JPH05250335A - 疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式 - Google Patents

疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式

Info

Publication number
JPH05250335A
JPH05250335A JP4050236A JP5023692A JPH05250335A JP H05250335 A JPH05250335 A JP H05250335A JP 4050236 A JP4050236 A JP 4050236A JP 5023692 A JP5023692 A JP 5023692A JP H05250335 A JPH05250335 A JP H05250335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
image
access
record
update
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4050236A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kurosawa
和弘 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4050236A priority Critical patent/JPH05250335A/ja
Publication of JPH05250335A publication Critical patent/JPH05250335A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】自系内に、自系データベース6用データベース
アクセス装置1と、アクセスキー情報用アクセスDML
記憶装置2と、データベース更新後のレコードイメージ
用アクセスレコード記憶装置3と、アクセスキー情報と
データベース更新後レコードイメージから他系データベ
ースを更新するアフターイメージ編集用アフターイメー
ジ編集装置4と、自系と他系の間の共有ファイル7へア
フターイメージを出力する共有ファイル出力装置5を備
える。他系内に、共有ファイルからアフターイメージへ
の共有ファイル入力装置8と、アフターイメージのアク
セス情報で他系データベース11へのアクセスの指示と
他系データベースの更新指示用アフターイメージ更新装
置9と、他系データベースの入出力用データベース更新
装置10を備える。 【効果】プロセッサへの負荷が軽減され、他系の業務処
理との同期を意識しないで自系の業務処理を変更出来
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は疎結合マルチプロセッサ
システムにおけるデータベース更新処理方式に関し、特
に疎結合マルチプロセッサシステムのシステム間で非共
有な階層型データベースを更新する方式において、自系
のデータベースのレコードイメージと同じレコードイメ
ージを他系のデータベースで保有し、自系のデータベー
スを更新した後に他系のデータベースを遅延更新する疎
結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更
新処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、疎結合マルチプロセッサシステム
のシステム間で非共有な階層型データベースを更新する
方式では、自系の入力データをもとに業務処理を実行し
て自系のデータベースを更新した後に、自系の入力デー
タを他系に引き渡して、他系では自系と同じ業務処理を
実行して他系のデータベースを更新する方式となってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術
は、他系のデータベースを更新するときに自系と同じ業
務処理を実行するため、マルチプロセッサシステムの中
で同様の業務処理を2度実行することになり、プロセッ
サへの負荷が大きくなるという問題点があった。
【0004】また、自系の業務処理と他系の業務処理の
同期をとって変更するという制約条件が必要になるとい
う問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の疎結合マルチプ
ロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式
は、自系及び他系からなる疎結合マルチプロセッサシス
テムのシステム間でそれぞれ非共有な自系及び他系デー
タベースを持ち、自系データベース更新後に他系データ
ベースを遅延更新する場合、自系内に、自系データベー
スの入出力を行うためのデータベースアクセス装置と、
自系データベースのアクセスキー情報を記憶するアクセ
スDML(DMLはデータ操作言語であるData M
anipulation Languageの略号)記
憶装置と、データベース更新後レコードイメージを記憶
するアクセスレコード記憶装置と、アクセスキー情報と
データベース更新後レコードイメージから他系データベ
ースを更新するためのアフターイメージを編集するアフ
ターイメージ編集装置と、自系と他系の間に持つ共有フ
ァイルへアフターイメージを出力するための共有ファイ
ル出力装置を備え、他系内に、共有ファイルからアフタ
ーイメージを入力する共有ファイル入力装置と、アフタ
ーイメージに保有するアクセス情報に従って他系データ
ベースへのアクセスの指示を行いデータベース更新後レ
コードイメージによる他系データベースの更新を指示す
るアフターイメージ更新装置と、アフターイメージ更新
装置からの指示により他系データベースの入出力を行う
データベース更新装置を備え、自系データベース更新後
のレコードイメージを他系に引き渡して、他系データベ
ースを遅延更新する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明の疎結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるデータベース更新処理方式の一実施例を
示す構成図である。図2は本実施例のアクセスDML記
憶装置2の記憶形態を示す構成図である。図3は本実施
例のアクセスレコード記憶装置3の記憶形態を示す構成
図である。図4は本実施例のアフターイメージの記憶形
態を示す構成図である。
【0008】疎結合マルチプロセッサシステムは、デー
タベース入出力を行うためのデータベースアクセス装置
1、データベースのアクセスキー情報を記憶するアクセ
スDML記憶装置2、データベース更新後レコードイメ
ージを記憶するアクセスレコード記憶装置3、アクセス
キー情報とデータベース更新後レコードイメージから他
系のデータベースを更新するためのアフターイメージを
編集するアフターイメージ編集装置4、共有ファイル7
へアフターイメージを出力するための共有ファイル出力
装置5、自系データベース6、自系と他系の間でアフタ
ーイメージを引き渡すための共有ファイル7、共有ファ
イル7からアフターイメージを入力する共有ファイル入
力装置8、アフターイメージに保有するアクセス情報に
従ってデータベースへのアクセスの指示を行いデータベ
ース更新後レコードイメージによる他系データベース1
1の更新を指示するアフターイメージ更新装置9、アフ
ターイメージ更新装置9からの指示により他系データベ
ース11の入出力を行うデータベース更新装置10、他
系データベース11、らを備えている。
【0009】アクセスDML記憶装置2の記憶形態は、
図2に示すように、データベース内のレコードの種類を
表すレコード識別子21、レコード入出力に使用するD
MLを表すDML識別子22、レコード入出力に使用し
たキーなどを表すアクセス情報23、レコード識別子2
1の親の関係を表す上位識別子24、レコード識別子2
1の階層レベルを表すキー順位25で構成されている。
【0010】アクセスレコード記憶装置3の記憶形態
は、図3に示すように、レコード識別子31、DML識
別子32、レコードイメージ33で構成されている。
【0011】アフターイメージは、図4に示すように、
更新対象レコードへのアクセス情報を表すアクセスパス
41、レコード識別子42、DML識別子43、レコー
ドイメージ44、そしてアクセスパス41はデータベー
スの階層レベルの数に対応した数のDML識別子45と
アクセス情報46で構成されている。
【0012】次に一連の動作につき説明する。
【0013】自系内のデータベース入出力を行う場合に
は必ずデータベースアクセス装置1を介して行う。デー
タベースアクセス装置1が、自系データベース6からレ
コードを入力する場合には、データベースアクセス装置
1はレコードの入力に使用したアクセス命令と入力レコ
ードの種類を示すレコード識別子21をアクセスDML
記憶装置2に渡す。アクセスDML記憶装置2は入力レ
コードのレコード識別子21と同じ値を持つレコード識
別子21に対応するDML識別子22とアクセス情報2
3に値を設定する。DML識別子22にはアクセス命令
で使用したDMLを設定する。アクセス情報23には、
キーを持つレコードを入力した場合にはアクセス命令の
キーを設定し、キーを持たないレコードを入力した場合
にはアクセス命令にキーを持たないので同一セット内の
レコード順番を設定する。
【0014】データベースアクセス装置1がレコードを
自系データベース6へ出力する場合には、データベース
アクセス装置1はレコードの出力に使用したDML識別
子22と出力したレコードイメージとレコード識別子2
1をアクセスレコード記憶装置3へ渡す。アクセスレコ
ード記憶装置3はレコードの出力に使用したDML識別
子32と出力したレコードイメージ33とレコード識別
子31を記憶する。
【0015】アフターイメージ編集機構4は、アクセス
DML記憶装置2に記憶されたDML識別子22とアク
セス情報23を使用してアクセスパス41を作成し、ア
クセスレコード記憶装置3に記憶されたDML識別子3
2とレコードイメージ33とレコード識別子31からア
フターイメージを作成し、共用ファイル出力装置5へ渡
す。
【0016】アクセスパス41の作成方法は、レコード
識別子31と同じ値を持つレコード識別子21に対応す
るDML識別子22とアクセス情報23を、キー順位2
5で示す位置のDML識別子45とアクセス情報46に
設定し、次に上位識別子24の値と同じ値を持つレコー
ド識別子21に対応するDML識別子22とアクセス情
報23について同様の処理を行い、上位識別子24の値
が空になるまで繰り返す。
【0017】共用ファイル出力装置5はアフターイメー
ジを共用ファイル7へ出力する。他系では、共有ファイ
ル入力装置8は、共有ファイル7からアフターイメージ
を入力してアフターイメージ更新装置9へ渡す。
【0018】アフターイメージ更新装置9はデータベー
ス更新装置10を介して、アフターイメージのアクセス
パス41に設定されたDML識別子45とアクセス情報
46を使用して他系データベース11のレコード更新の
ための位置付けを行い、更新指示情報であるDML識別
子43を使用してレコードイメージ44を更新する。
【0019】レコード更新のための位置付けの方法は、
アクセス情報46にキーが設定されている場合には、D
ML識別子45に設定されているDMLとキーによりア
クセスを行い、アクセス情報46にセット内のレコード
順番が設定されている場合には、DML識別子45に設
定されているDMLをレコード順番の回数分繰り返し実
行することにより行う。
【0020】以上のように自系データベース6の更新後
レコードイメージを他系に引き渡すことにより他系デー
タベース11の遅延更新を行う。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の疎結合マ
ルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理
方式は、自系のデータベース更新後のレコードイメージ
を他系に引き渡して他系のデータベースを遅延更新する
ので、他系のデータベースを更新するときに自系と同じ
業務処理を実行する必要がないため、プロセッサへの負
荷が軽減される。
【0022】また、他系には自系と同様の業務処理を実
装しないので、他系の業務処理との同期を意識しないで
自系の業務処理の変更を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の疎結合マルチプロセッサシステムにお
けるデータベース更新処理方式の一実施例を示す構成図
である。
【図2】本実施例の疎結合マルチプロセッサシステムに
おけるデータベース更新処理方式におけるアクセスDM
L記憶装置の記憶形態を示す構成図である。
【図3】本実施例の疎結合マルチプロセッサシステムに
おけるデータベース更新処理方式におけるアクセスレコ
ード記憶装置の記憶形態を示す構成図である。
【図4】本実施例の疎結合マルチプロセッサシステムに
おけるデータベース更新処理方式におけるアフターイメ
ージの記憶形態を示す構成図である。
【符号の説明】
1 データベースアクセス装置 2 アクセスDML記憶装置 3 アクセスレコード記憶装置 4 アフターイメージ編集装置 5 共有ファイル出力装置 6 自系データベース 7 共有ファイル 8 共有ファイル入力装置 9 アフターイメージ更新装置 10 データベース更新装置 11 他系データベース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自系及び他系からなる疎結合マルチプロ
    セッサシステムのシステム間でそれぞれ非共有な自系及
    び他系データベースを持ち、自系データベース更新後に
    他系データベースを遅延更新する場合、自系内に、自系
    データベースの入出力を行うためのデータベースアクセ
    ス装置と、自系データベースのアクセスキー情報を記憶
    するアクセスDML記憶装置と、データベース更新後レ
    コードイメージを記憶するアクセスレコード記憶装置
    と、アクセスキー情報とデータベース更新後レコードイ
    メージから他系データベースを更新するためのアフター
    イメージを編集するアフターイメージ編集装置と、自系
    と他系の間に持つ共有ファイルへアフターイメージを出
    力するための共有ファイル出力装置を備え、他系内に、
    共有ファイルからアフターイメージを入力する共有ファ
    イル入力装置と、アフターイメージに保有するアクセス
    情報に従って他系データベースへのアクセスの指示を行
    いデータベース更新後レコードイメージによる他系デー
    タベースの更新を指示するアフターイメージ更新装置
    と、アフターイメージ更新装置からの指示により他系デ
    ータベースの入出力を行うデータベース更新装置を備
    え、自系データベース更新後のレコードイメージを他系
    に引き渡して、他系データベースを遅延更新することを
    特徴とする疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデ
    ータベース更新処理方式。
JP4050236A 1992-03-09 1992-03-09 疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式 Withdrawn JPH05250335A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4050236A JPH05250335A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4050236A JPH05250335A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05250335A true JPH05250335A (ja) 1993-09-28

Family

ID=12853374

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4050236A Withdrawn JPH05250335A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05250335A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07160562A (ja) * 1993-12-09 1995-06-23 Nec Corp インテリジェントネットワークシステムのデータベース管理方法および装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07160562A (ja) * 1993-12-09 1995-06-23 Nec Corp インテリジェントネットワークシステムのデータベース管理方法および装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04172542A (ja) データベース管理システム
JPH0394377A (ja) 地図ファイル更新方式
JP3484440B2 (ja) 分散型データベース更新方法
JPH05250335A (ja) 疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式
JP2748407B2 (ja) データベース処理システム
JPH04107741A (ja) Rpcにおけるサービスプロシージャの外出し方式
JPH0296277A (ja) 画像データ管理方式
JPH03276239A (ja) レコード管理方式
JPH039443A (ja) データセット管理方式
JPH0484237A (ja) 異機種分散データベースにおける重複データの更新方法
JPH11175344A (ja) 知識ベースシステム
JP2731400B2 (ja) 文書作成装置における表示出力制御方法
JP2557953B2 (ja) インターフェース定義及び解析支援方式
JPS6398732A (ja) ソフトウエア保守方式
JPH0337721A (ja) 辞書システムにおける属性借用方式
JPH05151061A (ja) 分散データベースシステム
JPH01162955A (ja) バッファ制御方式
JPH01180651A (ja) レポートファイル出力のコミット同期制御方式
JPH0337720A (ja) 辞書システムにおけるデータ連鎖方式
JPH03105559A (ja) 文書作成装置
JPH04145527A (ja) 部品化されたプログラムテキストの取り出し方式
JPH02253451A (ja) データベース管理方式
JPH11312165A (ja) 画面表示システム
JPH10269119A (ja) データベースのアクセス方法
JPH04174073A (ja) オンライン帳表出力コントロール方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518