JPH03237291A - マグネットポンプ - Google Patents
マグネットポンプInfo
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- JPH03237291A JPH03237291A JP2033514A JP3351490A JPH03237291A JP H03237291 A JPH03237291 A JP H03237291A JP 2033514 A JP2033514 A JP 2033514A JP 3351490 A JP3351490 A JP 3351490A JP H03237291 A JPH03237291 A JP H03237291A
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- JP
- Japan
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- impeller
- casing
- shaft
- heat conduction
- heat
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/58—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/04—Shafts or bearings, or assemblies thereof
- F04D29/046—Bearings
- F04D29/049—Roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/021—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling
- F04D13/024—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling a magnetic coupling
- F04D13/025—Details of the can separating the pump and drive area
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/021—Units comprising pumps and their driving means containing a coupling
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- F04D13/026—Details of the bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/04—Shafts or bearings, or assemblies thereof
- F04D29/041—Axial thrust balancing
- F04D29/0413—Axial thrust balancing hydrostatic; hydrodynamic thrust bearings
-
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D29/58—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
- F04D29/586—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for liquid pumps
- F04D29/5893—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for liquid pumps heat insulation or conduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、マグネットポンプに関し、詳しくは空運転時
等に生ずる熱の伝導を遮断する機構を備えたマグネット
ポンプに関する。
等に生ずる熱の伝導を遮断する機構を備えたマグネット
ポンプに関する。
〔従来の技術1
従来、化学薬品等の液体(以下単に薬液という)を送液
するポンプは、比較的価格が安くしかも耐薬品性の強い
合成樹脂等が使用されることが多い、しかしながら、薬
液を扱うことから軸とケーシングとのシールは、完全で
あることが要求される。すなわち、薬液自体が高価であ
ることが多く、あるいは人体に対して危険性がある場合
が多いからである。従って、これらの要求を満足するポ
ンプとして、薬液が漏れないようにするため、軸とケー
シングとの間をシールする軸シール部が全(ないマグネ
ットポンプが知られている。
するポンプは、比較的価格が安くしかも耐薬品性の強い
合成樹脂等が使用されることが多い、しかしながら、薬
液を扱うことから軸とケーシングとのシールは、完全で
あることが要求される。すなわち、薬液自体が高価であ
ることが多く、あるいは人体に対して危険性がある場合
が多いからである。従って、これらの要求を満足するポ
ンプとして、薬液が漏れないようにするため、軸とケー
シングとの間をシールする軸シール部が全(ないマグネ
ットポンプが知られている。
このマグネットポンプlaは、第5図に示すような構成
になっている。すなわち、ケーシング3内に収納且つ固
定されてた軸6があり、この軸6には回転自在にインペ
ラ8が取り付けられている。このインペラ8にはマグネ
ットキャンlOが取り付けられ、このマグネットキャン
lOにはモータの回転を伝えてインペラ8を回転させる
従動マグネット9aを収容している。又、このマグネッ
トキャン10を回転させるために、ケシング3に近接し
て設けられた駆動マグネット9bは、モータの回転軸2
9に取り付けられた回転体11に設けられている。従っ
て、このようなマグネットポンプ1aでは、通常運転時
軸シール部がないから、吸込口20から入った薬液は吐
出口21に排出され、他の部位から薬液が漏れる心配は
全くないものである。しかしながら、インペラ8の回転
を保持するための回転中心としての軸6があるから1通
常運転時は薬液により軸6とインペラ8との摺動による
摩擦熱が冷却され問題がないものの、吸込口20から薬
液が入らず、インペラ8のみが回転する場合、すなわち
、空運転の場合には、摩擦熱は冷却されず問題となる。
になっている。すなわち、ケーシング3内に収納且つ固
定されてた軸6があり、この軸6には回転自在にインペ
ラ8が取り付けられている。このインペラ8にはマグネ
ットキャンlOが取り付けられ、このマグネットキャン
lOにはモータの回転を伝えてインペラ8を回転させる
従動マグネット9aを収容している。又、このマグネッ
トキャン10を回転させるために、ケシング3に近接し
て設けられた駆動マグネット9bは、モータの回転軸2
9に取り付けられた回転体11に設けられている。従っ
て、このようなマグネットポンプ1aでは、通常運転時
軸シール部がないから、吸込口20から入った薬液は吐
出口21に排出され、他の部位から薬液が漏れる心配は
全くないものである。しかしながら、インペラ8の回転
を保持するための回転中心としての軸6があるから1通
常運転時は薬液により軸6とインペラ8との摺動による
摩擦熱が冷却され問題がないものの、吸込口20から薬
液が入らず、インペラ8のみが回転する場合、すなわち
、空運転の場合には、摩擦熱は冷却されず問題となる。
従来は負荷電流を検知し、電気式や圧力式で対応しで、
マグネットポンプ1aの空運転を防止していた。
マグネットポンプ1aの空運転を防止していた。
ところで、従来のマグネットポンプ1aはインペラ8も
しくはマグネットキャンlOが、1合成樹脂など熱に弱
い素材で構成されているため変形し易い、また、マグネ
ットキャンlOの回転力を大にするため、ケーシング3
の肉厚かうすく、ケーシング3とマグネットキャン10
との間もわずかしかおいていない、その結果、マグネッ
トキャンlO若しくはインペラ8とケーシング3とが熱
変形により当たり、ケーシング3に亀裂が生じインペラ
8が回転しなくなり、ポンプとしての機能がなくなって
しまう場合が多い。
しくはマグネットキャンlOが、1合成樹脂など熱に弱
い素材で構成されているため変形し易い、また、マグネ
ットキャンlOの回転力を大にするため、ケーシング3
の肉厚かうすく、ケーシング3とマグネットキャン10
との間もわずかしかおいていない、その結果、マグネッ
トキャンlO若しくはインペラ8とケーシング3とが熱
変形により当たり、ケーシング3に亀裂が生じインペラ
8が回転しなくなり、ポンプとしての機能がなくなって
しまう場合が多い。
そこで、本願出願人は、上述のような不都合な点を解消
したマグネットポンプ(特開昭63264812号公報
参照)を提供している。このマグネットポンプ1bは、
第6図に示すように、インペラ8が回転すると、A、B
の部分が発熱する。したがって、これらA、B1.:j
5いて発生する熱を遮断すべく、このマグネットポンプ
lbには、熱伝導遮断溝25.27等を刻設した回転軸
受7、熱伝導遮断溝4aを刻設したリア固定軸受4及び
熱伝導遮断溝5a、5bを刻設したフロント固定軸受5
があり、更に熱伝導遮断溝23.24を刻設した軸6が
ある。そして、A、Bにおいて発生した熱はこれら各部
品の熱伝導遮断溝により発散され遮断され、ケーシング
3、インペラ8、マグネットスキャン10等が変形した
り、互いに当ったり、亀裂が生じたりすることがない。
したマグネットポンプ(特開昭63264812号公報
参照)を提供している。このマグネットポンプ1bは、
第6図に示すように、インペラ8が回転すると、A、B
の部分が発熱する。したがって、これらA、B1.:j
5いて発生する熱を遮断すべく、このマグネットポンプ
lbには、熱伝導遮断溝25.27等を刻設した回転軸
受7、熱伝導遮断溝4aを刻設したリア固定軸受4及び
熱伝導遮断溝5a、5bを刻設したフロント固定軸受5
があり、更に熱伝導遮断溝23.24を刻設した軸6が
ある。そして、A、Bにおいて発生した熱はこれら各部
品の熱伝導遮断溝により発散され遮断され、ケーシング
3、インペラ8、マグネットスキャン10等が変形した
り、互いに当ったり、亀裂が生じたりすることがない。
〔発明が解決しようとする課題l
しかしながら、本願出願人によるマグネットポンプlb
であっても、空運転の状態が長く続き、発見が遅れると
、A、Hの部分で発生した熱は徐々に蓄積され、マグネ
ットキャンlO、インペラ8、ケーシング3の温度が上
昇し、熱変形する虞が生じ、最悪時にはインペラが回転
しなくなったり、ケーシング3に亀裂が生じ液漏れし、
ポンプとしての機能がなくなる場合も考えられる。
であっても、空運転の状態が長く続き、発見が遅れると
、A、Hの部分で発生した熱は徐々に蓄積され、マグネ
ットキャンlO、インペラ8、ケーシング3の温度が上
昇し、熱変形する虞が生じ、最悪時にはインペラが回転
しなくなったり、ケーシング3に亀裂が生じ液漏れし、
ポンプとしての機能がなくなる場合も考えられる。
そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
耐酸性、耐アルカリ性等の耐薬品性が高いものでありな
がら、空運転して6ケーシング、インペラ等が変形した
り、亀裂が生じたりして運転不可になることのないマグ
ネットポンプを提供することを目的とする。
耐酸性、耐アルカリ性等の耐薬品性が高いものでありな
がら、空運転して6ケーシング、インペラ等が変形した
り、亀裂が生じたりして運転不可になることのないマグ
ネットポンプを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため1本発明のマグネットポンプは
、ケーシング内に収納かつ固定した軸に回転自在にイン
ペラを取り付け、前記軸と前記インペラとの間に熱伝導
遮断溝を刻設した回転軸受と熱遮断部材とをそれぞれ設
けたものであり、この熱遮断部材に熱伝導遮断溝が刻設
されているとなお良い。
、ケーシング内に収納かつ固定した軸に回転自在にイン
ペラを取り付け、前記軸と前記インペラとの間に熱伝導
遮断溝を刻設した回転軸受と熱遮断部材とをそれぞれ設
けたものであり、この熱遮断部材に熱伝導遮断溝が刻設
されているとなお良い。
また、ケーシングと軸との間に導液通路を有すると共に
放熱孔を穿設したフロント側固定軸受を別体に設けても
良く、このフロント側固定軸受に熱伝導遮断溝を刻設す
るとなお良い。
放熱孔を穿設したフロント側固定軸受を別体に設けても
良く、このフロント側固定軸受に熱伝導遮断溝を刻設す
るとなお良い。
また、軸とインペラとの間に回転軸受を設け、該回転軸
受の軸方向両側に位置しかつ所定間隔を有してスラスト
受を前記軸にそれぞれ設けこれらのスラスト受と前記軸
の両端部を支持している固定軸受との間に緩衝部材をそ
れぞれ設けても良く、この緩衝部材に熱伝導遮断溝を刻
設するとなお良い。
受の軸方向両側に位置しかつ所定間隔を有してスラスト
受を前記軸にそれぞれ設けこれらのスラスト受と前記軸
の両端部を支持している固定軸受との間に緩衝部材をそ
れぞれ設けても良く、この緩衝部材に熱伝導遮断溝を刻
設するとなお良い。
また、ケーシング内に収納かつ固定した軸に回転自在に
インペラを取り付け、前記ケーシングに熱伝導遮断溝を
刻設したスラスト受リングを設け、該スラスト受リング
に摺接すると共に熱伝導遮断溝を刻設したマウスリング
を前記インペラに設けても良い。
インペラを取り付け、前記ケーシングに熱伝導遮断溝を
刻設したスラスト受リングを設け、該スラスト受リング
に摺接すると共に熱伝導遮断溝を刻設したマウスリング
を前記インペラに設けても良い。
また、ケーシング内に収納かつ回転自在に取り付けた軸
にインペラを固定し、前記ケーシングに熱伝導遮断溝を
刻設したスラスト受リングを設け、該スラスト受リング
に摺接すると共に熱伝導遮断溝を刻設したマウスリング
を前記インペラに設けたものでも良い。
にインペラを固定し、前記ケーシングに熱伝導遮断溝を
刻設したスラスト受リングを設け、該スラスト受リング
に摺接すると共に熱伝導遮断溝を刻設したマウスリング
を前記インペラに設けたものでも良い。
更に、ケーシング内に収納かつ回転自在に取り付けた軸
にインペラを固定し、前記軸と前記インペラとの間に熱
伝導遮断溝を刻設した固定軸受を設けると共に前記ケー
シングと前記軸との間に熱伝導遮断溝を刻設した回転軸
受を設け、且つ前記軸に熱伝導遮断溝を刻設しても良い
〔作 用J 上記構成になるマグネットポンプによれば、インペラが
キャビテーヨン、誤操作による不安定な圧力下の状態(
以下空運転と称する)になっても、インペラと共に回転
している回転軸受と軸との間に発生する摩擦熱は、回転
軸受がマホービンの原理、すなわち、熱伝導遮断溝によ
りマホービンのような二重構造となり、この熱伝導遮断
溝内の熱伝導率の低い空気層により熱伝導がほぼ阻止さ
れる。更に、回転軸受が回転するから、熱伝導遮断溝に
よって空気の撹拌作用が起きて、熱伝導遮断溝表面に伝
達された摩擦熱が発散することになり、インペラ等に熱
伝導しづらくなり、インペラ等が変形しない、また、熱
遮断部材に熱伝導遮断溝があると、前述のマホービンの
原理及び空気の撹拌作用により摩擦熱が発散し、加えて
熱遮断部材自体の熱遮断性によって、より一層インペラ
等が変形しにくくなる。
にインペラを固定し、前記軸と前記インペラとの間に熱
伝導遮断溝を刻設した固定軸受を設けると共に前記ケー
シングと前記軸との間に熱伝導遮断溝を刻設した回転軸
受を設け、且つ前記軸に熱伝導遮断溝を刻設しても良い
〔作 用J 上記構成になるマグネットポンプによれば、インペラが
キャビテーヨン、誤操作による不安定な圧力下の状態(
以下空運転と称する)になっても、インペラと共に回転
している回転軸受と軸との間に発生する摩擦熱は、回転
軸受がマホービンの原理、すなわち、熱伝導遮断溝によ
りマホービンのような二重構造となり、この熱伝導遮断
溝内の熱伝導率の低い空気層により熱伝導がほぼ阻止さ
れる。更に、回転軸受が回転するから、熱伝導遮断溝に
よって空気の撹拌作用が起きて、熱伝導遮断溝表面に伝
達された摩擦熱が発散することになり、インペラ等に熱
伝導しづらくなり、インペラ等が変形しない、また、熱
遮断部材に熱伝導遮断溝があると、前述のマホービンの
原理及び空気の撹拌作用により摩擦熱が発散し、加えて
熱遮断部材自体の熱遮断性によって、より一層インペラ
等が変形しにくくなる。
また、ケーシングと軸との間にフロント側固定軸受を別
体に設けであると、回転軸受と軸との間の摩擦熱は、フ
ロント側固定軸受の放熱孔、導液通路により発散し、更
にケーシングまでの距離が長いから、フロント側固定軸
受の他の表面からも発散し、ケーシング等に熱伝導しづ
らくなり、ケーシング等が変形しない、また、フロント
9!lrM定軸受に熱伝導遮断溝があると、マホービン
の原理及び空気の撹拌作用による摩擦熱の発散によって
、より一層熱伝導しづらくなり、ケーシング等が変形し
ない。
体に設けであると、回転軸受と軸との間の摩擦熱は、フ
ロント側固定軸受の放熱孔、導液通路により発散し、更
にケーシングまでの距離が長いから、フロント側固定軸
受の他の表面からも発散し、ケーシング等に熱伝導しづ
らくなり、ケーシング等が変形しない、また、フロント
9!lrM定軸受に熱伝導遮断溝があると、マホービン
の原理及び空気の撹拌作用による摩擦熱の発散によって
、より一層熱伝導しづらくなり、ケーシング等が変形し
ない。
また、回転軸受の軸方向両側に位置しかつ所定間隔を有
してスラスト受を軸にそれぞれ設けこれらのスラスト受
と軸の両端部を支持している固定軸受との間に、緩衝部
材をそれぞれ設けであると、空運転した場合、インペラ
に推力が生じないから回転軸受とスラスト受とは摺動せ
ず、摩擦熱は、回転軸受と軸との間のみ発生することに
なる0通常運転時はインペラに推力が生じ、スラスト受
に回転軸受が当たるようになり、更に、通常運転時から
空運転、空運転から通常運転への移行時、スラスト受に
回転軸受が当たるようになるが、その際のショックは緩
衝部材により和らげられる。
してスラスト受を軸にそれぞれ設けこれらのスラスト受
と軸の両端部を支持している固定軸受との間に、緩衝部
材をそれぞれ設けであると、空運転した場合、インペラ
に推力が生じないから回転軸受とスラスト受とは摺動せ
ず、摩擦熱は、回転軸受と軸との間のみ発生することに
なる0通常運転時はインペラに推力が生じ、スラスト受
に回転軸受が当たるようになり、更に、通常運転時から
空運転、空運転から通常運転への移行時、スラスト受に
回転軸受が当たるようになるが、その際のショックは緩
衝部材により和らげられる。
更に、ケーシングに熱伝導遮断溝を刻設したスラスト受
リングを設は且つ該スラスト受リングに摺接すると共に
熱伝導遮断溝を刻設したマウスリングを前記インペラに
設けであると、インペラと共に回転しているマウスリン
グとスラスト受リングとの間の摩擦熱は、スラスト受リ
ング及びマウスリングのそれぞれの熱伝導遮断溝のマホ
ービンの原理によって、その熱伝導がほぼ防止され、更
にスラスト受リングの回転により空気の撹拌作用が起き
、熱伝導遮断溝表面に伝達された摩擦熱が発散すること
になり、ケーシング及びインペラ等に熱伝導しづらくな
りケーシング、インペラ等が変形しない。
リングを設は且つ該スラスト受リングに摺接すると共に
熱伝導遮断溝を刻設したマウスリングを前記インペラに
設けであると、インペラと共に回転しているマウスリン
グとスラスト受リングとの間の摩擦熱は、スラスト受リ
ング及びマウスリングのそれぞれの熱伝導遮断溝のマホ
ービンの原理によって、その熱伝導がほぼ防止され、更
にスラスト受リングの回転により空気の撹拌作用が起き
、熱伝導遮断溝表面に伝達された摩擦熱が発散すること
になり、ケーシング及びインペラ等に熱伝導しづらくな
りケーシング、インペラ等が変形しない。
加えてインペラと共に軸が回転する場合であっても上述
と同じ作用が起きる。
と同じ作用が起きる。
C実施例J
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図に基づいて詳
述する。
述する。
第1(Nは本発明のマグネットポンプの縦断面図である
。同図において、lはマグネットポンプを示し、該マグ
ネットポンプ1は、ハウジング2と、該ハウジング2内
に収納されているケーシング3と、該ケーンシンク3内
に収納且つリア及びフロント固定軸受(固定軸受)4及
び5を介して固定された軸6と、該軸6に回転軸受7及
び該回転軸受7の外周に嵌められた熱遮断部材40を介
して回転自在に取り付けられたインペラ8と、従動マグ
ネット9aを収容して該インペラ8に固定されているマ
グネットキャンlO及び前記ケーシング3の外にあって
該マグネットキャン10の従動マグネット9aと相俟っ
てインペラ8を回転させる駆動マグネット9bを収容し
ている回転体11からなる駆動部12とを主な構成要素
としてなる。
。同図において、lはマグネットポンプを示し、該マグ
ネットポンプ1は、ハウジング2と、該ハウジング2内
に収納されているケーシング3と、該ケーンシンク3内
に収納且つリア及びフロント固定軸受(固定軸受)4及
び5を介して固定された軸6と、該軸6に回転軸受7及
び該回転軸受7の外周に嵌められた熱遮断部材40を介
して回転自在に取り付けられたインペラ8と、従動マグ
ネット9aを収容して該インペラ8に固定されているマ
グネットキャンlO及び前記ケーシング3の外にあって
該マグネットキャン10の従動マグネット9aと相俟っ
てインペラ8を回転させる駆動マグネット9bを収容し
ている回転体11からなる駆動部12とを主な構成要素
としてなる。
前記ハウジング2は、ケーシング3を収納かつ保持出来
るようにモータブラケット13、吸引フランジ14及び
吐出フランジ15に分割され、夫々ボルト等により固定
出来るようになっている、材質は、直接薬液に接しない
から、耐薬品性よりも強度面が重要視され、通常鋳物が
採用される。
るようにモータブラケット13、吸引フランジ14及び
吐出フランジ15に分割され、夫々ボルト等により固定
出来るようになっている、材質は、直接薬液に接しない
から、耐薬品性よりも強度面が重要視され、通常鋳物が
採用される。
前記ケーシング3は、耐薬品性を充分に考慮された材質
が選定され1通常合成樹脂が採用されて、リアケーシン
グ16及びフロントケーシング17に2分割されている
。これらリア及びフロントケーシング16及び17は、
シール材19を介して強固に密着されてケーシング3を
構成するから、完全に液漏れがない状態になっている。
が選定され1通常合成樹脂が採用されて、リアケーシン
グ16及びフロントケーシング17に2分割されている
。これらリア及びフロントケーシング16及び17は、
シール材19を介して強固に密着されてケーシング3を
構成するから、完全に液漏れがない状態になっている。
そして、フロントケーシング17には、吸込口20及び
吐出口21が夫々設けられている。一方、リア及びフロ
ントケーシング16及び17には、固定溝16a及び1
7aが夫々形成され、これらリア及びフロント固定軸受
4及び5が夫々固定されている。
吐出口21が夫々設けられている。一方、リア及びフロ
ントケーシング16及び17には、固定溝16a及び1
7aが夫々形成され、これらリア及びフロント固定軸受
4及び5が夫々固定されている。
これらリア及びフロント固定軸受4及び5には、熱伝導
遮断溝4a、5aが夫々刻設されている、これら熱伝導
遮断溝4a、5aは、のちに詳述するように、前記軸6
と前記回転軸受7との摩擦及び回転軸受7と後述のフロ
ントスラスト受(スラスト受)22との摩擦によって夫
々発生した摩擦熱の伝導を遮断して、リアケーシング1
6及びフロントケーシング17に摩擦熱が伝導しないよ
うに設けられたものである。尚、フロント固定軸受5に
は導液通路5b及び放熱孔5cがそれぞれ設けられてい
るから、軸6からフロントケーシング17までの距離が
長く、従って、これらの表面積が大になるから摩擦熱が
発散しやすくなっている。
遮断溝4a、5aが夫々刻設されている、これら熱伝導
遮断溝4a、5aは、のちに詳述するように、前記軸6
と前記回転軸受7との摩擦及び回転軸受7と後述のフロ
ントスラスト受(スラスト受)22との摩擦によって夫
々発生した摩擦熱の伝導を遮断して、リアケーシング1
6及びフロントケーシング17に摩擦熱が伝導しないよ
うに設けられたものである。尚、フロント固定軸受5に
は導液通路5b及び放熱孔5cがそれぞれ設けられてい
るから、軸6からフロントケーシング17までの距離が
長く、従って、これらの表面積が大になるから摩擦熱が
発散しやすくなっている。
また、このリア及びフロント固定軸受4及び5は、セラ
ミック等で作られた多孔質体であっても良い、この多孔
質体内には空気が多量に含まれるから、熱伝導を遮断す
る働きがあり、前述の摩擦熱の伝導をおさえる。
ミック等で作られた多孔質体であっても良い、この多孔
質体内には空気が多量に含まれるから、熱伝導を遮断す
る働きがあり、前述の摩擦熱の伝導をおさえる。
前記軸6は、その両端部がリア及びフロント固定軸受4
及び5に固定され、インペラ8及び従動マグネット9a
を収容しでいるマグネットキャン10に対して1回転中
心を付与するもので、硬質で耐薬品性の材質、例えば、
アルミナセラミックスによって作られている。この軸6
の外周面には、径方向にリング状の熱伝導遮断溝が数本
順次刻設され、更に、軸6のリア側外周面には、軸方向
にスプライン状の熱伝導遮断溝が刻設されている。これ
ら熱伝導遮断溝は前述の熱伝導遮断溝4a、 5aと略
同様な働きをなし、前述の摩擦熱がリア及びフロント固
定軸受4及び5を介してリア及びフロントケーシング1
6及び17に伝導しないようにしている。
及び5に固定され、インペラ8及び従動マグネット9a
を収容しでいるマグネットキャン10に対して1回転中
心を付与するもので、硬質で耐薬品性の材質、例えば、
アルミナセラミックスによって作られている。この軸6
の外周面には、径方向にリング状の熱伝導遮断溝が数本
順次刻設され、更に、軸6のリア側外周面には、軸方向
にスプライン状の熱伝導遮断溝が刻設されている。これ
ら熱伝導遮断溝は前述の熱伝導遮断溝4a、 5aと略
同様な働きをなし、前述の摩擦熱がリア及びフロント固
定軸受4及び5を介してリア及びフロントケーシング1
6及び17に伝導しないようにしている。
そして、この軸6にはインペラ8及びマグネットキャン
I(lが前記回転軸受7及び熱遮断部材40を介して回
転自在に取り付けられている。更に、回転軸受7の軸方
向両側には、これらインペラ8及びマグネットキャンl
oのスラスト荷重を支持するためのフロントスラスト受
22及びリアスラスト受(スラスト受) 41がそれぞ
れ固定されている。このフロント及びリアスラスト受2
2及び41はセラミックスにて作られており、フロント
及びリアスラスト受22及び41のスラスト方向の荷重
は、緩衝部材42.43を介して前記フロント及びリア
固定軸受4及び5によって受けるようになっている。尚
、この緩衝部材42.43はゴムなどのショックを和ら
げる素材が使用され、この緩衝部材42.43には熱伝
導遮断溝42a、43aがそれぞれ刻設されている。
I(lが前記回転軸受7及び熱遮断部材40を介して回
転自在に取り付けられている。更に、回転軸受7の軸方
向両側には、これらインペラ8及びマグネットキャンl
oのスラスト荷重を支持するためのフロントスラスト受
22及びリアスラスト受(スラスト受) 41がそれぞ
れ固定されている。このフロント及びリアスラスト受2
2及び41はセラミックスにて作られており、フロント
及びリアスラスト受22及び41のスラスト方向の荷重
は、緩衝部材42.43を介して前記フロント及びリア
固定軸受4及び5によって受けるようになっている。尚
、この緩衝部材42.43はゴムなどのショックを和ら
げる素材が使用され、この緩衝部材42.43には熱伝
導遮断溝42a、43aがそれぞれ刻設されている。
前記回転軸受7は、つば付きの円筒形状に形成され、軸
6に対して回転自在に摺動するように取り付けられ、イ
ンペラ8及びマグネットキャン10と共に回転する。こ
の回転軸受7の円筒部内には軸方向に略同心状の熱伝導
遮断溝25が刻設されている。この回転軸受7の外周に
嵌められた熱遮断部材40は、多孔質体にて作られ。
6に対して回転自在に摺動するように取り付けられ、イ
ンペラ8及びマグネットキャン10と共に回転する。こ
の回転軸受7の円筒部内には軸方向に略同心状の熱伝導
遮断溝25が刻設されている。この回転軸受7の外周に
嵌められた熱遮断部材40は、多孔質体にて作られ。
更に回転軸受7と同様に軸方向に略同心状態の熱伝導遮
断溝40aが刻設されている。これら回転軸受7及び熱
遮断部材40は、マホービンの原理、すなわち、これら
熱伝導遮断溝25及び40aによりマホービンのような
二重構造となり、これら熱伝導遮断溝25及び40a内
の熱伝導率の低い空気層により、更に熱遮断部材40自
体の熱遮断性により、前述の摩擦によって発生した摩擦
熱の伝導を遮断し、ケーシング3.インペラ8及びマグ
ネットキャンlOに摩擦熱が伝導しないようにしている
。又、これら熱伝導遮断溝25.40aが回転すること
によって、空気がかき回され、これら熱伝導遮断溝25
.40aの表面に到達した摩擦熱は発散させられるよう
になっている、尚、熱遮断部材40は、回転軸受7と別
体であるから、軸受として要求される材質に制限されず
熱遮断性能の高い素材を自由に選択することが可能であ
る。
断溝40aが刻設されている。これら回転軸受7及び熱
遮断部材40は、マホービンの原理、すなわち、これら
熱伝導遮断溝25及び40aによりマホービンのような
二重構造となり、これら熱伝導遮断溝25及び40a内
の熱伝導率の低い空気層により、更に熱遮断部材40自
体の熱遮断性により、前述の摩擦によって発生した摩擦
熱の伝導を遮断し、ケーシング3.インペラ8及びマグ
ネットキャンlOに摩擦熱が伝導しないようにしている
。又、これら熱伝導遮断溝25.40aが回転すること
によって、空気がかき回され、これら熱伝導遮断溝25
.40aの表面に到達した摩擦熱は発散させられるよう
になっている、尚、熱遮断部材40は、回転軸受7と別
体であるから、軸受として要求される材質に制限されず
熱遮断性能の高い素材を自由に選択することが可能であ
る。
前記インペラ8はノンクロッグタイプであり、その材質
は耐薬品性及び強度面を充分配慮されたものが使用され
、通常合成樹脂が採用される。
は耐薬品性及び強度面を充分配慮されたものが使用され
、通常合成樹脂が採用される。
前記マグネットキャンlO及び前記回転体11からなる
駆動部12は、インペラ8を回転させるためのものであ
り、駆動部12の回転体11は、モータブラケット13
によって支持されているモータ28の軸29に接続され
ている。従って、モータ28の回転輪29が回転すると
、駆動部12の回転体11に収容されている駆動マグネ
ット9bが回転する、該駆動マグネット9bに連れて従
動マグネット9aが回転するから、マグネットキャン1
0が回転しインペラ8も回転するようになる。このため
、マグネットキャンlOの回転力を強くするにはこれら
駆動マグネット9b及び従動マグネット9aの間の磁力
を高める必要があるから、これらの間は出来つる限り狭
く形成されている。すなわち、リヤケーシング16の内
壁面とマグネットキャンlOの外周面とは数■/■程度
になっている次に、上記構成になるマグネットポンプl
の使用状態について説明する。
駆動部12は、インペラ8を回転させるためのものであ
り、駆動部12の回転体11は、モータブラケット13
によって支持されているモータ28の軸29に接続され
ている。従って、モータ28の回転輪29が回転すると
、駆動部12の回転体11に収容されている駆動マグネ
ット9bが回転する、該駆動マグネット9bに連れて従
動マグネット9aが回転するから、マグネットキャン1
0が回転しインペラ8も回転するようになる。このため
、マグネットキャンlOの回転力を強くするにはこれら
駆動マグネット9b及び従動マグネット9aの間の磁力
を高める必要があるから、これらの間は出来つる限り狭
く形成されている。すなわち、リヤケーシング16の内
壁面とマグネットキャンlOの外周面とは数■/■程度
になっている次に、上記構成になるマグネットポンプl
の使用状態について説明する。
マグネットポンプlは、ケーシング3内に常に薬液等で
満たされている。従って、薬液等は、吸込口20からケ
ーシング3内に入り、インペラ8によって所定の圧力を
与えられ吐出口21から吐き出される。この際、軸6の
両端部は、リア及びフロント固定軸受4及び5を介して
ケーシング3に固定されており、また、フロント及びリ
アスラスト受22及び41は、緩衝部材42.43を介
してフロント及びリア固定軸受5及び4により支持され
ている。そして、インペラ8及びマグネットキャン10
は、熱遮断部材40及び固定軸受7を介して軸6上を回
転しているから、インペラ8はフロント側に推力を得て
、回転軸受7は、軸6及びフロントスラスト受22上を
摺動状態で回転し、これらの間に摩擦熱が発生するしか
しながら、上述のような通常運転では、ケーシング3内
に薬液等が満たされているから、薬液等によりこの摩擦
熱が冷やされ、この摩擦熱による弊害は特にない。
満たされている。従って、薬液等は、吸込口20からケ
ーシング3内に入り、インペラ8によって所定の圧力を
与えられ吐出口21から吐き出される。この際、軸6の
両端部は、リア及びフロント固定軸受4及び5を介して
ケーシング3に固定されており、また、フロント及びリ
アスラスト受22及び41は、緩衝部材42.43を介
してフロント及びリア固定軸受5及び4により支持され
ている。そして、インペラ8及びマグネットキャン10
は、熱遮断部材40及び固定軸受7を介して軸6上を回
転しているから、インペラ8はフロント側に推力を得て
、回転軸受7は、軸6及びフロントスラスト受22上を
摺動状態で回転し、これらの間に摩擦熱が発生するしか
しながら、上述のような通常運転では、ケーシング3内
に薬液等が満たされているから、薬液等によりこの摩擦
熱が冷やされ、この摩擦熱による弊害は特にない。
しかし、事故や停電などによってケーシング3内に薬液
等が満たされていない場合、すなわち、空運転の場合は
冷却水としての薬液等がなく、前述のフロント側への推
力もないから、軸6と回転軸受7との摺動部Aに摩擦熱
が発生し高温になる。この摺動部Aに発生した高温の摩
擦熱は、主に回転軸受7及び熱遮断部材40を介してイ
ンペラ8及びマグネットキャンlOに伝導しようとする
が、主として回転軸受7の熱伝導遮断溝25.熱遮断部
材40の熱伝導遮断溝40aによるマホービンの原理に
より摩擦熱の伝導がほぼ遮断される。すなわち、熱伝導
遮断溝25.40aの表面に到達した高温の摩擦熱は伝
導から対流に変換されることになり、しかもこの熱伝導
遮断溝25.40aは回転により空気をかきまぜるから
、熱伝導遮断溝25.40aの表面の高温の摩擦熱は空
冷されることになる。加えて、熱遮断部材40は別体に
なっており自由に熱遮断効果の高い素材が選択できるか
ら、摩擦熱は効率よく遮断される。
等が満たされていない場合、すなわち、空運転の場合は
冷却水としての薬液等がなく、前述のフロント側への推
力もないから、軸6と回転軸受7との摺動部Aに摩擦熱
が発生し高温になる。この摺動部Aに発生した高温の摩
擦熱は、主に回転軸受7及び熱遮断部材40を介してイ
ンペラ8及びマグネットキャンlOに伝導しようとする
が、主として回転軸受7の熱伝導遮断溝25.熱遮断部
材40の熱伝導遮断溝40aによるマホービンの原理に
より摩擦熱の伝導がほぼ遮断される。すなわち、熱伝導
遮断溝25.40aの表面に到達した高温の摩擦熱は伝
導から対流に変換されることになり、しかもこの熱伝導
遮断溝25.40aは回転により空気をかきまぜるから
、熱伝導遮断溝25.40aの表面の高温の摩擦熱は空
冷されることになる。加えて、熱遮断部材40は別体に
なっており自由に熱遮断効果の高い素材が選択できるか
ら、摩擦熱は効率よく遮断される。
更に、摺動部Aに発生した高温の摩擦熱は。
主に軸6、フロント固定軸受5、フロントケーシング1
7に夫々伝導しようとするが、主として軸6の熱伝導遮
断溝、フロント固定軸受5の熱伝導遮断溝5a、導液通
路5b、放熱孔5C及び緩衝部材42の熱伝導遮断溝4
2aにより伝導がほぼ遮断される。すなわち、フロント
固定軸受5の部材が大きく且つ導液通路5b、放熱孔5
C1熱伝導遮断溝5aによりその表面積が非常に大にな
るから、これらの表面に到達した高温の摩擦熱が伝導か
ら対流に変換されることになる。しかもこれらインペラ
8の回転により空気をかきまぜるから、上述の表面の高
温の摩擦熱は空冷されることになる。
7に夫々伝導しようとするが、主として軸6の熱伝導遮
断溝、フロント固定軸受5の熱伝導遮断溝5a、導液通
路5b、放熱孔5C及び緩衝部材42の熱伝導遮断溝4
2aにより伝導がほぼ遮断される。すなわち、フロント
固定軸受5の部材が大きく且つ導液通路5b、放熱孔5
C1熱伝導遮断溝5aによりその表面積が非常に大にな
るから、これらの表面に到達した高温の摩擦熱が伝導か
ら対流に変換されることになる。しかもこれらインペラ
8の回転により空気をかきまぜるから、上述の表面の高
温の摩擦熱は空冷されることになる。
従って、摺動部Aに発生した高温の摩擦熱は、インペラ
8、マグネットキャン10及びフロントケーシング17
にほとんど熱伝導されず、これらが高温の摩擦熱により
変形等をすることがない。
8、マグネットキャン10及びフロントケーシング17
にほとんど熱伝導されず、これらが高温の摩擦熱により
変形等をすることがない。
また、摺動部Aに発生した高温の摩擦熱は、軸6から固
定軸受4を介してケーシング3のリアケーシング16に
伝導しようとするが、軸6に刻設された熱伝導遮断溝及
びリア固定軸受4に刻設された熱伝導遮断溝4aにより
伝導がほぼ遮断される。すなわち、軸6の熱伝導遮断溝
及び熱伝導遮断溝4aによるマホービンの原理、すなわ
ち、これらの表面に到達した高温の摩擦熱が伝導から対
流に変換されることになり、熱伝導がしづらくなる。従
って、前記摺動部Aに発生した高温の摩擦熱はリアケー
シング16にほとんど熱伝導されず、リアケーシング1
6が高温の摩擦熱により変形等をすることがない。
定軸受4を介してケーシング3のリアケーシング16に
伝導しようとするが、軸6に刻設された熱伝導遮断溝及
びリア固定軸受4に刻設された熱伝導遮断溝4aにより
伝導がほぼ遮断される。すなわち、軸6の熱伝導遮断溝
及び熱伝導遮断溝4aによるマホービンの原理、すなわ
ち、これらの表面に到達した高温の摩擦熱が伝導から対
流に変換されることになり、熱伝導がしづらくなる。従
って、前記摺動部Aに発生した高温の摩擦熱はリアケー
シング16にほとんど熱伝導されず、リアケーシング1
6が高温の摩擦熱により変形等をすることがない。
第2図は本発明の他の実施例であるマグネットポンプl
cを示すもので、第1図の実施例との相違点は、フロン
ト固定軸受5がなく、軸6がリア固定軸受5に片持ち状
態となっており、そのためにフロントケーシング17に
熱伝導遮断溝50aを刻設したスラスト受リング50を
取り付け、このスラスト受リング50に摺接すると共に
熱伝導遮断溝51aを刻設したマウスリング5!をイン
ペラ8に取り付けた点にある。従って、このマグネット
ポンプ1dはスラスト受リング50とマウスリング51
との間に摩擦熱が発生し、軸6と回転軸受7との間に摩
擦熱が発生することになる。これらの摩擦熱は、いずれ
も熱伝導遮断溝50a、51aによるマホービンの原理
及びインペラ8の回転による発散により伝導しづらくな
り、ケーシング3、インペラ8を熱変形させない、その
他の構成、作用については、第1図の実施例と略同様な
ので、図面に符号を付して、その詳細な説明を省略する
。尚、第2図中52は熱伝導遮断溝52aを刻設された
リングで、軸6と回転軸受7との間の摩擦熱を発散させ
るものである。
cを示すもので、第1図の実施例との相違点は、フロン
ト固定軸受5がなく、軸6がリア固定軸受5に片持ち状
態となっており、そのためにフロントケーシング17に
熱伝導遮断溝50aを刻設したスラスト受リング50を
取り付け、このスラスト受リング50に摺接すると共に
熱伝導遮断溝51aを刻設したマウスリング5!をイン
ペラ8に取り付けた点にある。従って、このマグネット
ポンプ1dはスラスト受リング50とマウスリング51
との間に摩擦熱が発生し、軸6と回転軸受7との間に摩
擦熱が発生することになる。これらの摩擦熱は、いずれ
も熱伝導遮断溝50a、51aによるマホービンの原理
及びインペラ8の回転による発散により伝導しづらくな
り、ケーシング3、インペラ8を熱変形させない、その
他の構成、作用については、第1図の実施例と略同様な
ので、図面に符号を付して、その詳細な説明を省略する
。尚、第2図中52は熱伝導遮断溝52aを刻設された
リングで、軸6と回転軸受7との間の摩擦熱を発散させ
るものである。
第3図は本発明の他の実施例であるマグネットポンプl
dを示すもので、第1図の実施例との相違点は、軸6が
ケーシング3にリア回転軸受54及びスプリット板55
に取り付けられたフロント固定軸受56を介して回転自
在に取り付けられ、インペラ8及び固定軸受53を介し
てマグネットキャンlOにそれぞれ固定されており、更
にフロントケーシング17にスラスト受リング50を取
り付け、このスラスト受リング50に摺接すると共にマ
ウスリング51をインペラ8に取り付けており、そして
、これら固定軸受53、リア回転軸受54、スプリット
板55、スラスト受リング50、マウスリング51には
熱伝導遮断溝53a、54a、 55a、56a、 5
0a、51aがそれぞれ刻設されている点にある。
dを示すもので、第1図の実施例との相違点は、軸6が
ケーシング3にリア回転軸受54及びスプリット板55
に取り付けられたフロント固定軸受56を介して回転自
在に取り付けられ、インペラ8及び固定軸受53を介し
てマグネットキャンlOにそれぞれ固定されており、更
にフロントケーシング17にスラスト受リング50を取
り付け、このスラスト受リング50に摺接すると共にマ
ウスリング51をインペラ8に取り付けており、そして
、これら固定軸受53、リア回転軸受54、スプリット
板55、スラスト受リング50、マウスリング51には
熱伝導遮断溝53a、54a、 55a、56a、 5
0a、51aがそれぞれ刻設されている点にある。
従って、このマグネットポンプldは、摩擦熱がスラス
ト受リング50とマウスリング51との間、軸6とフロ
ント回転軸受56との間及び軸6とリア回転軸受54と
の間にそれぞれ発生する。
ト受リング50とマウスリング51との間、軸6とフロ
ント回転軸受56との間及び軸6とリア回転軸受54と
の間にそれぞれ発生する。
これらの摩擦熱は、いずれも熱伝導遮断溝53a、54
a、55a、56a、50a、 51aによるマホビン
の原理及びインペラ8の回転による発散により伝導しづ
らくなり、ケーシング3、スプリット板55、マグネッ
トキャン10.インペラ8を熱変形させない、その他の
構成1作用については第1図の実施例と略同様なので図
面に符号を付してその詳細な説明を省略する。
a、55a、56a、50a、 51aによるマホビン
の原理及びインペラ8の回転による発散により伝導しづ
らくなり、ケーシング3、スプリット板55、マグネッ
トキャン10.インペラ8を熱変形させない、その他の
構成1作用については第1図の実施例と略同様なので図
面に符号を付してその詳細な説明を省略する。
〔発明の効果1
以上詳述したように、本発明のマグネットポンプによれ
ば、インペラが空運転状態になっても、インペラと共に
回転している回転軸受と軸との間の摩擦によって発生す
る熱は、回転軸受に刻設された熱伝導遮断溝のマホービ
ンの原理によって、その熱伝導がほぼ阻止され、更に、
回転軸受の回転によって空気の撹拌作用が起きて、前述
の熱が発散することにより、インペラ等に熱伝達しづら
くなり、インペラ等が変形しない、また、熱遮断部材に
熱伝導遮断溝があると、前述のマホービンの原理及び空
気の撹拌作用により摩擦熱が発散し、加えて熱遮断部材
自体の熱遮断性によって、熱伝導しづらくなる。
ば、インペラが空運転状態になっても、インペラと共に
回転している回転軸受と軸との間の摩擦によって発生す
る熱は、回転軸受に刻設された熱伝導遮断溝のマホービ
ンの原理によって、その熱伝導がほぼ阻止され、更に、
回転軸受の回転によって空気の撹拌作用が起きて、前述
の熱が発散することにより、インペラ等に熱伝達しづら
くなり、インペラ等が変形しない、また、熱遮断部材に
熱伝導遮断溝があると、前述のマホービンの原理及び空
気の撹拌作用により摩擦熱が発散し、加えて熱遮断部材
自体の熱遮断性によって、熱伝導しづらくなる。
従って、インペラ等とケーシング等とが当たって回転し
なくなったり、ケーシングに穴があいたりして、ポンプ
としての機能を果たさなくなることを防止することが出
来る。
なくなったり、ケーシングに穴があいたりして、ポンプ
としての機能を果たさなくなることを防止することが出
来る。
また、ケーシングと軸との間にフロント側固定軸受を別
体に設けであると、回転軸受と軸との間の摩擦熱は、フ
ロント側固定軸受の放熱孔、導液通路により発散し、更
にケーシングまでの距離が長いから、フロント側固定軸
受の他の表面からも発散し、ケーシング等に熱伝導しづ
らくなり、ケーシング等が変形しない、加えてフロント
側固定軸受に熱伝導遮断溝があるとより一層摩擦熱が発
散する。従って、上述と同様な効果が太られる。
体に設けであると、回転軸受と軸との間の摩擦熱は、フ
ロント側固定軸受の放熱孔、導液通路により発散し、更
にケーシングまでの距離が長いから、フロント側固定軸
受の他の表面からも発散し、ケーシング等に熱伝導しづ
らくなり、ケーシング等が変形しない、加えてフロント
側固定軸受に熱伝導遮断溝があるとより一層摩擦熱が発
散する。従って、上述と同様な効果が太られる。
また1回転軸受の軸方向両側に位置しかつ所定間隔を有
してスラスト受を軸にそれぞれ設け、これらのスラスト
受と軸の両端部を支持している固定軸受との間に、緩衝
部材をそれぞれ設けであると、空運転した場合、インペ
ラに推力が生じないから回転軸受とスラスト受とは摺動
せず、摩擦熱は、回転軸受と軸との間のみ発生すること
になる。通常運転時、通常運転から空運転への移行時、
空運転から通常運転への移行時、スラスト受に回転軸受
が当たるようになるが、その際のショックは緩衝部材に
より和らげられる。従って、摩擦熱の発生個所が減少す
るから、その分上述の効果が得やすくなる。
してスラスト受を軸にそれぞれ設け、これらのスラスト
受と軸の両端部を支持している固定軸受との間に、緩衝
部材をそれぞれ設けであると、空運転した場合、インペ
ラに推力が生じないから回転軸受とスラスト受とは摺動
せず、摩擦熱は、回転軸受と軸との間のみ発生すること
になる。通常運転時、通常運転から空運転への移行時、
空運転から通常運転への移行時、スラスト受に回転軸受
が当たるようになるが、その際のショックは緩衝部材に
より和らげられる。従って、摩擦熱の発生個所が減少す
るから、その分上述の効果が得やすくなる。
更に、ケーシングに熱伝導遮断溝を刻設したスラスト受
リングを設は且つ該スラスト受リングに摺接すると共に
熱伝導遮断溝を刻設したマウスリングを前記インペラに
設けであると、摩擦熱は、スラスト受リング及びマウス
リングのそれぞれの熱伝導遮断溝によって発散する。従
って、上述と同様な効果がある。
リングを設は且つ該スラスト受リングに摺接すると共に
熱伝導遮断溝を刻設したマウスリングを前記インペラに
設けであると、摩擦熱は、スラスト受リング及びマウス
リングのそれぞれの熱伝導遮断溝によって発散する。従
って、上述と同様な効果がある。
そして、インペラと共に軸が回転する場合であっても上
述と同じ効果がある。
述と同じ効果がある。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は本発明のマグネットポンプの縦断面図、第2図、第
3図は本発明の他の実施例にかかる縦断面図、第4図、
第5図は従来例のマグネットポンプの縦断面図である。 1 、 la、lb、lc、 ld −−−−マグネッ
トポンプ3・・・・・・ケーシング 4−・・−・・リア固定軸受(固定軸受)5−・・・・
フロント固定軸受(固定軸受)5b・・・・・・導液通
路 6・・・−・−軸 7・・・−・・回転軸受 8−・・・−インペラ 22.41・・・・・・スラスト受 42.43・・・・・−緩衝部材 50・・−・・・スラスト受リング 51・・・・・−マウスリング 53・・・−・・固
定軸受54・・・−・・リア回転軸受(回転軸受)5c
・−・・・−放熱孔 40・・・−・−熱遮断部材
図は本発明のマグネットポンプの縦断面図、第2図、第
3図は本発明の他の実施例にかかる縦断面図、第4図、
第5図は従来例のマグネットポンプの縦断面図である。 1 、 la、lb、lc、 ld −−−−マグネッ
トポンプ3・・・・・・ケーシング 4−・・−・・リア固定軸受(固定軸受)5−・・・・
フロント固定軸受(固定軸受)5b・・・・・・導液通
路 6・・・−・−軸 7・・・−・・回転軸受 8−・・・−インペラ 22.41・・・・・・スラスト受 42.43・・・・・−緩衝部材 50・・−・・・スラスト受リング 51・・・・・−マウスリング 53・・・−・・固
定軸受54・・・−・・リア回転軸受(回転軸受)5c
・−・・・−放熱孔 40・・・−・−熱遮断部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ケーシング内に収納かつ固定した軸に回転自在に
インペラを取り付け、前記軸と前記インペラとの間に熱
伝導遮断溝を刻設した回転軸受と熱遮断部材とをそれぞ
れ設けたことを特徴とするマグネットポンプ。 (2)熱遮断部材に熱伝導遮断溝を刻設した請求項(1
)記載のマグネットポンプ。 (3)ケーシング内に収納かつ固定した軸に回転自在に
インペラを取り付け、前記ケーシングと前記軸との間に
導液通路を有すると共に放熱孔を穿設したフロント側固
定軸受を別体に設けたことを特徴とするマグネットポン
プ。 (4)フロント側固定軸受に熱伝導遮断溝を刻設した請
求項(3)記載のマグネットポンプ。 (5)ケーシング内に収納かつ固定した軸に回転自在に
インペラを取り付け、前記軸と前記インペラとの間に回
転軸受を設け、該回転軸受の軸方向両側に位置しかつ所
定間隔を有してスラスト受を前記軸にそれぞれ設け、こ
れらのスラスト受と前記軸の両端部を支持している固定
軸受との間に緩衝部材をそれぞれ設けたことを特徴とす
るマグネットポンプ。(6)緩衝部材に熱伝導遮断溝を
刻設した請求項(5)記載のマグネットポンプ。 (7)ケーシング内に収納かつ固定した軸に回転自在に
インペラを取り付け、前記ケーシングに熱伝導遮断溝を
刻設したスラスト受リングを設け、該スラスト受リング
に摺接すると共に熱伝導遮断溝を刻設したマウスリング
を前記インペラに設けたことを特徴とするマグネットポ
ンプ。 (8)ケーシング内に収納かつ回転自在に取り付けた軸
にインペラを固定し、前記ケーシングに熱伝導遮断溝を
刻設したスラスト受リングを設け、該スラスト受リング
に摺接すると共に熱伝導遮断溝を刻設したマウスリング
を前記インペラに設けたことを特徴とするマグネットポ
ンプ。 (9)ケーシング内に収納かつ回転自在に取り付けた軸
にインペラを固定し、前記軸と前記インペラとの間に熱
伝導遮断溝を刻設した固定軸受を設けると共に前記ケー
シングと前記軸との間に熱伝導遮断溝を刻設した回転軸
受を設け、且つ前記軸に熱伝導遮断溝を刻設したことを
特徴とするマグネットポンプ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033514A JPH03237291A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | マグネットポンプ |
| US07/581,017 US5154587A (en) | 1990-02-14 | 1990-09-12 | Magnet pump |
| EP90310639A EP0447709B1 (en) | 1990-02-14 | 1990-09-28 | Magnetically driven pump |
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| DE69020536T DE69020536T2 (de) | 1990-02-14 | 1990-09-28 | Magnetisch angetriebene Pumpe. |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033514A JPH03237291A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | マグネットポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237291A true JPH03237291A (ja) | 1991-10-23 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2033514A Pending JPH03237291A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | マグネットポンプ |
Country Status (5)
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| JP (1) | JPH03237291A (ja) |
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