユニツ
ト、23はイコライザユニツト、24はプリメイ
ンアンプユニツト、25はチユーナ回路、26は
デツキ回路、27はイコライザ回路、28はアン
プ回路、29〜32はイルミネーシヨン回路、S
11〜S14は切換手段である電源スイツチ、S
15は選択手段であるスイツチを夫々示す。電源
電圧Vccは各ユニツト21〜24の電源スイツチ
S11〜S14に供給されると共に各イルミネー
シヨン回路29〜32の入力端C1〜C4にも供
給される。電源スイツチS11〜S14の出力は
夫々チユーナ回路25、デツキ回路26、イコラ
イザ回路27、アンプ回路28に供給されると共
に、イルミネーシヨン回路29〜32の入力端A
1〜A4に供給される。デツキユニツト22にお
いては電源Vccが選択スイツチS15に供給さ
れ、該スイツチS15の出力がイルミネーシヨン
回路29〜32の入力端B1〜B4に供給され
る。尚、各回路25〜28間における信号ライン
の接続についてはここでは省略する。また、スイ
ツチS15は本実施例においてデツキユニツト2
2に設けているが、本考案はこれに限らずユニツ
ト21〜24のいずれか1つに設ければよい。
次に本実施例の動作を第7図と共に説明する。
第7図はイルミネーシヨン回路29〜32の具
体的構成を示す図であり、TR6〜TR8はトラ
ンジスタ、その他第4図と同等な部分には同一の
符号を付した。各ユニツト21〜24が非動作状
態であれば電源スイツチS11〜S14はいずれ
もオフとなつているためイルミネーシヨン回路2
9〜32の入力端An(n=1,2,3,4)はい
ずれも“L”レベルとなつている。この状態で選
択スイツチS15をオンに設定すると、イルミネ
ーシヨン回路29〜32の入力端Bnは“H”レ
ベルとなるためEX−OR16の出力は“H”レ
ベルとなる。従つて、トランジスタTR6がオ
ン、トランジスタTR7がオフとなり光源14が
点燈して緑の照明を行う。
体的構成を示す図であり、TR6〜TR8はトラ
ンジスタ、その他第4図と同等な部分には同一の
符号を付した。各ユニツト21〜24が非動作状
態であれば電源スイツチS11〜S14はいずれ
もオフとなつているためイルミネーシヨン回路2
9〜32の入力端An(n=1,2,3,4)はい
ずれも“L”レベルとなつている。この状態で選
択スイツチS15をオンに設定すると、イルミネ
ーシヨン回路29〜32の入力端Bnは“H”レ
ベルとなるためEX−OR16の出力は“H”レ
ベルとなる。従つて、トランジスタTR6がオ
ン、トランジスタTR7がオフとなり光源14が
点燈して緑の照明を行う。
また、選択スイツチS15をオフに設定すると
イルミネーシヨン回路29〜32の入力端An,
Bnは各ユニツト21〜41の非動作時共に“L”
レベルとなる。従つて、トランジスタTR6はオ
フ、トランジスタTR7はオンとなり光源15が
点燈して橙の照明を行う。従つて、車輌のメータ
類の照明色が緑であれば選択スイツチS15をオ
ンに設定することにより、前述の如く各ユニツト
21〜24の非動作時の照明色は全て緑となり照
明色の統一をはかることができる。この状態でい
ずれかの機器、例えばチユーナユニツト21とプ
リメインアンプユニツト24の電源スイツチS1
1及びS14をオンにすると、イルミネーシヨン
回路29及び32の入力端A1,B1及びA4,
B4が全て“H”レベルとなるためEX−OR1
6の出力は“L”レベルに反転し、トランジスタ
TR6がオフ、トランジスタTR7がオンとなる。
従つて光源15が点燈して橙の照明色に切換わ
る。即ち、動作状態となつたチユーナユニツト2
1とプリメインアンプユニツト24の照明色のみ
が緑から橙に切換わり、それらの機器が動作中で
あることを知らせる。
イルミネーシヨン回路29〜32の入力端An,
Bnは各ユニツト21〜41の非動作時共に“L”
レベルとなる。従つて、トランジスタTR6はオ
フ、トランジスタTR7はオンとなり光源15が
点燈して橙の照明を行う。従つて、車輌のメータ
類の照明色が緑であれば選択スイツチS15をオ
ンに設定することにより、前述の如く各ユニツト
21〜24の非動作時の照明色は全て緑となり照
明色の統一をはかることができる。この状態でい
ずれかの機器、例えばチユーナユニツト21とプ
リメインアンプユニツト24の電源スイツチS1
1及びS14をオンにすると、イルミネーシヨン
回路29及び32の入力端A1,B1及びA4,
B4が全て“H”レベルとなるためEX−OR1
6の出力は“L”レベルに反転し、トランジスタ
TR6がオフ、トランジスタTR7がオンとなる。
従つて光源15が点燈して橙の照明色に切換わ
る。即ち、動作状態となつたチユーナユニツト2
1とプリメインアンプユニツト24の照明色のみ
が緑から橙に切換わり、それらの機器が動作中で
あることを知らせる。
また、車輌のメータ類の照明色が橙であれば選
択スイツチS15をオフに設定することにより前
述の如く各ユニツト21〜24の非動作時の照明
色は全て橙となり照明色の統一をはかることがで
きる。この状態でいずれかの機器、例えばデツキ
ユニツト22とプリメインアンプユニツト24の
電源スイツチS12及びS14をオンにすると、
イルミネーシヨン回路30及び32の入力端A
2,A4は“H”レベル、B2,B4は“L”レ
ベルとなるため、EX−OR16の出力は“H”
レベルに反転し、トランジスタTR6がオン、ト
ランジスタTR7がオフとなる。従つて、光源1
4が点燈して緑の照明に切換わる。即ち、動作状
態となつたデツキユニツト22とプリメインアン
プユニツト24の照明色のみが橙から緑に切換わ
り、それらの機器が動作中であることを知らせ
る。本実施例によればいずれかのユニツトに設け
た選択手段により、システム全体の照明色を初期
設定でき、また、動作状態になつたユニツトのみ
の照明色を切換えるため、システムにおいて動作
状態のユニツトを一見して判別できる。
択スイツチS15をオフに設定することにより前
述の如く各ユニツト21〜24の非動作時の照明
色は全て橙となり照明色の統一をはかることがで
きる。この状態でいずれかの機器、例えばデツキ
ユニツト22とプリメインアンプユニツト24の
電源スイツチS12及びS14をオンにすると、
イルミネーシヨン回路30及び32の入力端A
2,A4は“H”レベル、B2,B4は“L”レ
ベルとなるため、EX−OR16の出力は“H”
レベルに反転し、トランジスタTR6がオン、ト
ランジスタTR7がオフとなる。従つて、光源1
4が点燈して緑の照明に切換わる。即ち、動作状
態となつたデツキユニツト22とプリメインアン
プユニツト24の照明色のみが橙から緑に切換わ
り、それらの機器が動作中であることを知らせ
る。本実施例によればいずれかのユニツトに設け
た選択手段により、システム全体の照明色を初期
設定でき、また、動作状態になつたユニツトのみ
の照明色を切換えるため、システムにおいて動作
状態のユニツトを一見して判別できる。
第8図は本考案の更に他の実施例を示すブロツ
ク図であり、第6図と同様に複数の音響機器を組
合せてなるコンポーネント型音響機器システムに
適用した場合を示すものである。本実施例が第6
図における実施例と異なる点はシステムの内いず
れか1つの機器が動作状態になるとシステム全体
の照明色が切換わるようにした点である。図中、
TR11〜TR18はトランジスタ、D11〜D
14はダイオードであり、その他第6図と同等な
部分には同一の符号を付した。
ク図であり、第6図と同様に複数の音響機器を組
合せてなるコンポーネント型音響機器システムに
適用した場合を示すものである。本実施例が第6
図における実施例と異なる点はシステムの内いず
れか1つの機器が動作状態になるとシステム全体
の照明色が切換わるようにした点である。図中、
TR11〜TR18はトランジスタ、D11〜D
14はダイオードであり、その他第6図と同等な
部分には同一の符号を付した。
本実施例においては選択手段である選択スイツ
チS15及びEX−OR16はいずれか1つのユ
ニツトに設けられているが、第8図ではチユーナ
ユニツト21に設けられている。EX−OR16
の入力端子bには選択スイツチS15が接続さ
れ、入力端aにはダイオードD11〜D14を介
して電源スイツチS11〜S14が接続される。
チS15及びEX−OR16はいずれか1つのユ
ニツトに設けられているが、第8図ではチユーナ
ユニツト21に設けられている。EX−OR16
の入力端子bには選択スイツチS15が接続さ
れ、入力端aにはダイオードD11〜D14を介
して電源スイツチS11〜S14が接続される。
各ユニツト21〜24が非動作状態であれば電
源スイツチS11〜S14はいずれもオフとなつ
ているため、EX−OR16の入力端子aは“L”
レベルとなつている。この状態でスイツチS15
をオフに設定するとEX−OR16の入力端子b
は“H”レベルとなるため出力端子cは“H”レ
ベルとなる。従つて、トランジスタTR11,
TR13,TR15,TR17はオン、トランジス
タTR12,TR14,TR16,TR18がオフ
となり光源14が点燈して各ユニツト21〜24
の照明色が緑に統一される。また、各ユニツト2
1〜24の非動作時スイツチS15をオンに設定
するとEX−OR16の入力端子a,bは共に
“L”レベルとなるため出力端子cは“L”レベ
ルとなる。従つて、トランジスタTR11,TR
13,TR15,TR17はオフ、トランジスタ
TR12,TR14,TR16,TR18はオンと
なり、光源15が点燈して各ユニツト21〜24
の照明色が橙に統一される。
源スイツチS11〜S14はいずれもオフとなつ
ているため、EX−OR16の入力端子aは“L”
レベルとなつている。この状態でスイツチS15
をオフに設定するとEX−OR16の入力端子b
は“H”レベルとなるため出力端子cは“H”レ
ベルとなる。従つて、トランジスタTR11,
TR13,TR15,TR17はオン、トランジス
タTR12,TR14,TR16,TR18がオフ
となり光源14が点燈して各ユニツト21〜24
の照明色が緑に統一される。また、各ユニツト2
1〜24の非動作時スイツチS15をオンに設定
するとEX−OR16の入力端子a,bは共に
“L”レベルとなるため出力端子cは“L”レベ
ルとなる。従つて、トランジスタTR11,TR
13,TR15,TR17はオフ、トランジスタ
TR12,TR14,TR16,TR18はオンと
なり、光源15が点燈して各ユニツト21〜24
の照明色が橙に統一される。
従つて、車輌のメータ類の照明色が緑であれば
スイツチS15をオフに設定することにより前述
の如く各ユニツト21〜24の非動作時の照明色
は全て緑に統一され、メータ類の照明色と統一さ
れる。この状態でいずれかの機器例えばデツキユ
ニツト22の電源スイツチS12をオンすると、
電源電圧VccがスイツチS12、ダイオードD1
2を介してEX−OR16の入力端子aに印加さ
れるため、該入力端子aは“H”レベルとなり、
出力端子cは“L”レベルとなる。従つて、トラ
ンジスタTR11,TR13,TR15,TR17
はオフ、トランジスタTR12,TR14,TR1
6,TR18がオンとなり、全てのユニツト21
〜24の照明色が橙に切換わる。また、車輌のメ
ータ類の照明色が橙であればスイツチS15をオ
ンに設定することにより、前述の如く各ユニツト
21〜24の非動作時の照明色は全て橙に統一さ
れ、メータ類の照明色と統一される。この状態で
いずれかの機器、例えばチユーナユニツト21の
電源スイツチS11をオンにすると電源電圧Vcc
が電源スイツチS11、ダイオードD11を介し
てEX−OR16の入力端子aに印加されるため、
該入力端子aは“H”レベルになり、出力端子c
は“L”レベルから“H”レベルに反転する。従
つて、トランジスタTR11,TR13,TR1
5,TR17はオン、トランジスタTR12,TR
14,TR16,TR18はオフとなり、全ての
ユニツト21〜24の照明色が緑から橙に切換わ
る。本実施例によればいずれかのユニツトに設け
た選択手段により、システム全体の照明色を初期
設定でき、また、システム中少なくとも1つの機
器が動作状態になると、全システムの照明色が切
換わるため、システムが動作中であることが一見
して判別できしかも車室内における照明上の意匠
的効果が向上する。
スイツチS15をオフに設定することにより前述
の如く各ユニツト21〜24の非動作時の照明色
は全て緑に統一され、メータ類の照明色と統一さ
れる。この状態でいずれかの機器例えばデツキユ
ニツト22の電源スイツチS12をオンすると、
電源電圧VccがスイツチS12、ダイオードD1
2を介してEX−OR16の入力端子aに印加さ
れるため、該入力端子aは“H”レベルとなり、
出力端子cは“L”レベルとなる。従つて、トラ
ンジスタTR11,TR13,TR15,TR17
はオフ、トランジスタTR12,TR14,TR1
6,TR18がオンとなり、全てのユニツト21
〜24の照明色が橙に切換わる。また、車輌のメ
ータ類の照明色が橙であればスイツチS15をオ
ンに設定することにより、前述の如く各ユニツト
21〜24の非動作時の照明色は全て橙に統一さ
れ、メータ類の照明色と統一される。この状態で
いずれかの機器、例えばチユーナユニツト21の
電源スイツチS11をオンにすると電源電圧Vcc
が電源スイツチS11、ダイオードD11を介し
てEX−OR16の入力端子aに印加されるため、
該入力端子aは“H”レベルになり、出力端子c
は“L”レベルから“H”レベルに反転する。従
つて、トランジスタTR11,TR13,TR1
5,TR17はオン、トランジスタTR12,TR
14,TR16,TR18はオフとなり、全ての
ユニツト21〜24の照明色が緑から橙に切換わ
る。本実施例によればいずれかのユニツトに設け
た選択手段により、システム全体の照明色を初期
設定でき、また、システム中少なくとも1つの機
器が動作状態になると、全システムの照明色が切
換わるため、システムが動作中であることが一見
して判別できしかも車室内における照明上の意匠
的効果が向上する。
尚、以上の各実施例では切換手段として電源ス
イツチを用いて説明したが、本考案はこれに限ら
れるものではなく、装置の非動作時と動作時に出
力状態が反転する構成のものであればよい。ま
た、設定回路はEX−OR回路に限定されるもの
ではなく切換手段あるいは選択手段のどちらかの
出力状態が反転したとき設定回路の出力状態が反
転する構成のものであればよい。
イツチを用いて説明したが、本考案はこれに限ら
れるものではなく、装置の非動作時と動作時に出
力状態が反転する構成のものであればよい。ま
た、設定回路はEX−OR回路に限定されるもの
ではなく切換手段あるいは選択手段のどちらかの
出力状態が反転したとき設定回路の出力状態が反
転する構成のものであればよい。
考案の効果
以上、詳細に説明したように本考案によれば異
なる複数の照明色を有する光源を備えた装置の動
作状態と非動作状態に応じて該照明色を切換える
切換え手段と、該装置の非動作時の照明色と動作
時の照明色を選択する選択手段を備えたことを特
徴とするため、装置の照明色を周囲の照明色に応
じて任意に設定でき、照明色の統一をはかること
ができる。また、装置が動作中であることを一見
して判別することができる。更に、装置の非動作
中の照明色と動作中の照明色を好みに応じて任意
に選択できる。
なる複数の照明色を有する光源を備えた装置の動
作状態と非動作状態に応じて該照明色を切換える
切換え手段と、該装置の非動作時の照明色と動作
時の照明色を選択する選択手段を備えたことを特
徴とするため、装置の照明色を周囲の照明色に応
じて任意に設定でき、照明色の統一をはかること
ができる。また、装置が動作中であることを一見
して判別することができる。更に、装置の非動作
中の照明色と動作中の照明色を好みに応じて任意
に選択できる。
第1図はカセツトデツキの正面図、第2図は本
考案の一実施例を示す図、第3図は本考案の他の
実施例を示す図、第4図乃至第5図は本考案の更
に他の実施例を示す図、第6図乃至第7図は本考
案の更に他の実施例を示す図、第8図は本考案の
更に他の実施例を示す図である。 図面において、14,15は互いに照明色の異
なる光源、16は排他的論理和回路、21はチユ
ーナユニツト、22はデツキユニツト、23はイ
コライザユニツト、24はプリメインアンプユニ
ツト、S1,S11,S12,S13,S14は
電源スイツチ、S5,S15は選択スイツチであ
る。
考案の一実施例を示す図、第3図は本考案の他の
実施例を示す図、第4図乃至第5図は本考案の更
に他の実施例を示す図、第6図乃至第7図は本考
案の更に他の実施例を示す図、第8図は本考案の
更に他の実施例を示す図である。 図面において、14,15は互いに照明色の異
なる光源、16は排他的論理和回路、21はチユ
ーナユニツト、22はデツキユニツト、23はイ
コライザユニツト、24はプリメインアンプユニ
ツト、S1,S11,S12,S13,S14は
電源スイツチ、S5,S15は選択スイツチであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電気照明を行う装置に設けられ異なる複数の
照明色を有する光源と、該装置が非動作状態の
ときと動作状態のときとに応じて該照明色を切
換える切換え手段と、該切換え手段で切換えら
れる該装置の非動作時の照明色と動作時の照明
色とを選択する選択手段を備えたことを特徴と
する照明システム。 (2) 前記装置は複数の音響機器の組合せからなる
コンポーネント型音響機器システムであり、前
記切換え手段に応答して非動作中の音響機器に
対しては該選択手段で選択された非動作時の照
明色で照明を行い、動作中の音響機器に対して
は該選択手段で選択された動作時の照明色で照
明を行うことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の照明システム。 (3) 前記装置は複数の音響機器の組合せからなる
コンポーネント型音響機器システムであり、前
記切換え手段に応答して非動作中の音響機器に
対しては該選択手段で選択された非動作時の照
明色で照明を行い、いずれか1つの音響機器が
動作状態になると全ての音響機器に対して該選
択手段で選択された動作時の照明色で照明を行
うことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の照明システム。 (4) 前記切換え手段は電源スイツチであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6431784U JPS60175495U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 照明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6431784U JPS60175495U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 照明システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175495U JPS60175495U (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0323680Y2 true JPH0323680Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=30595287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6431784U Granted JPS60175495U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175495U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53135182A (en) * | 1977-04-27 | 1978-11-25 | Seiwa Electric Mfg | Color controlling apparatus for color lighting |
| JPS5879443U (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | ナイルス部品株式会社 | 自動車用計器盤調光装置 |
| JPS58191657U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | 三洋電機株式会社 | 多色発光素子駆動回路 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP6431784U patent/JPS60175495U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175495U (ja) | 1985-11-20 |
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