JPH03237301A - 流体圧シリンダの位置検出装置 - Google Patents

流体圧シリンダの位置検出装置

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JPH03237301A
JPH03237301A JP21749690A JP21749690A JPH03237301A JP H03237301 A JPH03237301 A JP H03237301A JP 21749690 A JP21749690 A JP 21749690A JP 21749690 A JP21749690 A JP 21749690A JP H03237301 A JPH03237301 A JP H03237301A
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magnetic
rod
phase
coil
circuit
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JP21749690A
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Yasuhiro Yuasa
康弘 湯浅
Yuji Matsuki
裕二 松木
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SG KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、空気圧その他の流体圧シリンダのピストン
ロッド付置を検出する′3A置に関し、特にアブソリュ
ート付置検出が可能なものに関する。
〔従来の技術〕
従来は六気圧シリンダその他流体FF、シリンダの動作
はフルストローク運動のみであったが、最近ではブレー
キ付シリンダを用いることによって任意のストローク中
間位置で停止ヒさせるようにすることが行なわれている
。そのような従来技術の一例を第1図及び第2図に示す
、シリンダ1にはブレーキ2が設けられており、ブレー
キ用電磁弁3の切換えによってブレーキ用シリンダ4が
作動し、これによりピストンロッド5にブレーキをかけ
るようになっている。6はシリンダ1のロッド駆動方向
を切換えるための方向制御弁であり、7は空気源、8,
9は駆動スピード制御用の絞り弁、である。シリンダの
ストローク位置を検出するための検出部10は、ロッド
5に常時接触して該ロッド5の直線運動に追従して回転
するローラ]、 Oaと、このローラ10aの回転に応
性してインクリメンタルパルスを発生するインクリメン
タルエンコーダ10b  (第2図)とを含んでいる。
シリンダロッド5が原点付置にあるとき、原点セットス
イッチ11によってカウンタ12をリセットし、以後エ
ンコーダ10bから与えられるインクリメンタルパルス
を該カウンタ12でカウントする。
カウンタ12のカウント値はシリンダロッド位置を示し
ており、設定器13で設定された各神動作の設定位置と
このカウント値とが比較回路14で比較される。比較回
路14の比較動作及びドライブ回路16の動作はシーケ
ンス回路15によって制御される。比較回路14の出力
がドライブ回路16に与えられ、方向制御弁6及びブレ
ーキ弁3を切換作動するためのドライブ信号が比較結果
に応じて該弁3,6に与えられる0例えば、所望のスト
ローク中間位置を設定器13で設定し、検出部10を用
いて測定したロッド5の現装置がこの設定位置に一致し
たときブレーキ弁3を切換えてブレーキ2を作動させ、
同時に方向制御弁7を中立位置に切換えて、ロッド5を
停止する・米国特許第3956973号に示されたシリ
ンダのピストンロッド位置検出装置は、ピストンロッド
の周囲に所定ピッチの凹曲部を螺旋状に設け、ピックア
ップコイルにより該凹凸部に応答したパルス列をピスト
ンロッド直線変位に応じて得るようにしたものである。
特開昭50−13754号公報に示されたシリンダ位置
検出装置は、ピストンロッド等の接触を機械的に検出す
るリミットスイッチの代わりに、シリンダ本体内の所定
位置に設置した1次及び2次コイルを利用して非接触で
ピストンが所定位置に11!IIIしたか否かを検出す
るものであり、電磁結合された1次及び2次コイルの対
をシリンダ内に設け、ピストンロッドの移動に応じて移
動する高透磁率部材が1次及び2次コイルの電磁結合領
域内に侵入したか否かによって、ピストンが所定イ1′
I。
[(ストロークエンド)に達したかどうかを検出するも
のである。
〔発明が解決しようとする課題〕
第1図に示したような従来のピストンロッド位置検出装
置は、インクリメンタルパルスカウント方式で拉[検出
を行うため、位置検出精度に難があり1例えば、停電等
のt[’!遮断が起こった場合は、シリンダをi点に戻
さねばならない等の問題点がある。また、ロッド付置検
出部lOはローラ10aとロッド5の摩擦によって変位
が伝達されるようになっていたため、スリップが起きた
場合。
位置検出が不正確となるという欠点があった。
また、特開昭50−13754号公報に示されたシリン
ダ位置検出装置は、ストロークエンドを検出することが
できるだけであり、ピストンロッド位置を連続的に検出
することはできなかった。
これに対して上記米国特許に示されたものは、ピックア
ップコイルにより得たパルス列をカウントすることによ
りピストンロッド位置を連続的に検出することが可能で
あるが、1個の凹凸部につきlパルスの分解能であるた
め、検出分解能が極めて粗いという欠点がある。また、
上記と同様に。
インクリメンタルパルスカウントであるため、電源投入
時や停電復帰時にピストン位置を−11,初期Q h’
ffiに戻さねばないという不都合があった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ピストン
ロッド位置を高分解能で連続的にかつアブソリュートで
検出することができる流体床シリンダの<ty [検出
装置を提(It L、ようとするものである。
〔a題を解決するための手段〕
この発明に係る流体圧シリンダの位置検出装置は、所定
の交流信号により励磁される1次コイルを少なくとも有
し、流体圧シリンダのシリンダ本体側に固定されて、該
シリンダのピストンロッドに対して相対的に移動可能な
コイル部と、前記ロッドの位置に応じて前記コイル部の
磁気回路における磁気抵抗を変化させるために、前記ロ
ッドに設けられた磁性体部と非磁性体部の繰返しからな
る磁気目盛部と、61i記磁気目盛部の前記コイル部に
対する相対的持直に応じた該コイル部における磁気抵抗
変化に基づき、前記ロッドの位置を示すデータを前記コ
イル部より取り出す検出回路とを具え、前記磁気目盛部
における前記磁性体部と非磁性体部の繰返しlサイクル
の範囲における前記コイル部における磁気抵抗の連続的
変化に応じて前記ロッドの位置を連続的に検出すること
ができ。
かつ前記磁性体部と非磁性体部の繰返し複数サイクルに
わたって該検出が可能であることを特徴とするものであ
る。
一実施態様として、前記コイル部が、複数の1次コイル
及び2次コイルを有するものであり、前記検出回路が1
位相のずれた複数の基準交流信号によって前記各工法コ
イルを個別に励磁する回路と、前記各1次コイルに対応
する2次コイルの出力を合計して、前記ロッドの相対的
直線位置に従って前記基準交流信号を位相シフトした出
力信号を発生する出力回路と、前記基準交流信号の所定
の1つと前記出力回路からの出力信号との位相差を検出
し、検出したrI″l相差データを前記ロッド位置デー
タとして出力する回路とを有するものである。
更に一実施態様として、前記1次コイルが、前記ロッド
のi!!線変位方向に関して所定の距離だけ互いに離隔
して配置され、180°または360°以外の所定の位
相差(,60/d度)を持つ基準交流信号によって個別
に励磁される少なくとも2個の1次コイルからなるもの
であり、前記磁気目盛部における前記磁性体部と非磁性
体部の繰返しlサイクルのピッチをPとするとき、前記
各1次コイルの離隔距離をPX (n±(1/d))(
但し、nは任意の整数)に設定したことを特徴とするも
のである0例えば、基準交流信号として正弦波信号と余
弦波信号の2種類を使用するとすると、その位相差は9
0°=360/4度であり、各1次コイルの離隔距離は
P×{n±(1/4))に設定する。
後述する実施例との対応を示すと、コイル部に相当する
ものが1次コイルA1〜D1と2次コイルA2〜D2と
をケーシング22に収納して成る部分であり、磁気目盛
部に相当するものがピストンロッド2工の周囲に交互に
繰返し設けられた磁性リング21b及び非磁性スペーサ
21cの部分であり、検出回路に相当するものが1次コ
イルA1〜D1を励磁する回路部分及び2次コイルA2
〜D2の出力を合計して取り出す回路部分とその位相ず
れを測定する変換回路23の部分である。
〔作  用〕
ピストンロッドには、磁性体部と非磁性体部の繰返しか
らなる磁気目盛部が設けられており、ピストンロッドの
位置に応じて該磁気目盛部に対するコイル部の相対的位
置関係が変化する。この磁気目盛部に対するコイル部の
相対的位置関係の変化に応じて、コイル部の磁気回路に
おける磁気抵抗が変化し、検出回路では、この磁気抵抗
変化に基づき、ロッド位置を示すデータをコイル部よす
取り出すことができる。
磁気目盛部における磁性体部と非磁性体部の繰返し1サ
イクルの範囲においてロッド位置が変化すると、コイル
部における磁気抵抗が1サイクルにわたって連続的に変
化し、これに応じてロッドの位置を該1サイクルの範囲
において連続的に検出することができる。この付置検出
データは該1サイクルの範囲ではアブソリュートなデー
タとして与えられる。また、磁気目感部において磁性体
部と非磁性体部は繰返し設けられているため、この繰返
し複数サイクルにわたる広い範囲でロッド位置検出が可
能である。
従って、この発明によれば、ピストンロッドイα匿を高
分解能で連続的にかつアブソリュートで検出することが
できる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に
説明しよう。
第3図において、符号i〜4,6〜9は第1図に示され
た同一符号のものと同じである。
第3図では、シリンダ1に対するピストンロッド21の
相対的な直線付置を検出するための検出部20は、非接
触で該ロッド位置を検出する可変磁気抵抗型の位置検出
器である。この検出部20は、軸方向にずれた所定の配
置で配設された4個の1次コイルA1〜D1と、これに
対応して設けられた2次コイルA2〜D2とをケーシン
グ22に収納して成るコイル部を含み、このコイル部は
シリンダ1の端部においてコイルの円筒空間がロッド2
1と同心になるように該ロッド21を該コイル室間にス
ライド自7Eに貫通させた状態で固定されている。ロッ
ド21は、シリンダ1内のピストン21cを一端に取付
けた円柱形の心棒21aと、この心棒21. aの周囲
に軸方向に交互に嵌着された複数の所定幅の環状の磁性
リング21b及び環状の非磁性スペーサ21cと、これ
らの最外周に嵌着された円筒状の非磁性体から成るスリ
ーブ21dとを含んでいる。非磁性スペーサ21cは固
形の非磁性物質または空気である。−例としPは任意の
数)であり、スペーサ21cも同様であり、交互配列に
おける1ピッチ分の間隔はrPJである。この実施例に
おいて、コイルは4つの相で動作するように設けられて
いる。これらの相を9!宜上A 、 B 、 C,p 
7;jる符号を用いて区別する。
ロッド21の磁性リング21bの位置に応じて各相A−
Dに生じるリラクタンスが90度づつずれるようになっ
ており、例えば人相をコサイン相とすると、B相はサイ
ン相、C相はマイナスコサイン相、D相はマイナスサイ
ン相、となるようになっでいる。忍3図の実施例では、
各相A−D毎に個別ニ1 iコイルA1〜D1及び2次
コイルA2〜D2が設けられている。各コイルの長さは
磁性す「 飢3図の例では、人相のコイルA 1、−A 2  と
C相のコイルCI 、C2とが隣合って設けられており
、B相のコイルB1.B2とD相のコイルDI、L)2
も餉合って設けられている。また、A相とB相またはC
相とυ相のコイルの間隔はrP(n!1)J(nは任意
の目然数)である。この構成によって、ロッド21(詳
しくは磁性リング)の直a変位に応じて各相A−Dにお
ける磁気回路のリラクタンスが変化し、しかもそのリラ
クタンス変化の位相は各相毎に90度づつずれる(従っ
て人相とC相では180度ずれ、B相とD相とでも18
0Mずれる)ようになっている。例えば人相とC相の1
次コイルA1及びC1を正弦信号sinωtによって互
いに逆相で励磁し、2次コイルA2及びC2の出力を同
相で加算する。B相とD相も上述と同様に、1次コイル
B1 、DIを余弦信号COSωtで逆相励磁し、2欠
コイルB2.D2の出力を同相加算する。2次コイルの
出力は最終的に加算され、出力色°号Yを得る。一方、
これに限らず、人相とC相の1次コイルAI 、(lを
正弦信号sinωtによって同相で励磁し、2次コイル
A2.C2を逆相接続し、B相とD相の1次コイルBl
、DIを全5XM号e03ωtによって同相で励磁し、
2次コイルB2.D2を逆相接続し、最終的に2次コイ
ル出力を加算するようにしてもよい。
検出部20の出力毎号Yは、下記式に示すようにロッド
21における磁性リング21bの直罐位置fこ応じた位
相角φだけ基準交流信号(ainωtまたはcosωt
)を位相シフトしたものとなる。
その理由は、各相A−Dのリラクタンスが90度づつず
れており、かつ一方の対(A、C)と他方の対(B、D
)の励磁信号の成気的位相が90度ずれているためであ
る。
Y=K sin (ωt + +Is )Kは祐釉の条
件に応じて定まる定数である。上記式で表わされた出力
侶gYの基準信号sinωtrこ対応する位相ずれφを
測定することにより、ロッド21の位置を検出すること
ができる。
位相ずれ貨φが全駒2πのときのロッド21の変位階は
磁性リング21bの1ピツチ長Pに相当する。すなわち
、倍4!fYll!:おける4気的位相ずれ埴φによれ
ば、距離Pの範囲内でのアブソリュートなiLQ位I置
装検出できるのである。距離P8越えてアブソリュート
な直:泉位1置を求めたい場合は、適宜任意の手段(こ
の検出稍度は距離Pを1゛単位とする粗いものでもよい
)を併設してロッド21]こおける個々の磁性リング2
1bの絶対番地を求め、この各リング21bの絶対番地
と上述の位相ずrLφにもとづく直・嫉位置検出f直と
の組合せを用いればよい。
第4−因において、検出部20の出力4N号Yが変換回
路261こ与えられ、上述の4気的位相ずれ量φが測定
される。この測定値がロッド21の現在位記(シリンダ
ストローク位置)を示すデータDXとして出力される。
ロッド21の移動速度及び加速岐を検出するために速度
検出量に@24及び加速度検出回路25が設けられてい
る。この実施例では、速度及び加速度検出用の専用のセ
ンサは設けられていす、ロッド位置検出データDxを利
用して連ザを瑛出し、検出した速度データDvを利用し
て加速度を検出するようになっている。そのために、位
置データDxが速度検出回路24に入力され、速7f検
出回路24から出力された速度データDvが加速度検出
回路25に入力される。
ロッド21+ 、’%任意の位置で静止している場合は
位置データDxはその位置を示す値を維持し、変化しな
い。ロッド21が成る速度で移動している場合は、位置
データDxの値はロッド位置の変化に従って時間的に変
化する。従って、速度検出回路24において所定単位時
間(または期間)当りの位置データへの変化分を演算す
ることにより速度データDvが求まる。また、加速度検
出回路25にεいて所定単位時間(または期間)当りの
速度データDvの変化分を演算することにより加速度デ
ータDαが求められる。
オーバランROM(もしくはRAM)26は、様々な速
度値に対応するオーバラン量を予め記憶したものである
。同じく、オーバランROM(もしくはRAM)27は
、様々な加速度値に対応するオーバラン量を予め記憶し
たものである。ここで、オーバラン量とは、ブレーキ2
の作@開始位置から実際にロッド21が停止する位置ま
での距FMであり、このオーバラン量を様々な速度及び
加速度に対応して予め測定しく学習させ)、これをRO
M(またはRAM)26,271こ阿己憶しておく。
現在の速度データ伽及び加速度データDcLに応じてR
OM26.27から夫々読み出されたオーバラン童デー
タ0VR1,0VR2はオーバラン景演算回路28に与
えられる。オーバラン量演算回I@28は、現速度に応
じた予測オーバラン量データOR1と、現加速度に応じ
た予測オーバラン翫データOR2と、設定器29で設定
された移動設定値(目標値) Sxとをパラメータとし
て実際のオーバラン量を予測するデータOVRを、計算
、選択、温合等を含む演算操作によって求める。
補償演算回路60は、位置データDxの値をオーバラン
蓋予測データQ V RIc応じて増加または減少し、
予測されるオーバラン分を補償した値Dx。
に変更する。比較回路61は、オーバラン補償済みのI
SI置データDxoと設定器29で設定された#動設定
値Sxつまり停止設定位置とを比較する。
この比較タイミングあるいは比較条件等はシーケンス回
路32によってシリンダ1の全体のシーケンス動作に従
って制御される。比較回路61の出力はドライブ回路3
3に与えられ、比較結果に応じて方向制御弁6.ブレー
キ弁3の切換駆動がなされる。
〔発明の効果〕
以上の通り、この発明によれば、ピストンロッドにおい
て磁性体部と非磁性体部の繰返しからなる磁気[I横部
を設け5この磁性体部と非磁性体部の繰返しlサイクル
の範囲においてロッド位置が変化するとき、シリンダ本
体側に設けたコイル部における磁気抵抗が1サイクルに
わたって連続的に変化し、これに応じてロッドの位置を
該1サイクルの範囲において連続的に検出することがで
きるようにしたため、この拉id検出データは該lサイ
クルの範囲ではアブソリュートなデータとして−ti−
ることかできると共に、磁性体部と非磁性体部の繰返し
複数サイクルにわたる広い範囲でロンド拉霞検出が可能
であり、従って、ピストンロッド位置を高分解能で連続
的にかつアブソリュートで検出することができる、とい
う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のブレーキ付空気圧シリンダの側断面図及
び流体I′F、回路図、第2図は第1図のブレーキ付空
気圧シリンダの位置決定の制御系の従来例を示す電気的
ブロック図、第3図はこの発明の一実施例に係るブレー
キ付空気シリンダの側断面図及び流体圧回路図、第4図
は同実施例におけるイな置決め制御系の一例を示す電気
的ブロック図。 である。 1・・・シリンダ、2・・・ブレーキ、3・・・ブレー
キ弁、4・・・ブレーキ用シリンダ、5.21・・・ピ
ストンロッド、6・・・方向制御弁、7・・・空気源、
8,9・・・絞り弁、20・・・位置検出部、21a・
・・ロッドの心棒、21b・・・磁性リング、21c・
・・非磁性スペーサ、21cl・・・非磁性スリーブ、
21e・・・ピストン、A1〜D1・・・1次コイル、
A2〜D2・・・2次コイル22・・・コイル部のケー
シング、23・・・変換回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の交流信号により励磁される1次コイルを少な
    くとも有し、流体圧シリンダのシリンダ本体側に固定さ
    れて、該シリンダのピストンロッドに対して相対的に移
    動可能なコイル部と、 前記ロッドの位置に応じて前記コイル部の磁気回路にお
    ける磁気抵抗を変化させるために、前記ロッドに設けら
    れた磁性体部と非磁性体部の繰返しからなる磁気目盛部
    と、 前記磁気目盛部の前記コイル部に対する相対的位置に応
    じた該コイル部における磁気抵抗変化に基づき、前記ロ
    ッドの位置を示すデータを前記コイル部より取り出す検
    出回路と を具え、前記磁気目盛部における前記磁性体部と非磁性
    体部の繰返し1サイクルの範囲における前記コイル部に
    おける磁気抵抗の連続的変化に応じて前記ロッドの位置
    を連続的に検出することができ、かつ前記磁性体部と非
    磁性体部の繰返し複数サイクルにわたって該検出が可能
    であることを特徴とする流体圧シリンダの位置検出装置
    。 2 前記コイル部が、複数の1次コイル及び2次コイル
    を有するものであり、 前記検出回路が、位相のずれた複数の基準交流信号によ
    って前記各1次コイルを個別に励磁する回路と、前記各
    1次コイルに対応する2次コイルの出力を合計して、前
    記ロッドの相対的直線位置に従って前記基準交流信号を
    位相シフトした出力信号を発生する出力回路と、前記基
    準交流信号の所定の1つと前記出力回路からの出力信号
    との位相差を検出し、検出した位相差データを前記ロッ
    ド位置データとして出力する回路とを有するものである
    特許請求の範囲第1項に記載の流体圧シリンダの位置検
    出装置。 3 前記1次コイルが、前記ロッドの直線変位方向に関
    して所定の距離だけ互いに離隔して配置され、180°
    または360°以外の所定の位相差(360/d度)を
    持つ基準交流信号によって個別に励磁される少なくとも
    2個の1次コイルからなるものであり、前記磁気目盛部
    における前記磁性体部と非磁性体部の繰返し1サイクル
    のピッチをPとするとき、前記各1次コイルの離隔距離
    をP×{n±(1/d)}(但し、nは任意の整数)に
    設定したことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    の流体圧シリンダの位置検出装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5788317A (en) * 1980-11-25 1982-06-02 S G:Kk Rotation angle detecting device
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