JPH03237563A - Cadシステムにおける自動操作方式 - Google Patents
Cadシステムにおける自動操作方式Info
- Publication number
- JPH03237563A JPH03237563A JP2031406A JP3140690A JPH03237563A JP H03237563 A JPH03237563 A JP H03237563A JP 2031406 A JP2031406 A JP 2031406A JP 3140690 A JP3140690 A JP 3140690A JP H03237563 A JPH03237563 A JP H03237563A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、CADシステムにおいて9図面を作成する場
合の自動操作方式に関する。
合の自動操作方式に関する。
[従来の技術]
CADシステムにおいては、同一オペレーションが繰り
返される部分や、同一図面を作成する場合や1作成した
図形に対してシミュレーションを行う場合に自動操作が
必要であった。
返される部分や、同一図面を作成する場合や1作成した
図形に対してシミュレーションを行う場合に自動操作が
必要であった。
従来の技術では、自動操作を行う場合、バッチ用のプロ
グラムの中でCADシステムで提供されているコマンド
を呼び出していた。また、コマンドを呼び出すにあたっ
ては1通常のオペレーションと同じデータ(情報)を与
える必要があった。
グラムの中でCADシステムで提供されているコマンド
を呼び出していた。また、コマンドを呼び出すにあたっ
ては1通常のオペレーションと同じデータ(情報)を与
える必要があった。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の自動操作方式は、CADシステムで用意
された基本コマンドの組み合せで行われていた。したが
って、直接データベースをアクセスすることができず、
必要な要素や、その要素を構成するデータを検索できな
いため、拡張性に乏しい面があった。
された基本コマンドの組み合せで行われていた。したが
って、直接データベースをアクセスすることができず、
必要な要素や、その要素を構成するデータを検索できな
いため、拡張性に乏しい面があった。
また、1操作を実行するにあたって、1コマンドを実行
しなければならないため、操作数が増すにっれて、速度
面においても問題が生じるようになった。
しなければならないため、操作数が増すにっれて、速度
面においても問題が生じるようになった。
[課題を解決するための手段]
本発明による自動操作方式は、CADシステムにおいて
、データベースアクセス関数を利用するものであり、自
動操作の流れを記述した入力手段と、データベース上に
登録されている要素を検索。
、データベースアクセス関数を利用するものであり、自
動操作の流れを記述した入力手段と、データベース上に
登録されている要素を検索。
参照する検索手段と、前記要素をデータベース上に登録
する生成・更新手段と、データベース上から要素を削除
する削除手段と2データベース内の操作を実際に行うデ
ータベース操作手段と、データベース上に登録されてい
る要素群を画面上に表示する出力手段とを有している。
する生成・更新手段と、データベース上から要素を削除
する削除手段と2データベース内の操作を実際に行うデ
ータベース操作手段と、データベース上に登録されてい
る要素群を画面上に表示する出力手段とを有している。
[実施例]
以下に9本発明の一実施例であるデータベースアクセス
関数を利用した自動操作方式について説明する。この方
式は、第1図に示すように、コマンド記述言語を利用し
たプログラムを実行する入力手段1−1と、要素やその
要素を構成するデータを検索する検索手段1−2と、要
素を生成および更新する生成・更新手段1−3と、登録
されている要素を削除する削除手段1−4と、直接デー
タベースを操作するデータベース操作手段1−5と、生
成や更新した要素を画面上に表示する出力手段1−6と
から構成される。ここで、コマンド記述言語とは、対話
型CADシステムに組み込まれるコマンドを記述するた
めに提供された言語である。
関数を利用した自動操作方式について説明する。この方
式は、第1図に示すように、コマンド記述言語を利用し
たプログラムを実行する入力手段1−1と、要素やその
要素を構成するデータを検索する検索手段1−2と、要
素を生成および更新する生成・更新手段1−3と、登録
されている要素を削除する削除手段1−4と、直接デー
タベースを操作するデータベース操作手段1−5と、生
成や更新した要素を画面上に表示する出力手段1−6と
から構成される。ここで、コマンド記述言語とは、対話
型CADシステムに組み込まれるコマンドを記述するた
めに提供された言語である。
次に、各部の機能について説明する。
入力手段1−1:
自動操作を行うにあたって、一連の操作の流れを作成す
る。この流れの中で、線のデータを参照する関数や、グ
ループ内要素を検索する関数などを有する検索手段1−
2.線を生成・更新する関数や、グループを生成・更新
する関数などを有する生成・更新手段1−3.登録され
ている各要素を削除する関数などを有する削除手段1−
4を利用する。そして、これらの3つの手段を組み合わ
せて、利用者が操作しようとする手順をコマンド記述言
語を用いてプログラム化する。作成されたプログラムを
CADシステムに対して実行する。
る。この流れの中で、線のデータを参照する関数や、グ
ループ内要素を検索する関数などを有する検索手段1−
2.線を生成・更新する関数や、グループを生成・更新
する関数などを有する生成・更新手段1−3.登録され
ている各要素を削除する関数などを有する削除手段1−
4を利用する。そして、これらの3つの手段を組み合わ
せて、利用者が操作しようとする手順をコマンド記述言
語を用いてプログラム化する。作成されたプログラムを
CADシステムに対して実行する。
検索手段1−2=
データベースに登録されている要素群に対して。
データベース操作手段1−5を通してデータベースをア
クセスし検索を行う。検索としては、必要な要素自体を
検索する場合と、構成する要素のデータを参照する場合
の2通りが考えられる。
クセスし検索を行う。検索としては、必要な要素自体を
検索する場合と、構成する要素のデータを参照する場合
の2通りが考えられる。
生成・更新手段1−3:
新しく要素(線9円2寸法線など)を生成したり、すで
にデータベース上に登録されている要素に対して、検索
手段1−2を利用して更新を行う。
にデータベース上に登録されている要素に対して、検索
手段1−2を利用して更新を行う。
削除手段1−4=
すでにデータベース上に登録されている要素をデータベ
ース上から削除する。
ース上から削除する。
データベース操作手段1−5:
データベース内の操作はここで行う。
出力手段1−6=
データベース上で生成・更新手段1−3により生成・更
新された要素を画面上に表示する。また。
新された要素を画面上に表示する。また。
削除手段1−4により削除されたときは画面上か、ら消
去する。
去する。
次に、動作について説明する。
まず最初に、比較的操作手順の少い点を生成する場合の
動作について述べる。入力手段1−1で。
動作について述べる。入力手段1−1で。
コマンド記述言語の仕様に従って、一連の操作の流れを
プログラム化する。このとき、プログラムの中で点を生
成するという関数を呼び出すようにする。呼び出すとき
に2点に必要なデータとして生成する位置等を任意に決
めて、関数のパラメータとして設定する。プログラムが
作成されたら。
プログラム化する。このとき、プログラムの中で点を生
成するという関数を呼び出すようにする。呼び出すとき
に2点に必要なデータとして生成する位置等を任意に決
めて、関数のパラメータとして設定する。プログラムが
作成されたら。
これが入力手段となる。このプログラムをCADシステ
ムに対して実行する。この場合、生成・更新手段1−3
がデータベース操作手段1−5に対して、入力手段1−
1から渡されたデータで点を生成するように指示する。
ムに対して実行する。この場合、生成・更新手段1−3
がデータベース操作手段1−5に対して、入力手段1−
1から渡されたデータで点を生成するように指示する。
データベース上に登録されたら、出力手段1−6で画面
上に表示する。
上に表示する。
以上のようにして、プログラムを実行することにより、
自動操作で点を生成する。
自動操作で点を生成する。
次に、検索手段1−2.生成更新手段1−3゜削除手段
1−4の3つを利用した動作例を示す。
1−4の3つを利用した動作例を示す。
−図面の中で矩形で囲んだ内側の要素を取り出し、線以
外の要素は削除し、線はすべて同じ色になるように更新
する。この操作の流れを、前述したようにコマンド記述
言語でプログラム化する。
外の要素は削除し、線はすべて同じ色になるように更新
する。この操作の流れを、前述したようにコマンド記述
言語でプログラム化する。
まず、検索手段1−2により指定された矩形内の要素を
すべて検索する。ここでは、領域検索という関数が用意
されているので、矩形の2点をパラメータに設定して呼
び出す。検索した要素に対して、要素タイプが線以外の
場合は、削除手段1−4を利用してデータベース上から
その要素を削除する。また、出力手段1−6により画面
上からも消去する。
すべて検索する。ここでは、領域検索という関数が用意
されているので、矩形の2点をパラメータに設定して呼
び出す。検索した要素に対して、要素タイプが線以外の
場合は、削除手段1−4を利用してデータベース上から
その要素を削除する。また、出力手段1−6により画面
上からも消去する。
次に、残った線に対しては色を変更する。現在の色が変
更しようとする色と同じ線に対しては更新しないように
するため、検索手段1−2を利用して各線のデータを参
照する。色が異る場合については、生成・更新手段1−
3に対し、指定された色にパラメータを設定して線を更
新する関数を呼び出す。そして、データベース操作手段
1−5によりデータベース上で線のデータが更新され。
更しようとする色と同じ線に対しては更新しないように
するため、検索手段1−2を利用して各線のデータを参
照する。色が異る場合については、生成・更新手段1−
3に対し、指定された色にパラメータを設定して線を更
新する関数を呼び出す。そして、データベース操作手段
1−5によりデータベース上で線のデータが更新され。
出力手段1−6により画面上に更新されたデータで表示
される。したがって、同一色の線が表示されることにな
る。
される。したがって、同一色の線が表示されることにな
る。
このように、矩形の位置1色(または線種等)。
対象となる要素(ここでは線)を変更するだけで。
この一連の操作を自動操作で繰り返し利用することがで
きる。
きる。
以上のように、検索手段1−2.生成・更新手段1−3
.削除手段1−4を組み合わせることにより1図面を作
成する場合の一連の操作を自動操作にすることができる
ようになる。
.削除手段1−4を組み合わせることにより1図面を作
成する場合の一連の操作を自動操作にすることができる
ようになる。
[発明の効果コ
以上説明したように1本発明はCADシステムにおいて
、自動操作を行うとき、今まではシステムで用意されて
いたコマンドを使用していたのに対し、データベースを
直接アクセスできるようになったため、利用者独自の動
作が行えるようになり拡張性が広がる。また、−操作を
考えた場合でも、最低限の必要な動作しか行わないため
、速度面においても効果的である。
、自動操作を行うとき、今まではシステムで用意されて
いたコマンドを使用していたのに対し、データベースを
直接アクセスできるようになったため、利用者独自の動
作が行えるようになり拡張性が広がる。また、−操作を
考えた場合でも、最低限の必要な動作しか行わないため
、速度面においても効果的である。
第1図は1本発明の構成を示すブロック図である。
1−1・・・人力手段、1−2・・・検索手段、1−3
10.生成・更新手段、1−4・・・削除手段、1−5
・・・データベース操作手段、1−6・・・出力手段。 第1図
10.生成・更新手段、1−4・・・削除手段、1−5
・・・データベース操作手段、1−6・・・出力手段。 第1図
Claims (1)
- 1)CADシステムにおいて、自動操作の流れを記述し
た入力手段と、データベース上に登録されている要素を
検索、参照する検索手段と、前記要素をデータベース上
に登録する生成・更新手段と、データベース上から要素
を削除する削除手段と、データベース内の操作を実際に
行うデータベース操作手段と、データベース上に登録さ
れている要素群を画面上に表示する出力手段とを有する
ことを特徴とするCADシステムにおける自動操作方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031406A JPH03237563A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | Cadシステムにおける自動操作方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031406A JPH03237563A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | Cadシステムにおける自動操作方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237563A true JPH03237563A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12330377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031406A Pending JPH03237563A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | Cadシステムにおける自動操作方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237563A (ja) |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2031406A patent/JPH03237563A/ja active Pending
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