JPH07167428A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
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- JPH07167428A JPH07167428A JP6195797A JP19579794A JPH07167428A JP H07167428 A JPH07167428 A JP H07167428A JP 6195797 A JP6195797 A JP 6195797A JP 19579794 A JP19579794 A JP 19579794A JP H07167428 A JPH07167428 A JP H07167428A
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
て、報知手段による報知やタイマの残り時間の時間表示
部への表示がなされず、使用者が誤判断を起こし難く、
使い勝手が良い燃焼制御装置の提供。 【構成】 所定時間が設定されるタイマ部32aと、タ
イマの残り時間を表示する時間表示部と、所定時間が経
過してタイマの時限作動が終了したときに報知を行うブ
ザー34と、こんろバーナへの、ガス供給、点火、消火
の各動作を司るとともに、タイマの時限作動の間、こん
ろバーナを燃焼させるこんろ制御部32とを有するガス
テーブルで、タイマの時限作動をこんろバーナの着火検
知により開始する燃焼制御装置。
Description
上になると自動的に燃焼を停止させるためのタイマを備
えた燃焼制御装置に関する。
火忘れに対する安全性を考慮して、点火操作を行ってか
ら所定時間経過後に出力信号を出力するタイマ回路によ
り自動的にガスの供給を停止して消火するとともに、ア
ラームを発鳴するガス器具が開示されている。この場
合、通常、点火操作により通電され、同時にタイマの作
動が開始する。
ナにおいて、直射日光や明るい照明光が当っていたり、
大きな調理容器が載っていると、開放形バーナでは燃焼
中か否かは容易に視覚判断できない場合がある。
を備えたガス器具に適用した場合、着火とは無関係にタ
イマ作動を開始するため、所定時間経過後にアラームが
発鳴してもミス着火の場合には調理が全くなされていな
いという不具合が起こることが予想される。また、タイ
マの残り時間が表示部に表示されるものにおいては、ミ
ス着火の場合でも表示時間数等が刻々と変化するため、
燃焼中であると誤判断し易い。
かった場合において、報知手段による報知やタイマの残
り時間の時間表示部への表示がなされず、使用者が誤判
断を起こし難く、使い勝手がよい燃焼制御装置の提供に
ある。
め、本発明は以下の構成を採用した。 (1)所定時間が設定されるタイマと、前記所定時間が
経過して前記タイマの時限作動が終了した時に報知を行
う報知手段とを備え、開放形バーナへの燃料供給および
前記開放形バーナの点火、消火、燃焼の各動作を司ると
ともに、前記タイマの時限作動の間、前記開放形バーナ
を燃焼させる燃焼制御装置において、前記タイマの時限
作動は、前記開放形バーナの着火検知により開始され
る。
記タイマの残り時間を表示する時間表示部とを備え、開
放形バーナへの燃料供給および前記開放形バーナの点
火、消火、燃焼の各動作を司るとともに、前記タイマの
時限作動の間、前記開放形バーナを燃焼させる燃焼制御
装置において、前記タイマの時限作動は、前記開放形バ
ーナの着火検知により開始される。
し、点火動作を行う。燃焼が始まり着火検知がなされる
と、タイマは時限作動を開始する。時間表示部は、タイ
マの残り時間を表示(請求項2の場合)する。所定時間
が経過してタイマの時限作動が終了すると、報知手段が
報知を行う(請求項1の場合)とともに、燃焼制御装置
は開放形バーナへの燃料供給を停止し、開放形バーナは
自動消火する。
限作動を開始しない。このため、開放形バーナが燃焼し
ていないのにタイマの時限作動が開始し、タイマの終了
時、報知手段が報知を行って使用者を戸惑わせるといっ
た不具合は起きない(請求項1の場合)。開放形バーナ
が燃焼していないときには、時間表示部の表示は変化し
ないため、燃焼しているものと使用者が誤判断しない
(請求項2の場合)。
づいて説明する。図2は、ガステーブル1を示し、この
ガステーブル1の上面には、2つのガスこんろ2、3が
設けられ、ガステーブル1の手前側の正面には、ガステ
ーブル1内部にグリル内箱が設けられたグリル4へ調理
物を出し入れするためのグリル開閉扉4aと、各ガスこ
んろ2、3およびグリル4をそれぞれ操作するための点
消火ボタン5、6、7と、各ガスこんろ2、3およびグ
リル4の作動状態を設定するための操作パネル20が設
けられている。
うとともに、被調理物の温度が一定温度以上に上昇した
場合に燃焼を停止する安全機能を有して、そのために各
ガスこんろ2、3のこんろバーナ2a、3aの中央部に
は、鍋等の調理容器の温度を検出するためのサーミスタ
を内臓した温度センサ2b、3bが備えられ、温度セン
サ2b、3bの検出温度に基づいて後述する制御回路3
0によって安全制御が行われ、安全が確保される。
ろバーナ2a、3aの炎によって温度センサ2b、3b
の検出温度に影響が出ないようにするために、防炎壁2
c、3cが備えられている。
ないばねによってガステーブル1の上方へ向かって押圧
支持されていて、検出部が調理容器等に対して弾性接触
して、密着するようになっている。
閉扉4aの奥に設けられ調理物に対して上下にそれぞれ
配された2つのバーナからなるグリルバーナ4bには、
図4に示すとおり、図示しない燃料ガスの供給口と接続
されるガス管8から分岐して設けられた燃料供給管8
a、8b、8cが接続されている。
は、点火のための火花放電を行う、点火電極2d、3
d、4dと、燃焼熱を感知して超電力を発生するサーモ
カップル2e、3e、4eとが備えられている。
ガスの遮断、ガス量の調節を行うために一体的構成され
た弁機構11、12、13が設けられている。
能部としては、それぞれ下流側より上流側へ向かって燃
料調節弁11a、12a、13a、メーン弁11b、1
2b、13b、電磁安全弁11c、12c、13cがあ
る。
ステーブル1の正面に設けられたガス量調節レバー5
a、6a、7aによって弁開度が変化し、各バーナへの
燃料供給量を調節する。
テーブル1の正面に設けられた点消火ボタン5、6、7
の操作に応じて開閉するもので、点消火ボタン5、6、
7の押し操作によって開状態と閉状態とが交互に変更さ
れるカム機構を有している。
メーン弁11b、12b、13bの開閉動作に関連して
開閉され、メーン弁11b、12b、13bが閉状態の
場合には閉状態に維持され、メーン弁11b、12b、
13bを閉状態から開状態へ変更する場合の点消火ボタ
ン5、6、7の点火押し操作がそのまま継続された場合
に開状態を維持し、その押し操作が解除(停止)されて
カム機構によってメーン弁11b、12b、13bを開
状態にする開弁位置に維持されている場合には、別途設
けられたコイルにサーモカップル2e、3e、4eから
の一定以上の電流が通電されている場合にのみ開状態を
維持し、電流値が小さい場合には、閉状態となってガス
の供給を停止する。
に、メーン弁11b、12b、13bが閉状態から開状
態に変更される場合の点消火ボタン5、6、7の点火押
し操作が行われている場合にのみ接点を閉じる点火スイ
ッチ11d、12d、13dが設けられている。
メーン弁11b、12b、13bを開状態にする開弁位
置を検知するために、開弁位置検知用の信号スイッチ1
1e、12e、13eが備えられている。
て、各バーナは、ガステーブル1内に設けられた制御回
路30によって制御される。
中心として形成されたもので、図3に示すとおり、各バ
ーナに対応してこんろ制御部31、32とグリル制御部
33の各機能部からなる。
ン5、6に連動する点火スイッチ11d、12dが接点
を閉じたとき、点火電極2d、3dで火花放電を行い、
各こんろバーナ2a、3aでの燃焼を開始する。
には、サーモカップル2e、3eからの出力によって電
磁安全弁11c、12cのコイルを通電して弁体の吸着
を行って開状態に維持する。各こんろバーナ2a、3a
が被調理物の煮こぼれ等によって失火して、サーモカッ
プル2e、3eの出力が下がった場合には、電磁安全弁
11c、12cへの通電電流が下がり、弁体を吸着でき
なくなるため、失火検知状態として電磁安全弁11c、
12cが閉じられ、燃料ガスの供給が停止される。
による鍋等の調理容器の検知温度に基づいて被調理物の
温度を監視して過熱を防止するための自動停止制御も行
われる。
物等を行っているときの焦げ付き防止のために、被調理
物の温度が約130℃以上になったとき燃料供給を停止
するローカット動作と、天麩羅等の調理ができるように
さらに制限温度を約250℃まで高くしたハイカット動
作との2通りがあり、本実施例では、操作パネル20に
設けられた切替スイッチ21b、21cによって操作が
行われる度に動作モードが切り替えられ、動作モードの
切り替えに対応して、点消火ボタン5、6に近接して設
けられた緑色LED22b、22cと赤色LED23
b、23cによってそれぞれローカット動作とハイカッ
ト動作の各モードであることが表示される。
使用開始とともに制限温度の低いローカット動作モード
になり、切替スイッチ21b、21cを押すと動作モー
ドが変更されてハイカット動作になり、それぞれの動作
モードにおいて、前述の温度が検知されると、電磁安全
弁11c、12cへの通電が停止されて、燃料供給が停
止される。
11b、12bを開状態に維持した状態のまま電磁安全
弁11c、12cのみが閉じられることになるため、温
度検知による自動停止制御を行ったことを示すために、
後述するブザー34によって報知してその旨を使用者に
知らせ、点消火ボタン5、6の押し操作によるメーン弁
11b、12bの閉弁操作を促す。
灯している各LED22b、22c、23b、23cを
点滅動作に変更するようにしてもよい。
んろ3の使用時間{例えば、最大99分}を設定するた
めのタイマ部32aがこんろ制御部32に備えられてい
る。このタイマ部32aは、点消火ボタン6の点火押し
操作を行い、こんろバーナ3aが着火し、サーモカップ
ル3eによって検知される温度が所定温度以上になって
着火が検知されたとき、時限作動を開始し、タイマの残
り時間がゼロになると、自動的に電磁安全弁12cを閉
じて燃料ガスの供給を停止するように作動する。
するために、操作パネル20に、増加および減少用のタ
イマ設定キー24a、24bと7セグメントによって作
動時間を2桁のアラビア数字で表示する時間表示部25
とを備えていて、表示を増減させ任意の時間を作動時間
として設定できる。
と、点消火ボタン6の点火押し操作を行い、信号スイッ
チ12eが接点を閉じたとき、8分が設定され、その
後、増加用のタイマ設定キー24aの押し操作がある
と、設定時間が9分になり、その後、さらにタイマ設定
キー24aの押し操作が1回ある度に1分ずつ設定時間
が繰り上がり、自在に設定できる。また、減少用のタイ
マ設定キー24bを押し操作した場合には1分ずつ設定
時間が繰り下がる。
aの作動中に残り時間を分単位で表示し、30秒以下に
なった場合には秒単位で表示する。上記のように、タイ
マ部32aの作動は、着火検知後に開始されるので、着
火に失敗した場合等には、タイマ部32aは作動しな
い。このため、こんろバーナ3aが燃焼していないの
に、タイマ部32aだけが作動し、タイマ終了時のブザ
ー34の報知があっても調理が全くなされず、使用者が
戸惑うという事態は生じない。また、こんろバーナ3a
が燃焼していないときには、時間表示部25の表示は残
り時間を表示しない(表示が変化しない)ので、使用者
は、こんろバーナ3aが燃焼しているものと誤判断しな
い。
の延長を容易に行うことができるようにするために、こ
んろバーナ3aによる加熱の終了が近付いたことを知ら
せるための報知手段としてブザー34を備えている。
aによってこんろバーナ3aの消火動作が行われる30
秒前に報知動作を行うようになっているため、ブザー3
4による報知を受けてタイマ設定キー24を操作すれ
ば、必ずこんろバーナ3aの使用時間を延長することが
できる。従って、こんろバーナ3aを継続して使用した
い場合にうっかりしていて、こんろバーナ3aが消火さ
れてしまうことがない。
終了時の報知と、作動終了後にも、点消火ボタン6によ
るメーン弁12bの閉弁操作(消火操作)が行われるま
で、1分経過する度に繰り返し報知を行い、使用者に対
して上記操作(メーン弁12bの閉弁操作)を促す。
は、上記の各こんろバーナ3aの場合と同様に、グリル
バーナ4bについてサーモカップル4eによる失火等の
検出による安全制御が行われる。さらに、グリル制御部
33には、グリルバーナ4bの着火を表示するための着
火ランプ26が点消火ボタン7に近接して設けられてい
る。
接して設けられるサーモカップル4eによって検知され
る温度が所定温度以上になった場合に点灯され、検知温
度が下がった場合には、失火検知状態として消灯され
る。
よるメーン弁13bの閉弁操作が行われなくて信号スイ
ッチ13eが接点を閉じている状態にあるのに、失火検
出等によって電磁安全弁13cが閉じた場合には、ブザ
ー34で報知して使用者に知らせる。
変更するようにしてもよい。なお、ガステーブル1の正
面に設けられたロックレバー9は、年少者等が不注意に
よって点火操作を行わないようにするために、各点消火
ボタン5、6、7の押し操作ができなくなるようにロッ
クするものである。
テーブル1におけるこんろバーナ3aの作動を図1に基
づいて説明する。時間t1に、使用者が、点消火ボタン
6を操作して押すと、メーン弁12bが開状態になると
ともに電磁安全弁12cが開状態になり、こんろバーナ
3aへ燃料ガスが供給される。
スイッチ12dが接点を閉じ、こんろ制御部32におい
ては、信号スイッチ12eの閉動作に対応して、時間表
示部25には8分を示す数字が現れ、これらと並行して
図示しない高電圧発生回路によって点火電極4dで火花
放電が行われる。
スが点火されて着火し、それによってサーモカップル3
eが加熱される。
分に上昇すると、サーモカップル3eの出力に基づいて
着火検知状態となってタイマ部32aが作動を開始する
とともに、電磁安全弁12cが吸着されて開状態に維持
される。なお、タイマ部32aが作動を開始すると、時
間表示部25内の数字右下のドットが点灯表示から点滅
表示に変わる。
除すると、カム機構によってメーン弁12bが開状態に
維持され、このとき電磁安全弁12cが開状態に維持さ
れているため、燃料ガスは継続してこんろバーナ3aへ
供給される。
者は、こんろ3の使用時間を設定するために、必要に応
じてタイマ設定キー24bを操作すると、時間表示部2
5の表示時間が変化し、タイマ部32aの作動時間はそ
れに対応して設定され、以上の操作により、タイマ部3
2aの作動時間Tが設定され、それに対応して、タイマ
部32aの作動終了時刻が、例えば時間tnと設定され
る。
32aの作動時間Tが時間の経過とともに次第に減少
し、それに対応して時間表示部25の表示時間が減少す
る。
を切り、残りの時間が30秒(時間t3)になると、ブ
ザー34によって報知が行われる。
すような、パルス幅の小さい5つのパルス信号によって
駆動され、使用者がタイマ部32aの作動時間の終了が
近付いたことに気が付き易くしている。
確認し、そのとき加熱時間が短く、調理が不十分であれ
ば、増加用のタイマ設定キー24bを操作してタイマ部
32aの作動時間を延長させることができる。
了時刻は延期され、こんろ3の使用を開始してから延期
された時刻まで連続して加熱を行うことができる。
て、調理が中途半端になり、調理を失敗してしまうこと
がない。
時間Tが終了し、時間表示部25の表示時間は0分とな
り、電磁安全弁12cが閉じられてこんろ3の消火動作
が行われる。
行われたことが知らせられる。この場合には、ブザー3
4は、図6に示すように、パルス幅が大きくなった5つ
のパルス信号によって駆動されるため、ブザー音の発生
時間が長くなり、点消火ボタン6によるメーン弁12b
の閉弁操作を促すのに適切である。
ン弁12bの開ロックが解除されて閉じるとともに、信
号スイッチ12eがオフとなり、時間表示部25の表示
が消える。
3aが着火して、サーモカップル3eの温度が十分に上
昇し、着火検知状態となった時間t2が到来しない限
り、タイマ部32aは作動を開始しない。すなわち、時
間tnでブザー34による報知があったときには調理は
必ず進行しており、燃焼しないでタイマ部32aのみが
作動しタイマ終了時(tn)にブザー34による報知が
行われて使用者が戸惑うことは生じない。
状態後に、タイマ部32aへの時間設定を行ったが、多
数の調理を行うために、特に調理時間を設定しない場合
にも、タイマ部32aの作動終了の30秒前にブザー3
4によって報知されたときに作動時間を延長すればよい
ため、うっかりしていて、調理の途中で消火されてしま
うことがない。
る作動時間の設定変更操作をしない場合には、点火操作
後の着火検知状態後に、一定の作動時間、例えば消し忘
れ防止として最大99分間でこんろバーナ3aが自動的
に消火されるため、タイマ部32aの作動時間に残り時
間がある場合に、被調理物を変更してしまい、そのとき
点消火ボタン7の消火操作を忘れてしまっても、タイマ
部32aの作動終了とともに、電磁安全弁12cが閉じ
られるため、こんろ2、3が過熱することがなく、また
消し忘れ防止ができて安全である。なお、LEDが3桁
であれば、消し忘れ防止を最長120分としてもよい。
示部25を着火表示のために用いてもよい。
時には、時間表示部25による時間の表示は行われず、
サーモカップル3eによる着火検知があったときに初め
てタイマ部32aの作動時間として表示させるようにす
る。
に、タイマ部32aの作動中を表す方法としてドット2
51を点滅表示させたが、これに限らず、図7(b)の
ように、タイマ部32aの作動と同時に表示数字を点灯
から点滅にしたり、図7(c)のように、点滅から点灯
に変更するようにしてもよい。
おけるこんろバーナを示したが、燃料の石油を気化させ
たガスを燃焼させる方式であってもよい。
を説明するタイムチャートである。
機能ブロック図である。
ための波形図である。
ための波形図である。
示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定時間が設定されるタイマと、 前記所定時間が経過して前記タイマの時限作動が終了し
た時に報知を行う報知手段とを備え、 開放形バーナへの燃料供給および前記開放形バーナの点
火、消火、燃焼の各動作を司るとともに、前記タイマの
時限作動の間、前記開放形バーナを燃焼させる燃焼制御
装置において、 前記タイマの時限作動は、前記開放形バーナの着火検知
により開始される事を特徴とする燃焼制御装置。 - 【請求項2】 所定時間が設定されるタイマと、 前記タイマの残り時間を表示する時間表示部とを備え、 開放形バーナへの燃料供給および前記開放形バーナの点
火、消火、燃焼の各動作を司るとともに、前記タイマの
時限作動の間、前記開放形バーナを燃焼させる燃焼制御
装置において、 前記タイマの時限作動は、前記開放形バーナの着火検知
により開始される事を特徴とする燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195797A JPH07167428A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195797A JPH07167428A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 燃焼制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248116A Division JPH03222920A (ja) | 1989-12-22 | 1990-09-18 | グリルの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167428A true JPH07167428A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=16347143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6195797A Pending JPH07167428A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07167428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015130261A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2020041721A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 株式会社パロマ | ガスコンロシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235918A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイマ付ガステ−ブルコンロ |
| JPS6475816A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-22 | Paloma Kogyo Kk | Combustion control device for noodle boiler |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP6195797A patent/JPH07167428A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235918A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイマ付ガステ−ブルコンロ |
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Cited By (2)
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| JP2020041721A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 株式会社パロマ | ガスコンロシステム |
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