JPH03237444A - 一眼レフカメラ - Google Patents
一眼レフカメラInfo
- Publication number
- JPH03237444A JPH03237444A JP2034459A JP3445990A JPH03237444A JP H03237444 A JPH03237444 A JP H03237444A JP 2034459 A JP2034459 A JP 2034459A JP 3445990 A JP3445990 A JP 3445990A JP H03237444 A JPH03237444 A JP H03237444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- main body
- body block
- lens
- reflex camera
- Prior art date
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はミラーボックスが組込まれた一眼レフカメラに
関するものである。
関するものである。
従来−眼レフカメラのミラーホックスはアルミダイキャ
スト又は亜鉛ダイキャストで構成されていた。アルミダ
イキャストは軽量で高強度の為に最も多用されていたが
、寸法精度がシビアな所は二次加工が必要でありコスト
が高い欠点があった。一方、亜鉛ダイキャストは成形寸
法精度は非常に良く二次加工が不要でコストメリットは
あるが重量が重いという欠点があった。これを解決する
為に特開昭57−79929号公報に記載されるように
プレスメタル骨組として強度を確保し、更にプラスチッ
クにインサート成形する事が提案されている。
スト又は亜鉛ダイキャストで構成されていた。アルミダ
イキャストは軽量で高強度の為に最も多用されていたが
、寸法精度がシビアな所は二次加工が必要でありコスト
が高い欠点があった。一方、亜鉛ダイキャストは成形寸
法精度は非常に良く二次加工が不要でコストメリットは
あるが重量が重いという欠点があった。これを解決する
為に特開昭57−79929号公報に記載されるように
プレスメタル骨組として強度を確保し、更にプラスチッ
クにインサート成形する事が提案されている。
更に一般的に一眼レフカメラのペンタプリズムの取付け
は第18図に示す様にカメラ本体601にミラーボック
ス602を取付け、該ミラーボックス602にペンタホ
ルダー603をビス604で締付けて取付ける様になっ
ている。該ペンタホルダー603に:ま測光センサー6
06、測光レンズ605が取付けられ更にピント板60
7とペンタプリズム608が取付けられ且つ位置決めさ
れる構成になっている。該ペンタホルダー603は形状
が複雑で寸法精度がシビアな為、プラスチック成形品が
多用されている。
は第18図に示す様にカメラ本体601にミラーボック
ス602を取付け、該ミラーボックス602にペンタホ
ルダー603をビス604で締付けて取付ける様になっ
ている。該ペンタホルダー603に:ま測光センサー6
06、測光レンズ605が取付けられ更にピント板60
7とペンタプリズム608が取付けられ且つ位置決めさ
れる構成になっている。該ペンタホルダー603は形状
が複雑で寸法精度がシビアな為、プラスチック成形品が
多用されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら上記従来例では二次加工が減ってコストメ
リットはあるが、メタルのプレスとインサート成形の二
工程が必要な事。プレスメタルの為に形状的な制限があ
り複雑な形状には対応できない事。ブし・スメタルを使
用するので重量的にはまだ重い事、又、ペンタホルダー
を有するのでピント板とペンタプリズムの組込位置のバ
ラツキが発生するので撮影ピントとファインダー観察ピ
ントを調整する必要があった。
リットはあるが、メタルのプレスとインサート成形の二
工程が必要な事。プレスメタルの為に形状的な制限があ
り複雑な形状には対応できない事。ブし・スメタルを使
用するので重量的にはまだ重い事、又、ペンタホルダー
を有するのでピント板とペンタプリズムの組込位置のバ
ラツキが発生するので撮影ピントとファインダー観察ピ
ントを調整する必要があった。
[課題を解決するための手段]
本発明によればペンタプリズムを保持するペンタホルダ
ーを含めてミラーボックス全体を一体成形する事により
高精度かつ軽量でありプラスチックの強度不足をおぎな
う様にしたものである。
ーを含めてミラーボックス全体を一体成形する事により
高精度かつ軽量でありプラスチックの強度不足をおぎな
う様にしたものである。
特にミラーボックスのプラスチック化により生じる強度
不足の補強とファインダー光学系の正確な位置出しの両
方を満足する一眼レフカメラを提供できる。
不足の補強とファインダー光学系の正確な位置出しの両
方を満足する一眼レフカメラを提供できる。
[実施例]
第1図〜第3図は、本発明の実施例を示し、第1図およ
び第2図は一眼レフカメラにおいて本発明に係る部分の
分解斜視図、第3図はその断面図である。
び第2図は一眼レフカメラにおいて本発明に係る部分の
分解斜視図、第3図はその断面図である。
図中501は一眼レフカメラのミラーボックスを形成す
るとともに、後述する種々の部材を保持する基台となる
本体ブロックである。この本体ブロックはグラスファイ
バーとカーボンファイバーで強化されたポリカーボネイ
トより成り、射出成形によって加工することにより極め
て高い寸法精度を得ることができる。
るとともに、後述する種々の部材を保持する基台となる
本体ブロックである。この本体ブロックはグラスファイ
バーとカーボンファイバーで強化されたポリカーボネイ
トより成り、射出成形によって加工することにより極め
て高い寸法精度を得ることができる。
表1は本体ブロック501の材料である強化ポリカーボ
ネイトと従来ミラーボックスの構成部材の材料とし・て
多用されて来た亜鉛合金とアルミ合金についでの特性を
比較したものである。ここでPC−CF20/GF 1
0は強化ポリカーボネイト、Z D Cif亜鉛合金で
あり、ADCはアルミニウム合金である。一般的にAD
Cが多用されているか精度か必要な所は二次加工を行っ
ている。
ネイトと従来ミラーボックスの構成部材の材料とし・て
多用されて来た亜鉛合金とアルミ合金についでの特性を
比較したものである。ここでPC−CF20/GF 1
0は強化ポリカーボネイト、Z D Cif亜鉛合金で
あり、ADCはアルミニウム合金である。一般的にAD
Cが多用されているか精度か必要な所は二次加工を行っ
ている。
Z D C:よ寸法精度が良いので二次加工は不要だが
重い欠点がある。
重い欠点がある。
表に示し、たように、3者の熱膨張係数はPC−CF2
0/GF 10<ADC<ZDC(7)順であるが、絶
対値的にZDCでも満足している。縦弾性係数!1Pc
−CF20/GF 10<ADC<ZDC(7)順であ
るが、PC−CF20/GF10とADCとて約6倍と
大きく差がある。引張強すでハP C−CF 20/G
F 10<ZDC<ADCの順であるが、PC−CF2
0/GF 10とZDCとで約2倍の差がある。つまり
従来のZDC又:まADCで作られていた一眼レフカメ
ラのミラーホックスを、強化ポリカーボネイトに置き換
えれば温度によるピント変化は問題なく、しかも重量が
ZDCに比べて約115になるものの外カシこよる変形
か約6倍、破壊強度が約%になることになる。すなわち
、強化ポリカーボネイトでは温度変化、重量は良くなる
が変形、強度が悪くなることになる。しかし変形に対し
ては外力をかけたままでの撮影は常識的にあり得ないの
で、外力を取り除いた状態で元に戻っていれば問題ない
。又、強度に対しては破壊ケ所を2倍の厚さに補強すれ
ば良い、第1図に示した本体ブロックは引張り強さが低
いという弱点を補うために形状の改善を行い高い寸法精
度と軽量化を実現したものであり以下これに組付けられ
る部材とともに説明を加える。
0/GF 10<ADC<ZDC(7)順であるが、絶
対値的にZDCでも満足している。縦弾性係数!1Pc
−CF20/GF 10<ADC<ZDC(7)順であ
るが、PC−CF20/GF10とADCとて約6倍と
大きく差がある。引張強すでハP C−CF 20/G
F 10<ZDC<ADCの順であるが、PC−CF2
0/GF 10とZDCとで約2倍の差がある。つまり
従来のZDC又:まADCで作られていた一眼レフカメ
ラのミラーホックスを、強化ポリカーボネイトに置き換
えれば温度によるピント変化は問題なく、しかも重量が
ZDCに比べて約115になるものの外カシこよる変形
か約6倍、破壊強度が約%になることになる。すなわち
、強化ポリカーボネイトでは温度変化、重量は良くなる
が変形、強度が悪くなることになる。しかし変形に対し
ては外力をかけたままでの撮影は常識的にあり得ないの
で、外力を取り除いた状態で元に戻っていれば問題ない
。又、強度に対しては破壊ケ所を2倍の厚さに補強すれ
ば良い、第1図に示した本体ブロックは引張り強さが低
いという弱点を補うために形状の改善を行い高い寸法精
度と軽量化を実現したものであり以下これに組付けられ
る部材とともに説明を加える。
まず、本発明による本体ブロック501とカメラの基体
510との結合について説明する。
510との結合について説明する。
第15図において510はフィルムパトローネ収納部、
電池収納部、フィルム巻取部、接眼レンズ保持部等を具
備したカメラの基体であって、本体ブロック501と同
様、ガラス繊維等で強化されたポリカーボネイトより一
体成形されている。
電池収納部、フィルム巻取部、接眼レンズ保持部等を具
備したカメラの基体であって、本体ブロック501と同
様、ガラス繊維等で強化されたポリカーボネイトより一
体成形されている。
本体ブロック501には、第1図〜第3図に示すように
、下方よりAPユニット511が、後方より液晶表示ユ
ニット503とシャッターユニット507が、前方より
撮影レンズとの通信用接点を兼ね備えたストロボ調光ユ
ニットが組付けられ、さらに前方より、マウント押えバ
ネ513とスペーサー514を挟み込んでビス18によ
りマウント515が結合され、この状態にて、基体51
0との結合が行われる。第11図と第16図は本体ブロ
ック501における基体結合位置の説明図で、前方視で
ある第11図に示した501h〜kが本体ブロック50
1に設けられたマウント取付用のめねじ、50112.
501mが基体との結合ビス516を通すための貫通孔
、また、後方視である第16図に示した501q、50
1pは基体取付用のめねじ、501n、501rは基体
との位置決め穴である。一方、基体510には第15図
のようにめねじ510c、510dと貫通孔510e、
510fが設けられ、さらに、本体ブロック501の位
置決め穴501n、501rに対応した位置に位置決め
ビン510a、510bが配設され、これらが嵌合した
状態において、ビス516とビス517によって本体ブ
ロック501と基体510との結合が成される。
、下方よりAPユニット511が、後方より液晶表示ユ
ニット503とシャッターユニット507が、前方より
撮影レンズとの通信用接点を兼ね備えたストロボ調光ユ
ニットが組付けられ、さらに前方より、マウント押えバ
ネ513とスペーサー514を挟み込んでビス18によ
りマウント515が結合され、この状態にて、基体51
0との結合が行われる。第11図と第16図は本体ブロ
ック501における基体結合位置の説明図で、前方視で
ある第11図に示した501h〜kが本体ブロック50
1に設けられたマウント取付用のめねじ、50112.
501mが基体との結合ビス516を通すための貫通孔
、また、後方視である第16図に示した501q、50
1pは基体取付用のめねじ、501n、501rは基体
との位置決め穴である。一方、基体510には第15図
のようにめねじ510c、510dと貫通孔510e、
510fが設けられ、さらに、本体ブロック501の位
置決め穴501n、501rに対応した位置に位置決め
ビン510a、510bが配設され、これらが嵌合した
状態において、ビス516とビス517によって本体ブ
ロック501と基体510との結合が成される。
次に、本体ブロック501と基体510とを結合した構
造体に撮影レンズを装着したときの応力の発生について
説明する。
造体に撮影レンズを装着したときの応力の発生について
説明する。
第1.7図は、マウント515に撮影レンズ521を装
着した状態を示し、図中、Fは撮影レンズの重量、51
9は基体に取付けられた三脚ネジ座、520はその固定
ビス、522は三脚の雲台等でカメラの固定物、二点鎖
線はカメラの外装部材である。このようにカメラが三脚
、あるいは撮影者によって支えられているとき、撮影レ
ンズの重量によって、本体ブロック501には、主にE
部において、圧縮応力、G部において引張応力が生じる
。撮影レンズの重量は1kgを超えるものもあり、特に
レンズ装着状態において、何らかの衝撃が加ったときに
は、本体ブロック501に加わる力は極めて大きくなる
。
着した状態を示し、図中、Fは撮影レンズの重量、51
9は基体に取付けられた三脚ネジ座、520はその固定
ビス、522は三脚の雲台等でカメラの固定物、二点鎖
線はカメラの外装部材である。このようにカメラが三脚
、あるいは撮影者によって支えられているとき、撮影レ
ンズの重量によって、本体ブロック501には、主にE
部において、圧縮応力、G部において引張応力が生じる
。撮影レンズの重量は1kgを超えるものもあり、特に
レンズ装着状態において、何らかの衝撃が加ったときに
は、本体ブロック501に加わる力は極めて大きくなる
。
先に示したように、亜鉛合金型のミラーボックスにおい
ては、その引張強さが大きいために、このような力に対
しても破壊を生じることはないが、同一形状にて材質を
強化ポリカーボネイトに置き換えた場合には、通常G部
において応力が引張強さを上まわり、ここが破損する。
ては、その引張強さが大きいために、このような力に対
しても破壊を生じることはないが、同一形状にて材質を
強化ポリカーボネイトに置き換えた場合には、通常G部
において応力が引張強さを上まわり、ここが破損する。
本発明においては、ミラーホックスと、ペンタプリズム
311の保持部材とを一体化することによって、強度の
向上を図り、高精度なカメラの構造体を実現している。
311の保持部材とを一体化することによって、強度の
向上を図り、高精度なカメラの構造体を実現している。
図を用いて以下に説明する。
第12図は、本体ブロック501の第2図に示したA
−Aの位置における断面であり、図中311はペンタプ
リズム、310はピントグラスである。図において、5
01s、501tは、マウント上部の取付ビス518a
と基体510−本体ブロック501の結合ビス517と
を結ぶ位置に設Sすられた本体ブロックの壁部である。
−Aの位置における断面であり、図中311はペンタプ
リズム、310はピントグラスである。図において、5
01s、501tは、マウント上部の取付ビス518a
と基体510−本体ブロック501の結合ビス517と
を結ぶ位置に設Sすられた本体ブロックの壁部である。
これにより、最も引張り力の作用する部分が補強され第
17図に示したG部の引張り応力を減少させるのに極め
て効果がある。実験によれば、この壁部501s、50
1tを付加することによって、強化ポリカーボネイト製
であってもこのような補強がない、亜鉛合金製のミラー
ホックスと同程度に強度アップされることが確認されて
いる。
17図に示したG部の引張り応力を減少させるのに極め
て効果がある。実験によれば、この壁部501s、50
1tを付加することによって、強化ポリカーボネイト製
であってもこのような補強がない、亜鉛合金製のミラー
ホックスと同程度に強度アップされることが確認されて
いる。
また、本体ブロック501が樹脂製であることによる衝
撃吸収性を利用して、前記壁部501S、501tの内
側にペンタプリズム311を直接保持することが可能と
なっている、従って従来のように、ペンタプリズム保持
部材を別に設ける必要がなく、コスト的にも有利である
。
撃吸収性を利用して、前記壁部501S、501tの内
側にペンタプリズム311を直接保持することが可能と
なっている、従って従来のように、ペンタプリズム保持
部材を別に設ける必要がなく、コスト的にも有利である
。
さらに、本体ブロックが射出成形によって高精度に成形
できるため、カメラのフランジバックの調整は不要とな
り、組立工数の大巾な削減が図られている。
できるため、カメラのフランジバックの調整は不要とな
り、組立工数の大巾な削減が図られている。
次に、本体ブロック501のミラーユニット保持機構お
よびファインダー表示部材の保持構造について図を用い
て説明する。
よびファインダー表示部材の保持構造について図を用い
て説明する。
まず、第1図および第3図において、502はミラーユ
ニットである。ミラーユニットは撮影レンズからの光束
をファインダー系と焦点検出系に分割する可動ハーフミ
ラ−と可動ハーフミラ−に対して揺動可動で、ミラーボ
ックス下底部のオートフォーカスユニットに光束を導く
サブミラーより成っている。第4図、第5図は第1図、
第3図に示したミラーユニットの本体ブロック501に
よる支持方法を示すための図で、それぞれミラーボック
スの断面を左右から見たものである。
ニットである。ミラーユニットは撮影レンズからの光束
をファインダー系と焦点検出系に分割する可動ハーフミ
ラ−と可動ハーフミラ−に対して揺動可動で、ミラーボ
ックス下底部のオートフォーカスユニットに光束を導く
サブミラーより成っている。第4図、第5図は第1図、
第3図に示したミラーユニットの本体ブロック501に
よる支持方法を示すための図で、それぞれミラーボック
スの断面を左右から見たものである。
図において本体ブロック501のミラー機構を組込む部
分はミラーボックス120として簡略化して示している
。
分はミラーボックス120として簡略化して示している
。
図中16はハーフミラ−309の保持枠で後述するよう
に軸16b、16dによりミラーボックス120に対し
、揺動可能に支持され、駆動ビン16aに加わる矢印H
方向のハネ付勢力により本体ブロックに一体成形された
ストッパー501aに押し当てられている。315はサ
ブミラーであり、サブミラー受板25に固着され、ハー
フミラ−保持枠16に一体的に設けられた軸16cで揺
動可能に支持されている。バネ29は、バネ掛部16d
にて支持され、腕部の一端は、ハーフミラ−保持枠16
に当接し、他端でサブミラー受板25の作用部25cに
摺接する。これによりミラーダウン位置でサブミラー受
板25をハーフミラ−保持枠16に対して開き方向に付
勢し、不図示のミラーアップ位置でサブミラー受板25
を閉じ方向に付勢するトグル反転機構を形成している。
に軸16b、16dによりミラーボックス120に対し
、揺動可能に支持され、駆動ビン16aに加わる矢印H
方向のハネ付勢力により本体ブロックに一体成形された
ストッパー501aに押し当てられている。315はサ
ブミラーであり、サブミラー受板25に固着され、ハー
フミラ−保持枠16に一体的に設けられた軸16cで揺
動可能に支持されている。バネ29は、バネ掛部16d
にて支持され、腕部の一端は、ハーフミラ−保持枠16
に当接し、他端でサブミラー受板25の作用部25cに
摺接する。これによりミラーダウン位置でサブミラー受
板25をハーフミラ−保持枠16に対して開き方向に付
勢し、不図示のミラーアップ位置でサブミラー受板25
を閉じ方向に付勢するトグル反転機構を形成している。
121はミラーボックス側面に植設された偏心調整可能
なビンであり、サブミラー受板25の第1のアーム部2
5aと当接することによってハーフミラ−26のファイ
ンダー観察状態での開き角を決定すると共に、撮影退避
方向への移動に際してはサブミラー受板25の第2のア
ーム部25bに当接し、前述のトグル反転機構の反転動
作を生じさせる役割を持つものである。ここで、121
aは偏心ビンのフランジであり、不図示のカシメ足部を
中心として、偏心ビン121を回転させ、サブミラーの
角度調整を行ったときに、偏心ビン121の倒れを防い
でいる。
なビンであり、サブミラー受板25の第1のアーム部2
5aと当接することによってハーフミラ−26のファイ
ンダー観察状態での開き角を決定すると共に、撮影退避
方向への移動に際してはサブミラー受板25の第2のア
ーム部25bに当接し、前述のトグル反転機構の反転動
作を生じさせる役割を持つものである。ここで、121
aは偏心ビンのフランジであり、不図示のカシメ足部を
中心として、偏心ビン121を回転させ、サブミラーの
角度調整を行ったときに、偏心ビン121の倒れを防い
でいる。
ミラーボックス120の両側の壁には、第6図に示すよ
うなU型の溝部120d、120bが成形されており、
前述したハーフミラ−保持枠16の軸16d、16bが
それぞれ落ち込み回転可能に嵌合するよう構成されてい
る。また、122.123はU型溝の開口部を塞ぐため
の押え板で、金属薄板より成り、ビス124.125に
よってミラーボックス120に取付けられ、前記U型溝
とともに軸受を構成している。
うなU型の溝部120d、120bが成形されており、
前述したハーフミラ−保持枠16の軸16d、16bが
それぞれ落ち込み回転可能に嵌合するよう構成されてい
る。また、122.123はU型溝の開口部を塞ぐため
の押え板で、金属薄板より成り、ビス124.125に
よってミラーボックス120に取付けられ、前記U型溝
とともに軸受を構成している。
以上のように、ハーフミラ−保持枠はU型溝部120d
、120bとストッパー501aの3点で位置決めされ
ており、このいずれもが本体ブロックに一体に成形され
ているために、前記のように、本体ブロック501の材
質を強化ボリカーホネイトとすることによって、これら
の位置関係を極め正確に押えることが可能となっている
。
、120bとストッパー501aの3点で位置決めされ
ており、このいずれもが本体ブロックに一体に成形され
ているために、前記のように、本体ブロック501の材
質を強化ボリカーホネイトとすることによって、これら
の位置関係を極め正確に押えることが可能となっている
。
この結果、従来前われていた、ハーフミラ−の角度調整
は不必要となり、そのための調整機構も廃止されている
0次に、本体ブロック501におけるファインダー内、
スーパーインポーズ表示機構の保持方法について説明を
加える。第7図は第1図〜第3図に示した要素のうち、
スーパーインポーズ表示を構成する主要部を示した図で
ある。
は不必要となり、そのための調整機構も廃止されている
0次に、本体ブロック501におけるファインダー内、
スーパーインポーズ表示機構の保持方法について説明を
加える。第7図は第1図〜第3図に示した要素のうち、
スーパーインポーズ表示を構成する主要部を示した図で
ある。
図において、313はスーパーインポーズ測距視野表示
のための投光レンズである。3つの表示用LED (第
3図にその1つを図示)より発した光束をハーフミラ−
309に導くための2つの全反射面と、第3図、第8図
にて示したマスク508の像をハーフミラ−309を介
してピントグラス310上に形成するためのフレネルレ
ンズ部313aとを有している。なお、上記の表示用の
LEDはそれぞれ樹脂製の透明パッケージ314b、c
、dによって封止されており、本体ブロック501が前
面上部の3つの溝部にこれらを嵌込むことによって保持
している。さらに、上記マスク508は、第8図に示し
たように、3つのLEDパッケージ314b、c、dに
対応した3つの開口508b、508c、508dを有
するもので、LEDパッケージと同様、本体ブロックの
位置決めビン501bによって直接固定されている。
のための投光レンズである。3つの表示用LED (第
3図にその1つを図示)より発した光束をハーフミラ−
309に導くための2つの全反射面と、第3図、第8図
にて示したマスク508の像をハーフミラ−309を介
してピントグラス310上に形成するためのフレネルレ
ンズ部313aとを有している。なお、上記の表示用の
LEDはそれぞれ樹脂製の透明パッケージ314b、c
、dによって封止されており、本体ブロック501が前
面上部の3つの溝部にこれらを嵌込むことによって保持
している。さらに、上記マスク508は、第8図に示し
たように、3つのLEDパッケージ314b、c、dに
対応した3つの開口508b、508c、508dを有
するもので、LEDパッケージと同様、本体ブロックの
位置決めビン501bによって直接固定されている。
第11図は、本体ブロック501における前記投光レン
ズ313の保持方法を説明するための図で、本体ブロッ
ク501を第1図におけるX方向から見た平面図である
。本体ブロックの前面上部には、位置決めビン501c
、501dが植設され、一方、投光レンズ313にはそ
の翼部313C1313dに位置決め孔313e、31
3fが設けられている。第1図に示したように投光レン
ズ313は本体ブロック501の前方より組込まれ、本
体ブロック501の位置決めビンと投光レンズ313の
位置決め孔とが嵌合することによって両者は結合される
。このとき、本体ブロック501の開口501eから、
投光レンズ313の光入射面313bがペンタプリズム
311の方向に進入し、前記LED光を取り込むことが
可能となっている。
ズ313の保持方法を説明するための図で、本体ブロッ
ク501を第1図におけるX方向から見た平面図である
。本体ブロックの前面上部には、位置決めビン501c
、501dが植設され、一方、投光レンズ313にはそ
の翼部313C1313dに位置決め孔313e、31
3fが設けられている。第1図に示したように投光レン
ズ313は本体ブロック501の前方より組込まれ、本
体ブロック501の位置決めビンと投光レンズ313の
位置決め孔とが嵌合することによって両者は結合される
。このとき、本体ブロック501の開口501eから、
投光レンズ313の光入射面313bがペンタプリズム
311の方向に進入し、前記LED光を取り込むことが
可能となっている。
次に第12図、第13図を用いて、LED光の被照射物
であるピントグラス310の保持方法について説明する
。第12図は、本体ブロック501の第2図に示したA
−Aの位置における断面、第13図;ま、第3図B部の
詳細図である。第1図にて示したように、ピントグラス
310は本体ブロック501の撮影レンズ装着側の開口
を通してペンタプリズム311の下方位置に組込まれ、
押えバネ505によって保持される。第12図において
501f、501gが本体ブロック501に形成された
ピントグラス位置決め面で、ここに対し、ピントグラス
310の4つの基準面310i−1,310i−2が当
接するようになっている。またピントグラス310の側
面には2つの突出部310j、310kが配設され、第
13図に示すように押えバネ505の作用部505a、
505bが当接する。押えバネ505を本体ブロックと
遮光板504のそれぞれに形成されたバネ掛は部に組込
むことによって、ピントグラス310を第13図B方向
に付勢し、C方向の分力によって前記位置決め面501
f、501gと基準面310i−1,310i−2とを
密着させている。また、ピントグラス310の側面には
凹部310hが形成され、押えバネ505による付勢力
のD方向成分によって、ピントグラス310は本体ブロ
ック501のピントグラス位置決め面501h(第3図
示)に片寄せされるとともに、この位置決め面に形成さ
れた不図示の凸部に対し、前記ピントグラスの凹部31
0hが嵌合し、ピントグラスの光軸と直交する方向の位
置が確定する。
であるピントグラス310の保持方法について説明する
。第12図は、本体ブロック501の第2図に示したA
−Aの位置における断面、第13図;ま、第3図B部の
詳細図である。第1図にて示したように、ピントグラス
310は本体ブロック501の撮影レンズ装着側の開口
を通してペンタプリズム311の下方位置に組込まれ、
押えバネ505によって保持される。第12図において
501f、501gが本体ブロック501に形成された
ピントグラス位置決め面で、ここに対し、ピントグラス
310の4つの基準面310i−1,310i−2が当
接するようになっている。またピントグラス310の側
面には2つの突出部310j、310kが配設され、第
13図に示すように押えバネ505の作用部505a、
505bが当接する。押えバネ505を本体ブロックと
遮光板504のそれぞれに形成されたバネ掛は部に組込
むことによって、ピントグラス310を第13図B方向
に付勢し、C方向の分力によって前記位置決め面501
f、501gと基準面310i−1,310i−2とを
密着させている。また、ピントグラス310の側面には
凹部310hが形成され、押えバネ505による付勢力
のD方向成分によって、ピントグラス310は本体ブロ
ック501のピントグラス位置決め面501h(第3図
示)に片寄せされるとともに、この位置決め面に形成さ
れた不図示の凸部に対し、前記ピントグラスの凹部31
0hが嵌合し、ピントグラスの光軸と直交する方向の位
置が確定する。
以上のような構成による、スーパーインポーズ表示の動
作を次に説明する。
作を次に説明する。
LED2.3.4より発した光束は、まず、マスク50
8の開口508b、c、dを通り投光レニズ313の面
313bより入射する。投光レンズ313の内部では2
回全反射して、フレネルレンズ部313aよりハーフミ
ラ−309の方向に射出する。ハーフミラ−309で反
射した光束:ま、第14図に示すようにピントグラスの
マット面310g上にマスク508の開口の像509b
、509c、509dを形成する。ピントグラスのマッ
ト面上には第9図に示すような3つの測距視野枠310
b、310c、310dが多数の微小プリズムの集合体
として形成されており、第10図にて断面で示すように
、この微小プリズムに入射する光線(例えば322)の
みが上方向に偏向され、ペンタプリズム311を介して
接眼レンズに導かれる。また微小プリズムに入射しなか
ったLED光(例えば323)はマット面310gにて
拡散した後、第7図にて示したペンタプリズム311の
黒塗り面311aにて吸収され、接眼レンズ312には
到達しない。したがって、LED2.3.4を選択的に
点燈すれば、それに対応したピントグラス上の測距枠が
LEDの発光色に色変化する。
8の開口508b、c、dを通り投光レニズ313の面
313bより入射する。投光レンズ313の内部では2
回全反射して、フレネルレンズ部313aよりハーフミ
ラ−309の方向に射出する。ハーフミラ−309で反
射した光束:ま、第14図に示すようにピントグラスの
マット面310g上にマスク508の開口の像509b
、509c、509dを形成する。ピントグラスのマッ
ト面上には第9図に示すような3つの測距視野枠310
b、310c、310dが多数の微小プリズムの集合体
として形成されており、第10図にて断面で示すように
、この微小プリズムに入射する光線(例えば322)の
みが上方向に偏向され、ペンタプリズム311を介して
接眼レンズに導かれる。また微小プリズムに入射しなか
ったLED光(例えば323)はマット面310gにて
拡散した後、第7図にて示したペンタプリズム311の
黒塗り面311aにて吸収され、接眼レンズ312には
到達しない。したがって、LED2.3.4を選択的に
点燈すれば、それに対応したピントグラス上の測距枠が
LEDの発光色に色変化する。
ここで、測距枠を選択的に色変化させるためには、第1
4図にて示したLED光の照明範囲すなわちマスク像5
09b、509c、509dが隣接する測距枠にかから
ないことが必要であり、また、一つの測距枠を均一に色
変化させるためには、マスク像509b、509c、5
09dが対応する測距枠から外れないことが必要である
。
4図にて示したLED光の照明範囲すなわちマスク像5
09b、509c、509dが隣接する測距枠にかから
ないことが必要であり、また、一つの測距枠を均一に色
変化させるためには、マスク像509b、509c、5
09dが対応する測距枠から外れないことが必要である
。
このように、スーパーインボーズ表示の品位を高めるた
めには、マスク像509b、c、dの位置を保証するこ
とが重要である。マスク像509b、c、dの位置は、
発光部(LED) 、照明範囲規制部材(マスク508
) 結像系(投光レンズ313)、光偏向手段(ミラー
ユニット502)、被照明物(ピントグラス310)の
位置に依って敏感に変化するため、それぞれの構成要素
に対し極めて厳しい位置精度が要求される。
めには、マスク像509b、c、dの位置を保証するこ
とが重要である。マスク像509b、c、dの位置は、
発光部(LED) 、照明範囲規制部材(マスク508
) 結像系(投光レンズ313)、光偏向手段(ミラー
ユニット502)、被照明物(ピントグラス310)の
位置に依って敏感に変化するため、それぞれの構成要素
に対し極めて厳しい位置精度が要求される。
本実施例においては、前述したように、本体ブロック5
01が、これらすべての要素を直接保持するように構成
したことにより上記のような不具合を生じず、高品位な
スーパーインボーズ表示を実現している。
01が、これらすべての要素を直接保持するように構成
したことにより上記のような不具合を生じず、高品位な
スーパーインボーズ表示を実現している。
また、可動ハーフミラ−309、ピントグラス310の
位置精度が高いこと、と前述したフランジバックが正確
に保証できることによる副次的効果とし、て、ファイン
ダーピント精度の向上がある。
位置精度が高いこと、と前述したフランジバックが正確
に保証できることによる副次的効果とし、て、ファイン
ダーピント精度の向上がある。
[発明の効果]
以上説明した様に従来別体構造であったペンタプリズム
等の光学部品の為の保持部材をミラーホックスをプラス
チックにて一体成形することにより、従来の金属を使っ
たミラーボックスに対して高精度で複雑な形状にも対応
でき、又、軽量化が可能になり大幅なコストダウンとな
ると共にプラスチックミラーボックスの欠点である強度
不足を解決する事が可能となった。又ミラーホックス全
体が一体成形なので型寸法を管理すればミラーの傾き撮
影ピントとファインダー観察ピントの調整といった従来
調整が必要とされていた事が無調整可能という効果もあ
る。
等の光学部品の為の保持部材をミラーホックスをプラス
チックにて一体成形することにより、従来の金属を使っ
たミラーボックスに対して高精度で複雑な形状にも対応
でき、又、軽量化が可能になり大幅なコストダウンとな
ると共にプラスチックミラーボックスの欠点である強度
不足を解決する事が可能となった。又ミラーホックス全
体が一体成形なので型寸法を管理すればミラーの傾き撮
影ピントとファインダー観察ピントの調整といった従来
調整が必要とされていた事が無調整可能という効果もあ
る。
第1図および第2図は実施例としてのカメラの分解斜視
図、 第3図は光軸方向断面図、 第4図〜第6図はミラー取付部を表した図、第7図〜第
10図はファインダー内スーパーインボーズを表す図、 第11図はマウント取付面を表す図、 第12図は光軸方向の断面図、 第13図はピント板の取付部を表す図、第14図はピン
ト板上の照明範囲を表す図、第15図はカメラ本体の斜
視図、 第16図は後面から見た平面図、 第17図はレンズ装着状態での光軸方向断面図、 第18図は従来例を示す斜視図である。 501・・・ミラーホックス本体ブロック502・・・
ミラーユニット 507・・・シャッターユニット 511・・・マウント 30・・・ピントグラス 31・・・ペンタプリズム 33・・・投光レンズ 34・・・LED 「D 9 東15間 第13図
図、 第3図は光軸方向断面図、 第4図〜第6図はミラー取付部を表した図、第7図〜第
10図はファインダー内スーパーインボーズを表す図、 第11図はマウント取付面を表す図、 第12図は光軸方向の断面図、 第13図はピント板の取付部を表す図、第14図はピン
ト板上の照明範囲を表す図、第15図はカメラ本体の斜
視図、 第16図は後面から見た平面図、 第17図はレンズ装着状態での光軸方向断面図、 第18図は従来例を示す斜視図である。 501・・・ミラーホックス本体ブロック502・・・
ミラーユニット 507・・・シャッターユニット 511・・・マウント 30・・・ピントグラス 31・・・ペンタプリズム 33・・・投光レンズ 34・・・LED 「D 9 東15間 第13図
Claims (3)
- (1)撮影レンズの取付座と、ファインダー光学系用の
ミラーを支持するミラー取付部及びカメラ本体への取付
部を有するミラーボックスが組込まれた一眼レフカメラ
において、前記撮影レンズ取付座と、前記ミラー取付部
及び前記本体取付部に加えて、前記ミラーの反射光をフ
ァインダー観察位置へ導く為の光学部品の取付保持部を
全てプラスチックによって一体成形した事を特徴とする
一眼レフカメラ。 - (2)上記光学部品としてピントグラスユニットを用い
たことを特徴とする請求項(1)記載の一眼レフカメラ
。 - (3)上記光学部品としてペンタプリズムを用いたこと
を特徴とする請求項(1)又は(2)記載の一眼レフカ
メラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034459A JP2899039B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 一眼レフカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034459A JP2899039B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 一眼レフカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237444A true JPH03237444A (ja) | 1991-10-23 |
| JP2899039B2 JP2899039B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=12414836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034459A Expired - Lifetime JP2899039B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 一眼レフカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899039B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04246955A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Nec Corp | マイクロ波送信装置の入力監視制御方式 |
| US5479230A (en) * | 1993-02-04 | 1995-12-26 | Nikon Corporation | Improved mirror box construction to ensure accurate assembly thereof |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779929A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Canon Inc | Single-lens reflex camera body |
| JPS57131063U (ja) * | 1981-02-06 | 1982-08-16 | ||
| JPH0213236U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-26 |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2034459A patent/JP2899039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779929A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Canon Inc | Single-lens reflex camera body |
| JPS57131063U (ja) * | 1981-02-06 | 1982-08-16 | ||
| JPH0213236U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04246955A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Nec Corp | マイクロ波送信装置の入力監視制御方式 |
| US5479230A (en) * | 1993-02-04 | 1995-12-26 | Nikon Corporation | Improved mirror box construction to ensure accurate assembly thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899039B2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080312 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |