JPH03236817A - グリルの制御装置 - Google Patents
グリルの制御装置Info
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- JPH03236817A JPH03236817A JP2248117A JP24811790A JPH03236817A JP H03236817 A JPH03236817 A JP H03236817A JP 2248117 A JP2248117 A JP 2248117A JP 24811790 A JP24811790 A JP 24811790A JP H03236817 A JPH03236817 A JP H03236817A
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- Japan
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- time
- grill
- ignition
- timer
- gas
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/12—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/18—Arrangement of compartments additional to cooking compartments, e.g. for warming or for storing utensils or fuel containers; Arrangement of additional heating or cooking apparatus, e.g. grills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、作動時間が設定時間以上になると自動的に燃
焼を停止させるためのタイマを備えたグリルの制御装置
に関する。
焼を停止させるためのタイマを備えたグリルの制御装置
に関する。
[従来の技術]
実開昭58−46949号公報には、消火忘れに対する
安全性を考慮して、ガスを点火してから所定時間経過後
に出力信号を出力するタイマ回路により自動的にガスの
供給を停止して消火するとともに、アラームを発明する
ガス器具が開示されている。
安全性を考慮して、ガスを点火してから所定時間経過後
に出力信号を出力するタイマ回路により自動的にガスの
供給を停止して消火するとともに、アラームを発明する
ガス器具が開示されている。
この場合、通常、点火操作により通電され、同時にタイ
マの時間表示が表示部に現れる構成である。
マの時間表示が表示部に現れる構成である。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、例えば、ガスグリルはガステープル等の前面
に開閉扉を備えていて、グリルバーナが燃焼中か否かは
外からは容易に判断できない。このため、上記従来の技
術をガスグリルに適用し、グリルバーナに点火した場合
、バーナが燃焼してIl埋が進んでいるか否かの判断が
つき麹いという不具合が起きることが予想される。
に開閉扉を備えていて、グリルバーナが燃焼中か否かは
外からは容易に判断できない。このため、上記従来の技
術をガスグリルに適用し、グリルバーナに点火した場合
、バーナが燃焼してIl埋が進んでいるか否かの判断が
つき麹いという不具合が起きることが予想される。
本発明の目的は、グリルが調理中か否か容易に分かるグ
リルの制御装置の提供にある。
リルの制御装置の提供にある。
[1題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、グリルバーナへの
燃料供給およびグリルバーナの点火、消火、燃焼の各動
作を司るとともに、設定時間の間、前記グリルバーナを
燃焼さぜるタイマと、前記タイマの時間数を表示する時
間表示部とを備えたグリルの制御装置において、前記時
間表示部へのタイマの設定時間数の表示態様は、前記グ
リルバーナの着火検知後に変化させる。
燃料供給およびグリルバーナの点火、消火、燃焼の各動
作を司るとともに、設定時間の間、前記グリルバーナを
燃焼さぜるタイマと、前記タイマの時間数を表示する時
間表示部とを備えたグリルの制御装置において、前記時
間表示部へのタイマの設定時間数の表示態様は、前記グ
リルバーナの着火検知後に変化させる。
[作用および発明の効果1
(作用)
グリルの燃焼装置は、グリルバーナに燃料を供給し、点
火動作を行う。
火動作を行う。
燃焼が始まり、グリルバーナの着火が検知されると時間
表示部は、タイマの設定時間数を表示、もしくは表示態
様を変化させる。また、グリルの制御装置はグリルバー
ナの燃焼を維持する。
表示部は、タイマの設定時間数を表示、もしくは表示態
様を変化させる。また、グリルの制御装置はグリルバー
ナの燃焼を維持する。
設定時間が経過して、タイマの作動が終了するとグリル
の制御装置はグリルバーナへの燃料供給を停止し、バー
ナの自動消火を行う。
の制御装置はグリルバーナへの燃料供給を停止し、バー
ナの自動消火を行う。
(効果)
着火に失敗した場合は、時間表示部にタイマの設定時間
数の表示がされないかもしくは表示態様は変化しない。
数の表示がされないかもしくは表示態様は変化しない。
着火した場合は表示がされるか、もしくは、表示態様が
変化する。このため、グリルバーナが着火して調理が行
なわれているか、着火していないかが容易に判断できる
。
変化する。このため、グリルバーナが着火して調理が行
なわれているか、着火していないかが容易に判断できる
。
また、従来のように、タイマの設定時間を点火操作と同
時に時間表示部に表示させ、他の表示部で着火表示を行
う構成では、使用者がタイマの残り時間が大きく表示さ
れているので着火していると勘違いし易い。しかし、本
発明では着火した時のみ時間表示部に設定時間が現れる
か、もしくは表示態様が変化するので、着火しているこ
とを示す他の表示部が不要であるとともに、上記の様な
勘違いは起きない。
時に時間表示部に表示させ、他の表示部で着火表示を行
う構成では、使用者がタイマの残り時間が大きく表示さ
れているので着火していると勘違いし易い。しかし、本
発明では着火した時のみ時間表示部に設定時間が現れる
か、もしくは表示態様が変化するので、着火しているこ
とを示す他の表示部が不要であるとともに、上記の様な
勘違いは起きない。
[実施例]
つぎに、本発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図は、ガステープル1を示し、このガステープル1
の上面には、2つのガスこんろ2.3が設けられ、ガス
テープル1の手前側の正面には、ガステープル1内部に
グリル内箱が設けられたグリル4へ調理物を出し入れす
るためのグリル開閉扉4aと、各ガスこんろ2.3およ
びグリル4をそれぞれ操作するための点消火ボタン5.
6.7と、各ガスこんろ2.3およびグリル4の作動状
態を設定するための操作パネル20が設けられている。
の上面には、2つのガスこんろ2.3が設けられ、ガス
テープル1の手前側の正面には、ガステープル1内部に
グリル内箱が設けられたグリル4へ調理物を出し入れす
るためのグリル開閉扉4aと、各ガスこんろ2.3およ
びグリル4をそれぞれ操作するための点消火ボタン5.
6.7と、各ガスこんろ2.3およびグリル4の作動状
態を設定するための操作パネル20が設けられている。
各こんろバーナ2a、3aおよびグリル開閉扉4aの奥
に設けられ、調理物に対して上下にそれぞれ配された2
つのバーナからなるグリルバーナ4bには、第4図に示
すとおり、図示しない燃料ガスの供給口と接続されるガ
ス管8から分岐して設けられた燃料供給管8a、8b、
8cが接続されている。
に設けられ、調理物に対して上下にそれぞれ配された2
つのバーナからなるグリルバーナ4bには、第4図に示
すとおり、図示しない燃料ガスの供給口と接続されるガ
ス管8から分岐して設けられた燃料供給管8a、8b、
8cが接続されている。
また各バーナ2a、3a、4bには、点火のための火花
放電を行うための点火電[!2d、3d、4dと、燃焼
熱を感知して起電力を発生するサーモカップル2e、3
e、4eとが備えられている。
放電を行うための点火電[!2d、3d、4dと、燃焼
熱を感知して起電力を発生するサーモカップル2e、3
e、4eとが備えられている。
各燃料供給管8a、8b、8cには、燃料ガスの適所、
ガス量の調節を行うために一体的に構成された弁機構1
1.12.13が設けられている。
ガス量の調節を行うために一体的に構成された弁機構1
1.12.13が設けられている。
各弁機構11.12.13を構成する弁機能部としては
、それぞれ下流側より上流側へ向がって燃fl調節弁1
1a、12a、13a、メーン弁llb、12b、13
b、電磁安全弁11c、12C113cがある。
、それぞれ下流側より上流側へ向がって燃fl調節弁1
1a、12a、13a、メーン弁llb、12b、13
b、電磁安全弁11c、12C113cがある。
各燃料調節弁11a、12a、13aは、ガステープル
1の正面に設けられたガス量調節レバー5a、6a、7
aによって弁開度が変化し、各バーナへの燃料供給量を
調節する。
1の正面に設けられたガス量調節レバー5a、6a、7
aによって弁開度が変化し、各バーナへの燃料供給量を
調節する。
メーン弁11b、12b、13bは、ガステープル1の
正面に設けられた点消火ボタン5.6.7の操作に応じ
て開閉するもので、点消火ボタン5.6.7の押し操作
によって開状態と閉状態とが交互に変更されるカム機構
を有している。
正面に設けられた点消火ボタン5.6.7の操作に応じ
て開閉するもので、点消火ボタン5.6.7の押し操作
によって開状態と閉状態とが交互に変更されるカム機構
を有している。
電磁安全弁11c、12c、13cは、各メーン弁ll
b、12b、13tM7)rMw4動作に関連して開閉
され、メーン弁11b、12b、13bが閉状態の場合
には閉状態に維持され、メーン弁11b、12b、13
bを閉状態がら開状態へ変更する場合の点消火ボタン5
.6.7の点火押し操作がそのまま継続された場合に開
状態を維持し、その押し操作が解除(停止)されてカム
機構によってメーン弁11b、12b、13bを開状態
にする開弁位置に維持されている場合には、別途設けら
れたコイルにサーモカップル2e、3e、4eからの一
定以上の電流が通電されている場合にのみ開状態を維持
し、電流値が小さい場合には、閉状態となってガスの供
給を停止する。
b、12b、13tM7)rMw4動作に関連して開閉
され、メーン弁11b、12b、13bが閉状態の場合
には閉状態に維持され、メーン弁11b、12b、13
bを閉状態がら開状態へ変更する場合の点消火ボタン5
.6.7の点火押し操作がそのまま継続された場合に開
状態を維持し、その押し操作が解除(停止)されてカム
機構によってメーン弁11b、12b、13bを開状態
にする開弁位置に維持されている場合には、別途設けら
れたコイルにサーモカップル2e、3e、4eからの一
定以上の電流が通電されている場合にのみ開状態を維持
し、電流値が小さい場合には、閉状態となってガスの供
給を停止する。
また、弁機構11.12.13には、他に、メーン弁1
1b、12b、13bが閉状態から開状態に変更される
場合の点消火ボタン5.6.7の点火押し操作が行われ
ている場合にのみ接点を閉じる点火スイッチlid、1
2d、13dが設けられている。
1b、12b、13bが閉状態から開状態に変更される
場合の点消火ボタン5.6.7の点火押し操作が行われ
ている場合にのみ接点を閉じる点火スイッチlid、1
2d、13dが設けられている。
なお、各点消火ボタン5.6.7には、各メーン弁11
b、12b、13bを開状態にする開弁位置を検知する
ために、開弁位置検出用の信号スイッチlie、12e
、13eが備えられている。
b、12b、13bを開状態にする開弁位置を検知する
ために、開弁位置検出用の信号スイッチlie、12e
、13eが備えられている。
以上の構成を有するガステープルlにおいて、各バーナ
は、ガステープル1内に設けられた制御回路30によっ
て制御される。
は、ガステープル1内に設けられた制御回路30によっ
て制御される。
制御回路30は、マイクロコンピュータを中心として形
成されたもので、第3図に示すとおり、各バーナに対応
してこんろ制御部31.32とグリル制御部33の各機
能部からなる。
成されたもので、第3図に示すとおり、各バーナに対応
してこんろ制御部31.32とグリル制御部33の各機
能部からなる。
各こんろ制御部31.32は、点消火ボタン5.6に連
動する点火スイッチlid、12dが接点を閉じたとき
、点火電極2d、3dで火花放電を行い、各こんろバー
ナ2a、3aでの燃焼を開始する。
動する点火スイッチlid、12dが接点を閉じたとき
、点火電極2d、3dで火花放電を行い、各こんろバー
ナ2a、3aでの燃焼を開始する。
また、各こんろバーナ2a、3aの燃焼中には、サーモ
カップル2e、3eからの出力によって電磁安全弁11
c、12cのコイルを通電して弁体の吸着を行って開状
態に維持する。各こんろバーナ2a、3aが被調理物の
煮こぼれ等によって失火して、サーモカップル2e、3
eの出力が下がった場合には、電磁安全弁11c、12
cへの通電電流が下がり、弁体を吸着できなくなるため
、失火検知状態として電磁安全弁11c、12cが閉じ
られ、燃料ガスの供給が停止される。
カップル2e、3eからの出力によって電磁安全弁11
c、12cのコイルを通電して弁体の吸着を行って開状
態に維持する。各こんろバーナ2a、3aが被調理物の
煮こぼれ等によって失火して、サーモカップル2e、3
eの出力が下がった場合には、電磁安全弁11c、12
cへの通電電流が下がり、弁体を吸着できなくなるため
、失火検知状態として電磁安全弁11c、12cが閉じ
られ、燃料ガスの供給が停止される。
グリル制御部33によるグリル4の制御では、上記の各
こんろバーナ2a、3aの場合と同様に、グリルバーナ
4bについてサーモカップル4eによる失火等の検出に
よる安全制御が行われる一方で、過熱に対しては、温度
検知によるものではなく、加熱時間を制限することによ
って安全を確保する。
こんろバーナ2a、3aの場合と同様に、グリルバーナ
4bについてサーモカップル4eによる失火等の検出に
よる安全制御が行われる一方で、過熱に対しては、温度
検知によるものではなく、加熱時間を制限することによ
って安全を確保する。
そのために、グリル制御部33には、タイマ部33aが
備えられている。
備えられている。
タイマ部33aは、点消火ボタン7の点火押し操作を行
い、グリルバーナ4bが着火し、サーモカップル4eに
よって検知される温度が所定温度以上になって着火が検
知された時作動を開始し、通常では8分が経過すると、
自動的に電磁安全弁13cを閉じて燃料ガスの供給を停
止するように作用する。
い、グリルバーナ4bが着火し、サーモカップル4eに
よって検知される温度が所定温度以上になって着火が検
知された時作動を開始し、通常では8分が経過すると、
自動的に電磁安全弁13cを閉じて燃料ガスの供給を停
止するように作用する。
またタイマ部33aは、作動時間を設定するために、操
作パネル20に増加および減少用のタイマ設定キー24
a、24bと作動時間を2桁のアラビア数字で液晶表示
する時間表示部25とを備えていて、15分以内で増減
させ任意の時間を作動時間として設定できる。
作パネル20に増加および減少用のタイマ設定キー24
a、24bと作動時間を2桁のアラビア数字で液晶表示
する時間表示部25とを備えていて、15分以内で増減
させ任意の時間を作動時間として設定できる。
ここでは、着火が検知されると時間表示部25に8分を
示す数字が現れる。その後、増加用のタイマ設定キー2
4aの押し操作があると、設定時間が9分になり、その
後、さらにタイマ設定キー24aの押し操作が1回ある
度に1分ずつ設定時間が繰り上がり、最大で15分を設
定できる。また、減少用のタイマ設定キー24bを押し
操作した場合には1分ずつ設定時間が繰り下がる。この
ように、着火検知があった時のみ、時間表示部25に表
示が現れるので、グリルバーナ4bが着火して調理が行
われているか、着火していないかが容易に判断できると
ともに、着火していることを示す他の表示器が不要にな
る。
示す数字が現れる。その後、増加用のタイマ設定キー2
4aの押し操作があると、設定時間が9分になり、その
後、さらにタイマ設定キー24aの押し操作が1回ある
度に1分ずつ設定時間が繰り上がり、最大で15分を設
定できる。また、減少用のタイマ設定キー24bを押し
操作した場合には1分ずつ設定時間が繰り下がる。この
ように、着火検知があった時のみ、時間表示部25に表
示が現れるので、グリルバーナ4bが着火して調理が行
われているか、着火していないかが容易に判断できると
ともに、着火していることを示す他の表示器が不要にな
る。
なお、時間表示部25の作動時間は、分単位で表示され
、30秒以下になった場合には秒単位で表示される。ま
た、この時、作動時間の延長操作を行うと、最初の操作
で1分が設定され、以後、分単位で繰り上がる。
、30秒以下になった場合には秒単位で表示される。ま
た、この時、作動時間の延長操作を行うと、最初の操作
で1分が設定され、以後、分単位で繰り上がる。
本実施例では、タイマ部33aの作動時間の延長を容易
に行うことができるようにするために、グリルバーナ4
bによる加熱の終了が近付いたことを知らせるための報
知手段としてブザー34を備えている。
に行うことができるようにするために、グリルバーナ4
bによる加熱の終了が近付いたことを知らせるための報
知手段としてブザー34を備えている。
このブザー34は、タイマ部33aによってグリルバー
ナ4bの消火動作が行われる30秒前に報知動作を行う
ようになっているため、ブザー34による報知を受けて
タイマ設定キー24aを操作すれば、必ずグリルバーナ
4bの使用時間を延長することができる。従って、グリ
ルバーナ4bを継続して使用したい場合に、うっかりし
ていて、グリルバーナ4bが消火されてしまうことがな
い。
ナ4bの消火動作が行われる30秒前に報知動作を行う
ようになっているため、ブザー34による報知を受けて
タイマ設定キー24aを操作すれば、必ずグリルバーナ
4bの使用時間を延長することができる。従って、グリ
ルバーナ4bを継続して使用したい場合に、うっかりし
ていて、グリルバーナ4bが消火されてしまうことがな
い。
またブザー34は、タイマ部33aの作動終了時の報知
と、作動終了後にも、点消火ボタン7によるメーン弁1
3bの閉弁操作(消火操作〉が行われるまで、1分経過
する度に繰り返し報知を行い、使用者に対して前記操作
(メーン弁13bの閉弁操作)を促す。
と、作動終了後にも、点消火ボタン7によるメーン弁1
3bの閉弁操作(消火操作〉が行われるまで、1分経過
する度に繰り返し報知を行い、使用者に対して前記操作
(メーン弁13bの閉弁操作)を促す。
グリル制御部33では、点消火ボタン7によるメーン弁
13bの閉弁操作が行われなくて信号スイッチ13eが
接点を閉じている状態にあるのに、失火検出等によって
電磁安全弁13cが閉じた場合には、ブザー34で報知
を使用者に知らせる。
13bの閉弁操作が行われなくて信号スイッチ13eが
接点を閉じている状態にあるのに、失火検出等によって
電磁安全弁13cが閉じた場合には、ブザー34で報知
を使用者に知らせる。
なお、ガステープル1の正面に設けられたロックレバ−
9は、年少者等が不注意によって点火操作を行わないよ
うにするために、各点消火ボタン5.6.7の押し操作
ができなくなるようにロックするものである。
9は、年少者等が不注意によって点火操作を行わないよ
うにするために、各点消火ボタン5.6.7の押し操作
ができなくなるようにロックするものである。
次に、以上の構成からなる本実施例のガステープルlに
おけるグリル4の作動を第5図に基づいて説明する。
おけるグリル4の作動を第5図に基づいて説明する。
時間t1に、使用者が、点消火ボタン7を操作して押す
と、メーン弁13bが開状態になるとともに電磁安全弁
13cが開状態となり、グリルバーナ4bへ燃料ガスが
供給される。
と、メーン弁13bが開状態になるとともに電磁安全弁
13cが開状態となり、グリルバーナ4bへ燃料ガスが
供給される。
このとき、信号スイッチ13eおよび点火スイッチ13
dが接点を閉じ、グリル制御部33においては、信号ス
イッチ13eの閉動作に対応して、図示しない高電圧発
生回路によって点火電極4dで火花放電が行われる。
dが接点を閉じ、グリル制御部33においては、信号ス
イッチ13eの閉動作に対応して、図示しない高電圧発
生回路によって点火電極4dで火花放電が行われる。
グリルバーナ4bでは、供給された燃料ガスが点火され
て着火し、それによってサーモカップル4eが加熱され
る。
て着火し、それによってサーモカップル4eが加熱され
る。
時間t2にサーモカップル4eの温度が十分に上昇する
と、サーモカップル4eの出力に基づいて着火検知状態
となって時間表示部25に8分を示す数字が現れるとと
もに、タイマ部33aが作動を開始し、また、電磁安全
弁13cが吸着されて開状態に維持される。
と、サーモカップル4eの出力に基づいて着火検知状態
となって時間表示部25に8分を示す数字が現れるとと
もに、タイマ部33aが作動を開始し、また、電磁安全
弁13cが吸着されて開状態に維持される。
本実施例では、調理タイマーの初期設定を8分に設定し
ているが、通常、グリルの調理時間(魚調理など)は7
分〜9分であるので、タイマーの設定をグリル4使用の
度に大幅にし直す必要がなく、使い勝手が良い。尚、タ
イマ部33aの作動中は、第1図(c)に示すごとく、
時間表示部25内の数字右下のドツト251が点滅する
。
ているが、通常、グリルの調理時間(魚調理など)は7
分〜9分であるので、タイマーの設定をグリル4使用の
度に大幅にし直す必要がなく、使い勝手が良い。尚、タ
イマ部33aの作動中は、第1図(c)に示すごとく、
時間表示部25内の数字右下のドツト251が点滅する
。
使用者は、時間表示部25の表示に対応して点消火ボタ
ン7の押し操作を解除すると、カム機構によってメーン
弁L3bが開状態に維持され、このとき電磁安全弁13
cが開状態に維持されているため、燃料ガスは継続して
グリルバーナ4bへ供給される。
ン7の押し操作を解除すると、カム機構によってメーン
弁L3bが開状態に維持され、このとき電磁安全弁13
cが開状態に維持されているため、燃料ガスは継続して
グリルバーナ4bへ供給される。
グリルバーナ4bの着火の確認後に、使用者は、グリル
4の使用時間を設定するために、必要に応じてタイマ設
定キー24a、24bを操作すると、時間表示部25の
表示時間が変化し、タイマ部33aの作動時間はそれに
対応して設定され、以上の操作により、タイマ部33a
の作動時間Tが設定され、それに対応して、タイマ部3
3aの作動終了時刻が、例えば時間tnと設定される。
4の使用時間を設定するために、必要に応じてタイマ設
定キー24a、24bを操作すると、時間表示部25の
表示時間が変化し、タイマ部33aの作動時間はそれに
対応して設定され、以上の操作により、タイマ部33a
の作動時間Tが設定され、それに対応して、タイマ部3
3aの作動終了時刻が、例えば時間tnと設定される。
グリル4によって調理を行う間、タイマ部33aの作動
時間Tが時間の経過とともに次第に減少し、それに対応
して時間表示部25の表示時間が減少する。
時間Tが時間の経過とともに次第に減少し、それに対応
して時間表示部25の表示時間が減少する。
タイマ部33aの残りの作動時raITが1分を切り、
残り時間が30秒(時間t3)になると、ブザー34に
よって報知が行われる。
残り時間が30秒(時間t3)になると、ブザー34に
よって報知が行われる。
この場合、ブザー34は、例えば第6図に示すような、
パルス幅の小さい5つのパルス信号によつて駆動され、
使用者がタイマ部33aの作動時間の終了が近付いたこ
とに気が付き易くしている。
パルス幅の小さい5つのパルス信号によつて駆動され、
使用者がタイマ部33aの作動時間の終了が近付いたこ
とに気が付き易くしている。
時間tnになると、タイマ部33aの作動時間Tが終了
し、時間表示部25の表示時間は0分となり、電磁安全
弁13cが閉じられてグリルバーナ4bの消火動作が行
われる。
し、時間表示部25の表示時間は0分となり、電磁安全
弁13cが閉じられてグリルバーナ4bの消火動作が行
われる。
このとき、ブザー34によって消火動作が行われたこと
を知らせる。
を知らせる。
この場合には、ブザー34は、第7図に示すように、パ
ルス幅が大きくなった5つのパルス信号によって駆動さ
れるため、ブザー音の発生時間が長くなり、点消火ボタ
ン7によるメーン弁13bの閉弁操作を促すのに適切で
ある。
ルス幅が大きくなった5つのパルス信号によって駆動さ
れるため、ブザー音の発生時間が長くなり、点消火ボタ
ン7によるメーン弁13bの閉弁操作を促すのに適切で
ある。
点消火ボタン7で閉弁操作を行うと、メーン弁13bの
開口ツクが解除されて閉じるとともに、信号スイッチ1
3eがオフとなり、時間表示部25の表示が消える。
開口ツクが解除されて閉じるとともに、信号スイッチ1
3eがオフとなり、時間表示部25の表示が消える。
上記実施例で示したように、グリルバーナ4bが着火し
て、サーモカップル4eの温度が十分に上昇し、着火検
知状態となる時間t2になった時、時間表示部25に表
示が現れるため、着火していることを示す他の表示器が
不要であるとともに、グリルバーナ4bが着火して調理
が行われているか、着火していないかが容易に判断でき
る。
て、サーモカップル4eの温度が十分に上昇し、着火検
知状態となる時間t2になった時、時間表示部25に表
示が現れるため、着火していることを示す他の表示器が
不要であるとともに、グリルバーナ4bが着火して調理
が行われているか、着火していないかが容易に判断でき
る。
また、着火検知状態となる時間t2になった時、タイマ
部33aが作動を開始するようにしたため、時間tnに
ブザー34による報知があった時は、調理は必ず進行し
ている。よって、燃焼しないでタイマ部33aのみが作
動しタイマ終了時(tn)にブザー34による報知が行
われて、使用者を戸惑わせることは生じない。さらに、
着火していることを示す他の表示器が不要であることは
、本実施例のように電源を乾電池とする場合、乾電池の
消耗を遅らせることができるという利点がある。
部33aが作動を開始するようにしたため、時間tnに
ブザー34による報知があった時は、調理は必ず進行し
ている。よって、燃焼しないでタイマ部33aのみが作
動しタイマ終了時(tn)にブザー34による報知が行
われて、使用者を戸惑わせることは生じない。さらに、
着火していることを示す他の表示器が不要であることは
、本実施例のように電源を乾電池とする場合、乾電池の
消耗を遅らせることができるという利点がある。
タイマ設定キー24a、24bによる作動時間の設定操
作をしない場合には、点火操作後、一定の作動時間、例
えば8分間でグリルバーナ4bが自動的に消火されるた
め、タイマ部33aの作動時間に残り時間がある場合に
、被調理物をグリル4内から取り出してしまい、そのと
き点消火ボタン7の消火操作を忘れてしまっても、タイ
マ部33aの動作終了とともに、電磁安全弁13cが閉
じられるため、グリル4が過熱することがなく、安全で
ある。尚、タイマ部33aの作動開始は、上記実施例で
は、着火検知時t2であり、時間表示部25による設定
時間の表示と同時としたが、これに限らず、点消火ボタ
ン7による点火操作時t1であっても良い。
作をしない場合には、点火操作後、一定の作動時間、例
えば8分間でグリルバーナ4bが自動的に消火されるた
め、タイマ部33aの作動時間に残り時間がある場合に
、被調理物をグリル4内から取り出してしまい、そのと
き点消火ボタン7の消火操作を忘れてしまっても、タイ
マ部33aの動作終了とともに、電磁安全弁13cが閉
じられるため、グリル4が過熱することがなく、安全で
ある。尚、タイマ部33aの作動開始は、上記実施例で
は、着火検知時t2であり、時間表示部25による設定
時間の表示と同時としたが、これに限らず、点消火ボタ
ン7による点火操作時t1であっても良い。
さらに、上記実施例では、第1tg(c)のように、着
火検知した時に時間表示部25に表示が現れるようにし
たが、これに限らず、第1図(a)のように、着火検知
した時に、表示数字を点灯から点滅にしたり、第7図(
b)のように、点滅から点灯に変更するようにしても良
い。
火検知した時に時間表示部25に表示が現れるようにし
たが、これに限らず、第1図(a)のように、着火検知
した時に、表示数字を点灯から点滅にしたり、第7図(
b)のように、点滅から点灯に変更するようにしても良
い。
以上の実施例では、ガステープルにおけるガスグリルを
示したが、燃料の石油を気化させたガスを燃焼させる方
式のグリルであっても良い。
示したが、燃料の石油を気化させたガスを燃焼させる方
式のグリルであっても良い。
第1図は本発明の一実施例であるガステープルの時間表
示部の表示態様を示す説明図、第2図はそのガステープ
ルの斜視図、第3図はそのガステープルの制御内容を説
明するための機能ブロック図、第4図はそのガステープ
ルのガス回路図、第5図はそのガステープルのグリルの
作動を説明するタイムチャート、第6図、第7図はその
ガステープルのブザーの発生音を説明するための波形図
である。
示部の表示態様を示す説明図、第2図はそのガステープ
ルの斜視図、第3図はそのガステープルの制御内容を説
明するための機能ブロック図、第4図はそのガステープ
ルのガス回路図、第5図はそのガステープルのグリルの
作動を説明するタイムチャート、第6図、第7図はその
ガステープルのブザーの発生音を説明するための波形図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)グリルバーナへの燃料供給およびグリルバーナの点
火、消火、燃焼の各動作を司るとともに、設定時間の間
、前記グリルバーナを燃焼させるタイマと、 前記タイマの時間数を表示する時間表示部とを備えたグ
リルの制御装置において、 前記時間表示部へのタイマの設定時間数の表示態様は、
前記グリルバーナの着火検知後に変化させることを特徴
とするグリルの制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248117A JPH03236817A (ja) | 1989-12-22 | 1990-09-18 | グリルの制御装置 |
| KR1019910010732A KR940005905B1 (ko) | 1989-12-22 | 1991-06-26 | 가스테이블의 그릴제어방법 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33401989 | 1989-12-22 | ||
| JP1-334019 | 1989-12-22 | ||
| JP2248117A JPH03236817A (ja) | 1989-12-22 | 1990-09-18 | グリルの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236817A true JPH03236817A (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0565171B2 JPH0565171B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=67513316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248117A Granted JPH03236817A (ja) | 1989-12-22 | 1990-09-18 | グリルの制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236817A (ja) |
| KR (1) | KR940005905B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112330U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-30 | パロマ工業株式会社 | ガステーブルのグリル使用報知装置 |
| JP2001141244A (ja) * | 1999-11-10 | 2001-05-25 | Osaka Gas Co Ltd | コンロ |
| JP2009085492A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| JP2021018005A (ja) * | 2019-07-18 | 2021-02-15 | リンナイ株式会社 | ガスコンロ |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2248117A patent/JPH03236817A/ja active Granted
-
1991
- 1991-06-26 KR KR1019910010732A patent/KR940005905B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112330U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-30 | パロマ工業株式会社 | ガステーブルのグリル使用報知装置 |
| JP2001141244A (ja) * | 1999-11-10 | 2001-05-25 | Osaka Gas Co Ltd | コンロ |
| JP2009085492A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| JP2021018005A (ja) * | 2019-07-18 | 2021-02-15 | リンナイ株式会社 | ガスコンロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940005905B1 (ko) | 1994-06-24 |
| JPH0565171B2 (ja) | 1993-09-17 |
| KR920006685A (ko) | 1992-04-28 |
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Legal Events
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