JPH0323772Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323772Y2 JPH0323772Y2 JP1981123703U JP12370381U JPH0323772Y2 JP H0323772 Y2 JPH0323772 Y2 JP H0323772Y2 JP 1981123703 U JP1981123703 U JP 1981123703U JP 12370381 U JP12370381 U JP 12370381U JP H0323772 Y2 JPH0323772 Y2 JP H0323772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- transmission line
- caterpillar
- drive wheels
- spacecraft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は送電線に使用する自走式宙乗機の改良
に関する。
に関する。
[従来の技術]
宙乗機は架線の再スペーサの取り付け、架線後
の保守などのために、電工をのせて送電線上を走
らせるものであるが、従来の宙乗機は第4図に示
すような構造よりなり、ゴンドラ1′が送電線W
上を走行するローラ2,2あるいはローラに回転
無端ベルトを取り付けた回転部(図示せず)によ
り吊り下げられており、人力により移動してい
た。
の保守などのために、電工をのせて送電線上を走
らせるものであるが、従来の宙乗機は第4図に示
すような構造よりなり、ゴンドラ1′が送電線W
上を走行するローラ2,2あるいはローラに回転
無端ベルトを取り付けた回転部(図示せず)によ
り吊り下げられており、人力により移動してい
た。
しかし、山間地方において送電線が急角度の場
合人力による移動が困難であるため、第5図及び
第6図に示すようなローラ取付枠11の両端にロ
ーラ12を取り付けたものを送電線の上側、キヤ
タピラ13を送電線の下側に位置させ、ローラ1
2をハンドル10により降下させて送電線をキヤ
タピラ13に押しつけることにより送電線をロー
ラ12とキヤタピラ13で挟持し、エンジン6か
らベルト17を介してシヤフト18を回転させる
ことによりキヤタピラ13を走行させる歯車13
aに駆動力を与えて動力的に移動せしめる自走式
宙乗機が提案されている(特開昭52−7641号)。
なお、23はもう一方の送電線上を走行するロー
ラである。
合人力による移動が困難であるため、第5図及び
第6図に示すようなローラ取付枠11の両端にロ
ーラ12を取り付けたものを送電線の上側、キヤ
タピラ13を送電線の下側に位置させ、ローラ1
2をハンドル10により降下させて送電線をキヤ
タピラ13に押しつけることにより送電線をロー
ラ12とキヤタピラ13で挟持し、エンジン6か
らベルト17を介してシヤフト18を回転させる
ことによりキヤタピラ13を走行させる歯車13
aに駆動力を与えて動力的に移動せしめる自走式
宙乗機が提案されている(特開昭52−7641号)。
なお、23はもう一方の送電線上を走行するロー
ラである。
ところが、近年になつて送電線Wは多導体化が
進み、この多導体化に伴ない電線間隔を保持する
スペーサSが取り付けられ、これらのクランプ部
の外径は電線外径の230%にも達するものがあり、
また導体の接続スリーブなども大型化し、電線径
の170%程度にもなり、あるいは難着雪化や低騒
音化のためのリングやスパイラルロツドなどが取
り付けられており、上記のようなスペーサ等の乗
り越えを考慮していないエンジン駆動等の自走式
宙乗機では、送電線にキヤタピラを常に強く接触
させようとして、ローラの高さを固定しローラと
キヤタピラの間隔が変化しないようにしているた
め、送電線上のスペーサ部又はクランプ部等の凹
凸部を走行するのが困難となり、ローラ及びキヤ
タピラが破損したり、最悪の場合には走行不能に
なるという問題があつた。
進み、この多導体化に伴ない電線間隔を保持する
スペーサSが取り付けられ、これらのクランプ部
の外径は電線外径の230%にも達するものがあり、
また導体の接続スリーブなども大型化し、電線径
の170%程度にもなり、あるいは難着雪化や低騒
音化のためのリングやスパイラルロツドなどが取
り付けられており、上記のようなスペーサ等の乗
り越えを考慮していないエンジン駆動等の自走式
宙乗機では、送電線にキヤタピラを常に強く接触
させようとして、ローラの高さを固定しローラと
キヤタピラの間隔が変化しないようにしているた
め、送電線上のスペーサ部又はクランプ部等の凹
凸部を走行するのが困難となり、ローラ及びキヤ
タピラが破損したり、最悪の場合には走行不能に
なるという問題があつた。
そこで、第5図の昇降装置19内にバネ(図示
せず)を設置してローラ取付枠11をバネの弾性
により上下に移動可能にせしめることも考えられ
るが、第7図に示すように、ローラ12がスペー
サのクランプ部20に達し且つ乗り越えようとし
た場合、ローラ12には駆動力が付与されていな
いため、ローラ12がブレーキとして作用し、ま
た、ローラ取付枠11とキヤタピラ13は常に平
行であり、且つ、バネの弾性力はローラ取付枠の
中心点に作用するため、ローラ取付枠11とキヤ
タピラ13との間隔が拡がるようにバネを縮める
には非常に大きな力が必要となり、極めて大きな
動力がない限りクランプ部20を乗り越えること
ができなかつた。
せず)を設置してローラ取付枠11をバネの弾性
により上下に移動可能にせしめることも考えられ
るが、第7図に示すように、ローラ12がスペー
サのクランプ部20に達し且つ乗り越えようとし
た場合、ローラ12には駆動力が付与されていな
いため、ローラ12がブレーキとして作用し、ま
た、ローラ取付枠11とキヤタピラ13は常に平
行であり、且つ、バネの弾性力はローラ取付枠の
中心点に作用するため、ローラ取付枠11とキヤ
タピラ13との間隔が拡がるようにバネを縮める
には非常に大きな力が必要となり、極めて大きな
動力がない限りクランプ部20を乗り越えること
ができなかつた。
もし、第8図のようにローラ12(またはキヤ
タピラ13)がクランプ部20を乗り越えにかか
つたときは、宙乗機の自重により傾いてしまう。
そうすると、前方のローラ12とキヤタピラ13
が同時にクランプ部20の上に乗つたとき、送電
線Wに接するのは後方のローラ12だけであり、
もしも送電線Wが揺れたりした場合には前方のロ
ーラ12及びキヤタピラ13の進行方向がずれ、
クランプ部20を乗り越えた時点で脱輪するおそ
れがあり、非常に危険であつた。また、2つのロ
ーラ12がクランプ部20を乗り越える度に宙乗
機が傾いたり元に戻つたりすると、宙乗機が進行
方向に大きく揺れ、非常に危険であつた。このこ
とは、2つのローラ12間の距離とキヤタピラ1
3の長さとの差にかかわらず言えることであり、
これの改善が強く望まれていた。
タピラ13)がクランプ部20を乗り越えにかか
つたときは、宙乗機の自重により傾いてしまう。
そうすると、前方のローラ12とキヤタピラ13
が同時にクランプ部20の上に乗つたとき、送電
線Wに接するのは後方のローラ12だけであり、
もしも送電線Wが揺れたりした場合には前方のロ
ーラ12及びキヤタピラ13の進行方向がずれ、
クランプ部20を乗り越えた時点で脱輪するおそ
れがあり、非常に危険であつた。また、2つのロ
ーラ12がクランプ部20を乗り越える度に宙乗
機が傾いたり元に戻つたりすると、宙乗機が進行
方向に大きく揺れ、非常に危険であつた。このこ
とは、2つのローラ12間の距離とキヤタピラ1
3の長さとの差にかかわらず言えることであり、
これの改善が強く望まれていた。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記した従来技術に鑑み、送
電線上の凹凸部も安定して走行可能な自走式宙乗
機を提供することにある。
電線上の凹凸部も安定して走行可能な自走式宙乗
機を提供することにある。
[考案の概要]
本願考案の要旨は、キヤタピラベルトを2つの
駆動輪外周に設けた2つのキヤタピラが送電線を
挟持するよう該送電線の上下に設けられており、
且つ、上下に位置する上記駆動輪が上記送電線を
挟持する方向にバネ弾性力を有しており、上下の
上記キヤタピラが走行するよう上下の上記駆動輪
に走行駆動力を付与するエンジンが下方のゴンド
ラに装備されていることにある。
駆動輪外周に設けた2つのキヤタピラが送電線を
挟持するよう該送電線の上下に設けられており、
且つ、上下に位置する上記駆動輪が上記送電線を
挟持する方向にバネ弾性力を有しており、上下の
上記キヤタピラが走行するよう上下の上記駆動輪
に走行駆動力を付与するエンジンが下方のゴンド
ラに装備されていることにある。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る宙乗機の正面図を示し、
第2図はその側面図を示したものである。
第2図はその側面図を示したものである。
この実施例では、4導体送電線に本考案を適用
した場合を示す。W,Wは送電線であり、1がゴ
ンドラである。
した場合を示す。W,Wは送電線であり、1がゴ
ンドラである。
本考案においてもゴンドラ1を吊下走行するロ
ーラ2,2は使用されているが、このローラ2,
2は宙乗機の自走のための駆動力にはあずから
ず、ゴンドラ1を支えることを主な目的としてい
る。
ーラ2,2は使用されているが、このローラ2,
2は宙乗機の自走のための駆動力にはあずから
ず、ゴンドラ1を支えることを主な目的としてい
る。
この駆動はもつぱら送電線Wを挟持しているキ
ヤタピラ3,3′によつて行われる。
ヤタピラ3,3′によつて行われる。
第3図はキヤタピラ3,3′が送電線Wを挟持
している様子を示すものである。このようなキヤ
タピラ3,3′は2つの駆動輪3aまたは駆動輪
3′aと、それらの外周に設けられたキヤタピラ
ベルト3bまたはキヤタピラベルト3′bからな
り、第1図に示すように上下に位置する駆動輪3
aと駆動輪3′aは挟持力調節装置7のバネ4の
弾性力によりキヤタピラ3とキヤタピラ3′を送
電線Wに押し付けて挟持するようにしてある。ハ
ンドル5は挟持力調節装置7の一部であり、バネ
4の弾性力を調節するためのものである。
している様子を示すものである。このようなキヤ
タピラ3,3′は2つの駆動輪3aまたは駆動輪
3′aと、それらの外周に設けられたキヤタピラ
ベルト3bまたはキヤタピラベルト3′bからな
り、第1図に示すように上下に位置する駆動輪3
aと駆動輪3′aは挟持力調節装置7のバネ4の
弾性力によりキヤタピラ3とキヤタピラ3′を送
電線Wに押し付けて挟持するようにしてある。ハ
ンドル5は挟持力調節装置7の一部であり、バネ
4の弾性力を調節するためのものである。
6はエンジンであつて、油圧が作られ、パイプ
によりその油圧はキヤタピラ3,3′の駆動輪3
a,3′aに負荷されて油圧駆動がなされる。も
つとも油圧駆動に限るものではないが。
によりその油圧はキヤタピラ3,3′の駆動輪3
a,3′aに負荷されて油圧駆動がなされる。も
つとも油圧駆動に限るものではないが。
7′はゴンドラ1を上下するシリンダー、8は
ブレーキであつてこれを引き下げれば積杆作用で
ブレーキシユー8aが送電線Wに接圧され、走行
が停止され、引き上げればブレーキシユー8aが
解放される。
ブレーキであつてこれを引き下げれば積杆作用で
ブレーキシユー8aが送電線Wに接圧され、走行
が停止され、引き上げればブレーキシユー8aが
解放される。
6aはエンジン操作のためのレバーである。9
はゴンドラの水平保持シリンダーである。
はゴンドラの水平保持シリンダーである。
このように構成せられていれば、第9図に示す
ように、スペーサのクランプ部20を通過するに
もキヤタピラ3,3′の両方とも駆動されている
ため、従来のようにキヤタピラ3aがブレーキと
して作用することがなく、更に、前方のキヤタピ
ラ3,3′がその間隔を変えてクランプ部20の
上に乗り上げても後方のキヤタピラ3,3′がし
つかりと送電線Wを挟持しているため、多少の送
電線の揺れでは脱輪することなく、キヤタピラ
3,3′が変幻自在に形を変え容易にそのクラン
プ部20を乗り越えることができる。なお、キヤ
タピラ3,3′の間隔が変化しても駆動輪3a,
3′aの間隔が変化するだけなので、クランプ部
20を乗り越えるときでも宙乗機及びゴンドラが
傾いたりすることがない。
ように、スペーサのクランプ部20を通過するに
もキヤタピラ3,3′の両方とも駆動されている
ため、従来のようにキヤタピラ3aがブレーキと
して作用することがなく、更に、前方のキヤタピ
ラ3,3′がその間隔を変えてクランプ部20の
上に乗り上げても後方のキヤタピラ3,3′がし
つかりと送電線Wを挟持しているため、多少の送
電線の揺れでは脱輪することなく、キヤタピラ
3,3′が変幻自在に形を変え容易にそのクラン
プ部20を乗り越えることができる。なお、キヤ
タピラ3,3′の間隔が変化しても駆動輪3a,
3′aの間隔が変化するだけなので、クランプ部
20を乗り越えるときでも宙乗機及びゴンドラが
傾いたりすることがない。
また送電線Wとの接触は大きく、その駆動力も
絶大となつて、まことにたのもしい走行が約束せ
られるのである。
絶大となつて、まことにたのもしい走行が約束せ
られるのである。
以上本考案の実施例によれば、
(1) 送電線の外径が著しく異なる、すなわち送電
線上に凹凸部がある場合でも、容易にかつ安全
に走行できる。
線上に凹凸部がある場合でも、容易にかつ安全
に走行できる。
(2) 最高温度40m/分が得られ、長径間の送電線
路の点検時間が大巾に短縮される。
路の点検時間が大巾に短縮される。
(3) 電線表面の状態すなわち、マシン油、水分な
どが存在する場合でも走行が可能である。
どが存在する場合でも走行が可能である。
(4) 急傾斜(例えばカテナリ角度35〜40゜)にお
いても自走できる。
いても自走できる。
などの数々の効果が期待できる。
[考案の効果]
以上に説明した如く、本考案によれば、キヤタ
ピラベルトを2つの駆動輪外周に設けた2つのキ
ヤタピラが送電線を挟持するよう送電線の上下に
設けられ、且つ、上下に位置する駆動輪が送電線
を挟持する方向にバネ弾性力を有しており、上下
のキヤタピラが走行するよう上下の駆動輪に走行
駆動力が付与されていることにより、送電線上の
凹凸部も容易に且つ安定して走行することができ
る、という顕著な効果を奏する。
ピラベルトを2つの駆動輪外周に設けた2つのキ
ヤタピラが送電線を挟持するよう送電線の上下に
設けられ、且つ、上下に位置する駆動輪が送電線
を挟持する方向にバネ弾性力を有しており、上下
のキヤタピラが走行するよう上下の駆動輪に走行
駆動力が付与されていることにより、送電線上の
凹凸部も容易に且つ安定して走行することができ
る、という顕著な効果を奏する。
第1図は本考案に係る宙乗機の正面図、第2図
はその側面図、第3図はキヤタピラの様子を示す
説明図、第4図乃至第6図は従来の宙乗機を示す
見取図、第7図及び第8図は従来の自走式宙乗機
がスペーサのクランプ部を乗り越える様子を示す
説明図、第9図は本発明の宙乗機のキヤタピラが
スペーサのクランプ部を乗り越える様子を示す説
明図である。 1,1′…ゴンドラ、2…ローラ、3,3′…キ
ヤタピラ、3a,3′a…駆動輪、3b,3′b…
キヤタピラベルト、4…バネ、5…ハンドル、W
…送電線、S…スペーサ。
はその側面図、第3図はキヤタピラの様子を示す
説明図、第4図乃至第6図は従来の宙乗機を示す
見取図、第7図及び第8図は従来の自走式宙乗機
がスペーサのクランプ部を乗り越える様子を示す
説明図、第9図は本発明の宙乗機のキヤタピラが
スペーサのクランプ部を乗り越える様子を示す説
明図である。 1,1′…ゴンドラ、2…ローラ、3,3′…キ
ヤタピラ、3a,3′a…駆動輪、3b,3′b…
キヤタピラベルト、4…バネ、5…ハンドル、W
…送電線、S…スペーサ。
Claims (1)
- キヤタピラベルトを2つの駆動輪外周に設けた
2つのキヤタピラが送電線を挟持するよう該送電
線の上下に設けられており、且つ、上下に位置す
る前記駆動輪が前記送電線を挟持する方向にバネ
弾性力を有しており、上下の前記キヤタピラが走
行するよう上下の前記駆動輪に走行駆動力を付与
するエンジンが下方のゴンドラに装備されている
ことを特徴とする送電線用自走式宙乗機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12370381U JPS5831714U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 送電線用自走式宙乗機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12370381U JPS5831714U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 送電線用自走式宙乗機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831714U JPS5831714U (ja) | 1983-03-02 |
| JPH0323772Y2 true JPH0323772Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=29917595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12370381U Granted JPS5831714U (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 送電線用自走式宙乗機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831714U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6538643B2 (ja) * | 2016-12-27 | 2019-07-03 | 三桜電気工業株式会社 | 多導体宙乗機用落下防止ネット装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192901U (ja) * | 1975-01-23 | 1976-07-26 | ||
| US4064556A (en) * | 1975-06-23 | 1977-12-20 | Sperry Rand Corporation | Packed loop memory with data manipulation capabilities |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP12370381U patent/JPS5831714U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831714U (ja) | 1983-03-02 |
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