JPH045395Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045395Y2 JPH045395Y2 JP1986135224U JP13522486U JPH045395Y2 JP H045395 Y2 JPH045395 Y2 JP H045395Y2 JP 1986135224 U JP1986135224 U JP 1986135224U JP 13522486 U JP13522486 U JP 13522486U JP H045395 Y2 JPH045395 Y2 JP H045395Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- lighting
- accessory
- instrument panel
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 15
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は自動二輪車等の車両の計器盤照明装置
に関する。
に関する。
背景技術
自動二輪車の計器盤には速度計、タコメータ、
燃料計等の車両運転状態を表示する計器の他に時
計、トリツプメータ、ラジオの周波数表示器等の
アクセサリー計器が配置されている。これらの計
器を周囲が暗くても視認できるようにランプ等か
らなる照明装置が設けられている。
燃料計等の車両運転状態を表示する計器の他に時
計、トリツプメータ、ラジオの周波数表示器等の
アクセサリー計器が配置されている。これらの計
器を周囲が暗くても視認できるようにランプ等か
らなる照明装置が設けられている。
従来、照明装置の各ランプにはバツテリーから
キースイツチ、そしてライテングスイツチを介し
て電流が供給され、走行中にはキースイツチがオ
ンになつているのでライテングスイツチを操作す
ることにより計器の照明ランプが点灯するように
なつている。
キースイツチ、そしてライテングスイツチを介し
て電流が供給され、走行中にはキースイツチがオ
ンになつているのでライテングスイツチを操作す
ることにより計器の照明ランプが点灯するように
なつている。
しかしながら、夜間等の周囲が暗いときにエン
ジンを停止した後、時計、トリツプメータ等のア
クセサリー計器、特に、時計を見たいことがあ
り、このような場合には先ず、キースイツチをオ
ン操作して、更にライテングスイツチを操作する
必要があるので手間が掛かるという欠点があつ
た。また、このとき全ての計器盤の照明ランプが
点灯するだけでなく車両の点火装置が作動し、ま
たヘツドランプ及び尾灯等も点灯してしまいバツ
テリーの消費が大きいという問題点があつた。
ジンを停止した後、時計、トリツプメータ等のア
クセサリー計器、特に、時計を見たいことがあ
り、このような場合には先ず、キースイツチをオ
ン操作して、更にライテングスイツチを操作する
必要があるので手間が掛かるという欠点があつ
た。また、このとき全ての計器盤の照明ランプが
点灯するだけでなく車両の点火装置が作動し、ま
たヘツドランプ及び尾灯等も点灯してしまいバツ
テリーの消費が大きいという問題点があつた。
考案の概要
そこで、本考案の目的は、エンジン停止時には
簡単な操作でアクセサリー計器のうちの時計の照
明が可能でかつバツテリーを無駄に消費させるこ
とを防止した車両の計器盤照明装置を提供するこ
とである。
簡単な操作でアクセサリー計器のうちの時計の照
明が可能でかつバツテリーを無駄に消費させるこ
とを防止した車両の計器盤照明装置を提供するこ
とである。
本考案の計器盤照明装置は、固定接点としてア
クセサリー用接点とオン接点とを有し可動接点に
電源出力が供給され操作子の選択位置がアクセサ
リー位置にあるとき可動接点がアクセサリー用接
点に接触し選択位置がオン位置にあるとき可動接
点がアクセサリー用接点及びオン接点に接触する
コンビネーシヨンスイツチと、計器盤に操作子の
選択位置とは無関係に作動する時計とを備えた車
両の計器盤照明装置であり、オン接点にはライテ
ングスイツチを介して車両運転に関係する計器照
明用の第1点灯素子を接続し、アクセサリー用接
点には時計を照明するための第2点灯素子をライ
テングスイツチを介さず接続したことを特徴とし
ている。
クセサリー用接点とオン接点とを有し可動接点に
電源出力が供給され操作子の選択位置がアクセサ
リー位置にあるとき可動接点がアクセサリー用接
点に接触し選択位置がオン位置にあるとき可動接
点がアクセサリー用接点及びオン接点に接触する
コンビネーシヨンスイツチと、計器盤に操作子の
選択位置とは無関係に作動する時計とを備えた車
両の計器盤照明装置であり、オン接点にはライテ
ングスイツチを介して車両運転に関係する計器照
明用の第1点灯素子を接続し、アクセサリー用接
点には時計を照明するための第2点灯素子をライ
テングスイツチを介さず接続したことを特徴とし
ている。
実施例
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図は本考案の照明装置を適用した自動二輪
車の計器盤を示している。本図において、計器盤
1の中央右側に速度計2が、中央左側にタコメー
タ3が各々設けられている。速度計2内の下方に
はトリツプメータ4が設けられている。その速度
計2の右側には時計5が、その下に車載ラジオの
受信バンド及びその周波数表示器6が各々設け
ら、またタコメータ3の左側には燃料計7が、そ
の下には温度計8が各々設けられている。これら
の計器2ないし8を照明する照明ランプ11ない
し15が計器盤1に配設されている。すなわち、
ランプ11は時計5及びラジオの表示器6を照明
し、ランプ12はトリツプメータ4を照明するた
めのものである。またランプ13は速度計2を照
明し、ランプ14はタコメータ3を照明し、ラン
プ15は燃料計7及び温度計8を照明するための
ものである。
車の計器盤を示している。本図において、計器盤
1の中央右側に速度計2が、中央左側にタコメー
タ3が各々設けられている。速度計2内の下方に
はトリツプメータ4が設けられている。その速度
計2の右側には時計5が、その下に車載ラジオの
受信バンド及びその周波数表示器6が各々設け
ら、またタコメータ3の左側には燃料計7が、そ
の下には温度計8が各々設けられている。これら
の計器2ないし8を照明する照明ランプ11ない
し15が計器盤1に配設されている。すなわち、
ランプ11は時計5及びラジオの表示器6を照明
し、ランプ12はトリツプメータ4を照明するた
めのものである。またランプ13は速度計2を照
明し、ランプ14はタコメータ3を照明し、ラン
プ15は燃料計7及び温度計8を照明するための
ものである。
かかる照明ランプ11ないし15を備えた本考
案による照明装置においては、第2図に示すよう
にバツテリー22の正極側の接続線はヒユーズ2
3を介してキースイツチ24の可動接点24aに
接続されている。キースイツチ24は3つの固定
接点24bないし24dを有し、第1固定接点は
開放されてOFF位置に対応し、第2固定接点は
ACC(アクセサリー)位置に対応し、また第3固
定接点はイグニツシヨンのON位置に対応する。
ACC位置では可動接点24aは第2固定接点2
4cのみに接触するが、ON位置では破線の如く
可動接点24aが第2及び第3固定接点24c,
24dに接触するようになつている。第2固定接
点24cは照明ランプ11,12に接続されてい
る。第3固定接点24dは図示しない点火装置に
接続される共にライテングスイツチ25を介して
照明ランプ13ないし15に接続されている。ま
たヒユーズ23から出力される電源電圧はヒユー
ズ26を介して時計5の電源として用いられる。
なお、バツテリー22はエンジンの回転に同期し
て発電する交流発電機(図示せず)の出力によつ
て充電されるように構成されている。
案による照明装置においては、第2図に示すよう
にバツテリー22の正極側の接続線はヒユーズ2
3を介してキースイツチ24の可動接点24aに
接続されている。キースイツチ24は3つの固定
接点24bないし24dを有し、第1固定接点は
開放されてOFF位置に対応し、第2固定接点は
ACC(アクセサリー)位置に対応し、また第3固
定接点はイグニツシヨンのON位置に対応する。
ACC位置では可動接点24aは第2固定接点2
4cのみに接触するが、ON位置では破線の如く
可動接点24aが第2及び第3固定接点24c,
24dに接触するようになつている。第2固定接
点24cは照明ランプ11,12に接続されてい
る。第3固定接点24dは図示しない点火装置に
接続される共にライテングスイツチ25を介して
照明ランプ13ないし15に接続されている。ま
たヒユーズ23から出力される電源電圧はヒユー
ズ26を介して時計5の電源として用いられる。
なお、バツテリー22はエンジンの回転に同期し
て発電する交流発電機(図示せず)の出力によつ
て充電されるように構成されている。
かかる構成の本考案による照明装置において
は、キースイツチ24の選択位置がOFF位置か
らACC位置にキー操作されると、可動接点24
aと第2固定接点24cとが接触てバツテリー2
2の出力電圧がヒユーズ23、スイツチ24を介
して照明ランプ11,12に印加されて照明ラン
プ11,12が点灯する。これによりトリツプメ
ータ4、時計5及びラジオの表示器6が照明され
る。次に、キースイツチ24の選択位置がACC
位置からON位置に更にキー操作されると、可動
接点24aが第2固定接点24cに接触した状態
で第3固定接点24dに接触する。よつて、照明
ランプ11,12は点灯を継続し、また点火装置
にバツテリー22の出力電圧が供給される。この
ON位置選択状態においてライテングスイツチ2
5をオン操作すると、バツテリー22の出力電圧
が照明ランプ13ないし15に印加されて照明ラ
ンプ13ないし15も点灯し、速度計2、タコメ
ータ3、燃料計7及び温度計8がトリツプメータ
4、時計5及びラジオの表示器6と共に照明され
る。
は、キースイツチ24の選択位置がOFF位置か
らACC位置にキー操作されると、可動接点24
aと第2固定接点24cとが接触てバツテリー2
2の出力電圧がヒユーズ23、スイツチ24を介
して照明ランプ11,12に印加されて照明ラン
プ11,12が点灯する。これによりトリツプメ
ータ4、時計5及びラジオの表示器6が照明され
る。次に、キースイツチ24の選択位置がACC
位置からON位置に更にキー操作されると、可動
接点24aが第2固定接点24cに接触した状態
で第3固定接点24dに接触する。よつて、照明
ランプ11,12は点灯を継続し、また点火装置
にバツテリー22の出力電圧が供給される。この
ON位置選択状態においてライテングスイツチ2
5をオン操作すると、バツテリー22の出力電圧
が照明ランプ13ないし15に印加されて照明ラ
ンプ13ないし15も点灯し、速度計2、タコメ
ータ3、燃料計7及び温度計8がトリツプメータ
4、時計5及びラジオの表示器6と共に照明され
る。
また、上記した本考案の実施例においては、照
明ランプ11ないし15が計器盤1に設けられて
いたが、各計器盤に照明ランプを設けていても良
い。また点灯素子としてはランプに限らず、例え
ば、発光ダイオードを用いても良い。
明ランプ11ないし15が計器盤1に設けられて
いたが、各計器盤に照明ランプを設けていても良
い。また点灯素子としてはランプに限らず、例え
ば、発光ダイオードを用いても良い。
考案の効果
以上の如く、本考案の計器盤照明装置において
は、アクセサリー計器のうちの時計の照明が簡単
な単一のスイツチ操作で可能である。またエンジ
ン停止後は必要ない運転状態を表示する計器の照
明、及びヘツドランプ、尾灯の点灯を行なうこと
なくアクセサリー計器だけを照明することができ
るのでバツテリーの無駄な消費が防止でき、アク
セサリー計器の長時間の照明が可能である。
は、アクセサリー計器のうちの時計の照明が簡単
な単一のスイツチ操作で可能である。またエンジ
ン停止後は必要ない運転状態を表示する計器の照
明、及びヘツドランプ、尾灯の点灯を行なうこと
なくアクセサリー計器だけを照明することができ
るのでバツテリーの無駄な消費が防止でき、アク
セサリー計器の長時間の照明が可能である。
第1図は自動二輪車の計器盤を示す平面図、第
2図は本考案の実施例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明、1……計器盤、11な
いし15……照明ランプ、24……キースイツ
チ、25……ライテングスイツチ。
2図は本考案の実施例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明、1……計器盤、11な
いし15……照明ランプ、24……キースイツ
チ、25……ライテングスイツチ。
Claims (1)
- 固定接点としてアクセサリー用接点とオン接点
とを有し可動接点に電源出力が供給され操作子の
選択位置がアクセサリー位置にあるとき前記可動
接点が前記アクセサリー用接点に接触し前記選択
位置がオン位置にあるとき前記可動接点が前記ア
クセサリー用接点及び前記オン接点に接触するコ
ンビネーシヨンスイツチと、計器盤に前記操作子
の選択位置とは無関係に作動する時計とを備えた
車両の計器盤照明装置であつて、前記オン接点に
はライテングスイツチを介して車両運転に関係す
る計器照明用の第1点灯素子を接続し、前記アク
セサリー用接点には前記時計を照明するための第
2点灯素子を前記ライテングスイツチを介さず接
続したことを特徴とする車両の計器盤照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135224U JPH045395Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135224U JPH045395Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340248U JPS6340248U (ja) | 1988-03-16 |
| JPH045395Y2 true JPH045395Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31037206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986135224U Expired JPH045395Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045395Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP1986135224U patent/JPH045395Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340248U (ja) | 1988-03-16 |
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