JPH0323763B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323763B2 JPH0323763B2 JP54037172A JP3717279A JPH0323763B2 JP H0323763 B2 JPH0323763 B2 JP H0323763B2 JP 54037172 A JP54037172 A JP 54037172A JP 3717279 A JP3717279 A JP 3717279A JP H0323763 B2 JPH0323763 B2 JP H0323763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- pivot joint
- members
- legs
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
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- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 claims description 2
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- 239000012858 resilient material Substances 0.000 claims 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D11/00—Additional features or accessories of hinges
- E05D11/10—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts
- E05D11/1014—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in only one position, e.g. closed
- E05D11/1021—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in only one position, e.g. closed the hinge having two or more pins and being specially adapted for cabinets or furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F1/00—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass
- E05F1/08—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings
- E05F1/10—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance
- E05F1/12—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs
- E05F1/1284—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs with a leaf or similar spring
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの相対的に揺動可能な部材が1
対の蝶番目板により互に連結されていて、該蝶番
目板の一方と協働する大体にヘアピン状に作られ
た板ばねにより2つの所定の相対的な位置のどち
らかに弾力的に押し動くようにされているタイプ
の枢動継手に関する。 この一般的なタイプの継手は、本出願人の先願
に係るイタリア特許第923122号と第987526号にす
でに開示されている。この継手の使用されている
板ばねは一般にV字状の輪郭の鋼板ストリツプよ
り構成されていて、輪になつた部位により相互に
つながつている2つの分岐している脚を備えてい
る。前記輪になつた部位の曲率半径はできるだけ
小さくしなければならない。しかし、必要な弾性
を備えた鋼板は展性が制限されてその展性は曲率
半径と板厚との間の比に一定の最小値を与える。 したがつて、本発明の目的は、2つのV字状の
脚の間の輪になつた部位における小さい曲率半径
のための要件を満たすとともに、相互に連結され
た部材を一定の相対的な位置に保持するようにこ
れらの脚を十分な力で離し勝手に押し動かす上記
の型の枢動継手の改良されたばねを提供すること
である。 上記の目的は、本発明により、同じ材料の単層
の板ばねを用いたときには、鋼板の厚さを厚くし
てこれに応じて曲率半径を大きくしてはじめて得
ることができるような弾性度を与えるために互に
弾力的に補強しあつている実質的に同じ厚さの少
なくとも実質的に同じ幅及び同じ長さの鋼板から
構成されたほゞヘアピン状に作られた板ばねによ
つて達成される。 2層板ばねの場合、この2板の板ばねは一方の
脚の輪になつた部位から遠い方の端で相互につな
がるようにしてもよい。 このような板ばねの曲率半径は小さいので、蝶
番目板の一方と係合した蝶番軸のまわりに前記板
ばねを楽に曲げることができる。さらに、本発明
の他の特徴によれば、板ばねにより取巻かれた蝶
番軸を板ばねの輪になつた部位に挿入されたプラ
スチツク材料から作られたブツシユにより取り囲
むようにすることができる。このようなブツシユ
を使用すれば、蝶番ピンの有効径を大きくするこ
とができるだけでなく、一定の弾性を有する材料
(たとえば、ポリアセタール)から作れば、ばね
の弾力性を高めることができる。 以上、本発明を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。 第1図と第2図に示されている枢動継手は、本
出願人の先願に係るイタリア特許第923122号と第
987526号に開示されている一般的なタイプのもの
であつて、2つの相対的に揺動可能な部材1,2
より構成されており、該部材1,2は、キヤビネ
ツト・フレームと90゜の角度範囲で開閉されるド
アーのごとき構成要素(図示せず)に取り付ける
ことができる。部材1,2は、軸ピンa,b,
c,dに取り付けられた2枚の蝶番目板3,5に
より相互に連結されている。 内側の部材1の側壁に固定された軸ピンdは、
プラスチツクで作られたブツシユ10により取り
囲まれており、さらに該ブツシユ10は、40と
して示した板ばねの輪になつた部位43,43′
により取巻かれている。板ばね40は第4図を見
れば一番よく判るように、前記輪になつた部位4
3,43′により互につながつている2組の分岐
した脚41,41′と42,42′を構成している
2層の鋼板より成るものであつて、前記輪になつ
た部位43,43′と脚42,42′の間で44,
44′のところで弯曲の仕方が反転している。前
記2層より成る板ばねは、下側の脚42,42′
の自由端45で折り返えされた1枚の鋼板片から
作られたパーツである。折り返し部45は、重要
な変形をうけるわけではないので、その曲率半径
は曲部43,43′の曲率半径より大幅に小さく
することができる。 上部の脚41,41′は部材1の頂壁を押して
おり、一方、下部の脚42,42′は目板3と一
体をなす突起4の頂部を押している。該突起4
は、軸ピンaの枢動軸を越えて反対側のピンbと
は反対方向に突出している。第1図と第2図の比
較より明らかなように、下側のばねの脚は、目板
3とそれに伴なつて部材2を部材1に関して図に
示した2つの限界位置のどちらかに保持しようと
する。 第3図に示したように、1枚板の板ばね40
は、別々の2枚のヘアピン状の板20,30より
成る類似のばねに替えてもよい。この場合、内側
のブレイド20は脚21,22と24のところで
弯曲反転域を有する輪になつた部位23を備えて
おり、一方、外側のブレイド30は、脚31,3
2と輪になつた部位33と弯曲反転域34を備え
ている。 脚部分51,51′と52,52′と輪になつた
部位53,53′と弯曲反転域54,54′を有す
る別の態様の1枚板の板ばね50が第5図に示さ
れており、内層と外層は上側の脚51,51′の
自由端に設けられた小さい折り返し部55により
相互につながつている。 図より明らかなように、第1図と第2図に示さ
れている継手に用いられている板ばね40の代り
に板ばね20,30または板ばね50を使用して
も、前記継手の作動は変らない。 添付図面に示されている板ばねは、該板ばねと
一体であつてもあるいは一体でなくてもよいが2
層以上の層を加えることによつて、もつと薄い箔
状のものを使用できかつ輪になつた部位の曲率半
径をもつと小さくできるように変更することがで
きることを理解していただけよう。
対の蝶番目板により互に連結されていて、該蝶番
目板の一方と協働する大体にヘアピン状に作られ
た板ばねにより2つの所定の相対的な位置のどち
らかに弾力的に押し動くようにされているタイプ
の枢動継手に関する。 この一般的なタイプの継手は、本出願人の先願
に係るイタリア特許第923122号と第987526号にす
でに開示されている。この継手の使用されている
板ばねは一般にV字状の輪郭の鋼板ストリツプよ
り構成されていて、輪になつた部位により相互に
つながつている2つの分岐している脚を備えてい
る。前記輪になつた部位の曲率半径はできるだけ
小さくしなければならない。しかし、必要な弾性
を備えた鋼板は展性が制限されてその展性は曲率
半径と板厚との間の比に一定の最小値を与える。 したがつて、本発明の目的は、2つのV字状の
脚の間の輪になつた部位における小さい曲率半径
のための要件を満たすとともに、相互に連結され
た部材を一定の相対的な位置に保持するようにこ
れらの脚を十分な力で離し勝手に押し動かす上記
の型の枢動継手の改良されたばねを提供すること
である。 上記の目的は、本発明により、同じ材料の単層
の板ばねを用いたときには、鋼板の厚さを厚くし
てこれに応じて曲率半径を大きくしてはじめて得
ることができるような弾性度を与えるために互に
弾力的に補強しあつている実質的に同じ厚さの少
なくとも実質的に同じ幅及び同じ長さの鋼板から
構成されたほゞヘアピン状に作られた板ばねによ
つて達成される。 2層板ばねの場合、この2板の板ばねは一方の
脚の輪になつた部位から遠い方の端で相互につな
がるようにしてもよい。 このような板ばねの曲率半径は小さいので、蝶
番目板の一方と係合した蝶番軸のまわりに前記板
ばねを楽に曲げることができる。さらに、本発明
の他の特徴によれば、板ばねにより取巻かれた蝶
番軸を板ばねの輪になつた部位に挿入されたプラ
スチツク材料から作られたブツシユにより取り囲
むようにすることができる。このようなブツシユ
を使用すれば、蝶番ピンの有効径を大きくするこ
とができるだけでなく、一定の弾性を有する材料
(たとえば、ポリアセタール)から作れば、ばね
の弾力性を高めることができる。 以上、本発明を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。 第1図と第2図に示されている枢動継手は、本
出願人の先願に係るイタリア特許第923122号と第
987526号に開示されている一般的なタイプのもの
であつて、2つの相対的に揺動可能な部材1,2
より構成されており、該部材1,2は、キヤビネ
ツト・フレームと90゜の角度範囲で開閉されるド
アーのごとき構成要素(図示せず)に取り付ける
ことができる。部材1,2は、軸ピンa,b,
c,dに取り付けられた2枚の蝶番目板3,5に
より相互に連結されている。 内側の部材1の側壁に固定された軸ピンdは、
プラスチツクで作られたブツシユ10により取り
囲まれており、さらに該ブツシユ10は、40と
して示した板ばねの輪になつた部位43,43′
により取巻かれている。板ばね40は第4図を見
れば一番よく判るように、前記輪になつた部位4
3,43′により互につながつている2組の分岐
した脚41,41′と42,42′を構成している
2層の鋼板より成るものであつて、前記輪になつ
た部位43,43′と脚42,42′の間で44,
44′のところで弯曲の仕方が反転している。前
記2層より成る板ばねは、下側の脚42,42′
の自由端45で折り返えされた1枚の鋼板片から
作られたパーツである。折り返し部45は、重要
な変形をうけるわけではないので、その曲率半径
は曲部43,43′の曲率半径より大幅に小さく
することができる。 上部の脚41,41′は部材1の頂壁を押して
おり、一方、下部の脚42,42′は目板3と一
体をなす突起4の頂部を押している。該突起4
は、軸ピンaの枢動軸を越えて反対側のピンbと
は反対方向に突出している。第1図と第2図の比
較より明らかなように、下側のばねの脚は、目板
3とそれに伴なつて部材2を部材1に関して図に
示した2つの限界位置のどちらかに保持しようと
する。 第3図に示したように、1枚板の板ばね40
は、別々の2枚のヘアピン状の板20,30より
成る類似のばねに替えてもよい。この場合、内側
のブレイド20は脚21,22と24のところで
弯曲反転域を有する輪になつた部位23を備えて
おり、一方、外側のブレイド30は、脚31,3
2と輪になつた部位33と弯曲反転域34を備え
ている。 脚部分51,51′と52,52′と輪になつた
部位53,53′と弯曲反転域54,54′を有す
る別の態様の1枚板の板ばね50が第5図に示さ
れており、内層と外層は上側の脚51,51′の
自由端に設けられた小さい折り返し部55により
相互につながつている。 図より明らかなように、第1図と第2図に示さ
れている継手に用いられている板ばね40の代り
に板ばね20,30または板ばね50を使用して
も、前記継手の作動は変らない。 添付図面に示されている板ばねは、該板ばねと
一体であつてもあるいは一体でなくてもよいが2
層以上の層を加えることによつて、もつと薄い箔
状のものを使用できかつ輪になつた部位の曲率半
径をもつと小さくできるように変更することがで
きることを理解していただけよう。
第1図は、一方の限界位置にある本発明に係る
枢動継手の断面側面図。第2図は、他方の限界位
置にある第1図の枢動継手の断面側面図。第3図
は、第1図と第2図に示されている継手を構成し
ている板ばねとブツシユを分解してひろげた状態
で示した斜視図。第4図と第5図は、第1図と第
2図に示されている継手に使用することができる
板ばねの2つの変更例を示した斜視図。 a,b,c,d……軸ピン、1,2……部材、
3,5……蝶番目板、4……突起、10……ブツ
シユ、20,30,40,50……ヘアピン板、
21,22;31,32;41,41′;42,
42′;51,51′;52,52′……脚、23,
33;43,43′;53,53′……輪になつた
部位、24,34;44,44′;54,54′…
…反転弯曲域、45,55……折り返し部。
枢動継手の断面側面図。第2図は、他方の限界位
置にある第1図の枢動継手の断面側面図。第3図
は、第1図と第2図に示されている継手を構成し
ている板ばねとブツシユを分解してひろげた状態
で示した斜視図。第4図と第5図は、第1図と第
2図に示されている継手に使用することができる
板ばねの2つの変更例を示した斜視図。 a,b,c,d……軸ピン、1,2……部材、
3,5……蝶番目板、4……突起、10……ブツ
シユ、20,30,40,50……ヘアピン板、
21,22;31,32;41,41′;42,
42′;51,51′;52,52′……脚、23,
33;43,43′;53,53′……輪になつた
部位、24,34;44,44′;54,54′…
…反転弯曲域、45,55……折り返し部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対的に揺動可能な2つの構成要素に用いら
れる枢動継手であつて、 前記構成要素の一方に固定するようにされた第
1の部材1と; 前記構成要素の他方に固定するようにされた第
2の部材2と; 前記両部材を相互に連結する結合されたリンク
仕掛であつて、枢動手段a,b;c,dにより前
記両部材1,2に接合された両端3のa側、3の
b側;5のc側、5のd側を夫々有する1対の蝶
番目板3,5を備えたリンク仕掛1,3,2,5
と; 輪になつた部位23,33,43,43′,5
3,53′でつながつている第1の脚21,31,
41,41′,51,51′と第2の脚22,3
2,42,42′,52,52′とを有する概ねヘ
アピン状に作られた板ばね30,40,50であ
つて、前記第1の脚が前記第1の部材1を押して
おり、前記両部材1,2を2つの相対的な位置の
どちらかに片寄らせるために前記第2の脚が前記
蝶番目板3の1つの突出部4を押している板ば
ね;とよりなる枢動継手において、 該リンク仕掛の枢動手段のうち該第1の部材1
に固定されている蝶番軸dに弾力のある材料でで
きているブツシユ10が装着され、 該板ばねが相互に弾力的に補強しあつている実
質的に同じ厚さの少なくとも2層に組み重ねた実
質的に同じ幅、同じ長さの鋼板から作られた板ば
ねであつて、該板ばねの輪になつた部位が該ブツ
シユを隙間のないようにぴつたりと取り巻いて取
付けられている ことを特徴とする前記枢動継手。 2 前記板ばね40,50が、一方の脚42,4
2′,51,51′の輪になつた部位から遠い方の
端部45,55で折り返して、前記2つ以上の層
を形成していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の枢動継手。 3 該弾力のある材料が合成樹脂である特許請求
の範囲第1または2項に記載の枢動継手。 4 該合成樹脂がポリアセタールである特許請求
の範囲第3項記載の枢動継手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21956/78A IT1093464B (it) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | Dispositivo di chiusura di una cerniera per mobili |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54138947A JPS54138947A (en) | 1979-10-27 |
| JPH0323763B2 true JPH0323763B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=11189365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3717279A Granted JPS54138947A (en) | 1978-04-04 | 1979-03-30 | Coupling with spring to stabilize position |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4226001A (ja) |
| JP (1) | JPS54138947A (ja) |
| AT (1) | AT377049B (ja) |
| DD (1) | DD141046A5 (ja) |
| DE (2) | DE2838267C2 (ja) |
| ES (1) | ES245952Y (ja) |
| FR (1) | FR2422015A2 (ja) |
| IT (1) | IT1093464B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT369114B (de) * | 1979-01-02 | 1982-12-10 | Blum Gmbh Julius | Scharnier mit einer von einer feder beaufschlagten schliesseinrichtung |
| GB2042059B (en) * | 1979-02-22 | 1982-11-03 | Blum Gmbh Julius | Furniture hinge |
| DE2918660A1 (de) * | 1979-05-09 | 1980-11-20 | Praemeta | Federscharnier, insbesondere verdeckt angeordnetes moebelscharnier |
| IT1130738B (it) * | 1980-05-23 | 1986-06-18 | Salice Arturo Spa | Dispositivo perfezionato per la chiusura di una cerniera in particolare per mobili |
| DE3031843A1 (de) * | 1980-08-23 | 1982-04-01 | Prämeta Präzisionsmetall- u. Kunststofferzeugnisse G. Baumann & Co, 5000 Köln | Federscharnier, vornehmlich verdeckt angeordnetes moebelscharnier |
| DE3445885A1 (de) * | 1983-12-30 | 1985-07-11 | Julius Blum GmbH, Höchst | Scharnier |
| US4716622A (en) * | 1986-02-27 | 1988-01-05 | Amerock Corporation | Concealed self-closing hinge |
| JPS63122567U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-09 | ||
| GB2213507B (en) * | 1987-12-09 | 1991-10-09 | Profilex Limited | Ceiling access panel |
| DE3808585A1 (de) * | 1988-03-15 | 1989-09-28 | Lautenschlaeger Kg Karl | Schnaepperscharnier fuer moebeltueren |
| AT392972B (de) * | 1988-08-16 | 1991-07-25 | Chemiefaser Lenzing Ag | Verfahren zur herstellung von loesungen von cellulose sowie einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3912494C2 (de) * | 1989-04-15 | 1998-07-30 | Lautenschlaeger Mepla Werke | Möbelscharnier mit Schließmechanismus |
| IT226861Z2 (it) * | 1992-08-07 | 1997-07-22 | Ferrari Franco | Cerniera a quadrilatero con meccanismo di apertura perfezionato |
| ITRM20030086U1 (it) * | 2003-05-14 | 2004-11-15 | Salice Arturo Spa | Cerniera con molla per mobile. |
| ITMI20040198U1 (it) * | 2004-04-30 | 2004-07-30 | Agostino Ferrari Spa | Anta con apertura a pressione |
| ITMI20080467A1 (it) * | 2008-03-19 | 2009-09-20 | Salice Arturo Spa | Cerniera per mobili |
| ITMI20091743A1 (it) * | 2009-10-13 | 2011-04-14 | Salice Arturo Spa | Cerniera per mobile |
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| IT201900010089A1 (it) * | 2019-06-26 | 2020-12-26 | Salice Arturo Spa | Cerniera per mobili. |
| EP3777599B1 (fr) * | 2019-08-16 | 2024-06-26 | Rolex Sa | Articulation elastique pour assemblage horloger |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE1930339U (de) * | 1964-11-10 | 1965-12-30 | Christine Rainer | Scharnier, insbesondere fuer moebel. |
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