JPH03236832A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
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- JPH03236832A JPH03236832A JP2032106A JP3210690A JPH03236832A JP H03236832 A JPH03236832 A JP H03236832A JP 2032106 A JP2032106 A JP 2032106A JP 3210690 A JP3210690 A JP 3210690A JP H03236832 A JPH03236832 A JP H03236832A
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- bed
- program
- speed
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は寝台各部の希望位置をマニュアル操作で決定し
、その位置をメモリに記憶し、これをプログラム制御時
再生してX線透視撮影を行なうX線透視撮影装置に関す
る。
、その位置をメモリに記憶し、これをプログラム制御時
再生してX線透視撮影を行なうX線透視撮影装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、例えば多方向から透視撮影可能なX線透視撮影装
置において、寝台をプログラム制御によって希望位置に
動作させるにあたっては、操作卓上のレバー/スイッチ
等のマニュアル操作で寝台を希望する位置まで移動させ
て位置決めし、位置決め終了後メモリに格納された位置
データを自動制御器(以下プログラム制御器)により読
み出して再生するようにしていた。
置において、寝台をプログラム制御によって希望位置に
動作させるにあたっては、操作卓上のレバー/スイッチ
等のマニュアル操作で寝台を希望する位置まで移動させ
て位置決めし、位置決め終了後メモリに格納された位置
データを自動制御器(以下プログラム制御器)により読
み出して再生するようにしていた。
第3図は従来のかかるX線透視撮影装置の制御系を示す
回路図である。第3図において、寝台をマニュアル操作
するには操作レバー12aの操作によりマニュアル/プ
ログラム制御切換回路11をマニュアル制御側に切換え
ると共にプログラム制御器として用いられたマイクロコ
ンピュータ(以下単にCPUと呼ぶ)13に対して操作
レバー12bよりプログラム記憶信号を与える。マニコ
アル/プログラム制御切換回路11では、操作レバー1
2aによるマニュアル操作信号をシーケンス制御回路1
4に与え、その制御信号により駆動回路15を介して、
寝台駆動モータ16を希望位置まで移動させ、そのとき
の寝台位置を寝台位置検出器17により検出すると共に
その検出信号をA/Dコンバータ18により位置データ
としてCPU13に与え、メモリ (RAM)19に格
納している。また、プログラム制御を行なうには操作レ
バー12(を操作して再生スタート信号をCPU13に
与えると、CPUI 3てはメモリ19より位置データ
を取込み、その位置データをプログラム再生信号として
マニュアル/プログラム制御切換回路11に人力する。
回路図である。第3図において、寝台をマニュアル操作
するには操作レバー12aの操作によりマニュアル/プ
ログラム制御切換回路11をマニュアル制御側に切換え
ると共にプログラム制御器として用いられたマイクロコ
ンピュータ(以下単にCPUと呼ぶ)13に対して操作
レバー12bよりプログラム記憶信号を与える。マニコ
アル/プログラム制御切換回路11では、操作レバー1
2aによるマニュアル操作信号をシーケンス制御回路1
4に与え、その制御信号により駆動回路15を介して、
寝台駆動モータ16を希望位置まで移動させ、そのとき
の寝台位置を寝台位置検出器17により検出すると共に
その検出信号をA/Dコンバータ18により位置データ
としてCPU13に与え、メモリ (RAM)19に格
納している。また、プログラム制御を行なうには操作レ
バー12(を操作して再生スタート信号をCPU13に
与えると、CPUI 3てはメモリ19より位置データ
を取込み、その位置データをプログラム再生信号として
マニュアル/プログラム制御切換回路11に人力する。
このマニュアル/プログラム制御切換回路11では、こ
のプログラム再生信号をシーケンス制御回路14に与え
、その制御信号により駆動回路15を介して寝台駆動モ
ータ16を希望位置まで移動させる。この場合、寝台各
部の動作順序はCPU13によって決定され、また再生
時の動作速度は一定である。
のプログラム再生信号をシーケンス制御回路14に与え
、その制御信号により駆動回路15を介して寝台駆動モ
ータ16を希望位置まで移動させる。この場合、寝台各
部の動作順序はCPU13によって決定され、また再生
時の動作速度は一定である。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のX線透視撮影装置におけるプログラム
制御は、前述したようにプログラム人力時に寝台をマニ
ュアル信号により希望位置に移動して位置決めした後、
操作レバー12bを操作して位置データをメモリ1つに
格納しているため、操作が煩雑であり、操作者の負担が
大きかった。
制御は、前述したようにプログラム人力時に寝台をマニ
ュアル信号により希望位置に移動して位置決めした後、
操作レバー12bを操作して位置データをメモリ1つに
格納しているため、操作が煩雑であり、操作者の負担が
大きかった。
また、プログラム再生時には寝台各部の動作順序かプロ
グラム制御器によって決定されるため、マニュアル操作
入力時と異なった動作をする場合があり、しかもプログ
ラム制御時の寝台動作速度が一定のため、例えば胃の診
断を行なう場合、実際には寝台の移動を可変速にしてバ
リュウム岐等を流しながら透視撮影されるが、前述した
プログラム制御ではバリュウム液等の流れ方が変わって
しまい、診断の再現性(再検査等)を得ることが困難で
あった。
グラム制御器によって決定されるため、マニュアル操作
入力時と異なった動作をする場合があり、しかもプログ
ラム制御時の寝台動作速度が一定のため、例えば胃の診
断を行なう場合、実際には寝台の移動を可変速にしてバ
リュウム岐等を流しながら透視撮影されるが、前述した
プログラム制御ではバリュウム液等の流れ方が変わって
しまい、診断の再現性(再検査等)を得ることが困難で
あった。
本発明は操作者の負担を軽減することができ、また診断
の再現性を容易に実現できるX線透視撮影装置を提供す
ることを目的とする。
の再現性を容易に実現できるX線透視撮影装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するため、マニュアル操作に
より寝台を動作させてその初期位置から最終動作位置ま
での各位置データをメモリに格納し、且つプログラム制
御時このメモリに格納された位置データを取込んで前記
寝台を移動制御するようにしたX線透視撮影装置におい
て、前記マニュアル操作により各位置データの取込み時
、前記寝台の動作速度データを取込んで前記寝台の各動
作位置に対応させて前記メモリに格納し、プログラム制
御時前記位置データを前記寝台の動作速度データと共に
読み出して前記寝台を動作させるようにしたものである
。
より寝台を動作させてその初期位置から最終動作位置ま
での各位置データをメモリに格納し、且つプログラム制
御時このメモリに格納された位置データを取込んで前記
寝台を移動制御するようにしたX線透視撮影装置におい
て、前記マニュアル操作により各位置データの取込み時
、前記寝台の動作速度データを取込んで前記寝台の各動
作位置に対応させて前記メモリに格納し、プログラム制
御時前記位置データを前記寝台の動作速度データと共に
読み出して前記寝台を動作させるようにしたものである
。
(作用)
このような構成のX線透視撮影装置にあっては、最初の
設定さえ行なえば、後は操作レバー/スイッチ等を操作
するだけでプログラム入力が実現できるので、操作者に
与える負担を軽減することができる。また、プログラム
再生時にはマニュアル操作人力時と同等に寝台が可変速
で移動するため、診断の再現性を容易に実現できる。
設定さえ行なえば、後は操作レバー/スイッチ等を操作
するだけでプログラム入力が実現できるので、操作者に
与える負担を軽減することができる。また、プログラム
再生時にはマニュアル操作人力時と同等に寝台が可変速
で移動するため、診断の再現性を容易に実現できる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明が適用される多方向からの撮影が可能な
X線透視撮影装置の構成例を示す斜視図である。第1図
に示すように、架台21に図示矢印方向Aのローテーシ
ョンを可能にして支持された起倒用支持部22に一対の
支持アーム23が取付けられ、これら支持アーム23間
に寝台天板24が図示矢印方向Bのローテーション、図
示矢印方向Cの天板ローリングおよび図示矢印方向Eの
左右動を可能にして支持されている。また、支持アーム
23に取付けられた支持部材25に支持柱26が取付け
られ、この支持柱26の上部にX線管27が取付けられ
、下部に撮像装置(例えば1、I)28が図示矢印方向
りに移動可能に支持されている。
X線透視撮影装置の構成例を示す斜視図である。第1図
に示すように、架台21に図示矢印方向Aのローテーシ
ョンを可能にして支持された起倒用支持部22に一対の
支持アーム23が取付けられ、これら支持アーム23間
に寝台天板24が図示矢印方向Bのローテーション、図
示矢印方向Cの天板ローリングおよび図示矢印方向Eの
左右動を可能にして支持されている。また、支持アーム
23に取付けられた支持部材25に支持柱26が取付け
られ、この支持柱26の上部にX線管27が取付けられ
、下部に撮像装置(例えば1、I)28が図示矢印方向
りに移動可能に支持されている。
これら起倒用支持部22のローテーションA。
寝台天板24のローテーションBと、天板ローリングC
および左右動E1並びに1.I上下動りの操作は、全て
操作卓上に配置された各操作レバーやスイッチ等で行な
われる。
および左右動E1並びに1.I上下動りの操作は、全て
操作卓上に配置された各操作レバーやスイッチ等で行な
われる。
第2図はこのようなX線透視撮影装置本体内に植込まれ
る制御装置の構成例を示すブロック回路図である。第2
図において、1は操作卓で、この操作卓1は起倒速度可
変設定器VRI、ローテーション可変速度設定器VR2
、プログラム人力選択スイッチS1、プログラム再生選
択スイッチS2、プログラム再生スタートスイッチS3
、マニュアル操作を行なうための複数の操作レバーLお
よびプログラムステップ番号を表示する表示器DPI、
寝台位置表示器DP2から構成されている。また、2は
マニュアル/プログラム制御切換回路で、このマニュア
ル/プログラム制御切換回路2はプログラム入力選択ス
イッチS1、プログラム再生選択スイッチS2よりオン
信号が入力されると、マニュアル制御側、又はプログラ
ム制御側に切換えられるようになっている。3はプログ
ラム制御器として用いられるマイクロコンピュータ(C
P U)で、このCPU3にはプログラム入力選択スイ
ッチS1、プログラム再生選択スイッチS2、プログラ
ム再生スタートスイッチS3からのオン信号と、マニュ
アル/プログラム制御切換回路2がマニュアル制御側に
切換られたとき、操作レバーLの操作による寝台操作信
号が入力される。また、起倒速度可変設定器VR1、ロ
ーテーション可変速度設定器VR2からの速度設定値信
号が速度変化検出器4−1.4−2に入力され、この速
度変化検出器4−1.4−2により速度変化が検出され
るとその出力信号はアナログディジタル変換器A/D−
1,A/D−2を介してCPU3に入力される。
る制御装置の構成例を示すブロック回路図である。第2
図において、1は操作卓で、この操作卓1は起倒速度可
変設定器VRI、ローテーション可変速度設定器VR2
、プログラム人力選択スイッチS1、プログラム再生選
択スイッチS2、プログラム再生スタートスイッチS3
、マニュアル操作を行なうための複数の操作レバーLお
よびプログラムステップ番号を表示する表示器DPI、
寝台位置表示器DP2から構成されている。また、2は
マニュアル/プログラム制御切換回路で、このマニュア
ル/プログラム制御切換回路2はプログラム入力選択ス
イッチS1、プログラム再生選択スイッチS2よりオン
信号が入力されると、マニュアル制御側、又はプログラ
ム制御側に切換えられるようになっている。3はプログ
ラム制御器として用いられるマイクロコンピュータ(C
P U)で、このCPU3にはプログラム入力選択スイ
ッチS1、プログラム再生選択スイッチS2、プログラ
ム再生スタートスイッチS3からのオン信号と、マニュ
アル/プログラム制御切換回路2がマニュアル制御側に
切換られたとき、操作レバーLの操作による寝台操作信
号が入力される。また、起倒速度可変設定器VR1、ロ
ーテーション可変速度設定器VR2からの速度設定値信
号が速度変化検出器4−1.4−2に入力され、この速
度変化検出器4−1.4−2により速度変化が検出され
るとその出力信号はアナログディジタル変換器A/D−
1,A/D−2を介してCPU3に入力される。
一方、5は寝台天板を起倒する起倒モータ6−1および
ローテーションを行なうローテーションモータ6−2を
駆動する駆動回路で、この駆動回路5にはマニュアル操
作時マニュアル/プログラム制御切換回路2よりマニュ
アル操作信号が入力されると共に、起倒速度可変設定器
VR1、ローテーション可変速度設定器VR2より切換
スイッチSWを介して速度設定値信号が入力される。ま
た、7−1.7−2は起倒モータ6−1.ローテーショ
ンモータ6−2の回転角より寝台天板の位置を検出する
ポテンショメータからなる位置検出器で、この位置検出
器7−1.7−2の位置検出信号はアナログディジタル
変換器A/D−3,A/D−4を介してCPU3に入力
される。8はCPU3に人力された各人力信号に基いて
処理された寝台天板の動作順序、位置データ、速度デー
タ等が書込まれるメモリ(RAM)で、このRAM8に
書込まれた各データはプログラム制御時CPU3により
読出されて駆動回路5に動作信号として与えられる。そ
して、RAM8に書込まれた各データのうち、速度デー
タにあってはCPU3よりディジタルアナログ変換器D
/A −1、D/A−2、切換スイッチSWを介して駆
動回路5ば入力される。さらに、プログラム制御時には
CPU3より表示器DPIにプログラムステップ番号が
表示され、また表示器DP2には寝台位置が表示される
ようになっている。
ローテーションを行なうローテーションモータ6−2を
駆動する駆動回路で、この駆動回路5にはマニュアル操
作時マニュアル/プログラム制御切換回路2よりマニュ
アル操作信号が入力されると共に、起倒速度可変設定器
VR1、ローテーション可変速度設定器VR2より切換
スイッチSWを介して速度設定値信号が入力される。ま
た、7−1.7−2は起倒モータ6−1.ローテーショ
ンモータ6−2の回転角より寝台天板の位置を検出する
ポテンショメータからなる位置検出器で、この位置検出
器7−1.7−2の位置検出信号はアナログディジタル
変換器A/D−3,A/D−4を介してCPU3に入力
される。8はCPU3に人力された各人力信号に基いて
処理された寝台天板の動作順序、位置データ、速度デー
タ等が書込まれるメモリ(RAM)で、このRAM8に
書込まれた各データはプログラム制御時CPU3により
読出されて駆動回路5に動作信号として与えられる。そ
して、RAM8に書込まれた各データのうち、速度デー
タにあってはCPU3よりディジタルアナログ変換器D
/A −1、D/A−2、切換スイッチSWを介して駆
動回路5ば入力される。さらに、プログラム制御時には
CPU3より表示器DPIにプログラムステップ番号が
表示され、また表示器DP2には寝台位置が表示される
ようになっている。
次に上記のように構成されたX線透視撮影装置の作用に
ついて述べる。
ついて述べる。
今、第1図において、寝台天板24の起倒Aおよびロー
テーションBのプログラム制御を実行する場合について
考える。第2図において、プログラム人力を行なうため
に操作卓1上のプログラム人力選択スイッチS1をオン
にすると、CPU3は各データを取込む状態となり、起
倒モータ6−1、ローテーションモータ6−2の回転角
が起倒、ローテーションの位置データとして位置検出器
7−.1.7−2により検出され、アナログディジタル
変換器A/D−3,A/D−4を介してCPU3に取込
まれ、RAM8の初期位置データ領域に収納される。ま
た、マニュアル/プログラム切換回路2は、マニュアル
側に選択されている状態にあり、その信号はCPU3と
駆動回路5に人力される。この状態において、いま起倒
レバーLをオンすると、操作信号はCPU3と駆動回路
5に伝達される。CPU3は起倒操作信号を受jすると
、RAM5中に起倒に関するデータ領域を確保し、その
領域に順序番号が割付けられる。一方、駆動回路5では
操作信号により起倒モータ6−1を回転させる。この場
合、起倒モータ6−1の回転速度は操作卓1上の起倒速
度可変設定器VRIによって決定される。寝台天板が起
倒モータ6−1の回転によって起倒動作を行なうと、C
PU3はその時点の回転速度(起倒速度)をアナログデ
ィジタル変換器A/D−4により速度データとしてRA
M8の先に確保した領域に格納する。このRAM8に対
する速度データの格納は速度変化検出器4−1に人力さ
れる速度指令に変化が発生する毎にその時点の起倒角度
と一緒にRAMg中の同じ領域に格納される。
テーションBのプログラム制御を実行する場合について
考える。第2図において、プログラム人力を行なうため
に操作卓1上のプログラム人力選択スイッチS1をオン
にすると、CPU3は各データを取込む状態となり、起
倒モータ6−1、ローテーションモータ6−2の回転角
が起倒、ローテーションの位置データとして位置検出器
7−.1.7−2により検出され、アナログディジタル
変換器A/D−3,A/D−4を介してCPU3に取込
まれ、RAM8の初期位置データ領域に収納される。ま
た、マニュアル/プログラム切換回路2は、マニュアル
側に選択されている状態にあり、その信号はCPU3と
駆動回路5に人力される。この状態において、いま起倒
レバーLをオンすると、操作信号はCPU3と駆動回路
5に伝達される。CPU3は起倒操作信号を受jすると
、RAM5中に起倒に関するデータ領域を確保し、その
領域に順序番号が割付けられる。一方、駆動回路5では
操作信号により起倒モータ6−1を回転させる。この場
合、起倒モータ6−1の回転速度は操作卓1上の起倒速
度可変設定器VRIによって決定される。寝台天板が起
倒モータ6−1の回転によって起倒動作を行なうと、C
PU3はその時点の回転速度(起倒速度)をアナログデ
ィジタル変換器A/D−4により速度データとしてRA
M8の先に確保した領域に格納する。このRAM8に対
する速度データの格納は速度変化検出器4−1に人力さ
れる速度指令に変化が発生する毎にその時点の起倒角度
と一緒にRAMg中の同じ領域に格納される。
以上により位置決めが終了し、起倒レバーLをオフする
と、CPU3はその時点の寝台起倒角を位置検出器7−
1、アナログディジタル変換器A/D−4により入力し
、RAM5中に先に確保した同じ領域に収納する。ここ
までで、プログラム人力の1ステツプが完了する。
と、CPU3はその時点の寝台起倒角を位置検出器7−
1、アナログディジタル変換器A/D−4により入力し
、RAM5中に先に確保した同じ領域に収納する。ここ
までで、プログラム人力の1ステツプが完了する。
次にローテーションについて述べる。ローテーションの
場合も起倒と同様にデータが取込まれるが、ローテーシ
ョンのRAM領域は起倒のものとは別に設けられており
、操作信号により順序番号が割付けられ、速度が変化し
た時点で速度データが操作信号のオフ時点でローテーシ
ョン角度データとして収納される。
場合も起倒と同様にデータが取込まれるが、ローテーシ
ョンのRAM領域は起倒のものとは別に設けられており
、操作信号により順序番号が割付けられ、速度が変化し
た時点で速度データが操作信号のオフ時点でローテーシ
ョン角度データとして収納される。
次に起倒中にローテーションを行なった場合について述
べる。ローテーション操作レバーLのオン時の起倒角を
初期位置データとしてローテーションのRAM領域に格
納し、後述するプログラム再生時には起倒がその角度に
なった時点でローテーションを開始とする。また、この
機能はローテーション中に起倒を行なった場合も同様で
ある。
べる。ローテーション操作レバーLのオン時の起倒角を
初期位置データとしてローテーションのRAM領域に格
納し、後述するプログラム再生時には起倒がその角度に
なった時点でローテーションを開始とする。また、この
機能はローテーション中に起倒を行なった場合も同様で
ある。
以上起倒、ローテーションの一連の動作が終了するまで
人力を行なうが、前述したように起倒およびローテーシ
ョンの操作レバーLをオンからオフした段階でプログラ
ムの1ステツプとなり、再度オンした場合にはRAM領
域の順序番号が歩進し、次のRAM領域が確保され、さ
らにプログラムのステップ数も+1となる。
人力を行なうが、前述したように起倒およびローテーシ
ョンの操作レバーLをオンからオフした段階でプログラ
ムの1ステツプとなり、再度オンした場合にはRAM領
域の順序番号が歩進し、次のRAM領域が確保され、さ
らにプログラムのステップ数も+1となる。
次にプログラム制御について説明する。
プログラム再生時は、最初に操作卓1上のプログラム再
生選択スイッチS2をオンする。このスイッチS2をオ
ンすると、マニュアル/プログラム制御切換回路2がプ
ログラム制御側に切換わり、マニュアル操作が不可とな
る。同時にこのスイッチS2を押し続けると寝台天板が
プログラム再生の初期位置まで移動する。この位置は、
先にブログム入力の最初でRAM8に収納された初期位
置データを再生することにより得られる。
生選択スイッチS2をオンする。このスイッチS2をオ
ンすると、マニュアル/プログラム制御切換回路2がプ
ログラム制御側に切換わり、マニュアル操作が不可とな
る。同時にこのスイッチS2を押し続けると寝台天板が
プログラム再生の初期位置まで移動する。この位置は、
先にブログム入力の最初でRAM8に収納された初期位
置データを再生することにより得られる。
また、この動作はデツトマン方式となっており、スイッ
チを離すと動作が停止する。寝台天板が初期位置に移動
終了した時点でCPU3が先に入力した起倒およびロー
テーションの1ステツプ目の順序番号をRAM8より読
み出し、そのプログラムステップ番号を表示器DPIに
表示し、さらに表示器DP2に寝台天板の再生目標位置
(この場合、角度)を表示する。次に操作卓1上のプロ
グラム再生スタートスイッチS3をオンすると、寝台天
板の起倒およびローテーションが動作を開始する。この
動作はデツトマン方式となっており、スイッチを離すと
動作が停止する。
チを離すと動作が停止する。寝台天板が初期位置に移動
終了した時点でCPU3が先に入力した起倒およびロー
テーションの1ステツプ目の順序番号をRAM8より読
み出し、そのプログラムステップ番号を表示器DPIに
表示し、さらに表示器DP2に寝台天板の再生目標位置
(この場合、角度)を表示する。次に操作卓1上のプロ
グラム再生スタートスイッチS3をオンすると、寝台天
板の起倒およびローテーションが動作を開始する。この
動作はデツトマン方式となっており、スイッチを離すと
動作が停止する。
寝台天板が動作中、CPU3は常にRAM8より読み出
した1ステツプ目の諸データと位置検出器7−1のデー
タとを比較しており、例えばプログラム人力時に速度変
化があった位置に到達したらRAM8よりその時点の速
度データを出力し、ディジタルアナログ変換器D/A−
1を通して速度を変化させ、またプログラム入力時に起
倒中、ローテーションを開始した場合には、起倒角度が
その位置に到達した時点でローテーションを開始する。
した1ステツプ目の諸データと位置検出器7−1のデー
タとを比較しており、例えばプログラム人力時に速度変
化があった位置に到達したらRAM8よりその時点の速
度データを出力し、ディジタルアナログ変換器D/A−
1を通して速度を変化させ、またプログラム入力時に起
倒中、ローテーションを開始した場合には、起倒角度が
その位置に到達した時点でローテーションを開始する。
スイッチを押し続けることにより1ステツプ終了の位置
まで寝台天板が移動し、目標位置に到達した時点で寝台
天板は停止し、表示器DPIに表示されるステップ番号
が歩進する。また、表示器DP2には2ステツプ目の目
標位置が表示され、次の表示に備える。さらに、寝台天
板が位置決めを終了した時点、即ち停止した次点でマニ
ュアル/プログラム制御切換回路2は−旦マニュアル側
へ切変わり、操作レバー等により微調整が可能となる。
まで寝台天板が移動し、目標位置に到達した時点で寝台
天板は停止し、表示器DPIに表示されるステップ番号
が歩進する。また、表示器DP2には2ステツプ目の目
標位置が表示され、次の表示に備える。さらに、寝台天
板が位置決めを終了した時点、即ち停止した次点でマニ
ュアル/プログラム制御切換回路2は−旦マニュアル側
へ切変わり、操作レバー等により微調整が可能となる。
以上の操作はマニュアル操作時に人力したステップ数が
終了するまで続けることにより、プログラム制御(再生
)動作が可能となる。
終了するまで続けることにより、プログラム制御(再生
)動作が可能となる。
これまでの説明は寝台天板の起倒、ローテーションの場
合であるが、寝台天板の動作としてはこの他に第1図に
示す天板ローリングC,1,Iの上下動D、寝台天板左
右動Eがあり、これらのプログラム入力および再生も全
く同様の制御方式をとることにより全動作のプログラム
制御が可能である。また、本発明を応用してX線の曝射
タイミングまでプログラム制御できるようにすれば、完
全自動制御も可能となる。
合であるが、寝台天板の動作としてはこの他に第1図に
示す天板ローリングC,1,Iの上下動D、寝台天板左
右動Eがあり、これらのプログラム入力および再生も全
く同様の制御方式をとることにより全動作のプログラム
制御が可能である。また、本発明を応用してX線の曝射
タイミングまでプログラム制御できるようにすれば、完
全自動制御も可能となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、最初の設定さえ行な
えば、後は操作レバー/スイッチ等を操作するだけでプ
ログラム入力が実現できるので、操作者に与える負担を
軽減することができ、またプログラム再生時にはマニュ
アル操作人力時と同等に寝台を可変速で移動させること
ができるので、診断の再現性を容易に実現することがで
きるX線透視撮影装置を提供できる。
えば、後は操作レバー/スイッチ等を操作するだけでプ
ログラム入力が実現できるので、操作者に与える負担を
軽減することができ、またプログラム再生時にはマニュ
アル操作人力時と同等に寝台を可変速で移動させること
ができるので、診断の再現性を容易に実現することがで
きるX線透視撮影装置を提供できる。
第1図は本発明が適用されたX線透視撮影装置の構成例
を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例を示す制御系
のブロック回路図、第3図は従来のX線透視撮影装置の
制御系を示すブロック回路図である。 1・・・操作卓、vRl・・・起倒速度可変設定器、V
H2・・・ローテーション速度可変設定器、Sl・・・
プログラム人力選択スイッチ、S2・・・プログラム再
生選択スイッチ、S3・・・プログラム再生スタートス
イッチ、L・・・各種の操作レバー DPI。 DP2・・・表示器、2・・・マニュアル/プログラム
制御切換回路、3・・・マイクロコンピュータ(CPU
) 、4−1.4−2・・・速度変化検出器、5・・・
駆動回路、6−1.6−2・・・起倒、ローテーション
モータ、7−1.7−2・・・位置検出器、8・・・メ
モリ (RAM) 、A/D−1〜A/D−4・・・ア
ナログディジタル変換器、D/A−1,D/A−2・・
・ディジタルアナログ変換器、sw・・・切換スイッチ
。
を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例を示す制御系
のブロック回路図、第3図は従来のX線透視撮影装置の
制御系を示すブロック回路図である。 1・・・操作卓、vRl・・・起倒速度可変設定器、V
H2・・・ローテーション速度可変設定器、Sl・・・
プログラム人力選択スイッチ、S2・・・プログラム再
生選択スイッチ、S3・・・プログラム再生スタートス
イッチ、L・・・各種の操作レバー DPI。 DP2・・・表示器、2・・・マニュアル/プログラム
制御切換回路、3・・・マイクロコンピュータ(CPU
) 、4−1.4−2・・・速度変化検出器、5・・・
駆動回路、6−1.6−2・・・起倒、ローテーション
モータ、7−1.7−2・・・位置検出器、8・・・メ
モリ (RAM) 、A/D−1〜A/D−4・・・ア
ナログディジタル変換器、D/A−1,D/A−2・・
・ディジタルアナログ変換器、sw・・・切換スイッチ
。
Claims (1)
- マニュアル操作により寝台を動作させてその初期位置か
ら最終動作位置までの各位置データをメモリに格納し、
且つプログラム制御時このメモリに格納された位置デー
タを取込んで前記寝台を駆動制御するようにしたX線透
視撮影装置において、前記マニュアル操作による各位置
データの取込み時、前記寝台の動作速度データを取込ん
で前記寝台の各動作位置に対応させて前記メモリに格納
し、プログラム制御時前記位置データを前記寝台の動作
速度データと共に読み出して前記寝台を動作させるよう
にしたことを特徴とするX線透視撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032106A JPH03236832A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032106A JPH03236832A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | X線透視撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236832A true JPH03236832A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12349646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032106A Pending JPH03236832A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003126084A (ja) * | 2001-10-24 | 2003-05-07 | Shimadzu Corp | アーム搭載型x線撮影装置 |
| JP2007159989A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| WO2008062611A1 (en) * | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Shimadzu Corporation | General imaging system |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2032106A patent/JPH03236832A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003126084A (ja) * | 2001-10-24 | 2003-05-07 | Shimadzu Corp | アーム搭載型x線撮影装置 |
| JP2007159989A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| WO2008062611A1 (en) * | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Shimadzu Corporation | General imaging system |
| JP2008125981A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Shimadzu Corp | 一般撮影システム |
| US7874729B2 (en) | 2006-11-24 | 2011-01-25 | Shimadzu Corporation | General imaging system |
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