JPH03237252A - エンジン制御装置 - Google Patents
エンジン制御装置Info
- Publication number
- JPH03237252A JPH03237252A JP3245190A JP3245190A JPH03237252A JP H03237252 A JPH03237252 A JP H03237252A JP 3245190 A JP3245190 A JP 3245190A JP 3245190 A JP3245190 A JP 3245190A JP H03237252 A JPH03237252 A JP H03237252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- operating state
- detection means
- detection
- control
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジン制御装置に関し、特に外部から該制御
装置に作用する電磁波(電波ノイズ)に対する制御の安
定性確保に関する。
装置に作用する電磁波(電波ノイズ)に対する制御の安
定性確保に関する。
自動車用エンジンは複雑な条件のもとで運転されるにも
かかわらず、燃費向上や排気ガス浄化の要求が高まる一
方である。この要求に応えるために、例えば特開昭63
−219859号公報に記載されているように、エンジ
ンの運転状態を検出し、この検出信号(データ)をマイ
クロコンピュータを使用した制御部のデータ処理機能を
利用して処理し、エンジンが最適運転状態となるように
制御要素を操作する制御装置が提案されている。
かかわらず、燃費向上や排気ガス浄化の要求が高まる一
方である。この要求に応えるために、例えば特開昭63
−219859号公報に記載されているように、エンジ
ンの運転状態を検出し、この検出信号(データ)をマイ
クロコンピュータを使用した制御部のデータ処理機能を
利用して処理し、エンジンが最適運転状態となるように
制御要素を操作する制御装置が提案されている。
この従来の制御装置の制御部は、予めその内部に記憶し
た一義的な制御基準データと検出部から入力される検出
信号(検出データ)とを処理して最適な運転状態とする
ためのエンジン制御データを得るものであり、従って、
前記検出部から得られる検出データが高出力無線機等か
ら出力される電磁波の影響で乱れると制御精度が低下し
てエンジンの回転速度が乱れ、更にはエンジン停止に至
る。
た一義的な制御基準データと検出部から入力される検出
信号(検出データ)とを処理して最適な運転状態とする
ためのエンジン制御データを得るものであり、従って、
前記検出部から得られる検出データが高出力無線機等か
ら出力される電磁波の影響で乱れると制御精度が低下し
てエンジンの回転速度が乱れ、更にはエンジン停止に至
る。
従って本発明の目的は、外部から作用する電磁波の影響
で制御が乱れにくい制御装置を提案することにある。
で制御が乱れにくい制御装置を提案することにある。
本発明はこの目的を達成するために、エンジンの運転状
態を検出する検出手段と、該検出手段による運転状態検
出信号に基づいてエンジンを最適運転状態に制御する制
御部とを備えたエンジン制御装置において、 外部から前記検出手段に所定値以上の電磁波が作用した
ときには前記制御部は検出手段からの検出信号から独立
したエンジンの運転制御を行うようにしたことを特徴と
する。
態を検出する検出手段と、該検出手段による運転状態検
出信号に基づいてエンジンを最適運転状態に制御する制
御部とを備えたエンジン制御装置において、 外部から前記検出手段に所定値以上の電磁波が作用した
ときには前記制御部は検出手段からの検出信号から独立
したエンジンの運転制御を行うようにしたことを特徴と
する。
検出手段が外部から作用する電磁波の影響で乱れた検出
信号を発生しても、制御部はこの乱れた検出信号を制御
データに使用しないのでエンジンの運転制御を大きく乱
すことがない。
信号を発生しても、制御部はこの乱れた検出信号を制御
データに使用しないのでエンジンの運転制御を大きく乱
すことがない。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図はエンジン制御装置全体のブロック図で、■はエ
ンジンの運転状態を検出する検出部、2は制御部、3は
エンジンの運転制御要素を操作する操作部である。
ンジンの運転状態を検出する検出部、2は制御部、3は
エンジンの運転制御要素を操作する操作部である。
検出部1は、例えば、エンジンへの吸入空気流量を検出
する空気流量検出器1aや回転速度を検出する回転速度
検出器1bやスロットルバルブの開度を検出するスロッ
トルポジションセンサlc等を備える。制御部2は、例
えば、エンジン制御のためのデータ処理を実行するマイ
クロコンピュータ2aや制御基準データを記憶するRO
Mを有する記憶回路2bや各検出器から入来するアナロ
グの検出信号をディジタルの検出信号(検出データ)に
変換するA/D変換回路2c、2d、2e等を備える。
する空気流量検出器1aや回転速度を検出する回転速度
検出器1bやスロットルバルブの開度を検出するスロッ
トルポジションセンサlc等を備える。制御部2は、例
えば、エンジン制御のためのデータ処理を実行するマイ
クロコンピュータ2aや制御基準データを記憶するRO
Mを有する記憶回路2bや各検出器から入来するアナロ
グの検出信号をディジタルの検出信号(検出データ)に
変換するA/D変換回路2c、2d、2e等を備える。
操作部3は、例えば、燃料噴射弁制御回路3aや点火時
期制御回路3bやスロットル制御回路30等を備える。
期制御回路3bやスロットル制御回路30等を備える。
以上の構成において、制御部2のマイクロコンピュータ
2aは、空気流量検出器1aからA/D変換回路2Cを
介して入力される空気流量検出データVおよび回転速度
検出器1bからA/D変換回路2dを介して入力される
回転速度検出データNと記憶回路2bに記憶された制御
基準データから空気流量と回転速度を求め、更に、最適
燃料噴射量および最適点火時期を求めて燃料噴射弁制御
回路3aや点火時期制御回路3bを制御し、或いはスロ
ットル制御回路3Cを制御してエンジンを最適運転状態
にする。
2aは、空気流量検出器1aからA/D変換回路2Cを
介して入力される空気流量検出データVおよび回転速度
検出器1bからA/D変換回路2dを介して入力される
回転速度検出データNと記憶回路2bに記憶された制御
基準データから空気流量と回転速度を求め、更に、最適
燃料噴射量および最適点火時期を求めて燃料噴射弁制御
回路3aや点火時期制御回路3bを制御し、或いはスロ
ットル制御回路3Cを制御してエンジンを最適運転状態
にする。
このような最適運転制御状態において、外部から空気流
量検出器1aに強い障害電磁波が作用すると、該空気流
量検出器1aから出力される空気流量検出データの大き
さは正常状態での大きさから大きくかけ離れた値となり
、この検出データを使用してエンジンの運転制御を行う
と運転状態が乱れてしまう。
量検出器1aに強い障害電磁波が作用すると、該空気流
量検出器1aから出力される空気流量検出データの大き
さは正常状態での大きさから大きくかけ離れた値となり
、この検出データを使用してエンジンの運転制御を行う
と運転状態が乱れてしまう。
この実施例は、このようなときには、マイクロコンピュ
ータ2aが空気流量検出データVが異常状態であると判
断して、該異常な空気流量検出データを使用しないエン
ジン制御を実行する。
ータ2aが空気流量検出データVが異常状態であると判
断して、該異常な空気流量検出データを使用しないエン
ジン制御を実行する。
第2図は、このようなエンジン制御を行うためにマイク
ロコンピュータ2aが実行するデータ処理フローである
。このデータ処理は、エンジンの回転に同期した燃料噴
射タイミングの度に繰返し実行される。
ロコンピュータ2aが実行するデータ処理フローである
。このデータ処理は、エンジンの回転に同期した燃料噴
射タイミングの度に繰返し実行される。
処理ステップ201では空気流量検出データ■と回転速
度検出データNを読込んでワークメモリに格納する。
度検出データNを読込んでワークメモリに格納する。
処理スイツプ202では、読込んだ前記検出データVが
正常状態で変化する最小値■、と最大値V、 (制御基
準データ)の所定範囲内かどうかを判別する。範囲内で
あれば正常な検出状態であるとして正常運転制御のため
に処理ステップ203に移り、範囲外であれば異常な検
出状態であるとして緊急運転制御のために処理ステップ
204に移る。
正常状態で変化する最小値■、と最大値V、 (制御基
準データ)の所定範囲内かどうかを判別する。範囲内で
あれば正常な検出状態であるとして正常運転制御のため
に処理ステップ203に移り、範囲外であれば異常な検
出状態であるとして緊急運転制御のために処理ステップ
204に移る。
処理ステップ203では空気流量検出データ■から吸入
空気流量Qを算出する。これは、予め記憶回路2bに格
納した各空気流量検出データVに対する吸入空気流量Q
のテーブルを検索して該当するデータを読出す処理で実
現できる。
空気流量Qを算出する。これは、予め記憶回路2bに格
納した各空気流量検出データVに対する吸入空気流量Q
のテーブルを検索して該当するデータを読出す処理で実
現できる。
次に、処理ステップ205で最適なエンジン運転のため
の空燃比を求める。この処理も予め記憶回路2b内に格
納したテーブルの検索処理で行うことができる。
の空燃比を求める。この処理も予め記憶回路2b内に格
納したテーブルの検索処理で行うことができる。
更に、処理ステップ206で前記最適な空燃比とするた
めの燃料噴射量を算出する。この処理も予め記憶回路2
b内に格納したテーブルの検索処理で行うことができる
。
めの燃料噴射量を算出する。この処理も予め記憶回路2
b内に格納したテーブルの検索処理で行うことができる
。
そして、処理ステップ207では算出された前記燃料噴
射量の燃料噴射を行うための制御信号を出力する。
射量の燃料噴射を行うための制御信号を出力する。
処理ステップ204では、前記回転速度検出データNを
参照したスロットル制御処理を行う。このスロットル制
御処理は、直前の燃料噴射制御で使用した空気流量検出
データVを利用した燃料噴射量のもとに、処理ステップ
201で読込んだ回転速度検出データNを維持するため
のエンジン出力を得るスロットル開度となるように前記
スロットル制御回路3Cを制御する処理である。
参照したスロットル制御処理を行う。このスロットル制
御処理は、直前の燃料噴射制御で使用した空気流量検出
データVを利用した燃料噴射量のもとに、処理ステップ
201で読込んだ回転速度検出データNを維持するため
のエンジン出力を得るスロットル開度となるように前記
スロットル制御回路3Cを制御する処理である。
以上のようなエンジン制御によれば、空気流量検出器1
aからA/D変換回路2Cを介して入力される空気流量
検出信号Vが、外部から作用する電磁波の影響を受けて
異常状態になっても、エンジンの運転状態が大きく乱れ
ること(制御精度の低下による回転速度の乱れやエンジ
ン停止)がない。
aからA/D変換回路2Cを介して入力される空気流量
検出信号Vが、外部から作用する電磁波の影響を受けて
異常状態になっても、エンジンの運転状態が大きく乱れ
ること(制御精度の低下による回転速度の乱れやエンジ
ン停止)がない。
第3図は、空気流量検出器1aに外部から作用する有害
な電磁波を電界強度測定器1dで検出し、その検出信号
をA/D変換回路2fを介してマイクロコンピュータ2
aに与え、該マイクロコンピュータ2aのデータ処理で
空気流量検出データに異常が現われる程の強い電磁波が
作用しているかどうかを判別して正常運転制御と緊急運
転制御を切換える実施例を示している。
な電磁波を電界強度測定器1dで検出し、その検出信号
をA/D変換回路2fを介してマイクロコンピュータ2
aに与え、該マイクロコンピュータ2aのデータ処理で
空気流量検出データに異常が現われる程の強い電磁波が
作用しているかどうかを判別して正常運転制御と緊急運
転制御を切換える実施例を示している。
この実施例によれば、正常運転制御と緊急運転制御の切
換えをより正確に行うことができる。
換えをより正確に行うことができる。
第4図は空気流量検出器1aから出力された検出データ
Vを前処理してからA/D変換回路2Cを介してマイク
ロコンピュータ2aに与えるようにした実施例である。
Vを前処理してからA/D変換回路2Cを介してマイク
ロコンピュータ2aに与えるようにした実施例である。
該前処理のための前処理回路は、空気流量検出器1aが
正常時に出力する検出データや各空気流量検出データに
対する吸入空気流量Qを示す制御基準データを格納した
ROM等の記憶回路1eと、前記空気流量検出器1aか
ら出力された検出データ■を一時格納する記憶回路1f
と、前記空気流量検出器1aから読込んだ空気流量検出
データVを記憶回路1eに格納されている正常時の検出
データと比較して正常か異常かを判別し、正常な場合に
は該空気流量検出データVを一時記憶回路1fに格納す
ると共に該空気流量検出データ■から前記記憶回路1e
を参照して吸入空気流量Qを求めて出力し、異常な場合
にはその直前に前記−時記憶回路ifに格納した空気流
量検出データVを読出して前記記憶回路1eを参照して
吸入空気流量Qを求めて出力する演算回路1gとを備え
る。
正常時に出力する検出データや各空気流量検出データに
対する吸入空気流量Qを示す制御基準データを格納した
ROM等の記憶回路1eと、前記空気流量検出器1aか
ら出力された検出データ■を一時格納する記憶回路1f
と、前記空気流量検出器1aから読込んだ空気流量検出
データVを記憶回路1eに格納されている正常時の検出
データと比較して正常か異常かを判別し、正常な場合に
は該空気流量検出データVを一時記憶回路1fに格納す
ると共に該空気流量検出データ■から前記記憶回路1e
を参照して吸入空気流量Qを求めて出力し、異常な場合
にはその直前に前記−時記憶回路ifに格納した空気流
量検出データVを読出して前記記憶回路1eを参照して
吸入空気流量Qを求めて出力する演算回路1gとを備え
る。
この実施例は、マイクロコンピュータ2aによる制御デ
ータ処理負荷を軽減することができる。
ータ処理負荷を軽減することができる。
以上の実施例は、エンジンの吸入空気流量Qを空気流量
検出器1aからの検出データに基づいて算出するように
したが、吸気管圧力検出に基づいて算出するようにする
こともでき、この場合も電磁波による悪影響を同様にし
て軽減することができる。
検出器1aからの検出データに基づいて算出するように
したが、吸気管圧力検出に基づいて算出するようにする
こともでき、この場合も電磁波による悪影響を同様にし
て軽減することができる。
以上のように本発明は、検出手段が外部から作用する電
磁波の影響で乱れた検出信号を発生しても、制御部はこ
の乱れた検出信号を制御データに使用しないのでエンジ
ンの運転制御が大きく乱れることがなく、外部から作用
する電磁波の影響で制御が乱れにくい制御装置となる。
磁波の影響で乱れた検出信号を発生しても、制御部はこ
の乱れた検出信号を制御データに使用しないのでエンジ
ンの運転制御が大きく乱れることがなく、外部から作用
する電磁波の影響で制御が乱れにくい制御装置となる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はエンジン
制御装置全体のブロック図、第2図はエンジン制御を行
うためにマイクロコンピュータが実行する燃料噴射量制
御のためのデータ処理フローチャート、第3図および第
4図は他の実施例の要部のブロック図である。 1・・・・・・検出部、 1a・・・・・・空気流
量検出器、1b・・・・・・回転速度検出器、 2
・・・・・・制御部、2a・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、 2b・・・・・・記憶回路、 3・
・・・・・操作部、 3a・・・・・・燃料噴射弁
制御回路、 3b・・・・・・点火時期制御回路、
3c・・・・・・スロットル制御回路。 第1図 第2図 第3図 第4図
制御装置全体のブロック図、第2図はエンジン制御を行
うためにマイクロコンピュータが実行する燃料噴射量制
御のためのデータ処理フローチャート、第3図および第
4図は他の実施例の要部のブロック図である。 1・・・・・・検出部、 1a・・・・・・空気流
量検出器、1b・・・・・・回転速度検出器、 2
・・・・・・制御部、2a・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、 2b・・・・・・記憶回路、 3・
・・・・・操作部、 3a・・・・・・燃料噴射弁
制御回路、 3b・・・・・・点火時期制御回路、
3c・・・・・・スロットル制御回路。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンの運転状態を検出する検出手段と、該検出
手段による運転状態検出信号に基づいて該エンジンを最
適運転状態に制御する制御部とを備えたエンジン制御装
置において、 外部から前記検出手段に所定値以上の電磁波が作用した
ときには前記制御部は前記検出手段からの検出信号から
独立してエンジンの運転制御を行うようにしたことを特
徴とするエンジン制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記検出手段は、
エンジンの吸入空気流量を検出する空気流量検出器であ
ることを特徴とするエンジン制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記検出手段は、
エンジンの吸気管内圧力を検出する圧力検出器であるこ
とを特徴とするエンジン制御装置。 4、エンジンの吸入空気流量を検出する第1の検出手段
と、該エンジンの回転速度を検出する第2の検出手段と
、前記第1及び第2の検出手段による検出信号に基づい
て該エンジンを最適運転状態にするように燃料噴射量を
制御する制御部とを備えたエンジン制御装置において、 外部から前記第1の検出手段に所定値以上の電磁波が作
用したときには、前記制御部は前記第1の検出手段から
の検出信号から独立して、前記第2の検出手段からの検
出信号に基づいてそのときのエンジン回転速度を維持す
るようにスロットル制御を行うようにしたことを特徴と
するエンジン制御装置。 5、エンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段と
、該運転状態検出手段による運転状態検出信号に基づい
て該エンジンを最適運転状態に制御する制御部とを備え
たエンジン制御装置において、 前記運転状態検出手段に作用する電磁波の大きさを検出
する電界強度検出手段を設け、 前記制御部は、前記電界強度検出手段からの検出信号を
参照し、外部から前記運転状態検出手段に所定値以上の
電磁波が作用したときには前記運転状態検出手段からの
検出信号から独立したエンジンの運転制御を行うように
したことを特徴とするエンジン制御装置。 6、エンジンの運転状態を検出する検出手段と、該検出
手段による運転状態検出信号に基づいて該エンジンを最
適運転状態に制御する制御部とを備えたエンジン制御装
置において、 前記検出手段は、外部から該検出手段に作用する電磁波
が所定値以下のときにはそのときの検出信号を出力する
と共に一時格納し、所定値以上のときにはその直前に格
納した検出信号を出力するようにしたことを特徴とする
エンジン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245190A JPH03237252A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | エンジン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245190A JPH03237252A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | エンジン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237252A true JPH03237252A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12359336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245190A Pending JPH03237252A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | エンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007537082A (ja) * | 2004-05-11 | 2007-12-20 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 車両の変化する量を捕捉検出するための方法および装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3245190A patent/JPH03237252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007537082A (ja) * | 2004-05-11 | 2007-12-20 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 車両の変化する量を捕捉検出するための方法および装置 |
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