JPH03237700A - 記憶素子のアクセスタイム測定方式 - Google Patents

記憶素子のアクセスタイム測定方式

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JPH03237700A
JPH03237700A JP2034288A JP3428890A JPH03237700A JP H03237700 A JPH03237700 A JP H03237700A JP 2034288 A JP2034288 A JP 2034288A JP 3428890 A JP3428890 A JP 3428890A JP H03237700 A JPH03237700 A JP H03237700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
access time
data
storage element
clock pulse
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2034288A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Serizawa
芹沢 敦志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH03237700A publication Critical patent/JPH03237700A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 記憶素子にアドレスを入力してから当該アドレスからの
データが出力されるまでの時間を測定する記憶素子のア
クセスタイム測定方式に関し、高速化した記憶素子のア
クセスタイムを正確に測定することができるようにする
ことを目的とし、 記憶素子にアドレスを入力してから当該アドレスからの
データが出力されるまでの時間を測定する記憶素子のア
クセスタイム測定方式において、位相差を有するt!s
1及び第2のクロックパルスを発生するクロックパルス
発生手段と、上記記憶素子の出力データを受けるデータ
レジスタを設け、上記第1のクロックパルスにより記憶
素子にアドレスを入力するアドレス発生手段を設けると
共に上記第2のクロックパルス発生時に上記データレジ
スタにデータが格納されたかどうかによりアクセスタイ
ムを測定するものとして構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶素子のアクセスタイム測定方式に係り、
特に記憶素子にアドレスを入力してから当該アドレスか
らのデータが出力されるまでの時間を測定する記憶素子
のアクセスタイム測定方式〔従来の技術〕 上述のような記憶素子のアクセスタイム測定方式として
次のようなものがある。これは第10図及び第11図に
示すように、メモリテスタな用いアドレスを指定して、
記憶素子の当該アドレスに格納されたデータが出力され
るまでの時間T a aを計測するものである。
第10図にはS T RA M (5elf Timi
ng RAM )を示しており、同図において、11は
RAM12アドレスデータを格納しておくアドレスレジ
スタ、13はビットセレクト信号を格納しておくビット
セレクトレジスタ、14はライトイネプル信号を格納し
ておくライトイネーブルレジスタ、15は入力するデー
タを格納しておくデータインレジスタを示している。こ
れらのレジスタ12.13.14.15はパルス幅を狭
くするチョッパ16を介して入力されるクロック信号に
よりRAMIIに、夫々のレジスタが格納しているデー
タを出力し、RAMIIは所定のアドレスに格納したデ
ータを出力端子DOから出力する。
そして、第11図に示すようにクロックパルスの立ち下
りからデータが出力されるまでの時間Taaをアクセス
タイムとして計測するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで近年記憶素子の性能は向上して、上述のような
メモリテスタの能力を越える素子が使用されている。即
ち記憶素子のアクセスタイムがメモリテスタの測定精度
と同程度にまで高速化しているため、アクセスタイムの
正確な測定が出来ないものとなっているのである。
そこで本発明は、高速化した記憶素子のアクセスタイム
を正確に測定することができる記憶素子のアクセスタイ
ム測定方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、記憶素子1にアドレスを入力して
から当該アドレスからのデータが出力されるまでの時間
を測定する記憶素子のアクセスタイム測定方式において
、位相差を有する第1及び第2のクロックパルスを発生
するクロックパルス発生手段2と、上記記憶素子の出力
データを受けるデータレジスタ3を設け、上記第1のク
ロックパルスにより記憶素子1にアドレスを入力するア
ドレス発生手段4を設けると共に上記第2のクロックパ
ルス発生時に上記データレジスタ3にデータが格納され
たかどうかによりアクセスタイムを測定することである
〔作用〕
本発明によれば、第1のクロックパルスにより記憶素子
にアドレスが入力され、その出力はデータレジスタに格
納される。このとき第2のクロックパルスの発生時にこ
のデータレジスタにデータが格納されたかどうかを確認
し、データが格納されていれば、この記憶素子アクセス
タイムは第1のクロックパルスと第2のクロックパルス
の位相差Td以内であることが解る。そこでTdの値を
変化させ上記の処理を行なうことによりアクセスタイム
の測定を行なうことができる。
(実施例) 以下本発明に係る記憶素子のアクセスタイム測定方式の
実施例を図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図は本発明に係る記憶素子のアクセスタ
イム測定方式の第一の実施例を示すものである。本実施
例はおいて記憶素子は従来と同様のSTRAMで従来と
同様にRAM21アドレスレジスタ24、ビットセレク
トレジスタ25、ライトイネーブルレジスタ26、デー
タインレジスタ27の他、RAM21のデータアウト端
子DOからの出力は2つに分岐し、一方の出力はデータ
レジスタ23に接続されている。また、クロック信号C
LKは2つに分岐し、一方のクロック信号は遅延時間T
dlの遅延素子30とチョッパ28を介して上記の各レ
ジスタ24.25.26.27に接続されている。また
、クロックパルスのもう一方は上述したデータレジスタ
23に接続している。ここで上述したTdlの値はこの
クロックパルスの周期でより短い値とし、第3図に示す
ように遅延素子30を介して出力されるパルスと、直接
出力されるパルス(次の夕くングで出力されるパルス)
との間にで−Tdlの位相差を有する。ここでての値を
可変なものとすればて−Tdlの値を任意に設定するこ
とができる。
本実施例に係る記憶素子のアクセスタイム測定方式によ
れば、第3図に示すように遅延化されたクロックパルス
がアドレスレジスタ24とピットレジスタ25に入力さ
れると、夫々のレジスタ24.25から所定のデータが
RAM21に入力し、RAM21はデータを出力する。
そしてこのデータは、データレジスタ23に入力されて
−Tdl後に入力したクロックによりデータを出力する
。このとき、まだデータが入力していないときには、デ
ータレジスタからデータは出力されない。この作用によ
りクロックパルスの周期τを変化させ、データレジスタ
からデータが出力される最小ので−Tdlの値を当該記
憶素子のアクセスタイムT a aとして測定すること
ができる。
第4図及び第5図は本発明に係る記憶素子のアクセスタ
イム測定方式の第2の実施例を示すものである。本実施
例では第1の実施例と同様のSTRAMの試験を行なう
ものとして、第1の実施例と同一の部分には第1の実施
例と同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。そ
して本実施例では位相差Td2を有する第1及び第2の
クロックパルスを発生するクロックパルス発生1段32
として2つのクロックパルス発生源から上述した第1の
実施例と同様に、チョッパ38.39を介してデータレ
ジスタ23及び他のレジスタ24.25.26.27に
入力するものとしている。本実施例でも、第5図に示す
ように、クロックパルスの周期τを変化させデータレジ
スタからデータが出力される最小のτ−Td2の値を当
該記憶素子のアクセスタイムTaaとして測定すること
ができる。
第6図及び第7図は本発明に係る記憶素子のアクセスタ
イム測定方式の第3の実施例を示すものである。本実施
例では第1の実施例と同様のSTRAMの試験を行なう
ものとして、第1の実施例と同一の部分には第1の実施
例と同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。そ
して本実施例ではクロックパルス発生手段42として1
つのクロックパルス発生源からチョッパ48を介したク
ロックパルスを2つに分岐させて可変な位相差Td3を
データレジスタに入力するべきクロックパルスに発生さ
せる可変遅延装置49を設けている。そして本実施例で
は可変遅延装置49によりTd3を変化させ、第7図に
示すように、データレジスタからデータが出力される最
小のTd3の値を当該記憶素子のアクセスタイムTaa
として測定することができる。
第8図及び第9図は本発明に係る記憶素子のアクセスタ
イム測定方式の第4の実施例を示すものである。本実施
例では第1の実施例と同様のSTRAMの試験を行なう
ものとして、第1の実施例と同一の部分には第1の実施
例と同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。そ
して本実施例では位相差Td4を宥する第1及び第2の
クロックパルスを発生するクロックパルス発生手段52
として、2つのクロックパルス発生から上述した第3の
実施例と同様に、チョッパ58.59を介してデータレ
ジスタ23及び他のレジスタ24.25.26.27に
入力するものとしている。そして本実施例では両クロッ
クの位相差Td4を変化させ、第9図に示すように、デ
ータレジスタからデータが出力される最小のTd 4の
値を当該記憶素子のアクセスタイムTaaとして測定す
ることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば位相差Tdを有す
る第1及び第2のクロックパルスを発生するクロックパ
ルス発生手段と、上記記憶素子の出力データを受けるデ
ータレジスタを設け、上記第1のクロックパルスにより
記憶素子にアドレスを入力するアドレス発生手段を設け
ると共に上記第2のクロックパルス発生時に上記データ
レジスタにデータが格納されたかどうかによりアクセス
タイムを測定することとしたから、試験装置のサイクル
タイムを高速化することなく高速化した記憶素子のアク
セスタイムを正確に測定することができるという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係る記憶素
子のアクセスタイム測定方式の第1の実施例を示すブロ
ック図、第3図は第2図に示した記憶素子のアクセスタ
イム測定方式の作動を示すタイくングチャート、第4図
は本発明に係る記憶素子のアクセスタイム測定方式の第
2の実施例を示すブロック図、第5図は第4図に示した
記憶素子のアクセスタイム測定方式の作動を示すタイく
ングチャート、第6図は本発明に係る記憶素子のアクセ
スタイム測定方式の第3の実施例を示すブロック図、第
7図は第6図に示した記憶素子のアクセスタイム測定方
式の作動を示すタイミングチャート、第8図は本発明に
係る記憶素子のアクセスタイム測定方式の第4の実施例
を示すブロック図、第9図は第8図に示した記憶素子の
アクセスタイム測定方式の作動を示すタイミングチャー
ト、第10図は従来の記憶素子のアクセスタイム測定方
式を示すブロック図、第11図は第10図に示した記憶
素子のアクセスタイム測定方式の作動を示すタイくング
チャートである。 l・・・記憶素子 2・・・クロックパルス発生手段 3・・・データレジスタ 4・・・アドレス発生手段 木椿呵/1.!I、(豐の lI l 図 雫 悶 第 悶 8 9 ′第3鴛施肩りのイ乍ψカ フ11 第 ■ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶素子(1)にアドレスを入力してから当該アドレス
    からのデータが出力されるまでの時間を測定する記憶素
    子のアクセスタイム測定方式において、 位相差Tdを有する第1及び第2のクロックパルスを発
    生するクロックパルス発生手段(2)と、 上記記憶素子の出力データを受けるデータレジスタ(3
    )を設け、 上記第1のクロックパルスにより記憶素子 (1)にアドレスを入力するアドレス発生手段(4)を
    設けると共に上記第2のクロックパルス発生時に上記デ
    ータレジスタ(3)にデータが格納されたかどうかによ
    りアクセスタイムを測定することを特徴とする記憶素子
    のアクセスタイム測定方式。
JP2034288A 1990-02-15 1990-02-15 記憶素子のアクセスタイム測定方式 Pending JPH03237700A (ja)

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