JPH0323711Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323711Y2 JPH0323711Y2 JP6961486U JP6961486U JPH0323711Y2 JP H0323711 Y2 JPH0323711 Y2 JP H0323711Y2 JP 6961486 U JP6961486 U JP 6961486U JP 6961486 U JP6961486 U JP 6961486U JP H0323711 Y2 JPH0323711 Y2 JP H0323711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- type electronic
- housing
- electronic counter
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、一桁の計数機能を有するユニツト
式電子カウンタに関する。
式電子カウンタに関する。
(b) 従来技術
デイジタルスイツチ様の形状を有するユニツト
式電子カウンタは、一桁の計数機能を有してお
り、多桁の電子カウンタを構成する場合は、この
ユニツト式電子カウンタを所要数並設し、ユニツ
ト式電子カウンタのハウジング背面に突出したプ
リント基板の接栓部にカードエツジコネクタを挿
設し、出力信号の送出とともに、コネクタの端子
間を配線接続することにより、各桁間の信号の授
受を行つている。
式電子カウンタは、一桁の計数機能を有してお
り、多桁の電子カウンタを構成する場合は、この
ユニツト式電子カウンタを所要数並設し、ユニツ
ト式電子カウンタのハウジング背面に突出したプ
リント基板の接栓部にカードエツジコネクタを挿
設し、出力信号の送出とともに、コネクタの端子
間を配線接続することにより、各桁間の信号の授
受を行つている。
(c) 考案が解決しようとする問題点
ところで、上述したようなコネクタの端子間を
渡る配線は、ノイズを拾い易く、電子回路で構成
されたこの種電子カウンタでは、ノイズ対策に多
大の労力を注ぎ込まれており、開発コストの点か
らみると問題であつた。
渡る配線は、ノイズを拾い易く、電子回路で構成
されたこの種電子カウンタでは、ノイズ対策に多
大の労力を注ぎ込まれており、開発コストの点か
らみると問題であつた。
(d) 問題点を解決するための手段
この考案は、上記問題点を解決するために提案
されたもので、ユニツト式電子カウンタを構成す
るハウジングの一方の側面側に第1の開口部を形
成し、この開口部内に光信号送出用の発光素子を
設置するとともに、ハウジングのもう一方の側面
側に前記第1の開口部との対向部位にて第2の開
口部を形成し、この第2の開口部内に光信号受信
用の受光素子を設置して構成したことを特徴とし
ている。
されたもので、ユニツト式電子カウンタを構成す
るハウジングの一方の側面側に第1の開口部を形
成し、この開口部内に光信号送出用の発光素子を
設置するとともに、ハウジングのもう一方の側面
側に前記第1の開口部との対向部位にて第2の開
口部を形成し、この第2の開口部内に光信号受信
用の受光素子を設置して構成したことを特徴とし
ている。
(e) 作 用
上記構成では、ハウジングの一方の側面側に形
成した第1の開口部内の発光素子により桁上げ信
号等の信号を光信号にて送出し、またハウジング
のもう一方の側面側に第1の開口部との対向部位
にて形成した第2の開口部内の受光素子により桁
上げ信号等の光信号を受光するように作用し、し
たがつて、このように構成することによつて、多
桁の電子カウンタを構成する場合に必要となる隣
接するユニツト式電子カウンタ間の桁上げ信号、
入力信号、アツプ/ダウン信号等のやりとりを外
部配線をすることなく行うことが可能となる。
成した第1の開口部内の発光素子により桁上げ信
号等の信号を光信号にて送出し、またハウジング
のもう一方の側面側に第1の開口部との対向部位
にて形成した第2の開口部内の受光素子により桁
上げ信号等の光信号を受光するように作用し、し
たがつて、このように構成することによつて、多
桁の電子カウンタを構成する場合に必要となる隣
接するユニツト式電子カウンタ間の桁上げ信号、
入力信号、アツプ/ダウン信号等のやりとりを外
部配線をすることなく行うことが可能となる。
(f) 実施例
以下、この考案に係るユニツト式電子カウンタ
の一実施例を図面を参照しながら説明する。
の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、ユニツト式電子カウンタを2個並設
した状態を示す概略斜視図で、第2図は、同概略
断面図である。
した状態を示す概略斜視図で、第2図は、同概略
断面図である。
図面において、ユニツト式電子カウンタ1は正
面縦長の奥行きのある箱体状のハウジング2を有
し、ハウジング2の背面側にプリント基板3の接
栓部3aを突出させている。正面中央部には7セ
グメントのデイジタル表示器4が配設され、計数
値の表示がなされている。そしてハウジング2の
一方の側面2aには細長の開口部21が形成され
ている。この開口部21は隔壁22によつて5つ
の窓部23に区分されており、各窓部23内には
フオトトランジスタ等の受光素子5が5個配設さ
れている。一方ハウジング2の反対側の側面2b
にもこの開口部21の対向部位に開口部24が形
成されており、同様に隔壁25によつて5つの窓
部26に区分され、各窓部26内には発光ダイオ
ード等の発光素子6が5個配設されている。これ
ら受光素子5および発光素子6は、一組ごとにハ
ウジング2内のプリント基板3の表裏それぞれ対
向部位に装着し5組が並設されてなるもので、隣
接するユニツト式電子カウンタ1に桁上げ信号、
入力信号、アツプ/ダウン信号等の光信号を送
信、あるいは光信号を受信してなる。すなわち、
下位桁のユニツト式電子カウンタ1の発光素子6
から送信された光信号は隣接する上位桁のユニツ
ト式電子カウンタ1の受光素子5にて受光され、
内部にて信号処理されてなるものである。なお、
隣接するユニツト式電子カウンタ1,1では、一
方の開口部21と他方の開口部24において嵌合
密着可能にハウジング2を形成している。また、
発光素子、受光素子の個数は信号数に応じて決定
されるもので限定されるものではない。
面縦長の奥行きのある箱体状のハウジング2を有
し、ハウジング2の背面側にプリント基板3の接
栓部3aを突出させている。正面中央部には7セ
グメントのデイジタル表示器4が配設され、計数
値の表示がなされている。そしてハウジング2の
一方の側面2aには細長の開口部21が形成され
ている。この開口部21は隔壁22によつて5つ
の窓部23に区分されており、各窓部23内には
フオトトランジスタ等の受光素子5が5個配設さ
れている。一方ハウジング2の反対側の側面2b
にもこの開口部21の対向部位に開口部24が形
成されており、同様に隔壁25によつて5つの窓
部26に区分され、各窓部26内には発光ダイオ
ード等の発光素子6が5個配設されている。これ
ら受光素子5および発光素子6は、一組ごとにハ
ウジング2内のプリント基板3の表裏それぞれ対
向部位に装着し5組が並設されてなるもので、隣
接するユニツト式電子カウンタ1に桁上げ信号、
入力信号、アツプ/ダウン信号等の光信号を送
信、あるいは光信号を受信してなる。すなわち、
下位桁のユニツト式電子カウンタ1の発光素子6
から送信された光信号は隣接する上位桁のユニツ
ト式電子カウンタ1の受光素子5にて受光され、
内部にて信号処理されてなるものである。なお、
隣接するユニツト式電子カウンタ1,1では、一
方の開口部21と他方の開口部24において嵌合
密着可能にハウジング2を形成している。また、
発光素子、受光素子の個数は信号数に応じて決定
されるもので限定されるものではない。
(g) 考案の効果
この考案は、上述のように構成することによつ
て、直接、隣接されたハウジングの側面部にて信
号のやりとりができるので、信号線を引き回すこ
とによるノイズの影響を防止することが可能とな
り、また外部配線を省略できるので、配線作業が
簡略化されるなど種々の実用的効果を奏し、ひい
てはこの種ユニツト式電子カウンタの信頼性の向
上に寄与することになる。
て、直接、隣接されたハウジングの側面部にて信
号のやりとりができるので、信号線を引き回すこ
とによるノイズの影響を防止することが可能とな
り、また外部配線を省略できるので、配線作業が
簡略化されるなど種々の実用的効果を奏し、ひい
てはこの種ユニツト式電子カウンタの信頼性の向
上に寄与することになる。
図面は、いずれもこの考案の実施例に係り、第
1図は、ユニツト式電子カウンタを2個並設した
状態を示す概略斜視図で、第2図は、同概略断面
図である。 1……ユニツト式電子カウンタ、2……ハウン
ジング、2a,2b……側面、21,24……開
口部、22,25……隔壁、23,26……窓
部、3……プリント基板、3a……接栓部、4…
…デイジタル表示器、5……受光素子、6……発
光素子。
1図は、ユニツト式電子カウンタを2個並設した
状態を示す概略斜視図で、第2図は、同概略断面
図である。 1……ユニツト式電子カウンタ、2……ハウン
ジング、2a,2b……側面、21,24……開
口部、22,25……隔壁、23,26……窓
部、3……プリント基板、3a……接栓部、4…
…デイジタル表示器、5……受光素子、6……発
光素子。
Claims (1)
- 一桁の計数機能を備えてなるユニツト式電子カ
ウンタにおいて、前記ユニツト式電子カウンタの
ハウジングの側面一側に第1の開口部を形成し、
該第1の開口部内に光信号送出用の発光素子を設
置するとともに、前記ハウジングの他方の側面側
に前記第1の開口部との対向部位にて第2の開口
部を形成し、該第2の開口部内に光信号受信用の
受光素子を設置して構成したことを特徴とするユ
ニツト式電子カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6961486U JPH0323711Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6961486U JPH0323711Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181045U JPS62181045U (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0323711Y2 true JPH0323711Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=30910503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6961486U Expired JPH0323711Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323711Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP6961486U patent/JPH0323711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181045U (ja) | 1987-11-17 |
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